JPH0935397A - デイスク装置およびデイスク装置における読み取り不良回復方法 - Google Patents
デイスク装置およびデイスク装置における読み取り不良回復方法Info
- Publication number
- JPH0935397A JPH0935397A JP7177101A JP17710195A JPH0935397A JP H0935397 A JPH0935397 A JP H0935397A JP 7177101 A JP7177101 A JP 7177101A JP 17710195 A JP17710195 A JP 17710195A JP H0935397 A JPH0935397 A JP H0935397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- read
- disk device
- signal
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002463 transducing effect Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5526—Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B2005/0002—Special dispositions or recording techniques
- G11B2005/0005—Arrangements, methods or circuits
- G11B2005/001—Controlling recording characteristics of record carriers or transducing characteristics of transducers by means not being part of their structure
- G11B2005/0013—Controlling recording characteristics of record carriers or transducing characteristics of transducers by means not being part of their structure of transducers, e.g. linearisation, equalisation
- G11B2005/0016—Controlling recording characteristics of record carriers or transducing characteristics of transducers by means not being part of their structure of transducers, e.g. linearisation, equalisation of magnetoresistive transducers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】サーマルアスペリテイによる読み取り不良解
消。 【構成】この発明によるデイスク装置はサーマルアスペ
リテイと判断される急激な信号変化が発生した場合、デ
ータリカバリー・オペレーションの1つとして、読み取
り不良が発生したトラックの属するシリンダ位置を中心
とする領域において、一方向シーク動作を繰り返し行な
い、MRヘッド周辺の構成体面を突起物と積極的に接触
させることで、突起物を削りとり、除去してサーマルア
スペリテイの根本原因を除去するものである。
消。 【構成】この発明によるデイスク装置はサーマルアスペ
リテイと判断される急激な信号変化が発生した場合、デ
ータリカバリー・オペレーションの1つとして、読み取
り不良が発生したトラックの属するシリンダ位置を中心
とする領域において、一方向シーク動作を繰り返し行な
い、MRヘッド周辺の構成体面を突起物と積極的に接触
させることで、突起物を削りとり、除去してサーマルア
スペリテイの根本原因を除去するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はデイスク装置に関し、
特にデータ読み取り不良、詳細にはデイスク表面に発生
する突起物、すなわちサーマルアスペリテイに起因する
読み取り不良を除去可能なデイスク装置、およびその方
法に関する。
特にデータ読み取り不良、詳細にはデイスク表面に発生
する突起物、すなわちサーマルアスペリテイに起因する
読み取り不良を除去可能なデイスク装置、およびその方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気デイスク装置は、デイスク表面に磁
気変化により、データを記録し、読み取る装置である。
データの記録されたトラックの所定位置に変換器がポジ
ショニングされ、高速回転するデイスクのトラックに記
録された情報を読み取り、または書き込んでいく。ヘッ
ドはデイスク表面からわずかに離間し、所定のトラック
上に位置決めされる。近来の変換ヘッドの1つとして磁
気抵抗(MR)変換ヘッドが採用されている。これはそ
の出力抵抗が磁界の変化とともに変化するものであり、
この抵抗変化がMR素子に所定の電流を流すことによ
り、直流電圧信号へ変換されデータの読み取りを実行す
るものである。
気変化により、データを記録し、読み取る装置である。
データの記録されたトラックの所定位置に変換器がポジ
ショニングされ、高速回転するデイスクのトラックに記
録された情報を読み取り、または書き込んでいく。ヘッ
ドはデイスク表面からわずかに離間し、所定のトラック
上に位置決めされる。近来の変換ヘッドの1つとして磁
気抵抗(MR)変換ヘッドが採用されている。これはそ
の出力抵抗が磁界の変化とともに変化するものであり、
この抵抗変化がMR素子に所定の電流を流すことによ
り、直流電圧信号へ変換されデータの読み取りを実行す
るものである。
【0003】このMRヘッドによるデータ読み取りを阻
害する1つの減少としてサーマルアスペリテイ(TA)
がある。サーマルアスー゜リテイとは、デイスク上に既
発生する突起体であり、この突起体がヘッドに衝突して
エラーを起こす。サーマルアスペリテイと呼ばれる現象
はストリップ温度を局部的に100度以上上昇させるこ
とがある。この温度上昇の原因はMRストライプを含む
ヘッド部分とデイスク面の突起物との間の機械的な衝突
である。媒体における正常な読み取りによる磁界の変化
によるMRヘッドの抵抗変化はMRストライプの1%未
満であるので、サーマルアスペリテイの発生した場合の
温度上昇に起因する信号変化は正常な読み取り信号によ
る抵抗変化を大きく越えることとなり、正常なデータの
読み取りが阻害されることとなる。
害する1つの減少としてサーマルアスペリテイ(TA)
がある。サーマルアスー゜リテイとは、デイスク上に既
発生する突起体であり、この突起体がヘッドに衝突して
エラーを起こす。サーマルアスペリテイと呼ばれる現象
はストリップ温度を局部的に100度以上上昇させるこ
とがある。この温度上昇の原因はMRストライプを含む
ヘッド部分とデイスク面の突起物との間の機械的な衝突
である。媒体における正常な読み取りによる磁界の変化
によるMRヘッドの抵抗変化はMRストライプの1%未
満であるので、サーマルアスペリテイの発生した場合の
温度上昇に起因する信号変化は正常な読み取り信号によ
る抵抗変化を大きく越えることとなり、正常なデータの
読み取りが阻害されることとなる。
【0004】読み取りデータに対するサーマルアスペリ
テイ対策としての従来の手法はサーマルアスペリテイで
あろうと判断される急激な信号変化を読み取った時に、
その読み取り信号に対して適当な補正変更を加え、読み
取りデータとして利用可能とするもの、あるいはECC
等の適当なエラーコレクション法により読み取り信号の
訂正を実行するもの等があった。しかしながら、これら
は外部に新たなハードウエアを付加することが必要であ
ったり、またECC等ではリカバー出来ない大きなバー
ストエラーの場合には訂正不可能となり、最終的には読
み取り不可能なハードエラーとして処理せざる得ない等
の欠点があり、サーマルアスペリテイの十分な解決法と
はなりえなかった。
テイ対策としての従来の手法はサーマルアスペリテイで
あろうと判断される急激な信号変化を読み取った時に、
その読み取り信号に対して適当な補正変更を加え、読み
取りデータとして利用可能とするもの、あるいはECC
等の適当なエラーコレクション法により読み取り信号の
訂正を実行するもの等があった。しかしながら、これら
は外部に新たなハードウエアを付加することが必要であ
ったり、またECC等ではリカバー出来ない大きなバー
ストエラーの場合には訂正不可能となり、最終的には読
み取り不可能なハードエラーとして処理せざる得ない等
の欠点があり、サーマルアスペリテイの十分な解決法と
はなりえなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は上記の
ような従来のサーマルアスペリテイ対策の欠点を解決す
るためにサーマルアスペリテイ発生の場合に、その原因
となるデイスク上の突起物を除去して、その後のサーマ
ルアスペリテイに起因するエラーの発生を排除可能とし
たデイスク装置およびその方法を提供するものである。
ような従来のサーマルアスペリテイ対策の欠点を解決す
るためにサーマルアスペリテイ発生の場合に、その原因
となるデイスク上の突起物を除去して、その後のサーマ
ルアスペリテイに起因するエラーの発生を排除可能とし
たデイスク装置およびその方法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明によるデイスク装置はサーマルアスペリテ
イと判断される急激な信号変化を信号読み取り用のMR
ヘッドの読み取りにより、検知された場合、あるいはデ
ータ読み取り不良が発生した場合、データリカバリー・
オペレーションの1つとして、読み取り不良が発生した
トラックの属するシリンダ位置を中心とする領域におい
て、一方向シーク動作を繰り返し行ない、ヘッドの構成
体面を突起物と積極的に接触させることで、突起物を削
りとり、除去してサーマルアスペリテイの根本原因を除
去するものである。
に、この発明によるデイスク装置はサーマルアスペリテ
イと判断される急激な信号変化を信号読み取り用のMR
ヘッドの読み取りにより、検知された場合、あるいはデ
ータ読み取り不良が発生した場合、データリカバリー・
オペレーションの1つとして、読み取り不良が発生した
トラックの属するシリンダ位置を中心とする領域におい
て、一方向シーク動作を繰り返し行ない、ヘッドの構成
体面を突起物と積極的に接触させることで、突起物を削
りとり、除去してサーマルアスペリテイの根本原因を除
去するものである。
【0007】本発明の1つの構成は、読み取り不良の発
