JPH0934256A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0934256A JPH0934256A JP7202712A JP20271295A JPH0934256A JP H0934256 A JPH0934256 A JP H0934256A JP 7202712 A JP7202712 A JP 7202712A JP 20271295 A JP20271295 A JP 20271295A JP H0934256 A JPH0934256 A JP H0934256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing
- conductive
- abutting
- latent image
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、長期に渡って安定した現像スリー
ブへのバイアス給電を行うことができ、複数の現像装置
を備える場合でも装置全体を複雑化、大型化することの
ない画像形成装置を提供することを目的としている。 【構成】 現像スリーブ52を、現像容器53に軸受5
9により回転自在に支持し、回転中心軸61と一体に駆
動ギア60及び導電性ベアリングの突き当てコロ55を
取り付ける。そして、この突き当てコロ55と当接する
本体側板62に取り付けられた位置決め部材56に、導
電性部材57を一体に設け、上記突き当てコロ55をこ
の導電性部材57に当接させ、この導電性部材57に介
して現像バイアス電圧を供給する。
ブへのバイアス給電を行うことができ、複数の現像装置
を備える場合でも装置全体を複雑化、大型化することの
ない画像形成装置を提供することを目的としている。 【構成】 現像スリーブ52を、現像容器53に軸受5
9により回転自在に支持し、回転中心軸61と一体に駆
動ギア60及び導電性ベアリングの突き当てコロ55を
取り付ける。そして、この突き当てコロ55と当接する
本体側板62に取り付けられた位置決め部材56に、導
電性部材57を一体に設け、上記突き当てコロ55をこ
の導電性部材57に当接させ、この導電性部材57に介
して現像バイアス電圧を供給する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像形成装置、特に
現像スリーブ等の現像剤担持体を用いて潜像を顕像化す
る電子写真複写装置等の画像形成装置に関するものであ
る。
現像スリーブ等の現像剤担持体を用いて潜像を顕像化す
る電子写真複写装置等の画像形成装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】電子写真複写装置では、現像剤担持体と
して回転する現像スリーブを備え、該現像スリーブ表面
に磁力、静電気力でトナーを保持し、これを外部からの
現像バイアスにより感光体表面の潜像に飛ばすことで、
顕像化する手段が用いられている。従って、現像スリー
ブに現像バイアスを給電する手段が必要不可欠である。
して回転する現像スリーブを備え、該現像スリーブ表面
に磁力、静電気力でトナーを保持し、これを外部からの
現像バイアスにより感光体表面の潜像に飛ばすことで、
顕像化する手段が用いられている。従って、現像スリー
ブに現像バイアスを給電する手段が必要不可欠である。
【0003】図7に従来用いられている現像装置及び移
動手段の断面図を示す。100は潜像担持体たる感光ド
ラムであり、該感光ドラム100は潜像を担持しながら
矢印方向に回転自在に配設されている。この感光ドラム
100上の潜像は、現像剤担持体たる現像スリーブ10
1に担持された現像剤によって顕像化されるが、この現
像剤は、現像容器104内のスクリュー102,103
によって撹拌・搬送され、ブレード105によって現像
スリーブ101表面に均一な厚さにコートされる。そし
て、現像スリーブ101が矢印方向に回転することによ
り、上記潜像と対向する位置に現像剤を搬送し、バイア
ス電圧により該現像剤を上記潜像に飛翔させるようにな
っている。
動手段の断面図を示す。100は潜像担持体たる感光ド
ラムであり、該感光ドラム100は潜像を担持しながら
矢印方向に回転自在に配設されている。この感光ドラム
100上の潜像は、現像剤担持体たる現像スリーブ10
1に担持された現像剤によって顕像化されるが、この現
像剤は、現像容器104内のスクリュー102,103
によって撹拌・搬送され、ブレード105によって現像
スリーブ101表面に均一な厚さにコートされる。そし
て、現像スリーブ101が矢印方向に回転することによ
り、上記潜像と対向する位置に現像剤を搬送し、バイア
ス電圧により該現像剤を上記潜像に飛翔させるようにな
っている。
【0004】また、この現像装置には移動手段が取り付
けられており、現像を行う必要時にのみ上記現像スリー
ブ101を感光ドラム100に近接させるようになって
いる。つまり、上記現像容器104は、現像移動台10
6のレールに抜き差し自在に取り付けられており、該現
像移動台106は、リブ115にかしめられた軸11
3、114により、本体側板の丸長穴116、117に
