JPH0935780A - 結線用ターミナル - Google Patents
結線用ターミナルInfo
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- JPH0935780A JPH0935780A JP7201746A JP20174695A JPH0935780A JP H0935780 A JPH0935780 A JP H0935780A JP 7201746 A JP7201746 A JP 7201746A JP 20174695 A JP20174695 A JP 20174695A JP H0935780 A JPH0935780 A JP H0935780A
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Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 プリント基板の所要電路と電線Lとの接続を
容易に行ない得る結線用ターミナルを提供する。 【解決手段】 螺子孔4が形成された接続座部3と、周
板6a,6bと、プリント基板pのスルホールhに嵌入
して、その所要電路と電気的に接続する嵌着突起7と、
接続座部3と周板部6a,6bとで囲繞して形成される
コイル装着空隙Sと、その下端を規定するコイル係止片
とで通電金具2を構成し、端子ネジ20を支持する可動
座金を装着して、可動座金を通電金具2内のコイル装着
空隙S内に付装したコイル25により上方付勢して構成
した。そして、通電金具2に設けた接続座部3に電線の
圧着端子を載せ、可動座金13をコイル25に抗して下
降し、可動座金13に支持した端子ネジ20を螺子孔4
にねじ込むことにより、圧着端子を接続座部3と支持部
14とで挟持して通電金具2と電線との接続を確保す
る。
容易に行ない得る結線用ターミナルを提供する。 【解決手段】 螺子孔4が形成された接続座部3と、周
板6a,6bと、プリント基板pのスルホールhに嵌入
して、その所要電路と電気的に接続する嵌着突起7と、
接続座部3と周板部6a,6bとで囲繞して形成される
コイル装着空隙Sと、その下端を規定するコイル係止片
とで通電金具2を構成し、端子ネジ20を支持する可動
座金を装着して、可動座金を通電金具2内のコイル装着
空隙S内に付装したコイル25により上方付勢して構成
した。そして、通電金具2に設けた接続座部3に電線の
圧着端子を載せ、可動座金13をコイル25に抗して下
降し、可動座金13に支持した端子ネジ20を螺子孔4
にねじ込むことにより、圧着端子を接続座部3と支持部
14とで挟持して通電金具2と電線との接続を確保す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント基板上に
装着される結線用ターミナルに関するものである。
装着される結線用ターミナルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリント基板p上の所要電路に、電線を
接続するための手段として、図12で示すような、結線
用ターミナルaが用いられている。このターミナルa
は、断面門形をし、その上部を電線Lを接続する接続座
部bとして、該接続座部bに螺子孔cを形成すると共
に、周板部d,dの下端にプリント基板pのスルホール
hに嵌入して、該プリント基板p上の所要電路と電気的
に接続する嵌着突起e,eを突成して構成され、電線L
の端部に固着した圧着端子Eを接続座部b上に載せて、
螺子孔cに上方から端子ネジgを螺合することにより、
ターミナルaを介して、電線Lをプリント基板上の所要
電路と電気的に接続するようにしている。
接続するための手段として、図12で示すような、結線
用ターミナルaが用いられている。このターミナルa
は、断面門形をし、その上部を電線Lを接続する接続座
部bとして、該接続座部bに螺子孔cを形成すると共
に、周板部d,dの下端にプリント基板pのスルホール
hに嵌入して、該プリント基板p上の所要電路と電気的
に接続する嵌着突起e,eを突成して構成され、電線L
の端部に固着した圧着端子Eを接続座部b上に載せて、
螺子孔cに上方から端子ネジgを螺合することにより、
ターミナルaを介して、電線Lをプリント基板上の所要
電路と電気的に接続するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かかる従来
構成のターミナルaにあっては、電線Lの接続に際し
て、端子ネジgの下端を螺子孔cに位置合わせをして、
ねじ込む必要があり、面倒であると共に、電動工具等で
過剰に緩めると、端子ネジがターミナル上から転落し
て、場合によっては紛失してしまう等、作業性が悪いも
のであった。本発明は、電線Lの接続を容易に行ない得
る結線用ターミナルの提供を目的とするものである。
構成のターミナルaにあっては、電線Lの接続に際し
て、端子ネジgの下端を螺子孔cに位置合わせをして、
ねじ込む必要があり、面倒であると共に、電動工具等で
過剰に緩めると、端子ネジがターミナル上から転落し
て、場合によっては紛失してしまう等、作業性が悪いも
のであった。本発明は、電線Lの接続を容易に行ない得
る結線用ターミナルの提供を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、螺子孔が形成
された接続座部と、該接続座部の辺縁から接続座部と直
交状に連成された1〜複数の周板部と、プリント基板の
スルホールに嵌入して、該プリント基板上の所要電路と
電気的に接続する嵌着突起と、接続座部と周板部とで囲
繞して形成されるコイル装着空隙と、該コイル装着空隙
の下端を規定するコイル係止部とを備えてなる通電金具
と、前記コイル装着空隙に装着されて、支持縁を前記コ
イル係止部に支持されるコイルと、前記接続座部の螺子
孔に螺合する端子ネジを支持する支持部と、該支持部の
下方に連成されて前記コイル装着空隙内に位置し、コイ
ルの上端に圧接して該コイルの弾性力が付与される受圧
部とを備え、該通電金具に昇降可能に支持される可動座
金とからなる結線用ターミナルである。
された接続座部と、該接続座部の辺縁から接続座部と直
交状に連成された1〜複数の周板部と、プリント基板の
スルホールに嵌入して、該プリント基板上の所要電路と
電気的に接続する嵌着突起と、接続座部と周板部とで囲
繞して形成されるコイル装着空隙と、該コイル装着空隙
の下端を規定するコイル係止部とを備えてなる通電金具
と、前記コイル装着空隙に装着されて、支持縁を前記コ
イル係止部に支持されるコイルと、前記接続座部の螺子
孔に螺合する端子ネジを支持する支持部と、該支持部の
下方に連成されて前記コイル装着空隙内に位置し、コイ
ルの上端に圧接して該コイルの弾性力が付与される受圧
部とを備え、該通電金具に昇降可能に支持される可動座
金とからなる結線用ターミナルである。
【0005】かかる構成にあって、前記可動座金は、通
電金具のコイル装着空隙内に装着されたコイルにより上
方付勢され、昇降可能となっている。そこで、前記通電
金具の接続座部上に、電線Lの端部に接続された圧着端
子Eをその挿通孔を螺子孔に一致させて載せ、可動座金
をコイルの付勢力に抗して下降し、端子ネジを前記螺子
孔に螺入し、緊締することにより、可動座金の支持部
と、接続座部間で圧着端子Eが挟持され、電線Lが通電
金具に機械的、電気的に接続されることとなる。また、
該圧着端子Eを除去するには、端子ネジを逆回転させれ
ば、その離脱と共に、コイルの付勢力により、可動座金
が浮上位置となり、該圧着端子Eの接続解除が容易にな
される。そしてこのとき前記端子ネジが螺子孔の直上に
支持され、次の螺合操作に備えられる。
電金具のコイル装着空隙内に装着されたコイルにより上
方付勢され、昇降可能となっている。そこで、前記通電
金具の接続座部上に、電線Lの端部に接続された圧着端
子Eをその挿通孔を螺子孔に一致させて載せ、可動座金
をコイルの付勢力に抗して下降し、端子ネジを前記螺子
孔に螺入し、緊締することにより、可動座金の支持部
と、接続座部間で圧着端子Eが挟持され、電線Lが通電
金具に機械的、電気的に接続されることとなる。また、
該圧着端子Eを除去するには、端子ネジを逆回転させれ
ば、その離脱と共に、コイルの付勢力により、可動座金
が浮上位置となり、該圧着端子Eの接続解除が容易にな
される。そしてこのとき前記端子ネジが螺子孔の直上に
支持され、次の螺合操作に備えられる。
【0006】ところで、コイルを保持する手段として、
コイル係止部を除去して、コイルの下面をプリント基板
で直接保持することが考えられるが、この場合にあって
は、常にプリント基板に応力が付与されることとなり、
プリント基板上の導電膜を損傷させたり、又はプリント
基板自体の損壊を招来し易い。さらには、前記通電金具
は、嵌着突起をプリント基板のスルホールに嵌入し、該
プリント基板の下面側から、ハンダ付けして、該プリン
ト基板ヘの固着及び電気的接続が施されるが、前記コイ
ルの下端をプリント基板上に圧接させると、その付勢力
により、ハンダに恒常的ストレスが作用して、該ハンダ
が破損し、通電金具がプリント基板から離脱したり、固
定不良を生ずるという問題が想起される。しかるに、本
発明にあっては、コイルの支持縁をプリント基板で直接
保持せずに、コイル係止部により保持するようにしてい
るから、上述の各課題が解決され得ることとなる。
コイル係止部を除去して、コイルの下面をプリント基板
で直接保持することが考えられるが、この場合にあって
は、常にプリント基板に応力が付与されることとなり、
プリント基板上の導電膜を損傷させたり、又はプリント
基板自体の損壊を招来し易い。さらには、前記通電金具
は、嵌着突起をプリント基板のスルホールに嵌入し、該
プリント基板の下面側から、ハンダ付けして、該プリン
ト基板ヘの固着及び電気的接続が施されるが、前記コイ
ルの下端をプリント基板上に圧接させると、その付勢力
により、ハンダに恒常的ストレスが作用して、該ハンダ
が破損し、通電金具がプリント基板から離脱したり、固
定不良を生ずるという問題が想起される。しかるに、本
発明にあっては、コイルの支持縁をプリント基板で直接
保持せずに、コイル係止部により保持するようにしてい
るから、上述の各課題が解決され得ることとなる。
【0007】ここで、前記通電金具のコイル係止部は、
一方又は両方の周板部の支持縁から折曲げられてコイル
装着空隙側へ突出するコイル受片により構成することが
できる。
一方又は両方の周板部の支持縁から折曲げられてコイル
装着空隙側へ突出するコイル受片により構成することが
できる。
【0008】また、左右の前記周板部に前記コイル装着
空隙に沿って窓孔を形成し、前記窓孔にコイル装着空隙
内のコイルの両側縁を嵌装して、窓孔の下縁でコイルの
下端を支持することにより、該支持縁をコイル係止部と
しても良い。
空隙に沿って窓孔を形成し、前記窓孔にコイル装着空隙
内のコイルの両側縁を嵌装して、窓孔の下縁でコイルの
下端を支持することにより、該支持縁をコイル係止部と
しても良い。
【0009】さらには前記可動座金の下板部の両側縁か
ら連係突部を突成すると共に、前記左右の前記周板部に
上下に長い窓孔を形成して、前記窓孔に連係突部を嵌入
して前記可動座金を、昇降可能に保持することにより、
外部応力や、振動に対して、可動座金を離脱させること
なく保持し得ることとなる。かかる構成にあっては、コ
イル係止部として金属板面を用いるものではないから、
金属材料が少なくて済む。
ら連係突部を突成すると共に、前記左右の前記周板部に
上下に長い窓孔を形成して、前記窓孔に連係突部を嵌入
して前記可動座金を、昇降可能に保持することにより、
外部応力や、振動に対して、可動座金を離脱させること
なく保持し得ることとなる。かかる構成にあっては、コ
イル係止部として金属板面を用いるものではないから、
金属材料が少なくて済む。
【0010】
【発明の実施の形態】図1〜4に従って、本発明の第一
実施例の結線用ターミナル1を説明する。ここで、通電
金具2は、金属板の折曲げ加工により形成される。すな
わち、接続座部3の両側縁から、直角状に周側板6a,
6bを折込み、さらに一方の周側板6aから、前記接続
座部3と平行となるように、コイル受片10を内側へ折
込み、これにより略直方体状に構成して、前記接続座部
3,コイル受片10及び周側板6a,6bで囲繞された
空間により内部にコイル装着空隙Sを形成するようにし
ている。
実施例の結線用ターミナル1を説明する。ここで、通電
金具2は、金属板の折曲げ加工により形成される。すな
わち、接続座部3の両側縁から、直角状に周側板6a,
6bを折込み、さらに一方の周側板6aから、前記接続
座部3と平行となるように、コイル受片10を内側へ折
込み、これにより略直方体状に構成して、前記接続座部
3,コイル受片10及び周側板6a,6bで囲繞された
空間により内部にコイル装着空隙Sを形成するようにし
ている。
【0011】前記接続座部3には螺子孔4が形成され、
コイル装着空隙Sと連通している。この接続座部3の前
縁には後述する可動座金13を保持するための切込み5
が形成されている。また前記周側板6a,6bの下端両
側には、プリント基板pのスルホールhに嵌入して、該
プリント基板p上の所要電路と電気的に接続する嵌着突
起7,7が形成され、かつ該周側板6a,6bの主面に
は上下方向に長い矩形状の窓孔8,8が形成されてい
る。また前記コイル受片10の前後縁には保持突部1
1,11が上方へ曲成されている。
コイル装着空隙Sと連通している。この接続座部3の前
縁には後述する可動座金13を保持するための切込み5
が形成されている。また前記周側板6a,6bの下端両
側には、プリント基板pのスルホールhに嵌入して、該
プリント基板p上の所要電路と電気的に接続する嵌着突
起7,7が形成され、かつ該周側板6a,6bの主面に
は上下方向に長い矩形状の窓孔8,8が形成されてい
る。また前記コイル受片10の前後縁には保持突部1
1,11が上方へ曲成されている。
【0012】可動座金13は、金属板を折曲してなるコ
字状をしている。すなわち、連結部16の上部を直角に
折曲げて支持部14を形成し、連結部16の下部を前記
支持部14と平行となるように同じく直角に折曲げて受
圧部15を形成し、該支持部14,受圧部15を対向さ
せている。
字状をしている。すなわち、連結部16の上部を直角に
折曲げて支持部14を形成し、連結部16の下部を前記
支持部14と平行となるように同じく直角に折曲げて受
圧部15を形成し、該支持部14,受圧部15を対向さ
せている。
【0013】前記支持部14は、係止孔17を備えてい
る。また前記受圧部15,連結部16の幅は、前記周側
板6a,6bの内側間隔以内の幅とし、かつ受圧部15
の両側縁から、前記窓孔8,8内に嵌入する係止縁1
8,18を突成している。さらにまた前記係止孔17に
は端子ネジ20が支持される。この端子ネジ20は、図
2で示すように、その頚部を欠歯21としており、かつ
前記係止孔17の内周面には螺子孔を形成している。こ
れにより、前記係止孔17に端子ネジ20を上方からね
じ込んで、螺進させると、欠歯21が係止孔17に位置
した状態で、前記端子ネジ20は欠歯21の作用によ
り、空回転することとなり、端子ネジ20の回転によっ
ては、係止孔17から該端子ネジ20が離脱することは
ない。
る。また前記受圧部15,連結部16の幅は、前記周側
板6a,6bの内側間隔以内の幅とし、かつ受圧部15
の両側縁から、前記窓孔8,8内に嵌入する係止縁1
8,18を突成している。さらにまた前記係止孔17に
は端子ネジ20が支持される。この端子ネジ20は、図
2で示すように、その頚部を欠歯21としており、かつ
前記係止孔17の内周面には螺子孔を形成している。こ
れにより、前記係止孔17に端子ネジ20を上方からね
じ込んで、螺進させると、欠歯21が係止孔17に位置
した状態で、前記端子ネジ20は欠歯21の作用によ
り、空回転することとなり、端子ネジ20の回転によっ
ては、係止孔17から該端子ネジ20が離脱することは
ない。
【0014】かかる構成にあって、前記可動座金13
は、図3で示すように、90度横臥させた状態で、前記受
圧部15を周側板6a,6b間の前部からコイル装着空
隙Sに挿入し、さらに起立させて、係止縁18,18を
窓孔8,8内に嵌入し、連結部16を切込み5に位置さ
せる。そして該可動座金13を図4で示すように上方へ
引張して浮上位置とし、前記受圧部15と、コイル受片
10間にコイル25を弾縮した状態で挿入する。而し
て、通電金具2,支持部14及びコイル25が組み付け
られ、結線用ターミナル1が完成することとなる。この
状態で、前記可動座金13は、係止縁18,18を窓孔
8,8に嵌入して保持され、かつコイル25の上縁に受
圧部15の下面に圧接して上方への付勢力を付与され、
前記端子ネジ20を螺子孔4にねじ込まない状態では、
浮上位置に保持される。また、コイル25は、前記コイ
ル受片10の前後に形成した保持突部11,11間で保
持される。
は、図3で示すように、90度横臥させた状態で、前記受
圧部15を周側板6a,6b間の前部からコイル装着空
隙Sに挿入し、さらに起立させて、係止縁18,18を
窓孔8,8内に嵌入し、連結部16を切込み5に位置さ
せる。そして該可動座金13を図4で示すように上方へ
引張して浮上位置とし、前記受圧部15と、コイル受片
10間にコイル25を弾縮した状態で挿入する。而し
て、通電金具2,支持部14及びコイル25が組み付け
られ、結線用ターミナル1が完成することとなる。この
状態で、前記可動座金13は、係止縁18,18を窓孔
8,8に嵌入して保持され、かつコイル25の上縁に受
圧部15の下面に圧接して上方への付勢力を付与され、
前記端子ネジ20を螺子孔4にねじ込まない状態では、
浮上位置に保持される。また、コイル25は、前記コイ
ル受片10の前後に形成した保持突部11,11間で保
持される。
【0015】かかる構成にあって、プリント基板pのス
ルホールhに、前記嵌着突起7,7を上方から嵌入し、
さらにプリント基板pの下面でハンダtを接合し、該結
線用ターミナル1をプリント基板p上に固着する。この
嵌着突起7,7は、プリント基板pの表裏いずれかの面
に形成した導電路と電気的接続が施される。そして、電
線Lの先端に固着した環状又はフォーク状等の圧着端子
Eを、その孔部を螺子孔4に一致させて後、可動座金1
3をコイル25に抗して下降し、該端子ネジ20をドラ
イバー又は電動工具を利用して回転させ、該端子ネジ2
0を螺子孔4にねじ込んで、圧着端子Eを接続座部3と
支持部14間で挟持する。このとき、前記端子ネジ20
は、その欠歯21の作用により、可動座金13に対して
は空回転することとなる。
ルホールhに、前記嵌着突起7,7を上方から嵌入し、
さらにプリント基板pの下面でハンダtを接合し、該結
線用ターミナル1をプリント基板p上に固着する。この
嵌着突起7,7は、プリント基板pの表裏いずれかの面
に形成した導電路と電気的接続が施される。そして、電
線Lの先端に固着した環状又はフォーク状等の圧着端子
Eを、その孔部を螺子孔4に一致させて後、可動座金1
3をコイル25に抗して下降し、該端子ネジ20をドラ
イバー又は電動工具を利用して回転させ、該端子ネジ2
0を螺子孔4にねじ込んで、圧着端子Eを接続座部3と
支持部14間で挟持する。このとき、前記端子ネジ20
は、その欠歯21の作用により、可動座金13に対して
は空回転することとなる。
【0016】而して、通電金具2と、電線Lの接続が容
易に行ない得ることとなる。また、該電線Lの離脱は、
端子ネジ20を反対方向へ回転することにより、容易に
行なわれ、可動座金13が浮上下状態に復帰する。この
とき、端子ネジ20は、支持部14で保持された状態が
維持され、このため端子ネジ20の取扱いが容易とな
る。
易に行ない得ることとなる。また、該電線Lの離脱は、
端子ネジ20を反対方向へ回転することにより、容易に
行なわれ、可動座金13が浮上下状態に復帰する。この
とき、端子ネジ20は、支持部14で保持された状態が
維持され、このため端子ネジ20の取扱いが容易とな
る。
【0017】かかる構成にあって、前記コイル25は、
その下面を端子ネジ20で支持され、このためプリント
基板p上に直接圧接するのと異なり、プリント基板p又
はハンダtに恒常的に圧力が加わることがなく、プリン
ト基板p自体の破損、プリント基板p上の導電層の損
傷、さらには、ハンダtの損壊によるプリント基板pへ
の結線用ターミナル1の保持強度の低下若しくはその離
脱を生じない。
その下面を端子ネジ20で支持され、このためプリント
基板p上に直接圧接するのと異なり、プリント基板p又
はハンダtに恒常的に圧力が加わることがなく、プリン
ト基板p自体の破損、プリント基板p上の導電層の損
傷、さらには、ハンダtの損壊によるプリント基板pへ
の結線用ターミナル1の保持強度の低下若しくはその離
脱を生じない。
【0018】また、その取付け環境にあっては、結線用
ターミナル1に横から、力がかかったり振動が加わるよ
うな場合があるが、前記可動座金13は、係止縁18,
18を窓孔8,8に嵌着して、その傾動が阻止され、か
つコイル25の支持縁は、前記コイル受片10の保持突
部11,11間で保持されているから、外圧等による分
解がなく、組み付状態を安定的に維持し得ることとな
る。
ターミナル1に横から、力がかかったり振動が加わるよ
うな場合があるが、前記可動座金13は、係止縁18,
18を窓孔8,8に嵌着して、その傾動が阻止され、か
つコイル25の支持縁は、前記コイル受片10の保持突
部11,11間で保持されているから、外圧等による分
解がなく、組み付状態を安定的に維持し得ることとな
る。
【0019】図5〜11は本発明の第二実施例の結線用
ターミナル31を示すものである。
ターミナル31を示すものである。
【0020】ここで、通電金具32は、金属板の折曲げ
加工により、接続座部33の両側縁から、直角状に周側
板36a,36bを折込んでコ字状に構成され、前記接
続座部33,36a,36bで囲繞された空間によりコ
イル装着空隙Sを形成するようにしている。
加工により、接続座部33の両側縁から、直角状に周側
板36a,36bを折込んでコ字状に構成され、前記接
続座部33,36a,36bで囲繞された空間によりコ
イル装着空隙Sを形成するようにしている。
【0021】前記接続座部33には螺子孔34が形成さ
れ、コイル装着空隙Sと連通している。この接続座部3
の前縁には後述する可動座金43を保持するための切込
み35が形成されている。また前記周側板36a,36
bの下端両側には、プリント基板pのスルホールhに嵌
入して、該プリント基板p上の所要電路と電気的に接続
する嵌着突起37,37が形成され、かつ該周側板36
a,36bに上下方向に長い矩形状窓孔38,38が形
成されている。またこの窓孔38,38の下部隅縁は内
側に張り出して、その上縁に傾斜縁が形成された支持突
部39,39が形成され、後述するように、コイル45
を該支持突部39,39の内縁間で支持するようにして
いる。そしてこれにより窓孔38,38の下縁で、コイ
ル装着空隙Sの下端を規定するコイル係止部を構成して
いる。
れ、コイル装着空隙Sと連通している。この接続座部3
の前縁には後述する可動座金43を保持するための切込
み35が形成されている。また前記周側板36a,36
bの下端両側には、プリント基板pのスルホールhに嵌
入して、該プリント基板p上の所要電路と電気的に接続
する嵌着突起37,37が形成され、かつ該周側板36
a,36bに上下方向に長い矩形状窓孔38,38が形
成されている。またこの窓孔38,38の下部隅縁は内
側に張り出して、その上縁に傾斜縁が形成された支持突
部39,39が形成され、後述するように、コイル45
を該支持突部39,39の内縁間で支持するようにして
いる。そしてこれにより窓孔38,38の下縁で、コイ
ル装着空隙Sの下端を規定するコイル係止部を構成して
いる。
【0022】この通電金具32の構成にあっては、前記
窓孔38,38を打ち抜き加工して形成し、かつ金属板
を二度直角状に曲成することにより形成されるものであ
るから、第一実施例に比して、折曲工程が二度で済み、
かつ金属材料が少なくて低廉であり、かつ軽量となる等
の利点がある。
窓孔38,38を打ち抜き加工して形成し、かつ金属板
を二度直角状に曲成することにより形成されるものであ
るから、第一実施例に比して、折曲工程が二度で済み、
かつ金属材料が少なくて低廉であり、かつ軽量となる等
の利点がある。
【0023】可動座金43は、金属板を折曲し、連結部
46の上部を直角に折曲げて支持部44を形成し、連結
部46の下部を前記支持部44と平行となるように同じ
く直角に折曲げて受圧部45を形成してなるコ字状をし
ている。前記支持部44は、係止孔47を備えている。
また受圧部45の両側縁から、前記窓孔38,38内に
嵌入する係止縁48,48を突成している。この前記係
止孔47には端子ネジ50が遊転可能に支持される。
46の上部を直角に折曲げて支持部44を形成し、連結
部46の下部を前記支持部44と平行となるように同じ
く直角に折曲げて受圧部45を形成してなるコ字状をし
ている。前記支持部44は、係止孔47を備えている。
また受圧部45の両側縁から、前記窓孔38,38内に
嵌入する係止縁48,48を突成している。この前記係
止孔47には端子ネジ50が遊転可能に支持される。
【0024】かかる構成にあって、前記可動座金43
は、図9で示すように横臥状態として、前記受圧部45
をコイル装着空隙Sに挿入し、これを起立させることに
より係止縁48,48が窓孔38,38内に嵌入して装
着され、周側板36a,36b間で挟持されて、昇降可
能に保持される。
は、図9で示すように横臥状態として、前記受圧部45
をコイル装着空隙Sに挿入し、これを起立させることに
より係止縁48,48が窓孔38,38内に嵌入して装
着され、周側板36a,36b間で挟持されて、昇降可
能に保持される。
【0025】そして該可動座金43を図10で示すよう
に上方へ引張して浮上位置とし、コイル装着空隙S内に
コイル55を弾縮した状態で挿入する。この挿入によ
り、コイル55の両側縁は係止縁48,48内に嵌着さ
れ、かつその下縁を支持突部39,39で支持され、而
して該コイル55は伸縮可能に保持される。そしてコイ
ル55の上縁が受圧部45の下面に圧接して、可動座金
43は上方への付勢力を付与され、前記端子ネジ50を
螺子孔34にねじ込まない状態で、図6,7で示すよう
に浮上位置に保持される。
に上方へ引張して浮上位置とし、コイル装着空隙S内に
コイル55を弾縮した状態で挿入する。この挿入によ
り、コイル55の両側縁は係止縁48,48内に嵌着さ
れ、かつその下縁を支持突部39,39で支持され、而
して該コイル55は伸縮可能に保持される。そしてコイ
ル55の上縁が受圧部45の下面に圧接して、可動座金
43は上方への付勢力を付与され、前記端子ネジ50を
螺子孔34にねじ込まない状態で、図6,7で示すよう
に浮上位置に保持される。
【0026】かかる構成にあって、結線用ターミナル3
1は第一実施例と同様に、プリント基板pのスルホール
hに、前記嵌着突起37,37を上方から嵌入し、さら
にプリント基板pの下面からハンダtを接合して、該結
線用ターミナル31をプリント基板p上に固着する。
1は第一実施例と同様に、プリント基板pのスルホール
hに、前記嵌着突起37,37を上方から嵌入し、さら
にプリント基板pの下面からハンダtを接合して、該結
線用ターミナル31をプリント基板p上に固着する。
【0027】その他、電線Lの接続及び離脱作業は第一
実施例と同様であり、説明を省略する。またこの構成に
あっても、コイル55は、その下縁を支持突部39,3
9により保持され、プリント基板p上に直接圧接しない
から、プリント基板p又はハンダtに恒常的に圧力が加
わることがなく、プリント基板p自体の破損、プリント
基板p上の導電層の損傷、さらには、ハンダtの損壊に
よるプリント基板pへの結線用ターミナル1の保持強度
の低下若しくはその離脱を生じない。
実施例と同様であり、説明を省略する。またこの構成に
あっても、コイル55は、その下縁を支持突部39,3
9により保持され、プリント基板p上に直接圧接しない
から、プリント基板p又はハンダtに恒常的に圧力が加
わることがなく、プリント基板p自体の破損、プリント
基板p上の導電層の損傷、さらには、ハンダtの損壊に
よるプリント基板pへの結線用ターミナル1の保持強度
の低下若しくはその離脱を生じない。
【0028】また、その取付け環境にあっては、同様に
前記可動座金43は、係止縁48,48を窓孔38,3
8に嵌着して、その傾動が阻止され、かつコイル55
は、前記窓孔38,38により両側から保持され、この
ため、外圧等による分解がなく、組み付状態を安定的に
維持し得ることとなる。
前記可動座金43は、係止縁48,48を窓孔38,3
8に嵌着して、その傾動が阻止され、かつコイル55
は、前記窓孔38,38により両側から保持され、この
ため、外圧等による分解がなく、組み付状態を安定的に
維持し得ることとなる。
【0029】図11は、第二実施例の変形例である結線
用ターミナル31aを示すものである。この構成にあっ
ては、通電金具32aの周側板36a,36bの一側縁
に嵌着突起37a,37aを形成しており、同図のよう
に、結線用ターミナル31aをプリント基板p上に横置
して、嵌着突起37a,37aをスルホールhに嵌着す
ることにより、該プリント基板p上に固着される。この
構成にあっては、端子ネジ50の回動操作をプリント基
板の端縁側から行なうような場合に適している。
用ターミナル31aを示すものである。この構成にあっ
ては、通電金具32aの周側板36a,36bの一側縁
に嵌着突起37a,37aを形成しており、同図のよう
に、結線用ターミナル31aをプリント基板p上に横置
して、嵌着突起37a,37aをスルホールhに嵌着す
ることにより、該プリント基板p上に固着される。この
構成にあっては、端子ネジ50の回動操作をプリント基
板の端縁側から行なうような場合に適している。
【0030】
【発明の効果】本発明は、上述したように、プリント基
板p上に固着される通電金具2,32に、端子ネジ2
0,50を支持する可動座金13,43を装着して、該
可動座金13,43を通電金具2,32内のコイル装着
空隙S内に付装したコイル25,55により上方付勢
し、前記通電金具2,32に設けた接続座部3,33に
電線Lの圧着端子Eを載せ、可動座金13,43をコイ
ル25,55に抗して下降し、該可動座金13,43に
支持した端子ネジ20,50を前記通電金具2,32の
接続座部3,33に形成した螺子孔4,34にねじ込む
ことにより、圧着端子Eを前記接続座部3,33と支持
部14,44とで挟持して該通電金具2,32と電線L
との接続を確保するようにしたから、端子ネジ20,5
0のねじ込み作業にあって、端子ネジ20,50の下端
を螺子孔4,34に位置合わせをしてからねじ込む必要
がなく、かつ作業中での端子ネジ20,50の脱落がな
く、このため電線Lの脱着を容易に施すことができる。
またコイル25,55をコイル受部により保持するもの
であるから、プリント基板pにコイル25,55の付勢
力が直接作用することがなく、ハンドtの破損により通
電金具2,32の離脱、又はプリント基板p自体及び該
プリント基板pに形成された導電層等の破損がなく、プ
リント基板pとの電気的接続を安定的に確保することが
できる等の優れた効果がある。
板p上に固着される通電金具2,32に、端子ネジ2
0,50を支持する可動座金13,43を装着して、該
可動座金13,43を通電金具2,32内のコイル装着
空隙S内に付装したコイル25,55により上方付勢
し、前記通電金具2,32に設けた接続座部3,33に
電線Lの圧着端子Eを載せ、可動座金13,43をコイ
ル25,55に抗して下降し、該可動座金13,43に
支持した端子ネジ20,50を前記通電金具2,32の
接続座部3,33に形成した螺子孔4,34にねじ込む
ことにより、圧着端子Eを前記接続座部3,33と支持
部14,44とで挟持して該通電金具2,32と電線L
との接続を確保するようにしたから、端子ネジ20,5
0のねじ込み作業にあって、端子ネジ20,50の下端
を螺子孔4,34に位置合わせをしてからねじ込む必要
がなく、かつ作業中での端子ネジ20,50の脱落がな
く、このため電線Lの脱着を容易に施すことができる。
またコイル25,55をコイル受部により保持するもの
であるから、プリント基板pにコイル25,55の付勢
力が直接作用することがなく、ハンドtの破損により通
電金具2,32の離脱、又はプリント基板p自体及び該
プリント基板pに形成された導電層等の破損がなく、プ
リント基板pとの電気的接続を安定的に確保することが
できる等の優れた効果がある。
【図1】第一実施例に係る結線用ターミナル1の縦断側
面図である。
面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】通電金具2の組付け過程を示す斜視図である。
【図4】コイル25の組付け過程を示す斜視図である。
【図5】第二実施例に係る結線用ターミナル31の斜視
図である。
図である。
【図6】結線用ターミナル31の縦断側面図である。
【図7】図6のB−B断面図である。
【図8】図6のC−C断面図である。
【図9】通電金具32の組付け過程を示す斜視図であ
る。
る。
【図10】コイル55の組付け過程を示す斜視図であ
る。
る。
【図11】第三実施例に係る結線用ターミナル61の斜
視図である。
視図である。
【図12】従来構成に係る結線用ターミナルaの縦断側
面図である。
面図である。
1 結線用ターミナル 2 通電金具 3 接続座部 4 螺子孔 6a,6b 周側板 7 嵌着突起 8 窓孔 10 コイル受片 13 可動座金 14 支持部 15 受圧部 17 係止孔 20 端子ネジ 25 コイル 31,31a 結線用ターミナル 32 通電金具 33 接続座部 34 螺子孔 36a,36b 周側板 37,37a 嵌着突起 38 窓孔 39 支持突部 43 可動座金 44 支持部 45 受圧部 48 係止縁 50 端子ネジ 55 コイル S コイル装着空隙
Claims (4)
- 【請求項1】螺子孔が形成された接続座部と、該接続座
部の辺縁から接続座部と直交状に連成された1〜複数の
周板部と、プリント基板のスルホールに嵌入して、該プ
リント基板上の所要電路と電気的に接続する嵌着突起
と、接続座部と周板部とで囲繞して形成されるコイル装
着空隙と、該コイル装着空隙の下端を規定するコイル係
止部とを備えてなる通電金具と、 前記コイル装着空隙に装着されて、下縁を前記コイル係
止部に支持されるコイルと、 前記接続座部の螺子孔に螺合する端子ネジを支持する支
持部と、該支持部の辺縁から下方に連成されて前記コイ
ル装着空隙内に位置し、コイルの上端に圧接して該コイ
ルの弾性力が付与される受圧部とを備え、該通電金具に
昇降可能に支持される可動座金とからなる結線用ターミ
ナル。 - 【請求項2】前記通電金具のコイル係止部を、周板部の
下縁から折曲げられてコイル装着空隙側へ突出するコイ
ル受片により構成したことを特徴とする請求項1記載の
結線用ターミナル。 - 【請求項3】左右の前記周板部に前記コイル装着空隙に
沿って窓孔を形成し、前記窓孔にコイル装着空隙内のコ
イルの両側縁を嵌装して、窓孔の下縁でコイルの下端を
支持することにより、該支持縁をコイル係止部としたこ
とを特徴とする請求項1記載の結線用ターミナル。 - 【請求項4】前記可動座金の下板部の両側縁から連係突
部を突成すると共に、前記左右の前記周板部に上下に長
い窓孔を形成して、前記窓孔に連係突部を嵌入して前記
可動座金を、昇降可能に保持したことを特徴とする請求
項1記載の結線用ターミナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201746A JPH0935780A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 結線用ターミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201746A JPH0935780A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 結線用ターミナル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0935780A true JPH0935780A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16446262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7201746A Pending JPH0935780A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 結線用ターミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0935780A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004095211A (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-25 | Osada:Kk | 端子台 |
| JP2018170239A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | Tdk株式会社 | 端子装置および電子機器 |
| CN112605317A (zh) * | 2020-11-10 | 2021-04-06 | 深圳力干连接器有限公司 | 一种新型适应多线号的铆压连接结构 |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP7201746A patent/JPH0935780A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004095211A (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-25 | Osada:Kk | 端子台 |
| JP2018170239A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | Tdk株式会社 | 端子装置および電子機器 |
| CN112605317A (zh) * | 2020-11-10 | 2021-04-06 | 深圳力干连接器有限公司 | 一种新型适应多线号的铆压连接结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041122 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050106 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050506 |