JPH0934010A - オーバヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置 - Google Patents
オーバヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置Info
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- JPH0934010A JPH0934010A JP7179141A JP17914195A JPH0934010A JP H0934010 A JPH0934010 A JP H0934010A JP 7179141 A JP7179141 A JP 7179141A JP 17914195 A JP17914195 A JP 17914195A JP H0934010 A JPH0934010 A JP H0934010A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 24
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
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Landscapes
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、オーバヘッドプロジェクタ使用時の
時間管理を万全に行うことができるとともに、小形かつ
簡略に構成でき別途に電源を接続する必要のないオーバ
ヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置を提供する。 【解決手段】 本発明は、投影シートの載置台の一部
に、時間情報を提示する透過型液晶パネル部21と、こ
の透過型液晶パネル部21を駆動する駆動回路と、前記
投影光学系による光を受光して発電し駆動回路に駆動電
力を供給する太陽電池22とからなる時間情報提示手段
を配置して、投影光学系により前記投影シートの記載内
容とともに前記透過型液晶パネル部21からの時間情報
を投影して表示するものである。この構成によりオーバ
ヘッドプロジェクタの使用者は投影シートの記載内容と
ともに時間情報を視認することができ、時間管理が万全
となる。
時間管理を万全に行うことができるとともに、小形かつ
簡略に構成でき別途に電源を接続する必要のないオーバ
ヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置を提供する。 【解決手段】 本発明は、投影シートの載置台の一部
に、時間情報を提示する透過型液晶パネル部21と、こ
の透過型液晶パネル部21を駆動する駆動回路と、前記
投影光学系による光を受光して発電し駆動回路に駆動電
力を供給する太陽電池22とからなる時間情報提示手段
を配置して、投影光学系により前記投影シートの記載内
容とともに前記透過型液晶パネル部21からの時間情報
を投影して表示するものである。この構成によりオーバ
ヘッドプロジェクタの使用者は投影シートの記載内容と
ともに時間情報を視認することができ、時間管理が万全
となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オーバヘッドプロ
ジェクタ用時間情報表示装置に関する。
ジェクタ用時間情報表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各種講演会や学術研究会等におい
て、投影シートに記載した記載内容をオーバヘッドプロ
ジェクタの投影光学系を用いてスクリーンに拡大投影し
多くの出席者に対するプレゼンテーションを行うことが
多用されている。
て、投影シートに記載した記載内容をオーバヘッドプロ
ジェクタの投影光学系を用いてスクリーンに拡大投影し
多くの出席者に対するプレゼンテーションを行うことが
多用されている。
【0003】このようなプレゼンテーションを行う場
合、オーバヘッドプロジェクタの投影光学系に配置され
る投影シート用の載置台上に文字や数字、画像等の複雑
かつ多種類の情報を表示する大型の透過型液晶パネル部
を乗せ、この透過型液晶パネル部による多種類の情報を
投影光学系によりスクリーン上に広面積に亘って投影す
ることも行われている。
合、オーバヘッドプロジェクタの投影光学系に配置され
る投影シート用の載置台上に文字や数字、画像等の複雑
かつ多種類の情報を表示する大型の透過型液晶パネル部
を乗せ、この透過型液晶パネル部による多種類の情報を
投影光学系によりスクリーン上に広面積に亘って投影す
ることも行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
オーバヘッドプロジェクタの場合、その使用時において
は、スクリーン上に時刻や経過時間等の時間情報が表示
されることはなく、このため、使用者はプレゼンテーシ
ョンを行う場合の時間管理を十分行うことができなかっ
た。
オーバヘッドプロジェクタの場合、その使用時において
は、スクリーン上に時刻や経過時間等の時間情報が表示
されることはなく、このため、使用者はプレゼンテーシ
ョンを行う場合の時間管理を十分行うことができなかっ
た。
【0005】また、上述した従来の大型の透過型液晶パ
ネル部を用いる場合、複雑かつ多種類の情報を表示する
ものであるため、構成が複雑で表示内容のコントローラ
としてコンピュータやビデオ機器等の接続が必要になる
とともに、消費電力も大きく駆動電源として商用電源が
必要になるという問題があった。
ネル部を用いる場合、複雑かつ多種類の情報を表示する
ものであるため、構成が複雑で表示内容のコントローラ
としてコンピュータやビデオ機器等の接続が必要になる
とともに、消費電力も大きく駆動電源として商用電源が
必要になるという問題があった。
【0006】そこで、本発明は、オーバヘッドプロジェ
クタ使用時の時間管理を万全に行うことができるととも
に、小形かつ簡略に構成でき別途に電源を接続する必要
のないオーバヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置を
提供することを目的とする。
クタ使用時の時間管理を万全に行うことができるととも
に、小形かつ簡略に構成でき別途に電源を接続する必要
のないオーバヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
投影光学系により、投影シートの記載内容を所望の位置
に投影して表示するオーバヘッドプロジェクタに用いら
れる時間情報表示装置であって、前記投影光学系の投影
光入射領域の一部に時間情報を提示する時間情報提示手
段を配置して、前記投影シートの記載内容とともに時間
情報を表示することを特徴とするものである。
投影光学系により、投影シートの記載内容を所望の位置
に投影して表示するオーバヘッドプロジェクタに用いら
れる時間情報表示装置であって、前記投影光学系の投影
光入射領域の一部に時間情報を提示する時間情報提示手
段を配置して、前記投影シートの記載内容とともに時間
情報を表示することを特徴とするものである。
【0008】請求項2記載の発明は、投影光学系によ
り、載置台上の投影シートの記載内容を所望の位置に投
影して表示するオーバヘッドプロジェクタに用いられる
時間情報表示装置であって、前記載置台の一部に時間情
報を提示する時間情報提示手段を配置して、前記投影シ
ートの記載内容とともに時間情報を表示することを特徴
とするものである。
り、載置台上の投影シートの記載内容を所望の位置に投
影して表示するオーバヘッドプロジェクタに用いられる
時間情報表示装置であって、前記載置台の一部に時間情
報を提示する時間情報提示手段を配置して、前記投影シ
ートの記載内容とともに時間情報を表示することを特徴
とするものである。
【0009】請求項3記載の発明は、投影光学系によ
り、載置台上の投影シートの記載内容を所望の位置に投
影して表示するオーバヘッドプロジェクタに用いられる
時間情報表示装置であって、前記載置台の一部に、時間
情報を提示する透過型液晶パネル部と、この透過型液晶
パネル部を駆動する駆動回路と、前記投影光学系による
光を受光して発電し駆動回路に駆動電力を供給する太陽