対して移動可能に構成されている。そして、現像移動台
106を加圧するために設けられた板バネ107が、駆
動軸109に軸支されたカム108に当接するようにな
っており、カム108が実線で示す位置にある時に、現
像容器104を実線で示す位置に移動させる。また、現
像移動台106には、上記カム108と当接するガイド
110が取り付けられており、カム108が二点鎖線で
示す位置にある時に、現像容器104を二点鎖線で示す
位置まで退避させる。
けられており、現像を行う必要時にのみ上記現像スリー
ブ101を感光ドラム100に近接させるようになって
いる。つまり、上記現像容器104は、現像移動台10
6のレールに抜き差し自在に取り付けられており、該現
像移動台106は、リブ115にかしめられた軸11
3、114により、本体側板の丸長穴116、117に
対して移動可能に構成されている。そして、現像移動台
106を加圧するために設けられた板バネ107が、駆
動軸109に軸支されたカム108に当接するようにな
っており、カム108が実線で示す位置にある時に、現
像容器104を実線で示す位置に移動させる。また、現
像移動台106には、上記カム108と当接するガイド
110が取り付けられており、カム108が二点鎖線で
示す位置にある時に、現像容器104を二点鎖線で示す
位置まで退避させる。
【0005】このように、上記現像装置は感光ドラム1
00に対して接離自在に配設されているが、この場合で
も、上記現像スリーブ101に現像バイアス電圧を印加
する必要があるため、給電部を次のような構成にしてい
る。
00に対して接離自在に配設されているが、この場合で
も、上記現像スリーブ101に現像バイアス電圧を印加
する必要があるため、給電部を次のような構成にしてい
る。
【0006】図8に現像スリーブ給電部の断面図を示
す。まず、現像装置は、上述した現像加圧手段により矢
印A方向に移動可能となっているため、現像スリーブ1
01の回転中心軸120上のベアリング119の外周に
は、樹脂で形成された突き当て部材たる突き当てコロ1
18が圧入され、感光ドラム100表面を傷付けないよ
うになっている。また、現像スリーブ101の回転中心
軸120には、駆動ギア121が中心軸120と一体に
取り付けられており、本体側駆動源(図示せず)により
回転駆動される。そして、回転中心軸120の先端部に
は、現像スリーブ101の軸方向位置決め部材122が
取り付けられており、本体側板124に固定された給電
ケース123の端面に、この位置決め部材122が突き
当たることで位置決めされ、この状態で回転中心軸12
0の端面が板バネ125に押し当てられるようになって
いる。この板バネ125は、高圧電源供給装置(図示せ
ず)とコード126で接続されており、板バネ125と
回転中心軸122の端面との当接状態が確保されていれ
ば、上記現像スリーブ101に現像バイアスが印加され
るようになっている。
す。まず、現像装置は、上述した現像加圧手段により矢
印A方向に移動可能となっているため、現像スリーブ1
01の回転中心軸120上のベアリング119の外周に
は、樹脂で形成された突き当て部材たる突き当てコロ1
18が圧入され、感光ドラム100表面を傷付けないよ
うになっている。また、現像スリーブ101の回転中心
軸120には、駆動ギア121が中心軸120と一体に
取り付けられており、本体側駆動源(図示せず)により
回転駆動される。そして、回転中心軸120の先端部に
は、現像スリーブ101の軸方向位置決め部材122が
取り付けられており、本体側板124に固定された給電
ケース123の端面に、この位置決め部材122が突き
当たることで位置決めされ、この状態で回転中心軸12
0の端面が板バネ125に押し当てられるようになって
いる。この板バネ125は、高圧電源供給装置(図示せ
ず)とコード126で接続されており、板バネ125と
回転中心軸122の端面との当接状態が確保されていれ
ば、上記現像スリーブ101に現像バイアスが印加され
るようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例によれば、現像スリーブ101が数十〜数百rpm
で回転し、上述のように矢印A方向に移動するため、板
バネ125は回転中心軸120の端面により摺擦されて
摩耗したり、接点部への異物(トナー等)侵入により、
長期に渡って安定したバイアス給電が困難となることが
あった。
来例によれば、現像スリーブ101が数十〜数百rpm
で回転し、上述のように矢印A方向に移動するため、板
バネ125は回転中心軸120の端面により摺擦されて
摩耗したり、接点部への異物(トナー等)侵入により、
長期に渡って安定したバイアス給電が困難となることが
あった。
【0008】また、カラー複写機のように複数の現像装
置を有する場合、その数だけ給電手段が必要となり、装
置全体が複雑化、大型化することがあった。
置を有する場合、その数だけ給電手段が必要となり、装
置全体が複雑化、大型化することがあった。
【0009】そこで、本発明は、長期に渡って安定した
現像スリーブへのバイアス給電を行うことができ、複数
の現像装置を備える場合でも装置全体を複雑化、大型化
することのない画像形成装置を提供することを目的とし
ている。
現像スリーブへのバイアス給電を行うことができ、複数
の現像装置を備える場合でも装置全体を複雑化、大型化
することのない画像形成装置を提供することを目的とし
ている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本出願に係る第1の発明
によれば、上記目的は、潜像を担持する潜像担持体と、
該潜像担持体に対向するように配設され該潜像を現像せ
しめる現像剤担持体と、該現像剤担持体と上記潜像担持
体の所定の間隙を維持する位置決め部材と、該位置決め
部材と当接する現像剤担持体に取り付けられた突き当て
部材と、上記現像剤担持体を備えた現像装置と、該現像
装置を上記現像剤担持体と共に上記潜像担持体に対して
接離移動せしめる移動手段とを備えた画像形成装置にお
いて、上記位置決め部材の上記突き当て部材との当接位
置に上記位置決め部材と一体に導電性部材を取り付け、
少なくとも該導電性部材と当接する上記突き当て部材の
部分を導電性部材で形成し、該導電性部材で形成した上
記突き当て部材の部分と上記現像剤担持体を接触させる
ことにより達成される。
によれば、上記目的は、潜像を担持する潜像担持体と、
該潜像担持体に対向するように配設され該潜像を現像せ
しめる現像剤担持体と、該現像剤担持体と上記潜像担持
体の所定の間隙を維持する位置決め部材と、該位置決め
部材と当接する現像剤担持体に取り付けられた突き当て
部材と、上記現像剤担持体を備えた現像装置と、該現像
装置を上記現像剤担持体と共に上記潜像担持体に対して
接離移動せしめる移動手段とを備えた画像形成装置にお
いて、上記位置決め部材の上記突き当て部材との当接位
置に上記位置決め部材と一体に導電性部材を取り付け、
少なくとも該導電性部材と当接する上記突き当て部材の
部分を導電性部材で形成し、該導電性部材で形成した上
記突き当て部材の部分と上記現像剤担持体を接触させる
ことにより達成される。
【0011】また、本出願に係る第2の発明によれば、
上記目的は、上記第1の発明において、突き当て部材は
導電性ベアリングであることにより達成される。
上記目的は、上記第1の発明において、突き当て部材は
導電性ベアリングであることにより達成される。
【0012】さらに、本出願に係る第3の発明によれ
ば、上記目的は、上記第1の発明において、突き当て部
材は、外径部が導電性部材で形成され、該外径部には、
該突き当て部材が取り付けられた現像剤担持体の回転中
心軸と接触する腕部が設けられていることにより達成さ
れる。
ば、上記目的は、上記第1の発明において、突き当て部
材は、外径部が導電性部材で形成され、該外径部には、
該突き当て部材が取り付けられた現像剤担持体の回転中
心軸と接触する腕部が設けられていることにより達成さ
れる。
【0013】
【作用】本出願に係る第1の発明によれば、現像剤担持
体と潜像担持体との間隙を維持する位置決め部材と、現
像剤担持体の突き当て部材とを、少なくともそれぞれの
当接部が導電性を有するように形成し、突き当て部材の
導電性を有する部分と現像剤担持体とを接触させたの
で、位置決め部材に現像バイアスを給電することで、突
き当て部材を介して現像剤担持体に現像バイアスが供給
される。また、位置決め部に給電部を設けたので、現像
装置を潜像担持体に接離移動させても、給電部における
摺擦が行われない。
体と潜像担持体との間隙を維持する位置決め部材と、現
像剤担持体の突き当て部材とを、少なくともそれぞれの
当接部が導電性を有するように形成し、突き当て部材の
導電性を有する部分と現像剤担持体とを接触させたの
で、位置決め部材に現像バイアスを給電することで、突
き当て部材を介して現像剤担持体に現像バイアスが供給
される。また、位置決め部に給電部を設けたので、現像
装置を潜像担持体に接離移動させても、給電部における
摺擦が行われない。
【0014】また、本出願に係る第2の発明によれば、
上記突き当て部材に導電性ベアリングを用いたので、突
き当て部材を現像剤担持体に取り付けることにより、現
像剤担持体と突き当て部材の導通が取られる。
上記突き当て部材に導電性ベアリングを用いたので、突
き当て部材を現像剤担持体に取り付けることにより、現
像剤担持体と突き当て部材の導通が取られる。
【0015】さらに、本出願に係る第3の発明によれ
ば、上記突き当て部材の外径部のみ導電性部材とし、現
像剤担持体の回転中心軸と接触する腕部を設けたので、
該回転中心軸に取り付ける突き当て部材の芯部を導電性
部材で形成しなくても、現像剤担持体との導通が取られ
る。
ば、上記突き当て部材の外径部のみ導電性部材とし、現
像剤担持体の回転中心軸と接触する腕部を設けたので、
該回転中心軸に取り付ける突き当て部材の芯部を導電性
部材で形成しなくても、現像剤担持体との導通が取られ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0017】(第1の実施形態)まず、本発明の第1の
実施形態を図1ないし図3に基づいて説明する。図1は
本発明が適用されるカラー画像形成装置の概略断面図で
ある。図1において、0は原稿台ガラス上の原稿であ
り、該原稿0は、当業者には周知の光学系により画像情
報として読み取られ、この画像情報に応じてレーザース
キャナー等からなる露光装置3により、レーザー光Lが
一次帯電器2にて一様に帯電された潜像担持体たる感光
ドラム1上に照射され、潜像が形成される。次に、この
潜像は現像装置4によって現像されるが、本実施形態の
装置のようなフルカラーコピーでは、通常4色のトナー
を使うため、現像装置4はマゼンタ色現像器4M、シア
ン色現像器4C、イエロー色現像器4Y、ブラック色現
像器4Bkの4色の現像器を有しており、各現像器はそ
れぞれ従来例で説明したような移動台26に乗せられ、
必要な色の現像器が感光ドラム1に近接するように移動
可能となっている。また、転写材としての転写紙Pは、
給紙カセット40から、或は手差しにて給紙ローラー4
1によって転写装置たる転写ドラム6へと搬送され、吸
着ローラー20によって転写ドラム6表面に支えられ、
給電帯電器19で帯電されることにより、転写ドラム6
表面に静電吸着される。
実施形態を図1ないし図3に基づいて説明する。図1は
本発明が適用されるカラー画像形成装置の概略断面図で
ある。図1において、0は原稿台ガラス上の原稿であ
り、該原稿0は、当業者には周知の光学系により画像情
報として読み取られ、この画像情報に応じてレーザース
キャナー等からなる露光装置3により、レーザー光Lが
一次帯電器2にて一様に帯電された潜像担持体たる感光
ドラム1上に照射され、潜像が形成される。次に、この
潜像は現像装置4によって現像されるが、本実施形態の
装置のようなフルカラーコピーでは、通常4色のトナー
を使うため、現像装置4はマゼンタ色現像器4M、シア
ン色現像器4C、イエロー色現像器4Y、ブラック色現
像器4Bkの4色の現像器を有しており、各現像器はそ
れぞれ従来例で説明したような移動台26に乗せられ、
必要な色の現像器が感光ドラム1に近接するように移動
可能となっている。また、転写材としての転写紙Pは、
給紙カセット40から、或は手差しにて給紙ローラー4
1によって転写装置たる転写ドラム6へと搬送され、吸
着ローラー20によって転写ドラム6表面に支えられ、
給電帯電器19で帯電されることにより、転写ドラム6
表面に静電吸着される。
【0018】この時、感光ドラム1と転写ドラム6はギ
アで連結駆動され所定のプロセススピードで同期回転し
ているため、転写ドラム6表面に吸着した転写紙Pは感
光ドラム1と転写ドラム6の接点位置へと搬送され、転
写帯電器30により画像の転写が行われる。転写位置に
はさらに転写紙Pを感光ドラム1表面に押し付けるため
の押し当てシート30が配置されている。
アで連結駆動され所定のプロセススピードで同期回転し
ているため、転写ドラム6表面に吸着した転写紙Pは感
光ドラム1と転写ドラム6の接点位置へと搬送され、転
写帯電器30により画像の転写が行われる。転写位置に
はさらに転写紙Pを感光ドラム1表面に押し付けるため
の押し当てシート30が配置されている。
【0019】転写を終了した転写紙Pは分離爪14で転
写ドラム6から分離され、搬送部17で定着器18へと
送られ、定着後に排紙トレイ上へと排出される。そし
て、転写紙Pが転写ドラム6から分離されると、その表
面の残留電荷を除去するため除電帯電器10、11、2
9がONする。この後、転写ドラム6表面がクリーナー
15にてクリーニングされる。
写ドラム6から分離され、搬送部17で定着器18へと
送られ、定着後に排紙トレイ上へと排出される。そし
て、転写紙Pが転写ドラム6から分離されると、その表
面の残留電荷を除去するため除電帯電器10、11、2
9がONする。この後、転写ドラム6表面がクリーナー
15にてクリーニングされる。
【0020】また、フルカラーコピーをとるためには転
写ドラム6表面に吸着保持された転写紙Pの上にタイミ
ングを取りながら4色の顕像が重ねて転写されるため、
感光ドラム1はクリーナー5にて残留トナーが除去さ
れ、その後、感光ドラム1は再び一次帯電器で一様に帯
電された後に、レーザー光Lにより潜像が形成され、こ
のサイクルを繰り返す。
写ドラム6表面に吸着保持された転写紙Pの上にタイミ
ングを取りながら4色の顕像が重ねて転写されるため、
感光ドラム1はクリーナー5にて残留トナーが除去さ
れ、その後、感光ドラム1は再び一次帯電器で一様に帯
電された後に、レーザー光Lにより潜像が形成され、こ
のサイクルを繰り返す。
【0021】以上のような本実施形態の装置において
は、上述したように移動台26により現像装置4の各現
像器が、感光ドラム1に対して接離自在に配設されてい
るが、現像バイアス電圧を安定して供給するために、給
電部を以下のように構成している。
は、上述したように移動台26により現像装置4の各現
像器が、感光ドラム1に対して接離自在に配設されてい
るが、現像バイアス電圧を安定して供給するために、給
電部を以下のように構成している。
【0022】まず、図2に示すように、各現像器の現像
剤担持体たる現像スリーブ52は、現像容器53に軸受
59により回転自在に支持されており、回転中心軸61
と一体に取り付けられた駆動ギア60により、本体側駆
動源(図示せず)からの駆動力を受け、回転駆動され
る。また、その回転中心軸61には、突き当て部材たる
突き当てコロ55として、内部に導電性グリスを封入し
た導電性ベアリングが取り付けられている。このように
突き当てコロを導電性とすることにより、現像スリーブ
52の回転中心軸61と突き当てコロ55の外周面は電
気的に導通が取られている。
剤担持体たる現像スリーブ52は、現像容器53に軸受
59により回転自在に支持されており、回転中心軸61
と一体に取り付けられた駆動ギア60により、本体側駆
動源(図示せず)からの駆動力を受け、回転駆動され
る。また、その回転中心軸61には、突き当て部材たる
突き当てコロ55として、内部に導電性グリスを封入し
た導電性ベアリングが取り付けられている。このように
突き当てコロを導電性とすることにより、現像スリーブ
52の回転中心軸61と突き当てコロ55の外周面は電
気的に導通が取られている。
【0023】そして、この突き当てコロ55は、現像容
器53が感光ドラム1に対して近接する方向に移動した
時に、本体側板62に取り付けられた位置決め部材56
に当接して、現像器の位置決めを行うことになるが、本
実施形態においては、この位置決め部材56と一体に導
電性部材57を設け、上記突き当てコロ55がこの導電
性部材57に当接するように構成している。そして、こ
の導電性部材57の当接面58は、図3に示すように、
位置決め部材56の外径面と揃えられているため、位置
決めに影響を与えることなく、導電性の突き当てコロ5
5を介しての現像スリーブ52への給電が可能となって
おり、導電性部材57は本体側板62の穴63を通して
外部に引き出され、高圧電源供給装置(図示せず)に接
続されている。
器53が感光ドラム1に対して近接する方向に移動した
時に、本体側板62に取り付けられた位置決め部材56
に当接して、現像器の位置決めを行うことになるが、本
実施形態においては、この位置決め部材56と一体に導
電性部材57を設け、上記突き当てコロ55がこの導電
性部材57に当接するように構成している。そして、こ
の導電性部材57の当接面58は、図3に示すように、
位置決め部材56の外径面と揃えられているため、位置
決めに影響を与えることなく、導電性の突き当てコロ5
5を介しての現像スリーブ52への給電が可能となって
おり、導電性部材57は本体側板62の穴63を通して
外部に引き出され、高圧電源供給装置(図示せず)に接
続されている。
【0024】このように構成することにより、現像容器
53が従来例と同様に感光ドラム1に対して矢印B方向
に接離動作を繰り返しても、導電性部材57が摺擦され
ることがなく、また、現像スリーブ52の回転による摺
擦もないことから、現像スリーブ52と感光ドラム1の
適切なギャップを維持した状態で、現像スリーブ52に
高圧電源供給装置からの現像バイアスを安定して印加す
ることが可能になる。
53が従来例と同様に感光ドラム1に対して矢印B方向
に接離動作を繰り返しても、導電性部材57が摺擦され
ることがなく、また、現像スリーブ52の回転による摺
擦もないことから、現像スリーブ52と感光ドラム1の
適切なギャップを維持した状態で、現像スリーブ52に
高圧電源供給装置からの現像バイアスを安定して印加す
ることが可能になる。
【0025】本実施形態では、導電性のベアリングを突
き当てコロに使用したが、複写装置のコピー速度が遅
く、現像スリーブの回転速度が遅い場合は、突き当てコ
ロに焼結部材、導電性樹脂を使用することも可能であ
る。また、本実施形態では、現像スリーブ駆動ギア側に
現像バイアス供給手段を配置したが、他方のスリーブ支
持手段側に設けることも、或は両方に設けることも可能
である。
き当てコロに使用したが、複写装置のコピー速度が遅
く、現像スリーブの回転速度が遅い場合は、突き当てコ
ロに焼結部材、導電性樹脂を使用することも可能であ
る。また、本実施形態では、現像スリーブ駆動ギア側に
現像バイアス供給手段を配置したが、他方のスリーブ支
持手段側に設けることも、或は両方に設けることも可能
である。
【0026】(第2の実施形態)次に、本発明の第2の
実施形態を示す。図4は、本発明の第2の実施形態の現
像器付近の長手方向断面図を示している。なお、第1の
実施形態との共通箇所には同一符号を付して説明を省略
する。
実施形態を示す。図4は、本発明の第2の実施形態の現
像器付近の長手方向断面図を示している。なお、第1の
実施形態との共通箇所には同一符号を付して説明を省略
する。
【0027】図4において64は突き当てコロであり、
現像スリーブ52の回転中心軸69に支持される部材6
5と、その外周に圧入された導電リング66から構成さ
れる。この導電リング66には、腕部たる板バネ67が
一体に形成されており、図4の矢印F方向から見た図5
に示すよように、その先端68が現像スリーブ52の回
転中心軸69の中心付近に圧接される。従って、現像容
器53が感光ドラム1に近接する方向に移動して、上記
突き当てコロ64が本体側板に取り付けられた位置決め
部材70に当接すると、上記突き当てコロ64の導電リ
ング66が、位置決め部材70と一体に形成された導電
部材71に当接し、上記板バネ67を介して現像スリー
ブ52に現像バイアス電圧の供給が行われる。
現像スリーブ52の回転中心軸69に支持される部材6
5と、その外周に圧入された導電リング66から構成さ
れる。この導電リング66には、腕部たる板バネ67が
一体に形成されており、図4の矢印F方向から見た図5
に示すよように、その先端68が現像スリーブ52の回
転中心軸69の中心付近に圧接される。従って、現像容
器53が感光ドラム1に近接する方向に移動して、上記
突き当てコロ64が本体側板に取り付けられた位置決め
部材70に当接すると、上記突き当てコロ64の導電リ
ング66が、位置決め部材70と一体に形成された導電
部材71に当接し、上記板バネ67を介して現像スリー
ブ52に現像バイアス電圧の供給が行われる。
【0028】本実施形態においても、導電部材71の当
接面は位置決め部材70の外径面と揃えられているた
め、感光ドラム1と現像スリーブ52のギャップは適切
に維持される。
接面は位置決め部材70の外径面と揃えられているた
め、感光ドラム1と現像スリーブ52のギャップは適切
に維持される。
【0029】本実施形態においては、上記突き当てコロ
64を構成する部材65は導電性である必要は無く、単
に軸受として使用可能な材質であれば何でも良い。
64を構成する部材65は導電性である必要は無く、単
に軸受として使用可能な材質であれば何でも良い。
【0030】(第3の実施形態)次に、本発明の第3の
実施形態を図6に示す。本実施形態はカラー複写機のよ
うに複数の現像器を有する画像形成装置に適用される。
位置決め部材72に複数個の導電部材73が一体に構成
されていることを除き、第1及び第2の実施形態と同じ
構成である。つまり、各現像器は矢印C,D,E方向に
接離自在であり、装置現像スリーブ77,78,79に
は突き当てコロ74,75,76が設けられている。図
では説明のために複数個の現像器を全て加圧状態にして
いるが、実際のカラー複写機においてはいずれか一つの
現像器のみが加圧状態にあるよう制御される。
実施形態を図6に示す。本実施形態はカラー複写機のよ
うに複数の現像器を有する画像形成装置に適用される。
位置決め部材72に複数個の導電部材73が一体に構成
されていることを除き、第1及び第2の実施形態と同じ
構成である。つまり、各現像器は矢印C,D,E方向に
接離自在であり、装置現像スリーブ77,78,79に
は突き当てコロ74,75,76が設けられている。図
では説明のために複数個の現像器を全て加圧状態にして
いるが、実際のカラー複写機においてはいずれか一つの
現像器のみが加圧状態にあるよう制御される。
【0031】そして、いずれかの現像器が感光ドラム1
に近接する方向に移動すると、位置決め部材72に一体
に形成された導電部材73と、突き当てコロ74,7
5,76のいずれかが当接し、上述のような現像バイア
スの印加が可能になっている。
に近接する方向に移動すると、位置決め部材72に一体
に形成された導電部材73と、突き当てコロ74,7
5,76のいずれかが当接し、上述のような現像バイア
スの印加が可能になっている。
【0032】以上の構成において明らかなように、現像
器が複数の場合でも、上述のように簡単な構成の導電部
材を増加させるだけで、現像バイアスの供給が可能とな
り、装置全体の複雑化、大型化を避けることが可能とな
った。
器が複数の場合でも、上述のように簡単な構成の導電部
材を増加させるだけで、現像バイアスの供給が可能とな
り、装置全体の複雑化、大型化を避けることが可能とな
った。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本出願に係る第1
の発明によれば、現像剤担持体と潜像担持体との間隙を
維持する位置決め部材と、現像剤担持体の突き当て部材
とを、少なくともそれぞれの当接部が導電性を有するよ
うに形成し、突き当て部材の導電性を有する部分と現像
剤担持体とを接触させたので、長期に渡って安定した現
像バイアスの給電が可能となった。さらに、カラー複写
機のように複数の現像器を有する場合でも、装置全体が
複雑化、大型化することを避けることが可能となった。
の発明によれば、現像剤担持体と潜像担持体との間隙を
維持する位置決め部材と、現像剤担持体の突き当て部材
とを、少なくともそれぞれの当接部が導電性を有するよ
うに形成し、突き当て部材の導電性を有する部分と現像
剤担持体とを接触させたので、長期に渡って安定した現
像バイアスの給電が可能となった。さらに、カラー複写
機のように複数の現像器を有する場合でも、装置全体が
複雑化、大型化することを避けることが可能となった。
【0034】また、本出願に係る第2の発明によれば、
上記突き当て部材に導電性ベアリングを用いたので、確
実に現像剤担持体と突き当て部材の導通を取ることがで
き、安定した現像バイアスの給電を行うことができる。
上記突き当て部材に導電性ベアリングを用いたので、確
実に現像剤担持体と突き当て部材の導通を取ることがで
き、安定した現像バイアスの給電を行うことができる。
【0035】さらに、本出願に係る第3の発明によれ
ば、上記突き当て部材の外径部のみ導電性部材とし、現
像剤担持体の回転中心軸と接触する腕部を設けたので、
該回転中心軸に取り付ける突き当て部材の芯部を導電性
部材で形成しなくても、現像剤担持体との導通を取るこ
とができ、突き当て部材の材質を広い範囲で選択するこ
とができる。
ば、上記突き当て部材の外径部のみ導電性部材とし、現
像剤担持体の回転中心軸と接触する腕部を設けたので、
該回転中心軸に取り付ける突き当て部材の芯部を導電性
部材で形成しなくても、現像剤担持体との導通を取るこ
とができ、突き当て部材の材質を広い範囲で選択するこ
とができる。
【図1】本発明の第1の実施形態における画像形成装置
の概略構成を示す図である。
の概略構成を示す図である。
【図2】図1装置における現像装置の給電部周辺を示す
横断面図である。
横断面図である。
【図3】図1装置における現像装置の給電部周辺を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図4】本発明の第2の実施形態における現像装置の給
電部周辺を示す横断面図である。
電部周辺を示す横断面図である。
【図5】図4装置の突き当て部材を図4の矢印F方向か
ら見た図である。
ら見た図である。
【図6】本発明の第3の実施形態における現像装置の給
電部周辺を示す図である。
電部周辺を示す図である。
【図7】従来例における現像装置の概略構成を示す図で
ある。
ある。
【図8】従来例における現像装置の給電部周辺を示す図
である。
である。
1 感光体ドラム(潜像担持体) 4 現像装置 26 移動台(移動手段) 52,77,78,79 現像スリーブ(現像剤担持
体) 55,64,74,75,76 突き当てコロ(突き当
て部材、導電性ベアリング) 56,70,72 位置決め部材 57,71,73 導電性部材(位置決め部材と一体に
取り付けた導電性部材) 67 板バネ(腕部)
体) 55,64,74,75,76 突き当てコロ(突き当
て部材、導電性ベアリング) 56,70,72 位置決め部材 57,71,73 導電性部材(位置決め部材と一体に
取り付けた導電性部材) 67 板バネ(腕部)
Claims (3)
- 【請求項1】 潜像を担持する潜像担持体と、該潜像担
持体に対向するように配設され該潜像を現像せしめる現
像剤担持体と、該現像剤担持体と上記潜像担持体の所定
の間隙を維持する位置決め部材と、該位置決め部材と当
接する現像剤担持体に取り付けられた突き当て部材と、
上記現像剤担持体を備えた現像装置と、該現像装置を上
記現像剤担持体と共に上記潜像担持体に対して接離移動
せしめる移動手段とを備えた画像形成装置において、上
記位置決め部材の上記突き当て部材との当接位置に上記
位置決め部材と一体に導電性部材を取り付け、少なくと
も該導電性部材と当接する上記突き当て部材の部分を導
電性部材で形成し、該導電性部材で形成した上記突き当
て部材の部分と上記現像剤担持体を接触させることを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 突き当て部材は導電性ベアリングである
こととする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 突き当て部材は、外径部が導電性部材で
形成され、該外径部には、該突き当て部材が取り付けら
れた現像剤担持体の回転中心軸と接触する腕部が設けら
れていることとする請求項1に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202712A JPH0934256A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202712A JPH0934256A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0934256A true JPH0934256A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16461911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7202712A Pending JPH0934256A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0934256A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7761025B2 (en) | 2006-01-19 | 2010-07-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developer cartridge and image forming apparatus |
| US8095051B2 (en) | 2007-09-19 | 2012-01-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus which achieves stability of a gap between an image bearing member and developer bearing member |
| JP2017040679A (ja) * | 2015-08-17 | 2017-02-23 | 株式会社リコー | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 |
-
1995
- 1995-07-18 JP JP7202712A patent/JPH0934256A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7761025B2 (en) | 2006-01-19 | 2010-07-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developer cartridge and image forming apparatus |
| US8213825B2 (en) | 2006-01-19 | 2012-07-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Cartridge with urging members |
| US8095051B2 (en) | 2007-09-19 | 2012-01-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus which achieves stability of a gap between an image bearing member and developer bearing member |
| JP2017040679A (ja) * | 2015-08-17 | 2017-02-23 | 株式会社リコー | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5239347A (en) | Image forming apparatus having recording material carrying member and movable assisting member | |
| JP2855042B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| US5196889A (en) | Apparatus for applying an electrical bias to a shell of a magnetic brush | |
| JP2920006B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04138484A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0731445B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP3084909B2 (ja) | 電子写真装置の感光体ユニット | |
| JPH05188793A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11109748A (ja) | 現像装置 | |
| JP2001042751A (ja) | 画像形成装置及びプロセスカートリッジ | |
| JPH06258993A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10282805A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004109550A (ja) | 像担持装置および画像形成装置 | |
| JPH10268728A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3382431B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JP2963826B2 (ja) | クリーニング装置及び画像形成装置 | |
| JP2856951B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP7358855B2 (ja) | 画像形成装置、及び、プロセスカートリッジ | |
| JPH11338264A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2839379B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07333942A (ja) | カラー画像形成方法及びカラー画像形成装置 | |
| JP2965666B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000075685A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0822161A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2690288B2 (ja) | コロナ放電装置 |