JPH0935800A - コネクタ - Google Patents

コネクタ

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JPH0935800A
JPH0935800A JP20526795A JP20526795A JPH0935800A JP H0935800 A JPH0935800 A JP H0935800A JP 20526795 A JP20526795 A JP 20526795A JP 20526795 A JP20526795 A JP 20526795A JP H0935800 A JPH0935800 A JP H0935800A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lance
cavity
connector
holder
terminal fitting
Prior art date
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Pending
Application number
JP20526795A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Sugata
正一 菅田
Yasushi Okayasu
恭志 岡安
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP20526795A priority Critical patent/JPH0935800A/ja
Publication of JPH0935800A publication Critical patent/JPH0935800A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 細い電線でも容易に端子金具を挿入できるよ
うにする。 【構成】 保持具40をコネクタハウジング20に装着
すると、ランス22が撓められてその係止突起22aは
キャビティ21外に退避され、端子金具30を挿入する
にあたって係止突起22aを介して当該ランス22を押
し撓める必要がなくなるので、挿入力を低減させること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コネクタに関し、特
に、可撓性を有するランスを押し撓めて端子金具を挿入
するコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の種のコネクタでは、端子金具を挿
入する筒状のキャビティが形成されるとともに、同キャ
ビティにおける一内周壁面に沿ってアーム状のランスを
形成してある。同ランスは端子金具の挿入方向奥側の内
周側面に傾斜面を形成した係止突起を形成してあり、端
子金具の一側壁面には同係止突起が挿入されて係止する
係止孔を形成してある。
【0003】端子金具をキャビティ内に挿入していく
と、同端子金具の先端角部がランスにおける係止突起の
傾斜面に突き当たり、押し込まれるに従って同ランスを
外方に撓める。端子金具が係止突起に乗り上がった状態
でキャビティ内の奥まで挿入されると同係止突起は係止
孔に対面し、撓められていたランスは同係止突起を同係
止孔に押し込むようにして復帰する。通常、係る端子金
具の挿入作業は、同端子金具の後端に圧着接続されてい
る電線を把持して行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコネク
タにおいては、電線を把持して先端側の端子金具をキャ
ビティ内に挿入するが、ランスを押し撓めながら押し込
める作業であるので、電線が細い場合には挿入力に打ち
負けて腰くだけとなり、端子金具を挿入できなくなるこ
とがあるという課題があった。また、係る挿入力で沢山
の端子金具を挿入していく作業は大変でもあった。本発
明は、上記課題に鑑みてなされたもので、細い電線でも
容易に端子金具を挿入することが可能なコネクタの提供
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、コネクタハウジングにおけ
るキャビティ内周壁から突出するランスを撓ませて保持
する保持具を備えた構成としてある。また、請求項2に
係る発明は、請求項1に記載のコネクタにおいて、上記
ランスは、上記キャビティ外で外端ほど突出する傾斜面
を備えるとともに、上記保持具は同傾斜面に対面すると
ともにキャビティ側ほど突出する傾斜面を備え、上記保
持具は両傾斜面を対面させて押し当てるようにスライド
可能に形成してある。
【0006】さらに、請求項3に係る発明は、請求項1
または請求項2に記載のコネクタにおいて、上記保持具
は、上記ランスの先端がわずかに端子金具と摺動する程
度に撓ませた構成としてある。さらに、請求項4に係る
発明は、請求項1〜請求項3に記載のコネクタにおい
て、上記保持具は、一体で複数のランスを撓ませるよう
に形成してある。さらに、請求項5に係る発明は、請求
項1〜請求項4に記載のコネクタにおいて、上記保持具
は、上記ランスを撓ませた状態で上記コネクタハウジン
グに対して係止可能に形成してある。
【0007】さらに、請求項6に係る発明は、コネクタ
ハウジングには、端子金具を挿入して保持する筒状のキ
ャビティと、同キャビティの内周壁面より突出する傾斜
面を備えて上記端子金具を挿入するときに撓み駆動され
るランスとを形成するとともに、同ランスを撓ませて保
持する保持具を具備する構成としてある。
【0008】
【作用】上記のように構成した請求項1に係る発明にお
いては、保持具にてコネクタハウジングにおけるキャビ
ティ内周壁から突出するランスを撓ませて保持しておく
と、端子金具はランスを押し撓めることなくキャビティ
内に挿入されていく。
【0009】また、上記のように構成した請求項2に係
る発明においては、ランスにはキャビティ外にて外端ほ
ど突出する傾斜面を形成してあるとともに、保持具は同
傾斜面に対面するとともにキャビティ側ほど突出する傾
斜面を形成してあるので、両傾斜面を対面させた状態で
互いの傾斜面を押し当てるように保持具をスライドさせ
ると、互いの傾斜面が相手側に乗り上がろうとする。す
なわち、ランスはキャビティ外へ引き出されるように力
を受け、保持具はキャビティ側へ引き込まれる力を受け
る。これにより、ランスはキャビティ外側へ撓められ、
キャビティ内周壁から突出しなくなる。
【0010】さらに、上記のように構成した請求項3に
係る発明においては、保持具がランスを撓ませるにあた
り、同ランスの先端がわずかに端子金具と摺動する程度
としてあるので、端子金具をキャビティ内に挿入してい
くと、わずかに同ランスの先端に当接して外方へ押し撓
め、このときに作業者にはわずかなクリック感を感じさ
せる。さらに、上記のように構成した請求項4に係る発
明においては、一体の保持具にて複数のランスを撓ませ
ており、同時に複数のランスが撓められて保持される。
【0011】さらに、上記のように構成した請求項5に
係る発明においては、保持具をコネクタハウジングに対
して係止せしめることにより、ランスを撓ませた状態で
保持することになる。さらに、上記のように構成した請
求項6に係る発明においては、コネクタハウジングには
端子金具を挿入して保持する筒状のキャビティを形成す
るとともに、同キャビティの内周壁面には当該内周壁面
より突出する傾斜面を備えたランスを形成してあり、本
来であれば、端子金具を挿入するときには同ランスの傾
斜面に押し当てられて当該ランスを撓み駆動せしめる。
しかるに、保持具にて同ランスを撓ませて保持するよう
にしているので、端子金具を挿入しても同ランスの傾斜
面に押し当てられることなく奥方まで挿入される。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、予め保持
具でランスを撓ませて保持しておくことにより、端子金
具を挿入するときに当該端子金具が同ランスを撓ませる
必要がなくなり、必要な挿入力を低減させる。従って、
細い電線が圧着されているような場合でも腰くだけする
ことなく挿入でき、また、沢山の端子金具を装着する場
合でもそれぞれの挿入力が小さいので労力を低減させる
ことが可能なコネクタを提供することができる。
【0013】また、請求項2に係る発明によれば、保持
具とランスの傾斜面を互いに対面させて押し当てるだけ
であるので、作業が極めて容易となる。さらに、請求項
3に係る発明によれば、端子金具をキャビティ内に挿入
していくときに作業者にわずかなクリック感を感じさ
せ、挿入状態を確認させることができるため、半挿入状
態で終わってしまわないようにすることができる。さら
に、請求項4に係る発明によれば、一度に複数のランス
を撓ませるようにしたので、作業性を向上させることが
できる。
【0014】さらに、請求項5に係る発明によっても、
保治具がコネクタハウジングに係止せしめてランスを撓
ませた状態に保持することができ、この間、保治具はコ
ネクタハウジングと一体となっているので端子金具挿入
の作業性を向上させることができる。さらに、請求項6
に係る発明によっても、必要な挿入力を低減させ、細い
電線が圧着されているような場合でも挿入しやすく、か
つ、沢山の端子金具を装着する場合でも労力を低減させ
ることができる。
【0015】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明の一実施例に係るコネクタを断面
図により示しており、図2はそのコネクタハウジングを
正面図により示している。同図において、矩形箱形のコ
ネクタハウジング20は、端子金具30を挿入して収容
するキャビティ21が上下二段、左右に三室の合計六室
だけ形成されており、上段のキャビティ21においては
底壁に、下段のキャビティ21においては天井壁にそれ
ぞれランス22,22が形成されている。キャビティ2
1は概ね筒状に形成され、一方の開口は当該端子金具3
0を挿入する端子挿入口21aとなっており、他方の開
口は対となる雄側端子金具を挿入可能なスリット状の開
口21bとなっている。ランス22は、端子挿入口21
aの側から上記スリット状の開口21bの側に向かって
延設されるアーム状に形成され、キャビティ21の内周
壁面を形成しつつ、その先端には当該キャビティ21内
に突出する係止突起22aを備えている。
【0016】本実施例においては、キャビティ21を上
述した配列で形成してあるが、係る配列に限定されるも
のではないし、ランス22は上下二段のキャビティ2
1,21の中間側の内周壁面に形成してあるが、いずれ
の内周壁面に形成してあっても構わない。また、ランス
22自体についても、キャビティ21の内周側に向かっ
て突出し、端子金具30が挿入されるときにランス22
に乗り上がるように作用して当該ランス22を撓めるよ
うなものであればよく、本実施例のように、必ずしも内
周壁面に平行なアーム状としてある必要はない。むろ
ん、コネクタハウジング20と一体である必要もなく、
別体としてあっても良いし、金属片で形成してあっても
構わない。
【0017】三対の上下のランス22,22の間には隙
間が形成され、コネクタハウジング20の前面には当該
隙間部分に連通する三つの治具挿入口23を形成してあ
る。それぞれのランス22自体は当該隙間内に突き出て
おり、上記治具挿入口23に対面する前端は傾斜面22
bとなっている。この傾斜面22bはキャビティ21を
基準とすると、キャビティ21の外側に向かうほど治具
挿入口23の側に突出する傾斜となっており、上下のラ
ンス22,22としてはそれぞれ内側の端部ほど前方に
突出している。
【0018】保持具40は、コネクタハウジング20の
前面に対面する板状の基部41と、同基部41の前面中
程で突出する三つの凸部42とを備えている。同凸部4
2はU字状に突出する一対の突起43,43を備えてお
り、それぞれ上下二段のランス22,22の前端面に対
面する間隔となっている。各突起43,43の前端には
ランス22の前端に形成した傾斜面43a,43aを形
成してあり、同傾斜面43a,43aは、キャビティ2
1を基準とすると、キャビティ21の内側に向かうほど
同隙間の奥側に突出する傾斜となっており、上下の突起
43,43としてはそれぞれ外側の端部ほど前方に突出
している。
【0019】ランス22の前端の傾斜面22bと突起4
3の前端の傾斜面43aとが上述した傾斜となっている
ことにより、保持具40をコネクタハウジング20の前
面に対面させて凸部42を治具挿入口23内に挿入せし
めたときには、図3に示すように、互いの傾斜面22
b,43a同士がかみ合うように当接する。従って、保
持具40をコネクタハウジング20の側に押し付けた場
合には、図4に示すように、突起43の傾斜面43aと
ランス22の前端の傾斜面22bとが当接し、可撓性を
有するランス22は傾斜面同士で摺動して撓められ、キ
ャビティ21外側方向へ引き出されることになる。
【0020】本実施例においては、ランス22の前端に
所定方向の傾斜面22bを形成しつつ、保持具40の側
に同ランス22に対面する突起43を形成するとともに
同様の傾斜面43aを形成し、傾斜面同士を対面して押
し付けることにより、ランス22を撓め駆動している
が、ランス22を撓めるように駆動するものであれば良
く、係る傾斜面同士を正面同士から対面させるようなも
のでなくても良い。例えば、図5に示すように、ランス
22においてはその下面から前方へ突き出る係止片22
cを延設させるとともにコネクタハウジング20には幅
方向へ切り欠いたガイド空間24を形成しておき、保持
具40においては上記凸部42を幅方向に連続して形成
しつつ先端の側方端部に傾斜面を形成しておく。保持具
40の凸部42をコネクタハウジング20の側方から上
記ガイド空間24内にスライドさせて挿入させると、端
のランス22から上記係止片22cが凸部42の先端の
開口内に誘導され、各ランス22はキャビティ21の外
側に引き出される。
【0021】また、本実施例においては、保持具40を
コネクタハウジング20に対して別体として構成してい
るが、保持具40をアーム状としてコネクタハウジング
20と一体で形成しておき、当該保持具40を変移させ
ると上述したのと同様にしてランス22に押し当てられ
て当該ランス22を撓めるように構成することもでき
る。この他、リテーナを装着する場合において、このリ
テーナが一時的に同ランスを撓ませるようにしても良
い。
【0022】保治具40自体の形状としては、上述した
板状のものに限らず、各種の形状とすることができる。
例えば、図6に示すように、コネクタハウジング20の
上面と下面とを挟み込むようにして形成し、コネクタハ
ウジング20の外面に形成したロック用突起25,25
に係止せしめる構成とすることもできる。このようにす
れば、保治具40をコネクタハウジング20に対して押
しつけた状態で一体となって保持できるため、一方の手
でコネクタハウジング20を支持しながら他方の手で端
子金具30の挿入作業を行えばよく、作業しやすくな
る。
【0023】次に、上記構成からなる本実施例の動作を
説明する。図1に示すように、保持具40をコネクタハ
ウジング20の前面に対面させ、図2に示すように、そ
の凸部42を治具挿入口23内に挿入し、図3に示すよ
うに、互いの傾斜面22b,43aが当接した状態とし
て押し込む。すると、突起43の傾斜面43aとランス
22の前端の傾斜面22bとが当接し、ランス22はキ
ャビティ21外側方向へ引き出される。
【0024】ランス22が引き出されている状態で端子
金具30を端子挿入口21aの側から挿入すると、挿入
時にランス22を押し撓めることなく奥まで挿入できる
ので、挿入力は低減されたことになる。全ての端子金具
を挿入したら押さえつけていた保持具40をゆるめる
と、各ランス22を撓めていた力が解放されるので、ラ
ンス22はその弾性によって復帰して係止突起22aが
キャビティ21内に進入して端子金具30を係止する。
ここにおいて、一つの保持具40が全てのランス22を
撓ませて保持していたので、全ランス22を撓めたり解
放したりする作業が非常に容易である。後は、保持具4
0をコネクタハウジング20から引き離して別体とすれ
ばよい。
【0025】このように、保持具40をコネクタハウジ
ング20に装着すると、ランス22が撓められてその係
止突起22aはキャビティ21外に退避され、端子金具
30を挿入するにあたって係止突起22aを介して当該
ランス22を押し撓める必要がなくなるので、挿入力を
低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るコネクタの断面図であ
る。
【図2】同コネクタにおけるコネクタハウジングの正面
図である。
【図3】同コネクタにおける保持具の装着過程を示す断
面図である。
【図4】同コネクタにおける端子金具の挿入過程を示す
断面図である。
【図5】変形例に係るコネクタの斜視図である。
【図6】他の変形例に係るコネクタの断面図である。
【符号の説明】
20…コネクタハウジング 21…キャビティ 22…ランス 22a…係止突起 22b…傾斜面 22c…係止片 23…治具挿入口 24…ガイド空間 25…ロック用突起 30…端子金具 40…保持具 43…突起 43a…傾斜面

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コネクタハウジングにおけるキャビティ
    内周壁から突出するランスを撓ませて保持する保持具を
    具備することを特徴とするコネクタ。
  2. 【請求項2】 上記請求項1に記載のコネクタにおい
    て、上記ランスは、上記キャビティ外で外端ほど突出す
    る傾斜面を備えるとともに、上記保持具は同傾斜面に対
    面するとともにキャビティ側ほど突出する傾斜面を備
    え、上記保持具は両傾斜面を対面させて押し当てるよう
    にスライド可能に形成してあることを特徴とするコネク
    タ。
  3. 【請求項3】 上記請求項1〜請求項2に記載のコネク
    タにおいて、上記保持具は、上記ランスの先端がわずか
    に端子金具と摺動する程度に撓ませることを特徴とする
    コネクタ。
  4. 【請求項4】 上記請求項1〜請求項3に記載のコネク
    タにおいて、上記保持具は、一体で複数のランスを撓ま
    せるように形成したことを特徴とするコネクタ。
  5. 【請求項5】 上記請求項1〜請求項4に記載のコネク
    タにおいて、上記保持具は、上記ランスを撓ませた状態
    で上記コネクタハウジングに対して係止可能に形成され
    ていることを特徴とするコネクタ。
  6. 【請求項6】 コネクタハウジングには、端子金具を挿
    入して保持する筒状のキャビティと、同キャビティの内
    周壁面より突出する傾斜面を備えて上記端子金具を挿入
    するときに撓み駆動されるランスとを形成するととも
    に、同ランスを撓ませて保持する保持具を具備すること
    を特徴とするコネクタ。
JP20526795A 1995-07-18 1995-07-18 コネクタ Pending JPH0935800A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012532413A (ja) * 2009-07-01 2012-12-13 モレックス インコーポレイテド 端子保持を有するコネクタ
DE112012000903T5 (de) 2011-02-18 2013-11-14 Yazaki Corporation Verbinder und Montagevorrichtung für Verbinder
JP2018088382A (ja) * 2016-11-30 2018-06-07 株式会社Subaru コネクタ

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