電池とからなる時間情報提示手段を配置して、前記投影
シートの記載内容とともに前記透過型液晶パネル部から
の時間情報を表示することを特徴とするものである。
り、載置台上の投影シートの記載内容を所望の位置に投
影して表示するオーバヘッドプロジェクタに用いられる
時間情報表示装置であって、前記載置台の一部に、時間
情報を提示する透過型液晶パネル部と、この透過型液晶
パネル部を駆動する駆動回路と、前記投影光学系による
光を受光して発電し駆動回路に駆動電力を供給する太陽
電池とからなる時間情報提示手段を配置して、前記投影
シートの記載内容とともに前記透過型液晶パネル部から
の時間情報を表示することを特徴とするものである。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項1乃至3の
いずれかに記載の発明における前記時間情報提示手段が
提示する時間情報は、時刻、発表開始からの経過時間、
発表終了までの残り時間のいずかれを示す数字表示であ
ることを特徴とするものである。
いずれかに記載の発明における前記時間情報提示手段が
提示する時間情報は、時刻、発表開始からの経過時間、
発表終了までの残り時間のいずかれを示す数字表示であ
ることを特徴とするものである。
【0011】請求項5記載の発明は、請求項1乃至3の
いずれかに記載の発明における前記時間情報提示手段が
提示する時間情報は、発表開始からの経過時間又は発表
終了までの残り時間を示すバー表示又はキャラクタ表示
であることを特徴とするものである。
いずれかに記載の発明における前記時間情報提示手段が
提示する時間情報は、発表開始からの経過時間又は発表
終了までの残り時間を示すバー表示又はキャラクタ表示
であることを特徴とするものである。
【0012】請求項1記載の発明によれば、投影シート
の記載内容を所望の位置に投影する投影光学系の投影光
入射領域の一部に、時間情報を提示する時間情報提示手
段を配置し、前記投影光学系により前記投影シートの記
載内容とともに時間情報を所望の位置に投影して表示す
るものであるから、このオーバヘッドプロジェクタの使
用者は投影シートの記載内容とともに時間情報を視認す
ることができ、時間管理が万全となる。
の記載内容を所望の位置に投影する投影光学系の投影光
入射領域の一部に、時間情報を提示する時間情報提示手
段を配置し、前記投影光学系により前記投影シートの記
載内容とともに時間情報を所望の位置に投影して表示す
るものであるから、このオーバヘッドプロジェクタの使
用者は投影シートの記載内容とともに時間情報を視認す
ることができ、時間管理が万全となる。
【0013】請求項2記載の発明によれば、投影シート
の載置台の一部に時間情報を提示する時間情報提示手段
を配置して、投影光学系により前記投影シートの記載内
容とともに時間情報を所望の位置に投影して表示するも
のであるから、請求項1記載の発明の場合と同様このオ
ーバヘッドプロジェクタの使用者は投影シートの記載内
容とともに時間情報を視認することができ、時間管理が
万全となる。
の載置台の一部に時間情報を提示する時間情報提示手段
を配置して、投影光学系により前記投影シートの記載内
容とともに時間情報を所望の位置に投影して表示するも
のであるから、請求項1記載の発明の場合と同様このオ
ーバヘッドプロジェクタの使用者は投影シートの記載内
容とともに時間情報を視認することができ、時間管理が
万全となる。
【0014】請求項3記載の発明によれば、投影シート
の載置台の一部に、時間情報を提示する透過型液晶パネ
ル部と、この透過型液晶パネル部を駆動する駆動回路
と、前記投影光学系による光を受光して発電し駆動回路
に駆動電力を供給する太陽電池とからなる時間情報提示
手段を配置して、投影光学系により前記投影シートの記
載内容とともに前記透過型液晶パネル部からの時間情報
を投影して表示するものであるから、請求項1記載の発
明の場合と同様このオーバヘッドプロジェクタの使用者
は投影シートの記載内容とともに時間情報を視認するこ
とができ、時間管理が万全となる。
の載置台の一部に、時間情報を提示する透過型液晶パネ
ル部と、この透過型液晶パネル部を駆動する駆動回路
と、前記投影光学系による光を受光して発電し駆動回路
に駆動電力を供給する太陽電池とからなる時間情報提示
手段を配置して、投影光学系により前記投影シートの記
載内容とともに前記透過型液晶パネル部からの時間情報
を投影して表示するものであるから、請求項1記載の発
明の場合と同様このオーバヘッドプロジェクタの使用者
は投影シートの記載内容とともに時間情報を視認するこ
とができ、時間管理が万全となる。
【0015】また、時間情報提示手段は、時間情報を提
示する透過型液晶パネル部の駆動回路を有しているの
で、別途にコンピュータ等の時間情報の制御手段を接続
する必要がなく、さらに、前記時間情報提示手段の駆動
電力源として、投影光学系による光を利用する太陽電池
を用いているので、時間情報提示手段用に商用電源を接
続する必要もなく、全体として装置構成を小形かつ簡略
にすることができる。
示する透過型液晶パネル部の駆動回路を有しているの
で、別途にコンピュータ等の時間情報の制御手段を接続
する必要がなく、さらに、前記時間情報提示手段の駆動
電力源として、投影光学系による光を利用する太陽電池
を用いているので、時間情報提示手段用に商用電源を接
続する必要もなく、全体として装置構成を小形かつ簡略
にすることができる。
【0016】請求項4記載の発明によれば、請求項1乃
至3のいずれかに記載の発明における前記時間情報提示
手段が提示する時間情報を、時刻、発表開始からの経過
時間、発表終了までの残り時間のいずれかを示す数字表
示としたので、このオーバヘッドプロジェクタの使用者
は、時刻、発表開始からの経過時間又は発表終了までの
残り時間を明確に把握でき、時間管理が万全となる。
至3のいずれかに記載の発明における前記時間情報提示
手段が提示する時間情報を、時刻、発表開始からの経過
時間、発表終了までの残り時間のいずれかを示す数字表
示としたので、このオーバヘッドプロジェクタの使用者
は、時刻、発表開始からの経過時間又は発表終了までの
残り時間を明確に把握でき、時間管理が万全となる。
【0017】請求項5記載の発明によれば、請求項1乃
至3のいずれかに記載の発明における前記時間情報提示
手段が提示する時間情報を、発表開始からの経過時間又
は発表終了までの残り時間を示すバー表示又はキャラク
タ表示としたので、このオーバヘッドプロジェクタの使
用者は、バー表示又はキャラクタ表示を視認すること
で、発表開始からの経過時間又は発表終了までの残り時
間を明確に把握でき、時間管理が万全となる。
至3のいずれかに記載の発明における前記時間情報提示
手段が提示する時間情報を、発表開始からの経過時間又
は発表終了までの残り時間を示すバー表示又はキャラク
タ表示としたので、このオーバヘッドプロジェクタの使
用者は、バー表示又はキャラクタ表示を視認すること
で、発表開始からの経過時間又は発表終了までの残り時
間を明確に把握でき、時間管理が万全となる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を説明
する。
する。
【0019】(発明の実施の形態1)図1乃至図3を参
照して発明の実施の形態1のオーバヘッドプロジェクタ
(OHP)用時間情報表示装置1の構成について説明す
る。
照して発明の実施の形態1のオーバヘッドプロジェクタ
(OHP)用時間情報表示装置1の構成について説明す
る。
【0020】発明の実施の形態1の時間情報表示装置1
は、図1に示す箱型状のオーバヘッドプロジェクタの本
体2におけるオーバヘッドプロジェクタシート(OHP
シート)(以下「投影シート」という)を載置する透明
な載置台(カバーガラス)3の隅部に取り付けられるよ
うになっている。
は、図1に示す箱型状のオーバヘッドプロジェクタの本
体2におけるオーバヘッドプロジェクタシート(OHP
シート)(以下「投影シート」という)を載置する透明
な載置台(カバーガラス)3の隅部に取り付けられるよ
うになっている。
【0021】前記本体2の上面には、前記載置台3を透
過させる投影光を発する光源ランプが内蔵されるととも
に、この光源ランプからの光を前記載置台3側に照射す
