JPH0936536A - Bgaリペア装置 - Google Patents
Bgaリペア装置Info
- Publication number
- JPH0936536A JPH0936536A JP7212302A JP21230295A JPH0936536A JP H0936536 A JPH0936536 A JP H0936536A JP 7212302 A JP7212302 A JP 7212302A JP 21230295 A JP21230295 A JP 21230295A JP H0936536 A JPH0936536 A JP H0936536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bga
- gas
- heater
- box
- hot air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3494—Heating processes for reflow soldering
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】低電力、N2雰囲気可能なBGAリペア装置
【構成】底面にBGAが入る開口部と上面または側面に
排気口を有するボックスへ直接金属保護管付き熱風ヒー
タを接続する。
排気口を有するボックスへ直接金属保護管付き熱風ヒー
タを接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はごく最近登場したBG
A、即ちホールグリッドアレイと呼ばれる新しい形状の
ICパッケーシのはんた付リペア装置に関する。
A、即ちホールグリッドアレイと呼ばれる新しい形状の
ICパッケーシのはんた付リペア装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図1に示す構造のBGAリペア装
置があり、熱風発生ヒータとBGAとの距離が100ミ
リ程度離れており、ヒータ出力が1500W程度であっ
た。
置があり、熱風発生ヒータとBGAとの距離が100ミ
リ程度離れており、ヒータ出力が1500W程度であっ
た。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】従来のBGAリペア装
置にあっては、BGAとヒーター部とが例えば100ミ
リ以上も離れているため途中の放熱が大きく、一般に1
500Wと大きいヒーターを使用しなければならないと
いう問題点があった。又、N2雰囲気での加熱が難しい
という問題点があった。更にBGAをリペアする場合、
隣接部品を加熱する問題点があった。
置にあっては、BGAとヒーター部とが例えば100ミ
リ以上も離れているため途中の放熱が大きく、一般に1
500Wと大きいヒーターを使用しなければならないと
いう問題点があった。又、N2雰囲気での加熱が難しい
という問題点があった。更にBGAをリペアする場合、
隣接部品を加熱する問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては図3の通り、高圧ボンベ又はブロ
ワー等より送風されてきたガスを加熱吐出する金属保護
管を備える熱風ヒーターと、BGAの外形にほぼ等しい
開口部を底面に有し、かつ上部又は側面に排気口を有す
るボックスとを直接接続している。ボックスの幅及び奥
行はBGAの形状に合ったものを使用し、ボックスの高
さは例えば50ミリ程度でよい。図3は不良のBGAを
除去する状態を示している。なお、熱風ヒーターはヘア
ドライヤーのようにファンを内蔵するタイプであっても
よい。
に、本発明においては図3の通り、高圧ボンベ又はブロ
ワー等より送風されてきたガスを加熱吐出する金属保護
管を備える熱風ヒーターと、BGAの外形にほぼ等しい
開口部を底面に有し、かつ上部又は側面に排気口を有す
るボックスとを直接接続している。ボックスの幅及び奥
行はBGAの形状に合ったものを使用し、ボックスの高
さは例えば50ミリ程度でよい。図3は不良のBGAを
除去する状態を示している。なお、熱風ヒーターはヘア
ドライヤーのようにファンを内蔵するタイプであっても
よい。
【0005】
【作用】上記のように、熱風がBGAの外形にほぼ等し
い開口部を底面に有する高さ50ミリ程度のごく小容積
のボックスに直接注入されることから、実験の結果、3
50W×101/分程度の熱風ヒーターでも十分ボック
ス内をはんだ付作業温度(250℃)とすることが可能
である。又、リペア時ボックスの下部開口部はBGAで
ふさがれており、排気口以外には大きな開口部をもたな
いことから、外気のボックス内への侵入を防止できる。
更に、注入された熱風ガスはボックスの上部又は側面か
ら排出されるため、BGAに隣接する部品を加熱しな
い。
い開口部を底面に有する高さ50ミリ程度のごく小容積
のボックスに直接注入されることから、実験の結果、3
50W×101/分程度の熱風ヒーターでも十分ボック
ス内をはんだ付作業温度(250℃)とすることが可能
である。又、リペア時ボックスの下部開口部はBGAで
ふさがれており、排気口以外には大きな開口部をもたな
いことから、外気のボックス内への侵入を防止できる。
更に、注入された熱風ガスはボックスの上部又は側面か
ら排出されるため、BGAに隣接する部品を加熱しな
い。
【0006】
【実施例】実施例について、図面を参照して説明すると
図2、図3は請求項1、3及び4の実施例を示してお
り、図2は分かり易く説明するため、作動前の断面図を
示している。1は送風ホース、2はガス流入口、3は熱
電対リート線、4は熱電対測温部、5はヒータ、6はヒ
ータ用リード線、7はガラス管、8は金属製保護管、9
は金属製保護管の先端に加工されたオネジ、10は上部
熱風ヒータ全体を示す。20は金属製ボックス、21は
メネジ、22は排気口、23は真空吸着ニードル用貫通
穴、24はニードル、25は真空ホースであり、真空ポ
ンプに接続されている。26は真空吸着カップ、27は
スプリング固定板である。スプリング固定板27は中央
に上部熱風ヒータ10が余裕をもって入れる穴を有する
円板形となっている。28はスプリングを示す。スプリ
ング固定板27と、スプリング28の上端とは一体構造
となっている。30はBGA、31はボール状電極部、
32はプリント回路基板、33はBGA用ランドを示し
ている。40は下部熱風ヒータ40を示し、上部熱風ヒ
ータ10とほぼ同仕様であるが、異なる点は下部熱風ヒ
ータ40を水平に設置し、先端にエルボー配管41を備
えることにより吐出方向を上方としたことと、通常送風
ガスは空気に限られる点である。図3は基板上にはんだ
付けされたBGA30を本装置を使い除去する作動中の
断面図であり、スプリング固定板27を指で下に下げ、
真空吸引カップ26でBGA30を吸着した状態とす
る。次に指を離しても吸引カップ26はBGA30を強
く吸着しており、離れない。が、スプリング28は縮ん
でいることから、結果的に常時BGA30を上方へ引っ
張る張力がBGA30に作用している。この状態で、上
部熱風ヒータ10と下部熱風ヒータ40とで熱風を吐出
することにより、BGA30を加熱する。ここでまず上
部熱風ヒータ10の作動を説明すると、高圧ボンベ、例
えば、N2ガスボンベ等よりN2ガスがホース1及びガ
ス流入口2を経由し、ヒータ5に触れることにより昇温
し、金属製ボックス20へ流入し、BGA30を加熱し
排気口22より排出される。この際、熱電対測温部4の
温度を熱電対リード線3を介し、温調計50で計測し、
さらにヒータ5の出力を制御し、ヒータ吐出ガス温度を
制御できる。また、図4は請求項2の実施例であり、フ
ァンを備えた熱風ヒータを使用した場合を示しており、
その他の構造は全く図3と同様である。
図2、図3は請求項1、3及び4の実施例を示してお
り、図2は分かり易く説明するため、作動前の断面図を
示している。1は送風ホース、2はガス流入口、3は熱
電対リート線、4は熱電対測温部、5はヒータ、6はヒ
ータ用リード線、7はガラス管、8は金属製保護管、9
は金属製保護管の先端に加工されたオネジ、10は上部
熱風ヒータ全体を示す。20は金属製ボックス、21は
メネジ、22は排気口、23は真空吸着ニードル用貫通
穴、24はニードル、25は真空ホースであり、真空ポ
ンプに接続されている。26は真空吸着カップ、27は
スプリング固定板である。スプリング固定板27は中央
に上部熱風ヒータ10が余裕をもって入れる穴を有する
円板形となっている。28はスプリングを示す。スプリ
ング固定板27と、スプリング28の上端とは一体構造
となっている。30はBGA、31はボール状電極部、
32はプリント回路基板、33はBGA用ランドを示し
ている。40は下部熱風ヒータ40を示し、上部熱風ヒ
ータ10とほぼ同仕様であるが、異なる点は下部熱風ヒ
ータ40を水平に設置し、先端にエルボー配管41を備
えることにより吐出方向を上方としたことと、通常送風
ガスは空気に限られる点である。図3は基板上にはんだ
付けされたBGA30を本装置を使い除去する作動中の
断面図であり、スプリング固定板27を指で下に下げ、
真空吸引カップ26でBGA30を吸着した状態とす
る。次に指を離しても吸引カップ26はBGA30を強
く吸着しており、離れない。が、スプリング28は縮ん
でいることから、結果的に常時BGA30を上方へ引っ
張る張力がBGA30に作用している。この状態で、上
部熱風ヒータ10と下部熱風ヒータ40とで熱風を吐出
することにより、BGA30を加熱する。ここでまず上
部熱風ヒータ10の作動を説明すると、高圧ボンベ、例
えば、N2ガスボンベ等よりN2ガスがホース1及びガ
ス流入口2を経由し、ヒータ5に触れることにより昇温
し、金属製ボックス20へ流入し、BGA30を加熱し
排気口22より排出される。この際、熱電対測温部4の
温度を熱電対リード線3を介し、温調計50で計測し、
さらにヒータ5の出力を制御し、ヒータ吐出ガス温度を
制御できる。また、図4は請求項2の実施例であり、フ
ァンを備えた熱風ヒータを使用した場合を示しており、
その他の構造は全く図3と同様である。
【0007】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。金
属保護管8を使うことにより、ネジやフランジを使い金
属製ボックス20と上部熱風ヒータ10とを直接接続で
きることにより、上部熱風ヒータ10といわばBGA3
0を加熱する炉に相当する金属製ボックス20とは距離
的にみて最短であるため、熱の消耗がなく、たとえば上
部熱風ヒータ10の出力が350Wでも、金属製ボック
ス20の内部雰囲気を容易にはんた付け作業雰囲気であ
る240℃以上とすることができる。そして、金属製ボ
ックス20内は大気圧よりもより高い圧力であることか
ら、外気が金属製ボックス20内へ侵入しにくい。たと
えば、送風ガスとしてN2ガスを使用した場合、金属製
ボックス20内をほぼN2ガス雰囲気とすることがで
き、局所N2はんだ付けを実現できる。また、BGA3
0の外形にほぼ等しい開口部を底面に有し、かつ上部又
は側面に排気口22を有する金属製ボックス20を使う
ことにより、リペア対象であるBGA30とBGA30
を搭載する基板部35のみを加熱することができ、隣接
部品A60、隣接部品B60’を加熱せず、隣接部品A
60、隣接部品B60’を熱損傷から守ることができ
る。さらに、上部熱風ヒータ10のほか、基板の下部に
も下部熱風ヒータ40を設置することから、加熱時間を
短縮することができる。また、上下から加熱することに
より垂直方向の温度分布が変り、上部熱風ヒータ10た
けの場合よりも吐出ガス温度を下げることができ、BG
A30の過熱を防止することができる。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。金
属保護管8を使うことにより、ネジやフランジを使い金
属製ボックス20と上部熱風ヒータ10とを直接接続で
きることにより、上部熱風ヒータ10といわばBGA3
0を加熱する炉に相当する金属製ボックス20とは距離
的にみて最短であるため、熱の消耗がなく、たとえば上
部熱風ヒータ10の出力が350Wでも、金属製ボック
ス20の内部雰囲気を容易にはんた付け作業雰囲気であ
る240℃以上とすることができる。そして、金属製ボ
ックス20内は大気圧よりもより高い圧力であることか
ら、外気が金属製ボックス20内へ侵入しにくい。たと
えば、送風ガスとしてN2ガスを使用した場合、金属製
ボックス20内をほぼN2ガス雰囲気とすることがで
き、局所N2はんだ付けを実現できる。また、BGA3
0の外形にほぼ等しい開口部を底面に有し、かつ上部又
は側面に排気口22を有する金属製ボックス20を使う
ことにより、リペア対象であるBGA30とBGA30
を搭載する基板部35のみを加熱することができ、隣接
部品A60、隣接部品B60’を加熱せず、隣接部品A
60、隣接部品B60’を熱損傷から守ることができ
る。さらに、上部熱風ヒータ10のほか、基板の下部に
も下部熱風ヒータ40を設置することから、加熱時間を
短縮することができる。また、上下から加熱することに
より垂直方向の温度分布が変り、上部熱風ヒータ10た
けの場合よりも吐出ガス温度を下げることができ、BG
A30の過熱を防止することができる。
【図1】従来のBGAレペア装置の断面図
【図2】請求項1、3及び4の実施例を示す作動前の断
面図である。
面図である。
【図3】請求項1、3及び4の実施例を示す作動中の断
面図である。
面図である。
【図4】請求項2の実施例を示す作動中の断面図であ
る。
る。
1 送風ホース 2 ガス流入口 3 熱電対リード線 4 熱電対測温部 5 ヒータ 6 ヒータ用リード線 7 ガラス管 8 金属製保護管 9 オネジ 10 上部熱風ヒータ全体 20 金属製ボックス 21 メネジ 22 排気口 23 真空吸着ニートル用貫通穴 24 ニードル 25 真空ホース 26 真空吸着カップ 27 スプリング固定板 28 スプリング 30 BGA 31 ボール状電極部 32 プリント回路基板 33 BGA田ランド 35 BGA30を搭載する基板部 40 下部熱風ヒータ 41 エルボー配管 50 温調計 60、隣接部品A 60’隣接部品B 70 ファン
Claims (4)
- 【請求項1】 高圧ボンベ又はブロワー等よりホース等
を介し送風されてきたガスを加熱吐出する金属保護管付
き熱風ヒーターと、BGAの外形にほぼ等しい開口部を
底面に有し、かつ上部又は側面に排気口を有するボック
スとを直接接続したことを特徴とするBGAリペア装
置。 - 【請求項2】 送風ファン及びヒーター部に金属保護管
を備える熱風ヒーターと、BGAの外形にほぼ等しい開
口部を底面に有しかつ上部又は側面に排気口を有するボ
ックスとを直接接続したことを特徴とするBGAリペア
装置。 - 【請求項3】 ニードルをボックス上部から貫通し、ニ
ードルの先端に真空吸着カップを接続し、ニードルの後
端をチューブ等を介し真空ポンプに接続することによ
り、基板上にはんだ付されたBGAを真空吸着カップで
吸着し、かつ真空吸着カップに接続したニードルをバネ
等で上部へ引っ張ることを特徴とする請求項1及び2記
載のBGAリペア装置。 - 【請求項4】 BGAリペア基板の裏面にも、高圧ボン
ベ又はブロワー等より送風されてきたガスを加熱吐出す
る金属保護管付き熱風ヒータを備えることを特徴とする
請求項1、2及び3記載のBGAリペア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212302A JPH0936536A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | Bgaリペア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212302A JPH0936536A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | Bgaリペア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0936536A true JPH0936536A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16620330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7212302A Pending JPH0936536A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | Bgaリペア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0936536A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1022340A (ja) * | 1996-07-05 | 1998-01-23 | Nec Corp | フリップチップ型半導体装置のリペア方法 |
| KR101104352B1 (ko) * | 2009-12-23 | 2012-01-16 | (주)솔리드메카 | Bga 패키지 테스트용 인터포저 pcb 고정방법 |
| JP2017123454A (ja) * | 2016-01-07 | 2017-07-13 | 白光株式会社 | 加熱機器及び電子部品の取り外し方法 |
| US10618127B2 (en) | 2016-12-13 | 2020-04-14 | Hakko Corp. | Vacuum pick-up confirmation system |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP7212302A patent/JPH0936536A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1022340A (ja) * | 1996-07-05 | 1998-01-23 | Nec Corp | フリップチップ型半導体装置のリペア方法 |
| KR101104352B1 (ko) * | 2009-12-23 | 2012-01-16 | (주)솔리드메카 | Bga 패키지 테스트용 인터포저 pcb 고정방법 |
| JP2017123454A (ja) * | 2016-01-07 | 2017-07-13 | 白光株式会社 | 加熱機器及び電子部品の取り外し方法 |
| US10618127B2 (en) | 2016-12-13 | 2020-04-14 | Hakko Corp. | Vacuum pick-up confirmation system |
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