JPH0933488A - 渦流探傷用プローブおよびその製造法 - Google Patents

渦流探傷用プローブおよびその製造法

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JPH0933488A
JPH0933488A JP7207612A JP20761295A JPH0933488A JP H0933488 A JPH0933488 A JP H0933488A JP 7207612 A JP7207612 A JP 7207612A JP 20761295 A JP20761295 A JP 20761295A JP H0933488 A JPH0933488 A JP H0933488A
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JP
Japan
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coil
eddy current
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current flaw
probe
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JP7207612A
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Katsuhiro Kojima
勝洋 小島
Ryuzo Yamada
龍三 山田
Fumitaka Yoshimura
文孝 吉村
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Daido Steel Co Ltd
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Daido Steel Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コイルの特性が均一化されるとともに量産可
能な渦流探傷用プローブおよびその製造法を提供する。 【構成】 渦流探傷用プローブ1であって、そのコイル
がプリントコイル26とされてなるものである。また、
その製造は、フィルム基板21の両面にそれぞれプリン
ト配線により励磁コイル22および検出コイル23を形
成し、そのフィルム基板21をプローブ本体10の下面
10aに貼付けて、渦流探傷用プローブ1とすることに
よりなされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は渦流探傷用プローブ
およびその製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】渦流探傷用プローブには、従来より、貫
流型コイル、内挿型コイル、プローブコイル、相互誘導
型コイル、自己誘導型コイルなど種々のコイルが用いら
れている。
【0003】しかるに、これらのコイルは、ほとんど人
手作業により作製されているのが現状である。例えば、
貫流型コイルの場合にはボビンに人手により導線が巻き
付けられて同コイルが作製され、またプローブコイルの
場合にはフェライトコアに人手により導線が巻き付けら
れて同コイルが作製されている。その上、これらのコイ
ルは概してサイズが小さいことより、その作製に非常に
熟練が必要である。例えば、コア径が1mmのプローブ
コイルは、コアに線径0.1mmの導線を100ターン
程度巻き付けることにより作製される。そして、巻き付
けられる導線がこのように細いため、その巻き付けは顕
微鏡を用いてなされている。その結果、1個のプローブ
コイルを作製するのに、熟練した作業員によっても2時
間程度を要する。さらに、パッケージまで行うと1日に
1個のプローブを作製するのが限度である。図16にか
かる従来の手法により作製された渦流探傷用プローブの
一例を示す。
【0004】また、かかる構成のプローブにおいて、図
17に示すように、励磁コイルに自己バランス機能を持
たせるために8の字巻きをする場合、巻き方が悪いと巻
線間隔が等しくならず、探傷精度が悪くなるという欠陥
が生ずる。もちろん、探傷精度がある程度以下になると
プローブとしての用をなさなくなる。
【0005】さらに、多チャンネル渦流探傷装置とする
場合、特性の均一なプローブコイルが多数必要となる
が、手作業による作製ではコイル特性のバラツキが避け
がたいために、バランスやインピーダンスなどの特性に
バラツキが生ずる。そのため、かかる手作業により作製
されたコイルを用いて多チャンネル渦流探傷装置とする
場合、別途補償回路を設けなければならず、その構成が
複雑になるという問題がある。
【0006】その上、特殊な形状の試験材を探傷するた
めには、試験材の表面形状にコイルの形状を倣わせる必
要があるが、現状ではかかる形状のコイルを作製するに
は相当の困難を伴う。
【0007】なお、かかる従来技術の問題点に対処する
ために、特公昭57ー11486号公報には、絶縁基板
の一面に導電性金属を、互いに逆方向の渦巻を形成する
とともにその外周の一部において連続する線分となるよ
うに印刷し、それぞれの渦巻の内側の端部からスルーホ
ールを介して絶縁基板の他面に導電部を引き出し、該導
電部を電磁超音波発生のための渦電流発生用電源或いは
電磁超音波エコーによって生起される渦電流の検出用回
路に接続してなる電磁超音波用コイルが提案されてい
る。
【0008】しかしながら、前記提案にかかわる電磁超
音波用コイル130おいては、図18に示すように、励
磁コイル132と検出コイル133とが絶縁基板131
の同一平面に形成されているために、プローブ先端をコ
ンパクトにできないという問題がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる従来技
術の課題に鑑みなされたものであって、先端がコンパク
トにされ、しかもコイルの特性が均一化されるとともに
量産可能な渦流探傷用プローブおよびその製造法を提供
することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の第1態様は、渦
流探傷用プローブであって、そのコイルがプリントコイ
ルとされ、かつ励磁コイルと検出コイルとが積層されて
なることを特徴とするものである。
【0011】本発明の第1態様においては、前記プリン
トコイルが、可撓性を有する部材に形成されてなるのが
好ましく、また前記プリントコイルが、被探傷部材の外
形に対応した形状とされてなるのが好ましく、さらに多
数のプリントコイルが所定配列にて配設されてなるのが
好ましい。
【0012】本発明の第2態様は、渦流探傷用プローブ
の製造法であって、可撓性を有する部材にプリント配線
にてコイルを形成する手順と、前記プリント配線が形成
された可撓性を有する部材をプローブ本体の所定位置に
装着して渦流探傷用プローブとなす手順とを含んでなる
ことを特徴とする。
【0013】本発明の第2態様においては、前記プリン
ト配線が形成された可撓性を有する部材に、所定配列に
て多数形成されるのが好ましい。
【0014】
【作用】本発明においては、コイルがプリントコイルと
されているので、コイルの特性が均一化される。また、
可撓性有する部材にプリントコイルが形成されたものに
あっては、渦流探傷用プローブの探傷面を試験材の外形
に倣わすことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
いて説明するが、本発明はかかる実施の形態のみに限定
されるものではない。
【0016】本発明の渦流探傷用プローブを図1に示
し、同プローブ1は円柱状のフェライトコア(プローブ
本体)10の下面10aに検出部20を装着してなるも
のである。この検出部20は、図2に示すように、フィ
ルム基板21の上面21aおよび下面21bにそれぞれ
励磁コイル22および検出コイル23を形成してなるも
のである。ここで、フィルム基板21には、ポリエステ
ル・フィルム基板やポリイミド・フィルム基板が用いら
れる。
【0017】これらの励磁コイル22および検出コイル
23の基板21への形成は、エッチドフォイル法、アデ
ィティブ法などを用いたプリント配線によりなされる。
このプリント配線により形成されるコイル(以下、単に
プリントコイルという)26のパターンは、探傷対象に
応じて適宜選定される。図3〜図6にパターン例を模式
図で示す。ここで、図3および図4は励磁コイル22を
示し、図5および図6は検出コイル23を示す。なお、
図3および図4に示す励磁コイル22は、右半分のコイ
ルにより励磁された磁力線と左半分のコイルにより励磁
された磁力線とが強め合うようにパターンが形成され、
また図5および図6に示す検出コイル23は、右半分の
コイルにより励磁された磁力線と左半分のコイルにより
励磁された磁力線とが打ち消し合うようにパターンが形
成されている。そして、形成されたプリントコイルの導
線の幅は、例えば0.1mmとされ、厚さは、例えば1
8μmとされる。
【0018】このように、この実施の形態ではコイルを
プリントコイルとしているので、特性が均一化されたコ
イルを低コストで、しかも短時間で多数作製できる。ま
た、フィルム基板の両面に励磁コイルと検出コイルとを
それぞれ形成、すなわち励磁コイルと検出コイルとを積
層しているので、プローブ先端をコンパクトにできる。
【0019】このプリントコイルからなる検出部を有す
る渦流探傷用プローブ1は、図1に示すものに限定され
るものではなく、例えば図7〜図12に示すようなもの
とすることもできる。
【0020】図7および図8に示す渦流探傷用プローブ
1は、長方形のフェライトコア10の側面に導線を巻き
付けて励磁コイル22を形成するとともに、下面10a
にプリントコイル26からなる検出コイル23が形成さ
れているフィルム基板21を多数縦列状に貼付てなるも
のである。多数の検出コイル23,23,23,…を縦
列状に配置することにより、広範囲の渦流探傷が一度に
なされ探傷効率が向上する。
【0021】図9および図10に示す渦流探傷用プロー
ブ1は、円筒状のフェライトコア10に多数のプリント
コイル26が縦列状に配列されたフィルム基板21を貼
付てなるものである。かかる構成とすることにより、プ
ローブ1を回転させることなく円形断面を有する試験材
の渦流探傷がなされ探傷効率が向上する。
【0022】図11および図12に示す渦流探傷プロー
ブ1は、直方体状のフェライトコア10の側面に導線を
巻き付けて励磁コイル22を形成するとともに、探傷対
象の形状に対応させた形状とされている上面10bに、
図12に示すようなプリントコイル26が千鳥配列とさ
れたフィルム基板21を貼付てなるものである。かかる
構成とすることにより、特異な形状を有する試験材の探
傷も可能となる。
【0023】
【実施例】以下、より具体的な実施例に基づいて本発明
をより具体的に説明する。
【0024】測定例 膜厚0.1mmのポリイミド・フィルムの両面に、図1
3に示すように、プリントコイル(励磁コイル22およ
び検出コイル23)を膜厚35μmで形成したものを、
直径5mmのフェライトコア下面に励磁コイル22を対
向させて貼付し渦流探傷用プローブ1とした。なお、励
磁コイル22および検出コイル23の要目は下記表1の
とおりである。
【0025】
【表1】
【0026】この渦流探傷用プローブを用いて、人口き
ず(深さ0.3mm)を有する直径20mmの試験材
を、図14に示すように試験材を回転させながら渦流探
傷を行った。その結果を図15(a)に示す。
【0027】比較測定例 直径5mmのフェライトコアに従来の手作業による方法
で巻き付けて、励磁コイルおよび検出コイルを形成して
渦流探傷用プローブとした。なお、励磁コイルおよび検
出コイルの要目は下記表2のとおりである。
【0028】
【表2】
【0029】この渦流探傷用プローブを用いて、測定例
において用いた試験材の渦流探傷を行った。その結果を
図15(b)に示す。
【0030】図15から明らかなように、測定例におい
ても比較測定例と同程度の探傷精度が得られるのがわか
る。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の渦流探傷
用プローブは、特性が均一でしかも特殊形状に倣うこと
ができるという優れた効果を有する。その結果、多チャ
ンネル渦流探傷装置の作製が容易となるという効果も得
られる。また、励磁コイルと検出コイルとを積層したプ
リントコイルとしたので、プローブ先端をコンパクトに
できるという優れた効果も得られる。
【0032】一方、本発明の渦流探傷用プローブの製造
法によれば、特性が均一でしかも特殊形状に倣うことが
できる渦流探傷用プローブを安価に、しかも短時間で大
量に作製できるという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の渦流探傷用プローブの概略図である。
【図2】同プローブに用いられている検出部の概略図で
ある。
【図3】プリントコイルのパターンの示す説明図であ
る。
【図4】プリントコイルの他のパターンの示す説明図で
ある。
【図5】プリントコイルのさらに他のパターンの示す説
明図である。
【図6】プリントコイルのさらに他のパターンの示す説
明図である。
【図7】渦流探傷用プローブの他の実施の形態の概略図
である。
【図8】同実施の形態のフィルム基板の説明図である。
【図9】渦流探傷用プローブのさらに他の実施の形態の
概略図である。
【図10】同実施の形態のフィルム基板の説明図であ
る。
【図11】渦流探傷用プローブのさらに他の実施の形態
の概略図である。
【図12】同実施の形態のフィルム基板の説明図であ
る。
【図13】測定例に用いた検出部の説明図である。
【図14】実施例の測定に用いられた渦流探傷装置の説
明図である。
【図15】渦流探傷結果のグラフであって、同(a)は
測定例を示し、同(b)は比較測定例を示す。
【図16】従来の渦流探傷用プローブの概略図である。
【図17】同プローブの検出コイルの説明図である。
【図18】特公昭57ー11486号公報の提案にかか
わるコイルパターンの概略図である。
【符号の説明】
1 渦流探傷用プローブ 10 フェライトコア、プローブ本体 20 検出部 21 フィルム基板 22 励磁コイル 23 検出コイル 26 プリントコイル

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 渦流探傷用プローブであって、そのコイ
    ルがプリントコイルとされ、かつ励磁コイルと検出コイ
    ルとが積層されてなることを特徴とする渦流探傷用プロ
    ーブ。
  2. 【請求項2】 前記プリントコイルが、可撓性を有する
    部材に形成されてなることを特徴とする請求項1記載の
    渦流探傷用プローブ。
  3. 【請求項3】 前記プリントコイルが、被探傷部材の外
    形に対応した形状とされてなることを特徴とする請求項
    1記載の渦流探傷用プローブ。
  4. 【請求項4】 多数のプリントコイルが所定配列にて配
    設されてなることを特徴とする請求項1記載の渦流探傷
    用プローブ。
  5. 【請求項5】 可撓性を有する部材にプリント配線にて
    コイルを形成する手順と、 前記プリント配線が形成された可撓性を有する部材をプ
    ローブ本体の所定位置に装着して渦流探傷用プローブと
    なす手順とを含んでなることを特徴とする渦流探傷用プ
    ローブの製造法。
  6. 【請求項6】 前記プリント配線が、可撓性を有する部
    材に所定配列にて多数形成されることを特徴とする請求
    項5記載の渦流探傷用プローブの製造法。
JP7207612A 1995-07-20 1995-07-20 渦流探傷用プローブおよびその製造法 Pending JPH0933488A (ja)

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