JPH0935036A - 動物検知センサおよび動物頭数管理システム - Google Patents
動物検知センサおよび動物頭数管理システムInfo
- Publication number
- JPH0935036A JPH0935036A JP18260895A JP18260895A JPH0935036A JP H0935036 A JPH0935036 A JP H0935036A JP 18260895 A JP18260895 A JP 18260895A JP 18260895 A JP18260895 A JP 18260895A JP H0935036 A JPH0935036 A JP H0935036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- animal
- animals
- passing
- building
- detection sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
い、動物の通過頭数や建物内の混雑の度合を検知、判断
して動物の管理が効率よくできる動物検知センサ及び動
物頭数管理システムを提供すること。 【構成】 家畜小屋41の各出入口42に各々設置され
た動物検知センサの赤外線センサ43と、動物検知セン
サにより測定された通過頭数に基づいて、部屋毎の動物
の総頭数を算出し、各建物内の混雑の度合いを検知・判
断する頭数計数手段45と、その頭数計数手段45の結
果に基づいて、動物への給餌を各部屋毎に制御する給餌
制御手段46とを備えることにより、効率的な牧場経営
を行うことができる。
Description
いて動物の通過頭数を検知する動物検知センサとその動
物検知センサを用いて家畜小屋等の建物内の総頭数を検
知する動物頭数管理システムに関するものである。
の総頭数は牧場主が数えたり、その人の判断によって、
その総頭数を決定していた。この個人的な、ある程度主
観的な判断や、一つ一つ数えることのわずらわしさによ
って、正確に数えることが困難であり、総頭数にはかな
りのばらつきが生じるものである。そのため、牧場内に
多数の家畜小屋等の建物がある場合は、非常に混んでい
る小屋もあれば、かなり空いている小屋もあって、ま
た、与える餌の量にも大きなばらつきがあり、日々の動
物の世話に大きな違いがあった。
知することが強く要望されている。特に、正確に動物の
総頭数を測定することができれば、各家畜小屋への動物
の入場数を決定し、それによって、与える餌の量を自動
的に決めることができ、ばらつきの差を少なくすること
ができる。
ように、牧場等の家畜小屋の建物内の動物の総頭数を牧
場主の判断でカウントすると、総頭数に個人差が生じ、
また、各家畜小屋内への動物の入場数に大きなばらつき
が生じ、さらに与える餌の量にも大きなばらつきが生じ
てしまうという課題がある。さらに、建物に入る動物の
総頭数を一つ一つ数えることは、非常にわずらわしい煩
雑な困難な手間のかかるものである。
は、動物の総頭数が毎日正確に把握できていないという
ことは、与える餌や飼育の面でも大きな問題を有してい
ることになる。
いても、動物の総頭数や混雑の割合の測定は感覚的なも
のであり、正確には測定できてないという課題がある。
課題を考慮し、容易に信頼性の高い動物検知を低コスト
で行い、動物の通過頭数や建物内の混雑の度合を検知、
判断して動物の管理が効率よくできる動物検知センサ及
び動物頭数管理システムを提供することを目的とするも
のである。
物の通過する通路上に設置され、動物の移動する方向に
配列された複数個の検出部を有する赤外線ラインセンサ
と、その赤外線ラインセンサに赤外線を集光する集光手
段と、赤外線ラインセンサからの出力信号に所定の信号
処理を行い、その信号が通過動物であることを示す信号
であるか否かを判定し、更にその通過動物の移動方向を
判定する信号判定手段と、その判定結果に基づいて、判
定された移動方向毎に、通路を通過する動物の頭数を測
定する頭数測定手段とを備えた動物検知センサである。
の建物における動物の通過する所定の通路上に設置され
た請求項1の動物検知センサと、その動物検知センサに
より測定された通過頭数に基づいて、建物毎の動物の総
頭数を算出し、各建物内の混雑の度合いを検知・判断す
る頭数計数手段とを備えた動物頭数管理システムであ
る。
動物からの赤外線を検出し、信号判定手段が、赤外線ラ
インセンサからの出力信号に所定の信号処理を行い、そ
の信号が通過動物であることを示す信号であるか否かを
判定し、更にその通過動物の移動方向を判定し、頭数測
定手段が、その判定結果に基づいて、判定された移動方
向毎に、通過動物の頭数を測定する。
物における動物の通過する所定の通路上に請求項1の動
物検知センサを設置することにより、その通路上を通過
する動物の頭数を測定し、その測定された通過頭数に基
づいて、頭数計数手段が、建物毎の動物の総頭数を算出
し、各建物内の混雑の度合いを検知・判断する。
す図面に基づいて説明する。 (実施例1)図1は、本発明にかかる第1の実施例の動
物検知センサに用いる焦電型赤外線センサの略示模式図
である。すなわち、焦電型赤外線センサは、受光部を複
数個ライン状に設けた焦電型の赤外線ラインセンサとし
ての焦電素子11と、この焦電素子11の前面に設けら
れた赤外線遮光板12と、赤外線を焦電素子11に集光
するための集光手段としてのシリコン赤外線透過レンズ
