JPH093576A - 電磁誘導加熱用合金メッキ材およびこれを用いた電磁誘導加熱用調理器 - Google Patents
電磁誘導加熱用合金メッキ材およびこれを用いた電磁誘導加熱用調理器Info
- Publication number
- JPH093576A JPH093576A JP7155895A JP15589595A JPH093576A JP H093576 A JPH093576 A JP H093576A JP 7155895 A JP7155895 A JP 7155895A JP 15589595 A JP15589595 A JP 15589595A JP H093576 A JPH093576 A JP H093576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic induction
- induction heating
- alloy
- plating
- base material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Cookers (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
トとの合金メッキ膜とした電磁誘導加熱用合金メッキ材
を提供することを目的としている。 【構成】 無電解メッキ又は電解メッキによって、ニッ
ケルとコバルトとの合金比率を原子数比で99:1〜1:99
に、またメッキ厚を10〜100μmとし、単純なニッケルメ
ッキ膜もしくはコバルトメッキ膜に比べて透磁率が高
く、電磁誘導による表皮電流を大きくとれるメッキ膜と
した電磁誘導加熱用合金メッキ材としている。
Description
の合金を非磁性基材上にメッキ膜として形成し、電磁誘
導加熱を可能とした合金メッキ材と、調理容器にこの合
金メッキ材を用いた電磁誘導加熱調理器に関するもので
ある。
理用器に誘導電流を発生させ、鍋自体を発熱させて調理
を行う電磁誘導加熱調理器が普及してきている。この電
磁誘導加熱調理器は、火を使わないため、安全でしかも
清潔であり非常に便利なものである。この電磁誘導加熱
調理器に使用している鍋は、前記しているように高周波
磁界と鎖交して誘導電流を発生する必要があるため磁性
材料であることが必須の条件となっている。一般には、
磁性ステンレスや鋼板が用いられている。
来の構成の電磁誘導加熱調理器に使用する鍋等の調理用
器は、磁性材料であることが必須の条件となっている。
一方一般的な調理容器の基材としては、非磁性ステンレ
ス・アルミニウム・ガラス・セラミック等の非磁性材料
のものも多く使用されている。そこで従来から、これら
の非磁性材料であっても電磁誘導加熱調理器用の調理用
器として使用できるようにするため、これらの基材上に
厚い鉄板あるいはステンレス等を張り付けたり、クラッ
ド化したり、鉄溶射等を施して、磁性を備えた材料とす
る努力が行われている。しかし現状では、基材の選択、
製造方法・能力、伝熱性能・耐食性能・外観・重量等に
課題があり、一般的に使用されるところまでは達してい
ない。
り、電磁誘導加熱が可能であるニッケルとコバルトとの
合金メッキ膜とした電磁誘導加熱用合金メッキ材を提供
することを第一の目的としている。
基材上に形成した電磁誘導加熱用合金メッキ材を提供す
ることを第二の目的としている。
非磁性基材上に形成した電磁誘導加熱用合金メッキ材を
提供するを第三の目的としている。
をセラミック上に形成した電磁誘導加熱用合金メッキ材
を提供することを第四の目的としている。
ガラス上に形成した電磁誘導加熱用合金メッキ材を提供
することを第五の目的としている。
もの、アルミニウム上に形成したものを提供することを
第六・第七の目的としている。
誘導加熱用合金メッキを施したものを、ガラス上に電磁
誘導加熱用合金メッキを施したものを使用する電磁誘導
加熱調理器を提供することを、非磁性ステンレス上に電
磁誘導加熱用合金メッキを施したものを、アルミニウム
上に電磁誘導加熱用合金メッキを施したものを使用する
電磁誘導加熱調理器をそれぞれ提供することを第八〜第
十一の目的としている。
めの本発明の第一の手段は、ニッケルとコバルトとの合
金比率を原子数比で99:1〜1:99とし、膜厚を10〜100μm
とした電磁誘導加熱用合金メッキ材とするものである。
の手段は、本発明の第一の手段を構成する電磁誘導加熱
用合金メッキ材をメッキ可能な基材上に形成した電磁誘
導加熱用合金メッキ材とするものである。
の手段は、特にメッキ可能な基材を非磁性基材とした電
磁誘導加熱用合金メッキ材とするものである。
的、第七の目的を達成するための本発明の第四の手段、
第五の手段、第六の手段、第七の手段はそれぞれ特に非
磁性基材をセラミック基材・ガラス基材・ステンレス基
材・アルミニウム基材とした電磁誘導加熱用合金メッキ
材とするものである。
十一の目的を達成するための本発明の第八の手段、第九
の手段、第十の手段、第十一の手段は、調理容器として
セラミック基材上に、ガラス基材上に、非磁性ステンレ
ス基材上に、アルミニウム基材上に電磁誘導加熱用合金
メッキ膜を形成したものをそれぞれ使用した電磁誘導加
熱調理器とするものである。
メッキによって、ニッケルとコバルトとの合金比率を原
子数比で99:1〜1:99に、またメッキ厚を10〜100μmと
し、単純なニッケルメッキ膜もしくはコバルトメッキ膜
