JPH0936602A - 気密保持弾性筒 - Google Patents
気密保持弾性筒Info
- Publication number
- JPH0936602A JPH0936602A JP20847095A JP20847095A JPH0936602A JP H0936602 A JPH0936602 A JP H0936602A JP 20847095 A JP20847095 A JP 20847095A JP 20847095 A JP20847095 A JP 20847095A JP H0936602 A JPH0936602 A JP H0936602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- airtight holding
- plate
- attached
- present
- holding elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Waveguide Connection Structure (AREA)
- Waveguides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、プレ−トの外周面を圧着して気密
を保持するための気密保持弾性筒の改良に関する発明で
ある。 【構成】 本発明は、両端に左右フランジを有する中空
筒体と、前記左右フランジに横架させた複数のボルト
と、前記中空筒体内に装着されたプレ−トからなること
を特徴とする本気密保持弾性筒及び両端に左右フランジ
を有する中空筒体に中リングを装着し、前記中リングの
両側に左右サラバネを装着し、前記サラバネを挟着する
ように左右リングを装着したことを特徴とする気密保持
弾性筒の構成とした。
を保持するための気密保持弾性筒の改良に関する発明で
ある。 【構成】 本発明は、両端に左右フランジを有する中空
筒体と、前記左右フランジに横架させた複数のボルト
と、前記中空筒体内に装着されたプレ−トからなること
を特徴とする本気密保持弾性筒及び両端に左右フランジ
を有する中空筒体に中リングを装着し、前記中リングの
両側に左右サラバネを装着し、前記サラバネを挟着する
ように左右リングを装着したことを特徴とする気密保持
弾性筒の構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレ−トの外周面を圧
着して気密を保持するための気密保持弾性筒の改良に関
する発明である。
着して気密を保持するための気密保持弾性筒の改良に関
する発明である。
【0002】
【従来の技術】従来、プレ−トの外周を圧着して気密を
保持するための気密保持手段としては、図10に示すよ
うに、プレ−トの外周面をロ−付けで固着する方法で製
造している。即ち、真空用ポ−トについて述べれば、真
空機器に使用されるビュ−イングポ−トや高周波導入用
ポ−ト等の真空封止は、オ−リング・ハンダ付・銀ロ−
付等で行なわれていた。
保持するための気密保持手段としては、図10に示すよ
うに、プレ−トの外周面をロ−付けで固着する方法で製
造している。即ち、真空用ポ−トについて述べれば、真
空機器に使用されるビュ−イングポ−トや高周波導入用
ポ−ト等の真空封止は、オ−リング・ハンダ付・銀ロ−
付等で行なわれていた。
【0003】しかしながら、プレ−トの外周を圧着して
機密を保持するための気密保持手段としてはプレ−トの
外周面をソング・ハンダ付・銀ロ−付き等で固着する方
法で製造している場合には以下の欠点があった。 第1に、高周波伝送管として用いる時には、高周波の
作用でプレ−トが発熱し、また膨張するために、ロ−付
が熔けたり、円筒管との熱膨張の差が生じて、ロ−付き
が外れたり、プレ−トが破損することが度々あった。こ
れらの解決方法を各国で模索しているが、まだ満足でき
る解決方法がなかった。 第2に、ロ−付箇所が外れたり、プレ−トが破損した
時には、修理が非常に困難であって、一般的には、廃棄
処分をしており不経済であった。 第3に、ロ−付のできない材質または、ロ−付をする
と極端に材料強度が低下する材質のプレ−トを設ける事
ができなかった。 第4に、リング使用の場合 構造が複雑となりまた
リングの性能上、耐熱性の高いものの製作が難しかっ
た。 第5に、ハンダ付の場合、ハンダの耐熱性が低く、高
温での使用ができない。また、ハンダ付のできない材質
も多く、使用できる材質が限られてしまう。 第6に、銀ロ−付の場合銀ロ−付の施工温度が高く、
フランジに歪みが発生する。又、材質によってはロ−付
時の熱に耐えられないものや、ロ−付に不向きな材質も
多い。 第7に、図10に示すようにシャ−プエッジが形成さ
れることが避けられないため、高電圧や高周波を流した
場合シャ−プエッジ部からの放電現象が発生し使用上さ
まざまな不都合が生じている。
機密を保持するための気密保持手段としてはプレ−トの
外周面をソング・ハンダ付・銀ロ−付き等で固着する方
法で製造している場合には以下の欠点があった。 第1に、高周波伝送管として用いる時には、高周波の
作用でプレ−トが発熱し、また膨張するために、ロ−付
が熔けたり、円筒管との熱膨張の差が生じて、ロ−付き
が外れたり、プレ−トが破損することが度々あった。こ
れらの解決方法を各国で模索しているが、まだ満足でき
る解決方法がなかった。 第2に、ロ−付箇所が外れたり、プレ−トが破損した
時には、修理が非常に困難であって、一般的には、廃棄
処分をしており不経済であった。 第3に、ロ−付のできない材質または、ロ−付をする
と極端に材料強度が低下する材質のプレ−トを設ける事
ができなかった。 第4に、リング使用の場合 構造が複雑となりまた
リングの性能上、耐熱性の高いものの製作が難しかっ
た。 第5に、ハンダ付の場合、ハンダの耐熱性が低く、高
温での使用ができない。また、ハンダ付のできない材質
も多く、使用できる材質が限られてしまう。 第6に、銀ロ−付の場合銀ロ−付の施工温度が高く、
フランジに歪みが発生する。又、材質によってはロ−付
時の熱に耐えられないものや、ロ−付に不向きな材質も
多い。 第7に、図10に示すようにシャ−プエッジが形成さ
れることが避けられないため、高電圧や高周波を流した
場合シャ−プエッジ部からの放電現象が発生し使用上さ
まざまな不都合が生じている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、本発明は、
これら従来の方法とは違い、ボルトを締めることにより
本体の内径が弾性変位し、プレ−トを締め付けることに
より簡単に真空封止をするとともに、使い勝手がよく、
しかも経済的な気密保持弾性筒を提供することを目的と
するものである。
これら従来の方法とは違い、ボルトを締めることにより
本体の内径が弾性変位し、プレ−トを締め付けることに
より簡単に真空封止をするとともに、使い勝手がよく、
しかも経済的な気密保持弾性筒を提供することを目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、両端に左右フ
ランジを有する中空筒体と、前記左右フランジに横架さ
せた複数のボルトと、前記中空筒体内に装着されたプレ
−トからなることを特徴とする本気密保持弾性筒及び両
端に左右フランジを有する中空筒体に中リングを装着
し、前記中リングの両側に左右サラバネを装着し、前記
サラバネを挟着するように左右リングを装着したことを
特徴とする気密保持弾性筒の構成とした。
ランジを有する中空筒体と、前記左右フランジに横架さ
せた複数のボルトと、前記中空筒体内に装着されたプレ
−トからなることを特徴とする本気密保持弾性筒及び両
端に左右フランジを有する中空筒体に中リングを装着
し、前記中リングの両側に左右サラバネを装着し、前記
サラバネを挟着するように左右リングを装着したことを
特徴とする気密保持弾性筒の構成とした。
【0006】
【実施例】次に、本発明である気密保持弾性筒について
図面を参照して説明する。図1は、本発明である気密保
持弾性筒の斜視図である。本気密保持弾性筒1は、両端
に左右フランジ2・3を有する中空筒体4と複数のボル
ト5・6・7・8・9・10・11・12と中空筒体内
13に装着されているプレ−ト15から構成されてい
る。
図面を参照して説明する。図1は、本発明である気密保
持弾性筒の斜視図である。本気密保持弾性筒1は、両端
に左右フランジ2・3を有する中空筒体4と複数のボル
ト5・6・7・8・9・10・11・12と中空筒体内
13に装着されているプレ−ト15から構成されてい
る。
【0007】図2は、本発明である気密保持弾性筒の正
面図であり、図に示すように、中空筒体4を挟着するよ
うに左右フランジ2・3が形成されていて、複数のボル
ト5・6・7・8・9・10・11・12が前記左フラ
ンジ2と右フランジ3間に横架するように取り付けられ
ている。ボルト5・6・7・8・9・10・11・12
を締付けることにより筒体4は矢印a方向、即ち内方に
縮み、ボルト5・6・7・8・9・10・11・12を
緩めると矢印b方向、即ち外方に伸びる。
面図であり、図に示すように、中空筒体4を挟着するよ
うに左右フランジ2・3が形成されていて、複数のボル
ト5・6・7・8・9・10・11・12が前記左フラ
ンジ2と右フランジ3間に横架するように取り付けられ
ている。ボルト5・6・7・8・9・10・11・12
を締付けることにより筒体4は矢印a方向、即ち内方に
縮み、ボルト5・6・7・8・9・10・11・12を
緩めると矢印b方向、即ち外方に伸びる。
【0008】図3は、本発明である気密保持弾性筒の左
側面図であり、左右フランジ2・3にはボルト5・6・
7・8・9・10・11・12を挿通するためのボルト
挿通孔が形成されていて、当該ボルト挿通孔にボルト5
・6・7・8・9・10・11・12が挿入されてい
る。また、左右フランジ2・3は小孔14〜14gが形
成されている
側面図であり、左右フランジ2・3にはボルト5・6・
7・8・9・10・11・12を挿通するためのボルト
挿通孔が形成されていて、当該ボルト挿通孔にボルト5
・6・7・8・9・10・11・12が挿入されてい
る。また、左右フランジ2・3は小孔14〜14gが形
成されている
【0009】図4は、本発明である気密保持弾性筒の縦
断面図である。即ち、中空筒体内13に設けられたプレ
−ト15の外周面が中空筒体4の内周面4aに密着した
状態を示した図である。プレ−ト15の外周面を中空筒
体4の内周面に密着するには、ボルト5・11を締め付
けると左フランジ2及び右フランジ3は共に矢印a方向
に縮み、中空筒体内周面4aが中空筒体内13方向に突
出するためにプレ−ト15の外周面を圧着するために密
着するのである。
断面図である。即ち、中空筒体内13に設けられたプレ
−ト15の外周面が中空筒体4の内周面4aに密着した
状態を示した図である。プレ−ト15の外周面を中空筒
体4の内周面に密着するには、ボルト5・11を締め付
けると左フランジ2及び右フランジ3は共に矢印a方向
に縮み、中空筒体内周面4aが中空筒体内13方向に突
出するためにプレ−ト15の外周面を圧着するために密
着するのである。
【0010】図5は、本発明である気密保持弾性筒の一
部拡大断面図である。即ち、プレ−ト15の外周面15
aが中空筒体4の内周面4aに密着した状態を拡大した
断面図である。中空筒体4の内周面4aは、固定されて
いるプレ−ト15の外周面15aにのしかかるようにし
て密着する。
部拡大断面図である。即ち、プレ−ト15の外周面15
aが中空筒体4の内周面4aに密着した状態を拡大した
断面図である。中空筒体4の内周面4aは、固定されて
いるプレ−ト15の外周面15aにのしかかるようにし
て密着する。
【0011】図6は、本発明である気密保持弾性筒の他
の実施例の全体図であり、本例の気密保持弾性筒1a
は、両端に左フランジ17と右フランジ18を有する中
空筒体24と左右リング22・23と左右サラバネ19
・20と中リング21から構成されている。中空筒体2
4aの両端にある左フランジ17と右フランジ18間
で、中空筒体24の外周には左右リング22・23と左
右サラバネ19・20tが取り付けられており、左右サ
ラバネ19・20間には中リング21が装着されてい
る。左右サラバネ19・20及び中央リング21は、中
空筒体24の中央部に形成されている条溝24aに装着
されている。
の実施例の全体図であり、本例の気密保持弾性筒1a
は、両端に左フランジ17と右フランジ18を有する中
空筒体24と左右リング22・23と左右サラバネ19
・20と中リング21から構成されている。中空筒体2
4aの両端にある左フランジ17と右フランジ18間
で、中空筒体24の外周には左右リング22・23と左
右サラバネ19・20tが取り付けられており、左右サ
ラバネ19・20間には中リング21が装着されてい
る。左右サラバネ19・20及び中央リング21は、中
空筒体24の中央部に形成されている条溝24aに装着
されている。
【0012】図7は、本発明である気密保持弾性筒の他
の実施例の主要部品の斜視図である。符号19は左サラ
バネ、符号20は右サラバネ、符号21は中リング、符
号22は左リング、符号23は右リングを示す。
の実施例の主要部品の斜視図である。符号19は左サラ
バネ、符号20は右サラバネ、符号21は中リング、符
号22は左リング、符号23は右リングを示す。
【0013】図8は、本発明である気密保持弾性筒の他
の実施例の縦断面図である。即ち、ボルト27・27・
27・27・27・27・・・・・を締め付けない状態
の縦断面図であり、中空筒体内25の中央にはプレ−ト
26をセットし、中空筒体24のほぼ中央部に形成され
ている条溝24aには中リング21を装着し、当該中リ
ング21を左右から挟着するように左右サラバネ19・
20をを装着してある。そして、前記左右サラバネ19
・20を挟着するように左右リング22・23を中空筒
体24の外周のほぼ中央に装着し、前記左リング22と
右リング23間に横架するようにボルト27を取り付け
る。
の実施例の縦断面図である。即ち、ボルト27・27・
27・27・27・27・・・・・を締め付けない状態
の縦断面図であり、中空筒体内25の中央にはプレ−ト
26をセットし、中空筒体24のほぼ中央部に形成され
ている条溝24aには中リング21を装着し、当該中リ
ング21を左右から挟着するように左右サラバネ19・
20をを装着してある。そして、前記左右サラバネ19
・20を挟着するように左右リング22・23を中空筒
体24の外周のほぼ中央に装着し、前記左リング22と
右リング23間に横架するようにボルト27を取り付け
る。
【0014】図9は、本発明である気密保持弾性筒の他
の実施例の縦断面図である。即ち、ボルトを締め付けて
中空筒体内にプレ−トを密着させた状態の縦断面図であ
る。左右リング22・23により挟着されている左右サ
ラバネ19・20は、ボルト27・27・27・27・
・・・・を締め付けると、左右サラバネ19・20を押
圧するために中空筒体24の中央に形成されている条溝
24aの肉厚24bが左右サラバネ19・20中空筒体
内25にセットされているプレ−ト26を押圧するため
にプレ−ト26の外周面が肉厚24bに密着する。
の実施例の縦断面図である。即ち、ボルトを締め付けて
中空筒体内にプレ−トを密着させた状態の縦断面図であ
る。左右リング22・23により挟着されている左右サ
ラバネ19・20は、ボルト27・27・27・27・
・・・・を締め付けると、左右サラバネ19・20を押
圧するために中空筒体24の中央に形成されている条溝
24aの肉厚24bが左右サラバネ19・20中空筒体
内25にセットされているプレ−ト26を押圧するため
にプレ−ト26の外周面が肉厚24bに密着する。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上に説明したような構成の装
置であるから、以下に述べる特別な効果が得られるので
あるる第1に、従来は、プレ−トに汚れやキズが生じた
時は、全体を廃棄、交換しなければならなかったが、本
発明では全体を交換する必要はない。即ち、本発明で
は、プレ−トのみを交換するか又は、取り外して洗浄、
仕上等を行なうことにより再使用が可能となった。第2
に、本発明では、プレ−トの接触部にバリやロ−付等の
シャ−プエッジ生じないため、高電圧や高周波を流して
も放電現象が発生しない。第3に、プレ−トの材質を変
えたり、内面にコ−テイング・メッキ等を施すことによ
り、プレ−トの材質の使用範囲が広がった。第4に、ロ
−付等では大口径のものが制作困難とされていたが、大
口径のものが製作可能となった。
置であるから、以下に述べる特別な効果が得られるので
あるる第1に、従来は、プレ−トに汚れやキズが生じた
時は、全体を廃棄、交換しなければならなかったが、本
発明では全体を交換する必要はない。即ち、本発明で
は、プレ−トのみを交換するか又は、取り外して洗浄、
仕上等を行なうことにより再使用が可能となった。第2
に、本発明では、プレ−トの接触部にバリやロ−付等の
シャ−プエッジ生じないため、高電圧や高周波を流して
も放電現象が発生しない。第3に、プレ−トの材質を変
えたり、内面にコ−テイング・メッキ等を施すことによ
り、プレ−トの材質の使用範囲が広がった。第4に、ロ
−付等では大口径のものが制作困難とされていたが、大
口径のものが製作可能となった。
【図1】本発明である気密保持弾性筒の斜視図
【図2】本発明である気密保持弾性筒の正面図
【図3】本発明である気密保持弾性筒の左側面図
【図4】本発明である気密保持弾性筒の縦断面図
【図5】本発明である気密保持弾性筒の一部拡大断面図
【図6】本発明である気密保持弾性筒の他の実施例の全
体図。
体図。
【図7】本発明である気密保持弾性筒の他の実施例の主
要部品の斜視図。
要部品の斜視図。
【図8】本発明である気密保持弾性筒の他の実施例の縦
断面図。
断面図。
【図9】本発明である気密保持弾性筒の他の実施例の縦
断面図。
断面図。
【図10】従来の弾性筒の一部縦断面図
1 気密保持弾性筒 2 左フランジ 3 右フランジ 4 中空筒体 5〜12 ボルト 13 筒体内 14〜14g 小孔 15 プレ−ト 15a プレ−ト外周面 16 密着部 17 左フランジ 17a 孔 18 右フランジ 18a 孔 19 左サラバネ 20 右サラバネ 21 中リング 22 左リング 22a 挿通孔 23 右リング 23a 挿通孔 24 中空筒体 24a 条溝 24b 肉厚 25 中空筒体内 26 プレ−ト 27 ボルト
Claims (2)
- 【請求項1】 両端に左右フランジを有する中空筒体
と、前記左右フランジに横架させた複数のボルトと、前
記中空筒体内に装着されたプレ−トからなることを特徴
とする本気密保持弾性筒。 - 【請求項2】 両端に左右フランジを有する中空筒体に
中リングを装着し、前記中リングの両側に左右サラバネ
を装着し、前記サラバネを挟着するように左右リングを
装着したことを特徴とする気密保持弾性筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20847095A JPH0936602A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 気密保持弾性筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20847095A JPH0936602A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 気密保持弾性筒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0936602A true JPH0936602A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16556716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20847095A Pending JPH0936602A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 気密保持弾性筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0936602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2821487A1 (fr) * | 2001-02-23 | 2002-08-30 | Thales Electron Devices Sa | Fenetre hyperfrequence en ceramique |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745701A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Airtight construction of waveguide |
-
1995
- 1995-07-24 JP JP20847095A patent/JPH0936602A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745701A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Airtight construction of waveguide |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2821487A1 (fr) * | 2001-02-23 | 2002-08-30 | Thales Electron Devices Sa | Fenetre hyperfrequence en ceramique |
| WO2002069434A1 (fr) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Thales Electron Devices S.A. | Fenetre hyperfrequence en ceramique |
| US7049909B2 (en) | 2001-02-23 | 2006-05-23 | Thales Electron Devices S.A. | Ceramic microwave window having a prestressed ring surrounding the window |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4140172A (en) | Liners and tube supports for industrial and chemical process equipment | |
| JPH0259171A (ja) | 管端部と相手部材との鑞付け方法 | |
| US2972808A (en) | Ceramic-to-metal seals | |
| EP0840081A3 (en) | Heat exchanger and method for manufacturing the same | |
| JPH0936602A (ja) | 気密保持弾性筒 | |
| US4643346A (en) | Method for manufacturing a frame for an electric motor | |
| KR910007831B1 (ko) | 수상관 장치 | |
| EP1313181B1 (en) | Crimped rod tube in a laser assembly | |
| US3982680A (en) | Soldering method | |
| US6194825B1 (en) | Laser cathode ray tube (laser-CRT) and method of manufacturing the same | |
| JP3429658B2 (ja) | 円筒状部材へのくびれの形成方法 | |
| US20060179950A1 (en) | Method for forming a pressure proof assembly between a component and house and such an assembly | |
| US6008567A (en) | Power-saving discharge lamp | |
| US2522517A (en) | Terminal construction for electron discharge devices | |
| JPH02301681A (ja) | 圧縮機の製造方法 | |
| US5107166A (en) | Electron beam collector assembly for a velocity modulated tube | |
| NZ533668A (en) | Solder ring for production of vacuum tube and method for the production of such a solder ring and of a vacuum tube | |
| US2635391A (en) | Method of mounting vacuum tube electrodes | |
| JP3395587B2 (ja) | 受像管 | |
| US3609831A (en) | Method of manufacturing a gauze electrode for use in a vidicon camera tube and camera | |
| US4446398A (en) | Vibration inhibiting mesh assembly for a pick-up tube | |
| KR200147977Y1 (ko) | 음극선관 전자총의 벌브 스페이서 | |
| JP2001135262A (ja) | ディスプレイスクリーン及びそれを製造するための装置 | |
| JPS6257906B2 (ja) | ||
| KR930022424A (ko) | 음극선관표시장치 및 그 제조방법 |