る照射窓4が設けられている。
過させる投影光を発する光源ランプが内蔵されるととも
に、この光源ランプからの光を前記載置台3側に照射す
る照射窓4が設けられている。
【0022】また、前記載置台3は、前記本体2に対し
て垂直方向に上下動可能に配置された上下アームにより
一端を支持され、照射窓4の上方領域で上下動するよう
になっている。
て垂直方向に上下動可能に配置された上下アームにより
一端を支持され、照射窓4の上方領域で上下動するよう
になっている。
【0023】さらに、前記本体2の側部には、起伏アー
ム8が配置され、この起伏アーム8の一端を前記本体2
により回動可能に支持するとともに、起伏アーム8の他
端に、投影光学系を構成する倍率可変の投影レンズ6を
収納した投影レンズ鏡筒5及び投影ミラー7を保持した
保持枠体9を取り付けている。前記起伏アーム8は前記
本体2に対して前記保持枠体9を前記載置台3に対して
平行状態に保ったまま図1に示す矢印方向に揺動して投
影レンズ鏡筒5と前記載置台3との相対距離を可変し得
るようになっている。そして、前記光源ランプからの光
を照射窓4を経て前記載置台3上の投影シートに照射
し、さらに投影シートを透過した光を前記投影レンズ6
から投影ミラー7を経て前記本体2の前方の所望の位置
に配置されるスクリーン10に投影するようになってい
る。
ム8が配置され、この起伏アーム8の一端を前記本体2
により回動可能に支持するとともに、起伏アーム8の他
端に、投影光学系を構成する倍率可変の投影レンズ6を
収納した投影レンズ鏡筒5及び投影ミラー7を保持した
保持枠体9を取り付けている。前記起伏アーム8は前記
本体2に対して前記保持枠体9を前記載置台3に対して
平行状態に保ったまま図1に示す矢印方向に揺動して投
影レンズ鏡筒5と前記載置台3との相対距離を可変し得
るようになっている。そして、前記光源ランプからの光
を照射窓4を経て前記載置台3上の投影シートに照射
し、さらに投影シートを透過した光を前記投影レンズ6
から投影ミラー7を経て前記本体2の前方の所望の位置
に配置されるスクリーン10に投影するようになってい
る。
【0024】前記本体2の一の壁面には光源ランプを交
換するための開閉扉11が設けられ、また、本体2の他
の壁面には前記投影レンズ鏡筒5及び投影ミラー7を保
持した保持枠体9をこれらの不使用時において収納する
ための収納部材12を配置している。
換するための開閉扉11が設けられ、また、本体2の他
の壁面には前記投影レンズ鏡筒5及び投影ミラー7を保
持した保持枠体9をこれらの不使用時において収納する
ための収納部材12を配置している。
【0025】この収納部材12の内方には、図示してな
いが送風ファンが配置され、また、前記本体2の各壁面
には風の吐出口13を設けて本体2内の換気を行うよう
になっている。
いが送風ファンが配置され、また、前記本体2の各壁面
には風の吐出口13を設けて本体2内の換気を行うよう
になっている。
【0026】次に、前記時間情報表示装置1の詳細を図
2、図3を参照して説明する。
2、図3を参照して説明する。
【0027】この時間情報表示装置1は、前記載置台3
の隅部に取り付け可能な小型の略直方体状に形成されて
いる。即ち、この時間情報表示装置1は、略中央部から
一方の端部側に亘って四角形状の保持枠部20aを設
け、略中央部から他方の端部側に前記保持枠部20aよ
りも厚い後述する回路系を組み込む箱部20bを設けた
表示装置本体20と、前記保持枠部20aに組み込んだ
例えば1時21分(1:21)のような時間情報の一種
である時刻を表示する厚さ1乃至2mm程度の透過型液
晶パネル部21と、表示装置本体20の裏面に配置した
太陽電池22と、表示装置本体20の裏面に配置した複
数個の吸盤又はゴム板等を用いたすべり止め部材23と
を具備している。
の隅部に取り付け可能な小型の略直方体状に形成されて
いる。即ち、この時間情報表示装置1は、略中央部から
一方の端部側に亘って四角形状の保持枠部20aを設
け、略中央部から他方の端部側に前記保持枠部20aよ
りも厚い後述する回路系を組み込む箱部20bを設けた
表示装置本体20と、前記保持枠部20aに組み込んだ
例えば1時21分(1:21)のような時間情報の一種
である時刻を表示する厚さ1乃至2mm程度の透過型液
晶パネル部21と、表示装置本体20の裏面に配置した
太陽電池22と、表示装置本体20の裏面に配置した複
数個の吸盤又はゴム板等を用いたすべり止め部材23と
を具備している。
【0028】また、前記表示装置本体20の表面側に
は、図3に示すように、詳細は後述するスタートスイッ
チ25、書き込みスイッチ26、プリセットスイッチ2
7、タイマーモード、プリセットモードの切り替えを行
うモードスイッチ28を設けている。
は、図3に示すように、詳細は後述するスタートスイッ
チ25、書き込みスイッチ26、プリセットスイッチ2
7、タイマーモード、プリセットモードの切り替えを行
うモードスイッチ28を設けている。
【0029】次に、前記時間情報表示装置1の箱部20
bに組み込まれ透過型液晶パネル部21を駆動する回路
系について図4を参照して説明する。
bに組み込まれ透過型液晶パネル部21を駆動する回路
系について図4を参照して説明する。
【0030】前記時間情報表示装置1の回路系は、図4
に示すように、基本周波数のクロックを発振する水晶発
振器31と、60進2桁構成でプリセット機能付きのア
ップダウンカウンタ32と、プリセット値を記憶するプ
リセット値メモリ33と、前記アップダウンカウンタ3
2のカウンタ出力により制御され前記透過型液晶パネル
部21の表示駆動を行う表示ドライバ34とを有してい
る。
に示すように、基本周波数のクロックを発振する水晶発
振器31と、60進2桁構成でプリセット機能付きのア
ップダウンカウンタ32と、プリセット値を記憶するプ
リセット値メモリ33と、前記アップダウンカウンタ3
2のカウンタ出力により制御され前記透過型液晶パネル
部21の表示駆動を行う表示ドライバ34とを有してい
る。
【0031】前記アップダウンカウンタ32は、アップ
カウント(UP COUNT)端子、ダウンカウント
(DOWN COUNT)端子、ロード(LOAD)端
子、クリア(CLEAR)端子、プリセット値メモリ3
3からのデータを入力する入力(IN)端子、ボロー
(BORROW)端子及びカウンタ出力を送出するカウ
ンタ出力端子を備えている。
カウント(UP COUNT)端子、ダウンカウント
(DOWN COUNT)端子、ロード(LOAD)端
子、クリア(CLEAR)端子、プリセット値メモリ3
3からのデータを入力する入力(IN)端子、ボロー
(BORROW)端子及びカウンタ出力を送出するカウ
ンタ出力端子を備えている。
【0032】前記水晶発振器31の出力端子は、前記プ
リセットスイッチ27を介して2入力の第1アンドゲー
ト41の一方の入力端子に接続されるとともに2入力の
第2アンドゲート42の一方の入力端子に接続されてい
る。また、第1アンドゲート41の他方の入力端子はモ
ードスイッチ28のタイマーモード設定側の端子に接続
され、第2アンドゲート42の他方の入力端子は第1イ
ンバータ43を介してモードスイッチ28のタイマーモ
ード設定側の端子に接続されている。そして、前記モー
ドスイッチ28をタイマーモード設定側としたとき、電
源に接続されている第1抵抗R1 の端子電圧により第1
アンドゲート41の他方の入力端子を「ロー」に、第2
アンドゲート42の他方の入力端子を「ハイ」にするよ
うに構成している。
リセットスイッチ27を介して2入力の第1アンドゲー
ト41の一方の入力端子に接続されるとともに2入力の
第2アンドゲート42の一方の入力端子に接続されてい
る。また、第1アンドゲート41の他方の入力端子はモ
ードスイッチ28のタイマーモード設定側の端子に接続
され、第2アンドゲート42の他方の入力端子は第1イ
ンバータ43を介してモードスイッチ28のタイマーモ
ード設定側の端子に接続されている。そして、前記モー
ドスイッチ28をタイマーモード設定側としたとき、電
源に接続されている第1抵抗R1 の端子電圧により第1
アンドゲート41の他方の入力端子を「ロー」に、第2
アンドゲート42の他方の入力端子を「ハイ」にするよ
うに構成している。
