JPH0936816A - 無線通信装置 - Google Patents

無線通信装置

Info

Publication number
JPH0936816A
JPH0936816A JP7184405A JP18440595A JPH0936816A JP H0936816 A JPH0936816 A JP H0936816A JP 7184405 A JP7184405 A JP 7184405A JP 18440595 A JP18440595 A JP 18440595A JP H0936816 A JPH0936816 A JP H0936816A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
wave
level
transmission
interference wave
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7184405A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Furukawa
昌一 古川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP7184405A priority Critical patent/JPH0936816A/ja
Publication of JPH0936816A publication Critical patent/JPH0936816A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Noise Elimination (AREA)
  • Transceivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ISM(Industrial Scientfic And Medica
l) バンドにおける、主にスペクトラム拡散方式無線通
信において、電子レンジよりの妨害を防止する。 【解決手段】 妨害波検出を送信時に行う場合、アンテ
ナ1で受信された外来妨害波を帯域通過フィルタ5に入
力し、所要帯域成分につき妨害波を抽出する。同抽出し
た妨害波を検波部6でAM検波し、妨害波検出部7へ送
る。同妨害波検出部は同検波信号から妨害波のレベルと
発生期間とを検出する。同検出したレベルを比較部8に
おいて予め定めた基準レベル9と比較し、妨害波レベル
が基準レベルより大きい場合には、同じく検出した妨害
波発生期間に基づき、妨害波が存在しない期間に送信を
行うように送信制御部10が送信部4を制御する。これに
対し、妨害波レベルが基準レベルより小さい場合には送
信制御部は上述のような間歇的な送信ではなく連続送信
するように送信部を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線通信装置に係り、よ
り詳細には、ISM(Industrial ScientficAnd Medica
l) バンドにおける、主に、スペクトラム拡散方式無線
通信の妨害波対策に関する。
【0002】
【従来の技術】前記ISMバンド〔2.4 〜 2.5(GH
z)〕は、現在、スペクトラム拡散方式の無線通信〔2.4
84 ± 0.013(GHz)〕に使用されている。このISM
バンド内で妨害波を放射するものとして電子レンジがあ
り、スペクトラム拡散通信の障害となっている。この妨
害波の周波数成分はそのレベルは別としてバンド内全帯
域に分布する。従来、この電子レンジによる妨害対処策
としては、一般的方法である符号誤り訂正又は波形等化
等で対処していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、電子レンジの
妨害波は強力のため、前述の対処だけでは不十分な場合
があった。一方、この電子レンジの妨害波には周期性が
あることが知られている。図4はこの周期性ある電子レ
ンジ妨害波の説明図である。妨害波は電子レンジの電源
周波数(50Hz、又は60Hz)に同期して間歇的に放射され
る。図4において、周期T1は電源周期と一致する。T2が
妨害波発生期間、T3は妨害波の発生がない期間を示す。
なお、図では妨害波レベルが一定となっているが、これ
は説明のための図であり、必ずしも一定レベルではな
い。従って、この妨害波の周期性を利用し、妨害波が放
射されない期間(T3)に送信を行うようにすればこの妨
害波の影響を回避することができる。本発明はこの観点
からなされたものであり、電子レンジによる妨害波のよ
うな周期性のある妨害波の影響を回避するようにした無
線通信装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、1つのアンテ
ナを受信部側又は送信部側に切り換え、受信又は送信を
行うようにしてなる無線通信装置において、前記アンテ
ナを送信側に切り換えているときに、同アンテナにより
受信された外来妨害波の所要帯域成分を取り出す帯域通
過フィルタと、前記帯域通過フィルタよりの妨害波をA
M検波する検波部と、前記検波部よりの検波信号から妨
害波のレベルと発生期間とを検出する妨害波検出部と、
前記妨害波検出部で検出した妨害波レベルを予め定めた
基準レベルと比較する比較部と、前記比較部を制御する
とともに、同比較部の比較において妨害波レベルが基準
レベルを超えるときには前記妨害波検出部で検出した妨
害波の発生期間に基づき、同妨害波が存在しない期間に
