JPH0936647A - マイクロストリップアンテナの製造方法 - Google Patents
マイクロストリップアンテナの製造方法Info
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- JPH0936647A JPH0936647A JP18231495A JP18231495A JPH0936647A JP H0936647 A JPH0936647 A JP H0936647A JP 18231495 A JP18231495 A JP 18231495A JP 18231495 A JP18231495 A JP 18231495A JP H0936647 A JPH0936647 A JP H0936647A
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 72
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 72
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 6
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Landscapes
- Waveguide Aerials (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アンテナ電極及び接地電極を成形用樹脂を用
いて一体成形して製造する一体成形型のマイクロストリ
ップアンテナの製造方法であって、電極サイズを変更す
ることなしに、所望の共振周波数を有するマイクロスト
リップアンテナを容易に製造することができる方法を提
供する。 【解決手段】 アンテナ電極1及び接地電極3を成形用
樹脂を用いて一体成形して、アンテナ電極1と接地電極
3間に成形用樹脂からなる誘電体層2を形成し、かつ、
アンテナ電極1を覆うレドーム7を成形用樹脂により形
成して製造する一体成形型のマイクロストリップアンテ
ナの製造方法であって、第1の成形用樹脂11を用いて
誘電体層2を形成した後、第1の成形用樹脂11とは誘
電率の異なる第2の成形用樹脂12を用いてレドーム7
を形成することを特徴とする。
いて一体成形して製造する一体成形型のマイクロストリ
ップアンテナの製造方法であって、電極サイズを変更す
ることなしに、所望の共振周波数を有するマイクロスト
リップアンテナを容易に製造することができる方法を提
供する。 【解決手段】 アンテナ電極1及び接地電極3を成形用
樹脂を用いて一体成形して、アンテナ電極1と接地電極
3間に成形用樹脂からなる誘電体層2を形成し、かつ、
アンテナ電極1を覆うレドーム7を成形用樹脂により形
成して製造する一体成形型のマイクロストリップアンテ
ナの製造方法であって、第1の成形用樹脂11を用いて
誘電体層2を形成した後、第1の成形用樹脂11とは誘
電率の異なる第2の成形用樹脂12を用いてレドーム7
を形成することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、衛星通信、移動体
通信等に使用されるマイクロストリップアンテナの製造
方法に関する。
通信等に使用されるマイクロストリップアンテナの製造
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】車両、船舶等の移動体用のナビゲーショ
ンシステムでは、静止衛星からの送信電波を受信する小
型アンテナが使用されている。この小型アンテナに適す
るアンテナの一種としてマイクロストリップアンテナが
あり、実用化されている。マイクロストリップアンテナ
は、受信する波長の1/2の寸法のアンテナ電極とそれ
より大きい接地電極を備えていて、アンテナ電極の形状
には角形、円形等があり、その形状を工夫することによ
り受信周波数の広帯域化が図られている。従来のマイク
ロストリップアンテナとしては、プリント配線板の一方
の面にアンテナ電極を、他方の面に接地電極を形成して
おき、このプリント配線板を、別途製造された保護カバ
ー(レドーム)に収納し、ネジ等の組み立て部品を用い
て組み立てる組み立て型が知られている。組み立て型の
場合に必須である組み立て工程を省略できるものとし
て、本発明者らは、特願平6−234742号におい
て、アンテナ電極及び接地電極を成形用樹脂を用いて一
体成形して、アンテナ電極と接地電極間に成形用樹脂か
らなる誘電体層を形成し、かつ、アンテナ電極を覆うレ
ドームを成形用樹脂により形成して製造する一体成形型
のマイクロストリップアンテナを提案している。マイク
ロストリップアンテナでは用途に応じて所定の共振周波
数を有するように製造する必要があるが、前記の一体成
形型のマイクロストリップアンテナの場合には所望の共
振周波数を得ようとするとアンテナ電極の電極サイズを
変更することが必要であった。しかし、この方法では多
種のサイズのアンテナ電極を準備する必要があるという
問題があった。
ンシステムでは、静止衛星からの送信電波を受信する小
型アンテナが使用されている。この小型アンテナに適す
るアンテナの一種としてマイクロストリップアンテナが
あり、実用化されている。マイクロストリップアンテナ
は、受信する波長の1/2の寸法のアンテナ電極とそれ
より大きい接地電極を備えていて、アンテナ電極の形状
には角形、円形等があり、その形状を工夫することによ
り受信周波数の広帯域化が図られている。従来のマイク
ロストリップアンテナとしては、プリント配線板の一方
の面にアンテナ電極を、他方の面に接地電極を形成して
おき、このプリント配線板を、別途製造された保護カバ
ー(レドーム)に収納し、ネジ等の組み立て部品を用い
て組み立てる組み立て型が知られている。組み立て型の
場合に必須である組み立て工程を省略できるものとし
て、本発明者らは、特願平6−234742号におい
て、アンテナ電極及び接地電極を成形用樹脂を用いて一
体成形して、アンテナ電極と接地電極間に成形用樹脂か
らなる誘電体層を形成し、かつ、アンテナ電極を覆うレ
ドームを成形用樹脂により形成して製造する一体成形型
のマイクロストリップアンテナを提案している。マイク
ロストリップアンテナでは用途に応じて所定の共振周波
数を有するように製造する必要があるが、前記の一体成
形型のマイクロストリップアンテナの場合には所望の共
振周波数を得ようとするとアンテナ電極の電極サイズを
変更することが必要であった。しかし、この方法では多
種のサイズのアンテナ電極を準備する必要があるという
問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
事情に鑑みてなされたものであって、その目的とすると
ころは、アンテナ電極及び接地電極を成形用樹脂を用い
て一体成形して、アンテナ電極と接地電極間に成形用樹
脂からなる誘電体層を形成し、かつ、アンテナ電極を覆
うレドームを成形用樹脂により形成して製造する一体成
形型のマイクロストリップアンテナの製造方法であっ
て、電極サイズを変更することなしに、所望の共振周波
数を有するマイクロストリップアンテナを容易に製造す
ることができる方法を提供することである。
事情に鑑みてなされたものであって、その目的とすると
ころは、アンテナ電極及び接地電極を成形用樹脂を用い
て一体成形して、アンテナ電極と接地電極間に成形用樹
脂からなる誘電体層を形成し、かつ、アンテナ電極を覆
うレドームを成形用樹脂により形成して製造する一体成
形型のマイクロストリップアンテナの製造方法であっ
て、電極サイズを変更することなしに、所望の共振周波
数を有するマイクロストリップアンテナを容易に製造す
ることができる方法を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明のマ
イクロストリップアンテナの製造方法は、給電部を備え
るアンテナ電極及びこのアンテナ電極と対向している接
地電極を成形用樹脂を用いて一体成形して、アンテナ電
極と接地電極間に成形用樹脂からなる誘電体層を形成
し、かつ、アンテナ電極を覆うレドームを成形用樹脂に
より形成してなるマイクロストリップアンテナの製造方
法であって、第1の成形用樹脂を用いて前記誘電体層を
形成した後、第1の成形用樹脂とは誘電率の異なる第2
の成形用樹脂を用いて前記レドームを形成することを特
徴とする。
イクロストリップアンテナの製造方法は、給電部を備え
るアンテナ電極及びこのアンテナ電極と対向している接
地電極を成形用樹脂を用いて一体成形して、アンテナ電
極と接地電極間に成形用樹脂からなる誘電体層を形成
し、かつ、アンテナ電極を覆うレドームを成形用樹脂に
より形成してなるマイクロストリップアンテナの製造方
法であって、第1の成形用樹脂を用いて前記誘電体層を
形成した後、第1の成形用樹脂とは誘電率の異なる第2
の成形用樹脂を用いて前記レドームを形成することを特
徴とする。
【0005】請求項2に係る発明のマイクロストリップ
アンテナの製造方法は、請求項1記載の製造方法におい
て、第1の成形用樹脂に添加している無機物の添加割合
と第2の成形用樹脂に添加している無機物の添加割合と
が異なっていることを特徴とする。
アンテナの製造方法は、請求項1記載の製造方法におい
て、第1の成形用樹脂に添加している無機物の添加割合
と第2の成形用樹脂に添加している無機物の添加割合と
が異なっていることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、本
発明の製造方法により作製したマイクロストリップアン
テナを示す断面図である図1を参照して説明する。本発
明のマイクロストリップアンテナの製造方法では、ま
ず、第1ステップとして、金属ピンよりなる給電部4を
備えるアンテナ電極1とこのアンテナ電極1と対向して
いる接地電極3を第1の成形用樹脂11を用いて一体成
形して、アンテナ電極1と接地電極2間に第1の成形用
樹脂11からなる誘電体層2を形成する。一体成形の方
法は、特に限定するものではないが、射出成形法が効率
の点から好ましい。
発明の製造方法により作製したマイクロストリップアン
テナを示す断面図である図1を参照して説明する。本発
明のマイクロストリップアンテナの製造方法では、ま
ず、第1ステップとして、金属ピンよりなる給電部4を
備えるアンテナ電極1とこのアンテナ電極1と対向して
いる接地電極3を第1の成形用樹脂11を用いて一体成
形して、アンテナ電極1と接地電極2間に第1の成形用
樹脂11からなる誘電体層2を形成する。一体成形の方
法は、特に限定するものではないが、射出成形法が効率
の点から好ましい。
【0007】次いで、第2ステップとして、アンテナ電
極1を覆うレドーム7を第1の成形用樹脂とは誘電率の
異なる第2の成形用樹脂12を用いて射出成形法等の成
形法により形成して、一体成形型のマイクロストリップ
アンテナを作製する。第1の成形用樹脂11と第2の成
形用樹脂12とは誘電率が異なるものであればよく、特
に限定はない。また、第1の成形用樹脂11及び第2の
成形用樹脂12は、樹脂のみで構成してもよいが、セラ
ミック粉末等の無機物を添加し、その添加割合を変える
ことにより、第1の成形用樹脂11と第2の成形用樹脂
12の誘電率を変えるようにしてもよい。図1に示すよ
うに、この第2ステップで、マイクロストリップアンテ
ナの脚部9等のレドーム7以外の部分を第2の成形用樹
脂12を用いて形成するようにしてもよい。
極1を覆うレドーム7を第1の成形用樹脂とは誘電率の
異なる第2の成形用樹脂12を用いて射出成形法等の成
形法により形成して、一体成形型のマイクロストリップ
アンテナを作製する。第1の成形用樹脂11と第2の成
形用樹脂12とは誘電率が異なるものであればよく、特
に限定はない。また、第1の成形用樹脂11及び第2の
成形用樹脂12は、樹脂のみで構成してもよいが、セラ
ミック粉末等の無機物を添加し、その添加割合を変える
ことにより、第1の成形用樹脂11と第2の成形用樹脂
12の誘電率を変えるようにしてもよい。図1に示すよ
うに、この第2ステップで、マイクロストリップアンテ
ナの脚部9等のレドーム7以外の部分を第2の成形用樹
脂12を用いて形成するようにしてもよい。
【0008】なお、第1ステップでは接地電極3と誘電
体層2のみを第1の成形用樹脂11を用いて一体成形
し、給電部4を備えるアンテナ電極1の一体化は、第2
の成形用樹脂12を用いて一体成形する第2ステップで
行うようにしてもよい。
体層2のみを第1の成形用樹脂11を用いて一体成形
し、給電部4を備えるアンテナ電極1の一体化は、第2
の成形用樹脂12を用いて一体成形する第2ステップで
行うようにしてもよい。
【0009】
【実施例】以下、本発明を、実施例に基づいて説明す
る。
る。
【0010】(実施例1)上記で説明した図1に示すマ
イクロストリップアンテナを、誘電体層2を形成する第
1の成形用樹脂11として誘電率3.1の樹脂(GEプ
ラスチック社製、ガラスフィラー30重量%含有の変成
ポリフェニレンエーテル)を使用し、レドーム7を形成
する第2の成形用樹脂12として誘電率2.8の樹脂
(GEプラスチック社製、ガラスフィラーを含有しない
変成ポリフェニレンエーテル)を使用して作製した。得
られたマイクロストリップアンテナの共振周波数を調べ
たところ1581MHzであった。
イクロストリップアンテナを、誘電体層2を形成する第
1の成形用樹脂11として誘電率3.1の樹脂(GEプ
ラスチック社製、ガラスフィラー30重量%含有の変成
ポリフェニレンエーテル)を使用し、レドーム7を形成
する第2の成形用樹脂12として誘電率2.8の樹脂
(GEプラスチック社製、ガラスフィラーを含有しない
変成ポリフェニレンエーテル)を使用して作製した。得
られたマイクロストリップアンテナの共振周波数を調べ
たところ1581MHzであった。
【0011】比較のために、第1の成形用樹脂11、第
2の成形用樹脂12共に誘電率3.1の樹脂(GEプラ
スチック社製、ガラスフィラー30重量%含有の変成ポ
リフェニレンエーテル)を使用してマイクロストリップ
アンテナを作製し、その共振周波数を調べたところ15
67MHzであった。
2の成形用樹脂12共に誘電率3.1の樹脂(GEプラ
スチック社製、ガラスフィラー30重量%含有の変成ポ
リフェニレンエーテル)を使用してマイクロストリップ
アンテナを作製し、その共振周波数を調べたところ15
67MHzであった。
【0012】以上の結果から、ガラスフィラー(無機
物)の添加割合を変えることにより、第1の成形用樹脂
とは誘電率が異なっている第2の成形用樹脂を使用して
得られるマイクロストリップアンテナの共振周波数は、
第1の成形用樹脂と同一の誘電率の第2の成形用樹脂を
使用して得られるマイクロストリップアンテナの共振周
波数とは異なることが確認された。すなわち、本発明の
方法により、電極サイズを変更することなしに、所望の
共振周波数を有するマイクロストリップアンテナを容易
に製造することができることが確認された。
物)の添加割合を変えることにより、第1の成形用樹脂
とは誘電率が異なっている第2の成形用樹脂を使用して
得られるマイクロストリップアンテナの共振周波数は、
第1の成形用樹脂と同一の誘電率の第2の成形用樹脂を
使用して得られるマイクロストリップアンテナの共振周
波数とは異なることが確認された。すなわち、本発明の
方法により、電極サイズを変更することなしに、所望の
共振周波数を有するマイクロストリップアンテナを容易
に製造することができることが確認された。
【0013】(実施例2)上記で説明した図1に示すマ
イクロストリップアンテナを、誘電体層2を形成する第
1の成形用樹脂11として誘電率3.1の樹脂(GEプ
ラスチック社製、ガラスフィラー30重量%含有の変成
ポリフェニレンエーテル)を使用し、レドーム7を形成
する第2の成形用樹脂12として誘電率3.3の樹脂
(GEプラスチック社製、ポリカーボネート)を使用し
て作製した。得られたマイクロストリップアンテナの共
振周波数を調べたところ1563MHzであった。
イクロストリップアンテナを、誘電体層2を形成する第
1の成形用樹脂11として誘電率3.1の樹脂(GEプ
ラスチック社製、ガラスフィラー30重量%含有の変成
ポリフェニレンエーテル)を使用し、レドーム7を形成
する第2の成形用樹脂12として誘電率3.3の樹脂
(GEプラスチック社製、ポリカーボネート)を使用し
て作製した。得られたマイクロストリップアンテナの共
振周波数を調べたところ1563MHzであった。
【0014】比較のために、第1の成形用樹脂11、第
2の成形用樹脂12共に誘電率3.1の樹脂(GEプラ
スチック社製、ガラスフィラー30重量%含有の変成ポ
リフェニレンエーテル)を使用してマイクロストリップ
アンテナを作製し、その共振周波数を調べたところ15
67MHzであった。
2の成形用樹脂12共に誘電率3.1の樹脂(GEプラ
スチック社製、ガラスフィラー30重量%含有の変成ポ
リフェニレンエーテル)を使用してマイクロストリップ
アンテナを作製し、その共振周波数を調べたところ15
67MHzであった。
【0015】以上の結果から、第1の成形用樹脂とは誘
電率が異なる第2の成形用樹脂を使用して得られるマイ
クロストリップアンテナの共振周波数は、第1の成形用
樹脂と同一の誘電率の第2の成形用樹脂を使用して得ら
れるマイクロストリップアンテナの共振周波数とは異な
ることが確認された。すなわち、本発明の方法により、
電極サイズを変更することなしに、所望の共振周波数を
有するマイクロストリップアンテナを容易に製造するこ
とができることが確認された。
電率が異なる第2の成形用樹脂を使用して得られるマイ
クロストリップアンテナの共振周波数は、第1の成形用
樹脂と同一の誘電率の第2の成形用樹脂を使用して得ら
れるマイクロストリップアンテナの共振周波数とは異な
ることが確認された。すなわち、本発明の方法により、
電極サイズを変更することなしに、所望の共振周波数を
有するマイクロストリップアンテナを容易に製造するこ
とができることが確認された。
【0016】
【発明の効果】請求項1及び請求項2に係るマイクロス
トリップアンテナの製造方法では、誘電体層を第1の成
形用樹脂により形成した後、第1の成形用樹脂とは誘電
率の異なる第2の成形用樹脂を用いてレドームを形成す
るので、電極サイズを変更することなしに、所望の共振
周波数を有するマイクロストリップアンテナを容易に製
造することができる。
トリップアンテナの製造方法では、誘電体層を第1の成
形用樹脂により形成した後、第1の成形用樹脂とは誘電
率の異なる第2の成形用樹脂を用いてレドームを形成す
るので、電極サイズを変更することなしに、所望の共振
周波数を有するマイクロストリップアンテナを容易に製
造することができる。
【図1】本発明の製造方法により作製したマイクロスト
リップアンテナの一例を示す断面図である。
リップアンテナの一例を示す断面図である。
1 アンテナ電極 2 誘電体層 3 接地電極 4 給電部 7 レドーム 9 脚部 11 第1の成形用樹脂 12 第2の成形用樹脂
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前田 芳博 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 給電部を備えるアンテナ電極及びこのア
ンテナ電極と対向している接地電極を成形用樹脂を用い
て一体成形して、アンテナ電極と接地電極間に成形用樹
脂からなる誘電体層を形成し、かつ、アンテナ電極を覆
うレドームを成形用樹脂により形成してなるマイクロス
トリップアンテナの製造方法であって、第1の成形用樹
脂を用いて前記誘電体層を形成した後、第1の成形用樹
脂とは誘電率の異なる第2の成形用樹脂を用いて前記レ
ドームを形成することを特徴とするマイクロストリップ
アンテナの製造方法。 - 【請求項2】 第1の成形用樹脂に添加している無機物
の添加割合と第2の成形用樹脂に添加している無機物の
添加割合とが異なっていることを特徴とする請求項1記
載のマイクロストリップアンテナの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18231495A JPH0936647A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | マイクロストリップアンテナの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18231495A JPH0936647A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | マイクロストリップアンテナの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0936647A true JPH0936647A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16116144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18231495A Pending JPH0936647A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | マイクロストリップアンテナの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0936647A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003198230A (ja) * | 2001-12-28 | 2003-07-11 | Ntn Corp | 誘電性樹脂統合アンテナ |
| JP2022129251A (ja) * | 2021-02-24 | 2022-09-05 | 株式会社ヨコオ | パッチアンテナ |
| WO2022185917A1 (ja) * | 2021-03-05 | 2022-09-09 | 株式会社村田製作所 | アンテナモジュールおよびそれを搭載した通信装置 |
| WO2022230383A1 (ja) * | 2021-04-26 | 2022-11-03 | 株式会社村田製作所 | アンテナモジュールおよびそれを搭載した通信装置 |
| CN116073119A (zh) * | 2021-10-29 | 2023-05-05 | 株式会社东海理化电机制作所 | 天线装置 |
| WO2023171115A1 (ja) * | 2022-03-10 | 2023-09-14 | 株式会社村田製作所 | アンテナ装置およびそれを搭載する通信装置 |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP18231495A patent/JPH0936647A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003198230A (ja) * | 2001-12-28 | 2003-07-11 | Ntn Corp | 誘電性樹脂統合アンテナ |
| JP2022129251A (ja) * | 2021-02-24 | 2022-09-05 | 株式会社ヨコオ | パッチアンテナ |
| WO2022185917A1 (ja) * | 2021-03-05 | 2022-09-09 | 株式会社村田製作所 | アンテナモジュールおよびそれを搭載した通信装置 |
| US12489225B2 (en) | 2021-03-05 | 2025-12-02 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Antenna module and communication apparatus equipped with the same |
| WO2022230383A1 (ja) * | 2021-04-26 | 2022-11-03 | 株式会社村田製作所 | アンテナモジュールおよびそれを搭載した通信装置 |
| CN116073119A (zh) * | 2021-10-29 | 2023-05-05 | 株式会社东海理化电机制作所 | 天线装置 |
| WO2023171115A1 (ja) * | 2022-03-10 | 2023-09-14 | 株式会社村田製作所 | アンテナ装置およびそれを搭載する通信装置 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010417 |