JPH0937087A - カラーファクシミリ装置 - Google Patents
カラーファクシミリ装置Info
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- JPH0937087A JPH0937087A JP7183739A JP18373995A JPH0937087A JP H0937087 A JPH0937087 A JP H0937087A JP 7183739 A JP7183739 A JP 7183739A JP 18373995 A JP18373995 A JP 18373995A JP H0937087 A JPH0937087 A JP H0937087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- image data
- color misregistration
- facsimile apparatus
- data
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カラー原稿読み取り時等に生じる色ズレを補
正することが出来るカラーファクシミリ装置を提供する
ことを目的としている。 【構成】 読み取り部51から読み取られたイメージデ
ータを記憶部52に記憶し、その記憶されたイメージデ
ータを印字すると、それを見た操作者の手により、色ズ
レがある場合には色ずれ補正処理部53を起動させて色
ズレ補正の操作を行うことが可能なように構成する。ま
たパーソナルコンピュータ80とデータの伝達を行な
い、パーソナルコンピュータ80からも色ズレの補正処
理を行うことが出来るように構成する。 【効果】 原稿読み取り、また受信されたイメージデー
タに色ズレがあった場合に、操作者の手によって各現像
色毎に色ズレを補正することが出来る。
正することが出来るカラーファクシミリ装置を提供する
ことを目的としている。 【構成】 読み取り部51から読み取られたイメージデ
ータを記憶部52に記憶し、その記憶されたイメージデ
ータを印字すると、それを見た操作者の手により、色ズ
レがある場合には色ずれ補正処理部53を起動させて色
ズレ補正の操作を行うことが可能なように構成する。ま
たパーソナルコンピュータ80とデータの伝達を行な
い、パーソナルコンピュータ80からも色ズレの補正処
理を行うことが出来るように構成する。 【効果】 原稿読み取り、また受信されたイメージデー
タに色ズレがあった場合に、操作者の手によって各現像
色毎に色ズレを補正することが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信等に用いられるカ
ラーファクシミリ装置に関するものである。
ラーファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、プリンタやコピー機等の印刷機、
及び複写機がモノクロ印刷からカラー印刷化が進んでい
る。従来の技術の例としてカラー電子写真複写機の概略
を示す。
及び複写機がモノクロ印刷からカラー印刷化が進んでい
る。従来の技術の例としてカラー電子写真複写機の概略
を示す。
【0003】図9において、1は感光ドラム、2は帯電
器である。感光ドラム1の周囲にはトナーとキャリアを
混合した現像剤を使用する現像ユニット4a(イエロ
ー)、4b(マゼンダ)、4c(シアン)、4d(ブラッ
ク)を持った現像器3が配置されている。また、5は感
光ドラム1上に潜像を形成する露光装置で、6は転写ド
ラム、7は感光ドラムに帯電した電位を取り除く除電
器、8は感光ドラムに残ったトナーを取り除くクリーニ
ング装置、9はクリーニング装置8によってクリーニン
グされたトナーを回収するトナー回収装置で感光ドラム
1の周囲に配置されている。これらの周囲に定着装置1
0、給紙装置11が配置される。
器である。感光ドラム1の周囲にはトナーとキャリアを
混合した現像剤を使用する現像ユニット4a(イエロ
ー)、4b(マゼンダ)、4c(シアン)、4d(ブラッ
ク)を持った現像器3が配置されている。また、5は感
光ドラム1上に潜像を形成する露光装置で、6は転写ド
ラム、7は感光ドラムに帯電した電位を取り除く除電
器、8は感光ドラムに残ったトナーを取り除くクリーニ
ング装置、9はクリーニング装置8によってクリーニン
グされたトナーを回収するトナー回収装置で感光ドラム
1の周囲に配置されている。これらの周囲に定着装置1
0、給紙装置11が配置される。
【0004】次にこれらの動作について説明する。ま
ず、帯電器2により感光ドラム1を帯電させた後、原稿
が光学系により読み取られそれを電気信号等に変換して
露光装置5によって感光ドラム1上に潜像を形成する。
そして現像器3によってトナーを感光ドラム1上に付着
させ、その後転写ドラム6によって給紙装置11から給
紙された紙に転写される。転写の後、定着装置10によ
って定着を行う。この定着の後転写された紙は排出され
る。
ず、帯電器2により感光ドラム1を帯電させた後、原稿
が光学系により読み取られそれを電気信号等に変換して
露光装置5によって感光ドラム1上に潜像を形成する。
そして現像器3によってトナーを感光ドラム1上に付着
させ、その後転写ドラム6によって給紙装置11から給
紙された紙に転写される。転写の後、定着装置10によ
って定着を行う。この定着の後転写された紙は排出され
る。
【0005】この後、クリーニング装置8によって感光
ドラム1上に残ったトナーを取り除き、クリーニングさ
れたトナーはトナー回収装置9に回収される。感光ドラ
ム1上からトナーが取り除かれた後、感光ドラム1に帯
電した電位を除電器7により取り除かれる。以上の工程
により印刷される。
ドラム1上に残ったトナーを取り除き、クリーニングさ
れたトナーはトナー回収装置9に回収される。感光ドラ
ム1上からトナーが取り除かれた後、感光ドラム1に帯
電した電位を除電器7により取り除かれる。以上の工程
により印刷される。
【0006】しかし、カラー装置の場合には、各現像色
つまり、イエロー、マゼンダ、シアン、ブラック毎に帯
電、露光、現像、転写、クリーニンの工程が行われ、各
現像色の転写が終了した後に定着が行われ、最後に紙が
排出される。
つまり、イエロー、マゼンダ、シアン、ブラック毎に帯
電、露光、現像、転写、クリーニンの工程が行われ、各
現像色の転写が終了した後に定着が行われ、最後に紙が
排出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、各現
像色毎に転写していくために様々な要因によって各現像
色毎の転写位置がズレ、印刷画像に色ズレが起こる場合
があり、上記画像形成装置を持ったファクシミリ装置で
は、情報が正確に伝えられないことがある。
像色毎に転写していくために様々な要因によって各現像
色毎の転写位置がズレ、印刷画像に色ズレが起こる場合
があり、上記画像形成装置を持ったファクシミリ装置で
は、情報が正確に伝えられないことがある。
【0008】操作者の手で色ズレの補正を行う事が可能
なカラーファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。
なカラーファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
する為に、各色毎に色ズレを補正する手段とパーソナル
コンピュータとデータを転送出来る手段を有し、また、
パーソナルコンピュータのディスプレイ上でデータの転
送、色ズレの補正を行う手段、色相の変更を行うことが
出来る手段を有した構成を有している。
する為に、各色毎に色ズレを補正する手段とパーソナル
コンピュータとデータを転送出来る手段を有し、また、
パーソナルコンピュータのディスプレイ上でデータの転
送、色ズレの補正を行う手段、色相の変更を行うことが
出来る手段を有した構成を有している。
【0010】
【作用】本発明は上記構成により、ドキュメントを印刷
して色ズレが生じていると判断される場合、色ズレ補正
処理部により、色ズレが生じているイメージデータを記
憶部から色ずれ補正処理部に取り出し、ズレが生じてい
る各現像色についてそれぞれの補正量を入力手段により
入力して、色ズレ補正処理部が補正データに基づいてイ
メージデータを処理することにより色ズレを補正する。
して色ズレが生じていると判断される場合、色ズレ補正
処理部により、色ズレが生じているイメージデータを記
憶部から色ずれ補正処理部に取り出し、ズレが生じてい
る各現像色についてそれぞれの補正量を入力手段により
入力して、色ズレ補正処理部が補正データに基づいてイ
メージデータを処理することにより色ズレを補正する。
【0011】
【実施例】以下、本発明によるファクシミリ装置の実施
例を図を参照して説明する。
例を図を参照して説明する。
【0012】本実施例を図1、図2、図3及び図4を参
照しながら説明する。図1について、ファクシミリ装置
の各処理を行う処理部50である。51はCCD等から
成る読み取り部であり、原稿を読み取り、電気的信号に
変換する。52は読み取り部51で読み取られたイメー
ジデータを記憶する記憶部である。
照しながら説明する。図1について、ファクシミリ装置
の各処理を行う処理部50である。51はCCD等から
成る読み取り部であり、原稿を読み取り、電気的信号に
変換する。52は読み取り部51で読み取られたイメー
ジデータを記憶する記憶部である。
【0013】54は記憶部52に記憶されたイメージデ
ータを印刷するプリンタ部である。まず、送信するカラ
ー原稿をセットし、送信原稿を読み取り部51で読み取
らせる。この時各現像色毎にイメージデータが読み取ら
れる。その読み取ったイメージデータを直接記憶部52
に転送し、記憶部52にイメージデータを記憶する。原
稿を読み取った後に、色ズレがあるかどうか確認する為
に、色ズレ補正処理が起動するようになっている。
ータを印刷するプリンタ部である。まず、送信するカラ
ー原稿をセットし、送信原稿を読み取り部51で読み取
らせる。この時各現像色毎にイメージデータが読み取ら
れる。その読み取ったイメージデータを直接記憶部52
に転送し、記憶部52にイメージデータを記憶する。原
稿を読み取った後に、色ズレがあるかどうか確認する為
に、色ズレ補正処理が起動するようになっている。
【0014】色ズレ補正処理が起動すると、最初に、今
読み取ったイメージデータを処理部50が記憶部52か
ら取り出しプリンタ部54に送り印刷を行う。また、フ
ァクシミリ装置60の表示部62に色ズレ補正の項目が
表示される。
読み取ったイメージデータを処理部50が記憶部52か
ら取り出しプリンタ部54に送り印刷を行う。また、フ
ァクシミリ装置60の表示部62に色ズレ補正の項目が
表示される。
【0015】この時、印刷が終了すると、操作者が出力
された用紙を見ることで色ズレが生じているかどうかを
判断する事ができる。操作者がその時に出力された用紙
に色ズレが生じていると判断した場合には、図2に示す
ようなファクシミリ装置60の表示部62に色ズレ補正
のサブメニューが表示されているので、操作者はこのサ
ブメニューから、ファクシミリ装置60の表面に設置さ
れているファンクションキー61、またはテンキー63
により、色ズレの修正を選ぶ。色ズレの修正を選んだ後
には表示部62には図に示したような表示となる。
された用紙を見ることで色ズレが生じているかどうかを
判断する事ができる。操作者がその時に出力された用紙
に色ズレが生じていると判断した場合には、図2に示す
ようなファクシミリ装置60の表示部62に色ズレ補正
のサブメニューが表示されているので、操作者はこのサ
ブメニューから、ファクシミリ装置60の表面に設置さ
れているファンクションキー61、またはテンキー63
により、色ズレの修正を選ぶ。色ズレの修正を選んだ後
には表示部62には図に示したような表示となる。
【0016】色ズレ補正処理では、各現像色イエロー、
マゼンダ、シアン、ブラック毎にそれぞれ色ズレを修正
するよう項目が分かれており、操作者がどの現像色がど
の程度ずれているかを判断し、サブメニュー画面からフ
ァンクションキー61あるいはテンキー63を用いて色
ズレを修正したい色を選択する。修正したい色を選択す
ると表示部62は図のような表示となる。そこで操作者
がその選択した色のイメージデータが上下左右にどのく
らいの距離だけずれているかを上下キーまたはテンキー
63を用いて色ズレのずれを[mm]単位で入力する。
マゼンダ、シアン、ブラック毎にそれぞれ色ズレを修正
するよう項目が分かれており、操作者がどの現像色がど
の程度ずれているかを判断し、サブメニュー画面からフ
ァンクションキー61あるいはテンキー63を用いて色
ズレを修正したい色を選択する。修正したい色を選択す
ると表示部62は図のような表示となる。そこで操作者
がその選択した色のイメージデータが上下左右にどのく
らいの距離だけずれているかを上下キーまたはテンキー
63を用いて色ズレのずれを[mm]単位で入力する。
【0017】操作者によって入力された色ズレのデータ
は色ズレ補正処理部53からRAM55に補正量が記憶
される。これらの操作が各4色の現像色について行うこ
とが出来るようになっている。この作業により補正量を
入力した後にセットを選ぶことによって補正量がセット
される。
は色ズレ補正処理部53からRAM55に補正量が記憶
される。これらの操作が各4色の現像色について行うこ
とが出来るようになっている。この作業により補正量を
入力した後にセットを選ぶことによって補正量がセット
される。
【0018】補正量がセットされると各現像色毎に補正
処理をする。その処理は図3、図4に示すようなもので
ある。まず、ある色についてセットされた補正量データ
をRAM55から読み取る。また、各色のイメージデー
タは主走査方向はたとえばA4用紙では画素数が172
8となっているので1画素が何ミリメートルに対応して
いるかが分かっている。また、副走査方向も原稿を送る
ときのモードによって変化するが、その時の送信モード
を確認することで1ラインが何ミリメートルかが分か
る。
処理をする。その処理は図3、図4に示すようなもので
ある。まず、ある色についてセットされた補正量データ
をRAM55から読み取る。また、各色のイメージデー
タは主走査方向はたとえばA4用紙では画素数が172
8となっているので1画素が何ミリメートルに対応して
いるかが分かっている。また、副走査方向も原稿を送る
ときのモードによって変化するが、その時の送信モード
を確認することで1ラインが何ミリメートルかが分か
る。
【0019】これらの値は原稿を読み取り部51におい
て読みとった際に原稿サイズやモードは分かるので、こ
れらの情報から計算される。従ってRAM55から読み
とられた補正量を色ズレ補正処理部53が判断する。
て読みとった際に原稿サイズやモードは分かるので、こ
れらの情報から計算される。従ってRAM55から読み
とられた補正量を色ズレ補正処理部53が判断する。
【0020】色ズレ補正処理部53が補正量を確認する
と、補正する色のイメージデータを記憶部52から色ズ
レ補正処理部53に読み込む。そして読み込んだ補正量
の左右部分、つまり、主走査方向について修正を行う。
この時修正処理は、左右に何ミリメートル補正するかと
いう値から読み取ったイメージデータを左右に何画素分
移動するかを計算する。その計算された値の分だけ記憶
部52から読み取ったイメージデータの位置を表すデー
タを修正する。
と、補正する色のイメージデータを記憶部52から色ズ
レ補正処理部53に読み込む。そして読み込んだ補正量
の左右部分、つまり、主走査方向について修正を行う。
この時修正処理は、左右に何ミリメートル補正するかと
いう値から読み取ったイメージデータを左右に何画素分
移動するかを計算する。その計算された値の分だけ記憶
部52から読み取ったイメージデータの位置を表すデー
タを修正する。
【0021】この時、イメージデータはビットマップデ
ータで表されているので、その修正する色について全体
的に位置を左右、つまり、主走査方向にイメージデータ
を修正方向に移動させる。
ータで表されているので、その修正する色について全体
的に位置を左右、つまり、主走査方向にイメージデータ
を修正方向に移動させる。
【0022】次に上下方向、つまり副走査方向について
も基本的には前述した主走査方向と同様に、RAM55
にセットされた修正量を色ズレ補正処理部53に読み込
み、その副走査方向の修正分の値から、副走査方向に何
ライン移動させるかを計算する。その計算された値から
イメージデータの副走査線方向の位置を表すデータに修
正分の値を加えて修正を行う。この時も、修正する値の
分だけ上下、つまり副走査方向にイメージデータを移動
させる。
も基本的には前述した主走査方向と同様に、RAM55
にセットされた修正量を色ズレ補正処理部53に読み込
み、その副走査方向の修正分の値から、副走査方向に何
ライン移動させるかを計算する。その計算された値から
イメージデータの副走査線方向の位置を表すデータに修
正分の値を加えて修正を行う。この時も、修正する値の
分だけ上下、つまり副走査方向にイメージデータを移動
させる。
【0023】そして、主走査線方向、副走査線方向につ
いて修正が行われたならば、修正されたイメージデータ
を記憶部52に記憶する。
いて修正が行われたならば、修正されたイメージデータ
を記憶部52に記憶する。
【0024】次に修正したイメージデータが記憶部52
に記憶することが終了したならば、記憶部52に保存さ
れたイメージデータの情報テーブルを取り出す。この情
報テーブルにはそのイメージデータの大きさ、などの情
報が示されている。そのイメージデータの情報テーブル
に前述した色ズレの補正情報を加えて、イメージデータ
の情報テーブルを書き直す。
に記憶することが終了したならば、記憶部52に保存さ
れたイメージデータの情報テーブルを取り出す。この情
報テーブルにはそのイメージデータの大きさ、などの情
報が示されている。そのイメージデータの情報テーブル
に前述した色ズレの補正情報を加えて、イメージデータ
の情報テーブルを書き直す。
【0025】この色ズレの補正量をイメージデータの情
報テーブルに書き加える時には最初に読み取った位置を
原点として補正量が書き加えられるため最初の読み取っ
た原稿を再現することもできるようになっている。
報テーブルに書き加える時には最初に読み取った位置を
原点として補正量が書き加えられるため最初の読み取っ
た原稿を再現することもできるようになっている。
【0026】イメージデータの情報テーブルを書き直し
た後に、補正が加わったイメージデータを処理部50が
取り出しプリンタ部54にデータを転送し印刷を行う。
この出力された用紙を操作者が見て色ズレ補正が完了し
ている判断した場合、操作者は表示部62に表示されて
いるメニュー画面中の終了を選択する。操作者が終了を
選んだ場合には色ズレの補正処理を終了しファクシミリ
の送信に切り替わる。
た後に、補正が加わったイメージデータを処理部50が
取り出しプリンタ部54にデータを転送し印刷を行う。
この出力された用紙を操作者が見て色ズレ補正が完了し
ている判断した場合、操作者は表示部62に表示されて
いるメニュー画面中の終了を選択する。操作者が終了を
選んだ場合には色ズレの補正処理を終了しファクシミリ
の送信に切り替わる。
【0027】しかし、色ズレの補正をした後の出力用紙
において、まだ色ズレが生じている場合には、操作者が
終了を選択せずに色ズレの補正を選択することによって
もう一度、前述した色ズレの修正の処理になり、前述し
た操作と同様の処理を色ズレがなくなるまで繰り返す。
この時、情報テーブルに書き加えられる色ズレの補正量
は最新の色ズレの補正量から増減させる。従って最初に
読み取った原稿のイメージデータの位置は計算できるよ
うになっている。
において、まだ色ズレが生じている場合には、操作者が
終了を選択せずに色ズレの補正を選択することによって
もう一度、前述した色ズレの修正の処理になり、前述し
た操作と同様の処理を色ズレがなくなるまで繰り返す。
この時、情報テーブルに書き加えられる色ズレの補正量
は最新の色ズレの補正量から増減させる。従って最初に
読み取った原稿のイメージデータの位置は計算できるよ
うになっている。
【0028】そして色ズレがなくなったら、操作者は表
示部62のメニュー中から終了を選択する。この終了が
選択されたならば色ズレ補正処理を終了しファクシミリ
送信の手順に移る。
示部62のメニュー中から終了を選択する。この終了が
選択されたならば色ズレ補正処理を終了しファクシミリ
送信の手順に移る。
【0029】また図5に示すように、前述した色ズレの
補正手段を持つファクシミリ装置60はパーソナルコン
ピュータ80(以下PCと呼ぶ)とのデータ送受信を可
能にするインターフェース56を持っており、ファクシ
ミリ装置60は、読み取り部51で読み取られた原稿や
受信したファクシミリのデータをインターフェース56
を介してPC80へ送信する事ができる。
補正手段を持つファクシミリ装置60はパーソナルコン
ピュータ80(以下PCと呼ぶ)とのデータ送受信を可
能にするインターフェース56を持っており、ファクシ
ミリ装置60は、読み取り部51で読み取られた原稿や
受信したファクシミリのデータをインターフェース56
を介してPC80へ送信する事ができる。
【0030】まず、PC80にファクシミリ装置60を
PC80のデバイスドライバとして登録を行う。その登
録を行った後、PC80へのデータの送受信を行うこと
が出来る。
PC80のデバイスドライバとして登録を行う。その登
録を行った後、PC80へのデータの送受信を行うこと
が出来る。
【0031】PC80へのイメージデータの送受信はフ
ァクシミリ装置60のファンクションキー61を押すこ
とにより、表示部62に表示されるメニューの中からP
C80への送信、受信を選択する。このPC80への送
信、受信処理を選択すると、PC80への送信、受信処
理が起動する。その処理が起動すると、次にどのイメー
ジデータをPC80へ送信するかをファンクションキー
61を用いて表示部62から送信を行うイメージデータ
を決定する。
ァクシミリ装置60のファンクションキー61を押すこ
とにより、表示部62に表示されるメニューの中からP
C80への送信、受信を選択する。このPC80への送
信、受信処理を選択すると、PC80への送信、受信処
理が起動する。その処理が起動すると、次にどのイメー
ジデータをPC80へ送信するかをファンクションキー
61を用いて表示部62から送信を行うイメージデータ
を決定する。
【0032】そしてPC80へ送信するイメージデータ
が決定されると、決定されたイメージデータを処理部5
0が記憶部52から選択されたイメージデータを読み取
り、インターフェース56を通してPC80へイメージ
データがビットマップデータ形式のファイルとして転送
する手段を有している。この時、ファクシミリ装置60
をPC80にデバイスドライバとして登録することで、
PC80のプリンタとしてもファクシミリ装置60が使
用出来る様になる。
が決定されると、決定されたイメージデータを処理部5
0が記憶部52から選択されたイメージデータを読み取
り、インターフェース56を通してPC80へイメージ
データがビットマップデータ形式のファイルとして転送
する手段を有している。この時、ファクシミリ装置60
をPC80にデバイスドライバとして登録することで、
PC80のプリンタとしてもファクシミリ装置60が使
用出来る様になる。
【0033】上記ファクシミリ装置60において、読み
取り部51により読み込んで記憶部52で記憶している
イメージデータを、PC80からあるコマンドを指令す
るとファクシミリ装置60の処理部50がそのコマンド
の解釈をすることによってPC80のディスプレイ上に
その時に記憶部52に記憶されているイメージデータの
一覧を表示することが出来る。
取り部51により読み込んで記憶部52で記憶している
イメージデータを、PC80からあるコマンドを指令す
るとファクシミリ装置60の処理部50がそのコマンド
の解釈をすることによってPC80のディスプレイ上に
その時に記憶部52に記憶されているイメージデータの
一覧を表示することが出来る。
【0034】その一覧の表示画面上で、操作者はPC8
0のマウス82またはカーソルキーを用いることによっ
てカーソルを読み込みたいイメージデータの名前の所に
移動させる。このように表示させたいイメージデータの
所にカーソルキーを持ってきて、操作者がPC80のエ
ンターキーまたはマウス82のダブルクリックで指定
し、表示したいイメージデータを決定する。
0のマウス82またはカーソルキーを用いることによっ
てカーソルを読み込みたいイメージデータの名前の所に
移動させる。このように表示させたいイメージデータの
所にカーソルキーを持ってきて、操作者がPC80のエ
ンターキーまたはマウス82のダブルクリックで指定
し、表示したいイメージデータを決定する。
【0035】表示したいイメージデータが決定される
と、前述のエンターキー又はマウス82のダブルクリッ
クのコマンドを受けてPC80はデータ転送の処理を行
う。
と、前述のエンターキー又はマウス82のダブルクリッ
クのコマンドを受けてPC80はデータ転送の処理を行
う。
【0036】データ転送処理はファクシミリ装置60に
データ転送を行うコマンドを発行する。このコマンドを
受けたファクシミリ装置60は転送が出来るかどうかの
コマンドをPC80へ返す。PC80がこのコマンドを
受けて、転送が出来る場合には転送したいイメージデー
タの名前をファクシミリ装置60にコマンドを送る。
データ転送を行うコマンドを発行する。このコマンドを
受けたファクシミリ装置60は転送が出来るかどうかの
コマンドをPC80へ返す。PC80がこのコマンドを
受けて、転送が出来る場合には転送したいイメージデー
タの名前をファクシミリ装置60にコマンドを送る。
【0037】このコマンドをファクシミリ装置60が受
け取るとその指定されたイメージデータをPC80へ転
送する。この転送されたイメージデータは前述したよう
にビットマップデータ形式で転送されている。このビッ
トマップデータを扱えるPC80のアプリケーション
(例えばドローツール)を用いることで転送されたイメ
ージデータの色相の変更を行うことが出来る様になって
いる。
け取るとその指定されたイメージデータをPC80へ転
送する。この転送されたイメージデータは前述したよう
にビットマップデータ形式で転送されている。このビッ
トマップデータを扱えるPC80のアプリケーション
(例えばドローツール)を用いることで転送されたイメ
ージデータの色相の変更を行うことが出来る様になって
いる。
【0038】更に、前述した色ズレ補正の処理をPC8
0の画面上にその処理を表示することが出来るような手
段を持ち、PC80のキーボード81のエンターキーあ
るいはカーソルキー、又はマウス82を用いることによ
り、色ズレを補正したい各現像色について指定する。
0の画面上にその処理を表示することが出来るような手
段を持ち、PC80のキーボード81のエンターキーあ
るいはカーソルキー、又はマウス82を用いることによ
り、色ズレを補正したい各現像色について指定する。
【0039】更に補正量についてはキーボード81上の
テンキー63又はマウス82により補正量を決定する。
この補正量が決定されるとPC80からファクシミリ装
置60にその補正する色とその補正量データが転送され
る。
テンキー63又はマウス82により補正量を決定する。
この補正量が決定されるとPC80からファクシミリ装
置60にその補正する色とその補正量データが転送され
る。
【0040】転送されたファクシミリ装置60はそのデ
ータを元に処理部50がその補正処理を行う。そしてP
C80上での色ズレ補正の場合にはディスプレイ上に色
ズレ補正を行って印刷したとした場合の表示を行う。そ
して、操作者がディスプレイ上で確認を行う。そして色
ズレがなくなるまで上記操作を繰り返すことによって色
ズレを補正することができる。
ータを元に処理部50がその補正処理を行う。そしてP
C80上での色ズレ補正の場合にはディスプレイ上に色
ズレ補正を行って印刷したとした場合の表示を行う。そ
して、操作者がディスプレイ上で確認を行う。そして色
ズレがなくなるまで上記操作を繰り返すことによって色
ズレを補正することができる。
【0041】
【発明の効果】本発明は、ファクシミリ装置に色ズレ補
正を行う構成を用いたことにより、ファクシミリ送信の
際に読み取ったカラー原稿の色ズレを補正することが出
来る。またファクシミリ装置とパーソナルコンピュータ
の間でデータを送受信出来る為、ファクシミリ装置ある
いはパーソナルコンピュータの両方から色ズレの補正を
行うことが出来る。色ズレによる情報の伝達ミスがなく
なり、受信者等に正確な情報の伝達が行うことが出来
る。
正を行う構成を用いたことにより、ファクシミリ送信の
際に読み取ったカラー原稿の色ズレを補正することが出
来る。またファクシミリ装置とパーソナルコンピュータ
の間でデータを送受信出来る為、ファクシミリ装置ある
いはパーソナルコンピュータの両方から色ズレの補正を
行うことが出来る。色ズレによる情報の伝達ミスがなく
なり、受信者等に正確な情報の伝達が行うことが出来
る。
【図1】本発明の一実施例のファクシミリ装置のブロッ
ク図
ク図
【図2】本発明の一実施例のファクシミリ装置の平面図
【図3】本発明の一実施例のファクシミリ装置のフロー
チャート
チャート
【図4】本発明の一実施例のファクシミリ装置のフロー
チャート
チャート
【図5】本発明の一実施例のファクシミリ装置の構成図
【図6】本発明の一実施例のファクシミリ装置のメニュ
ー画面の一例を示す図
ー画面の一例を示す図
【図7】本発明の一実施例のファクシミリ装置のメニュ
ー構成図
ー構成図
【図8】本発明の一実施例のファクシミリ装置のメニュ
ー構成図
ー構成図
【図9】従来のカラーファクシミリ装置の一例を示す説
明図
明図
50 処理部 51 読み取り部 52 記憶部 53 色ズレ補正処理部 54 プリンタ部 55 RAM 56 インターフェース 60 ファクシミリ装置 61 ファンクションキー 62 表示部 63 テンキー 80 パーソナルコンピュータ 81 キーボード 82 マウス 90 公衆回線
Claims (4)
- 【請求項1】カラー原稿を読み取れる手段と、カラー画
像を印刷出来る印字手段と、カラー画像データを記憶出
来る記憶手段と、カラーデータを処理することが出来る
演算部とを有し、記憶したカラー画像データを各色毎に
色ズレの補正を行うことが出来る手段を備えたことを特
徴とするカラーファクシミリ装置。 - 【請求項2】パーソナルコンピュータとデータの送受信
を行うことが出来るインターフェースを備え、ファクシ
ミリ装置からパーソナルコンピュータへデータ転送を行
う手段を有する請求項1記載のカラーファクシミリ装
置。 - 【請求項3】ファクシミリ装置で読み取られた原稿をパ
ーソナルコンピュータのディスプレイ上に表示する手段
を備え、パーソナルコンピュータからの制御信号に従っ
て色相補正を行う請求項2記載のカラーファクシミリ装
置。 - 【請求項4】ファクシミリ装置で読み取られた原稿をパ
ーソナルコンピュータのディスプレイ上に表示する手段
を備え、パーソナルコンピュータ上で色ズレ補正を行う
請求項2記載のカラーファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7183739A JPH0937087A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | カラーファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7183739A JPH0937087A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | カラーファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937087A true JPH0937087A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16141135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7183739A Pending JPH0937087A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | カラーファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0937087A (ja) |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP7183739A patent/JPH0937087A/ja active Pending
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