JPH0933685A - ドレン配管内径計測装置 - Google Patents

ドレン配管内径計測装置

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JPH0933685A
JPH0933685A JP7189394A JP18939495A JPH0933685A JP H0933685 A JPH0933685 A JP H0933685A JP 7189394 A JP7189394 A JP 7189394A JP 18939495 A JP18939495 A JP 18939495A JP H0933685 A JPH0933685 A JP H0933685A
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JP
Japan
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inner diameter
drain pipe
pressure vessel
reactor pressure
pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP7189394A
Other languages
English (en)
Inventor
Fujio Katahira
不二雄 片平
Yukio Kimura
征生 木村
Tetsuo Sugano
哲生 菅野
Nobuyuki Nakazawa
伸行 中沢
Susumu Tougasaki
将 東ケ崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 内径計測を容易に行い得るドレン配管内径計
測装置を提供する。 【解決手段】 原子炉圧力容器の下方空間の外部から該
原子炉圧力容器の下鏡部の略中心部直下へ向かうように
原子炉圧力容器の下方に配置されたサポートビーム9に
沿って走行する台車11と、該台車11に設けられ且つ
内径を計測すべき管5に外接し得るガイド部材44と、
前記の台車11に昇降可能に支持され且つ管5の内径を
計測し得る計測機構22と、前記の台車11に設けられ
且つ計測を行なうべき管5に対して前記の計測機構22
を近接離反させ得るボールねじ38とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原子炉圧力容器の
ドレン配管の更新時に当該ドレン配管の切断部の管内径
を計測するドレン配管内径計測装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図6及び図7は従来の原子炉圧力容器の
一例の下端部を示すものであり、このような原子炉圧力
容器1の下部には、原子炉圧力容器1の内底部と外部と
を連通するドレン配管2が設けられている。
【0003】このドレン配管2は、原子炉圧力容器1の
下鏡部3の略中心部に設けた略垂直に下方へ向って延び
るノズル4と、該ノズル4の下端部に上端部が接続され
た略垂直に下方へ向って延びる縦ドレン管5と、該縦ド
レン管5の下端部に一端部が接続されたエルボ部材6
と、該エルボ部材6の他端部に一端部が接続された下鏡
部3の中心部直下から原子炉圧力容器1の外方へ向って
延びる横ドレン管7とを有している。
【0004】従来、縦ドレン管5の下端部とエルボ部材
6の一端部、並びにエルボ部材6の他端部と横ドレン管
7の他端部は、それぞれソケット溶接継手構造によって
接続されていたが、近年、原子炉圧力容器に付帯する配
管設備の安全性をより向上させるために、ドレン配管2
を構成する縦ドレン管5、エルボ部材6、横ドレン管7
を突き合せ溶接継手構造のものに交換することが検討さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、原子炉圧力
容器1の下鏡部3には、該下鏡部3から略垂直に下方へ
延びる多数のコントロールロッドハウジング8が設けら
れ、また、下鏡部3の下方には、コントロールロッドハ
ウジング8を支持するためのサポートビーム9や、原子
炉圧力容器1から外部への放熱を抑制するための保温パ
ネル10が設置されている。
【0006】このため、上述した縦ドレン管5、エルボ
部材6、横ドレン管7の交換にあたって、配管の溶接に
必要な管内径の計測を行なうために作業者が下鏡部3の
略中心部直下にまで接近して直接作業を行うことは容易
ではない。
【0007】本発明は上述した実情に鑑みてなしたもの
で、ドレン配管の内径の測定を容易に行うことが可能な
ドレン配管内径計測装置を提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の請求項1に記載したドレン配管内径計測装
置においては、原子炉圧力容器の下方空間の外部から該
原子炉圧力容器の下鏡部の略中心部直下へ向かうように
原子炉圧力容器の下方に配置されたサポートビームに沿
って走行する台車と、該台車に昇降可能に支持され且つ
管の内径を計測し得る計測機構と、前記の台車に設けら
れ且つ内径を計測すべき管に外接し得るガイド部材と、
前記の台車に設けられ且つ計測を行なうべき管に対して
前記の計測機構を近接離反させ得る昇降機構とを備え
る。
【0009】また、本発明の請求項2に記載したドレン
配管内径計測装置においては、原子炉圧力容器の下方空
間の外部から該原子炉圧力容器の下鏡部の略中心部直下
へ向かうように原子炉圧力容器の下方に配置された基準
レールと、該基準レールに沿って走行する台車と、該台
車に昇降可能に支持され且つ管の内径を計測し得る計測
機構と、前記の台車に設けられ且つ内径を計測すべき管
に外接し得るガイド部材と、前記の台車に設けられ且つ
計測を行なうべき管に対して前記の計測機構を近接離反
させ得る昇降機構とを備えたものとする。
【0010】本発明のドレン配管内径計測装置では、原
子炉圧力容器の下鏡部の略中心部の直下に配置されたサ
ポートビーム、もしくは基準レールによって、台車を原
子力圧力容器の下方空間の外部から該原子炉圧力容器の
下鏡部の略中心部直下へ導き、台車に設けたガイド部材
を内径を計測すべき管に外接させて台車を所定位置に固
定し、該台車に備えられた昇降機構によって計測機構を
前記の管の端部内面に近接させた後、計測機構を作動さ
せて管の端部内径を計測する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。
【0012】図1から図4は本発明のドレン配管内径計
測装置の実施の形態の一例を示すものであり、図中、図
7と同じものには同じ符号を付してある。
【0013】図1から図4に示すドレン配管内径計測装
置では、原子炉圧力容器1の下鏡部3から略垂直に下方
へ延びる多数のコントロールロッドハウジング8を支持
するために設けられているサポートビーム9のうち、原
子炉圧力容器1の下鏡部3の略中心部直下へ向かうよう
に配置されているサポートビーム9に、該サポートビー
ム9に沿って走行し得る台車11を設ける。
【0014】この台車11は、台車本体12と、該台車
本体12上にミニチュアLMガイド13を介して搭載し
た下部基板14と、該下部基板14にリニアシャフト1
5を介して搭載した上部基板16と、前記のリニアシャ
フト15に移動自在に外嵌したリニアブッシュ17を介
して前記の下部基板14と上部基板16との間に昇降自
在に取り付けた昇降基板18とにより構成されている。
【0015】台車本体12は、該台車本体12の前後
(図1のA及びBの各側)の両端部に幅方向へ所定の間
隔を置いて配置した支持部材19によって台車本体12
の前後方向(図1のA−B方向)へ転動し得るように枢
支したカムフォロア20を有し、該各カムフォロア20
の台車本体12幅方向(図3のC−D方向)の外側に、
サポートビーム9の側面に対峙する内側面を有して台車
本体12をサポートビーム9に沿って移動するようにガ
イドし得るガイドアングル21を有する。
【0016】また、台車本体12は、上面に台車本体1
2の前後方向(図1のA−B方向)に所定の間隔を置い
て配置され且つ台車本体12の幅方向へ水平に延びるミ
ニチュアLMガイド13を有する。
【0017】下部基板14は、前記のミニチュアLMガ
イド13を介して台車本体12の幅方向へ所定の範囲内
において移動し得るように搭載されている。
【0018】この下部基板14の四隅の所定位置に、互
いに平行して垂直方向に延びるリニアシャフト15を設
け、該リニアシャフト15にリニアブッシュ17を移動
自在に外嵌する。
【0019】上部基板16は、前記のリニアシャフト1
5の上端部に固定され、該リニアシャフト15によって
前記の下部基板14に対して平行を保持するように支持
されており、後述の計測機構22が上下方向に通過し得
るようになっている。
【0020】昇降基板18は、四隅を前記のリニアブッ
シュ17の下端部に固定され、前記の下部基板14に対
して平行状態を保持しつつリニアシャフト15に沿って
昇降し得るようになっている。
【0021】22は計測機構であり、該計測機構22
は、前記の昇降基板18に回転自在に設けられ且つ外周
に歯車23を備えたセンサハウジング下部24と、該セ
ンサハウジング下部24の上方に回転可能に連結したセ
ンサハウジング上部25と、該センサハウジング上部2
5及び前記のセンサハウジング下部24の中心に昇降可
能に挿通したセンサ本体26とにより形成されている。
【0022】前記のセンサ本体26は、図4に示すよう
に中空筒状で、軸心に挿入されたリニアゲージを有し、
前記のセンサハウジング上部25の上方に突出する上端
部にはボアマチック27を有する。
【0023】このボアマチック27は、その周囲に、周
方向の3箇所に等間隔に配置され且つ径方向へ貫通する
角孔28を有し、該角孔28に出入可能に挿入された3
個の計測センサ29を有する。
【0024】また、前記のセンサ本体26は、前記のボ
アマチック27を取り囲むように設けられ且つ上部基板
16の間を通過して計測すべき縦ドレン管5の下端面に
当接し得るように形成された位置決め部材30を有し、
下端部にセンサガイド31を有する。
【0025】更に、前記のセンサ本体26は、前記のリ
ニアゲージの外周に、前記のセンサハウジング上部25
に下端部を支持され且つセンサ本体26を上方へ押し上
げ得るように設けた圧縮ばね32を備え、この圧縮ばね
32の反発力により、常時、上方へ付勢されている該セ
ンサ本体26は、その下端部に設けたセンサガイド31
がセンサハウジング下部24の下面に当接する位置に保
持されている。
【0026】33はボールスプラインであり、該ボール
スプライン33は、前記のセンサ本体26の近傍の昇降
基板18に回転自在に設けられ且つ前記のセンサハウジ
ング下部24の歯車23に噛み合うように配置された小
歯車34を垂直方向へ貫通し、下部基板14と上部基板
16とによって回転自在に支持され、上端部にウォーム
ホィール35が外嵌固定されている。
【0027】上部基板16の上面に前記のウォームホィ
ール35に噛み合うウォーム36を設け、該ウォーム3
6にフレキシブルシャフト37を連結し、該フレキシブ
ルシャフト37の端部に人力を加えることによって、ウ
ォーム36及びウォームホィール35、ボールスプライ
ン33と小歯車34及び歯車23とを介してセンサ本体
26を旋回し得るように形成する。
【0028】38はボールねじであり、該ボールねじ3
8は、前記の昇降基板18の台車11後部側(図1のB
側)に配置・固定されたボールナット39に対して垂直
方向に螺合・貫通し、下部基板14と上部基板16とに
よって回転自在に支持され、上端部にウォームホィール
40が外嵌固定されている。
【0029】上部基板16の上面に前記のウォームホィ
ール40に噛み合うウォーム41を設け、該ウォーム4
1にフレキシブルシャフト42を連結し、該フレキシブ
ルシャフト42の端部に人力を加え、ウォーム41及び
ウォームホィール40を介してボールねじ38を回動さ
せることによって、ボールナット39を介して昇降基板
18を昇降させ得るように形成する。
【0030】前記の上部基板16の前記のセンサ本体2
6を取り囲む位置に、上部基板16の幅方向及び長手方
向へそれぞれ所定の間隔を置いて垂直に延びる4本のサ
ポート軸43を立設し、該サポート軸43の先端部に支
持され且つ上部基板16に略平行するように固定され、
上部基板16の幅方向に計測すべき縦ドレン管5の管外
径に適合する間隔を置いて互いに平行して上部基板16
の長手方向へ延びるガイド部材44,44を設け、該各
ガイド部材44,44の先端部側(図2のA側)の相対
する内縁を先端部に近付くに従って間隔が開くように形
成する。
【0031】更に、前記のガイド部材44の先端部側に
向けて約90°の開度の内縁を有するストッパ部材45
をガイド部材44,44の上面に設け、台車11をサポ
ートビーム9に沿って原子炉圧力容器1の下鏡部3の直
下へ押し込み、センサ本体26の軸心と計測すべき縦ド
レン管5の管軸心とを一致させたときに、前記のストッ
パ部材45の内縁が計測すべき縦ドレン管5の外周に当
接するように、該ストッパ部材45をガイド部材44,
44に固定する。
【0032】なお、47は台車11を押し進めるための
把手である。
【0033】以下、図1から図4に示すドレン配管内径
計測装置の作動について説明する。
【0034】ドレン配管2の縦ドレン管5を切断したの
ち、該縦ドレン管5の切断端部の内径を測定するに際し
ては、原子炉圧力容器1の下鏡部3の略中心に向かって
延びるサポートビーム9の上面にカムフォロア20が接
し且つガイドアングル21がサポートビーム9の両側側
面に沿うように台車11をサポートビーム9上に搭載
し、該台車11を下鏡部3の直下へ押し進めると、台車
11の上部に設けたガイド部材44,44が計測すべき
縦ドレン管5を挟んで進行し、台車11を該縦ドレン管
5の直下へ導く。
【0035】このとき、縦ドレン管5の管軸心と台車1
1の中心との間に差異があると、縦ドレン管5の外周面
に当接したガイド部材44,44が縦ドレン管5から反
力を受け、この反力が台車11に対して幅方向への移動
を強制するように作用し、台車本体12に設けたミニチ
ュアLMガイド13上で下部基板14が横滑りする結
果、下部基板14より上方にあるセンサ本体26の軸心
が縦ドレン管5の管軸心に倣うように移動し、縦ドレン
管5の管軸心とセンサ本体26の軸心とが略一致するよ
うに矯正される。
【0036】そして、ストッパ部材45の内縁が縦ドレ
ン管5の外周面に当接したところで台車11の進行を止
めると、縦ドレン管5の管軸芯とセンサ本体26の軸芯
とが略一致する。
【0037】フレキシブルシャフト37の端部に人力を
加え、ウォーム36及びウォームホィール35を介して
ボールスプライン33を回動させることによって、小歯
車34と歯車23とを介してセンサハウジング下部24
を旋回させ、圧縮ばね32の反発力によって該センサハ
ウジング下部24の下面に圧着しているセンサガイド3
1を介してセンサ本体26を所要の方向を向くように回
動させる。
【0038】次いで、フレキシブルシャフト42の端部
に人力を加え、ウォーム41及びウォームホィール40
を介してボールねじ38を回動させることによって、ボ
ールナット39を介して昇降基板18を上昇させる。
【0039】昇降基板18が上昇し該昇降基板18に設
けられている計測機構22が押し上げられると、該計測
機構22のセンサハウジング上部25に圧縮ばね32を
介して設けられているセンサ本体26上端部のボアマチ
ック27が計測すべき縦ドレン管5の下端部内に差し込
まれ、センサ本体26の位置決め部材30が前記の縦ド
レン管5の下端面に当接した位置で停止する。
【0040】その後は、昇降基板18を上昇させても圧
縮ばね32が圧縮されるのみであり、センサ本体26は
押し上げられず、ボアマチック27は縦ドレン管5の下
端部の管内に止まる。
【0041】そこで、計測センサ29を働かせて縦ドレ
ン管5の内径を計測する。
【0042】図1から図4に示すドレン配管内径計測装
置においては、サポートビーム9に沿って走行し、原子
炉圧力容器1の下鏡部3の略中心部直下にまで接近し得
る台車11に、縦ドレン管5の内径を計測し得る計測セ
ンサ29を有するセンサ本体26を昇降自在に搭載した
ので、ドレン配管2の縦ドレン管5内径の計測作業を容
易に行うことができる。
【0043】図5は本発明のドレン配管内径計測装置の
実施の形態の他の例を示すものであり、図中、図1から
図4と同一の符号を付した部分は同一物を表している。
【0044】図5に示すドレン配管内径計測装置では、
サポートビーム9の上面に重ねた基準レール46に沿っ
て台車11を走行させるように構成されており、このド
レン配管内径計測装置においても、先に述べた図1から
図4に示すものと同様な作用効果を奏する。
【0045】なお、本発明のドレン配管内径計測装置は
上述した実施の形態にのみ限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え
得ることは勿論である。
【0046】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のドレン配管
内径計測装置においては、原子炉圧力容器の下鏡板の略
中心部直下にまで接近可能な台車に計測機構を搭載して
いるので、原子炉圧力容器の下鏡部に連通するドレン配
管に対する内径計測作業を容易に行なうことができると
いう優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のドレン配管内径計測装置の実施の形態
の一例を示す側面図である。
【図2】図1のII−II矢視図である。
【図3】図1のIII−III矢視図である。
【図4】図1に関連する計測機構の一部破断した側面図
である。
【図5】本発明のドレン配管内径計測装置の実施の形態
の他の例を示す側面図である。
【図6】従来の原子炉圧力容器の一例の下端部の一部破
断した斜視図である。
【図7】図6に関連する下端部の断面図である。
【符号の説明】
1 原子炉圧力容器 3 下鏡部 5 縦ドレン管(管) 9 サポートビーム 11 台車 22 計測機構 38 ボールねじ(昇降機構) 44 ガイド部材 46 基準レール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菅野 哲生 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜エンジニアリ ングセンター内 (72)発明者 中沢 伸行 東京都江東区豊洲三丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社技術研究所内 (72)発明者 東ケ崎 将 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜エンジニアリ ングセンター内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原子炉圧力容器の下方空間の外部から該
    原子炉圧力容器の下鏡部の略中心部直下へ向かうように
    原子炉圧力容器の下方に配置されたサポートビームに沿
    って走行する台車と、該台車に昇降可能に支持され且つ
    管の内径を計測し得る計測機構と、前記の台車に設けら
    れ且つ内径を計測すべき管に外接し得るガイド部材と、
    前記の台車に設けられ且つ計測を行なうべき管に対して
    前記の計測機構を近接離反させ得る昇降機構とを備えて
    なることを特徴とするドレン配管内径計測装置。
  2. 【請求項2】 原子炉圧力容器の下方空間の外部から該
    原子炉圧力容器の下鏡部の略中心部直下へ向かうように
    原子炉圧力容器の下方に配置された基準レールと、該基
    準レールに沿って走行する台車と、該台車に昇降可能に
    支持され且つ管の内径を計測し得る計測機構と、前記の
    台車に設けられ且つ内径を計測すべき管に外接し得るガ
    イド部材と、前記の台車に設けられ且つ計測を行なうべ
    き管に対して前記の計測機構を近接離反させ得る昇降機
    構とを備えてなることを特徴とするドレン配管内径計測
    装置。
JP7189394A 1995-07-25 1995-07-25 ドレン配管内径計測装置 Pending JPH0933685A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007263906A (ja) * 2006-03-30 2007-10-11 Toshiba Corp レーザピーニング装置及びその方法
JP2008175551A (ja) * 2007-01-16 2008-07-31 Tokyo Electric Power Co Inc:The 配管点検システム及び方法
JP2008216202A (ja) * 2007-03-07 2008-09-18 Toshiba Corp 原子炉圧力容器内径計測装置および原子炉圧力容器内径計測方法

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