に比べて透磁率が高く、電磁誘導による表皮電流を大き
くとれる合金メッキ膜とした電磁誘導加熱用合金メッキ
材としているものである。
段を構成する合金メッキ膜をメッキ可能な基材上に形成
して、いかなる基材であっても電磁誘導加熱を可能とし
た電磁誘導加熱用合金メッキ材としているものである。
メッキ膜を非磁性基材上に、セラミック基材上に、ガラ
ス基材上に、非磁性ステンレス基材上に、アルミニウム
基材上に形成して、それぞれの非磁性材料に電磁誘導加
熱が可能である磁性を与えたものである。
面を合金メッキした土鍋等のセラミック容器、ガラス容
器、非磁性ステンレス容器、アルミニウム容器として、
それぞれ生地のままでは電子誘導加熱が困難である容器
を電磁誘導加熱用調理器として使用できるようにしてい
るものである。
電解メッキ溶液中に、片面をマスキングした200mm×200
mm×3.2mmの強化ガラス板を浸漬して、5〜10分間放
置し、引き上げて、片面のマスキングを取り除くと、他
面にはニッケルとコバルトの合金メッキ層を得ることが
できる。無電解メッキ溶液の組成は、濃度を0.05 mol/L
とした硫酸コバルトと硫酸ニッケルの混合液中に、濃度
を0.2mol/Lとした次亜リン酸2水素ナトリウムと、濃度
を0.2mol/Lとしたクエン酸ナトリウムと、濃度を0.5mol
/Lとした硝酸アンモニウムを加えた溶液中に、pHが10に
なるようにアンモニアを添加したものである。このと
き、本実施例では硫酸コバルトと硫酸ニッケルとの混合
比率を種々変えた無電解メッキ溶液としている。こうし
て作成したメッキ層の厚さは、10〜100μmとなってい
る。
て、電磁誘導加熱が可能であるかどうかを実験してい
る。実験には電磁誘導加熱調理器KZ−P2(松下電器
産業(株))を使用し、この調理プレート上にこの供試
片を載置して、ワットメータを使用してこの電磁誘導加
熱調理器の出力を測定しているものである。この結果を
表1・表2に示している。表1に示した供試片のメッキ
層は、ニッケルとコバルトの原子数比を種々変え、メッ
キ厚さを50μmとしている。また比較例として、同一寸
法のアルミ板、ステンレス(SUS304、SUS43
0)、アルミ板の表面に50μmの厚さのステンレス層を
設けたものを使用している。表2は、ニッケルとコバル
トの原子数比を30:70と一定にし、メッキ厚さを種々変
えた場合を示している。
コバルトの合金メッキ層は、非常に優秀な電磁誘導加熱
部材となりうるものである。つまり、比較品であるアル
ミ板・ステンレス(SUS304)・ステンレス(SU
S430)・アルミ+ステンレスのもの、あるいはニッ
ケル単体・コバルト単体のものに比べて、電磁誘導加熱
調理器の出力パワーを非常に大きくとることができるも
のである。つまり、ニッケルとコバルトの合金は透磁率
が非常に大きく、高周波磁界と鎖交した場合に発生する
誘導電流による表皮電流が非常に大きいものである。ま
た、ニッケルとコバルトの合金比率は、この実験から原
子数比で30:70が最適であることが分かる。
電磁誘導加熱出力を大きくとることができるが、70μm
以上ではほぼ一定になることがわかる。
なものであり、ニッケルとコバルトの合金メッキができ
るのものであれば、どのような組成のものであっても支
障はないものである。また本実施例では強化ガラス板を
メッキ基材として使用しているが、たとえばセラミック
・非磁性ステンレス・アルミニウム・プラスチック等の
非磁性体であっても支障はないものである。
℃に保った電解メッキ溶液中に、片面をマスキングした
200mm×200mm×1.0mmのアルミニウム板(JIS A1100)を
浸漬し、アルミニウム板を陰極として電流密度11 A/dm2
で電解メッキを行い、アルミニウム板を引き上げて、片
面のマスキングを取り除くと、他面にはニッケルとコバ
ルトの合金メッキ層を得ることができる。電解メッキ溶
液の組成は、濃度を300g/Lとした塩化コバルト・6水和
物と塩化ニッケル・6水和物の混合物に、濃度を40g/
Lとしたほう酸を加え、この溶液にpHが3.0になるように
塩酸と水酸化カルシウムを添加したものとなっている。
本実施例では塩化コバルト・6水和物と塩化ニッケル・
6水和物との混合比率を種々変えた電解メッキ溶液とし
ている。こうして作成したメッキ層の厚さは、10〜100
μmとなっている。
て、電磁誘導加熱が可能であるかどうかを実験してい
る。実験には電磁誘導加熱調理器KZ−P2(松下電器
産業(株))を使用し、この調理プレート上にこの供試
片を載置して、ワットメータを使用してこの電磁誘導加
熱調理器の出力を測定しているものである。この結果を
表3・表4に示している。表3に示した供試片のメッキ
層は、ニッケルとコバルトの原子数比を種々変え、メッ
キ厚さを50μmとしている。また比較例として、同一寸
法のアルミ板、ステンレス(SUS304、SUS43
0)、アルミ板の表面に50μmの厚さのステンレス層を
設けたものを使用している。表4は、ニッケルとコバル
トの原子数比を30:70と一定にし、メッキ厚さを種々変
えた場合を示している。
溶液を使用した場合は、無電解メッキ溶液を使用した場
合よりも、やや誘導加熱特性が良くなる傾向が見られる
ものである。また無電解メッキ溶液を使用した場合と同
様、比較品であるアルミ板・ステンレス(SUS30
4)・ステンレス(SUS430)・アルミ+ステンレ