13と、さらに、そのレンズ前面に設けられ、レンズ1
3に入射する赤外線17を断続的に遮断するチョッパー
14と、このチョッパー14を回転させるためのブラシ
レスモータ16から構成され、チョッパー14はチョッ
パーシャフト15を介してブラシレスモータ16に機械
的に接続されている。尚、ここでは図示していないが動
物検知センサとしては、焦電素子11からの出力信号に
所定の信号処理を行い、動物の通過やその通過動物の移
動方向を判定する信号判定手段と、その信号判定手段に
よる判定結果に基づいて、各移動方向毎の動物通過頭数
を測定する頭数測定手段とが設けられている。
用される赤外線センサとしては、赤外線を光子としてと
らえる量子型センサと、赤外線を電磁波として吸収し
て、素子の温度が上昇する熱作用の結果生じる素子の物
性変化を利用する熱型センサの2種類が知られている
が、前者については通常液体窒素等による冷却が必要な
ため、一般的には熱型センサが用いられている。熱型セ
ンサの中でも、焦電型赤外線センサは他に比べて感度が
高いため、赤外線発生源検知には適している。しかし、
焦電型赤外線センサは基本的には赤外線の変化を検出す
るものであるため、静止した赤外線発生源を検知しよう
とした場合、何等かの方法で赤外線が断続的にセンサ受
光部に入射するように工夫する必要がある。通常は、ス
リット付き円板や平板等のチョッパーを回転あるいは振
動させることにより、赤外線がセンサ受光部に断続入射
(チョッピング)することを実現している。
ンサは焦電素子、赤外線透過広角レンズ、チョッパー等
から構成されているので、コンパクト化が可能でありコ
スト的にも安く作製することができ、また、信頼性も高
く、高精度に動物を検知することが可能である。尚、こ
の焦電型赤外線センサの取り付けは、複数個の受光部の
配列方向が動物の移動する方向と平行になるように取り
付ける。又、動物を検知する場合に、センサ自体は回転
させる必要がない。
について、図面を参照しながら説明する。
述した信号判定手段の処理回路を用いて所定の信号処理
が行われる。この信号処理は、動物を人から区別して検
知できるようにするためや、太陽光等により赤外線セン
サの視野内における背景部の温度上昇による誤検知を防
止するため等に必要な処理であり、センサ出力の大き
さ、出力の時間的変化等が、動物に特有の体温、動き、
サイズ等の信号に現れる特徴を利用すればよい。センサ
の下を通過している動物検知の様子を電気信号波形で示
したものが図2である。図2において、(a)〜(d)
は、それぞれ縦軸がセンサ出力値で、横軸がセンサ配列
位置、すなわちポジションである。また、(a)から
(d)の変化は測定時間の変化を示している。(a)と
(b)においては、通路の左から一頭の小さな動物が来
ており、右から大きな動物が来ている様子が判定でき
る。(c)において、それらの動物達が交差したことが
わかり、(d)において、入れ替わったことがわかる。
このようにして、信号判定手段によって動物の移動方向
を判定する。
された結果に基づいて、何頭の動物がどちらに行ったか
を計数し、移動方向毎の動物の通過頭数を測定する。
家畜小屋31の建物の出入口(あるいは通路)の上部に
設置した時の様子を示す横から見た模式図が図3であ
る。センサ部である焦電型赤外線センサ33を動物32
の通過する通路や出入口の上部に設置することによっ
て、赤外線検知領域の中へ動物32が移動すると、その
動物32を検知することができる。その結果、動物検知
センサによって、各家畜小屋内の動物32の総頭数を測
定することができる。
ピング機構を10Hz以上(特に10Hz〜100Hz
の範囲が望ましい)にすることによって、より高速によ
り正確に高精度に動物検知を行うことができる。あるい
は又、通過動物を検知するので、チョッパーをなくすこ
ともでき、その場合は、チョッパーによる発熱を抑制す
ることができ、正確な動物検知が可能となる。
で広角レンズ、およびチョッパーを用いた焦電型赤外線
センサを、家畜小屋等の建物の出入口および通路の位置
に設置することによって、通過動物を容易に検知するこ
とができ、高精度、高信頼性で各家畜小屋内の動物の総
頭数を測定することができる。又、焦電型赤外線センサ
を用いることによって、動物の走行時の振動に対しても
強く、正確に信頼性の高い動物検知を行うことができ
る。 (実施例2)図4は、本発明にかかる第2の実施例の動
物頭数管理システムにおける家畜小屋を上から見た模式
図である。図4において、動物頭数管理システムは、図
1で示したような動物検知センサの赤外線センサ43を
2つの部屋からなる家畜小屋41の2つの出入口42に
それぞれ設置し、赤外線検知領域の中を通過した動物を
検知する。これにより、正確に複数の連続通過した動物
の移動方向や通過頭数を判別することができるので、何
頭の動物が家畜小屋41に入り、何頭が出ていったかが
わかる。各動物検知センサの出力は頭数計数手段45に
入力され、家畜小屋の各部屋内の動物の総頭数や混雑の
度合いを正確に即座に高精度に高信頼性で検知すること
ができる。更に、このようにして検知した各部屋内の動
物の総頭数の情報を給餌制御手段46に出力することに
よって、それぞれの餌場44の餌供給装置における餌供
給量を加減することが可能となる。すなわち、動物の多
い部屋の餌の量は多くし、少ない部屋は餌の量を減らす
ことができる。このようにして、各部屋において最適量
の餌を供給することにより、無駄のない効率的で経済的
な牧場経営を行うことができる。
