JPH0934258A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0934258A JPH0934258A JP7205272A JP20527295A JPH0934258A JP H0934258 A JPH0934258 A JP H0934258A JP 7205272 A JP7205272 A JP 7205272A JP 20527295 A JP20527295 A JP 20527295A JP H0934258 A JPH0934258 A JP H0934258A
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Abstract
均一、且つ安定した画像形成が可能な現像装置を提供す
る。 【構成】 内部に永久磁石1aを固定配置した現像スリ
ーブ1aに所定の間隔Wをおいて磁性体の丸棒からなる
現像剤規制部材2を配置し、現像剤容器4内に現像剤搬
送手段3a、3bを設ける。搬送手段3aを、永久磁石
1aと丸棒2との間に形成される磁場において、磁性ト
ナーの密度がほぼ一定で、磁力線の密度が粗で、ほぼ等
間隔の位置に配置する。
Description
複写機等とされる電子写真式画像形成装置、或いは静電
記録装置等に関し、現像装置に特徴を有する。
いられる現像方式として、米国特許第2874063号
明細書記載の磁気ブラシ現像法等、多数の現像方式が提
案されてきている。
現像方式として、特開昭54−43036号公報記載
の、所謂「ジャンピング現像法」として知られる現像方
式が提案され、実用化されている。これは、現像スリー
ブ上に磁性トナーを極めて薄く塗布し、これを摩擦帯電
した後に、磁界の作用下で静電潜像に極めて近接させ、
且つ接触させることなく対向させ、現像を行なうもので
ある。即ち、トナーを極めて薄く塗布する構成をとるこ
とで、トナーと現像スリーブとの接触機会を増加させ、
現像に供するのに必要な摩擦帯電量をトナーに与えるこ
とを目的としたものである。
1成分トナーを用いた現像装置を図9に示す。本現像装
置は、感光ドラム15に対向配置され、磁性トナーを表
面に担持する現像剤担持体である現像スリーブ1、トナ
ー層厚を規制する現像剤規制部材である磁性部材からな
るブレード2、トナーの撹拌、ならびに現像スリーブ1
へトナーを供給する搬送部材3a、3bを内部に備えた
現像剤容器4から構成されている。
れた永久磁石1aと、図9に示した矢印方向に回転可能
に配設された非磁性部材からなるシリンダ1bとからな
っている。また、ブレード2は、現像スリーブ1との間
隙が一定になるように配設されており、その距離Wは、
一般に100μm〜1mmの範囲内の値に設定される場
合が多い。
示した従来例に即して簡単に説明する。永久磁石1aの
磁極Pと、その近傍に対向して配置された磁性部材より
なるブレード2とが協働して形成する磁場により、現像
スリーブ1とブレード2との近接部一帯に図10におい
て示されるように磁束密度の集中した領域Gが形成され
る。
ーTは、現像剤容器4より搬送部材3a、3bによって
現像スリーブ1上へ供給される。現像スリーブ1上のト
ナーTは、現像スリーブ1内部の永久磁石1aのつくる
磁場によって磁化され、近接するトナー同士の磁気的相
互作用により、穂(状態B)を形成して搬送され、領域
Gにおいて磁気的な拘束を受ける。即ち、領域Gとはト
ナー拘束領域である。拘束されたトナーTには、回転す
る現像スリーブ1との摩擦帯電により電荷の付与が行な
われることが知られている。
性トナーTは、自身の得た電荷によって現像スリーブ1
からの鏡映力を受ける。このトナーは、現像スリーブ1
の回転に伴い、現像スリーブ1の回転方向と同方向の搬
送力を受けることとなる。帯電した磁性トナーTに作用
する搬送力が、拘束領域Gに磁気的な拘束力に打ち勝つ
ところ、即ち、カットラインLで示したところでトナー
の穂はちぎれ、現像スリーブ1上に残ったトナーが、現
像スリーブ1の回転方向に搬送されることで、トナーの
塗布が行なわれる。
の高品位の画像形成の要請に応えるべく、トナー粒径の
小粒径化を図るに当たって、トナー1個当たりの磁化が
減少するため、トナーに対して作用する磁気的拘束力が
弱まる場合がある。その結果帯電不十分なトナーが、領
域Gにおける拘束を抜けて現像スリーブ1上へ漏出して
しまうことがあった。また、ブレード2近傍に生じる帯
電不十分なトナーの溜りCが大きくなると、領域Gへの
磁気的拘束力が弱まり、トナー溜りCの一部の帯電不十
分なトナーが現像スリーブ1上へ漏出してしまうことが
あった。
は、帯電不十分なトナーが現像剤担持体である現像スリ
ーブ上へ漏出することで、良好な画像形成に支障を来す
場合があった。
るために、現像剤規制部材により帯電不十分な磁性トナ
ーを現像剤容器内に戻し、帯電十分な磁性トナーを安定
して現像剤担持体上へ塗布する現像装置を創出した。
1近傍に、磁性部材からなる現像剤規制部材2を回転自
在に設ける構成とした。以下に詳しく説明する。
磁石1aを持ち、磁性トナーを表面に担持する現像スリ
ーブ1、トナー塗布量を規制する磁性部材からなる現像
剤規制部材2、現像剤規制部材に当接して配置されたス
クレーパ5、トナーの撹拌、ならびに現像スリーブ1へ
トナーを供給する搬送部材3a、3bを内部に備えた、
現像剤容器4から構成されている。
像スリーブ1内の永久磁石1aの磁極Pの近傍に一定の
距離Wをおいた間隙を経て、対向して配設されることに
より、現像スリーブ1と現像剤規制部材2との近接部近
傍に磁束密度の集中したトナー拘束領域Gが形成され
る。また、現像剤規制部材2は、図12において示され
るように、現像スリーブ1の回転方向と同方向に回転す
る。
おいて示される矢印方向に回転する搬送部材3a、3b
により現像スリーブ1へと供給される。現像スリーブ1
上へ供給された磁性トナーには、上記の領域Gに至り、
磁気的に拘束された状態で、回転する現像スリーブ1と
の摩擦帯電により電荷の付与が行なわれる。以上の摩擦
帯電により電荷を付与された磁性トナーTは、自身の得
た電荷によって現像スリーブ1からの鏡映力を受ける。
これがトナーへの搬送力となり、トナーは現像スリーブ
1の回転に伴い搬送される。
材2は、磁極Pの近傍に配設されることで、磁極Pによ
る磁場を受け磁化される。従って、トナーの拘束領域G
内の磁性トナーは現像剤規制部材2からの磁力を受け、
その回転に伴い、現像剤容器内へ戻される方向の搬送力
を受ける。
現像スリーブとの摩擦帯電により電荷付与を受けた磁性
トナーは、先にも述べたが、自身の得た電荷によって現
像スリーブ1からの鏡映力を受け、現像スリーブ1の回
転に伴い、現像スリーブ回転方向への搬送力を受けるこ
ととなる。
が、現像剤規制部材2から受ける現像剤容器内へ戻され
る方向の搬送力に打ち勝ち、現像スリーブ1上に塗布さ
れ、現像領域へ搬送され、帯電不十分な磁性トナーは、
現像剤容器4内へ戻されることになる。
て現像剤担持体上へ塗布する現像装置が提供された。
ナーを含む現像剤を収容する現像剤容器と、内部に静止
配置された磁場発生手段を持ち、その表面に現像剤を担
持する回転自在に配置された現像剤担持体と、現像剤容
器から現像剤担持体へ現像剤を供給する搬送部材と、現
像剤担持体と間隙を持ち、回転自在に配置された磁性を
有する現像剤規制部材と、を備え、現像剤が、磁場発生
手段と現像剤規制部材とが協働して形成する磁場により
規制され、且つ、現像剤規制部材と現像剤担持体のそれ
ぞれから搬送力を受ける構成を持つ現像装置において、
現像剤を現像剤担持体へ供給する搬送部材の配置位置に
より、現像剤担持体上への現像剤の塗布量の不均一を生
じたり、帯電不十分なトナー漏出を生じて、均一、且つ
安定した画像形成が難しい場合が生じることがあった。
置並びに、その駆動によってトナー拘束領域Gにおける
トナーの拘束状態に変動をあたえることが挙げられる。
置位置並びに、その駆動によって、トナー拘束領域Gに
おけるトナー密度が変化する場合が生じる、との結果を
得られた。
減少時には、現像スリーブへ押付けられるトナーの圧力
が減少し、トナーに対する摩擦帯電が不十分となる。従
って、上記構成の現像装置においては、帯電不十分なト
ナーが、現像剤容器へ戻されるために、現像スリーブ上
のトナー塗布量が著しく減少する場合や、現像剤容器内
へ戻される搬送量が追い付かなくなり、帯電不十分なト
ナーの漏出を生じる場合がある。
加時には、現像スリーブ1の回転トルクの増加を引き起
こし、現像スリーブの駆動ムラが生じたり、過度に帯電
したトナーが現像スリーブ上に凝集塊を形成する、との
知見を得た。
に良好な現像剤塗布ができ、均一、且つ安定した画像形
成が可能な現像装置を備えた画像形成装置を提供するこ
とである。
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
磁性トナーを含む現像剤を収容する現像剤容器と、内部
に静止配置された磁場発生手段を有し、その表面に現像
剤を担持する、回転自在に配置された現像剤担持体と、
前記現像剤容器から前記現像剤担持体へ現像剤を供給す
る搬送部材と、前記現像剤担持体と間隙を持ち、回転自
在に配置された磁性を有する現像剤規制部材と、を備
え、現像剤が、前記磁場発生手段と前記現像剤規制部材
とが協働して形成する磁場により規制され、且つ、前記
現像剤規制部材と前記現像剤担持体とのそれぞれから搬
送力を受ける構成を有する現像装置を備えた画像形成装
置において、前記搬送部材が、前記現像剤容器内におけ
る現像剤密度が均一な場所に配置されることを特徴とす
る画像形成装置である。
最近接距離L1、前記現像剤担持体との最近接距離L2
とするとき、L1≧L2を満足することが好ましい。ま
た、前記搬送部材は非磁性体で構成されることが好まし
い。
して更に詳しく説明する。本発明は、例えば図8に示さ
れるような電子写真画像形成装置に具現化するものとし
て説明するが、これに限定されるものではない。尚、前
出の部材と同一の部材には同一の符号を付す。
静電潜像担持体としての感光ドラム15を回転自在に設
け、この感光ドラム15を帯電器12で一様に帯電し、
次に、例えばレーザーのような発光素子13によって、
情報信号を露光し、静電潜像を形成し、現像装置10で
可視化する。次に、転写帯電器14で転写材16へ転写
し、更に定着装置17により定着する。また、感光ドラ
ム15上の転写残トナーはクリーニング装置11により
除去される。
に、図中の矢印方向に回転し、その内部に磁場発生手段
である永久磁石1aを備え、静電潜像に対して磁性トナ
ーを供給する現像剤担持体たる現像スリーブ1、現像ス
リーブ1との一定の距離をおき、現像スリーブ1と同方
向に回転自在に配置された現像剤規制部材たる磁性体か
らなる丸棒2、丸棒に当接して配設されたスクレーパ
5、現像剤の撹拌並びに現像スリーブ1へトナーを供給
する搬送部材3a、3bと現像剤容器4により構成され
る。
20の外径をもつ非磁性体からなるシリンダ1bと、そ
の内部に4極を有する永久磁石1aからなり、丸棒2
は、φ10の径をもつ磁性部材を用いた。丸棒2は、現
像スリーブ1内に固定された永久磁石の磁極S1の近傍
に現像スリーブ1と一定の距離Wをおいて配置されるこ
とで、磁極S1から丸棒2への磁力線が集中し、トナー
拘束領域Gが形成される。なお、上記の磁極S1は、磁
束密度1000ガウス、半値幅30°である。
る永久磁石1aと丸棒2が協働して形成する磁場の磁力
線の様子を示す。なお、図2は磁場解析ソフト「MAX
WELL」(アンソフトコーポレーション:Ansof
t corporation製)により作成した。
は、図1に示されるように、搬送部材3aが現像スリー
ブ1に隣接配置され、搬送部材3bが現像剤容器4の奥
側に配置されている(これらを配置Aとする)。これ
は、図2に示す磁場の解析図から、磁性トナーの密度が
ほぼ均一になるように、磁力線の密度が粗で、ほぼ等間
隔であり、搬送部材3aの回転する軌跡上での、磁束密
度の回転方向の変化率が20%以内に収まる領域を選択
して搬送部材3aを配置したものである。
を、図1で示す配置位置(破線)から現像スリーブ1に
近づけ、磁力線の密度が密で、その間隔が挟まり、搬送
部材3aの回転する軌跡上での、磁束密度の回転方向の
変化率が20%をこえる領域にかかるような位置に搬送
部材を配置した、配置Bと、図4において一点鎖線で示
すように、搬送部材3aを、配置Aと同様な磁力線の分
布の位置で、現像スリーブ1よりも丸棒2に近接するよ
うに、配置Aよりも上方にした配置Cも検討した。その
結果を下記の表1に示す。
ー塗布が行なわれたのは、配置A、並びに配置Cであ
り、配置Bにおいては、搬送部材3aの回転周期毎に現
像スリーブ1上へのトナー塗布量が変動し、安定した塗
布を行なうことはできなかった。
軸から現像スリーブ1にかけて、磁力線の密度が密にな
る位置に搬送部材3aが配置されているため、その回転
に伴い、現像スリーブ1へ供給されるトナーが著しく増
し、拘束領域Gのトナー密度に変動が生じるためと考え
られる。
塗布が行なわれるのは、配置Cでは、搬送部材3aが、
丸棒2に近接して配置されているため、丸棒2からの搬
送力を受けて現像剤容器4内へ戻される帯電不十分なト
ナーの流れの障害となり、拘束領域Gのトナー密度に影
響を与えるためと考えられる。
器内における現像剤密度が均一な場所に配置したとこ
ろ、現像剤担持体上への磁性トナーの良好な塗布を行な
うことが可能となった。また、上記現像装置において、
搬送部材を現像剤規制部材よりも現像剤担持体へ近接さ
せて配置することが望ましい。
図7により説明する。
ように、図中の矢印方向に回転し、その内部に永久磁石
1aを備え、静電潜像に対して磁性トナーを供給する現
像剤担持体たる現像スリーブ1、その内部に永久磁石2
aを備え、現像スリーブ1と一定の距離Wをおき、現像
スリーブ1と同方向に回転自在に配置された現像剤規制
部材たる規制スリーブ2、規制スリーブ2に当接して配
設されたスクレーパ5、現像剤の撹拌並びに現像スリー
ブ1へトナーを供給する搬送部材3a、3bと、現像剤
容器4により構成される。
φ20の外径を持つ非磁性体からなるシリンダ1bと、
その内部に4極を有する永久磁石1aからなり、規制ス
リーブ2は、φ20の外径を持つ非磁性体からなるシリ
ンダ2bと、その内部に2極を有する永久磁石2aから
なるものを用いた。また、現像スリーブ1の内部に固定
された永久磁石1aの磁極S1と、規制スリーブ2の内
部に固定された磁場発生手段たる永久磁石2aの磁極N
1が協働して形成する磁場によって、現像スリーブ1と
規制スリーブ2との近接部一帯に拘束領域Gが形成され
る。尚、上記の磁極S1は、磁束密度1000ガウス、
半値幅60°、磁極N1は、磁束密度1000ガウス、
半値幅30°である。
a、2aが協働して形成する磁場の磁力線の様子を図6
において示す。尚、図6は、磁場解析ソフト「MAXW
ELL」(アンソフトコーポレーション:Ansoft
corporation製)により作成した。
は、図5に示されるように、搬送部材3aが現像スリー
ブ1に隣接配置され、搬送部材3bが現像剤容器4の奥
側に配置されている(これらを配置Dとする)。これ
は、図6に示す磁場の解析図から、磁性トナーの密度が
ほぼ均一になるように、磁力線の密度が粗で、ほぼ等間
隔であり、搬送部材3aの回転する軌跡上での、磁束密
度の回転方向の変化率が20%以内に収まる領域を選択
して搬送部材3aを配置したものである。
配置Dと同様な磁力線の分布の位置で、現像スリーブ1
よりも規制スリーブ2に近接するように、配置Dよりも
上方にした配置Eも検討した。それと同時に、磁性部材
でつくられた搬送部材と、非磁性体でつくられた搬送部
材についても検討した。その結果を下記の表2に示す。
が行なわれたのは、配置Dのみである。配置Eにおいて
は、現像スリーブ1上へのトナー塗布量の変動が著し
く、磁性部材でつくられた搬送部材を使用した場合に
は、全く塗布されないこともあり、安定した塗布を行な
うに至らなかった。
が協働して形成する磁場によって形成される拘束領域G
が搬送部材3aのすぐ近傍まで達しており、搬送部材3
aが拘束領域Gの近傍を通過する際の現像スリーブ1の
駆動トルクの増加が観測されることから、搬送部材3a
の回転が、拘束領域Gのトナー密度の変動を引き起こし
拘束状態に影響を及ぼしていると考えられる。更に、磁
性体でつくられた搬送部材は、拘束領域G近傍での磁場
を受け、磁化されることで、磁性トナーに対して新たな
搬送力を作用し、拘束状態を不安定にしていると考えら
れる。
差が見られないのは、磁力線の密度が粗で、ほぼ等間隔
な位置に搬送部材が配置されるため、磁場の影響は無視
できる程度に小さい、もしくは、均一な作用のため、悪
影響を及ぼすに至らないと考えられる。
器内における現像剤密度が均一な場所に配置したところ
で、現像剤担持体上への磁性トナーの良好な塗布を行な