送信を行うように前記送信部を制御する送信制御部とを
備えてなる無線通信装置を提供するものである。
【0005】
【作用】
(1)妨害波検出を送信時に行う場合 アンテナで受信された外来妨害波を帯域通過フィルタに
入力し、所要帯域成分について妨害波を抽出する。同抽
出した妨害波を検波部でAM検波し、妨害波検出部へ送
る。同妨害波検出部は同検波信号から妨害波のレベルと
発生期間とを検出する。同検出したレベルを比較部にお
いて予め定めた基準レベルと比較し、妨害波レベルが基
準レベルより大きい場合には、同じく検出した妨害波発
生期間に基づき、妨害波が存在しない期間に送信を行う
ように送信制御部が送信部を制御する。これに対し、妨
害波レベルが基準レベルより小さい場合には送信制御部
は上述のような間歇的な送信ではなく連続送信するよう
に送信部を制御する。
【0006】(2)妨害波検出を受信時に行う場合 帯域通過フィルタ、検波部及び妨害波検出部の目的は前
項と同様である。妨害波検出部で検出した妨害波のレベ
ルと発生期間とに係るデータをメモリ部に記憶する。同
記憶した妨害波のレベルを前項同様に比較部において基
準レベルと比較し、妨害波レベルが基準レベルより大き
い場合には、受信状態から送信状態に切り換えた際に、
同じく検出した妨害波発生期間に基づき、妨害波が存在
しない期間に送信を行うように送信制御部が送信部を制
御する。また、前項同様、妨害波レベルが基準レベルよ
り小さい場合には送信制御部は上述のような間歇的な送
信ではなく連続送信するように送信部を制御する。
【0007】(3)妨害波検出をスペクトラム拡散信号
受信における相関器出力信号から検出する場合 妨害波抽出部により、相関器出力信号から妨害波を抽出
する。同抽出した妨害波のレベルと発生期間とを妨害波
検出部により検出する。同検出した妨害波のレベルと発
生期間とに係るデータをメモリ部に記憶する。同記憶し
た妨害波のレベルを前項同様に比較部において基準レベ
ルと比較し、妨害波レベルが基準レベルより大きい場合
には、受信状態から送信状態に切り換えた際に、同じく
検出した妨害波発生期間に基づき、妨害波が存在しない
期間に送信を行うように送信制御部が送信部を制御す
る。また、前項同様、妨害波レベルが基準レベルより小
さい場合には送信制御部は上述のような間歇的な送信で
はなく連続送信するように送信部を制御する。
【0008】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による無線通信
装置を説明する。図1は本発明による無線通信装置の一
実施例を示す要部ブロック図、図2は他の実施例を示す
要部ブロック図、図3はスペクトラム拡散通信用の無線
通信装置に本発明を適用した実施例を示す要部ブロック
図である。図1において、1は受信と送信とに兼用する
アンテナ、2は受信と送信とを切り換える切換回路、3
は受信部、4は送信部、5はアンテナ1により受信され
た外来妨害波から所要帯域成分を取り出す一方、送信部
4よりの信号は阻止する帯域通過フィルタ(以下、「B
PF」と記す)、6はBPF5よりの妨害波につきAM
検波する検波部、7は検波部6による検波信号から妨害
波のレベルと発生期間とを検出する妨害波検出部、8は
妨害波検出部7で検出した妨害波のレベルを予め定めた
基準レベル9と比較する比較部、10は比較部8を制御す
るとともに、同比較部8の比較において、妨害波レベル
が基準レベルを超えるときには妨害波検出部7で検出し
た妨害波の発生期間に基づき、同妨害波が存在しない期
間に送信を行い(間歇送信)、妨害波レベルが基準レベ
ル以下のときには連続して送信するように送信部4を制
御する送信制御部である。
【0009】次に、図2において、図1と同機能のもの
は同一符号を付し、21は妨害波検出部7で検出した妨害
波のレベルと発生期間とに係るデータを記憶するメモリ
部、22はメモリ部21及び比較部8を制御するとともに、
同比較部8の比較において妨害波レベルが基準レベルを
超えるときには、アンテナ1を受信側から送信側に切り
換えた際に妨害波検出部7で検出した妨害波の発生期間
に基づき、同妨害波が存在しない期間に送信を行い(間
歇送信)、妨害波レベルが基準レベル以下のときには連
続して送信するように送信部4を制御する送信制御部で
ある。
【0010】次に、図3において、図1と同機能のもの
は同一符号を付し、31は受信信号についてRF増幅、I
F変換及び増幅等をなすRF/IF部、32はRF/IF
部31よりの信号から復調データの基となる相関信号を出
力する相関器、33は相関器32よりの相関出力信号の非相
関期間に存在する妨害波を抽出する妨害波抽出部、34は
妨害波抽出部33で抽出した妨害波のレベルと発生期間と
を検出する妨害波検出部、35は妨害波検出部34で検出し
た妨害波のレベルと発生期間とに係るデータを記憶する
メモリ部、36はメモリ部35に記憶された妨害波レベルを
予め定めた基準レベル37と比較する比較部、38はメモリ
部35及び比較部36を制御するとともに、同比較部36の比
較において妨害波レベルが基準レベルを超えるときに
は、前記アンテナを受信側から送信側に切り換えた際に
前記妨害波検出部で検出した妨害波の発生期間に基づ
き、同妨害波が存在しない期間に送信を行い(間歇送
信)、妨害波レベルが基準レベル以下のときには連続し
て送信するように送信部39を制御する送信制御部、40は
相関器32よりの相関出力信号の相関期間に存在する正規
信号成分を抽出する相関信号抽出部、41は相関出力信号
を基にクロック信号を生成するクロック生成部である。
【0011】次に、本発明の動作について図ごとに説明
する。 (1)図1の説明 図1は妨害波の検出を送信時に行うようにした実施例で
ある。従って、切換回路2が受信側(a側)にある場合
には従来の動作と同様である。切換回路2を送信側(b
側)にセットしている場合、アンテナ1は送信部4とB
PF5とに接続される。電子レンジより放射された妨害
波はアンテナ1により受信され、BPF5に入力する。
この電子レンジから放射される妨害波の周波数成分は、
そのレベルは別として前述したようにISMバンド〔2.
4 〜 2.5(GHz)〕の全帯域に分布している。そこで、
このBPF5を送信周波数と重ならない帯域に設定し、
その帯域内の妨害波成分を取り出す一方、送信信号(送
信部4)の混入(逆流)を防止する。
【0012】BPF5で取り出された妨害波は検波部6
でAM検波する。この検波信号を基に、妨害波検出部7
により妨害波のレベルと発生期間とを検出する。レベル
検出する目的は以下に述べる間歇送信をするか、又は連
続送信をするかの判断のためであり、妨害波発生期間を
検出する目的は間歇送信する場合の送信タイミング決定
のためである。前述したように(図4)、電子レンジよ
り放射される妨害波は連続的なものではなく、電源周波
数(50Hz、又は60Hz)に同期した間歇的なものという特
質を有する。従って、この妨害波が存在しない期間(図
4のT3)を検出し、その期間に送信を行えば妨害波の影
響を回避できる。そこで、送信制御部10は比較部8で妨
害波レベルを基準レベル9と比較せしめ、同比較で妨害
波のレベルが基準レベルを超える場合には、同じく検出
された妨害波の発生期間を基に同妨害波が存在しない期
間に送信を行うように送信部4を制御する。即ち、妨害
波が存在しない期間ごとの間歇送信を行う。
【0013】これに対し、妨害波レベルが基準レベル以
下の場合には妨害波による影響も少ないので送信制御部
10は従来同様の連続送信するように送信部4を制御す
る。なお、上述のように、BPF5は送信周波数と重複
しない帯域に設定しているため、送信帯域に含まれる妨
害波成分については検出されないこととなるが、妨害波
成分が送信帯域以外にも存在しているのでこれを検出す
ることで本発明の機能は充分に達成されると考えられ
る。
【0014】(2)図2の説明 図2は妨害波の検出を受信時に行うようにした実施例で
ある。同図のBPF5、検波部6、妨害波検出部7及び
比較部8の基本機能は図1のそれと同様である。なお、
BPF5は受信部3の受信帯域と重複しない帯域とな
る。本発明は最終的に送信を制御することにある。即
ち、切換回路2が送信側(b側)にあるときに送信を制
御するものである。しかし、図2の場合、切換回路2が
受信側(a)にあるときに妨害波検出を行うようにして
いるので切換回路2を送信側(b側)に切り換えると同
検出が行われなくなる。そこで、メモリ部11を設け、受
信時に検出した妨害波のレベルと位置とに係るデータを
記憶させる。電子レンジの妨害波は前述のように電源と
同期しており、また、そのレベルも時間とともに大きく
変動するものではない。従って、記憶させたデータを基
にした送信制御は可能である。そこで、切換回路2が送
信側(b側)に切り換えられた場合、送信制御部12はメ
モリ部11の記憶データを基に図1と同様の制御を送信部
4に対して行う。
【0015】(3)図3の説明 図1及び図2は通信方式を特定しない一般論的な実施例
であるのに対し、図3はスペクトラム拡散通信方式を前
提とした実施例である。このスペクトラム拡散方式の使
用周波数帯域はISMバンドである。切換回路2がa側
にあるとき受信状態である。受信系統側のうちのRF/
IF部31、相関器32及びクロック生成部41等は従来と同
機能のものである。受信状態時、アテンナ1で受信され
た信号(電子レンジ妨害波含む)はRF/IF部31で増
幅及び周波数変換(IF)等され、相関器32に送られる。
同相関器32からは相関信号が出力される。この相関信号
において、非相関期間は本来は略零レベルに近い。しか
し、受信信号に電子レンジより放射された妨害波が含ま
れている場合にはこの非相関期間にノイズ成分として現
れる。従って、このノイズ成分を抽出することで妨害波
を検出できることとなる。
【0016】妨害波抽出部33はこの非相関期間のノイズ
成分を抽出することを目的とするものである。この抽出
動作に必要となるクロック信号はクロック生成部41より
供給される。また、同クロック生成部41は相関器32より
の相関信号を基にクロック信号を生成する。妨害波抽出
部33で抽出したノイズ成分から妨害波検出部34で妨害波
のレベルと発生期間とを検出する。この検出までは切換
回路2が受信側(a側)にあるときにのみ行われ、送信
側(b側)に切り換わると検出されなくなる。そこで、
図2の場合と同様、メモリ部35を設け、受信時に検出し
た妨害波のレベルと位置とに係るデータを記憶させる。
切換回路2が送信側(b側)に切り換えられた場合、送
信制御部38はメモリ部35の記憶データ、比較部36によ妨
害波レベルと基準レベル37との比較を基に図1又は図2
と同様の制御を送信部39に対して行う。なお、正規信号
成分は相関器32の出力信号から相関信号抽出部40により
抽出される。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、I
SMバンドを使用した、主にスペクトラム拡散無線通信
において、同バンド内に混入する電子レンジのような間
歇的に放射される妨害波のレベル及び発生期間とを検出
し、この妨害波レベルが所要レベル以上に大きい場合に
は妨害波が放射されない期間を選んで送信することがで
きる。これにより、妨害波の影響を回避した通信が可能
となり、無線通信における伝送品質を向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による無線通信装置の一実施例を示す要
部ブロック図である。
【図2】本発明による無線通信装置の他の実施例を示す
要部ブロック図である。
【図3】本発明によるスペクトラム拡散通信用無線通信
装置の一実施例を示す要部ブロック図である。
【図4】電子レンジによる妨害波の説明図である。
【符号の説明】
1 アンテナ 2 切換回路 3 受信部 4 送信部 5 帯域通過フィルタ(BPF) 6 検波部 7 妨害波検出部 8 比較部 10 送信制御部 21 メモリ部 22 送信制御部 32 相関器 33 妨害波抽出部 34 妨害波検出部 35 メモリ部 36 比較部 38 送信制御部 39 送信部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つのアンテナを受信部側又は送信部側
    に切り換え、受信又は送信を行うようにしてなる無線通
    信装置において、前記アンテナを送信側に切り換えてい
    るときに、同アンテナにより受信された外来妨害波の所
    要帯域成分を取り出す帯域通過フィルタと、前記帯域通
    過フィルタよりの妨害波をAM検波する検波部と、前記
    検波部よりの検波信号から妨害波のレベルと発生期間と
    を検出する妨害波検出部と、前記妨害波検出部で検出し
    た妨害波レベルを予め定めた基準レベルと比較する比較
    部と、前記比較部を制御するとともに、同比較部の比較
    において妨害波レベルが基準レベルを超えるときには前
    記妨害波検出部で検出した妨害波の発生期間に基づき、
    同妨害波が存在しない期間に送信を行うように前記送信
    部を制御する送信制御部とを備えてなることを特徴とす
    る無線通信装置。
  2. 【請求項2】 1つのアンテナを受信部側又は送信部側
    に切り換え、受信又は送信を行うようにしてなる無線通
    信装置において、前記アンテナを受信側に切り換えてい
    るときに、同アンテナにより受信された外来妨害波の所
    要帯域成分を取り出す帯域通過フィルタと、前記帯域通
    過フィルタよりの妨害波をAM検波する検波部と、前記
    検波部よりの検波信号から妨害波のレベルと発生期間と
    を検出する妨害波検出部と、前記妨害波のレベルと発生
    期間とに係るデータそれぞれを記憶するメモリ部と、前
    記メモリ部に記憶された妨害波レベルを予め定めた基準
    レベルと比較する比較部と、前記メモリ部及び比較部を
    制御するとともに、同比較部の比較において妨害波レベ
    ルが基準レベルを超えるときには、前記アンテナを受信
    側から送信側に切り換えた際に前記妨害波検出部で検出
    した妨害波の発生期間に基づき、同妨害波が存在しない
    期間に送信を行うように前記送信部を制御する送信制御
    部とを備えてなることを特徴とする無線通信装置。
  3. 【請求項3】 1つのアンテナを受信部側又は送信部側
    に切り換え、スペクトラム拡散方式による信号の受信又
    は送信を行うようにしてなる無線通信装置において、前
    記アンテナを受信側に切り換えているときに、受信部側
    に備えてなる相関器よりの相関出力信号から非相関期間
    に存在する妨害波を抽出する妨害波抽出部と、前記妨害
    波抽出部で抽出した妨害波のレベルと発生期間とを検出
    する妨害波検出部と、前記妨害波のレベルと発生期間と
    に係るデータそれぞれを記憶するメモリ部と、前記メモ
    リ部に記憶された妨害波レベルを予め定めた基準レベル
    と比較する比較部と、前記メモリ部及び比較部を制御す
    るとともに、同比較部の比較において妨害波レベルが基
    準レベルを超えるときには、前記アンテナを受信側から
    送信側に切り換えた際に前記妨害波検出部で検出した妨
    害波の発生期間に基づき、同妨害波が存在しない期間に
    送信を行うように前記送信部を制御する送信制御部とを
    備えてなることを特徴とする無線通信装置。
  4. 【請求項4】 前記妨害波検出部により検出した妨害波
    レベルが所要レベル以下のときには、連続して送信する
    ように送信制御部が送信部を制御するようにしたことを
    特徴とする請求項1、請求項2又は請求項3記載の無線
    通信装置。
JP7184405A 1995-07-20 1995-07-20 無線通信装置 Pending JPH0936816A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7184405A JPH0936816A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 無線通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7184405A JPH0936816A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 無線通信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0936816A true JPH0936816A (ja) 1997-02-07

Family

ID=16152599

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7184405A Pending JPH0936816A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 無線通信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0936816A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6724777B1 (en) 1998-09-01 2004-04-20 Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho Wireless data communication system having improved data communication efficiency
JP2007158976A (ja) * 2005-12-08 2007-06-21 Kenwood Corp 通信装置、通信プログラム、及び通信方法
JP2014103528A (ja) * 2012-11-20 2014-06-05 Toshiba Corp 無線通信装置および無線通信方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6724777B1 (en) 1998-09-01 2004-04-20 Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho Wireless data communication system having improved data communication efficiency
JP2007158976A (ja) * 2005-12-08 2007-06-21 Kenwood Corp 通信装置、通信プログラム、及び通信方法
JP2014103528A (ja) * 2012-11-20 2014-06-05 Toshiba Corp 無線通信装置および無線通信方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5953368A (en) Wireless alarm system
USRE35650E (en) Spread spectrum communications system
US5661460A (en) Distance determination and alarm system
US4977577A (en) Wireless alarm system
EP0963051B1 (en) Wireless communication system operating in 2.4 to 2.5 GHz band
US6711380B1 (en) Method and apparatus for reducing interference effects caused by microwave sources
US5311542A (en) Spread spectrum communication system
US5598427A (en) Wireless alarm system
WO1996018913A9 (en) Distance determination and alarm system
US6349198B1 (en) Wireless control system for periodic noise sources
US5339331A (en) Frequency hopping spread spectrum receiver
US5802101A (en) Direct sequence SS LAN station with reduced power consumption and method for operating the same
KR20090071567A (ko) 통신 장치 및 통신 시스템
WO2000004659A2 (en) Radio communications unit
US4969211A (en) Transceiver interference cancellation system
US5668829A (en) Spread spectrum communication apparatus
US7729405B2 (en) Communication device and communication method
JPH0936816A (ja) 無線通信装置
KR100278985B1 (ko) 이동통신단말기의온/오프제어장치
JPH0888592A (ja) ダイバーシティ受信装置
JPH11205251A (ja) 電磁波干渉低減方法、電磁波検出装置、電子装置及び無線通信方法
JP2865101B1 (ja) 受信装置
JPH05122192A (ja) スペクトラム拡散受信機の自動利得制御回路
JPH10126322A (ja) 通信方法及び装置並びにダイバーシチ制御方法及び装置並びに記憶媒体
JP3304340B2 (ja) スペクトル拡散による受信装置