スのもの、あるいはニッケル単体・コバルト単体のもの
に比べて、電磁誘導加熱調理器の出力パワーを非常に大
きくとることができるものである。また、ニッケルとコ
バルトの合金比率は、この実験から原子数比で30:70が
最適であることが分かる。また表4から、メッキ層の厚
さは厚いほど電磁誘導加熱出力を大きくとることができ
るが、50μm以上ではほぼ一定になることがわかる。
比較した実験結果を報告する。この実験は、前記アルミ
ニウム板に電解メッキによって厚さ50μmの合金メッキ
層を形成した試験片と、無電解メッキによって厚さ50μ
mの合金メッキ層を形成した試験片とを同じ電磁誘導加
熱調理器の調理プレート上に載置して、ワットメータを
使用してこの電磁誘導加熱調理器の出力を測定している
ものである。この結果を表5に示している。
によって得た合金層の方が、無電解メッキによって得た
合金層よりも電磁誘導加熱出力を大きくとることができ
るものである。この理由は、ニッケルとコバルトで形成
した磁区の方向が電解メッキによるものの方が揃ってい
るためと考えられる。
般的なものであり、ニッケルとコバルトの合金メッキが
できるのものであれば、どのような組成のものであって
も支障はないものである。また本実施例ではアルミニウ
ム板をメッキ基材として使用しているが、たとえばステ
ンレスあるいは鋼板であっても支障はないものである。
ある電磁誘導加熱調理器について説明する。本実施例で
は電磁誘導加熱調理器として、図1に示した電磁誘導加
熱炊飯器を使用している。本体3の内部には米と水であ
る調理物8を収容した内鍋1を設けている。内鍋1は、
アルミニウムの基材上に前記実施例2で説明した合金メ
ッキを施した合金メッキ面1aを外面に有している。ま
た内鍋1の内面はフッ素コート面1bとなっている。5
は、ヒンジ4によって内鍋1を開閉自在に覆う外蓋であ
る。外蓋5には、前記内鍋1に対応する側に加熱板2を
設けている。加熱板2の表面にも内鍋1と同様の合金メ
ッキを施している。前記合金メッキの組成はニッケルと
コバルトの比が30:70となっており、厚さは50μmとなっ
ている。内鍋1の下部には高周波磁界を発生する鍋加熱
用IHコイル6を、また外蓋5内にも加熱板2を加熱す
るためのIHコイル7を設けている。9は本体1に給電
するための電源コードである。
示していない炊飯開始ボタンを押すと、IHコイル6・
IHコイル7に高周波電流が供給されて、IHコイル6
・IHコイル7は高周波磁界を発生する。この高周波磁
界は表面を合金メッキ層1aとした内鍋1と、同様の合
金メッキを施した加熱板2と鎖交する。このため、内鍋
1の合金メッキ層1aおよび加熱板2は誘導加熱され発
熱する。この発熱によって、内鍋1に収容した調理物8
の炊飯が進行するものである。また炊飯が終了した段階
では、図示していない制御回路が働いてIHコイル6に
対する通電は断たれ、IHコイル7に対する通電が行わ
れて自動的に保温モードに入るものである。
実験をした結果について報告する。本実験は、内鍋1・
加熱板2として前記合金メッキアルミニウムを使用した
もの、アルミニウム単体を使用したもの、磁性ステンレ
スを使用したものについて行っている。この実験結果を
表6に示している。
アルミニウムを使用したものは最も炊飯性能が優れてい
るものである。なお鍋の材質をアルミニウムとしたもの
は、アルミニウムの熱伝導率が高いため均熱効果を有し
ており、炊きムラが発生しにくいものとなっている。ま
た加熱板2からの輻射熱も均等に分布するもので、ご飯
のねばりも適切なものとなっている。
ウム−ステンレスクラッド材を使用したものは、合金メ
ッキアルミニウムと同様な性能な炊飯性能が得られるも
のの、基材の重量が重いという欠点を有しているもので
ある。
ルトとの合金比率を原子数比で99:1〜1:99とし、膜厚を
10〜100μmとした構成とすることで、電磁誘導加熱が可
能であるニッケルとコバルトとの合金メッキ膜とした電
磁誘導加熱用合金メッキ材を実現するものである。
段を構成する合金メッキ膜をメッキ可能な基材上に形成
することによって、いかなる基材であっても電磁誘導加
熱を可能とした電磁誘導加熱用合金メッキ材を実現する
ものである。
非磁性基材として、非磁性基材に電磁誘導加熱が可能で
ある磁性を持たせた合金メッキ材を実現するものであ
る。
セラミックとして、非磁性体であるセラミックに電磁誘
導加熱が可能である磁性を持たせた合金メッキ材を実現
するものである。
ガラスとして、非磁性体であるガラスに電磁誘導加熱が
可能である磁性を持たせた合金メッキ材を実現するもの
である。
非磁性ステンレスとして、非磁性ステンレスを電磁誘導
加熱が可能な磁性ステンレスとすることができるもので
ある。
アルミニウムとして、非磁性体であるアルミニウムに電
磁誘導加熱が可能である磁性を持たせた合金メッキ材を
実現するものである。
面を合金メッキしたセラミックを使用する構成として、
非磁性体であるセラミック容器を電磁誘導加熱できる電
磁誘導加熱調理器を実現するものである。
て表面を合金メッキしたガラスを使用する構成として、
非磁性体であるガラス容器を電磁誘導加熱できる電磁誘
導加熱調理器を実現するものである。
て表面を合金メッキした非磁性ステンレスを使用する構
成として、非磁性体である非磁性ステンレス容器を電磁
誘導加熱できる電磁誘導加熱調理器を実現するものであ
る。
して表面を合金メッキしたアルミニウムを使用する構成
として、非磁性体であるアルミニウム容器を電磁誘導加
熱できる均熱効果の高い電磁誘導加熱調理器を実現する
ものである。
器の構成を示す説明図
Claims (11)
- 【請求項1】 ニッケルとコバルトとの合金比率を原子
数比で99:1〜1:99とし、膜厚を10〜100μmとした電磁誘
導加熱用合金メッキ材。 - 【請求項2】 請求項1に記載した電磁誘導加熱用合金
メッキ材をメッキ可能な基材上に形成した電磁誘導加熱
用合金メッキ材。 - 【請求項3】 メッキ可能な基材を非磁性基材とした請
求項2記載の電磁誘導加熱用合金メッキ材。 - 【請求項4】 非磁性基材をセラミック基材とした請求
項3記載の電磁誘導加熱用合金メッキ材。 - 【請求項5】 非磁性基材をガラス基材とした請求項3
記載の電磁誘導加熱用合金メッキ材。 - 【請求項6】 非磁性基材を非磁性ステンレス基材とし
た請求項3記載の電磁誘導加熱用合金メッキ材。 - 【請求項7】 非磁性基材をアルミニウム基材とした請
求項3記載の電磁誘導加熱用合金メッキ材。 - 【請求項8】 調理容器として請求項4に記載した電磁
誘導加熱用合金メッキ材を用いた電磁誘導加熱用調理
器。 - 【請求項9】 調理容器として請求項5に記載した電磁
誘導加熱用合金メッキ材を用いた電磁誘導加熱用調理
器。 - 【請求項10】 調理容器として請求項6に記載した電
磁誘導加熱用合金メッキ材を用いた電磁誘導加熱用調理
器。 - 【請求項11】 調理容器として請求項7に記載した電
磁誘導加熱用合金メッキ材を用いた電磁誘導加熱用調理
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15589595A JP3740713B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 電磁誘導加熱用合金メッキ膜およびこれを表面に形成した基材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15589595A JP3740713B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 電磁誘導加熱用合金メッキ膜およびこれを表面に形成した基材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH093576A true JPH093576A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3740713B2 JP3740713B2 (ja) | 2006-02-01 |
Family
ID=15615861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15589595A Expired - Fee Related JP3740713B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 電磁誘導加熱用合金メッキ膜およびこれを表面に形成した基材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3740713B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7261856B2 (en) * | 2003-04-18 | 2007-08-28 | National Tsing Hua University | Electromigration effect-insignificant alloys and the alloys' designing method |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957555U (ja) * | 1972-08-31 | 1974-05-21 | ||
| JPS5913239U (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-26 | 株式会社日本アルミ | アルミニウム及びアルミニウム合金製鍋類 |
| JPH01218414A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気炊飯器 |
| JPH05261016A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| JPH05277027A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | Toshiba Home Technol Corp | 誘導加熱式炊飯器 |
| JPH0729674A (ja) * | 1993-07-12 | 1995-01-31 | Fuji Seiki Kk | 電磁調理装置 |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP15589595A patent/JP3740713B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957555U (ja) * | 1972-08-31 | 1974-05-21 | ||
| JPS5913239U (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-26 | 株式会社日本アルミ | アルミニウム及びアルミニウム合金製鍋類 |
| JPH01218414A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気炊飯器 |
| JPH05261016A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| JPH05277027A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | Toshiba Home Technol Corp | 誘導加熱式炊飯器 |
| JPH0729674A (ja) * | 1993-07-12 | 1995-01-31 | Fuji Seiki Kk | 電磁調理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7261856B2 (en) * | 2003-04-18 | 2007-08-28 | National Tsing Hua University | Electromigration effect-insignificant alloys and the alloys' designing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3740713B2 (ja) | 2006-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100268645B1 (ko) | 전자가열용 금속판 | |
| GB1522383A (en) | Induction heating apparatus | |
| CN106710767A (zh) | 一种耐腐蚀多镀层钕铁硼及制备工艺 | |
| GB2044058A (en) | Cooking vessel for use with induction heater | |
| EP1348317A1 (en) | Microwave oven food-stirrer | |
| FR2763463A3 (fr) | Recipient alimentaire chauffant | |
| JPH093576A (ja) | 電磁誘導加熱用合金メッキ材およびこれを用いた電磁誘導加熱用調理器 | |
| CN204427752U (zh) | 用于电磁加热烹饪的锅具和电磁加热烹饪器具 | |
| JPH09157886A (ja) | 電磁誘導加熱用合金メッキ膜、電磁誘導加熱用合金メッキ材およびこれを用いた電磁誘導加熱用調理器 | |
| JP3620516B2 (ja) | 調理用鍋及び鍋の製造方法 | |
| JP3969456B2 (ja) | 電磁誘導加熱用複合材及び電磁誘導加熱用調理器具 | |
| JP3496558B2 (ja) | 電磁誘導加熱用複合材 | |
| JP2004033783A (ja) | 電磁誘導加熱調理器用蓋および電磁誘導加熱調理器 | |
| JPS5911436Y2 (ja) | 電磁調理器用非金属製容器 | |
| CN208808130U (zh) | 烹饪器具 | |
| CN100494478C (zh) | 电磁双重屏蔽膜的溅射制备方法 | |
| JPH08191758A (ja) | 電磁加熱用金属板およびその製造方法 | |
| CN208031003U (zh) | 电磁炉用锅具 | |
| JPH0125506Y2 (ja) | ||
| CN100496358C (zh) | 纳米稀土电磁砂质锅具 | |
| JP3969294B2 (ja) | 電磁誘導加熱用複合材 | |
| TWM274905U (en) | Metal pot with magnetic conduction layer | |
| JPS61179089A (ja) | 電磁調理器用セラミツク鍋 | |
| JP2004081653A (ja) | 調理用鍋 | |
| JP2557238Y2 (ja) | 電磁調理器用加熱プレート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050622 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050712 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050819 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051018 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051031 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091118 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091118 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101118 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |