JPH0934378A - マルチビジョン - Google Patents
マルチビジョンInfo
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- JPH0934378A JPH0934378A JP7189422A JP18942295A JPH0934378A JP H0934378 A JPH0934378 A JP H0934378A JP 7189422 A JP7189422 A JP 7189422A JP 18942295 A JP18942295 A JP 18942295A JP H0934378 A JPH0934378 A JP H0934378A
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- unit
- frame
- projection
- projection unit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一つの構造体を利用して反射鏡を追加または
削除し、置き型を換えることにより二つの外形の異なる
マルチビジョンの構造体を提供すること。 【構成】 架台4の第一の面にスクリ−ンユニット2を
着脱可能に結合する第一のスクリ−ンユニット結合手段
と、スクリ−ンユニット2に画像の光線を直接写す位置
に投写ユニット3を配備固定する第一の投写ユニット結
合手段を具備した第一の状態と、前記架台の第一の面と
は別の第二の面に前記スクリ−ンユニット2を着脱可能
に結合する第二のスクリ−ンユニット結合手段と、前記
第二の面に固定されたスクリ−ンユニットに投写ユニッ
トの画像の光線を導く反射鏡を着脱可能に結合する手段
と、前記第一の投写ユニット結合手段とを具備した第二
の状態と、を具現でき、積み上げ方式架台と反射鏡を付
加した架台とが共用できる。
削除し、置き型を換えることにより二つの外形の異なる
マルチビジョンの構造体を提供すること。 【構成】 架台4の第一の面にスクリ−ンユニット2を
着脱可能に結合する第一のスクリ−ンユニット結合手段
と、スクリ−ンユニット2に画像の光線を直接写す位置
に投写ユニット3を配備固定する第一の投写ユニット結
合手段を具備した第一の状態と、前記架台の第一の面と
は別の第二の面に前記スクリ−ンユニット2を着脱可能
に結合する第二のスクリ−ンユニット結合手段と、前記
第二の面に固定されたスクリ−ンユニットに投写ユニッ
トの画像の光線を導く反射鏡を着脱可能に結合する手段
と、前記第一の投写ユニット結合手段とを具備した第二
の状態と、を具現でき、積み上げ方式架台と反射鏡を付
加した架台とが共用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一つの構造体で外形寸法
を二つの異なる状態に可変できるマルチビジョンと、反
射鏡を使用し奥行き寸法を少なくしたマルチビジョンの
構造に関する。
を二つの異なる状態に可変できるマルチビジョンと、反
射鏡を使用し奥行き寸法を少なくしたマルチビジョンの
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコアユニット積み上げ方式のマル
チビジョンは、少なくとも投写装置を含む投写ユニット
が搭載される架台と、スクリ−ンとスクリ−ンを支持す
るスクリ−ンフレ−ムからなるスクリ−ンユニットとを
一つの組とするコアユニットを、そのスクリ−ン面を揃
え左右上下に積み上げて構成されている。この種のマル
チビジョンの例として特開平4−113789号公報に
開示されたプロジェクション映像装置および組立装置が
挙げられる。
チビジョンは、少なくとも投写装置を含む投写ユニット
が搭載される架台と、スクリ−ンとスクリ−ンを支持す
るスクリ−ンフレ−ムからなるスクリ−ンユニットとを
一つの組とするコアユニットを、そのスクリ−ン面を揃
え左右上下に積み上げて構成されている。この種のマル
チビジョンの例として特開平4−113789号公報に
開示されたプロジェクション映像装置および組立装置が
挙げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記特開平4−113
789号に開示された従来技術においては発注者側の希
望に応じ、据付け現場の空間に入るようにコアユニット
単位での積み段数、コアユニット単位での並べられる列
の個数を選び据付け現場毎に大きさの異なる据付空間に
据付け可能な特徴がある。さらにコアユニット単位での
積み上げ積降しができるので据付け撤去が短時間ででき
る特長がある。
789号に開示された従来技術においては発注者側の希
望に応じ、据付け現場の空間に入るようにコアユニット
単位での積み段数、コアユニット単位での並べられる列
の個数を選び据付け現場毎に大きさの異なる据付空間に
据付け可能な特徴がある。さらにコアユニット単位での
積み上げ積降しができるので据付け撤去が短時間ででき
る特長がある。
【0004】しかしコアユニットの単体の外形寸法は固
定的なので奥行きが限られている空間に据え付ける場合
は新たに反射鏡を使用して投写ユニットからの画像の光
線を光路長を同じとして略90度折り曲げてスクリ−ン
に投写し奥行き寸法を短くしている形態を持つ方式のマ
ルチビジョンが必要となり各々形態を異にして開発生産
され、据え付けているのが現状であり、二つの外形の異
なるマルチビジョンが必要となっている。このため一つ
のマルチビジョンの構造体に対して開発コスト、開発時
間は二倍となっている。
定的なので奥行きが限られている空間に据え付ける場合
は新たに反射鏡を使用して投写ユニットからの画像の光
線を光路長を同じとして略90度折り曲げてスクリ−ン
に投写し奥行き寸法を短くしている形態を持つ方式のマ
ルチビジョンが必要となり各々形態を異にして開発生産
され、据え付けているのが現状であり、二つの外形の異
なるマルチビジョンが必要となっている。このため一つ
のマルチビジョンの構造体に対して開発コスト、開発時
間は二倍となっている。
【0005】また反射鏡を使用した奥行き方向を短くし
たマルチビジョンは前面下部に投写ユニットの下端部が
伸びてスクリ−ンを配備できないので奥行きをそのまま
の寸法に保ち、ただ積み上げるのでは高さ方向を三段以
上に画面を拡大できない欠点があった。
たマルチビジョンは前面下部に投写ユニットの下端部が
伸びてスクリ−ンを配備できないので奥行きをそのまま
の寸法に保ち、ただ積み上げるのでは高さ方向を三段以
上に画面を拡大できない欠点があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
その目的とするところは、一つの構造体を利用して反射
鏡を追加または削除し、スクリ−ンを配備する面を変え
ることにより二つの外形の異なるマルチビジョンの構造
体を提供し、また前記反射鏡を用いて奥行き方向の寸法
を短くしたコアユニットで三段以上積み上げが可能なコ
アユニットの構造を提供することにある。
その目的とするところは、一つの構造体を利用して反射
鏡を追加または削除し、スクリ−ンを配備する面を変え
ることにより二つの外形の異なるマルチビジョンの構造
体を提供し、また前記反射鏡を用いて奥行き方向の寸法
を短くしたコアユニットで三段以上積み上げが可能なコ
アユニットの構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明においてはマルチビジョンの構造を下記構成
とした。
め、本発明においてはマルチビジョンの構造を下記構成
とした。
【0008】1.架台の第一の面にスクリ−ンユニット
を着脱可能に結合する第一のスクリ−ンユニット結合手
段と前記スクリ−ンユニットに画像の光線を直接写す位
置に投写ユニットを配備固定する第一の投写ユニット結
合手段を具備した第一の状態と、第二の面にスクリ−ン
ユニットを着脱可能に結合する第二のスクリ−ンユニッ
ト結合手段と前記スクリ−ンユニットに画像の光線を反
射鏡を介して投写ユニットの画像の光線を写す位置に投
写ユニットを配備固定する第二の投写ユニット結合手段
と前記反射鏡を着脱可能に固定する反射鏡固定手段を具
備した。
を着脱可能に結合する第一のスクリ−ンユニット結合手
段と前記スクリ−ンユニットに画像の光線を直接写す位
置に投写ユニットを配備固定する第一の投写ユニット結
合手段を具備した第一の状態と、第二の面にスクリ−ン
ユニットを着脱可能に結合する第二のスクリ−ンユニッ
ト結合手段と前記スクリ−ンユニットに画像の光線を反
射鏡を介して投写ユニットの画像の光線を写す位置に投
写ユニットを配備固定する第二の投写ユニット結合手段
と前記反射鏡を着脱可能に固定する反射鏡固定手段を具
備した。
【0009】2.投写ユニットと反射鏡を備えた装置本
体の一段目と二段目に搭載された投写ユニットを前記装
置本体の左右の中央の位置と左右に移動させた複数の位
置に着脱可能に固定する手段を具備し、二段目以上に搭
載される投写ユニット同士と反射鏡同士を上方に移動さ
せて複数の位置に着脱可能に固定する手段を備え、元の
各スクリ−ンとスクリ−ン枠でなる第一のスクリ−ンユ
ニットの組の面積を段階的に拡大した第二のスクリ−ン
ユニットの組を前記装置本体に固定した。
体の一段目と二段目に搭載された投写ユニットを前記装
置本体の左右の中央の位置と左右に移動させた複数の位
置に着脱可能に固定する手段を具備し、二段目以上に搭
載される投写ユニット同士と反射鏡同士を上方に移動さ
せて複数の位置に着脱可能に固定する手段を備え、元の
各スクリ−ンとスクリ−ン枠でなる第一のスクリ−ンユ
ニットの組の面積を段階的に拡大した第二のスクリ−ン
ユニットの組を前記装置本体に固定した。
【0010】3.前記装置本体の三段目、または三段目
と第四段目の投写ユニットと反射鏡を含む装置本体ごと
第一段目または第二段目の投写ユニットに対し逆さに積
み上げた。
と第四段目の投写ユニットと反射鏡を含む装置本体ごと
第一段目または第二段目の投写ユニットに対し逆さに積
み上げた。
【0011】
1.架台は第一の面にスクリ−ンユニットを結合する第
一の状態と、第一の面と異なる第二の面にスクリ−ンユ
ニットを結合し、反射鏡を介して投写ユニットの画像の
光線を写す第二の状態を備えているので、一つの架台で
縦と奥行き寸法を入れ換えた二つの外形の異なる状態を
得ることができる。
一の状態と、第一の面と異なる第二の面にスクリ−ンユ
ニットを結合し、反射鏡を介して投写ユニットの画像の
光線を写す第二の状態を備えているので、一つの架台で
縦と奥行き寸法を入れ換えた二つの外形の異なる状態を
得ることができる。
【0012】2.装置本体の一段目と二段目に搭載され
た投写ユニットを前記装置本体の中央と左右に移動させ
た複数の位置に固定でき、二段目以上に搭載される投写
ユニット同士と反射鏡同士を上方に移動できるので、元
の各スクリ−ンとスクリ−ン枠でなる第一のスクリ−ン
ユニットの組と、面積を段階的に拡大した第二のスクリ
−ンユニットの組を同じ本体装置で交換可能に固定でき
る。
た投写ユニットを前記装置本体の中央と左右に移動させ
た複数の位置に固定でき、二段目以上に搭載される投写
ユニット同士と反射鏡同士を上方に移動できるので、元
の各スクリ−ンとスクリ−ン枠でなる第一のスクリ−ン
ユニットの組と、面積を段階的に拡大した第二のスクリ
−ンユニットの組を同じ本体装置で交換可能に固定でき
る。
【0013】3.装置本体の三段目、または三段目と第
四段目の投写ユニットと反射鏡を含む装置本体ごと第一
段目または第二段目の投写ユニットに対し逆さにして積
み上げているので奥行寸法をそのままにして三段、四段
積みの画面の拡大を図れるマルチビジョンが実現でき
る。
四段目の投写ユニットと反射鏡を含む装置本体ごと第一
段目または第二段目の投写ユニットに対し逆さにして積
み上げているので奥行寸法をそのままにして三段、四段
積みの画面の拡大を図れるマルチビジョンが実現でき
る。
【0014】
【実施例】以下本発明の第一実施例を図に沿って説明す
る。
る。
【0015】図1は本発明の一実施例の第一の状態のコ
アユニットの外観の斜視図を示し、図2は図1のA−A
線に沿った断面図を示し、図3は図1、図2のコアユニ
ットを組み立ててなるマルチビジョンの外観の斜視図を
示す。図4は第二の状態のコアユニットの外観の斜視図
を示し、図5は図4のB−B線に沿った断面図を示し、
図6は図4、図5のコアユニットを組み立ててなるマル
チビジョンの外観の斜視図を示す。
アユニットの外観の斜視図を示し、図2は図1のA−A
線に沿った断面図を示し、図3は図1、図2のコアユニ
ットを組み立ててなるマルチビジョンの外観の斜視図を
示す。図4は第二の状態のコアユニットの外観の斜視図
を示し、図5は図4のB−B線に沿った断面図を示し、
図6は図4、図5のコアユニットを組み立ててなるマル
チビジョンの外観の斜視図を示す。
【0016】各々の図において、符号1は第一の状態の
コアユニットを示し、符号2はスクリ−ンユニット、符
号3は投写ユニット、4は架台、5は架台4の第一の
面、6はスクリ−ン、7はスクリ−ン枠、8は止めね
じ、9はねじ穴、10はスクリ−ン枠7に具備されたフ
ック部、11は水平フレ−ム、12は垂直フレ−ム、1
3は架台4の第二の面、15は投写ユニット固定フレ−
ム、17は傾斜フレ−ム、18はスクリ−ン固定金具、
19は水平フレ−ム11、垂直フレ−ム12に具備され
た切欠き、20はボルト、21は丸穴を示し、26は天
面ハウジング、27は側面ハウジングを示す。符号30
は第二の状態のコアユニットを示し、35は反射鏡、、
36は反射鏡固定金具を示し、46は天面一体形ハウジ
ング、47は側面一体形ハウジング、48は前面一体形
ハウジングを示す。
コアユニットを示し、符号2はスクリ−ンユニット、符
号3は投写ユニット、4は架台、5は架台4の第一の
面、6はスクリ−ン、7はスクリ−ン枠、8は止めね
じ、9はねじ穴、10はスクリ−ン枠7に具備されたフ
ック部、11は水平フレ−ム、12は垂直フレ−ム、1
3は架台4の第二の面、15は投写ユニット固定フレ−
ム、17は傾斜フレ−ム、18はスクリ−ン固定金具、
19は水平フレ−ム11、垂直フレ−ム12に具備され
た切欠き、20はボルト、21は丸穴を示し、26は天
面ハウジング、27は側面ハウジングを示す。符号30
は第二の状態のコアユニットを示し、35は反射鏡、、
36は反射鏡固定金具を示し、46は天面一体形ハウジ
ング、47は側面一体形ハウジング、48は前面一体形
ハウジングを示す。
【0017】図1、図2において第一の状態のコアユニ
ット1はスクリ−ンユニット2と投写ユニット3と架台
4で構成され、その外形寸法は横寸法W、高さ寸法H、
奥行き寸法Dでなり、その大きさ関係はD>W>Hとな
る。具体的な寸法は46インチワイド形のスクリ−ン6
において、W=1022mm、H=575mm、D=1
300mmとなり、D>W>Hの寸法関係となる。
ット1はスクリ−ンユニット2と投写ユニット3と架台
4で構成され、その外形寸法は横寸法W、高さ寸法H、
奥行き寸法Dでなり、その大きさ関係はD>W>Hとな
る。具体的な寸法は46インチワイド形のスクリ−ン6
において、W=1022mm、H=575mm、D=1
300mmとなり、D>W>Hの寸法関係となる。
【0018】スクリ−ンユニット2はスクリ−ン6の外
周をスクリ−ン枠7で支持され、スクリ−ン枠7はフッ
ク部10とねじ穴9を具備して構成される。投写ユニッ
ト3はレンズの組とブラウン管、その他電子部品、機械
部品(図示せず)で構成され、投写ユニット3の画像の
光線はスクリ−ン6の背面に投写させてなる。架台4は
第一の面5に切欠き19とスクリ−ン固定金具18と丸
穴21を具備した垂直フレ−ム12と、第二の面13に
同様の切欠き19とスクリ−ン固定金具18を具備した
水平フレ−ム11と、丸穴21を具備した投写ユニット
固定フレ−ム15と、ねじ穴9を具備した傾斜フレ−ム
17の各々の端末を機械ねじまたは溶接で固定されて筐
体を形成する。
周をスクリ−ン枠7で支持され、スクリ−ン枠7はフッ
ク部10とねじ穴9を具備して構成される。投写ユニッ
ト3はレンズの組とブラウン管、その他電子部品、機械
部品(図示せず)で構成され、投写ユニット3の画像の
光線はスクリ−ン6の背面に投写させてなる。架台4は
第一の面5に切欠き19とスクリ−ン固定金具18と丸
穴21を具備した垂直フレ−ム12と、第二の面13に
同様の切欠き19とスクリ−ン固定金具18を具備した
水平フレ−ム11と、丸穴21を具備した投写ユニット
固定フレ−ム15と、ねじ穴9を具備した傾斜フレ−ム
17の各々の端末を機械ねじまたは溶接で固定されて筐
体を形成する。
【0019】スクリ−ンユニット2は架台4の第一の面
5の垂直フレ−ム12に具備された切欠き部19にフッ
ク部10を挿入し、垂直フレ−ム12に具備されたスク
リ−ン固定金具18に止めねじ8で固定されてなる。投
写ユニット3は架台4の投写ユニット固定フレ−ム15
と垂直フレ−ム12に具備された丸穴21を介してボル
ト20で固定されてなる。
5の垂直フレ−ム12に具備された切欠き部19にフッ
ク部10を挿入し、垂直フレ−ム12に具備されたスク
リ−ン固定金具18に止めねじ8で固定されてなる。投
写ユニット3は架台4の投写ユニット固定フレ−ム15
と垂直フレ−ム12に具備された丸穴21を介してボル
ト20で固定されてなる。
【0020】図3において図1、図2に示した第一の状
態のコアユニット1のスクリ−ン6の前面を揃え左右に
三列上下に二段積み上げ、外側を天面ハウジング26と
側面ハウジング27等で覆い6面の画面の広さを持つマ
ルチビジョンを構成し、前記天面ハウジング26と側面
ハウジング27の板厚寸法を無視した外形寸法は、幅3
W=3×1022mm=3066mm、高さ2H=2×
575mm=1150mm、奥行きD=1300mmの
寸法となる。この第一の状態のコアユニット1はコアユ
ニットの強度が耐えうる限り複数上下左右に積み上げて
画面の拡大を図ることができる特徴を持っている。
態のコアユニット1のスクリ−ン6の前面を揃え左右に
三列上下に二段積み上げ、外側を天面ハウジング26と
側面ハウジング27等で覆い6面の画面の広さを持つマ
ルチビジョンを構成し、前記天面ハウジング26と側面
ハウジング27の板厚寸法を無視した外形寸法は、幅3
W=3×1022mm=3066mm、高さ2H=2×
575mm=1150mm、奥行きD=1300mmの
寸法となる。この第一の状態のコアユニット1はコアユ
ニットの強度が耐えうる限り複数上下左右に積み上げて
画面の拡大を図ることができる特徴を持っている。
【0021】図4、図5において第二の状態のコアユニ
ット30はスクリ−ンユニット2と投写ユニット3と架
台4と反射鏡35で構成され、架台4は第一の面5を天
面にし第二の面13を前面にして配備し、その結果横寸
法はW、高さ寸法はD−S、奥行き寸法はH+Sでな
り、具体的な寸法は46インチワイド形のスクリ−ンに
おいて、W=1022mm、D−S=1300−20=
1275mm、H+S=575+20=595mmとな
り反射鏡35を追加したことにより投写ユニット3より
の画像の光線を曲げてスクリ−ン6に写すため奥行き寸
法は少なくでき屋内の柱の横に平行して設置出来る程度
となる。
ット30はスクリ−ンユニット2と投写ユニット3と架
台4と反射鏡35で構成され、架台4は第一の面5を天
面にし第二の面13を前面にして配備し、その結果横寸
法はW、高さ寸法はD−S、奥行き寸法はH+Sでな
り、具体的な寸法は46インチワイド形のスクリ−ンに
おいて、W=1022mm、D−S=1300−20=
1275mm、H+S=575+20=595mmとな
り反射鏡35を追加したことにより投写ユニット3より
の画像の光線を曲げてスクリ−ン6に写すため奥行き寸
法は少なくでき屋内の柱の横に平行して設置出来る程度
となる。
【0022】具体的な構成はスクリ−ンユニット2を架
台4の第二の面13の水平フレ−ム11に具備された切
欠き部19にフック部10を挿入し、水平フレ−ム11
に具備されたスクリ−ン固定金具18に止めねじ8出固
定されてなり、投写ユニット3は架台4の投写ユニット
固定フレ−ム15と垂直フレ−ム12に具備された丸穴
21を介してボルト20で固定されてなり、スクリ−ン
ユニット2と投写ユニット3と架台4に加え反射鏡35
が反射鏡固定金具36で架台4の傾斜フレ−ム17に固
定されてなる。
台4の第二の面13の水平フレ−ム11に具備された切
欠き部19にフック部10を挿入し、水平フレ−ム11
に具備されたスクリ−ン固定金具18に止めねじ8出固
定されてなり、投写ユニット3は架台4の投写ユニット
固定フレ−ム15と垂直フレ−ム12に具備された丸穴
21を介してボルト20で固定されてなり、スクリ−ン
ユニット2と投写ユニット3と架台4に加え反射鏡35
が反射鏡固定金具36で架台4の傾斜フレ−ム17に固
定されてなる。
【0023】前記第二の状態のコアユニット30の製造
方法の一実施例について説明する。前記コアユニット3
0は、一般家庭用における単品の投写形表示装置とその
構成要素を同じとしていて、且つ前記単品の投写形表示
装置の投写ユニットと架台とについてその形状を共通に
しているものである。そして、前記単品でのスクリ−ン
ユニットのスクリ−ン枠は、前記コアユニット30での
スクリ−ンユニットのスクリ−ン枠に比べて、その枠の
幅寸法を異にしていて大きくなっている。
方法の一実施例について説明する。前記コアユニット3
0は、一般家庭用における単品の投写形表示装置とその
構成要素を同じとしていて、且つ前記単品の投写形表示
装置の投写ユニットと架台とについてその形状を共通に
しているものである。そして、前記単品でのスクリ−ン
ユニットのスクリ−ン枠は、前記コアユニット30での
スクリ−ンユニットのスクリ−ン枠に比べて、その枠の
幅寸法を異にしていて大きくなっている。
【0024】ここにおいて、前記第二の状態のコアユニ
ット30の製造において、前記一般家庭用の単品投写形
表示装置の量産ラインでの製造工程を流用することがで
き、ただ、その際に、前記量産ラインでのスクリ−ンユ
ニットの製造工程については、スクリ−ンとスクリ−ン
枠の枠幅を小さくして、前記コアユニット30に使用す
るスクリ−ン枠7とスクリ−ン6の寸法に変更したもの
を用いて製造するか、または、マルチビジョンとして組
み立てるときに追加して製造すべく前記量産ラインでの
スクリ−ンユニットの製造工程を削除しておいてもよ
い。
ット30の製造において、前記一般家庭用の単品投写形
表示装置の量産ラインでの製造工程を流用することがで
き、ただ、その際に、前記量産ラインでのスクリ−ンユ
ニットの製造工程については、スクリ−ンとスクリ−ン
枠の枠幅を小さくして、前記コアユニット30に使用す
るスクリ−ン枠7とスクリ−ン6の寸法に変更したもの
を用いて製造するか、または、マルチビジョンとして組
み立てるときに追加して製造すべく前記量産ラインでの
スクリ−ンユニットの製造工程を削除しておいてもよ
い。
【0025】また、マルチビジョンの機能として一体画
面を生成させるための拡大分配装置(例えば、AD,D
A変換回路、デジタル画像処理回路等からなるもの。特
に図示せず)の組込工程は、前記コアユニット30の製
造工程中にあらかじめ設けて置くか、または、マルチビ
ジョンとして組み立てるときに別途追加してもよい。
面を生成させるための拡大分配装置(例えば、AD,D
A変換回路、デジタル画像処理回路等からなるもの。特
に図示せず)の組込工程は、前記コアユニット30の製
造工程中にあらかじめ設けて置くか、または、マルチビ
ジョンとして組み立てるときに別途追加してもよい。
【0026】以上のようにして、前記第二状態のコアユ
ニット30を、スクリ−ンユニットと拡大分配装置を除
いて、前記単品投写形表示装置の量産ラインをそのまま
流用することができるので、材料費、製造工程を大幅に
低減できる。
ニット30を、スクリ−ンユニットと拡大分配装置を除
いて、前記単品投写形表示装置の量産ラインをそのまま
流用することができるので、材料費、製造工程を大幅に
低減できる。
【0027】図6において図4、図5に示した第二の状
態のコアユニット30のスクリ−ン6の前面を揃え左右
に三列上下に二段積み上げて6面のマルチビジョンを形
成し、外形寸法は幅3W=3×1022mm=3066
mm、高さ寸法は2(D−S)=2×(1300mm−
20mm)=2560mm、奥行き寸法はH+S=57
5mm+20mm=595mm寸法となり、奥行き方向
にスペ−スが少ししか確保出来ない場合有効な手段とな
る。
態のコアユニット30のスクリ−ン6の前面を揃え左右
に三列上下に二段積み上げて6面のマルチビジョンを形
成し、外形寸法は幅3W=3×1022mm=3066
mm、高さ寸法は2(D−S)=2×(1300mm−
20mm)=2560mm、奥行き寸法はH+S=57
5mm+20mm=595mm寸法となり、奥行き方向
にスペ−スが少ししか確保出来ない場合有効な手段とな
る。
【0028】しかし第二の状態のコアユニット30では
コアユニットを三段以上積み上げて画面の拡大を図るこ
とは投写ユニット3の下端部の外形が邪魔して上方向に
スクリ−ンを連続して配備できないことがわかる。
コアユニットを三段以上積み上げて画面の拡大を図るこ
とは投写ユニット3の下端部の外形が邪魔して上方向に
スクリ−ンを連続して配備できないことがわかる。
【0029】次ぎに第二の状態のコアユニットの奥行き
寸法をあまり延ばさないで同じ架台を使用して全体画面
を拡大する方法について以下図に沿って説明する。図7
は四面マルチビジョンの画面の拡大を図る方法を描いた
縦方向の断面図を示し、図8は四面マルチビジョンの画
面の拡大を図る方法を描いた横方向の断面図を示し、図
9は本体装置の外観の斜視図を示し、図10、図11は
図9のC−C方向の矢視図を示し、図12は図10のD
−D線に沿った断面図を示し、図13は図10のE−E
線に沿った断面図を示し、図14は図8の応用実施例を
描いた横方向の断面図を示す。
寸法をあまり延ばさないで同じ架台を使用して全体画面
を拡大する方法について以下図に沿って説明する。図7
は四面マルチビジョンの画面の拡大を図る方法を描いた
縦方向の断面図を示し、図8は四面マルチビジョンの画
面の拡大を図る方法を描いた横方向の断面図を示し、図
9は本体装置の外観の斜視図を示し、図10、図11は
図9のC−C方向の矢視図を示し、図12は図10のD
−D線に沿った断面図を示し、図13は図10のE−E
線に沿った断面図を示し、図14は図8の応用実施例を
描いた横方向の断面図を示す。
【0030】各々の図において先の図と同じものには同
じ符号を付し、その他符号50は本体装置を示し、符号
51は第一のスクリ−ンユニットの組を示し、52は第
二のスクリ−ンユニットの組を示し、55は第一の反射
鏡、56は第二の反射鏡、57はレベラ−、60は架台
4を二台積み重ねた構造を持つ二段架台、61は水平フ
レ−ム、62は天板、63は反射鏡取付けフレ−ム、6
5は垂直フレ−ム、66は反射鏡取付け金具、68は保
持金具、71はねじ穴75は投写ユニット固定フレ−
ム、76は投写ユニット固定金具、81は投写ユニト固
定ねじ、85はねじ穴95は拡大裏面ハウジングを示
す。
じ符号を付し、その他符号50は本体装置を示し、符号
51は第一のスクリ−ンユニットの組を示し、52は第
二のスクリ−ンユニットの組を示し、55は第一の反射
鏡、56は第二の反射鏡、57はレベラ−、60は架台
4を二台積み重ねた構造を持つ二段架台、61は水平フ
レ−ム、62は天板、63は反射鏡取付けフレ−ム、6
5は垂直フレ−ム、66は反射鏡取付け金具、68は保
持金具、71はねじ穴75は投写ユニット固定フレ−
ム、76は投写ユニット固定金具、81は投写ユニト固
定ねじ、85はねじ穴95は拡大裏面ハウジングを示
す。
【0031】図7において本体装置50は第一段目の投
写ユニット3の上方に第一の反射鏡55を配備し、第一
の反射鏡55の斜め上方向に第二段目の投写ユニット3
を配備し、第二段目の上方向に第二の反射鏡を配備し各
々の投写ユニット3の画像の光線図中ハを各々第一のス
クリ−ンユニットの組51に背面投射してなる。
写ユニット3の上方に第一の反射鏡55を配備し、第一
の反射鏡55の斜め上方向に第二段目の投写ユニット3
を配備し、第二段目の上方向に第二の反射鏡を配備し各
々の投写ユニット3の画像の光線図中ハを各々第一のス
クリ−ンユニットの組51に背面投射してなる。
【0032】画面を上(縦)方向に拡大するには第二段
目に配備した投写ユニット3と第二の反射鏡56を上方
向に移動し、投写ユニットの画像の光線の投写距離を図
中ニのように伸ばし、第二のスクリ−ンユニットの組5
2の画面を上(縦)方向に拡大し、画面の拡大を図る。
また、逆に下(縦)方向に投写ユニット3と第二の反射
鏡56を移動固定することにより縦方向の画面の縮小も
図る。
目に配備した投写ユニット3と第二の反射鏡56を上方
向に移動し、投写ユニットの画像の光線の投写距離を図
中ニのように伸ばし、第二のスクリ−ンユニットの組5
2の画面を上(縦)方向に拡大し、画面の拡大を図る。
また、逆に下(縦)方向に投写ユニット3と第二の反射
鏡56を移動固定することにより縦方向の画面の縮小も
図る。
【0033】図8において本体装置50は第一段目の投
写ユニット3二つと、第二段目の投写ユニット3二つの
各々の投写ユニット3の水平(横)方向の距離を離し画
像の光線を図中ハからニ広げ配備し、第一、第二の反射
鏡55、56はあらかじめ水平(横)方向に十分な広さ
を確保しておき投写ユニットの水平方向の移動により画
像の光線をスクリ−ン6まで反射させるようにしてお
き、投写ユニット3の投写距離を伸ばし第二のスクリ−
ンユニットの組52の画面を水平(横)方向に拡大し、
画面の拡大を図る。また、逆に水平(横)方向に縮小し
て横方向の画面の縮小も図る。
写ユニット3二つと、第二段目の投写ユニット3二つの
各々の投写ユニット3の水平(横)方向の距離を離し画
像の光線を図中ハからニ広げ配備し、第一、第二の反射
鏡55、56はあらかじめ水平(横)方向に十分な広さ
を確保しておき投写ユニットの水平方向の移動により画
像の光線をスクリ−ン6まで反射させるようにしてお
き、投写ユニット3の投写距離を伸ばし第二のスクリ−
ンユニットの組52の画面を水平(横)方向に拡大し、
画面の拡大を図る。また、逆に水平(横)方向に縮小し
て横方向の画面の縮小も図る。
【0034】図9において先の図7で示した第二段目に
配備した投写ユニット3と第二の反射鏡56を上方向に
移動し、投写ユニット3の画像の光線の投写距離を伸ば
し、第二のスクリ−ンユニットの組52の画面を上
(縦)方向に拡大する機械的な実施態様について説明す
る。
配備した投写ユニット3と第二の反射鏡56を上方向に
移動し、投写ユニット3の画像の光線の投写距離を伸ば
し、第二のスクリ−ンユニットの組52の画面を上
(縦)方向に拡大する機械的な実施態様について説明す
る。
【0035】本体装置50の二段架台60は天面と底面
に水平フレ−ム61を配備し、四隅を上下に伸びる垂直
フレ−ム65で支えられ、下方より第一段目の投写ユニ
ット3を投写ユニット固定金具76を介して支持固定す
る投写ユニット固定フレ−ム75に固定され、投写ユニ
ット固定フレ−ム63は左右の垂直フレ−ム65に固定
されてなり、第一段目の投写ユニット3の上部に第一の
反射鏡55が反射鏡取付け金具66により反射鏡取付け
フレ−ム63に固定され、反射鏡取付けフレ−ム63は
左右の垂直フレ−ム65に固定されてなる。
に水平フレ−ム61を配備し、四隅を上下に伸びる垂直
フレ−ム65で支えられ、下方より第一段目の投写ユニ
ット3を投写ユニット固定金具76を介して支持固定す
る投写ユニット固定フレ−ム75に固定され、投写ユニ
ット固定フレ−ム63は左右の垂直フレ−ム65に固定
されてなり、第一段目の投写ユニット3の上部に第一の
反射鏡55が反射鏡取付け金具66により反射鏡取付け
フレ−ム63に固定され、反射鏡取付けフレ−ム63は
左右の垂直フレ−ム65に固定されてなる。
【0036】下方より第二段目の投写ユニット3は前記
第一の反射鏡55の後部斜め上方に投写ユニット固定金
具76を介して支持固定する投写ユニット固定フレ−ム
75に固定され、投写ユニット固定フレ−ム63は左右
の垂直フレ−ム65に固定されてなり、第二段目の投写
ユニット3の上部に第二の反射鏡56が反射鏡取付け金
具66により反射鏡取付けフレ−ム63に固定され、反
射鏡取付けフレ−ム63は左右の垂直フレ−ム65に固
定されてなる。
第一の反射鏡55の後部斜め上方に投写ユニット固定金
具76を介して支持固定する投写ユニット固定フレ−ム
75に固定され、投写ユニット固定フレ−ム63は左右
の垂直フレ−ム65に固定されてなり、第二段目の投写
ユニット3の上部に第二の反射鏡56が反射鏡取付け金
具66により反射鏡取付けフレ−ム63に固定され、反
射鏡取付けフレ−ム63は左右の垂直フレ−ム65に固
定されてなる。
【0037】また第二段目の投写ユニット3を固定して
いる投写ユニット固定フレ−ム75は画面拡大の際投写
ユニット3を上方向に移動させ配置する位置に保持金具
68を垂直フレ−ム65に固定し、第二の反射鏡56を
固定している反射鏡固定フレ−ム63は画面拡大の際第
二の反射鏡56を上方向に移動させ配置する位置に保持
金具68を垂直フレ−ム65に固定配置する。また、逆
に画面を縮小する場合は投写ユニット3と第二の反射鏡
56を下方向に移動させて配置する。
いる投写ユニット固定フレ−ム75は画面拡大の際投写
ユニット3を上方向に移動させ配置する位置に保持金具
68を垂直フレ−ム65に固定し、第二の反射鏡56を
固定している反射鏡固定フレ−ム63は画面拡大の際第
二の反射鏡56を上方向に移動させ配置する位置に保持
金具68を垂直フレ−ム65に固定配置する。また、逆
に画面を縮小する場合は投写ユニット3と第二の反射鏡
56を下方向に移動させて配置する。
【0038】上記構成でなる本体装置50は架台の垂直
フレ−ム65に具備された上方に位置する保持金具68
に投写ユニット固定フレ−ム75を再固定することによ
り第二段目の投写ユニット3は上方に移動固定すること
ができ、架台の垂直フレ−ム65に具備された上方に位
置する保持金具68に反射鏡固定フレ−ム63をを再固
定することにより第二の反射鏡56は上方に移動固定す
ることができる。
フレ−ム65に具備された上方に位置する保持金具68
に投写ユニット固定フレ−ム75を再固定することによ
り第二段目の投写ユニット3は上方に移動固定すること
ができ、架台の垂直フレ−ム65に具備された上方に位
置する保持金具68に反射鏡固定フレ−ム63をを再固
定することにより第二の反射鏡56は上方に移動固定す
ることができる。
【0039】次に先の図8で示した第一、二段目に配備
した投写ユニット3を水平(横)方向に移動し、投写ユ
ニットの画像の光線の投写距離を伸ばし、第二のスクリ
−ンユニットの組52の画面を水平(横)方向に拡大す
る機械的な実施態様について説明する。
した投写ユニット3を水平(横)方向に移動し、投写ユ
ニットの画像の光線の投写距離を伸ばし、第二のスクリ
−ンユニットの組52の画面を水平(横)方向に拡大す
る機械的な実施態様について説明する。
【0040】図10、図12において二段架台60の垂
直フレ−ム65で前後を支持され左右に配備された投写
ユニット固定フレ−ム75に、投写ユニット3の左右に
具備された投写ユニット固定金具76の横方向に並ぶ三
つの穴の中央の丸穴82に投写ユニット固定ねじ81を
挿入し固定することにより投写ユニット3は左右の投写
ユニット固定フレ−ム75に固定され、投写ユニット3
は左右の垂直フレ−ム65の中央部、すなわち架台60
の中央部に配置固定されることがわかる。
直フレ−ム65で前後を支持され左右に配備された投写
ユニット固定フレ−ム75に、投写ユニット3の左右に
具備された投写ユニット固定金具76の横方向に並ぶ三
つの穴の中央の丸穴82に投写ユニット固定ねじ81を
挿入し固定することにより投写ユニット3は左右の投写
ユニット固定フレ−ム75に固定され、投写ユニット3
は左右の垂直フレ−ム65の中央部、すなわち架台60
の中央部に配置固定されることがわかる。
【0041】図11、図13において二段架台60の垂
直フレ−ム65で前後を支持され左右に配備された投写
ユニット固定フレ−ム75に、投写ユニット3の左右に
具備された投写ユニット固定金具76の横方向に並ぶ三
つの穴の右端の丸穴82に投写ユニット固定ねじ81を
挿入し固定することにより投写ユニット3は左右の投写
ユニット固定フレ−ム75に固定され、投写ユニット固
定フレ−ム63は左右の垂直フレ−ム65の左に移動し
て、すなわち二段架台60の左に移動して配置固定され
ることがわかる。
直フレ−ム65で前後を支持され左右に配備された投写
ユニット固定フレ−ム75に、投写ユニット3の左右に
具備された投写ユニット固定金具76の横方向に並ぶ三
つの穴の右端の丸穴82に投写ユニット固定ねじ81を
挿入し固定することにより投写ユニット3は左右の投写
ユニット固定フレ−ム75に固定され、投写ユニット固
定フレ−ム63は左右の垂直フレ−ム65の左に移動し
て、すなわち二段架台60の左に移動して配置固定され
ることがわかる。
【0042】同様にして投写ユニット3の左右に具備さ
れた投写ユニット固定金具76の横方向に並ぶ三つの穴
の左端の丸穴82に投写ユニット固定ねじ81を挿入し
固定することにより投写ユニット3は左右の投写ユニッ
ト固定フレ−ム75に固定され、投写ユニット固定フレ
−ム63は左右の垂直フレ−ム65の右に移動して、す
なわち二段架台60の右に移動して配置固定されること
がわかる。次に同じ架台を使用して全体画面を拡大する
方法の応用実施例について以下図に沿って説明する。
れた投写ユニット固定金具76の横方向に並ぶ三つの穴
の左端の丸穴82に投写ユニット固定ねじ81を挿入し
固定することにより投写ユニット3は左右の投写ユニッ
ト固定フレ−ム75に固定され、投写ユニット固定フレ
−ム63は左右の垂直フレ−ム65の右に移動して、す
なわち二段架台60の右に移動して配置固定されること
がわかる。次に同じ架台を使用して全体画面を拡大する
方法の応用実施例について以下図に沿って説明する。
【0043】図14において画面を拡大するのには上方
向には先の図9に示した手段を使用し、水平方向に拡大
するのには隣合う装置本体60本体を距離を置いて拡大
ハウジング95で裏面より固定し、投写ユニット3同士
の距離を離すことにより画面を拡大する。また、逆に投
写ユニット3同士の距離を縮めることにより画面を縮小
する。
向には先の図9に示した手段を使用し、水平方向に拡大
するのには隣合う装置本体60本体を距離を置いて拡大
ハウジング95で裏面より固定し、投写ユニット3同士
の距離を離すことにより画面を拡大する。また、逆に投
写ユニット3同士の距離を縮めることにより画面を縮小
する。
【0044】次に単位画面の拡大のみでは大きさに限界
があるので第二の状態のコアユニットの画面の数を増や
すことによる画面の拡大方法について以下図に沿って説
明する。
があるので第二の状態のコアユニットの画面の数を増や
すことによる画面の拡大方法について以下図に沿って説
明する。
【0045】図15は9面マルチビジョンの外観の斜視
図を示し、図16は図15のE−E線に沿った断面図を
示し、図17は16面マルチビジョンの外観の斜視図を
示し、図18は図17のF−F線に沿った断面図を示
し、図19は単位画面の数と共に画面そのものの拡大も
図った16面マルチビジョンの外観の斜視図を示し、図
20は図19のG−G線に沿った断面図を示す。
図を示し、図16は図15のE−E線に沿った断面図を
示し、図17は16面マルチビジョンの外観の斜視図を
示し、図18は図17のF−F線に沿った断面図を示
し、図19は単位画面の数と共に画面そのものの拡大も
図った16面マルチビジョンの外観の斜視図を示し、図
20は図19のG−G線に沿った断面図を示す。
【0046】各々の図において先の図と同じものには同
じ符号を付しその他符号103は第三のスクリ−ンユニ
ットの組を示し、符号104は第四のスクリ−ンユニッ
トの組を示し、符号105は第五のスクリ−ンユニット
の組を示し、107は側面ハウジング、106は天面ハ
ウジング108は前面ハウジング、117はスペ−サを
示す。
じ符号を付しその他符号103は第三のスクリ−ンユニ
ットの組を示し、符号104は第四のスクリ−ンユニッ
トの組を示し、符号105は第五のスクリ−ンユニット
の組を示し、107は側面ハウジング、106は天面ハ
ウジング108は前面ハウジング、117はスペ−サを
示す。
【0047】図15、図16において下から三段目に積
み上げられた本体装置30は一または二段目の本体装置
50の投写ユニット3と反射鏡を逆さにした状態で積み
上げ、ボルト等で機械的に結合し(図示せず)、9面に
拡大された第三のスクリ−ンユニットの組103を本体
装置30、50に係合して構成されその奥行きは図16
に示すように4面おマルチビジョンの奥行き寸法D1と
同じに形成できる。
み上げられた本体装置30は一または二段目の本体装置
50の投写ユニット3と反射鏡を逆さにした状態で積み
上げ、ボルト等で機械的に結合し(図示せず)、9面に
拡大された第三のスクリ−ンユニットの組103を本体
装置30、50に係合して構成されその奥行きは図16
に示すように4面おマルチビジョンの奥行き寸法D1と
同じに形成できる。
【0048】この状態での第二段目の二段架台60の天
面と第三段目の架台4の天面同士は第三のスクリ−ンユ
ニットの組103に投写ユニット3より投射される画像
の光線を邪魔しないように二段架台60の水平フレ−ム
61の前面部を切り欠いておくか高さを合わせておくこ
とは勿論である。
面と第三段目の架台4の天面同士は第三のスクリ−ンユ
ニットの組103に投写ユニット3より投射される画像
の光線を邪魔しないように二段架台60の水平フレ−ム
61の前面部を切り欠いておくか高さを合わせておくこ
とは勿論である。
【0049】図17、図18において下から三、四段目
に積み上げられた本体装置50は一または二段目の本体
装置50を逆さにした状態で一、二段目の本体装置の上
に積み上げ、ボルト等で機械的に結合し(図示せず)1
6面に拡大された第四のスクリ−ンユニットの組104
を本体装置50に係合し、形成されその奥行きは図18
に示すように4面マルチビジョンの奥行き寸法D1と同
じに形成できる。
に積み上げられた本体装置50は一または二段目の本体
装置50を逆さにした状態で一、二段目の本体装置の上
に積み上げ、ボルト等で機械的に結合し(図示せず)1
6面に拡大された第四のスクリ−ンユニットの組104
を本体装置50に係合し、形成されその奥行きは図18
に示すように4面マルチビジョンの奥行き寸法D1と同
じに形成できる。
【0050】図19、図20において三、四段目の本体
装置50は前記した単位画面を拡大した一、二段目の本
体装置50を逆さにした状態で上下方向の寸法を補正す
る補強フレ−ム117を介し一、二段目の本体装置50
の上に積み上げ、ボルト等で機械的に結合し(図示せ
ず)、単位画面の拡大を図った16面に拡大された第五
のスクリ−ンユニットの組105を本体装置50に係合
し、形成されその奥行きは図20に示すように4面マル
チビジョンの奥行き寸法D2と同じに形成できる。本発
明においては本体装置50は投写ユニット3と反射鏡の
組みを上下二段に積み上げた例を示しているが上下三段
積み上げ、四段目から六段目の装置本体を一段目から三
段目までの装置本体の逆に積み上げた例も本発明の範囲
に入るものとする。
装置50は前記した単位画面を拡大した一、二段目の本
体装置50を逆さにした状態で上下方向の寸法を補正す
る補強フレ−ム117を介し一、二段目の本体装置50
の上に積み上げ、ボルト等で機械的に結合し(図示せ
ず)、単位画面の拡大を図った16面に拡大された第五
のスクリ−ンユニットの組105を本体装置50に係合
し、形成されその奥行きは図20に示すように4面マル
チビジョンの奥行き寸法D2と同じに形成できる。本発
明においては本体装置50は投写ユニット3と反射鏡の
組みを上下二段に積み上げた例を示しているが上下三段
積み上げ、四段目から六段目の装置本体を一段目から三
段目までの装置本体の逆に積み上げた例も本発明の範囲
に入るものとする。
【0051】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、下記の効
果を奏することができる。
果を奏することができる。
【0052】1.マルチビジョンの投写ユニットとスク
リ−ンを搭載する架台と同じ架台で、コアユニット積み
上げ方式の架台と反射鏡を備えた奥行き寸法の少ない架
台ができるのでその開発コストが1/2にできる経済的
効果がある。
リ−ンを搭載する架台と同じ架台で、コアユニット積み
上げ方式の架台と反射鏡を備えた奥行き寸法の少ない架
台ができるのでその開発コストが1/2にできる経済的
効果がある。
【0053】2.マルチビジョンの投写ユニットと反射
鏡とそれらを搭載した架台を変更を加えることなく同一
にして単位画面の拡大を図れるので架台の経済的効果と
マルチビジョンとしての拡張性を向上させる効果があ
る。
鏡とそれらを搭載した架台を変更を加えることなく同一
にして単位画面の拡大を図れるので架台の経済的効果と
マルチビジョンとしての拡張性を向上させる効果があ
る。
【0054】3.反射鏡を用いた奥行き方向が薄型方式
のマルチビジョンにおいて奥行き方向の寸法を換えずに
上方向四段目まで画面が拡張できるので据付空間を少な
く、かつ画面の拡大を図れる効果がある。
のマルチビジョンにおいて奥行き方向の寸法を換えずに
上方向四段目まで画面が拡張できるので据付空間を少な
く、かつ画面の拡大を図れる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の第一の状態のコアユニット
の外観の斜視図である。
の外観の斜視図である。
【図2】図1のA−A線に沿った断面図である。
【図3】図1、2のコアユニットを組み立ててなるマル
チビジョンの外観の斜視図である。
チビジョンの外観の斜視図である。
【図4】第二の状態のコアユニットの外観の斜視図であ
る。
る。
【図5】図4のB−B線に沿った断面図である。
【図6】図4、5のコアユニットを組み立ててなるマル
チビジョンの外観の斜視図である。
チビジョンの外観の斜視図である。
【図7】四面マルチビジョンの画面を図る方法を描いた
縦方向の断面図である。
縦方向の断面図である。
【図8】四面マルチビジョンの画面を図る方法を描いた
横方向の断面図である。
横方向の断面図である。
【図9】本体装置の外観の斜視図である。
【図10】図9のC−C方向からみた図である。
【図11】図9のC−C方向からみた図である。
【図12】図10のD−D線に沿った断面図である。
【図13】図10のE−E線に沿った断面図である。
【図14】図8の応用実施例を描いた横方向の断面図で
ある。
ある。
【図15】9面マルチビジョンの外観の斜視図である。
【図16】図15のE−E線に沿った断面図である。
【図17】16面マルチビジョンの外観の斜視図であ
る。
る。
【図18】図17のF−F線に沿った断面図である。
【図19】単位画面の数と共に画面そのものの拡大も図
った16面マルチビジョンの外観の斜視図である。
った16面マルチビジョンの外観の斜視図である。
【図20】図19のG−G線に沿った断面図である。
【符号の説明】1 第一の状態のコアユニット2 スクリ−ンユニット3 投写ユニット4 架台 5 架台4の第一の面 6 スクリ−ン 7 スクリ−ン枠 8 止めねじ 9 ねじ穴 10 フック部 11 水平フレ−ムの組 12 垂直フレ−ムの組 13 架台4の第二の面 15 投写ユニット固定フレ−ム 17 傾斜フレ−ム 18 スクリ−ン固定金具 19 切欠き 20 ボルト 21 丸穴30 第二の状態のコアユニット 35 反射鏡 36 反射鏡固定金具50 本体装置51 第一のスクリ−ンユニットの組52 第二のスクリ−ンユニットの組60 二段架台103 第三のスクリ−ンユニットの組
Claims (5)
- 【請求項1】 投写装置とレンズの組み合わせからなる
投写ユニットと、スクリ−ンとスクリ−ン枠とからなる
スクリ−ンユニットと、前記投写ユニットと前記スクリ
−ンユニットとを搭載する架台と、から構成されるコア
ユニットを、そのスクリ−ン面を揃え上下左右に積み重
ねてなるマルチビジョンにおいて、 前記架台の第一の面にスクリ−ンユニットを着脱可能に
結合する第一のスクリ−ンユニット結合手段と、スクリ
−ンユニットに画像の光線を直接写す位置に投写ユニッ
トを配備固定する第一の投写ユニット結合手段を具備し
た第一の状態と、前記架台の第一の面とは別の第二の面
に前記スクリ−ンユニットを着脱可能に結合する第二の
スクリ−ンユニット結合手段と、前記第二の面に固定さ
れたスクリ−ンユニットに投写ユニットの画像の光線を
導く反射鏡を着脱可能に結合する手段と、前記第一の投
写ユニット結合手段とを具備した第二の状態と、を具現
することにより、同一の架台でコアユニット積み上げ方
式の架台と反射鏡を備えた奥行き寸法の小さい架台を共
用できることを特徴とするマルチビジョン。 - 【請求項2】 少なくとも投写装置とレンズの組み合わ
せからなる投写ユニットと、スクリ−ンとスクリ−ン枠
とからなるスクリ−ンユニットと、前記投写ユニットと
前記スクリ−ンユニットとを搭載する架台と、から構成
されるコアユニットを、そのスクリ−ン面を揃え上下左
右に積み重ねてなるマルチビジョンでの前記コアユニッ
トの製造方法において、 一般家庭用の単品投写形表示装置の製造工程における架
台への投写ユニットの組立て工程を使用し、前記単品投
写形表示装置の製造工程における架台へのスクリ−ンユ
ニットの組立て工程で枠幅を変更したスクリ−ンとスク
リ−ン枠を使用し、更に、マルチビジョン機能である一
体画面を生成する拡大分配装置を付加する工程を設けた
ことを特徴とするマルチビジョンでの前記コアユニット
の製造方法。 - 【請求項3】 投写ユニットとスクリ−ンと反射鏡とか
らなる投写形表示装置を上下左右に複数列組み合わせて
構成されるマルチビジョンにおいて、 水平フレ−ムと垂直フレ−ムの架台からなる装置本体
と、前記装置本体の下から一段目の投写ユニットを左右
の中央位置と左右方向に移動した複数の位置に着脱可能
に固定する手段と、前記装置本体の下から二段目に搭載
される投写ユニットを左右の中央位置と左右方向に移動
した複数の位置に着脱可能に固定する手段と、前記二段
目の投写ユニットを上方または下方に移動した複数の位
置に着脱可能に固定する手段と、前記二段目の反射鏡を
上方または下方に移動した複数の位置に着脱可能に固定
する手段と、各スクリ−ン及び各スクリ−ン枠を結合し
た第一のスクリ−ンユニットの組と、前記第一のスクリ
−ンユニットの組の面積を拡大または縮小した第二のス
クリ−ンユニットの組と、を設けることにより同一寸法
の架台を用いてマルチビジョンの全体画面を拡大または
縮小可能とすることを特徴とするマルチビジョン。 - 【請求項4】 投写ユニットとスクリ−ンと反射鏡とか
らなる投写形表示装置を上下左右に複数列組み合わせて
構成されるマルチビジョンにおいて、 水平フレ−ムと垂直フレ−ムの架台からなる上下一列の
装置本体と、前記装置本体の下から一段目の投写ユニッ
トを固定する手段と、前記装置本体の下から二段目に搭
載される投写ユニットの左右位置を固定する手段と、前
記二段目の投写ユニットを上方または下方に移動した複
数の位置に着脱可能に固定する手段と、前記二段目の反
射鏡を上方または下方に移動した複数の位置に着脱可能
に固定する手段と、各スクリ−ン及び各スクリ−ン枠を
結合した第一のスクリ−ンユニットの組と、前記第一の
スクリ−ンユニットの組の面積を拡大または縮小した第
二のスクリ−ンユニットの組と、左右に隣合う前記装置
本体を左右に距離を置いて固定するハウジングと、を設
けることによりマルチビジョンの全体画面を拡大または
縮小可能とすることを特徴とするマルチビジョン。 - 【請求項5】 投写ユニットとスクリ−ンと反射鏡とか
らなる投写形表示装置を上下左右に三段三列以上積み上
げて構成されるマルチビジョンにおいて、 水平フレ−ムと垂直フレ−ムの架台からなる装置本体
と、各スクリ−ン及び各スクリ−ン枠を結合した第三の
スクリ−ンユニットの組と、から構成され、前記各装置
本体内に投写ユニットと反射鏡の組を二段または三段に
積み重ね、前記各装置本体をその上下方向が逆になるよ
うに積み上げて結合し、前記第三のスクリ−ンユニット
の組を取り付けたことを特徴とするマルチビジョン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189422A JPH0934378A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | マルチビジョン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189422A JPH0934378A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | マルチビジョン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0934378A true JPH0934378A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16240996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7189422A Pending JPH0934378A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | マルチビジョン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0934378A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006106379A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Amk:Kk | 液晶パネルによる多画面表示装置 |
| US7227510B2 (en) | 2000-06-14 | 2007-06-05 | Panoram Technologies, Inc. | Method and apparatus for seamless integration of images using a transmissive/reflective mirror |
-
1995
- 1995-07-25 JP JP7189422A patent/JPH0934378A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7227510B2 (en) | 2000-06-14 | 2007-06-05 | Panoram Technologies, Inc. | Method and apparatus for seamless integration of images using a transmissive/reflective mirror |
| JP2006106379A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Amk:Kk | 液晶パネルによる多画面表示装置 |
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