生したシリンダの前後のシリンダについてMRヘッドを
シークせしめ、これによりMR素子の形成された面の反
対側の面、すなわちABS(Air Bearing
Surface)面をデイスク上の突起物に衝突させ
て、突起物を消滅させるものである。
生したシリンダの前後のシリンダについてMRヘッドを
シークせしめ、これによりMR素子の形成された面の反
対側の面、すなわちABS(Air Bearing
Surface)面をデイスク上の突起物に衝突させ
て、突起物を消滅させるものである。
【0008】本発明の1つの構成はTA(サーマルアス
ペリテイ)発生シリンダを中心とした1方向シーク動作
により、信号変換器構成体のデイスク上突起物に対する
積極的な接触により、該突起物の削り取りまたは破砕に
より、読み取り不良を解消する構成とし、該一方向シー
ク動作は読み取り不良が発生したトラックの内外、それ
ぞれ10トラック以内のトラックについて実行するもの
である。
ペリテイ)発生シリンダを中心とした1方向シーク動作
により、信号変換器構成体のデイスク上突起物に対する
積極的な接触により、該突起物の削り取りまたは破砕に
より、読み取り不良を解消する構成とし、該一方向シー
ク動作は読み取り不良が発生したトラックの内外、それ
ぞれ10トラック以内のトラックについて実行するもの
である。
【0009】
【実施例】図1は本発明が適用されるデイスク装置(H
DD)の例である。図1に示すようにデイスク装置10
はデイスク部11と、ローカルCPUを備えたハードデ
イスク・コントローラ(HDC)30とから構成されて
いる。デイスク部11はシャフト12を高速で回転させ
るデイスク駆動装置14を備えている。シャフト12に
は互いの軸線が一致するように円筒上の支持体16が取
付けられており、支持体16の外周面には1枚以上の情
報記録用デイスク18A、18Bが所定間隔で取付けら
れている。デイスク駆動装置14によってシャフト12
が回転されるとデイスク18A、18Bは支持体16と
一体的に回転される。
DD)の例である。図1に示すようにデイスク装置10
はデイスク部11と、ローカルCPUを備えたハードデ
イスク・コントローラ(HDC)30とから構成されて
いる。デイスク部11はシャフト12を高速で回転させ
るデイスク駆動装置14を備えている。シャフト12に
は互いの軸線が一致するように円筒上の支持体16が取
付けられており、支持体16の外周面には1枚以上の情
報記録用デイスク18A、18Bが所定間隔で取付けら
れている。デイスク駆動装置14によってシャフト12
が回転されるとデイスク18A、18Bは支持体16と
一体的に回転される。
【0010】各デイスクの面に対向する形でヘッドスラ
イダ20がアクセスアーム22に支持されて配置されて
いる。アクセスアーム22はシャフト26を介して信号
変換器駆動装置28に取付けられ、その回動により、ヘ
ッドスライダ20はデイスクの所定部位に位置される。
デイスク駆動装置14および信号変換器駆動装置28は
HDC30に接続され、その回転数、速度等が制御され
る。HDC30はホスト32に接続可能である。
イダ20がアクセスアーム22に支持されて配置されて
いる。アクセスアーム22はシャフト26を介して信号
変換器駆動装置28に取付けられ、その回動により、ヘ
ッドスライダ20はデイスクの所定部位に位置される。
デイスク駆動装置14および信号変換器駆動装置28は
HDC30に接続され、その回転数、速度等が制御され
る。HDC30はホスト32に接続可能である。
【0011】図2はこの発明のデイスク装置において、
デイスク上のデータ記録面の突起物を信号変換器の突起
物への接触の様子を模式的に描写した説明図である。M
R素子42を搭載したヘッドスライダ20が、デイスク
18上のデータ読み取り時において、デイスク18上の
突起物52に接触した状態を示す。ヘッドスライダ20
はMR素子42と、ABS(Air Bearing
Surface)面44を有する。ヘッドスライダ20
はデイスクの回転方向に対して、デイスクの回転に伴う
風圧によって傾斜する。ヘッドスライダ20はABS面
44の最もデイスクに近接した点において、デイスク1
8上の突起物52に接触する。通常の信号読み取り時に
おいて、このような突起物にMR素子42またはヘッド
スライダ20が接触することにより、MR素子温度が上
昇し、ノイズを発生させるものである。
デイスク上のデータ記録面の突起物を信号変換器の突起
物への接触の様子を模式的に描写した説明図である。M
R素子42を搭載したヘッドスライダ20が、デイスク
18上のデータ読み取り時において、デイスク18上の
突起物52に接触した状態を示す。ヘッドスライダ20
はMR素子42と、ABS(Air Bearing
Surface)面44を有する。ヘッドスライダ20
はデイスクの回転方向に対して、デイスクの回転に伴う
風圧によって傾斜する。ヘッドスライダ20はABS面
44の最もデイスクに近接した点において、デイスク1
8上の突起物52に接触する。通常の信号読み取り時に
おいて、このような突起物にMR素子42またはヘッド
スライダ20が接触することにより、MR素子温度が上
昇し、ノイズを発生させるものである。
【0012】本発明における一方向シークオペレーショ
ンが実際にどのように実行されるかを図3によって説明
する。図3(a)はデイスク上のシリンダおよび突起物
52を模式的に描いたものである。それぞれのシリンダ
には解説の為にシリンダ番号がN+5〜N−5まで付さ
れている。シリンダNにおいて、突起物52とヘッドの
衝突により、ノイズが発生した場合の説明である。この
時に発生するノイズは図4(a)に示されるように急峻
な読み取り信号として得られる。
ンが実際にどのように実行されるかを図3によって説明
する。図3(a)はデイスク上のシリンダおよび突起物
52を模式的に描いたものである。それぞれのシリンダ
には解説の為にシリンダ番号がN+5〜N−5まで付さ
れている。シリンダNにおいて、突起物52とヘッドの
衝突により、ノイズが発生した場合の説明である。この
時に発生するノイズは図4(a)に示されるように急峻
な読み取り信号として得られる。
【0013】図3(a)のごとく、シリンダNにおい
て、サーマル・アスペリテイ特有の急峻なノイズの発生
を検知した場合の本発明による一方向シーク・オペレー
ションは例えば図3(b)のごとく実行される。図3
(b)においては、右方向に時間の経過、上下方向がデ
イスクのシリンダ位置を示す。
て、サーマル・アスペリテイ特有の急峻なノイズの発生
を検知した場合の本発明による一方向シーク・オペレー
ションは例えば図3(b)のごとく実行される。図3
(b)においては、右方向に時間の経過、上下方向がデ
イスクのシリンダ位置を示す。
【0014】まず、エラーの発生したシリンダ位置にあ
ったMRヘッドはN−5のシリンダ位置に移動させられ
る。ここのシリンダN−1から1方向シーク・オペレー
ションが開始される。MRヘッドはシリンダ位置N−5
において、デイスク1回転分このシリンダ上に待機す
る。デイスクが1回転が終了すると、MRヘッドはシリ
ンダN−4の位置に移動し、このシリンダN−4上でデ
イスク1回転分待機する。これを次々繰り返し、シリン
ダN+5まで行う。このN−5からN+5までのシーク
オペレーションを1ループとし、この1ループが終了す
ると、MRヘッドは再びシリンダN+5に位置させら
れ、同様の動作をシリンダN−5まで実行する。
ったMRヘッドはN−5のシリンダ位置に移動させられ
る。ここのシリンダN−1から1方向シーク・オペレー
ションが開始される。MRヘッドはシリンダ位置N−5
において、デイスク1回転分このシリンダ上に待機す
る。デイスクが1回転が終了すると、MRヘッドはシリ
ンダN−4の位置に移動し、このシリンダN−4上でデ
イスク1回転分待機する。これを次々繰り返し、シリン
ダN+5まで行う。このN−5からN+5までのシーク
オペレーションを1ループとし、この1ループが終了す
ると、MRヘッドは再びシリンダN+5に位置させら
れ、同様の動作をシリンダN−5まで実行する。
【0015】図3で示す例ではループ回数を2として、
シークシリンダ数を+−5シリンダとしたものであり、
ループを2回繰り返したところで、シーク・オペレーシ
ョンは終了し、リトライ、すなわち再度読み取り動作が
実行され、正常な読み取り動作がなされるか否かが確認
される。
シークシリンダ数を+−5シリンダとしたものであり、
ループを2回繰り返したところで、シーク・オペレーシ
ョンは終了し、リトライ、すなわち再度読み取り動作が
実行され、正常な読み取り動作がなされるか否かが確認
される。
【0016】このシーク・オペレーションによって、突
起物52が除去されると、読み取り信号は、正常とな
り、エラーはリカバーされたこととなり、通常の読み取
りまたは書き込み動作に移ることとなる。図4はシーク
オペレーションの動作の前後における読み取り信号を示
すものである。図4(a)はサーマルアスペリテイによ
る信号の急峻な変化点62を有しており、この状態では
正常な信号の読み取りは不可能である。これを上述の一
方向シークオペレーションにおいて、サーマルアスペリ
テイ、すなわち突起物の除去を実行することによって図
4(b)のごとく、突起物によるノイズは消滅した。
起物52が除去されると、読み取り信号は、正常とな
り、エラーはリカバーされたこととなり、通常の読み取
りまたは書き込み動作に移ることとなる。図4はシーク
オペレーションの動作の前後における読み取り信号を示
すものである。図4(a)はサーマルアスペリテイによ
る信号の急峻な変化点62を有しており、この状態では
正常な信号の読み取りは不可能である。これを上述の一
方向シークオペレーションにおいて、サーマルアスペリ
テイ、すなわち突起物の除去を実行することによって図
4(b)のごとく、突起物によるノイズは消滅した。
【0017】なお、通常MRヘッドを搭載したヘッド構
成体はデイスクの回転数に依存して、その浮上量が変化
するものである。すなわち、デイスクの回転数が下がる
と、浮上量が減少する。本発明のシークオペレーション
をより効果的に実行するために、シークオペレーション
の実行時に、デイスクの回転数を通常回転数から落と
し、ヘッド構成体の浮上量を低下させ、すなわち、より
デイスクに近づけてヘッドと突起物との接触をより確実
にして、シークオペレーションを実行することも有効な
手段である。
成体はデイスクの回転数に依存して、その浮上量が変化
するものである。すなわち、デイスクの回転数が下がる
と、浮上量が減少する。本発明のシークオペレーション
をより効果的に実行するために、シークオペレーション
の実行時に、デイスクの回転数を通常回転数から落と
し、ヘッド構成体の浮上量を低下させ、すなわち、より
デイスクに近づけてヘッドと突起物との接触をより確実
にして、シークオペレーションを実行することも有効な
手段である。
【0018】次に、本発明の突起物(サーマル・アスペ
リテイ)の除去を実行するデータ・リカバリ・オペレー
ションをフローによって説明する。デイスク装置が通常
のデータ読み取り動作を実行中に読み取り不良を検知し
た場合に実行されるフローの一例である。このフローを
図5に示す。ステップ71で読み取りエラーの発生を確
認の後、ステップ72でエラー回復処理がスタートす
る。ステップ73で従来から実行されている、エラー回
復処理、例えば、MR素子のバイアス電流の変更、ある
いは、AGCのゲイン調整等、各種のエラー回復処理が
実行される。各種のエラー回復処理の後に再度読み取り
が実行され、読み取りが成功した時点で、エラー回復処
理ルーチンから出て(ステップ74)、通常のデータ読
み取り動作(ステップ78)に復帰することとなる。
リテイ)の除去を実行するデータ・リカバリ・オペレー
ションをフローによって説明する。デイスク装置が通常
のデータ読み取り動作を実行中に読み取り不良を検知し
た場合に実行されるフローの一例である。このフローを
図5に示す。ステップ71で読み取りエラーの発生を確
認の後、ステップ72でエラー回復処理がスタートす
る。ステップ73で従来から実行されている、エラー回
復処理、例えば、MR素子のバイアス電流の変更、ある
いは、AGCのゲイン調整等、各種のエラー回復処理が
実行される。各種のエラー回復処理の後に再度読み取り
が実行され、読み取りが成功した時点で、エラー回復処
理ルーチンから出て(ステップ74)、通常のデータ読
み取り動作(ステップ78)に復帰することとなる。
【0019】これらの従来からのエラー回復ステップで
エラーが回復しなかった場合に、本発明における、一方
向シークオペレーションが実行される。ステップ75に
おいて、この一方向シークオペレーションが実行され
る。その後、ステップ76において、再度データの読み
取りを実行し、読み取りに成功した場合は、エラー回復
処理を終了し、通常の読み取り動作に復帰する(ステッ
プ78)。この処理においてもデータ読み取りに成功し
なかった場合は、ハード・エラーとしてホストに通知
(ステップ77)する。その後、エラー処理として例え
ば代替領域への書き込み等の置換処理等がなされる。な
お、各種のエラー回復手順はこのフローに限られるもの
ではなく、エラーの原因として最も発生率の高いものを
先のステップで回復処理してもよい。
エラーが回復しなかった場合に、本発明における、一方
向シークオペレーションが実行される。ステップ75に
おいて、この一方向シークオペレーションが実行され
る。その後、ステップ76において、再度データの読み
取りを実行し、読み取りに成功した場合は、エラー回復
処理を終了し、通常の読み取り動作に復帰する(ステッ
プ78)。この処理においてもデータ読み取りに成功し
なかった場合は、ハード・エラーとしてホストに通知
(ステップ77)する。その後、エラー処理として例え
ば代替領域への書き込み等の置換処理等がなされる。な
お、各種のエラー回復手順はこのフローに限られるもの
ではなく、エラーの原因として最も発生率の高いものを
先のステップで回復処理してもよい。
【0020】図5のステップ75のシーク・オペレーシ
ョンを実際に実行するシーケンスを図6に示す。図6に
示したものはシリンダN−5からN+5まで4回のシー
クを繰り返すシーケンスである。それぞれのシリンダに
おいて、デイスクの1回転分を待機して、次のシリンダ
に進むように指示されている。
ョンを実際に実行するシーケンスを図6に示す。図6に
示したものはシリンダN−5からN+5まで4回のシー
クを繰り返すシーケンスである。それぞれのシリンダに
おいて、デイスクの1回転分を待機して、次のシリンダ
に進むように指示されている。
【0021】なお、上記の各実施令ではシーク動作を実
行するシリンダ数、およびシークのループ回数をそれぞ
れ具体的な数値を挙げて説明したが、本発明はこれらの
回数及び範囲に限定されるものではない。
行するシリンダ数、およびシークのループ回数をそれぞ
れ具体的な数値を挙げて説明したが、本発明はこれらの
回数及び範囲に限定されるものではない。
【0022】
【発明の効果】この発明に係るデイスク装置およびサー
マル・アスペリテイ除去方法はサーマル・アスペリテイ
に起因するエラーの発生に際し、その根本原因である突
起物の消滅を可能として、エラーを回復しデータ読み取
りを可能にするものである。
マル・アスペリテイ除去方法はサーマル・アスペリテイ
に起因するエラーの発生に際し、その根本原因である突
起物の消滅を可能として、エラーを回復しデータ読み取
りを可能にするものである。
【図1】この発明の一実施例に係るデイスク装置、
【図2】この発明の一実施例に係るデイスク装置におけ
る動作図、
る動作図、
【図3】この発明の一実施例に係るデイスク装置におけ
る動作を説明する図、
る動作を説明する図、
【図4】この発明の一実施例に係るデイスク装置におけ
る読み取り信号を示す図、
る読み取り信号を示す図、
【図5】この発明の一実施例に係るデータ・リカバリ・
プロセスを示すフローチャート、
プロセスを示すフローチャート、
【図6】この発明の一実施例に係るシーク・オペレーシ
ョンのシーケンスを説明する図、
ョンのシーケンスを説明する図、
10 デイスク装置 11 デイスク部 12 シャフト 14 デイスク駆動装置 16 支持体 18 デイスク 20 ヘッドスライダ 22 アクセスアーム 24 支持部 26 シャフト 28 信号変換器駆動装置 42 MR素子 44 ABS面 52 突起物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木橋 昭 神奈川県藤沢市桐原町1番地 日本アイ・ ビー・エム株式会社 藤沢事業所内 (72)発明者 山本 芳男 神奈川県藤沢市桐原町1番地 日本アイ・ ビー・エム株式会社 藤沢事業所内 (72)発明者 浅野 秀夫 神奈川県藤沢市桐原町1番地 日本アイ・ ビー・エム株式会社 藤沢事業所内
Claims (6)
- 【請求項1】デイスク状信号記録媒体を回転させ、該デ
イスク上を浮揚する信号変換器によって該デイスク上の
トラックに記録された信号を読み取り、または該トラッ
ク上に信号を記録するデイスク装置において、 上記デイスク上のデータ記録面の読み取り不良を検知す
る手段と、 該検知された読み取り不良が位置するトラック位置およ
び、その周辺トラックにおいて、一方向シーク動作を実
行する手段をエラー回復手段の1つとして有し、 上記シーク動作により、上記信号変換器構成体のデイス
ク上突起物に対する積極的な接触を図ることにより該突
起物を削りまたは破砕し、読み取り不良を解消する構成
としたことを特徴とするデイスク装置。 - 【請求項2】上記一方向シーク動作を実行する手段は上
記読み取り不良が発生したトラックの内外、それぞれ約
10トラック以内のトラックについて実行するものであ
ることを特徴とする請求項1記載のデイスク装置。 - 【請求項3】上記読み取り不良は上記デイスク上のデー
タ記録面のサーマル・アスペリテイ等の突起物に対する
上記信号変換器の接触によるものであり、上記信号変換
器の衝突により破砕される突起物はサーマルアスペリテ
イであることを特徴とする請求項1または2記載のデイ
スク装置。 - 【請求項4】デイスク状信号記録媒体を回転させ、該デ
イスク上を浮揚する信号変換器によって該デイスク上の
トラックに記録された信号を読み取り、または該トラッ
ク上に信号を記録するデイスク装置における読み取り不
良回復方法であり、 上記デイスク上のデータ記録面の読み取り不良を検知す
るステップと、 該検知された読み取り不良が位置するトラック位置およ
び、その周辺トラックにおいて、一方向シーク動作を実
行するステップとを有し、 上記シーク動作により、上記信号変換器構成体のデイス
ク上突起物に対する積極的接触を図り該突起物の削りま
たは破砕し、読み取り不良を解消する構成としたことを
特徴とするデイスク装置における読み取り不良回復方
法。 - 【請求項5】上記一方向シーク動作を実行する手段は上
記読み取り不良が発生したトラックの内外、それぞれ約
10トラック以内のトラックについて実行するものであ
ることを特徴とする請求項4記載のデイスク装置におけ
る読み取り不良回復方法。。 - 【請求項6】上記読み取り不良は上記デイスク上のデー
タ記録面のサーマル・アスペリテイ等の突起物に対する
上記信号変換器の接触によるものであり、上記信号変換
器の衝突により破砕される突起物はサーマルアスペリテ
イであることを特徴とする請求項4または5記載のデイ
スク装置における読み取り不良回復方法。。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7177101A JPH0935397A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | デイスク装置およびデイスク装置における読み取り不良回復方法 |
| KR1019960025603A KR100234588B1 (ko) | 1995-07-13 | 1996-06-29 | 디스크 장치 및 디스크 장치에 있어서의 판독 불량회복방법 |
| US08/683,679 US5872671A (en) | 1995-07-13 | 1996-07-08 | Disk drive apparatus and read error recovery procedure therein |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7177101A JPH0935397A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | デイスク装置およびデイスク装置における読み取り不良回復方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0935397A true JPH0935397A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16025170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7177101A Pending JPH0935397A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | デイスク装置およびデイスク装置における読み取り不良回復方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5872671A (ja) |
| JP (1) | JPH0935397A (ja) |
| KR (1) | KR100234588B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9088169B2 (en) | 2012-05-09 | 2015-07-21 | World Panel, Inc. | Power-conditioned solar charger for directly coupling to portable electronic devices |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH113504A (ja) * | 1997-06-13 | 1999-01-06 | Fujitsu Ltd | 記憶装置 |
| US6941488B2 (en) * | 2000-08-04 | 2005-09-06 | Seagate Technology Llc | Retrieval of a single complete copy from multiple stored copies of information |
| US6600635B2 (en) * | 2001-03-09 | 2003-07-29 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Combined magnetic data and burnish head for magnetic recording |
| KR100436281B1 (ko) * | 2002-03-05 | 2004-06-16 | 이명곤 | 음식 조리용 팬 및 이의 제조방법 |
| US7296142B2 (en) * | 2003-06-24 | 2007-11-13 | Seagate Technology Llc | Multi-tiered retry scheme for reading copies of information from a storage medium |
| US11589699B2 (en) * | 2020-02-24 | 2023-02-28 | Meyer Intellectual Properties Limited | Cookware with metal mesh embedded in the base |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200971A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-09 | Hitachi Ltd | Magnetic disk storage device |
| US5327311A (en) * | 1984-11-13 | 1994-07-05 | Unisys Corporation | Techique for providing back bar and boss for slider |
| JPH05109222A (ja) * | 1991-10-17 | 1993-04-30 | Ricoh Co Ltd | 磁気デイスク装置およびその制御方法 |
| US5351156A (en) * | 1992-03-25 | 1994-09-27 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for cleaning disks |
| US5527110A (en) * | 1993-04-30 | 1996-06-18 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for detecting asperities on magnetic disks using thermal proximity imaging |
| AU2970395A (en) * | 1994-07-18 | 1996-02-16 | Sunward Technologies, Inc. | Contact recording slider with active contact surfaces |
| US5490025A (en) * | 1994-12-08 | 1996-02-06 | International Business Machines Corporation | Air bearing slider with debris deflecting features |
| US5696643A (en) * | 1995-04-20 | 1997-12-09 | International Business Machines Corporation | Disk drive apparatus and read error recovery method in a disk drive apparatus |
| US5537034A (en) * | 1995-05-19 | 1996-07-16 | Quantum Corporation | Method for mapping thermal asperities of a magnetic recording surface in data storage device |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP7177101A patent/JPH0935397A/ja active Pending
-
1996
- 1996-06-29 KR KR1019960025603A patent/KR100234588B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1996-07-08 US US08/683,679 patent/US5872671A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9088169B2 (en) | 2012-05-09 | 2015-07-21 | World Panel, Inc. | Power-conditioned solar charger for directly coupling to portable electronic devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970008068A (ko) | 1997-02-24 |
| US5872671A (en) | 1999-02-16 |
| KR100234588B1 (ko) | 1999-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6078452A (en) | Disk drive employing method of writing a data block to a data sector following a defective servo sector | |
| JP3998307B2 (ja) | 磁気ディスク装置及び磁気ディスク装置のエラー訂正方法 | |
| US6018428A (en) | Method and apparatus for recovering read errors due to thermal asperities in a disk drive having an MR head | |
| US5754355A (en) | Disk drive apparatus and read error recovery method in a disk drive apparatus | |
| JP3290365B2 (ja) | エラー回復プロシージャを実行する方法 | |
| US5812752A (en) | Method and apparatus for error recovery in a disk drive | |
| US6239931B1 (en) | Technique for reassigning data sector by detecting soft defect | |
| JP3271181B2 (ja) | ディスクドライブ装置、ディスクドライブ装置のエラー回復処理方法及びディスクドライブ制御装置 | |
| US5696643A (en) | Disk drive apparatus and read error recovery method in a disk drive apparatus | |
| CN101471084A (zh) | 盘驱动器装置以及头定位控制方法 | |
| US6628471B1 (en) | Detection and cancellation of cage frequency using the clock head in a servowriter | |
| JPH10162494A (ja) | エラー回復方法 | |
| JP3123710B2 (ja) | ディスク装置、トラック位置決め方法及び位置誤差信号生成方法 | |
| US5461521A (en) | Magnetic disk unit control method for removing dust from a disk | |
| US20070273995A1 (en) | Data storage device and error processing method in its read processing | |
| JP3048878B2 (ja) | 情報記録媒体、ヘッド位置識別方法、および情報記録装置 | |
| KR100234588B1 (ko) | 디스크 장치 및 디스크 장치에 있어서의 판독 불량회복방법 | |
| US6034829A (en) | Disk drive and servo pattern write method for preventing read errors resulting from a thermal asperity within an erase area between a servo pad area and a gray code area | |
| US6263462B1 (en) | Testing method and tester | |
| JPH05303854A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2001118343A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH09167303A (ja) | デイスク装置およびデイスク装置における読み取り不良回復方法 | |
| EP0739007B1 (en) | A disk drive apparatus and read error recovery process for a disk drive apparatus | |
| JPH08321149A (ja) | 磁気ディスク装置及びその制御方法 | |
| JP2001093104A (ja) | 磁気ディスク装置の動作エラー回復方法および磁気ディスク装置 |