うことが可能となった。また、上記現像位置において、
搬送部材を非磁性部材により構成することが望ましい。
限定されるものではなく、広く一般的な現像装置を備え
た画像形成装置に応用可能である。
による画像形成装置は、搬送部材が、現像剤容器内にお
ける現像剤密度が均一な場所に配置されることにより、
現像剤担持体上に良好な現像剤塗布ができ、均一、且つ
安定した画像形成を可能とすることができ、従って、高
品質画像を得ることができる。
ならびに、搬送部材の配置Aを示す説明図である。
解析図である。
を示す説明図である。
を示す説明図である。
びに、搬送部材の配置Dを示す説明図である。
解析図である。
を示す説明図である。
置の一例を示す概略構成図である。
る。
である。
る。
明における基本的構成を有する現像装置を示す概略構成
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 磁性トナーを含む現像剤を収容する現像
剤容器と、内部に静止配置された磁場発生手段を有し、
その表面に現像剤を担持する、回転自在に配置された現
像剤担持体と、前記現像剤容器から前記現像剤担持体へ
現像剤を供給する搬送部材と、前記現像剤担持体と間隙
を持ち、回転自在に配置された磁性を有する現像剤規制
部材と、を備え、現像剤が、前記磁場発生手段と前記現
像剤規制部材とが協働して形成する磁場により規制さ
れ、且つ、前記現像剤規制部材と前記現像剤担持体との
それぞれから搬送力を受ける構成を有する現像装置を備
えた画像形成装置において、 前記搬送部材が、前記現像剤容器内における現像剤密度
が均一な場所に配置されることを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 前記搬送部材と、前記現像剤規制部材と
の最近接距離L1、前記現像剤担持体との最近接距離L
2とするとき、L1≧L2を満足することを特徴とする
請求項1の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記搬送部材が、非磁性体で構成される
ことを特徴とする請求項1又は2の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20527295A JP3270663B2 (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20527295A JP3270663B2 (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0934258A true JPH0934258A (ja) | 1997-02-07 |
| JP3270663B2 JP3270663B2 (ja) | 2002-04-02 |
Family
ID=16504235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20527295A Expired - Fee Related JP3270663B2 (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3270663B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013130781A (ja) * | 2011-12-22 | 2013-07-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 |
-
1995
- 1995-07-18 JP JP20527295A patent/JP3270663B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013130781A (ja) * | 2011-12-22 | 2013-07-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3270663B2 (ja) | 2002-04-02 |
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