【0033】前記第1アンドゲート41の出力は、前記
カウンタ32のアップカウント端子に、第2アンドゲー
ト42の出力は、前記カウンタ32のダウンカウント端
子に各々入力するようになっている。
カウンタ32のアップカウント端子に、第2アンドゲー
ト42の出力は、前記カウンタ32のダウンカウント端
子に各々入力するようになっている。
【0034】また、前記モードスイッチ28のタイマー
モード設定側の端子は、第2インバータ44を介して第
3ナンドゲート47の一方の入力端子に接続され、さら
に、第3ナンドゲート47の他方の入力端子と前記スタ
ートスイッチ25との間にはR−S−フリップフロップ
48を接続している。
モード設定側の端子は、第2インバータ44を介して第
3ナンドゲート47の一方の入力端子に接続され、さら
に、第3ナンドゲート47の他方の入力端子と前記スタ
ートスイッチ25との間にはR−S−フリップフロップ
48を接続している。
【0035】このR−S−フリップフロップ48は、第
1ナンドゲート45、第2ナンドゲート46からなり、
第1ナンドゲート45の他方の入力端子に前記スタート
スイッチ25及び電源に接続されている第2抵抗R2 を
接続し、第2ナンドゲート46の一方の入力端子に前記
カウンタ32のボロー端子を接続している。
1ナンドゲート45、第2ナンドゲート46からなり、
第1ナンドゲート45の他方の入力端子に前記スタート
スイッチ25及び電源に接続されている第2抵抗R2 を
接続し、第2ナンドゲート46の一方の入力端子に前記
カウンタ32のボロー端子を接続している。
【0036】また、第1ナンドゲート45の出力端子を
ワンショットマルチバイブレータ49を介してカウンタ
32のロード端子に接続し、第2ナンドゲート46の出
力端子を前記第3ナンドゲート47の他方の入力端子に
接続している。
ワンショットマルチバイブレータ49を介してカウンタ
32のロード端子に接続し、第2ナンドゲート46の出
力端子を前記第3ナンドゲート47の他方の入力端子に
接続している。
【0037】前記プリセット値メモリ33は、カウンタ
32のカウンタ出力が入力されるデータイン(DATE
IN)端子と、書き込み(WR)端子と、出力(OU
T)端子とを具備している。そして、出力端子を前記カ
ウンタ32の入力端子に接続している。
32のカウンタ出力が入力されるデータイン(DATE
IN)端子と、書き込み(WR)端子と、出力(OU
T)端子とを具備している。そして、出力端子を前記カ
ウンタ32の入力端子に接続している。
【0038】前記プリセット値メモリ33の書き込み端
子には、前記書き込みスイッチ26及び電源に接続され
ている第3抵抗R3を接続している。
子には、前記書き込みスイッチ26及び電源に接続され
ている第3抵抗R3を接続している。
【0039】次に、前記時間情報表示装置1の動作を説
明する。
明する。
【0040】当初、前記カウンタ32及び前記透過型液
晶パネル部21の表示がリセットされ、前記R−Sフリ
ップフロップ48における第1ナンドゲート45の出力
が「ロー」で第2ナンドゲート46の出力が「ハイ」に
なっているものとする。この状態で前記モードスイッチ
28をプリセット側に投入するプリセットモードについ
て以下に説明する。
晶パネル部21の表示がリセットされ、前記R−Sフリ
ップフロップ48における第1ナンドゲート45の出力
が「ロー」で第2ナンドゲート46の出力が「ハイ」に
なっているものとする。この状態で前記モードスイッチ
28をプリセット側に投入するプリセットモードについ
て以下に説明する。
【0041】このとき、モードスイッチ28のプリセッ
ト側への投入により、前記第2インバータ44の出力も
「ハイ」になり、前記R−S−フリップフロップ48に
おける第2ナンドゲート46の出力も「ロー」で第3ナ
ンドゲート47の出力が「ハイ」となってカウンタ32
のクリア端子も「ハイ」となり、カウンタ32はカウン
ト可能状態となっている。
ト側への投入により、前記第2インバータ44の出力も
「ハイ」になり、前記R−S−フリップフロップ48に
おける第2ナンドゲート46の出力も「ロー」で第3ナ
ンドゲート47の出力が「ハイ」となってカウンタ32
のクリア端子も「ハイ」となり、カウンタ32はカウン
ト可能状態となっている。
【0042】この状態で、プリセットスイッチ27が押
下された場合には、前記水晶発振器31からのクロック
がプリセットスイッチ27を押している時間だけ第1ナ
ンドゲートの動作でカウンタ32のアップカウント端子
に入力され、これにより、カウンタ32は、カウンタ値
をインクリメントするカウント動作を行い、カウント出
力を前記表示ドライバ34及びプリセットメモリ33の
データイン端子に送出する。この結果、表示ドライバ3
4により駆動される透過型液晶パネル部21には、カウ
ンタ32のカウント値である時間情報が数値で表示され
る。この動作は、プリセットスイッチ27の押下を止め
るまで繰り返されて、カウンタ32のカンイト値が1ず
つ増加して透過型液晶パネル部21の時間情報の数値が
加算されていく。
下された場合には、前記水晶発振器31からのクロック
がプリセットスイッチ27を押している時間だけ第1ナ
ンドゲートの動作でカウンタ32のアップカウント端子
に入力され、これにより、カウンタ32は、カウンタ値
をインクリメントするカウント動作を行い、カウント出
力を前記表示ドライバ34及びプリセットメモリ33の
データイン端子に送出する。この結果、表示ドライバ3
4により駆動される透過型液晶パネル部21には、カウ
ンタ32のカウント値である時間情報が数値で表示され
る。この動作は、プリセットスイッチ27の押下を止め
るまで繰り返されて、カウンタ32のカンイト値が1ず
つ増加して透過型液晶パネル部21の時間情報の数値が
加算されていく。
【0043】透過型液晶パネル部21の時間情報の数値
を見て希望の数値であるとしてプリセットスイッチ27
の押下を止めると、加算動作は停止する。ここで、再び
プリセットスイッチ27が押下されれば上述した加算動
作に戻る。また、前記書き込みスイッチ26が押下され
た場合には、カウンタ32のカウント出力端子からのカ
ウント値が前記プリセット値メモリ33にセーブ(書
込)まれる。
を見て希望の数値であるとしてプリセットスイッチ27
の押下を止めると、加算動作は停止する。ここで、再び
プリセットスイッチ27が押下されれば上述した加算動
作に戻る。また、前記書き込みスイッチ26が押下され
た場合には、カウンタ32のカウント出力端子からのカ
ウント値が前記プリセット値メモリ33にセーブ(書
込)まれる。
【0044】次に、前記モードスイッチ28をタイマー
側に投入するタイマーモードについて説明する。
側に投入するタイマーモードについて説明する。
【0045】前記モードスイッチ28をタイマー側に投
入した場合には、前記第1アンドゲート41の他方の入
力端子は「ロー」、第2アンドゲート42の他方の入力
端子は第1インバータ43の反転動作で「ハイ」とな
り、水晶発振器31からのクロックが第2アンドゲート
42を経てカウンタ32のダウンカウント端子に入力さ
れる。また、モードスイッチ28のタイマー側への投入
により、前記第2インバータ44の出力は「ハイ」にな
っている。
入した場合には、前記第1アンドゲート41の他方の入
力端子は「ロー」、第2アンドゲート42の他方の入力
端子は第1インバータ43の反転動作で「ハイ」とな
り、水晶発振器31からのクロックが第2アンドゲート
42を経てカウンタ32のダウンカウント端子に入力さ
れる。また、モードスイッチ28のタイマー側への投入
により、前記第2インバータ44の出力は「ハイ」にな
っている。
【0046】この状態で、前記スタートスイッチ25が
押下されると、スタートスイッチ25の押下と同時に前
記R−S−フリップフロップ48における第1ナンドゲ
ート45の他方の入力端子が「ロー」から「ハイ」に転
じ、第2ナンドゲート46の出力は反転して「ハイ」か
ら「ロー」になる。
押下されると、スタートスイッチ25の押下と同時に前
記R−S−フリップフロップ48における第1ナンドゲ
ート45の他方の入力端子が「ロー」から「ハイ」に転
じ、第2ナンドゲート46の出力は反転して「ハイ」か
ら「ロー」になる。
【0047】これにより、前記第3ナンドゲート47の
出力が「ハイ」となってカウンタ32のクリア端子も
「ハイ」となり、カウンタ32はカウント可能状態とな
る。
出力が「ハイ」となってカウンタ32のクリア端子も
「ハイ」となり、カウンタ32はカウント可能状態とな
る。
【0048】また、前記R−S−フリップフロップ48
の出力の反転により、ワンショットマルチバイブレータ
49が動作し、前記ロード端子を一定時間アクティブに
する。これにより、カウンタ32に前記プリセット値メ
モリ33に予めプリセットされているプリセット値がロ
ードされる。
の出力の反転により、ワンショットマルチバイブレータ
49が動作し、前記ロード端子を一定時間アクティブに
する。これにより、カウンタ32に前記プリセット値メ
モリ33に予めプリセットされているプリセット値がロ
ードされる。
【0049】このときのプリセット値に対応する時間情
報の数値が、前記カウンタ32のカウンタ出力、前記表
示ドライバ34を通じ前記透過型液晶パネル部21に表
示される。
報の数値が、前記カウンタ32のカウンタ出力、前記表
示ドライバ34を通じ前記透過型液晶パネル部21に表
示される。
【0050】この状態で前記水晶発振器31からのクロ
ックが第2アンドゲート41を経てカウンタ32のダウ
ンカウント端子に入力されているので、カウンタ32
は、プリセット値メモリ33からロードしてからプリセ
ット値に対するカウントダウン(デクリメント)を行
い、カウントダウンの結果そのカウント値が−1になっ
た段階で前記カウンタ32のボロー出力端子が「ロー」
になり、R−S−フリップフロップ48の出力が反転
し、クリア端子が「ロー」となってカウンタ32が0に
リセットされカウント動作が終了となる。
ックが第2アンドゲート41を経てカウンタ32のダウ
ンカウント端子に入力されているので、カウンタ32
は、プリセット値メモリ33からロードしてからプリセ
ット値に対するカウントダウン(デクリメント)を行
い、カウントダウンの結果そのカウント値が−1になっ
た段階で前記カウンタ32のボロー出力端子が「ロー」
になり、R−S−フリップフロップ48の出力が反転
し、クリア端子が「ロー」となってカウンタ32が0に
リセットされカウント動作が終了となる。
【0051】このようにして、モードスイッチ28、ス
タートスイッチ25、書き込みスイッチ26、プリセッ
トスイッチ27の操作により、時間情報表示装置1の前
記プリセット値メモリ33に対するプリセット値の書き
込み、透過型液晶パネル部21表示される時間情報の数
値のカウントダウンによる時間管理を実現できる。
タートスイッチ25、書き込みスイッチ26、プリセッ
トスイッチ27の操作により、時間情報表示装置1の前
記プリセット値メモリ33に対するプリセット値の書き
込み、透過型液晶パネル部21表示される時間情報の数
値のカウントダウンによる時間管理を実現できる。
【0052】(発明の実施の形態2)次に、図5、図
6、図7を参照して本発明の実施の形態2について説明
する。図6に示す時間情報表示装置50は、発明の実施
の形態1の時間情報表示装置1と略同様な構成である
が、前記表示装置本体20の構成からモードスイッチ2
8を省いたことが特徴である。この場合、表示装置本体
50の回路系としては、図7に示すように水晶発振器3
1と前記表示ドライバ34の構成及び前記カウンタ32
の構成を内蔵した1チップCPU51とを箱部20bに
組み込んでいる。そして、前記スタートスイッチ25、
書き込みスイッチ26、プリセットスイッチ27からの
各スイッチ入力を1チップCPU51のキー入力端子P
に送るようになっている。また、1チップCPU51の
コモン(COM)端子から前記透過型液晶パネル部21
に駆動電圧を送るとともに、1チップCPU51の出力
(SEG)端子から前記透過型液晶パネル部21にカウ
ント値を送って時間情報の表示を行うようになってい
る。
6、図7を参照して本発明の実施の形態2について説明
する。図6に示す時間情報表示装置50は、発明の実施
の形態1の時間情報表示装置1と略同様な構成である
が、前記表示装置本体20の構成からモードスイッチ2
8を省いたことが特徴である。この場合、表示装置本体
50の回路系としては、図7に示すように水晶発振器3
1と前記表示ドライバ34の構成及び前記カウンタ32
の構成を内蔵した1チップCPU51とを箱部20bに
組み込んでいる。そして、前記スタートスイッチ25、
書き込みスイッチ26、プリセットスイッチ27からの
各スイッチ入力を1チップCPU51のキー入力端子P
に送るようになっている。また、1チップCPU51の
コモン(COM)端子から前記透過型液晶パネル部21
に駆動電圧を送るとともに、1チップCPU51の出力
(SEG)端子から前記透過型液晶パネル部21にカウ
ント値を送って時間情報の表示を行うようになってい
る。
【0053】発明の実施の形態2の時間情報表示装置5
0の動作を図5に示すフローチャートを参照して説明す
る。この時間情報表示装置50における1チップCPU
51は、透過型液晶パネル部21の表示を0にリセット
し(ステップS1)、スイッチ操作を待機する初期状態
とした後(ステップS2)、前記スタートスイッチ25
が押下されれば、内蔵したカウンタに予め設定している
プリセット値(例えば計測時間)をロードして(ステッ
プS10)透過型液晶パネル部21に表示させ(ステッ
プS11)、1秒の時間待ちの後(ステップS12)、
内蔵したカウンタのカウント値を1ずつ減じ(ステップ
S13)つつこれらの値を透過型液晶パネル部21に表
示させる。このような動作をカウント値が0になるまで
繰り返し、カウント値が0になったら透過型液晶パネル
部21の表示を0にリセットして初期状態と同様な状態
とする(ステップS14)。このような動作により、時
間情報表示装置50を計測時間の減算タイマーとして機
能させることができる。
0の動作を図5に示すフローチャートを参照して説明す
る。この時間情報表示装置50における1チップCPU
51は、透過型液晶パネル部21の表示を0にリセット
し(ステップS1)、スイッチ操作を待機する初期状態
とした後(ステップS2)、前記スタートスイッチ25
が押下されれば、内蔵したカウンタに予め設定している
プリセット値(例えば計測時間)をロードして(ステッ
プS10)透過型液晶パネル部21に表示させ(ステッ
プS11)、1秒の時間待ちの後(ステップS12)、
内蔵したカウンタのカウント値を1ずつ減じ(ステップ
S13)つつこれらの値を透過型液晶パネル部21に表
示させる。このような動作をカウント値が0になるまで
繰り返し、カウント値が0になったら透過型液晶パネル
部21の表示を0にリセットして初期状態と同様な状態
とする(ステップS14)。このような動作により、時
間情報表示装置50を計測時間の減算タイマーとして機
能させることができる。
【0054】次に、スイッチ操作を待機する初期状態
後、前記プリセットスイッチ27が押下された場合に
は、前記1チップCPU51は、一定時間の時間待ち
(ステップS4)後カウンタのカウント値を1ずつ加算
(ステップS5)し、その値を透過型液晶パネル部21
に表示(ステップS6)させ、プリセットスイッチ27
が押下されたままの状態が継続すれば透過型液晶パネル
部21の数値の加算表示を繰り返す。そして、プリセッ
トスイッチ27が押下が停止された場合には入力待ちと
なり、次のスイッチ操作がプリセットスイッチ27の押
下であれば、さらに透過型液晶パネル部21の数値の加
算表示を行う。このような動作により、減算タイマーの
プリセット値(初期値)を設定することができる。
後、前記プリセットスイッチ27が押下された場合に
は、前記1チップCPU51は、一定時間の時間待ち
(ステップS4)後カウンタのカウント値を1ずつ加算
(ステップS5)し、その値を透過型液晶パネル部21
に表示(ステップS6)させ、プリセットスイッチ27
が押下されたままの状態が継続すれば透過型液晶パネル
部21の数値の加算表示を繰り返す。そして、プリセッ
トスイッチ27が押下が停止された場合には入力待ちと
なり、次のスイッチ操作がプリセットスイッチ27の押
下であれば、さらに透過型液晶パネル部21の数値の加
算表示を行う。このような動作により、減算タイマーの
プリセット値(初期値)を設定することができる。
【0055】また、スタートスイッチ25の押下であれ
ば、プリセット動作から抜けてカウントダウン動作に移
行する。さらに、書き込みスイッチ26の押下であれ
ば、カウンタのカウント値をプリセット値として内蔵し
ているプリセット値メモリにセーブし(ステップS9)
透過型液晶パネル部21の表示を0にリセットして初期
状態と同様な状態とする。
ば、プリセット動作から抜けてカウントダウン動作に移
行する。さらに、書き込みスイッチ26の押下であれ
ば、カウンタのカウント値をプリセット値として内蔵し
ているプリセット値メモリにセーブし(ステップS9)
透過型液晶パネル部21の表示を0にリセットして初期
状態と同様な状態とする。
【0056】(発明の実施の形態3)次に、本発明の発
明の実施の形態3を図8を参照して説明する。
明の実施の形態3を図8を参照して説明する。
【0057】図8に示す時間情報表示装置60は、発明
の実施の形態1の時間情報表示装置1と略同様な構成で
あるが、前記カウンタ32の替りに、60進2桁で0
0:00から59:59の範囲で自走するアップカウン
タ61を用いて水晶発振器31からのクロックをクロッ
ク端子に入力してカウントアップし、そのカウント値を
カウンタ出力端子から透過型液晶パネル部21を駆動す
る表示ドライバ34に出力するとともに、アップカウン
タ61のリセット(RESET)端子に電源が接続され
ている第4抵抗R4 及びリセットスイッチ62を接続し
ている。このような構成の時間情報表示装置60によれ
ば、60分計測の加算タイマーとして機能させることが
できるとともに、必要に応じてリセットスイッチ62を
押下することにより、透過型液晶パネル部21に表示さ
れる時間情報である計測値を0にリセットすることが容
易となる。
の実施の形態1の時間情報表示装置1と略同様な構成で
あるが、前記カウンタ32の替りに、60進2桁で0
0:00から59:59の範囲で自走するアップカウン
タ61を用いて水晶発振器31からのクロックをクロッ
ク端子に入力してカウントアップし、そのカウント値を
カウンタ出力端子から透過型液晶パネル部21を駆動す
る表示ドライバ34に出力するとともに、アップカウン
タ61のリセット(RESET)端子に電源が接続され
ている第4抵抗R4 及びリセットスイッチ62を接続し
ている。このような構成の時間情報表示装置60によれ
ば、60分計測の加算タイマーとして機能させることが
できるとともに、必要に応じてリセットスイッチ62を
押下することにより、透過型液晶パネル部21に表示さ
れる時間情報である計測値を0にリセットすることが容
易となる。
【0058】(発明の実施の形態4)次に、本発明の発
明の実施の形態4を図9、図10を参照して説明する。
明の実施の形態4を図9、図10を参照して説明する。
【0059】発明の実施の形態4においては、既述した
発明の実施の形態1の構成において、オーバヘッドプロ
ジェクタの本体2の透明な載置台3の隅部(投影シート
を置いたときに邪魔にならない位置)に前記透過型液晶
パネル部21のみを組み込み、他の構成要素は前記本体
1の空きスペースに組み込むようにしたことが特徴であ
る。
発明の実施の形態1の構成において、オーバヘッドプロ
ジェクタの本体2の透明な載置台3の隅部(投影シート
を置いたときに邪魔にならない位置)に前記透過型液晶
パネル部21のみを組み込み、他の構成要素は前記本体
1の空きスペースに組み込むようにしたことが特徴であ
る。
【0060】この場合、図9に示すように、前記透明な
載置台3の隅部に透過型液晶パネル部21を形状に対応
して切り欠き、切り欠き部分に透過型液晶パネル部21
の周辺部を接着剤を用いて接合したり、図10に示すよ
うに、前記透明な載置台3の隅部の下面側に透過型液晶
パネル部21を接着剤を用いて接合する態様を挙げるこ
とができる。尚、図9、図10において、65は透過型
液晶パネル部21に駆動信号を送るフラットケーブルで
ある。
載置台3の隅部に透過型液晶パネル部21を形状に対応
して切り欠き、切り欠き部分に透過型液晶パネル部21
の周辺部を接着剤を用いて接合したり、図10に示すよ
うに、前記透明な載置台3の隅部の下面側に透過型液晶
パネル部21を接着剤を用いて接合する態様を挙げるこ
とができる。尚、図9、図10において、65は透過型
液晶パネル部21に駆動信号を送るフラットケーブルで
ある。
【0061】透過型液晶パネル部21を図9又は図10
に示す配置とした構成としても、既述した発明の実施の
形態1の場合と同様透過型液晶パネル部21が表示する
時間情報をスクリーン10に投影して視認することがで
きる。
に示す配置とした構成としても、既述した発明の実施の
形態1の場合と同様透過型液晶パネル部21が表示する
時間情報をスクリーン10に投影して視認することがで
きる。
【0062】(発明の実施の形態5)次に、本発明の実
施の形態5を図11、図12を参照して説明する。
施の形態5を図11、図12を参照して説明する。
【0063】発明の実施の形態5においては、既述した
発明の実施の形態1の構成において、前記透過型液晶パ
ネル部21に代えて、時間情報をキャラクタ表示する透
過型液晶パネル部71又は81を用いることが特徴であ
る。
発明の実施の形態1の構成において、前記透過型液晶パ
ネル部21に代えて、時間情報をキャラクタ表示する透
過型液晶パネル部71又は81を用いることが特徴であ
る。
【0064】即ち、発明の実施の形態5においては、図
11に示すように、透過型液晶パネル部71として、オ
ーバヘッドプロジェクタ本体2の投影開始とともに時間
情報表示装置60のスタートスイッチの押下が行われて
発表を開始する際の発表開始(スタートスイッチ押下)
からの経過時間をバー表示する直線的配列で、かつ、複
数分割(発明の実施の形態では6分割)構成の液晶バー
表示部72を備えたものを用い、全点灯の開始時点の状
態から図11の中段に示す時間カウントの途中表示状
態、図11の下段に示す時間カウントの終了表示状態の
ように液晶バー表示部72の表示状態を変更させること
で、発表開始(スタートスイッチ押下)からのカウント
アップ又はカウントダウンの状態を表示させることがで
きる。
11に示すように、透過型液晶パネル部71として、オ
ーバヘッドプロジェクタ本体2の投影開始とともに時間
情報表示装置60のスタートスイッチの押下が行われて
発表を開始する際の発表開始(スタートスイッチ押下)
からの経過時間をバー表示する直線的配列で、かつ、複
数分割(発明の実施の形態では6分割)構成の液晶バー
表示部72を備えたものを用い、全点灯の開始時点の状
態から図11の中段に示す時間カウントの途中表示状
態、図11の下段に示す時間カウントの終了表示状態の
ように液晶バー表示部72の表示状態を変更させること
で、発表開始(スタートスイッチ押下)からのカウント
アップ又はカウントダウンの状態を表示させることがで
きる。
【0065】また、図12に示す透過型液晶パネル部8
1のように、表示画面の左側に爆弾型表示部82のパタ
ーンを設け、この爆弾型表示部82から表示画面の右側
に亘って帯状の経過時間表示部83のパターンを設け
て、図12の中段に示すように発表開始スタートスイッ
チ押下)からのカウントダウンに応じて経過時間表示部
83の表示領域を徐々に縮減し、カウントダウン終了時
には図12の下段に示すように爆弾型表示部82が爆発
しているような表示を行うように構成することもでき
る。この透過型液晶パネル部81を用いることで、発表
開始(スタートスイッチ押下)からのカウントダウン終
了の状態を爆弾型による印象的な表示とすることができ
る。
1のように、表示画面の左側に爆弾型表示部82のパタ
ーンを設け、この爆弾型表示部82から表示画面の右側
に亘って帯状の経過時間表示部83のパターンを設け
て、図12の中段に示すように発表開始スタートスイッ
チ押下)からのカウントダウンに応じて経過時間表示部
83の表示領域を徐々に縮減し、カウントダウン終了時
には図12の下段に示すように爆弾型表示部82が爆発
しているような表示を行うように構成することもでき
る。この透過型液晶パネル部81を用いることで、発表
開始(スタートスイッチ押下)からのカウントダウン終
了の状態を爆弾型による印象的な表示とすることができ
る。
【0066】図13は、既述した発明の実施の形態1の
オーバヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置1の構成
に警報機能を付加する回路構成を示すものであり、前記
カウンタ32のカウンタ出力(カウント値A)と、予め
設定した基準値(=B)とをコンパレータ(マグニチュ
ードコンパレータ)91により比較し、カウント値A=
カウント値Bのときにワンショットマルチバイブレータ
92を動作させてブザー駆動回路93に信号を送り、こ
のブザー駆動回路93によりブザー94を一定時間鳴動
させて警報を発するようにしたものである。この場合、
カウント値A=0に、基準値B=0に設定することによ
り、時間情報のカウントダウン終了とともに警報を発す
ることができる。
オーバヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置1の構成
に警報機能を付加する回路構成を示すものであり、前記
カウンタ32のカウンタ出力(カウント値A)と、予め
設定した基準値(=B)とをコンパレータ(マグニチュ
ードコンパレータ)91により比較し、カウント値A=
カウント値Bのときにワンショットマルチバイブレータ
92を動作させてブザー駆動回路93に信号を送り、こ
のブザー駆動回路93によりブザー94を一定時間鳴動
させて警報を発するようにしたものである。この場合、
カウント値A=0に、基準値B=0に設定することによ
り、時間情報のカウントダウン終了とともに警報を発す
ることができる。
【0067】尚、既述した発明の実施の形態1の時間情
報表示装置1において、透過型液晶パネル部21をカラ
ー表示可能な液晶パネル部で構成するとともに、表示ド
ライバ34もカラー表示用の構成を用いることによりス
クリーン10に対して時間情報をカラー表示することも
可能である。この場合、図13に示すようなコンパレー
タ(マグニチュードコンパレータ)91に対してカウン
タ32のカウント値Aを入力し、予め設定した基準値B
と比較して、基準値B>カウント値Aの条件の基に表示
ドライバ34に対する色変更信号を得ることができる。
報表示装置1において、透過型液晶パネル部21をカラ
ー表示可能な液晶パネル部で構成するとともに、表示ド
ライバ34もカラー表示用の構成を用いることによりス
クリーン10に対して時間情報をカラー表示することも
可能である。この場合、図13に示すようなコンパレー
タ(マグニチュードコンパレータ)91に対してカウン
タ32のカウント値Aを入力し、予め設定した基準値B
と比較して、基準値B>カウント値Aの条件の基に表示
ドライバ34に対する色変更信号を得ることができる。
【0068】また、オーバーヘッドプロジェクタの使用
時において、オーバーヘッドプロジェクタの投影開始と
共に発表の開始があって時間情報表示装置のスタートス
イッチの入力が行われるので、本発明の発明の実施の形
の形態としては、時間情報定時手段が提示する時間情報
は、投影開始からの経過時間、投影終了までの残り時間
であってもよい。
時において、オーバーヘッドプロジェクタの投影開始と
共に発表の開始があって時間情報表示装置のスタートス
イッチの入力が行われるので、本発明の発明の実施の形
の形態としては、時間情報定時手段が提示する時間情報
は、投影開始からの経過時間、投影終了までの残り時間
であってもよい。
【0069】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、オーバヘ
ッドプロジェクタの使用者が投影シートの記載内容とと
もに時間情報を視認することができ、オーバヘッドプロ
ジェクタ使用時の時間管理を万全とすることができるオ
ーバヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置を提供する
ことができる。
ッドプロジェクタの使用者が投影シートの記載内容とと
もに時間情報を視認することができ、オーバヘッドプロ
ジェクタ使用時の時間管理を万全とすることができるオ
ーバヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置を提供する
ことができる。
【0070】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の場合と同様オーバヘッドプロジェクタの使用
者が投影シートの記載内容とともに時間情報を視認する
ことができ、オーバヘッドプロジェクタ使用時の時間管
理を万全とすることができるオーバヘッドプロジェクタ
用時間情報表示装置を提供することができる。
載の発明の場合と同様オーバヘッドプロジェクタの使用
者が投影シートの記載内容とともに時間情報を視認する
ことができ、オーバヘッドプロジェクタ使用時の時間管
理を万全とすることができるオーバヘッドプロジェクタ
用時間情報表示装置を提供することができる。
【0071】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の場合と同様オーバヘッドプロジェクタの使用
者が投影シートの記載内容とともに時間情報を視認する
ことができ、オーバヘッドプロジェクタ使用時の時間管
理を万全とすることができるとともに、時間情報提示手
段は、時間情報を提示する透過型液晶パネルの駆動回路
及び投影光学系による光を利用する太陽電池を備えてい
るので、装置構成を小形かつ簡略にすることができるオ
ーバヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置を提供する
ことができる。
載の発明の場合と同様オーバヘッドプロジェクタの使用
者が投影シートの記載内容とともに時間情報を視認する
ことができ、オーバヘッドプロジェクタ使用時の時間管
理を万全とすることができるとともに、時間情報提示手
段は、時間情報を提示する透過型液晶パネルの駆動回路
及び投影光学系による光を利用する太陽電池を備えてい
るので、装置構成を小形かつ簡略にすることができるオ
ーバヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置を提供する
ことができる。
【0072】請求項4記載の発明によれば、オーバヘッ
ドプロジェクタの使用者は、時刻、発表開始(スタート
スイッチ押下)からの経過時間又は発表終了までの残り
時間を数字表示により明確に把握でき、時間管理を万全
とすることができるオーバヘッドプロジェクタ用時間情
報表示装置を提供することができる。
ドプロジェクタの使用者は、時刻、発表開始(スタート
スイッチ押下)からの経過時間又は発表終了までの残り
時間を数字表示により明確に把握でき、時間管理を万全
とすることができるオーバヘッドプロジェクタ用時間情
報表示装置を提供することができる。
【0073】請求項5記載の発明によれば、オーバヘッ
ドプロジェクタの使用者は、発表開始(スタートスイッ
チ押下)からの経過時間又は発表終了までの残り時間を
バー表示又はキャラクタ表示により明確に把握でき、時
間管理を万全とすることができるオーバヘッドプロジェ
クタ用時間情報表示装置を提供することができる。
ドプロジェクタの使用者は、発表開始(スタートスイッ
チ押下)からの経過時間又は発表終了までの残り時間を
バー表示又はキャラクタ表示により明確に把握でき、時
間管理を万全とすることができるオーバヘッドプロジェ
クタ用時間情報表示装置を提供することができる。
【図1】本発明の発明の実施の形態1の時間情報表示装
置を取り付けたオーバヘッドプロジェクタの一例を示す
斜視図である。
置を取り付けたオーバヘッドプロジェクタの一例を示す
斜視図である。
【図2】本発明の発明の実施の形態1の時間情報表示装
置の底面側から見た斜視図である。
置の底面側から見た斜視図である。
【図3】本発明の発明の実施の形態1の時間情報表示装
置の斜視図である。
置の斜視図である。
【図4】本発明の発明の実施の形態1の時間情報表示装
置の回路構成を示すブロック図である。
置の回路構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の発明の実施の形態2の時間情報表示装
置の動作を示すフローチャートである。
置の動作を示すフローチャートである。
【図6】本発明の発明の実施の形態2の時間情報表示装
置の斜視図である。
置の斜視図である。
【図7】本発明の発明の実施の形態2の時間情報表示装
置の回路構成を示すブロック図である。
置の回路構成を示すブロック図である。
【図8】本発明の発明の実施の形態3の時間情報表示装
置の回路構成を示すブロック図である。
置の回路構成を示すブロック図である。
【図9】本発明の発明の実施の形態4の時間情報表示装
置における透過型液晶パネル部の載置台への組み込み状
態を示す斜視図である。
置における透過型液晶パネル部の載置台への組み込み状
態を示す斜視図である。
【図10】本発明の発明の実施の形態4の時間情報表示
装置における透過型液晶パネル部の載置台への組み込み
状態の他例を示す斜視図である。
装置における透過型液晶パネル部の載置台への組み込み
状態の他例を示す斜視図である。
【図11】本発明の発明の実施の形態5の時間情報表示
装置における透過型液晶パネル部をバー表示型に構成し
た場合の説明図である。
装置における透過型液晶パネル部をバー表示型に構成し
た場合の説明図である。
【図12】本発明の発明の実施の形態5の時間情報表示
装置における透過型液晶パネル部をキャラクタ表示型に
構成した場合の説明図である。
装置における透過型液晶パネル部をキャラクタ表示型に
構成した場合の説明図である。
【図13】本発明の発明の実施の形態1の時間情報表示
装置にブザーを付加する場合の回路構成を示すブロック
図である。
装置にブザーを付加する場合の回路構成を示すブロック
図である。
1 時間情報表示装置 2 本体 3 載置台 20 表示装置本体 22 透過型液晶パネル部 23 すべり止め部材 25 スタートスイッチ 26 書き込みスイッチ 27 プリセットスイッチ 28 モードスイッチ 31 水晶発振器 32 カウンタ 33 プリセット値メモリ 34 表示ドライバ 48 R−S−フリップフロップ 49 ワンショットマルチバイブレータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高杉 宏 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 投影光学系により、投影シートの記載内
容を所望の位置に投影して表示するオーバヘッドプロジ
ェクタに用いられる時間情報表示装置であって、前記投
影光学系の投影光入射領域の一部に時間情報を提示する
時間情報提示手段を配置して、前記投影シートの記載内
容とともに時間情報を表示することを特徴とするオーバ
ヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置。 - 【請求項2】 投影光学系により、載置台上の投影シー
トの記載内容を所望の位置に投影して表示するオーバヘ
ッドプロジェクタに用いられる時間情報表示装置であっ
て、前記載置台の一部に時間情報を提示する時間情報提
示手段を配置して、前記投影シートの記載内容とともに
時間情報を表示することを特徴とするオーバヘッドプロ
ジェクタ用時間情報表示装置。 - 【請求項3】 投影光学系により、載置台上の投影シー
トの記載内容を所望の位置に投影して表示するオーバヘ
ッドプロジェクタに用いられる時間情報表示装置であっ
て、 前記載置台の一部に、時間情報を提示する透過型液晶パ
ネル部と、この透過型液晶パネル部を駆動する駆動回路
と、前記投影光学系による光を受光して発電し駆動回路
に駆動電力を供給する太陽電池とからなる時間情報提示
手段を配置して、前記投影シートの記載内容とともに前
記透過型液晶パネル部からの時間情報を表示することを
特徴とするオーバヘッドプロジェクタ用時間情報表示装
置。 - 【請求項4】 前記時間情報提示手段が提示する時間情
報は、時刻、発表開始からの経過時間、発表終了までの
残り時間のいずかれを示す数字表示であることを特徴と
する請求項1乃至3のいずれかに記載のオーバヘッドプ
ロジェクタ用時間情報表示装置。 - 【請求項5】 前記時間情報提示手段が提示する時間情
報は、発表開始からの経過時間又は発表終了までの残り
時間を示すバー表示又はキャラクタ表示であることを特
徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のオーバヘッ
ドプロジェクタ用時間情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7179141A JPH0934010A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | オーバヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7179141A JPH0934010A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | オーバヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0934010A true JPH0934010A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16060700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7179141A Withdrawn JPH0934010A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | オーバヘッドプロジェクタ用時間情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0934010A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003043172A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-13 | Higashi Nihon Medicom Kk | タイマ付きシートクリップ |
| JP2003043171A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-13 | Higashi Nihon Medicom Kk | シートクリップのタイマー付きホルダー装置 |
| JP2005241591A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Casio Comput Co Ltd | 投影装置、測距処理方法及びプログラム |
| JP2006215139A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Funai Electric Co Ltd | プロジェクタ |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP7179141A patent/JPH0934010A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003043172A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-13 | Higashi Nihon Medicom Kk | タイマ付きシートクリップ |
| JP2003043171A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-13 | Higashi Nihon Medicom Kk | シートクリップのタイマー付きホルダー装置 |
| JP2005241591A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Casio Comput Co Ltd | 投影装置、測距処理方法及びプログラム |
| JP2006215139A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Funai Electric Co Ltd | プロジェクタ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |