JPH0936936A - 携帯用無線電話器 - Google Patents
携帯用無線電話器Info
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- JPH0936936A JPH0936936A JP7296483A JP29648395A JPH0936936A JP H0936936 A JPH0936936 A JP H0936936A JP 7296483 A JP7296483 A JP 7296483A JP 29648395 A JP29648395 A JP 29648395A JP H0936936 A JPH0936936 A JP H0936936A
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- earhole
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- 210000000613 ear canal Anatomy 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 210000000697 sensory organ Anatomy 0.000 description 1
- 210000003454 tympanic membrane Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/03—Constructional features of telephone transmitters or receivers, e.g. telephone hand-sets
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/0202—Portable telephone sets, e.g. cordless phones, mobile phones or bar type handsets
-
- H—ELECTRICITY
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- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/20—Arrangements for preventing acoustic feed-back
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、周辺の騒音を遮断して相手方通話
者の音声をよりよく聞く事が出来るように改善された受
話器を備えた携帯用無線電話器を提供することを目的と
している。 【解決手段】 受話器(4)がケース本体(1)前面か
らイヤーフォン形態の円錐形で突出されて通話者の耳孔
内に挿入可能にして周囲騒音の影響を受ける事なく通話
を可能なるようにした。
者の音声をよりよく聞く事が出来るように改善された受
話器を備えた携帯用無線電話器を提供することを目的と
している。 【解決手段】 受話器(4)がケース本体(1)前面か
らイヤーフォン形態の円錐形で突出されて通話者の耳孔
内に挿入可能にして周囲騒音の影響を受ける事なく通話
を可能なるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線電話器、特に
携帯可能な電話器や車輌用無線電話器に関する。
携帯可能な電話器や車輌用無線電話器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯用無線電話器の構造は図7及
び図8に示した如く、ケース本体30の前面部31上部
に相手方の通話内容を聴取する受話器32が位置し、中
央部にはダイヤル操作を行う為の数字キー33と各機能
キー34等が設けられ、本体の下部には、蝶番35によ
り折畳みが出来る態様にて送話器36が取付けられてい
る。
び図8に示した如く、ケース本体30の前面部31上部
に相手方の通話内容を聴取する受話器32が位置し、中
央部にはダイヤル操作を行う為の数字キー33と各機能
キー34等が設けられ、本体の下部には、蝶番35によ
り折畳みが出来る態様にて送話器36が取付けられてい
る。
【0003】受話器32は、ケース本体30の前面部3
1上部が窪んで陥没た携帯になっていて、陥没した部分
の内側に内蔵されたスピーカー37を通じて音が出るよ
うになっている。通常、すべての電話器では、人体頭部
側面から突出した感覚器官である耳を受容して密着さ
せ、又は、スピーカー37から流れ出る振動音が広く拡
散されてしまうのを防止する為に、受話器32のケース
表面を窪ませて陥没した携帯をなしている。
1上部が窪んで陥没た携帯になっていて、陥没した部分
の内側に内蔵されたスピーカー37を通じて音が出るよ
うになっている。通常、すべての電話器では、人体頭部
側面から突出した感覚器官である耳を受容して密着さ
せ、又は、スピーカー37から流れ出る振動音が広く拡
散されてしまうのを防止する為に、受話器32のケース
表面を窪ませて陥没した携帯をなしている。
【0004】一方、送話器36はケース本体30下端
に、蝶番35によって折畳みが出来るように連結されて
いて、電話器の非使用時には、送話器36を折畳み、数
字キー33と機能キー34等を保護するカバーとして使
用する。そして、通話時には、通話者の音声を集中し易
くするため通話者の口の前方に位置する様にキー33、
34から離して拡げるようになっている。
に、蝶番35によって折畳みが出来るように連結されて
いて、電話器の非使用時には、送話器36を折畳み、数
字キー33と機能キー34等を保護するカバーとして使
用する。そして、通話時には、通話者の音声を集中し易
くするため通話者の口の前方に位置する様にキー33、
34から離して拡げるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、携帯用無線電
話器は、通話場所が固定していないし、騒がしい電鉄内
や、混雑な道路辺及び周囲が騒々しい場所で通話をする
場合が多いので、従来の窪んだ形態に陥没されている受
話器では、外部騒音を遮断することが出来ないので、相
手方の音声を正確に聞くことが困難である。そのため、
自然的に音声が高くなって、周囲の人達に不意の被害を
与えてしまう、という問題が存在する。
話器は、通話場所が固定していないし、騒がしい電鉄内
や、混雑な道路辺及び周囲が騒々しい場所で通話をする
場合が多いので、従来の窪んだ形態に陥没されている受
話器では、外部騒音を遮断することが出来ないので、相
手方の音声を正確に聞くことが困難である。そのため、
自然的に音声が高くなって、周囲の人達に不意の被害を
与えてしまう、という問題が存在する。
【0006】本願発明は前述の問題点を鑑みて提案され
たもので、その目的は、周辺の騒音を遮断して相手方通
話者の音声をより良く聞く事が出来るように改善した構
造の受話器を保有する携帯用無線電話器の提供にある。
たもので、その目的は、周辺の騒音を遮断して相手方通
話者の音声をより良く聞く事が出来るように改善した構
造の受話器を保有する携帯用無線電話器の提供にある。
【0007】本願発明の他の目的としては、ケース本体
内部に収納され出没する送話器を保有する携帯可能な電
話器を提供することである。
内部に収納され出没する送話器を保有する携帯可能な電
話器を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯用無線電話
器は、ケース本体の前面上部に受話器が位置しており、
前面中央部には複数のキー(数字キーや機能キー等)が
配列されており、前面下部には送話器が位置している携
帯用無線電話器において、前記受話器は耳孔に挿入され
るイヤーフォン形態の円錐形突起部により構成されてい
る。
器は、ケース本体の前面上部に受話器が位置しており、
前面中央部には複数のキー(数字キーや機能キー等)が
配列されており、前面下部には送話器が位置している携
帯用無線電話器において、前記受話器は耳孔に挿入され
るイヤーフォン形態の円錐形突起部により構成されてい
る。
【0009】この様に構成された本発明の携帯用無線電
話器によれば、通話時において、イヤーフォン形態の円
錐形突起部により構成されている前記受話器を耳孔に挿
入すれば、受話器から発生する音声が集中して耳孔内に
到達する。従って、外部騒音が大きくても、携帯用無線
電話器による通話が確実且つ快適に行われる。これに加
えて円錐形突起部により構成されている前記受話器を耳
孔に挿入することにより、該受話器が所謂「耳栓」とし
て作用するので、外部騒音が耳孔内に侵入することを防
止して、通話をより一層明確なものとすることが出来
る。
話器によれば、通話時において、イヤーフォン形態の円
錐形突起部により構成されている前記受話器を耳孔に挿
入すれば、受話器から発生する音声が集中して耳孔内に
到達する。従って、外部騒音が大きくても、携帯用無線
電話器による通話が確実且つ快適に行われる。これに加
えて円錐形突起部により構成されている前記受話器を耳
孔に挿入することにより、該受話器が所謂「耳栓」とし
て作用するので、外部騒音が耳孔内に侵入することを防
止して、通話をより一層明確なものとすることが出来
る。
【0010】ここで、前記円錐形突起部は、ケース本体
前面から若干突出した円盤状のベース部の中心部から突
出しており、該円錐形突起部を耳孔に挿入する際に前記
ベース部が耳の周縁部を閉塞する様に構成されているの
が好ましい。この様に構成すれば、外部騒音が耳孔内に
侵入するのを更に強固に防止することが出来る。
前面から若干突出した円盤状のベース部の中心部から突
出しており、該円錐形突起部を耳孔に挿入する際に前記
ベース部が耳の周縁部を閉塞する様に構成されているの
が好ましい。この様に構成すれば、外部騒音が耳孔内に
侵入するのを更に強固に防止することが出来る。
【0011】また本発明の実施に際して、前記送話器
は、ケース本体内部から引き出し可能に(スライドさせ
て引き出すことが出来る様に)構成されるのが好まし
い。
は、ケース本体内部から引き出し可能に(スライドさせ
て引き出すことが出来る様に)構成されるのが好まし
い。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の携帯を添付図
面を参照して詳述する。
面を参照して詳述する。
【0013】図中符号1は通話のための電子回路装置を
内蔵したケース本体であり、ケース本体1上部一側には
アンテナ2が設けられ、前面部3上部にはイヤーフォン
形態の受話器4が突出されていて、中間には数字キー5
と各種機能キー6等が配列され、ケース本体1下部には
内蔵されて通話時に水平にスライディングして出没する
送話器9が位置されている。
内蔵したケース本体であり、ケース本体1上部一側には
アンテナ2が設けられ、前面部3上部にはイヤーフォン
形態の受話器4が突出されていて、中間には数字キー5
と各種機能キー6等が配列され、ケース本体1下部には
内蔵されて通話時に水平にスライディングして出没する
送話器9が位置されている。
【0014】イヤーフォン形受話器4は、前面部3表面
に若干突出した円盤形のベース部7と中心から突出した
イヤーフォン形態の突起部8とで構成されている。突起
部8は耳孔(図示せず)への挿入が容易となるように円
錐形に形成され、突起部8を耳孔に挿入する際には、ベ
ース部7が耳の周辺を閉塞する。
に若干突出した円盤形のベース部7と中心から突出した
イヤーフォン形態の突起部8とで構成されている。突起
部8は耳孔(図示せず)への挿入が容易となるように円
錐形に形成され、突起部8を耳孔に挿入する際には、ベ
ース部7が耳の周辺を閉塞する。
【0015】ケース本体1下部は背面に若干突出されて
おり、その内部の空間部10には送話器9が収容されて
いる。空間部10の左右両側には送話器9のスライド移
動を案内する為の凹溝11が形成され、送話器9の突起
12が前記凹溝11に係合され、凹溝11の案内に従っ
て滑り移送される。
おり、その内部の空間部10には送話器9が収容されて
いる。空間部10の左右両側には送話器9のスライド移
動を案内する為の凹溝11が形成され、送話器9の突起
12が前記凹溝11に係合され、凹溝11の案内に従っ
て滑り移送される。
【0016】送話器9が空間部10内に完全に収容され
ている状態で不意にスライド移動して本体外部に飛び出
てしまうことを防止するため、突起又は板スプリングに
よるストッパー13が突條12とずれるように凹溝11
に形成されており、送話器9を引出す為の取手14がケ
ース本体1前面に突出されている。
ている状態で不意にスライド移動して本体外部に飛び出
てしまうことを防止するため、突起又は板スプリングに
よるストッパー13が突條12とずれるように凹溝11
に形成されており、送話器9を引出す為の取手14がケ
ース本体1前面に突出されている。
【0017】前記の場合には送話器9を手動にて引出す
ようになる。一方、図6に示したように、送話器9の後
端に永久磁石15を固定させ、空間部10の対応箇所に
は電磁石16を内蔵して、通話ボタン6´を押圧するこ
とにより、電磁石16が作動するようにすれば、送話器
9をケース本体1からの自動引出しが可能となる。
ようになる。一方、図6に示したように、送話器9の後
端に永久磁石15を固定させ、空間部10の対応箇所に
は電磁石16を内蔵して、通話ボタン6´を押圧するこ
とにより、電磁石16が作動するようにすれば、送話器
9をケース本体1からの自動引出しが可能となる。
【0018】即ち、通話の為に通話ボタン6´を押せば
電磁石16が送話器9の永久磁石15と同じ極性とな
り、磁石の相反発力により送話器9がケース本体1外に
出る。通話が終了して通話ボタン6´をOFFにすれ
ば、電磁石16の極性が変化して送話器9の永久磁石1
5と共に送話器9を引張って、ケース本体1の空間部1
0に収容せしめる。又、送話器9を空間部10内に収容
する時には、手動で押入れる事が出来る。このとき電磁
石16はOFFの状態で永久磁石15の磁力により引張
られている。
電磁石16が送話器9の永久磁石15と同じ極性とな
り、磁石の相反発力により送話器9がケース本体1外に
出る。通話が終了して通話ボタン6´をOFFにすれ
ば、電磁石16の極性が変化して送話器9の永久磁石1
5と共に送話器9を引張って、ケース本体1の空間部1
0に収容せしめる。又、送話器9を空間部10内に収容
する時には、手動で押入れる事が出来る。このとき電磁
石16はOFFの状態で永久磁石15の磁力により引張
られている。
【0019】一方、図示していない送話器9の出し入れ
を、ゾレノイドラックとピニオンから成る機構か、或い
は駆動ベルトシステムを利用して、通話の有無と関連さ
せて自動化することが出来ることは、いうまでもない事
である。
を、ゾレノイドラックとピニオンから成る機構か、或い
は駆動ベルトシステムを利用して、通話の有無と関連さ
せて自動化することが出来ることは、いうまでもない事
である。
【0020】
【発明の効果】前述の如く本願発明は通話時に送話器9
を引出した後、受話器4の円錐形突起部8を耳孔に挿入
すれば通話音が鼓膜に直接伝達され、ベース部7が耳縁
を塞ぐので外部からの騒音の影響を受けないようにな
り、通話の相手方の音声を確実に聞く事が可能であり、
送話器9は通話終了後ケース本体1内に押入られて収容
されるので外視が美麗になる。
を引出した後、受話器4の円錐形突起部8を耳孔に挿入
すれば通話音が鼓膜に直接伝達され、ベース部7が耳縁
を塞ぐので外部からの騒音の影響を受けないようにな
り、通話の相手方の音声を確実に聞く事が可能であり、
送話器9は通話終了後ケース本体1内に押入られて収容
されるので外視が美麗になる。
【図1】本発明の携帯用無線電話器の一実施の形態を示
す側面図。
す側面図。
【図2】本発明の携帯用無線電話器の一実施の形態を示
す正面図。
す正面図。
【図3】本発明の受話器の拡大断面図。
【図4】図1のA−A断面図。
【図5】図1のB−B断面図。
【図6】本発明の送話器の出没作動を示した他の実施の
形態を示す図。
形態を示す図。
【図7】従来の携帯用無線電話器の外部斜視図。
【図8】従来の携帯用無線電話器の一部断面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 ケース本体の前面上部に受話器が位置し
ており、前面中央部には複数のキーが配列されており、
前面下部には送話器が位置している携帯用無線電話器に
おいて、前記受話器は耳孔に挿入されるイヤーフォン形
態の円錐形突起部により構成されていることを特徴とす
る携帯用無線電話器。 - 【請求項2】 前記円錐形突起部は、ケース本体前面か
ら若干突出した円盤状のベース部の中心部から突出して
おり、該円錐形突起部を耳孔に挿入する際に前記ベース
部が耳の周縁部を閉塞する様に構成されている請求項1
の携帯用無線電話器。 - 【請求項3】 前記送話器は、ケース本体内部から引き
出し可能に構成されている請求項1、2のいずれかの携
帯用無線電話器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1995P20981 | 1995-07-18 | ||
| KR1019950020981A KR0163257B1 (ko) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 개선된 송수화기를 갖는 휴대용 무선전화기 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0936936A true JPH0936936A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=19420761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7296483A Pending JPH0936936A (ja) | 1995-07-18 | 1995-11-15 | 携帯用無線電話器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5719935A (ja) |
| JP (1) | JPH0936936A (ja) |
| KR (1) | KR0163257B1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6130945A (en) * | 1997-06-18 | 2000-10-10 | Hwasung Collection Co., Ltd. | Cellular phone case |
| KR20010006539A (ko) * | 1998-02-20 | 2001-01-26 | 요트.게.아. 롤페즈 | 이동 가능한 마이크로폰 유니트를 구비하는 휴대용 전화기 |
| EP1156642A1 (en) * | 2000-05-18 | 2001-11-21 | Sony International (Europe) GmbH | Portable terminal with ergonomic earpiece |
| KR20040013576A (ko) * | 2002-08-07 | 2004-02-14 | 에스케이텔레텍주식회사 | 돌출 수화부를 구비하는 휴대폰 |
| KR20040027294A (ko) * | 2003-07-02 | 2004-04-01 | 포스텍전자주식회사 | 슬라이딩 힌지장치 |
| KR100724400B1 (ko) * | 2003-12-20 | 2007-06-04 | 엘지전자 주식회사 | 자석을 이용한 휴대용 단말기의 슬라이드 개폐장치 |
| KR100856826B1 (ko) * | 2006-12-21 | 2008-09-05 | (주)지엔씨 | 헤드셋 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5003589A (en) * | 1989-06-01 | 1991-03-26 | Chen Ping Huang | Headphone-convertible telephone handset |
| JP2689785B2 (ja) * | 1991-09-30 | 1997-12-10 | 日本電気株式会社 | 小型携帯無線機 |
| US5224076A (en) * | 1992-10-16 | 1993-06-29 | Timex Corporation | Wristwatch radiotelephone |
| JP3303394B2 (ja) * | 1993-02-12 | 2002-07-22 | ソニー株式会社 | 携帯電話機 |
| US5499292A (en) * | 1994-05-06 | 1996-03-12 | At&T Corp. | On hook/off hook mechanism for wrist telephone |
-
1995
- 1995-07-18 KR KR1019950020981A patent/KR0163257B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-11 US US08/540,909 patent/US5719935A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-11-15 JP JP7296483A patent/JPH0936936A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR0163257B1 (ko) | 1998-12-01 |
| KR970008983A (ko) | 1997-02-24 |
| US5719935A (en) | 1998-02-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040528 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040601 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041101 |