JPH09340U - 合成樹脂製パレット - Google Patents
合成樹脂製パレットInfo
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- JPH09340U JPH09340U JP009462U JP946296U JPH09340U JP H09340 U JPH09340 U JP H09340U JP 009462 U JP009462 U JP 009462U JP 946296 U JP946296 U JP 946296U JP H09340 U JPH09340 U JP H09340U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 積み重ねられた各パレットの容易な位置決め
と安定化支持を確保しつつ荷物の安定化支持を得ると共
に、排水効果の向上と台車の出入作業の容易性を得る。 【解決手段】 アッパデッキ1の上面の面積を拡大する
突出部12を一体に形成すると共に、該突出部の上端周
方向に枠体14を立設し、該枠体の各コーナー部12a
に切欠部14aを形成した。また、各縦横梁部材7a,
7bを上下の横桟部材11の夫々の下面のみに垂設する
と共に、各縦横梁部材間に位置する部位に排水孔7cを
設けた。さらに、フォーク差込口5,6の下部に位置す
るロアデッキの横桟部材7A〜7Fを、横断面ほぼ台形
状に形成した。
と安定化支持を確保しつつ荷物の安定化支持を得ると共
に、排水効果の向上と台車の出入作業の容易性を得る。 【解決手段】 アッパデッキ1の上面の面積を拡大する
突出部12を一体に形成すると共に、該突出部の上端周
方向に枠体14を立設し、該枠体の各コーナー部12a
に切欠部14aを形成した。また、各縦横梁部材7a,
7bを上下の横桟部材11の夫々の下面のみに垂設する
と共に、各縦横梁部材間に位置する部位に排水孔7cを
設けた。さらに、フォーク差込口5,6の下部に位置す
るロアデッキの横桟部材7A〜7Fを、横断面ほぼ台形
状に形成した。
Description
【0001】
本考案は、例えばフォークリフトによる荷物運搬用の合成樹脂製パレットに関 する。
【0002】
周知のように、各種の荷物をフォークリフトにより運搬移動するために用いら れるパレットとしては、従来から木枠を組み合わせてなる木製のものが多用され ているが、斯かる木製パレットは、その材質上から重量の増加や耐久性の低下等 の難点がある。そこで、近時においてはロアデッキや該ロアデッキ上に支柱を介 して設けられたアッパデッキ全体を合成樹脂材で成形したものが提供されており 、その形状や構造上種々な工夫がなされている(例えば特公昭52−39532 号公報等参照)。
【0003】
然し乍ら、上記従来の合成樹脂製パレットにあっては、軽量化や耐久性の向上 などは図れるものの、載置物が滑り落ち易いことや、アッパデッキの上面に付着 した雨水等の排水に対する配慮並びにロアデッキとアッパデッキ間の差込口から パレット移動用の手押し台車等の出入作業性に対する配慮などが不十分である。
【0004】 また、他の従来例として特開昭57−163645号公報に記載された合成樹 脂製パレットのようにアッパデッキとロアデッキに排水孔を設けるものも提供さ れているが、この排水孔は単に上下壁面を貫通しているだけであるため、アッパ デッキの排水孔から落下した水はアッパデッキとロアデッキとの間の空間部内に 飛散してしまう惧れがあり、速やかに外部に排出することが困難である。また、 上下の排水孔の形成位置がずれているため、外部への速やかな排水作用が一層阻 害されてしまう。
【0005】
本考案は、上記従来の合成樹脂製パレットの実情に鑑みて案出されたもので、 複数の支柱を連結するロアデッキの横桟部材とアッパデッキの横桟部材に、夫々 縦横の梁部材が立設されていると共に、上記上下の横桟部材間にフォーク差込口 が形成されてなる合成樹脂製パレットであって、上記アッパデッキの上部外周縁 に上面の面積を拡大する突出部を一体に形成すると共に、上記突出部の上端周方 向に細長い板状の枠体を立設し、かつ該枠体の各コーナ部に周方向に沿って切欠 部を形成し、上記各縦横梁部材を、上記上下の横桟部材の夫々の下面のみに垂設 すると共に、該上下の横桟部材の各縦横梁部材間に位置する部位に排水孔を形成 して、該各排水孔の下部を上記各縦横梁部材で囲み、かつ上記フォーク差込口の 下部に位置するロアデッキの横桟部材を、横断面ほぼ台形状に形成したことを特 徴としている。
【0006】 上記構成の本考案によれば、アッパデッキに載置された荷物が枠体によって保 持されるため、該荷物の安定化支持が得られアッパデッキ上からの不用意な落下 が防止される。また、枠体の存在によってその面積がロアデッキと略同一となっ たアッパデッキの上面に別異のパレットを載置した際に、枠体によって上側パレ ットの位置決めが容易かつ確実に行われ、また横方向のずれが防止されるため安 定した積み重ねが可能になる。しかも、コーナー部の切欠部によって上側パレッ トのコーナー部が吸収されるので、コーナー部の直角な木製パレットでも積み重 ねが可能となる。
【0007】 さらに、アッパデッキの上部に外周縁に形成された突出部に立設された枠体に よって塞き止められた雨水等は、各横桟部材の各排水孔内に流入すると、ここか ら該排水孔の下部を囲む縦横梁部材の対向内面を伝って案内されながら下方へ流 下する。そして、さらにロアデッキの排水孔に導かれて、そのまま該排水孔の下 部を囲むロアデッキの縦横梁部材の対向内面に案内されながら外部へ速やかに排 出される。したがって、雨水等がアッパデッキやロアデッキの上面に溜まるのを 十分に防止できる。
【0008】 また、ロアデッキの横桟部材を、横断面ほぼ台形状に形成したことにより、該 横桟部材の内外側の両側面が緩やかな傾斜状になっているため、フォーク爪の挿 入性が良好になると共に、パレット移動用の手押し台車の車輪を、前記横桟部材 上を滑らかに乗り越えさせることができる。したがって、該台車の出入作業が極 めて容易になる。
【0009】 しかも、横桟部材の台形状化により、前述の上側の排水孔から落下した水がた とえ下側の排水孔からずれて該横桟部材上に付着しても、横桟部材の傾斜状両側 面に沿って下方へ速やかに案内できるため、前記縦横梁部材の作用と相俟ってロ アデッキ上面への水の溜まりを一層効果的に防止できる。
【0010】
本考案に係る合成樹脂製パレットは、第1〜第6図に示すように一般の規格木 製パレットと同一の面積を有する正方形のロアデッキ1と、該ロアデッキ1の上 部の4隅及びその4辺と対角線上の各中央位置に立設された9本の中空状支柱2 a〜2iと、該支柱2a〜2iの上部に設けられ、上面4が平坦に形成された正 方形のアッパデッキ3とを備えており、上記支柱2a〜2iは、上下に分割され た略中央個所が溶着により一体に結合されていると共に、互いに隣接する支柱2 a〜2h間にフォークリフトの各一対のフォーク差込口5,5、6,6…が4方 に形成されている。
【0011】 上記ロアデッキ1は、第2図に示すように各支柱2a〜2i間を連結する枠状 の横桟部材7A〜Fと、該各横桟部材7A〜Fに包囲された4つの正方形空間部 8…とからなっている。上記横桟部材7A〜Fは、格子状を呈し、各縦横梁部材 7a,7b間に複数の矩形状の排水孔7c…が形成されている。また、この排水 孔7c…は、その下部が上下方向へ垂直に形成された縦横梁部材7a,7bに包 囲された形になっている。
【0012】 更に、上記横桟部材7A〜F中、第2図中横方向中央の支柱2g,2i,2b を挾んた図中横方向の並行な三連の横桟部材7A,7B,7Cは、第7図に示す ように、横断面ほぼ台形状に形成されている。つまり上記排水孔7cが複数貫通 形成された平坦面状の上面7dと、該上面7dの両側縁に連結された平坦傾斜状 の両側面7e,7eとによって横断面ほぼ台形状に形成されている。また、この 台形状の横桟部材7A,7B,7Cの上面7dと上記傾斜状の両側面7e,7e との連結部位7f,7fは、円弧面状に形成されて、上面7d及び両側面7e, 7eが連続的に結合されている。
【0013】 更に、横桟部材7A〜Fの所定個所には、パレットと接地面あるいは積み重ね 時における下側パレットとのすべりを防止する複数のゴム製グロメット9…が嵌 着されている。更にまた、ロアデッキ1の図中縦方向の横桟部材7A〜F下面つ まり図中左右の差込口6,6,6,6が位置する横桟部材7D,7D、7F,7 F及び縦方向中央の横桟部材7E,7E下面には、第4図に示すように細長い両 側一対の切欠溝10,10が形成されており、この切欠溝10,10は、積荷を アッパデッキ3上面に固定する固定用バンドを通して、該固定用バンドの接地面 との摩擦による切断を防止し、また自動倉庫での斯かるパレット使用時における 位置検出用に供されるものである。
【0014】 上記各支柱2a〜2iは、横断面略円形状を呈しているが、各両端側の支柱2 a,2c,2f,2hは内周面がフォークの挿入案内性を良好にするために曲率 半径を部分的に小さく設定して内方へ僅かに膨出形成されており、また外側に位 置する8本の各支柱2a〜2hの外側面は表示ラベル等を貼付するため、あるい は文字等を刻印するために平坦状に形成されている。尚、隣接する各支柱2a〜 2iの間隔巾は、第2図中縦方向側よりも横方向側の方が若干大きく設定され、 したがって差込口5,6…の開口面積が縦方向側6,6よりも横方向側5,5の 方が僅かに大きく形成されている。
【0015】 上記アッパデッキ3は、第1図、第5図に示すように上面4の上記ロアデッキ 横桟部材7A〜Fと対応する位置に同様な横桟部材11が形成されている。また 、上面4の外周には、第1図〜第4図にも示すように各周辺長さをロアデッキ1 の各周辺長さよりも僅かに長く設定して上面4の面積を拡大する突出部12が形 成されている。そして、この突出部12は、下面に複数の略三角形補強リブ13 …が長手方向へ等間隔に設けられていると共に、各コーナー部12aが円弧状に 形成され、さらに上端周方向に細長い板状の4つの枠体14…が垂直に立設され ている。この各枠体14…は、上端の所定等間隔位置に夫々4つの凸部15…が 一体に形成されていると共に、上記コーナー部12a…付近に切欠部14a・・・ がコーナー部12aに沿って夫々形成されている。そして、上記各横桟部材11 は、第5図及び第6図に示すようにロアデッキ1と同様に縦横梁部材11a,1 1bで構成され、該縦横梁部材11a,11b間に複数の矩形状排水孔11c… が形成されている。
【0016】 また、この各排水孔11c…は、その下部が上下方向へ垂直に形成された縦横 梁部材11a,11bに包囲された形になっている。
【0017】 尚、アッパデッキ3の所定位置には、上下端がデッキボードを貫通した複数の すべり止め用のゴム製グロメット16…が設けられている。更に、上記枠体14 の凸部15内面に補強用突部18・・・が所定間隔で複数形成されている。
【0018】 したがって、この実施例によれば、アッパデッキ3の上面4に載置された荷物 の下端外周縁が枠体14…によって保持されるため、該荷物を安定して支持する ことができ、アッパデッキ上面4からの不用意な落下等が確実に防止される。ま た、パレットの不使用時において各パレットを積み重ねて収納する際には、枠体 14…によって同一形状の上側の合成樹脂製パレットのロアデッキ1外周面が規 制されて下側のパレットに対する位置決めが容易かつ確実に行われ、また積み重 ね時の横方向のずれが防止されるため安定した積み重ねが可能となる。しかも、 切欠部14a・・・によって上側パレットのロアデッキコーナー部1a・・・を吸収す ることができるので、コーナー部1a・・・の直角な木製パレットでも積み重ねが 可能となる。また上側パレットのロアデッキコーナー部1a・・・が枠体14…の 切欠部14a…端縁に支持されるため、上記枠体14…による支持と相俟って積 み重ね状態の安定化が一層向上する。
【0019】 更に、枠体14…に凸部15…を形成したため、例えば荷物等がアッパデッキ 上面4を摺動して凸部15を含む枠体14…に衝突しても荷物の不用意な落下を 防止できると共に、切欠部14aによって枠体14が外方へ変形してその衝突力 を吸収し、つまり緩衝作用を司るため、荷物や枠体自身の破損等が十分に防止さ れる。
【0020】 また、突出部12のコーナー部12aを円弧状に形成したため、パレット同志 の衝突時などにおいて、コーナー部12aや相手パレットに対する集中的な衝撃 力が緩和され両方のパレットの亀裂や破損等が防止される。
【0021】 ところで、パレット自体を他所へ移動する場合、フォークリフトなどを利用せ ずに該パレットを立ててそのまま引き摺って移動させることがあるが、この場合 はパレットの接地側側面に多くの摺り傷が付いたり、コーナー部等が破損するば かりか表示ラベル等が破断されてしまうといった問題がある。しかし、本実施例 の合成樹脂製パレットには、突出部12が形成されているため、パレットの起立 姿勢が維持できず、引き摺り移動が困難になり、またたとえ引き摺り移動を行っ ても、突出部12によってパレット側面の地面との接触が回避されるため、摺り 傷や表示ラベル等の破断等を確実に防止できる。
【0022】 更に、アッパデッキ3の排水孔11c…やロアデッキ1の排水孔7c…によっ てアッパデッキ上部外周縁に形成された突出部12に立設された枠体14によっ て塞き止められた雨水等をパレット外部へ効果的に排出できる。すなわち、縦横 梁部材7a,7b、11a,11bが各排水孔7c,11cを囲んだ形で下方へ 垂直に形成されているため、アッパデッキ3の上面に付着した雨水等は排水孔1 1cから落下すると、縦横梁部材11a,11bの対向内面を伝って下方へ速や かに案内される。そして、そのまま、ロアデッキ1の排水孔7c方向へ流下して 、該排水孔7cに流入すると、ここからさらに縦横梁部材7a,7bの対向内面 を伝って下方へ案内される。したがって、排水効果が向上し、アッパデッキ3の 上面やロアデッキ1の上面への水の溜まりが防止される。
【0023】 しかも、上側の排水孔11cから落下した水が、たとえ下側の排水孔7cから ずれてロアデッキ1の横桟部材7A,7B,7Cの上面に付着しても、台形状の 傾斜状両側面7e,7eに沿って下方へ速やかに案内されるため、ロアデッキ上 面への水の溜まりが一層確実に防止される。また、上記切欠部14aによっても 上面4上の雨水等を速やかに排出できる。
【0024】 更にまた、各支柱2a〜2iを溶着によって結合したため、嵌合による結合に 比較してパレット全体の剛性が向上する。この結果差込口5,6…のスパンを可 及的に拡大することが可能となり、フォークリフトの左右両フォークを大きく拡 げることができパレットの安定した運搬作用が得られ、また両フォークの拡縮操 作が不要になる。
【0025】 また、前述のようにロアデッキ1の横桟部材7A,7B,7Cを横断面ほぼ台 形状に形成したため、フォーク爪の挿入性が良好になると共に、パレット移動用 の手押し台車の車輪を、横桟部材7A,7B,7C上を滑らかに乗り越えさせる ことが可能になる。したがって、該台車の出入作業が極めて容易になる。特に、 台形状に形成された横桟部材7A〜7Cの上面7d及び両側面7e,7eが平坦 面状に形成され、かつ連結部位7fが連続的になっているため、台車の車輪を一 層円滑に転動させることができ、出入作業性がより良好となる。
【0026】 尚、ロアデッキ1の横桟部材の横方向の断面を台形状にする構成は、7A,7 B,7Cの横桟部材に限定されず、他の7D,7E,7Fにも施すことができる ことはいうまでもない。
【0027】
以上の説明で明らかなように、本考案に係る合成樹脂製パレットによれば、ア ッパデッキの上面を、別異のパレットのロアデッキを載置可能な面積としたため 、各パレットの積み重ねが可能となることは勿論のこと、枠体によって上側パレ ットの容易な位置決めと安定化支持が得られると共に、荷物の安定化支持が得ら れる。しかも、枠体のコーナー部に切欠部を形成したため、コーナー部の直角な 木製パレットをも積み重ね可能となり、極めて実用性に富むものである。
【0028】 しかも、ロアデッキとアッパデッキに排水孔を形成すると共に、アッパデッキ 上の枠体のコーナー部付近に切欠部を設けたため、ロアデッキ上面等に付着した 雨水を速やかかつ効果的に排出することができる。
【0029】 特に、両デッキの各排水孔の下部を囲む縦横梁部材を上下方向へ垂直に設けた ため、アッパデッキ上部外周縁に形成された突出部に立設された枠体によって塞 き止められた雨水等は、各排水孔に流入し、縦横梁部材の対向内面を伝って下方 へ速やかに案内される。したがって、雨水等の排出効果がさらに向上し、ロアデ ッキやアッパデッキ上面の水の溜まりを防止できる。また、上側の排水孔から落 下して水が、下側の排水孔からずれてロアデッキ上に付着しても、横桟部材の傾 斜面に沿って下方へ速やかに案内されるため、前記縦横梁部材の対向内面の案内 作用と相俟って水の排出効果が一層向上する。
【0030】 また、ロアデッキの横桟部材を横断面ほぼ台形状としたため、例えばパレット 移動用手押し台車の車輪が滑らかに昇降案内され、その出入作業が極めて容易と なる。
【図1】本考案に係る合成樹脂製パレットの一実施例を
示す平面図。
示す平面図。
【図2】同実施例の底面図。
【図3】図1のX矢視図。
【図4】図1のY矢視図。
【図5】図1のA−A線断面図。
【図6】図1のB−B線断面図。
【図7】図2のC−C線断面図。
1…ロアデッキ 2a〜2i…支柱 3…アッパデッキ 4…上面 5,6…フォーク差込口 7A〜F・11…横桟部材 7a,7b…縦横梁部材 7c…排水孔 11a.11b…縦横梁部材 11c…排水孔 12…突出部 12a…コーナー部 14…枠体 14a…切欠部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の支柱を連結するロアデッキの横桟
部材とアッパデッキの横桟部材に、夫々縦横の梁部材が
立設されていると共に、上記上下の横桟部材間にフォー
ク差込口が形成されてなる合成樹脂製パレットであっ
て、 上記アッパデッキの上部外周縁に上面の面積を拡大する
突出部を一体に形成すると共に、上記突出部の上端周方
向に細長い板状の枠体を立設し、かつ該枠体の各コーナ
部に周方向に沿って切欠部を形成し、上記各縦横梁部材
を、上記上下の横桟部材の夫々の下面のみに垂設すると
共に、該上下の横桟部材の各縦横梁部材間に位置する部
位に排水孔を形成して、該各排水孔の下部を上記各縦横
梁部材で囲み、かつ上記フォーク差込口の下部に位置す
るロアデッキの横桟部材を、横断面ほぼ台形状に形成し
たことを特徴とする合成樹脂製パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996009462U JP2558965Y2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 合成樹脂製パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996009462U JP2558965Y2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 合成樹脂製パレット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09340U true JPH09340U (ja) | 1997-06-10 |
| JP2558965Y2 JP2558965Y2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=18529082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996009462U Expired - Fee Related JP2558965Y2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 合成樹脂製パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558965Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145788U (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-08 |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP1996009462U patent/JP2558965Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145788U (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558965Y2 (ja) | 1998-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |