JPH0936434A - Ledランプ - Google Patents
LedランプInfo
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- JPH0936434A JPH0936434A JP18378895A JP18378895A JPH0936434A JP H0936434 A JPH0936434 A JP H0936434A JP 18378895 A JP18378895 A JP 18378895A JP 18378895 A JP18378895 A JP 18378895A JP H0936434 A JPH0936434 A JP H0936434A
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- lead
- led chip
- anode
- cathode
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- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/547—Dispositions of multiple bond wires
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
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Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 目的に応じて、最適な輝度等を有するLED
チップを使用することができ、かつ、内部接続を必要に
応じて変更することを容易とする。 【解決手段】 赤色LEDチップ21の下面のアノード
側電極21aをメインリード11にダイボンディングし
て電気的に接続すると共に、上面のカソード側電極21
dをサブリード12にワイヤボンディングする。緑色及
び青色のLEDチップ23,25のカソード側電極23
d,25dを前記サブリード12にワイヤボディングす
ると共に、アノード側電極23e,25eをサブリード
13,14にワイヤボンディングする。これにより、カ
ソードコモンの内部接続となる。
チップを使用することができ、かつ、内部接続を必要に
応じて変更することを容易とする。 【解決手段】 赤色LEDチップ21の下面のアノード
側電極21aをメインリード11にダイボンディングし
て電気的に接続すると共に、上面のカソード側電極21
dをサブリード12にワイヤボンディングする。緑色及
び青色のLEDチップ23,25のカソード側電極23
d,25dを前記サブリード12にワイヤボディングす
ると共に、アノード側電極23e,25eをサブリード
13,14にワイヤボンディングする。これにより、カ
ソードコモンの内部接続となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リードフレームに
異色の複数の発光ダイオード(本明細書中においては単
にLEDという)をボンディングして、所望の色を発光
自在としたLEDランプに関するものであり、特に、内
部接続の自由度を大きくしたLEDランプに関するもの
である。
異色の複数の発光ダイオード(本明細書中においては単
にLEDという)をボンディングして、所望の色を発光
自在としたLEDランプに関するものであり、特に、内
部接続の自由度を大きくしたLEDランプに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のLEDランプとして、特
開平4−365382号公報に掲載の技術を挙げること
ができる。
開平4−365382号公報に掲載の技術を挙げること
ができる。
【0003】この技術は、LEDランプの基部として通
常使用されるリードフレームと、赤色、緑色及び青色の
LEDチップより構成されるものであり、リードフレー
ムのメインリードに各LEDチップをダイボンディング
すると共にそれらの一方の電極を電気的に接続し、か
つ、リードフレームのサブリードにそれらの他方の電極
をワイヤボンディングしている。具体的には、各LED
チップは、その材料に応じて、上面にアノード側電極及
びカソード側電極のうちの一方を配置すると共に、下面
に他方の電極を配置する構成とされている。そして、各
LEDチップは、下面側の電極をメインリードに電気的
に接続すると共に、上面側の電極をサブリードにワイヤ
により結線して電気的に接続している。
常使用されるリードフレームと、赤色、緑色及び青色の
LEDチップより構成されるものであり、リードフレー
ムのメインリードに各LEDチップをダイボンディング
すると共にそれらの一方の電極を電気的に接続し、か
つ、リードフレームのサブリードにそれらの他方の電極
をワイヤボンディングしている。具体的には、各LED
チップは、その材料に応じて、上面にアノード側電極及
びカソード側電極のうちの一方を配置すると共に、下面
に他方の電極を配置する構成とされている。そして、各
LEDチップは、下面側の電極をメインリードに電気的
に接続すると共に、上面側の電極をサブリードにワイヤ
により結線して電気的に接続している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のLED
ランプは、上記のように構成されているから、内部接続
が使用するLEDチップに依存するため、任意の内部接
続とすることはできない。
ランプは、上記のように構成されているから、内部接続
が使用するLEDチップに依存するため、任意の内部接
続とすることはできない。
【0005】そこで、本発明は、目的に応じて、最適な
輝度等を有するLEDチップを使用することができ、か
つ、内部接続を必要に応じて選択することが容易なLE
Dランプの提供を課題とするものである。
輝度等を有するLEDチップを使用することができ、か
つ、内部接続を必要に応じて選択することが容易なLE
Dランプの提供を課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
LEDランプは、ダイボンディング用のメインリード
と、ワイヤボンディング用の複数のサブリードとを有す
るリードフレームと、厚さ方向の一側面にアノード側電
極及びカソード側電極を有し、厚さ方向の他側面を絶縁
基板を介して前記メインリードにダイボンディングする
と共に、前記アノード側電極及びカソード側電極を前記
メインリードまたはサブリードに個別にワイヤボンディ
ングする複数の異色のLEDチップとを具備する。
LEDランプは、ダイボンディング用のメインリード
と、ワイヤボンディング用の複数のサブリードとを有す
るリードフレームと、厚さ方向の一側面にアノード側電
極及びカソード側電極を有し、厚さ方向の他側面を絶縁
基板を介して前記メインリードにダイボンディングする
と共に、前記アノード側電極及びカソード側電極を前記
メインリードまたはサブリードに個別にワイヤボンディ
ングする複数の異色のLEDチップとを具備する。
【0007】これにより、各LEDチップのアノード側
電極及びカソード側電極の両方が、その厚さ方向の一側
面に配置され、リードフレームのメインリードにダイボ
ンディングされる側の面とは反対側の面に位置する。し
たがって、例えば、各LEDチップのアノード側電極
を、リードフレームのメインリードまたはサブリードの
いずれかに統一的にワイヤボディングすることにより、
容易にアノードコモンの内部接続とすることができる。
逆に、各LEDチップのカソード側電極を、リードフレ
ームのメインリードまたはサブリードのいずれかに統一
的にワイヤボディングすることにより、容易にカソード
コモンの内部接続とすることができる。
電極及びカソード側電極の両方が、その厚さ方向の一側
面に配置され、リードフレームのメインリードにダイボ
ンディングされる側の面とは反対側の面に位置する。し
たがって、例えば、各LEDチップのアノード側電極
を、リードフレームのメインリードまたはサブリードの
いずれかに統一的にワイヤボディングすることにより、
容易にアノードコモンの内部接続とすることができる。
逆に、各LEDチップのカソード側電極を、リードフレ
ームのメインリードまたはサブリードのいずれかに統一
的にワイヤボディングすることにより、容易にカソード
コモンの内部接続とすることができる。
【0008】請求項2の発明にかかるLEDランプは、
ダイボンディング用のメインリードと、ワイヤボンディ
ング用の複数のサブリードとを有するリードフレーム
と、厚さ方向の両側面にアノード側電極及びカソード側
電極を有し、前記厚さ方向の一側面の電極を前記メイン
リードにダイボンディングして電気的に接続すると共
に、厚さ方向の他側面の電極をサブリードにワイヤボン
ディングする赤色LEDチップと、厚さ方向の一側面に
アノード側電極及びカソード側電極を有し、厚さ方向の
他側面を絶縁基板を介して前記メインリードにダイボン
ディングすると共に、前記アノード側電極及びカソード
側電極を前記メインリードまたはサブリードに個別にワ
イヤボンディングする緑色LEDチップ及び青色LED
チップとを具備する。
ダイボンディング用のメインリードと、ワイヤボンディ
ング用の複数のサブリードとを有するリードフレーム
と、厚さ方向の両側面にアノード側電極及びカソード側
電極を有し、前記厚さ方向の一側面の電極を前記メイン
リードにダイボンディングして電気的に接続すると共
に、厚さ方向の他側面の電極をサブリードにワイヤボン
ディングする赤色LEDチップと、厚さ方向の一側面に
アノード側電極及びカソード側電極を有し、厚さ方向の
他側面を絶縁基板を介して前記メインリードにダイボン
ディングすると共に、前記アノード側電極及びカソード
側電極を前記メインリードまたはサブリードに個別にワ
イヤボンディングする緑色LEDチップ及び青色LED
チップとを具備する。
【0009】また、請求項3の発明にかかるLEDラン
プは、請求項2の発明において、前記緑色LEDチップ
及び青色LEDチップを、III 族窒化物半導体より構成
したものである。
プは、請求項2の発明において、前記緑色LEDチップ
及び青色LEDチップを、III 族窒化物半導体より構成
したものである。
【0010】これにより、緑色LEDチップ及び青色L
EDチップのアノード側電極及びカソード側電極の両方
が、緑色LEDチップ及び青色LEDチップの厚さ方向
の一側面に配置され、リードフレームのメインリードに
ダイボンディングされる側の面とは反対側の面に位置す
る。したがって、例えば、赤色LEDチップの種類を選
択し、カソード側電極をメインリードに電気的に接続す
ると共に、アノード側電極をいずれかのサブリードにワ
イヤボンディングし、更に、緑色及び青色の各LEDチ
ップのアノード側電極を前記サブリードに統一的にワイ
ヤボディングすることにより、容易にアノードコモンの
内部接続とすることができる。または、緑色及び青色の
各LEDチップのカソード側電極を前記メインリードに
統一的にワイヤボンディングすることにより、容易にカ
ソードコモンの内部接続とすることができる。逆に、赤
色LEDチップの種類を選択し、アノード側電極をメイ
ンリードに電気的に接続すると共に、カソード側電極を
いずれかのサブリードにワイヤボンディングし、更に、
緑色及び青色の各LEDチップのカソード側電極を前記
サブリードに統一的にワイヤボディングすることによ
り、容易にカソードコモンの内部接続とすることができ
る。または、緑色及び青色の各LEDチップのアノード
側電極を前記メインリードに統一的にワイヤボンディン
グすることにより、容易にアノードコモンの内部接続と
することができる。
EDチップのアノード側電極及びカソード側電極の両方
が、緑色LEDチップ及び青色LEDチップの厚さ方向
の一側面に配置され、リードフレームのメインリードに
ダイボンディングされる側の面とは反対側の面に位置す
る。したがって、例えば、赤色LEDチップの種類を選
択し、カソード側電極をメインリードに電気的に接続す
ると共に、アノード側電極をいずれかのサブリードにワ
イヤボンディングし、更に、緑色及び青色の各LEDチ
ップのアノード側電極を前記サブリードに統一的にワイ
ヤボディングすることにより、容易にアノードコモンの
内部接続とすることができる。または、緑色及び青色の
各LEDチップのカソード側電極を前記メインリードに
統一的にワイヤボンディングすることにより、容易にカ
ソードコモンの内部接続とすることができる。逆に、赤
色LEDチップの種類を選択し、アノード側電極をメイ
ンリードに電気的に接続すると共に、カソード側電極を
いずれかのサブリードにワイヤボンディングし、更に、
緑色及び青色の各LEDチップのカソード側電極を前記
サブリードに統一的にワイヤボディングすることによ
り、容易にカソードコモンの内部接続とすることができ
る。または、緑色及び青色の各LEDチップのアノード
側電極を前記メインリードに統一的にワイヤボンディン
グすることにより、容易にアノードコモンの内部接続と
することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。
する。
【0012】図1は本発明の第一の実施形態のLEDラ
ンプのリードフレーム及びLEDチップを示す斜視図で
ある。図2は本発明の第一の実施形態のLEDランプの
各色のLEDチップを示し、(a)は図1のA−A線断
面図、(b)は図1のB−B線断面図である。図3は本
発明の第一の実施形態のLEDランプの内部接続の例を
示し、(a)はアノードコモンの例を示す回路図、
(b)はカソードコモンの例を示す回路図である。図4
は本発明の第一の実施形態のLEDランプをモールド樹
脂と共に示す側面図である。
ンプのリードフレーム及びLEDチップを示す斜視図で
ある。図2は本発明の第一の実施形態のLEDランプの
各色のLEDチップを示し、(a)は図1のA−A線断
面図、(b)は図1のB−B線断面図である。図3は本
発明の第一の実施形態のLEDランプの内部接続の例を
示し、(a)はアノードコモンの例を示す回路図、
(b)はカソードコモンの例を示す回路図である。図4
は本発明の第一の実施形態のLEDランプをモールド樹
脂と共に示す側面図である。
【0013】図1及び図4に示すように、本実施形態の
LEDランプは、リードフレーム10に赤色、緑色、青
色のLEDチップ21,23,25をボンディングして
モールド樹脂41によりモールドしたものである。前記
リードフレーム10は、銅(Cu)合金よりなる公知の
4本脚タイプのものであり、ダイボンディング用のメイ
ンリード11と、ワイヤボンディング用の3本のサブリ
ード12,13,14とを有する。
LEDランプは、リードフレーム10に赤色、緑色、青
色のLEDチップ21,23,25をボンディングして
モールド樹脂41によりモールドしたものである。前記
リードフレーム10は、銅(Cu)合金よりなる公知の
4本脚タイプのものであり、ダイボンディング用のメイ
ンリード11と、ワイヤボンディング用の3本のサブリ
ード12,13,14とを有する。
【0014】また、本実施形態のLEDランプは、前記
赤色LEDチップ21自体は公知のもの、例えば、図2
(b)に示すタイプのものを使用している。即ち、本実
施形態の赤色LEDチップ21は、アノード側電極21
a上にp型層21b及びn型層21cを順次積層し、n
型層21c上にカソード側電極21dを設けている。そ
して、赤色LEDチップ21は、下面側にアノード側電
極21aを配置すると共に、上面側にカソード側電極2
1dを配置した状態で、アノード側電極21aをリード
フレーム10のメインリード11にダイボンディングし
て電気的に接続している。更に、赤色LEDチップ21
は、カソード側電極21dを金線31aを介してサブリ
ード12にワイヤボンディングしている。
赤色LEDチップ21自体は公知のもの、例えば、図2
(b)に示すタイプのものを使用している。即ち、本実
施形態の赤色LEDチップ21は、アノード側電極21
a上にp型層21b及びn型層21cを順次積層し、n
型層21c上にカソード側電極21dを設けている。そ
して、赤色LEDチップ21は、下面側にアノード側電
極21aを配置すると共に、上面側にカソード側電極2
1dを配置した状態で、アノード側電極21aをリード
フレーム10のメインリード11にダイボンディングし
て電気的に接続している。更に、赤色LEDチップ21
は、カソード側電極21dを金線31aを介してサブリ
ード12にワイヤボンディングしている。
【0015】一方、図2(a)に示すように、緑色LE
Dチップ23及び青色LEDチップ25は、同一構造を
有し、サファイア基板23a,25a上にn型層23
b,25b及びp型層23c,25cを順次積層してい
る。また、n型層23b,25b上にはカソード側電極
23d,25dを設けると共に、p型層23c,25c
上にはアノード側電極23e,25eを設けている。そ
して、緑色LEDチップ23及び青色LEDチップ25
は、上面側にカソード側電極23d,25d及びアノー
ド側電極23e,25eの両方を配置した状態で、サフ
ァイア基板23a,25aをリードフレーム10のメイ
ンリード11にダイボンディングしている。なお、緑色
LEDチップ23及び青色LEDチップ25は、サファ
イア基板23a,25aによりメインリード11とは絶
縁されている。
Dチップ23及び青色LEDチップ25は、同一構造を
有し、サファイア基板23a,25a上にn型層23
b,25b及びp型層23c,25cを順次積層してい
る。また、n型層23b,25b上にはカソード側電極
23d,25dを設けると共に、p型層23c,25c
上にはアノード側電極23e,25eを設けている。そ
して、緑色LEDチップ23及び青色LEDチップ25
は、上面側にカソード側電極23d,25d及びアノー
ド側電極23e,25eの両方を配置した状態で、サフ
ァイア基板23a,25aをリードフレーム10のメイ
ンリード11にダイボンディングしている。なお、緑色
LEDチップ23及び青色LEDチップ25は、サファ
イア基板23a,25aによりメインリード11とは絶
縁されている。
【0016】更に、緑色LEDチップ23は、カソード
側電極23dを金線31bを介してサブリード12にワ
イヤボンディングし、アノード側電極23eを金線31
dを介してサブリード13にワイヤボンディングしてい
る。また、青色LEDチップ25は、カソード側電極2
5dを金線31cを介してサブリード12にワイヤボン
ディングし、アノード側電極25eを金線31eを介し
てサブリード14にワイヤボンディングしている。ここ
で、上面にアノード側及びカソード側の両電極を有する
タイプのLEDチップとしては、例えば、特開平6−3
38632号公報に掲載の技術を挙げることができる。
側電極23dを金線31bを介してサブリード12にワ
イヤボンディングし、アノード側電極23eを金線31
dを介してサブリード13にワイヤボンディングしてい
る。また、青色LEDチップ25は、カソード側電極2
5dを金線31cを介してサブリード12にワイヤボン
ディングし、アノード側電極25eを金線31eを介し
てサブリード14にワイヤボンディングしている。ここ
で、上面にアノード側及びカソード側の両電極を有する
タイプのLEDチップとしては、例えば、特開平6−3
38632号公報に掲載の技術を挙げることができる。
【0017】なお、図中、12a,13a,14a,2
1e,23g,25gは、それぞれ、ワイヤボンディン
グする際に金線31a,31b,31c,31d,31
eの両端が溶融してできるボールである。
1e,23g,25gは、それぞれ、ワイヤボンディン
グする際に金線31a,31b,31c,31d,31
eの両端が溶融してできるボールである。
【0018】本実施形態では、LEDランプの内部接続
乃至回路構成は、図3(b)に示すように、カソードコ
モンとされている。
乃至回路構成は、図3(b)に示すように、カソードコ
モンとされている。
【0019】上記のように構成された本実施形態のLE
Dランプは、公知のLEDランプ製造技術を用いて、リ
ードフレームに各色のLEDチップ21,23,25を
ダイボンディング及びワイヤボンディングした後、モー
ルド樹脂41によりモールドすることにより製造され
る。このとき、緑色LEDチップ23及び青色LEDチ
ップ25は、共に、上面側にカソード側電極23d,2
5d及びアノード側電極23e,25eの両方を有する
ため、カソード側電極23d,25d及びアノード側電
極23e,25eのどちらをリードフレーム10の各サ
ブリード12〜14へワイヤボンディングするかは自由
に選択できる。したがって、LEDランプの内部接続
を、図3(b)に示すように、アノードコモンとしたい
ときは、図1及び図2に示すように、カソード側電極2
3d,25dを、統一的に、コモン端子として使用され
るサブリード12へワイヤボンディングすると共に、赤
色LEDチップ21として、下面側にアノード側電極2
1aを配置し、上面側にカソード側電極21dを配置し
たタイプのものを使用することにより、容易にカソード
コモンとすることができる。
Dランプは、公知のLEDランプ製造技術を用いて、リ
ードフレームに各色のLEDチップ21,23,25を
ダイボンディング及びワイヤボンディングした後、モー
ルド樹脂41によりモールドすることにより製造され
る。このとき、緑色LEDチップ23及び青色LEDチ
ップ25は、共に、上面側にカソード側電極23d,2
5d及びアノード側電極23e,25eの両方を有する
ため、カソード側電極23d,25d及びアノード側電
極23e,25eのどちらをリードフレーム10の各サ
ブリード12〜14へワイヤボンディングするかは自由
に選択できる。したがって、LEDランプの内部接続
を、図3(b)に示すように、アノードコモンとしたい
ときは、図1及び図2に示すように、カソード側電極2
3d,25dを、統一的に、コモン端子として使用され
るサブリード12へワイヤボンディングすると共に、赤
色LEDチップ21として、下面側にアノード側電極2
1aを配置し、上面側にカソード側電極21dを配置し
たタイプのものを使用することにより、容易にカソード
コモンとすることができる。
【0020】一方、LEDランプの内部接続を、上記実
施形態とは逆に、図3(a)に示すように、アノードコ
モンとしたいときは、アノード側電極23e,25e
を、統一的に、コモン端子としてのサブリード12へワ
イヤボンディングすると共に、赤色LEDチップとし
て、図2(b)のタイプものとは逆のタイプのもの、即
ち、下面側にカソード側電極を配置し、上面側にアノー
ド側電極を配置したタイプのものを使用することによ
り、容易にアノードコモンとすることができる。
施形態とは逆に、図3(a)に示すように、アノードコ
モンとしたいときは、アノード側電極23e,25e
を、統一的に、コモン端子としてのサブリード12へワ
イヤボンディングすると共に、赤色LEDチップとし
て、図2(b)のタイプものとは逆のタイプのもの、即
ち、下面側にカソード側電極を配置し、上面側にアノー
ド側電極を配置したタイプのものを使用することによ
り、容易にアノードコモンとすることができる。
【0021】上記のように構成された本実施形態のLE
Dランプは、駆動電源(図示略)より各色のLEDチッ
プ21,23,25に個別に所定の電流を供給すること
により、独立して発光制御され、所望の色を発光自在と
なる。
Dランプは、駆動電源(図示略)より各色のLEDチッ
プ21,23,25に個別に所定の電流を供給すること
により、独立して発光制御され、所望の色を発光自在と
なる。
【0022】なお、下面側にカソード側電極を有する赤
色LEDチップとしては、例えば、ガリウムリン(Ga
P)より形成されるタイプのものを挙げることができ、
図2(b)に示すように、下面側にアノード側電極21
bを有する赤色LEDチップ21としては、例えば、ガ
リウムアルミヒ素(GaAlAs)より形成されるタイ
プのものを挙げることができる。また、上記実施例のよ
うに、上面側にアノード側及びカソード側の両電極を有
する緑色または青色のLEDチップ23,25として
は、例えば、III 族窒化物半導体(InxAlyGa
1-x-yN、但し、0≦x,y≦1)より形成されるタイ
プのものを挙げることができる。
色LEDチップとしては、例えば、ガリウムリン(Ga
P)より形成されるタイプのものを挙げることができ、
図2(b)に示すように、下面側にアノード側電極21
bを有する赤色LEDチップ21としては、例えば、ガ
リウムアルミヒ素(GaAlAs)より形成されるタイ
プのものを挙げることができる。また、上記実施例のよ
うに、上面側にアノード側及びカソード側の両電極を有
する緑色または青色のLEDチップ23,25として
は、例えば、III 族窒化物半導体(InxAlyGa
1-x-yN、但し、0≦x,y≦1)より形成されるタイ
プのものを挙げることができる。
【0023】このように、上記実施形態のLEDランプ
は、ダイボンディング用のメインリード11と、ワイヤ
ボンディング用の複数のサブリード12〜14とを有す
るリードフレーム10と、厚さ方向の両側面にカソード
側電極21d及びアノード側電極21aを有し、前記厚
さ方向の一側面の電極をメインリード11にダイボンデ
ィングして電気的に接続すると共に、厚さ方向の他側面
の電極をサブリード12にワイヤボンディングする赤色
LEDチップ21と、厚さ方向の一側面にカソード側電
極23d,25d及びアノード側電極23e,25eを
有し、厚さ方向の他側面を絶縁基板としてのサファイア
基板23a,25aを介して前記メインリード11にダ
イボンディングすると共に、前記カソード側電極23
d,25d及びアノード側電極23e,25eを前記サ
ブリード13,14に個別にワイヤボンディングする緑
色LEDチップ23及び青色LEDチップ25とを具備
する。
は、ダイボンディング用のメインリード11と、ワイヤ
ボンディング用の複数のサブリード12〜14とを有す
るリードフレーム10と、厚さ方向の両側面にカソード
側電極21d及びアノード側電極21aを有し、前記厚
さ方向の一側面の電極をメインリード11にダイボンデ
ィングして電気的に接続すると共に、厚さ方向の他側面
の電極をサブリード12にワイヤボンディングする赤色
LEDチップ21と、厚さ方向の一側面にカソード側電
極23d,25d及びアノード側電極23e,25eを
有し、厚さ方向の他側面を絶縁基板としてのサファイア
基板23a,25aを介して前記メインリード11にダ
イボンディングすると共に、前記カソード側電極23
d,25d及びアノード側電極23e,25eを前記サ
ブリード13,14に個別にワイヤボンディングする緑
色LEDチップ23及び青色LEDチップ25とを具備
する。
【0024】したがって、上記実施形態は、緑色LED
チップ23及び青色LEDチップ25のカソード側電極
23d,25d及びアノード側電極23e,25eの両
方が、緑色LEDチップ23及び青色LEDチップ25
の厚さ方向の一側面に配置され、リードフレーム10の
メインリード11にダイボンディングされる側の面とは
反対側の面に位置する。よって、例えば、赤色LEDチ
ップ21の種類を選択し、アノード側電極21aをメイ
ンリード11に電気的に接続すると共に、カソード側電
極21dをいずれかのサブリード12にワイヤボンディ
ングし、更に、緑色及び青色の各LEDチップ23,2
5のカソード側電極23d,25dを前記サブリード1
2に統一的にワイヤボディングすることにより、容易に
カソードコモンの内部接続とすることができる。逆に、
赤色LEDチップの種類を選択し、カソード側電極をメ
インリード11に電気的に接続すると共に、アノード側
電極をいずれかのサブリード12にワイヤボンディング
し、更に、緑色及び青色の各LEDチップ23,25の
アノード側電極23e,25eを前記サブリード12に
統一的にワイヤボディングすることにより、容易にアノ
ードコモンの内部接続とすることができる。その結果、
目的に応じて、最適な輝度等を有するLEDチップ2
1,23,25を使用することができ、かつ、内部接続
を必要に応じて変更することが容易となる。
チップ23及び青色LEDチップ25のカソード側電極
23d,25d及びアノード側電極23e,25eの両
方が、緑色LEDチップ23及び青色LEDチップ25
の厚さ方向の一側面に配置され、リードフレーム10の
メインリード11にダイボンディングされる側の面とは
反対側の面に位置する。よって、例えば、赤色LEDチ
ップ21の種類を選択し、アノード側電極21aをメイ
ンリード11に電気的に接続すると共に、カソード側電
極21dをいずれかのサブリード12にワイヤボンディ
ングし、更に、緑色及び青色の各LEDチップ23,2
5のカソード側電極23d,25dを前記サブリード1
2に統一的にワイヤボディングすることにより、容易に
カソードコモンの内部接続とすることができる。逆に、
赤色LEDチップの種類を選択し、カソード側電極をメ
インリード11に電気的に接続すると共に、アノード側
電極をいずれかのサブリード12にワイヤボンディング
し、更に、緑色及び青色の各LEDチップ23,25の
アノード側電極23e,25eを前記サブリード12に
統一的にワイヤボディングすることにより、容易にアノ
ードコモンの内部接続とすることができる。その結果、
目的に応じて、最適な輝度等を有するLEDチップ2
1,23,25を使用することができ、かつ、内部接続
を必要に応じて変更することが容易となる。
【0025】次に、本発明による第二の実施形態を以下
に説明する。なお、第二の実施形態においては上記第一
の実施形態との相違点のみを説明し、上記第一の実施形
態と同一の構成については図面に同一符号を付してその
説明を省略する。
に説明する。なお、第二の実施形態においては上記第一
の実施形態との相違点のみを説明し、上記第一の実施形
態と同一の構成については図面に同一符号を付してその
説明を省略する。
【0026】図5は本発明の第二の実施形態のリードフ
レーム及びLEDチップを示す斜視図である。
レーム及びLEDチップを示す斜視図である。
【0027】第一の実施形態は、サブリード12をコモ
ン端子としているのに対し、本実施形態は、メインリー
ド11をコモン端子としている点に特徴を有する。即
ち、赤色LEDチップ21のアノード側電極21aをメ
インリード11に電気的に接続すると共に、緑色及び青
色の各LEDチップ23,25のアノード側電極23
e,25eを前記メインリード11に統一的にワイヤボ
ンディングすることにより、アノードコモンの内部接続
としている。なお、これとは逆に、上記赤色LEDチッ
プ21とは電極の位置を反対とした赤色LEDチップを
使用し、この赤色LEDチップのカソード側電極をメイ
ンリード11に電気的に接続すると共に、アノード側電
極をサブリード12にワイヤボンディングし、緑色及び
青色の各LEDチップ23,25のカソード側電極23
d,25dを前記メインリード11に統一的にワイヤボ
ンディングして、カソードコモンの内部接続としてもよ
い。
ン端子としているのに対し、本実施形態は、メインリー
ド11をコモン端子としている点に特徴を有する。即
ち、赤色LEDチップ21のアノード側電極21aをメ
インリード11に電気的に接続すると共に、緑色及び青
色の各LEDチップ23,25のアノード側電極23
e,25eを前記メインリード11に統一的にワイヤボ
ンディングすることにより、アノードコモンの内部接続
としている。なお、これとは逆に、上記赤色LEDチッ
プ21とは電極の位置を反対とした赤色LEDチップを
使用し、この赤色LEDチップのカソード側電極をメイ
ンリード11に電気的に接続すると共に、アノード側電
極をサブリード12にワイヤボンディングし、緑色及び
青色の各LEDチップ23,25のカソード側電極23
d,25dを前記メインリード11に統一的にワイヤボ
ンディングして、カソードコモンの内部接続としてもよ
い。
【0028】したがって、本実施形態は、赤色LEDチ
ップの種類を選択し、緑色及び青色の各LEDチップ2
3,25のカソード側電極23d,25dまたはアノー
ド側電極23e,25eを前記メインリード11に統一
的にワイヤボンディングすることにより、容易にカソー
ドコモンまたはアノードコモンの内部接続とすることが
できる。
ップの種類を選択し、緑色及び青色の各LEDチップ2
3,25のカソード側電極23d,25dまたはアノー
ド側電極23e,25eを前記メインリード11に統一
的にワイヤボンディングすることにより、容易にカソー
ドコモンまたはアノードコモンの内部接続とすることが
できる。
【0029】ところで、上記実施形態のLEDランプ
は、赤色LEDチップ21として、上下両面にカソード
側電極21d及びアノード側電極21aを有するタイプ
のものを使用しているが、本発明を実施する場合には、
これに限定されるものではなく、赤色LEDチップとし
て、上記実施例の緑色または青色LEDチップ23,2
5と同様、上面にアノード側電極及びカソード側電極の
両方を有するタイプのものを使用してもよい。この場
合、LEDランプの内部接続を変更するために、赤色L
EDチップの種類を選択する必要はなく、内部接続の自
由度がより大きくなるという効果が得られる。また、L
EDランプの内部接続の自由度を低下しない限りにおい
て、緑色LEDチップ23または青色LEDチップ25
を、上記実施例の赤色LEDチップ21と同様、上下両
面にアノード側電極及びカソード側電極を有するタイプ
のものとしてもよい。即ち、本発明は、LEDランプの
内部接続の自由度を低下しない限りにおいて、各色のL
EDチップの構成は自由である。更に、その材料も上記
実施例のものに限定するものではない。
は、赤色LEDチップ21として、上下両面にカソード
側電極21d及びアノード側電極21aを有するタイプ
のものを使用しているが、本発明を実施する場合には、
これに限定されるものではなく、赤色LEDチップとし
て、上記実施例の緑色または青色LEDチップ23,2
5と同様、上面にアノード側電極及びカソード側電極の
両方を有するタイプのものを使用してもよい。この場
合、LEDランプの内部接続を変更するために、赤色L
EDチップの種類を選択する必要はなく、内部接続の自
由度がより大きくなるという効果が得られる。また、L
EDランプの内部接続の自由度を低下しない限りにおい
て、緑色LEDチップ23または青色LEDチップ25
を、上記実施例の赤色LEDチップ21と同様、上下両
面にアノード側電極及びカソード側電極を有するタイプ
のものとしてもよい。即ち、本発明は、LEDランプの
内部接続の自由度を低下しない限りにおいて、各色のL
EDチップの構成は自由である。更に、その材料も上記
実施例のものに限定するものではない。
【0030】また、本発明のLEDランプの内部接続
は、図3の例では、アノードコモンまたはカソードコモ
ンとして構成されているが、LEDランプの内部接続の
要求に応じて、アノードコモンまたはカソードコモン以
外の内部接続としてもよい。即ち、本発明は、目的に応
じて、最適な輝度等を有するLEDチップを使用するこ
とができ、かつ、内部接続を必要に応じて変更すること
が容易となる限りにおいて、上記実施例の構成に限定す
るものではない。
は、図3の例では、アノードコモンまたはカソードコモ
ンとして構成されているが、LEDランプの内部接続の
要求に応じて、アノードコモンまたはカソードコモン以
外の内部接続としてもよい。即ち、本発明は、目的に応
じて、最適な輝度等を有するLEDチップを使用するこ
とができ、かつ、内部接続を必要に応じて変更すること
が容易となる限りにおいて、上記実施例の構成に限定す
るものではない。
【0031】
【発明の効果】以上のように、請求項1にかかるLED
ランプは、厚さ方向の一側面にアノード側電極及びカソ
ード側電極を有し、厚さ方向の他側面を絶縁基板を介し
てリードフレームのメインリードにダイボンディングす
ると共に、前記アノード側電極及びカソード側電極をリ
ードフレームのメインリードまたはサブリードに個別に
ワイヤボンディングする複数の異色のLEDチップを具
備する。
ランプは、厚さ方向の一側面にアノード側電極及びカソ
ード側電極を有し、厚さ方向の他側面を絶縁基板を介し
てリードフレームのメインリードにダイボンディングす
ると共に、前記アノード側電極及びカソード側電極をリ
ードフレームのメインリードまたはサブリードに個別に
ワイヤボンディングする複数の異色のLEDチップを具
備する。
【0032】したがって、各LEDチップのアノード側
電極及びカソード側電極の両方が、その厚さ方向の一側
面に配置され、リードフレームのメインリードにダイボ
ンディングされる側の面とは反対側の面に位置する。故
に、例えば、各LEDチップのアノード側電極を、リー
ドフレームのメインリードまたはサブリードのいずれか
に統一的にワイヤボディングすることにより、容易にア
ノードコモンの内部接続とすることができる。逆に、各
LEDチップのカソード側電極を、リードフレームのメ
インリードまたはサブリードのいずれかに統一的にワイ
ヤボディングすることにより、容易にカソードコモンの
内部接続とすることができる。その結果、目的に応じ
て、最適な輝度等を有するLEDチップを使用すること
ができ、かつ、内部接続を必要に応じて変更することが
容易となる。
電極及びカソード側電極の両方が、その厚さ方向の一側
面に配置され、リードフレームのメインリードにダイボ
ンディングされる側の面とは反対側の面に位置する。故
に、例えば、各LEDチップのアノード側電極を、リー
ドフレームのメインリードまたはサブリードのいずれか
に統一的にワイヤボディングすることにより、容易にア
ノードコモンの内部接続とすることができる。逆に、各
LEDチップのカソード側電極を、リードフレームのメ
インリードまたはサブリードのいずれかに統一的にワイ
ヤボディングすることにより、容易にカソードコモンの
内部接続とすることができる。その結果、目的に応じ
て、最適な輝度等を有するLEDチップを使用すること
ができ、かつ、内部接続を必要に応じて変更することが
容易となる。
【0033】請求項2にかかるLEDランプは、厚さ方
向の両側面にアノード側電極及びカソード側電極を有
し、前記厚さ方向の一側面の電極をリードフレームのメ
インリードにダイボンディングして電気的に接続すると
共に、厚さ方向の他側面の電極をリードフレームのサブ
リードにワイヤボンディングする赤色LEDチップと、
厚さ方向の一側面にアノード側電極及びカソード側電極
を有し、厚さ方向の他側面を絶縁基板を介して前記メイ
ンリードにダイボンディングすると共に、前記アノード
側電極及びカソード側電極を前記メインリードまたはサ
ブリードに個別にワイヤボンディングする緑色LEDチ
ップ及び青色LEDチップとを具備する。
向の両側面にアノード側電極及びカソード側電極を有
し、前記厚さ方向の一側面の電極をリードフレームのメ
インリードにダイボンディングして電気的に接続すると
共に、厚さ方向の他側面の電極をリードフレームのサブ
リードにワイヤボンディングする赤色LEDチップと、
厚さ方向の一側面にアノード側電極及びカソード側電極
を有し、厚さ方向の他側面を絶縁基板を介して前記メイ
ンリードにダイボンディングすると共に、前記アノード
側電極及びカソード側電極を前記メインリードまたはサ
ブリードに個別にワイヤボンディングする緑色LEDチ
ップ及び青色LEDチップとを具備する。
【0034】したがって、緑色LEDチップ及び青色L
EDチップのアノード側電極及びカソード側電極の両方
が、緑色LEDチップ及び青色LEDチップの厚さ方向
の一側面に配置され、リードフレームのメインリードに
ダイボンディングされる側の面とは反対側の面に位置す
る。
EDチップのアノード側電極及びカソード側電極の両方
が、緑色LEDチップ及び青色LEDチップの厚さ方向
の一側面に配置され、リードフレームのメインリードに
ダイボンディングされる側の面とは反対側の面に位置す
る。
【0035】故に、例えば、赤色LEDチップの種類を
選択し、カソード側電極をメインリードに電気的に接続
すると共に、アノード側電極をいずれかのサブリードに
ワイヤボンディングし、更に、緑色及び青色の各LED
チップのアノード側電極を前記サブリードに統一的にワ
イヤボディングすることにより、容易にアノードコモン
の内部接続とすることができる。逆に、赤色LEDチッ
プの種類を選択し、アノード側電極をメインリードに電
気的に接続すると共に、カソード側電極をいずれかのサ
ブリードにワイヤボンディングし、更に、緑色及び青色
の各LEDチップのカソード側電極を前記サブリードに
統一的にワイヤボディングすることにより、容易にカソ
ードコモンの内部接続とすることができる。その結果、
目的に応じて、最適な輝度等を有するLEDチップを使
用することができ、かつ、内部接続を必要に応じて変更
することが容易となる。
選択し、カソード側電極をメインリードに電気的に接続
すると共に、アノード側電極をいずれかのサブリードに
ワイヤボンディングし、更に、緑色及び青色の各LED
チップのアノード側電極を前記サブリードに統一的にワ
イヤボディングすることにより、容易にアノードコモン
の内部接続とすることができる。逆に、赤色LEDチッ
プの種類を選択し、アノード側電極をメインリードに電
気的に接続すると共に、カソード側電極をいずれかのサ
ブリードにワイヤボンディングし、更に、緑色及び青色
の各LEDチップのカソード側電極を前記サブリードに
統一的にワイヤボディングすることにより、容易にカソ
ードコモンの内部接続とすることができる。その結果、
目的に応じて、最適な輝度等を有するLEDチップを使
用することができ、かつ、内部接続を必要に応じて変更
することが容易となる。
【0036】また、請求項3にかかるLEDランプは、
請求項2において、前記緑色LEDチップ及び青色LE
Dチップを、III 族窒化物半導体より構成したものであ
るから、スパッタリング等の半導体製造技術によって容
易に各エレメントの成長及びワイヤボンディングができ
る。
請求項2において、前記緑色LEDチップ及び青色LE
Dチップを、III 族窒化物半導体より構成したものであ
るから、スパッタリング等の半導体製造技術によって容
易に各エレメントの成長及びワイヤボンディングができ
る。
【図1】 図1は本発明の第一の実施形態のLEDラン
プのリードフレーム及びLEDチップを示す斜視図であ
る。
プのリードフレーム及びLEDチップを示す斜視図であ
る。
【図2】 図2は本発明の第一の実施形態のLEDラン
プの各色のLEDチップを示し、(a)は図1のA−A
線断面図、(b)は図1のB−B線断面図である。
プの各色のLEDチップを示し、(a)は図1のA−A
線断面図、(b)は図1のB−B線断面図である。
【図3】 図3は本発明の第一の実施形態のLEDラン
プの内部接続の例を示し、(a)はアノードコモンの例
を示す回路図、(b)はカソードコモンの例を示す回路
図である。
プの内部接続の例を示し、(a)はアノードコモンの例
を示す回路図、(b)はカソードコモンの例を示す回路
図である。
【図4】 図4は本発明の第一の実施形態のLEDラン
プをモールド樹脂と共に示す側面図である。
プをモールド樹脂と共に示す側面図である。
【図5】 図5は本発明の第二の実施形態のLEDラン
プのリードフレーム及びLEDチップを示す斜視図であ
る。
プのリードフレーム及びLEDチップを示す斜視図であ
る。
10 リードフレーム 11 メインリード 12 サブリード 13 サブリード 14 サブリード 21 赤色LEDチップ 21a アノード側電極 21d カソード側電極 23 緑色LEDチップ 23d カソード側電極 23e アノード側電極 25 青色LEDチップ 25d カソード側電極 25e アノード側電極
Claims (3)
- 【請求項1】 ダイボンディング用のメインリードと、
ワイヤボンディング用の複数のサブリードとを有するリ
ードフレームと、 厚さ方向の一側面にアノード側電極及びカソード側電極
を有し、厚さ方向の他側面を絶縁基板を介して前記メイ
ンリードにダイボンディングすると共に、前記アノード
側電極及びカソード側電極を前記メインリードまたはサ
ブリードに個別にワイヤボンディングする複数の異色の
LEDチップとを具備することを特徴とするLEDラン
プ。 - 【請求項2】 ダイボンディング用のメインリードと、
ワイヤボンディング用の複数のサブリードとを有するリ
ードフレームと、 厚さ方向の両側面にアノード側電極及びカソード側電極
を有し、前記厚さ方向の一側面の電極を前記メインリー
ドにダイボンディングして電気的に接続すると共に、厚
さ方向他側面の電極をサブリードにワイヤボンディング
する赤色LEDチップと、 厚さ方向の一側面にアノード側電極及びカソード側電極
を有し、厚さ方向の他側面を絶縁基板を介して前記メイ
ンリードにダイボンディングすると共に、前記アノード
側電極及びカソード側電極を前記メインリードまたはサ
ブリードに個別にワイヤボンディングする緑色LEDチ
ップ及び青色LEDチップとを具備することを特徴とす
るLEDランプ。 - 【請求項3】 前記緑色LEDチップ及び青色LEDチ
ップは、III 族窒化物半導体からなることを特徴とする
請求項2に記載のLEDランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18378895A JPH0936434A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | Ledランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18378895A JPH0936434A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | Ledランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0936434A true JPH0936434A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16141948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18378895A Pending JPH0936434A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | Ledランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0936434A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6812481B2 (en) | 2001-09-03 | 2004-11-02 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | LED device and manufacturing method thereof |
| KR100609783B1 (ko) * | 2003-10-15 | 2006-08-10 | 럭스피아 주식회사 | 측면발광 다이오드 패키지 |
| CN107705723A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-02-16 | 山西高科华烨电子集团有限公司 | 全彩led表面贴装器件 |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP18378895A patent/JPH0936434A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6812481B2 (en) | 2001-09-03 | 2004-11-02 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | LED device and manufacturing method thereof |
| US6872585B2 (en) | 2001-09-03 | 2005-03-29 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | LED device and manufacturing method thereof |
| KR100609783B1 (ko) * | 2003-10-15 | 2006-08-10 | 럭스피아 주식회사 | 측면발광 다이오드 패키지 |
| CN107705723A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-02-16 | 山西高科华烨电子集团有限公司 | 全彩led表面贴装器件 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040120 |