ピング機構によって動物を検知する時に、10Hz以上
(特に10Hz〜100Hzの範囲が望ましい)の周波
数でチョッピングすることによって、より高速により正
確に高精度に動物検知を行うことができる。あるいは
又、通過動物を検知するので、チョッピングは必ずしも
必要とせず、その場合は、チョッパーによる発熱を抑制
することができ、正確な動物検知が可能となる。
で広角レンズ、およびチョッパーを用いた、コンパクト
でコスト的に安い焦電型赤外線センサを牧場の各家畜小
屋等の出入口や通路に設置することによって、各家畜小
屋の動物の総頭数や混雑の割合を即座に容易に、高精
度、高信頼性で検知することができる。さらに、この各
建物内の動物の総頭数の情報を、餌供給装置にフィード
バックさせることによって、最適量の餌を供給すること
ができ、効率的で経済的な牧場経営に十分貢献できる。 (実施例3)以下、本発明の第3の実施例の動物頭数管
理システムについて説明する。
は、図示しないが、上記第2の実施例の図4の動物頭数
管理システムの頭数計数手段45の出力に、動物情報管
理手段を接続したものである。この動物情報管理手段
は、頭数計数手段45により数えられた各建物毎の動物
頭数を所定時間毎、例えば6時間毎等に蓄積し、動物の
管理に必要な情報を管理するものである。ここでは、図
4に動物情報管理手段を付加した構成としたが、給餌制
御手段46はなくてもよい。
サの熱電型赤外線センサを、牧場の各家畜小屋等の建物
の出入口や通路に設置することによって、赤外線検知領
域の中を通過する動物を検知することができる。これに
より、正確に複数の連続通過した動物の移動方向や通過
頭数を判別することができるので、何頭の動物が家畜小
屋に入り、何頭が出ていったかがわかり、更に、各建物
内の動物の総頭数や混雑の度合いを正確に即座に高精度
に高信頼性で検知することができる。このようにして検
知した各建物内の動物の総頭数を動物情報管理手段とし
てのデータ管理制御装置にフィードバックさせることに
よって、毎日の動物の総頭数を把握することができ、動
物の動きを管理することができ、また使用した餌の量の
データも蓄積することによって、無駄のない効率的で経
済的な牧場経営を行うことができる。
ピング機構によって動物を検知する時に、10Hz以上
(特に10Hz〜100Hzの範囲が望ましい)の周波
数でチョッピングすることによって、より高速により正
確に高精度に動物検知を行うことができる。あるいは
又、通過動物を検知するので、チョッピングは必ずしも
必要とせず、その場合は、チョッパーによる発熱を抑制
することができ、正確な動物検知が可能となる。
で広角レンズ、およびチョッパーを用いた、コンパクト
でコスト的に安い焦電型赤外線センサを牧場の各家畜小
屋等の出入口や通路に設置することによって、各家畜小
屋の動物の総頭数や混雑の割合を即座に容易に、高精
度、高信頼性で検知することができる。さらに、この各
建物内の動物の総頭数の情報を、毎日常にデータ管理制
御装置にフィードバックさせることによって、人の手を
介さずに常に毎日自動的に動物の総頭数を把握し、デー
タを蓄積することができ、動物の管理を行いやすくする
ことができ、効率的で経済的な牧場経営に十分貢献でき
る。
センサのセンサ部として焦電型赤外線センサを用いた
が、これに限らず、焦電型以外のサーモパイル等の起電
力型赤外線センサや量子型赤外線センサを用いてもよ
い。
としてシリコン赤外線透過レンズを用いたが、これに限
らず、赤外線透過レンズにシリコン以外のカルコゲンガ
ラス系のレンズを用いてもよい。
手段及び頭数測定手段が赤外線センサと一体構造である
としたが、これに限らず、それら手段を赤外線センサか
ら離して設けてもよい。
いないが、頭数測定手段、頭数計数手段、あるいは動物
情報管理手段で処理された動物頭数の情報を用いて、例
えば、換気装置、給水等の動物を飼育管理する他の装置
の制御を行うようにしても勿論よい。
手段及び頭数測定手段を専用のハードウェアにより構成
したが、これに代えて、同様の機能をコンピュータを用
いてソフトウェア的に実現してもよい。
数計数手段等の各手段を専用のハードウェアにより構成
したが、これに代えて、同様の機能をコンピュータを用
いてソフトウェア的に実現してもよい。
発明は、赤外線ラインセンサからの出力信号に所定の信
号処理を行い、その信号が通過動物であることを示す信
号であるか否かを判定し、更にその通過動物の移動方向
を判定する信号判定手段と、その判定結果に基づいて、
判定された移動方向毎に、通路を通過する動物の頭数を
測定する頭数測定手段とを備えているので、容易に信頼
性の高い動物検知を低コストで行うことができるという
長所を有する。
された通過頭数に基づいて、建物毎の動物の総頭数を算
出し、各建物内の混雑の度合いを検知・判断する頭数計
数手段を備えているので、動物の通過頭数や建物内の混
雑の度合を検知、判断して動物の管理が効率よくできる
という利点がある。
に用いる焦電型赤外線センサの略示模式図である。
通過時の電気信号波形の時間的経過を示すためのグラフ
である。
小屋の入口に設置した場合の横から見た模式図である。
ステムにおける家畜小屋を上から見た模式図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 動物の通過する通路上に設置され、動物
の移動する方向に配列された複数個の検出部を有する赤
外線ラインセンサと、その赤外線ラインセンサに赤外線
を集光する集光手段と、前記赤外線ラインセンサからの
出力信号に所定の信号処理を行い、その信号が通過動物
であることを示す信号であるか否かを判定し、更にその
通過動物の移動方向を判定する信号判定手段と、その判
定結果に基づいて、前記判定された移動方向毎に、前記
通路を通過する動物の頭数を測定する頭数測定手段とを
備えたことを特徴とする動物検知センサ。 - 【請求項2】 飼育場の家畜小屋等の建物における動物
の通過する所定の通路上に設置された請求項1の前記動
物検知センサと、その動物検知センサにより測定された
通過頭数に基づいて、前記建物毎の動物の総頭数を算出
し、各建物内の混雑の度合いを検知・判断する頭数計数
手段とを備えたことを特徴とする動物頭数管理システ
ム。 - 【請求項3】 頭数計数手段の結果に基づいて、前記建
物毎に、動物への給餌をそれぞれ制御する給餌制御手段
を備えたことを特徴とする請求項2記載の動物頭数管理
システム。 - 【請求項4】 頭数計数手段の結果を所定時間毎に蓄積
し、各建物毎の頭数の時間的な変化などの動物を管理す
るための情報を管理する動物情報管理手段を備えたこと
を特徴とする請求項2、又は3記載の動物頭数管理シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18260895A JP3792752B2 (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 動物頭数管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18260895A JP3792752B2 (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 動物頭数管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0935036A true JPH0935036A (ja) | 1997-02-07 |
| JP3792752B2 JP3792752B2 (ja) | 2006-07-05 |
Family
ID=16121271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18260895A Expired - Fee Related JP3792752B2 (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 動物頭数管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3792752B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010207130A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | National Agriculture & Food Research Organization | 乳牛の健康状態判別方法及び判別システム |
| JP2020135333A (ja) * | 2019-02-18 | 2020-08-31 | 富士フイルム株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム、表示制御装置、表示制御方法、及び表示制御プログラム |
| CN112690224A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-04-23 | 宁夏亿博丰担保品管理有限公司 | 一种活体奶牛的智能监管管理系统 |
| JP2022514115A (ja) * | 2018-10-17 | 2022-02-09 | グループ ロ-マン インク. | 家畜の監視 |
| CN114451395A (zh) * | 2021-06-30 | 2022-05-10 | 烟台卫达环境科技有限公司 | 一种鼠类防控方法 |
| WO2024058630A1 (ko) * | 2022-09-16 | 2024-03-21 | 인트플로우 주식회사 | 영상 기반 가축의 재고 관리 장치 및 방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102265792A (zh) * | 2011-05-16 | 2011-12-07 | 浙江中医药大学 | 微机控制的自动动物饮食行为检测装置 |
| WO2019219206A1 (en) | 2018-05-18 | 2019-11-21 | Essity Hygiene And Health Aktiebolag | Presence and absence detection |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP18260895A patent/JP3792752B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010207130A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | National Agriculture & Food Research Organization | 乳牛の健康状態判別方法及び判別システム |
