JPH0934424A - 表示システム - Google Patents

表示システム

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JPH0934424A
JPH0934424A JP7185802A JP18580295A JPH0934424A JP H0934424 A JPH0934424 A JP H0934424A JP 7185802 A JP7185802 A JP 7185802A JP 18580295 A JP18580295 A JP 18580295A JP H0934424 A JPH0934424 A JP H0934424A
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Pending
Application number
JP7185802A
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English (en)
Inventor
Mitsuo Shitaya
光生 下谷
Minoru Nishida
稔 西田
Toshihide Satake
敏英 佐竹
Makito Seki
真規人 関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 テレビ等の表示システムの聴視者が居眠り状
態または睡眠状態になったときに、無駄に運転されるこ
とがある。また、聴視者が眠ってしまったときに番組を
見逃してしまうことがあり、後で後悔することがある。 【解決手段】 映像表示手段、音声出力手段からなる表
示システムに、聴視者の覚醒度を検出する覚醒度検出手
段を備え、この覚醒度検出手段が聴視者の居眠り状態ま
たは睡眠状態を検出して表示システムを停止する等の制
御するようにしたものである。 【効果】 聴視者が居眠り状態または睡眠状態になった
ときに表示システムを停止して無駄な運転を無くするこ
とが出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はテレビ、パソコ
ン、制御監視装置等の映像表示システムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の表示システムの一例のテレ
ビの構成を示すブロック図である。図において、1はテ
レビ本体、8はテレビ聴視者がテレビを操作するリモコ
ン、2は画像を表示するブラウン管、3は音声を出力す
るスピーカ、4はテレビ信号を受信してテレビの映像信
号を出力するテレビチューナ、5は各種信号を増幅制御
するAVコントローラ、6はテレビ聴視者が操作するテ
レビスイッチ、7はテレビリモコンの信号を受信リモコ
ン受信器である。
【0003】次に従来のテレビの動作を説明する。図1
0はテレビ電源のオンオフ操作を示すフローチャートで
ある。図9はテレビリモコン8のスイッチボタンの配置
図である。テレビ1はオフの状態であるとして説明をす
る。電源スイッチ8pが押されるとテレビリモコン8は
リモコン受信回路7に電源スイッチ8pが押しの信号を
送り、リモコン受信回路7はAVコントローラ5に「電
源スイッチ押し」の指示をする。AVコントローラ5は
ST10において「電源スイッチ押し」の命令を受ける
と現在はテレビ電源がOFFなのでONにするようにテ
レビ1全体を制御する。ST11においてブラウン管
2、スピーカ3、テレビチューナ4の電源をオンしテレ
ビ全体がオンとなる。
【0004】次にテレビ聴視者はテレビリモコン8を操
作して所望のテレビ番組を楽しんだ後、テレビ1を停止
しようとテレビリモコン8の電源スイッチボタン8pを
押す。電源スイッチ8pが押されるとテレビリモコン8
はリモコン受信回路7に電源スイッチ8pが押しの信号
を送り、リモコン受信器7はAVコントローラ5に電源
スイッチ押しの指示をする。AVコントローラ5はST
12において電源スイッチ押しの命令を受けると、テレ
ビ電源がオンなのでST13において電源がOFFとな
りテレビ全体が停止する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の表示システムは
上記のように構成されていたので、聴視者が電源を切る
ことなく寝入った場合、テレビがオンされたままとなり
電気を無駄に消費するという問題があった。また、テレ
ビが付けっぱなしであることに付随して適切でない音量
でテレビ音声が出力されたり、テレビ番組修了後にもノ
イズが出力されるなど周囲に騒音を与えるという問題が
あった。これを解決するためにテレビのリモコンには、
タイマー機能もあり、このタイマーの設定により例えば
1時間後に自動的にオフすることができる。例えば、タ
イマースイッチ7tを1回押すとタイマーが動作し、2
回押すと30分後にテレビオフ、3回押すと1時間後に
テレビオフ、さらに何回か押すとタイマー機能解除とい
うようになっている。しかしながら、いちいちタイマー
を設定するのは面倒であり、また、タイマーの設定によ
っては、まだテレビを見たいのに自動的にテレビがオフ
されてしまい、またテレビの電源スイッチ7pを押さな
ければ停止しないという問題があった。また、テレビ聴
視者が眠った場合、眠る前に見ていた番組を見逃してし
まい、目覚めてから、当該番組を見たかったと後悔する
という問題もあった。さらに、テレビを見ている途中
で、誰かに呼ばれてテレビの前を立ち去り長時間戻らな
いこともあり、誰も見ていないテレビが無駄に動作する
という問題もある。
【0006】この発明は、上記問題点を解決するために
なされたものであり、テレビ聴視者が途中で眠ってしま
った場合に、聴視者の眠たさの程度の覚醒度を検出し、
覚醒度に応じてテレビの動作状態を選択し、自動的に停
止操作する自動操作手段を備えた表示システムを提供す
ることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
わる表示システムは、表示システムを聴視する聴視者の
覚醒度を検出し、この覚醒度に応じて映像表示手段を制
御するものである。
【0008】この発明の請求項2に係わる表示システム
は、表示システムを聴視する聴視者の覚醒度を検出し、
検出した覚醒度に応じて映像表示手段及び音声出力手段
の双方を制御するものである。
【0009】この発明の請求項3に係わる表示システム
は、表示システムを聴視する聴視者の覚醒度を検出し、
検出した覚醒度が居眠り状態を検出したときに映像表示
手段を停止するように制御するものである。
【0010】この発明の請求項4に係わる表示システム
は、表示システムを聴視する聴視者の覚醒度を検出し、
検出した覚醒度が居眠り状態を検出したときに映像表示
手段及び音声出力手段を停止するように制御するもので
ある。
【0011】この発明の請求項5に係わる表示システム
は、表示システムを聴視する聴視者の覚醒度を検出し、
検出した覚醒度が居眠り状態のときに映像表示手段およ
び音声出力手段を停止し、映像、音声を記録する記録手
段を動作させるものである。
【0012】この発明の請求項6に係わる表示システム
は、覚醒度検出手段が、聴視者の瞬目パターンから覚醒
度を判断するものであり、瞬目パターンが500ミリ秒
以上の閉眼時間を含み、1分間の閉目時間が10秒以上
の状態を居眠り状態とし、閉眼時間が1分間以上継続し
た場合は睡眠状態と判断するものである。
【0013】この発明の請求項7に係わる表示システム
は、覚醒度検出手段の撮影手段が、映像表示手段に組み
込まれ、聴視者が映像を聴視出来る範囲が撮影できる手
段を備えているものである。
【0014】この発明の請求項8に係わる表示システム
は、覚醒度検出手段が、居眠り状態を検出したときに目
覚まし警告を出し、居眠り状態が継続して睡眠状態に至
れば映像表示手段、音声出力手段を停止するように制御
するものである。
【0015】この発明の請求項9に係わる表示システム
は、覚醒度検出手段が、居眠り状態を検出すると目覚ま
し警告を出すとともに、映像、音声を記録する記録手段
を動作させ、居眠り状態が継続して睡眠状態に至れば、
映像表示手段、音声出力手段を停止するように制御する
ものである。
【0016】この発明の請求項10に係わる表示システ
ムは、覚醒度検出手段が、聴視者の位置も検出し、その
検出結果に基づいて、覚醒度の判断に最適の顔面画像を
撮影するようにしたものである。
【0017】この発明の請求項11に係わる表示システ
ムは、覚醒度検出手段が、聴視者の位置も検出し、その
検出結果に基づいて、映像表示手段の明るさ及び音声出
力手段の音量を最適に調整するものである。
【0018】この発明の請求項12に係わる表示システ
ムは、覚醒度検出手段により聴視者の居眠り状態が検出
され、映像表示手段が停止した後、一定時間が経過する
までに、覚醒度検出手段が目覚めを検出したとき、映像
表示手段及び音声出力手段を再度動作させるようにした
ものである。
【0019】この発明の請求項13に係わる表示システ
ムは、覚醒度検出手段が、聴視者の睡眠状態を検出した
とき、映像制御手段を停止し、音声出力手段の音声は徐
々に小さくして停止するようにしたものである。
【0020】この発明の請求項14に係わる表示システ
ムは、表示システムが方向転換可能な回転台上に載置さ
れ、覚醒度検出手段は、位置情報も検出し、この位置情
報にを基づいて表示システムを最適方向に回転制御する
ものである。
【0021】この発明の請求項15に係わる表示システ
ムは、聴視者の発する赤外線を感知し、位置を標定する
位置標定手段のセンサ群を表示システムの前方を向けて
固定し、表示システムは方向転換が可能に表示システム
回転台上に載置し、位置標定手段のセンサが検出した聴
視者に対して、表示システムの正面が対向するように表
示システムを回転制御するものである。
【0022】この発明の請求項16に係わる表示システ
ムは、表示システムの制御状態を別の場所の監視手段に
も伝送するようにしたものである。
【0023】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1は、この発明による実施の一形態の
ブロック図である。1〜8は従来例の図8と同一であ
り、説明は省略する。図において、11は表示システム
を聴視する聴視者の顔面映像を撮影する撮影手段、12
は撮影手段が撮影した顔面映像の瞬目パターンの検出回
路、13は瞬目パターンから覚醒度を判定する覚醒度判
定回路でありその出力はAVコントローラ5に入力され
る。15は聴視者に対して近赤外線を照射する発光波長
880nmの赤外線LED、16は赤外線LED15に
電力を供給するLED電源回路である。撮影手段11、
瞬目パターン検出回路12、覚醒度判定回路13、赤外
線LED15、LED電源回路16で覚醒度検出手段が
構成されている。図2は図1の構成をテレビに構成した
場合の前面の状態を示す一例である。聴視者の瞬目パタ
ーンを検出する撮影手段11は、ブラウン管2の映像表
示画面が見える位置にいる聴視者が撮影できるように前
方に向けて配置され、その周囲に複数個の赤外線LED
15が配置され聴視者に照射されるように配置されてい
る。
【0024】次に動作について説明する。聴視者は表示
システムの画面が見える範囲に位置しており、聴視者が
テレビリモコン8を操作して表示システムが動作状態に
あるとして説明する。LED電源回路16から赤外線L
ED15に電力が供給され赤外線LED15は発光して
いる状態であり、聴視者の顔面に赤外線が照射されてお
り、撮影手段11が聴視者の顔面を撮影すると、その撮
影像には網膜反射像が観察される。網膜反射像は他の部
分に比べてきわめて明るく観察される。この撮影像は瞬
目パターン検出回路12に入力されて瞬目パターンを検
出し、覚醒度検出回路13に入力される。瞬目パターン
は、適当な2値化閾値を設定し、瞳孔の見かけ状の有無
を判定して瞼の開閉状況が検出でき、覚醒度検出回路1
3において、瞬目パターンより聴視者の覚醒度が検出で
きる。
【0025】聴視者の覚醒度は、聴視者の瞬目パターン
から決定される。覚醒度が高い間の瞬目パターンは閉眼
時間が60ミリ秒程度と短く、覚醒度が低下して来ると
500ミリ秒以上の長い閉眼時間を持つ瞬目パターンと
なる。瞬目パターンの閉眼時間が60ミリ秒程度の短い
状態で、1分間の閉眼時間の合計が10秒未満であれば
覚醒度の高い状態と判断し、1分間の閉眼時間が10秒
以上になると覚醒度が低下した状態即ち居眠り状態と判
断し、閉眼時間が1分間以上となった状態を睡眠状態と
することにより、覚醒度を区分することができる。ま
た、聴視者がいなくなったときにも瞳孔の検出ができな
いので睡眠状態と同じように検出する。網膜反射像から
瞳孔の有無を判定する方法については、特開平6−27
0711号公報に記載されている。
【0026】覚醒度の検出は、上記の瞬目パターンから
覚醒度を判断する方法以外に、瞼の形状を画像処理で抽
出し瞼の開閉状態を判断する方法等もあり、いずれの方
法でもよい。
【0027】覚醒度検出手段が居眠り状態を検出したと
きに、表示システムの電源を切るか、または居眠り状態
で映像表示手段の電源を切り、睡眠状態で音声出力手段
を切るようにすること、あるいは睡眠状態を検出してか
ら表示システムの電源を切るようにすることもできるも
のであり、任意に選択することができる。
【0028】聴視者の覚醒度により表示システムの動作
・停止を制御することの選択は、テレビリモコン8に居
眠りOFF解消ボタンを付属させることにより、聴視者
の手もとで選択操作することができる。
【0029】上記は、覚醒度の状態が居眠り状態になっ
たとき、あるいは睡眠状態になったときに表示システム
の電源をきるようにしたので、表示システムは聴視者が
みていないときに無駄に運転されることがなくなる。
【0030】また、上記例では、居眠り状態または睡眠
状態になったときに表示システムの電源を切ったが、睡
眠状態になってからある程度の時間が経過後、例えば5
分後に切るようにしてもよい。このようにすると聴視者
が完全に睡眠状態になってから電源を切ることとなり、
聴視者を目覚めさせることがなくなる。
【0031】パソコン等の表示システムの場合は、表示
画面をブラックアウト、またはスクリーンセーバモード
に切り換えるように制御することもできる。
【0032】実施の形態2.実施の形態1.では制御対
象が映像と音声であったが、実施の形態2.は映像と音
声に加えて、映像及び音声を記録する記録手段も加えた
場合の実施の形態である。図3は実施の形態2.の構成
を示すブロック図である。図中18はテレビリモコンで
あり、従来のテレビリモコン8の機能に映像記録手段を
制御する部分が加えられているものである。19は映
像、音声を記録する記録手段であり、その他の構成は図
1の構成と同一である。
【0033】図3の構成において、撮影手段11が聴視
者の顔面映像を撮影し、その撮影した映像から瞬目パタ
ーンを検出し、覚醒度は実施の形態1.と同様に瞬目パ
ターン検出回路12、覚醒度判定回路13により検出す
る。この実施の形態3.は、映像、音声を記録する記録
手段19で構成され、覚醒度検出手段が居眠り状態と検
出したとき、記録手段19を動作させ、睡眠状態を検出
したときに、映像表示手段及び音声出力手段をOFFに
するように制御する。
【0034】このように、記録手段を付加し、聴視者が
居眠り状態になると記録手段を動作させることにより、
聴視者が居眠りして見逃した番組を、目覚めた後で見る
ことができる。
【0035】実施の形態3.この実施の形態3は、聴視
者の覚醒度検出手段の撮影手段を、表示システムの映像
を聴視出来る位置の聴視者を撮影し、覚醒度の判断に最
適の画像を撮影出来るように実施の形態2.の図3の構
成に加えて、図4に示すように、撮影手段11の撮影角
度を表示システムの聴視可能領域が撮影可能な角度と
し、表示システムを方向転換可能に回転台上に載置した
構成としたものである。図4において、2〜8、10〜
13、15、16は図1と同一のものであり説明は省略
する。17は撮影手段11が撮影した顔面映像から聴視
者の位置を検出する顔領域検出回路である。18は表示
システムとしてのテレビ10を載置して方向転換が可能
なテレビ回転台である。
【0036】図5は撮影手段11が撮影した画像のデフ
ォルメ図である。図5(a)のように画像の右方に聴視
者の瞳孔100が観察され、画像の瞳孔100の大き
さ、位置から顔領域検出回路において、聴視者の位置
(方向、距離)を検出し、検出した位置情報にもとずい
てテレビ回転台18を回転させ、図5(b)のように聴
視者の顔面が画像の中央にくるように制御するものであ
る。撮影手段11は聴視者の顔面領域を検出し、顔領域
検出回路17に出力した後は、覚醒度の判定に適する大
きさに撮影するように構成しておけば覚醒度も精度よく
検出できる。
【0037】実施の形態4.この実施の形態4.は、図
1に示した覚醒度検出手段が居眠り状態と検出したと
き、聴視者に目覚まし警告を一定の時間出すようにした
ものである。
【0038】聴視者が居眠り状態になったときに目覚ま
し警告がでると聴視者は目覚めて表示システムを聴視す
ることになり見逃すことがなくなる。目覚まし警告で聴
視者が目覚めないときには実施の形態3.のように記録
手段を動作させて記憶させておくと見逃した番組は目覚
め後に見ることが出来る。
【0039】実施の形態5.実施の形態5.は、実施の
形態3.の聴視者の位置と画面の距離によって、覚醒度
の判定に最適画像とする距離測定機能の出力によって、
表示システムの映像の明るさ、音声の出力を制御するよ
うにしたものであり、例えば、聴視者が遠いと映像を明
るく、音声は大きく、聴視者が近いと映像を暗く、音声
は小さくするように制御される。
【0040】このように構成すると、表示システムの映
像と聴視者との距離に係わりなく、最適の映像、音声で
聴視することが出来る。
【0041】実施の形態6.実施の形態6.は、図1、
図3、図4の覚醒度検出手段に、居眠り状態、または睡
眠状態を検出して、表示手段を制御した後の所定の時間
(例えば10分間程度)に至るまでに、聴視者が目覚め
た時は、表示システムを再動作させ、所定の時間経過後
は再動作させないようにする目覚め検出手段を付加した
ものである。
【0042】このように構成しておくと、聴視者が居眠
り状態または睡眠状態に入ってから熟睡しない内に目覚
めると表示システムを正常に動作させることが出来る。
【0043】実施の形態7.実施の形態7.は、覚醒度
検出手段が居眠り状態または睡眠状態を検出して、音声
出力手段をOFFにする場合、音量を除除に小さくして
OFFにするようにしたものである。
【0044】このようにすると、聴視者が居眠り状態ま
たは睡眠状態に入ったときに、音声出力が急激に変化し
ないので、聴視者に不快感を与えることがない。
【0045】実施の形態8.実施の形態8.は、表示シ
ステムを聴視する聴視者が発する赤外線を感知して聴視
者位置を検出するものである。図6にその構成を示す。
この図6は、図3の構成に、聴視者の発する赤外線を感
知して、聴視者の位置を検出する機構を付加したもので
ある。図5において、1〜7、10〜13、15、1
6、18、19は実施の形態2(図3)と同じまたは同
じ機能を有するものであり説明は省略する。20は焦電
センサ群で各方向からくる赤外線を検出するものであ
り、20a、20b、20cの3つのセンサで構成さ
れ、表示システムの前方に向けて表示システムに固定さ
れている。20aは前方左側、20bは中央、20cは
前方右側の赤外線を感知する。21は焦電センサ群20
が感知した聴視者からの赤外線から位置を検出する聴視
者位置検出回路である。22は表示システムの方向を回
転する表示システム回転台である。図7は図6の構成を
表示システムの1例のテレビに適用した状態を示す。
【0046】次に動作について説明する。焦電センサ群
20は、表示システムの前方に向けて表示システムに固
定されており、聴視者が発する赤外線を感知して、聴視
者位置検出回路21により、聴視者の位置を検出し、表
示システムが常に聴視者の正面になるように表示システ
ム回転台22を制御するものである。
【0047】このようにすると、聴視者は常に表示シス
テムの正面に位置するので、映像が聴視し易く、聴視者
の顔映像は正面より撮影するので、覚醒度検出手段の瞬
目パターンの検出精度がよくなる。
【0048】上記のように、この実施の形態8では、聴
視者が発する赤外線によって、位置標定する場合につい
て説明したが、赤外線を用いないで、撮影した映像から
標定してもよく同様の効果がえられることはいうまでも
ない。
【0049】上記は、テレビに適用した場合について説
明したが、制御装置監視盤の映像表示システムやパソコ
ンなどに適用しても同様の効果を奏するものである。
【0050】実施の形態9.実施の形態9.は、聴視者
の覚醒度の状態を検出し、表示システムを制御する信号
を別の場所の監視室に伝送する手段を付加したものであ
る。監視室に伝送された覚醒度信号により、監視室から
表示システムが設置された部屋の状況が監視できるもの
であり、このように構成すると、聴視者の覚醒度が監視
室で掌握できるのでテレビを対象とする場合は空調設備
の制御等の遠隔操作が可能となる。また、監視制御盤の
表示システムのような場合は運転員が聴視者であり、そ
の覚醒度の状態によって監視室より遠隔操作によって運
転することもできる。
【0051】
【発明の効果】この発明の請求項1に係わる表示システ
ムは、覚醒度検出手段が聴視者の覚醒度を検出し、検出
した覚醒度に応じて映像表示手段を制御するので、聴視
者が眠っているとき、またはいないときに表示システム
が無駄に運転されることがなくなる。
【0052】この発明の請求項2に係わる表示システム
は、覚醒度検出手段が聴視者の覚醒度を検出し、検出し
た覚醒度に応じて映像表示手段及び音声出力手段の双方
を制御するので、表示システムが無駄に運転されること
がなくなる。
【0053】この発明の請求項3に係わる表示システム
は、覚醒度検出手段が聴視者の覚醒度を検出し、検出し
た覚醒度が居眠り状態を検出したときに映像表示手段を
停止するように制御するので、表示システムのむだな運
転が防止され、音声を聴きながら眠る人には好まれる。
【0054】この発明の請求項4に係わる表示システム
は、覚醒度検出手段が聴視者の覚醒度を検出し、検出し
た覚醒度が居眠り状態を検出したときに映像表示手段及
び音声出力手段を停止するように制御するので、表示シ
ステムの無駄な運転が防止できる。
【0055】この発明の請求項5に係わる表示システム
は、覚醒度検出手段が聴視者の覚醒度を検出し、検出し
た覚醒度が居眠り状態のときに映像表示手段及び音声出
力手段を停止し、映像、音声を記録する記録手段を動作
させるようにしたので、聴視者が居眠りまたは睡眠して
いる間の映像、音声の情報は記録され、目覚めてから見
ることができる。
【0056】この発明の請求項6に係わる表示システム
は、覚醒度検出手段を、聴視者の瞬目パターンから覚醒
度を判断するものであり、瞬目パターンが500ミリ秒
以上の閉眼時間を含み、1分間の閉目時間が10秒以上
の状態を居眠り状態とし、閉眼時間が1分間以上継続し
た場合は睡眠状態と判断するので、居眠り状態、または
睡眠状態が正確に検出でき、表示システムの運転状態が
円滑になり聴視者に不快感を与えることがなくなる。
【0057】この発明の請求項7に係わる表示システム
は、覚醒度検出手段の撮影手段が、映像表示手段に組み
込まれ、聴視者が映像を聴視出来る範囲が撮影できるよ
うにし、聴視者が映像を聴視出来る範囲に限られるの
で、覚醒度を検出は表示手段を見ている人に限られ、誤
判断による誤動作がなくなる。
【0058】この発明の請求項8に係わる表示システム
は、覚醒度検出手段が、居眠り状態を検出し、居眠り状
態が継続して睡眠状態に至れば、映像表示手段、音声出
力手段を停止するように制御するので、表示システムの
無駄な運転が防止できる。
【0059】この発明の請求項9に係わる表示システム
は、覚醒度検出手段が、居眠り状態を検出すると、目覚
まし警告を出すとともに、映像、音声を記録する記録手
段を動作させ、居眠り状態が継続して睡眠状態に至れ
ば、映像表示手段、音声出力手段を停止するように制御
するので、聴視者が居眠り状態から目覚めさせ、聴視す
ることを促し、また睡眠状態にはいてしまえば、居眠り
状態以後の映像、音声は記録手段に記録されているの
で、目覚めた後に聴視することもできる。
【0060】この発明の請求項10に係わる表示システ
ムは、覚醒度検出手段が、聴視者の位置も検出し、この
位置情報を基に覚醒度判断に最適の顔面映像を撮影する
ようにしたので、覚醒度の検出が正確にできる。
【0061】この発明の請求項11に係わる表示システ
ムは、覚醒度検出手段が聴視者の位置も検出し、その検
出結果に基づいて、映像表示手段の明るさ及び音声出力
手段の音量を最適に調整するので、聴視者が適正な映像
・音量で聴視することができる。
【0062】この発明の請求項12に係わる表示システ
ムは、覚醒度検出手段が居眠り状態を検出すると、映像
表示手段を停止し、一定時間が経過するまでに、聴視者
が目覚めて覚醒度検出手段が目覚めを検出すると、映像
表示手段を再度動作させるようにしたので、聴視者が不
快感なく継続して聴視することができる。
【0063】この発明の請求項13に係わる表示システ
ムは、聴視者の睡眠状態を検出したとき、映像制御手段
を停止し、音声出力手段の音声は徐々に小さくして停止
するようにしたので、聴視者に急激な音量変化の刺激を
与えて、不快にさせることがない。
【0064】この発明の請求項14に係わる表示システ
ムは、表示システムが方向転換可能な回転台上に載置さ
れ、覚醒度検出手段が位置情報も検出可能に構成され、
この位置情報を基に聴視者が見易い方向に回転制御する
ようにしたので、聴視者は常に表示システムを見易い方
向から聴視することができる。
【0065】この発明の請求項15に係わる表示システ
ムは、聴視者が発する赤外線を感知し、位置を標定する
位置標定手段のセンサ群を表示システムの前方を向けて
固定し、表示システムは方向転換が可能に表示システム
回転台上に載置し、位置標定手段のセンサ群が検出した
聴視者の位置に対して、表示システムの正面が対向する
ように表示システムを回転するので、表示システムは常
に聴視者が見易い位置となる。
【0066】この発明の請求項16に係わる表示システ
ムは、表示システムの制御状態を別の場所の監視手段に
も伝送するようにしたので、聴視者が睡眠したときにも
別人が表示システムの設置位置周辺の管理ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明による実施の形態1.の構成を示す
ブロック図である。
【図2】 この発明による実施の形態1.の正面図であ
る。
【図3】 この発明による実施の形態2.の構成を示す
ブロック図である。
【図4】 この発明による実施の形態3.の構成を示す
ブロック図である。
【図5】 聴視者の顔領域を検出するデフォルメ図であ
る。
【図6】 この発明による実施の形態8.の構成を示す
ブロック図である。
【図7】 この発明による実施の形態8.の正面図であ
る。
【図8】 従来の表示システムの構成を示すブロック図
である。
【図9】 テレビリモコンのボタン配置図の一例であ
る。
【図10】 従来のテレビの動作フローである。
【符号の説明】
2 ブラウン管、3 スピーカ、4 テレビチューナ、
5 AVコントローラ、6 テレビスイッチ、7 リモ
コン受信器、8 テレビリモコン、10 テレビ、11
撮影手段、12 瞬目パターン検出回路、13 覚醒
度判定回路、15 赤外線LED、16 LED電源回
路、17 顔領域検出回路、18 テレビ回転台、19
映像・音声記録手段、20 焦電センサ群、21 聴
視者位置検出回路、22 表示システム回転台。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 関 真規人 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 聴視者に映像を表示する映像表示手段、
    聴視者の覚醒状態を検出する覚醒度検出手段からなり、
    上記映像表示手段は上記覚醒度検出手段の出力によって
    制御されることを特徴とする表示システム。
  2. 【請求項2】 聴視者に映像を表示する映像表示手段、
    音声を出力する音声出力手段、聴視者の覚醒状態を検出
    する覚醒度検出手段からなり、映像表示手段及び音声出
    力手段は上記覚醒度検出手段の出力によって制御するこ
    とを特徴とする表示システム。
  3. 【請求項3】 覚醒度検出手段が居眠り状態を出力した
    とき、映像表示手段を停止するように制御する請求項1
    記載の表示システム。
  4. 【請求項4】 覚醒度検出手段が居眠り状態を出力した
    とき、映像表示手段及び音声出力手段を停止するように
    制御する請求項2記載の表示システム。
  5. 【請求項5】 聴視者に映像を表示する映像表示手段、
    音声を出力する音声出力手段、それらを記録する記録手
    段、及び聴視者の覚醒状態を検出する覚醒度検出手段か
    らなり、聴視者の覚醒度検出手段が居眠り状態を出力し
    たとき、映像表示手段及び音声出力手段を停止するとと
    もに、映像、音声を記録する記録手段を動作させるよう
    に制御することを特徴とする表示システム。
  6. 【請求項6】 聴視者の覚醒度を検出する覚醒度検出手
    段は、聴視者の顔面映像を撮影する撮影手段、該撮影手
    段が撮影した映像から、聴視者の瞬目パターンを検出
    し、この瞬目パターンから覚醒度レベルを判断して出力
    するものあり、閉眼時間が500ミリ秒以上の長い閉眼
    時間を含み1分間に10秒間以上の閉眼状態となったと
    きに、居眠り状態と判断し、閉眼時間が1分間以上続く
    と睡眠状態と判断する請求項1乃至請求項5のいずれか
    に記載の表示システム。
  7. 【請求項7】 聴視者の覚醒度を検出する覚醒度検出手
    段は、聴視者の顔面映像を撮影する撮影手段、該撮影手
    段が撮影した映像から、聴視者の瞬目パターンを検出
    し、その瞬目パターンから覚醒度レベルを判断して出力
    するものであり、この覚醒度検出手段の撮影手段は、映
    像表示手段に組み込まれ、聴視者が映像を聴視出来る範
    囲が撮影できるように構成されていることを特徴とする
    請求項1乃至請求項6のいずれかに記載の表示システ
    ム。
  8. 【請求項8】 覚醒度検出手段が、居眠り状態を検出す
    ると、目覚まし警告を出し、居眠り状態が継続して睡眠
    状態に至れば、映像表示手段、音声出力手段を停止する
    ように制御することを特徴とする請求項1乃至請求項4
    のいずれかに記載の表示システム。
  9. 【請求項9】 覚醒度検出手段が、居眠り状態を検出す
    ると、目覚まし警告を出すとともに、映像、音声を記録
    する記録手段を動作させ、居眠り状態が継続して睡眠状
    態に至れば、映像表示手段、音声出力手段を停止するよ
    うに制御することを特徴とする請求項5記載の表示シス
    テム。
  10. 【請求項10】 聴視者の覚醒度を検出する覚醒度検出
    手段は、聴視者の位置も検出し、その位置情報に基づい
    て覚醒度の判断に最適の顔面映像を撮影するように制御
    されていることを特徴とする請求項1乃至請求項9のい
    ずれかに記載の表示システム。
  11. 【請求項11】 聴視者の覚醒度を検出する覚醒度検出
    手段は、聴視者の位置も検出し、その検出結果にもとず
    いて、映像表示手段の明るさ、及び音声出力手段の音量
    を最適に調整することを特徴とする請求項1乃至請求項
    10のいずれかに記載の表示システム。
  12. 【請求項12】 覚醒度検出手段により聴視者の居眠り
    状態が検出され、映像表示手段が停止した後、一定時間
    が経過するまでに、覚醒度検出手段が目覚めを検出した
    とき、映像表示手段及び音声出力手段を再度動作させる
    ことを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれかに記
    載の表示システム。
  13. 【請求項13】 聴視者の覚醒度を検出する覚醒度検出
    手段が、聴視者の睡眠状態を検出したとき、映像表示手
    段を停止し、音声出力手段の音声は除除に小さくして停
    止することを特徴とする請求項1、2、4、5、7、
    8、9のいずれかに記載の表示システム。
  14. 【請求項14】 表示システムは方向転換可能な回転台
    上に載置され、覚醒度検出手段は覚醒度の検出機能に加
    えて、位置情報も検出可能に構成され、この位置情報を
    もとに、聴視者が見易い方向に表示システムを回転制御
    することを特徴とする請求項1、2、10、11記載の
    いずれかに記載の表示システム。
  15. 【請求項15】 聴視者の発する赤外線を感知し、位置
    を標定する位置標定手段のセンサが前方を向けて表示シ
    ステムに固定され、表示システムは方向転換が可能に回
    転台上に載置され、焦電センサが検出した聴視者に対し
    て、表示システムの正面が対向するように表示システム
    を回転制御することを特徴とする請求項1乃至5、7乃
    至12のいずれかに記載の表示システム。
  16. 【請求項16】 表示システムの制御状態を別の場所の
    監視手段にも伝送することを特徴とする請求項1乃至請
    求項14のいずれかに記載の表示システム。
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