| JP2022514115A (ja) * | 2018-10-17 | 2022-02-09 | グループ ロ-マン インク. | 家畜の監視 |
| JP2020135333A (ja) * | 2019-02-18 | 2020-08-31 | 富士フイルム株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム、表示制御装置、表示制御方法、及び表示制御プログラム |
| CN112690224A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-04-23 | 宁夏亿博丰担保品管理有限公司 | 一种活体奶牛的智能监管管理系统 |
| CN114451395A (zh) * | 2021-06-30 | 2022-05-10 | 烟台卫达环境科技有限公司 | 一种鼠类防控方法 |
| CN114451395B (zh) * | 2021-06-30 | 2022-12-23 | 烟台卫达环境科技有限公司 | 一种鼠类防控方法 |
| WO2024058630A1 (ko) * | 2022-09-16 | 2024-03-21 | 인트플로우 주식회사 | 영상 기반 가축의 재고 관리 장치 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3792752B2 (ja) | 2006-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101432637B (zh) | 无线数字射线照相系统 | |
| US6137407A (en) | Humanoid detector and method that senses infrared radiation and subject size | |
| JP3233584B2 (ja) | 通過人数検知装置 | |
| US20110279683A1 (en) | Automatic Motion Triggered Camera with Improved Triggering | |
| KR0151302B1 (ko) | 위치판별 적외선센서와 이를 이용한 센싱방법 | |
| US6462663B1 (en) | Use of detector arrays to detect cessation of motion | |
| US4799243A (en) | Directional people counting arrangement | |
| US7448548B1 (en) | Pulsed wireless directional object counter | |
| US9117361B1 (en) | Hand sanitizer monitor | |
| US10018510B2 (en) | Motion and presence detector | |
| JP5308898B2 (ja) | 人検知センサ | |
| JPH08297161A (ja) | 赤外線物体検出装置 | |
| CN103198353A (zh) | 用于计数图像中的人的方法和装置 | |
| JPH0935036A (ja) | 動物検知センサおよび動物頭数管理システム | |
| EP3196614A2 (en) | Motion and presence detector | |
| US8009044B2 (en) | Motion detector having asymmetric zones for determining direction of movement and method therefore | |
| JP5996237B2 (ja) | 人体検知装置 | |
| EP3794498A1 (en) | Presence and absence detection | |
| US11836984B2 (en) | Electronic device and method for counting objects | |
| JP4002365B2 (ja) | 複合型監視装置 | |
| JPH09304188A (ja) | 赤外線検出装置 | |
| CN119785557A (zh) | 监控装置及其控制方法、计算机可读存储介质 | |
| JP3422598B2 (ja) | 座席列の混雑度又は移動量検出装置 | |
| JPH0862342A (ja) | 人体検知装置 | |
| US20150129745A1 (en) | Structured lighting applications with high speed sampling |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060303 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060406 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100414 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110414 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120414 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |