JPH0937146A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH0937146A JPH0937146A JP7178852A JP17885295A JPH0937146A JP H0937146 A JPH0937146 A JP H0937146A JP 7178852 A JP7178852 A JP 7178852A JP 17885295 A JP17885295 A JP 17885295A JP H0937146 A JPH0937146 A JP H0937146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- state
- circuit
- control
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 露出補正を行うタイミングを容易に知ること
ができるようにする。 【解決手段】 2次位置選択手段15で選択された測光
エリアはEVF11でCCD3からの映像と共にモニタ
される。露出補正実行キー18を押すとスイッチSW
1、SW2が閉じて、AE検波回路12は測光エリアの
露出状態を検出し、露出制御回路13は上記露出状態が
適正になるように制御し、適正になると制御値を保持す
る。一方、露出状況判別回路20は上記露出状態と適正
な露出状態との差を検出し、その差がEVF11で表示
される。 【効果】 露出状態が適正に近づくと上記差が小さくな
るので、撮影者が露出補正実行キー18を押すタイミン
グを容易に正確に知ることができる。
ができるようにする。 【解決手段】 2次位置選択手段15で選択された測光
エリアはEVF11でCCD3からの映像と共にモニタ
される。露出補正実行キー18を押すとスイッチSW
1、SW2が閉じて、AE検波回路12は測光エリアの
露出状態を検出し、露出制御回路13は上記露出状態が
適正になるように制御し、適正になると制御値を保持す
る。一方、露出状況判別回路20は上記露出状態と適正
な露出状態との差を検出し、その差がEVF11で表示
される。 【効果】 露出状態が適正に近づくと上記差が小さくな
るので、撮影者が露出補正実行キー18を押すタイミン
グを容易に正確に知ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、撮像装置の露出制
御に関するものである。
御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は従来の撮像装置の構成を示すブ
ロック図である。図10において、1は被写体の結像用
レンズ群、2は入射光量を制御する絞り羽根構造のアイ
リスや透過光量を制御する液晶手段などの絞り機構であ
り、ここではアイリス2を用いた場合を示す、3は入射
した光を光電変換するCCD等の撮像素子、4は上記ア
イリス2の絞りの状態を検出するホール素子などを用い
た絞り検出手段、5はアイリス2を駆動するIGメータ
等の駆動モータ、6は上記撮像素子3を制御し光電変換
された信号を読み出すと共に、信号の蓄積時間を制御す
るいわゆる電子シャッタ機能を制御する撮像素子制御回
路、7は撮像素子3で光電変換された信号をサンプリン
グするサンプリングホールド回路、8は信号を電気的に
増幅するオートゲインコントロール回路(以下AGC回
路と略す)、9はガンマ補正、色分離、色差マトリクス
等の処理を施した後、同期信号を加えて標準テレビジョ
ン信号としての映像信号を生成する映像信号処理回路、
10は上記映像信号を磁気テープに記録するビデオテー
プレコーダ(以下VTRと略す)である。
ロック図である。図10において、1は被写体の結像用
レンズ群、2は入射光量を制御する絞り羽根構造のアイ
リスや透過光量を制御する液晶手段などの絞り機構であ
り、ここではアイリス2を用いた場合を示す、3は入射
した光を光電変換するCCD等の撮像素子、4は上記ア
イリス2の絞りの状態を検出するホール素子などを用い
た絞り検出手段、5はアイリス2を駆動するIGメータ
等の駆動モータ、6は上記撮像素子3を制御し光電変換
された信号を読み出すと共に、信号の蓄積時間を制御す
るいわゆる電子シャッタ機能を制御する撮像素子制御回
路、7は撮像素子3で光電変換された信号をサンプリン
グするサンプリングホールド回路、8は信号を電気的に
増幅するオートゲインコントロール回路(以下AGC回
路と略す)、9はガンマ補正、色分離、色差マトリクス
等の処理を施した後、同期信号を加えて標準テレビジョ
ン信号としての映像信号を生成する映像信号処理回路、
10は上記映像信号を磁気テープに記録するビデオテー
プレコーダ(以下VTRと略す)である。
【0003】11は撮影している映像をモニタするため
の電子ビューファイダ(以下EVFと略す)、12は上
記AGC回路8から出力された映像信号から被写体の露
出状態を検出するAE検波回路、13はAE検波回路1
2の検出信号に基づいてアイリス2、上記撮像素子制御
回路6で制御される電子シャッタのシャッタ速度、AG
C回路8の増幅率などを制御する露出制御回路、14は
露出制御回路13の出力に応じてアイリス2を駆動する
モータ5を制御するアイリス駆動回路、15は映像信号
に含まれる部分の少なくとも一部分を選択するためのジ
ョイスティック、トラックボール、マウス、タッチパネ
ル等を入力手段とする2次元位置選択手段、16は2次
元位置検出手段15で選択された画像位置を測光エリア
として図11に示すような表示を行うための表示信号を
出力する表示回路、17は上記映像信号処理回路9から
出力された映像信号と上記表示回路16から出力された
表示信号とを加算するための信号加算回路、18は露出
補正のオン/オフを行うための露出補正実行キー、19
は上記2次元位置選択手段15で選択された選択位置に
応じた映像領域の露出状態を検出するための図11に示
す測光エリアを制御する測光エリア制御手段、SW1は
スイッチである。
の電子ビューファイダ(以下EVFと略す)、12は上
記AGC回路8から出力された映像信号から被写体の露
出状態を検出するAE検波回路、13はAE検波回路1
2の検出信号に基づいてアイリス2、上記撮像素子制御
回路6で制御される電子シャッタのシャッタ速度、AG
C回路8の増幅率などを制御する露出制御回路、14は
露出制御回路13の出力に応じてアイリス2を駆動する
モータ5を制御するアイリス駆動回路、15は映像信号
に含まれる部分の少なくとも一部分を選択するためのジ
ョイスティック、トラックボール、マウス、タッチパネ
ル等を入力手段とする2次元位置選択手段、16は2次
元位置検出手段15で選択された画像位置を測光エリア
として図11に示すような表示を行うための表示信号を
出力する表示回路、17は上記映像信号処理回路9から
出力された映像信号と上記表示回路16から出力された
表示信号とを加算するための信号加算回路、18は露出
補正のオン/オフを行うための露出補正実行キー、19
は上記2次元位置選択手段15で選択された選択位置に
応じた映像領域の露出状態を検出するための図11に示
す測光エリアを制御する測光エリア制御手段、SW1は
スイッチである。
【0004】尚、露出制御回路13は、オート露出制御
部13a、露出状態判別部13b、データホールド部1
3c、AGC制御部13d、電子シャッタ制御部13
e、アイリス制御部13f、スイッチSW2により図示
のように構成されている。
部13a、露出状態判別部13b、データホールド部1
3c、AGC制御部13d、電子シャッタ制御部13
e、アイリス制御部13f、スイッチSW2により図示
のように構成されている。
【0005】次に動作について説明する。自動露出制御
で狙った被写体が逆光による黒つぶれや過順光による白
飛びなど最適な露出状態にならない場合は、撮影者はE
VF11をモニタしながら2次元位置選択手段15によ
り被写体上の最適な露出状態にしたい位置に2次元位置
選択枠を図11に示す測光エリアとして設定する。2次
元位置選択手段15からの測光エリアの位置を示す位置
信号は測光エリア制御手段19に入力され、2次元位置
選択手段15で選択された位置に対応した映像領域の露
出状態を検出するための測光エリアの制御を行う。
で狙った被写体が逆光による黒つぶれや過順光による白
飛びなど最適な露出状態にならない場合は、撮影者はE
VF11をモニタしながら2次元位置選択手段15によ
り被写体上の最適な露出状態にしたい位置に2次元位置
選択枠を図11に示す測光エリアとして設定する。2次
元位置選択手段15からの測光エリアの位置を示す位置
信号は測光エリア制御手段19に入力され、2次元位置
選択手段15で選択された位置に対応した映像領域の露
出状態を検出するための測光エリアの制御を行う。
【0006】しかし、この段階ではスイッチSW1がO
FF状態で測光エリア制御手段19からの出力信号はA
E検波回路12には入力されない。スイッチSW1は露
出補正実行キー18の出力信号により制御される。露出
補正実行キー18は2次元位置選択手段15による露出
補正を行いたい位置への2次元位置選択枠の位置指定が
終了した後、露出補正動作を開始したい時に、撮影者が
操作することによりトリガ信号を入力する入力手段の一
つである。この露出補正実行キー18によりトリガ信号
が入力されるとスイッチSW1がONとなる。スイッチ
SW1がONになると、測光エリア制御手段19で設定
された測光エリアに対応する映像領域の露出状態をAE
検波回路12により検出する。
FF状態で測光エリア制御手段19からの出力信号はA
E検波回路12には入力されない。スイッチSW1は露
出補正実行キー18の出力信号により制御される。露出
補正実行キー18は2次元位置選択手段15による露出
補正を行いたい位置への2次元位置選択枠の位置指定が
終了した後、露出補正動作を開始したい時に、撮影者が
操作することによりトリガ信号を入力する入力手段の一
つである。この露出補正実行キー18によりトリガ信号
が入力されるとスイッチSW1がONとなる。スイッチ
SW1がONになると、測光エリア制御手段19で設定
された測光エリアに対応する映像領域の露出状態をAE
検波回路12により検出する。
【0007】露出制御回路13のオート露出制御部13
aでは、AE検波回路12の検出信号に応じてアイリス
2、撮像素子3の蓄積時間を制御する電子シャッタ、A
GC回路8の増幅率などの露出制御パラメータの選択及
び各パラメータの補正量を決定し、安定した最適な露出
になるように制御値の演算を行う。
aでは、AE検波回路12の検出信号に応じてアイリス
2、撮像素子3の蓄積時間を制御する電子シャッタ、A
GC回路8の増幅率などの露出制御パラメータの選択及
び各パラメータの補正量を決定し、安定した最適な露出
になるように制御値の演算を行う。
【0008】一方、露出補正実行キー18からのトリガ
信号は露出制御回路13のスイッチSW2をONにし、
オート露出制御部13aの演算結果が露出状態判別部1
3bに入力される。露出状態判別部13bはスイッチS
W2がON状態の場合だけオート露出制御部13aの演
算結果より適正露出になったか否かの判別を行う。そし
て適正露出状態と判別された場合にデータホールド部1
3cがホールドON状態となる制御信号を出力する。ま
た、スイッチSW2がOFF状態の時又は露出状態判別
部13bの結果が露出状態が適正でないと判断した場合
は、データホールド部13cの状態をホールドOFF状
態となる制御信号を出力する。
信号は露出制御回路13のスイッチSW2をONにし、
オート露出制御部13aの演算結果が露出状態判別部1
3bに入力される。露出状態判別部13bはスイッチS
W2がON状態の場合だけオート露出制御部13aの演
算結果より適正露出になったか否かの判別を行う。そし
て適正露出状態と判別された場合にデータホールド部1
3cがホールドON状態となる制御信号を出力する。ま
た、スイッチSW2がOFF状態の時又は露出状態判別
部13bの結果が露出状態が適正でないと判断した場合
は、データホールド部13cの状態をホールドOFF状
態となる制御信号を出力する。
【0009】データホールド部13cでは露出状態判別
部13bからの上記制御信号に応じてオート露出制御部
13aで演算したアイリス制御値、電子シャッタ制御
値、AGC制御値等の露出制御パラメータの選択及び各
パラメータの補正量をホールドするか否かを制御する。
ホールドOFF状態の時は、オート露出制御部13bで
演算した上記アイリス制御値、電子シャッタ制御値、A
GC制御値等の露出制御パラメータの選択及び各パラメ
ータの補正値を、各々アイリス制御部13f、電子シャ
ッタ制御部e、AGC制御部13dにそのまま出力す
る。これによって、映像信号の変化に追従して補正動作
が行われる。
部13bからの上記制御信号に応じてオート露出制御部
13aで演算したアイリス制御値、電子シャッタ制御
値、AGC制御値等の露出制御パラメータの選択及び各
パラメータの補正量をホールドするか否かを制御する。
ホールドOFF状態の時は、オート露出制御部13bで
演算した上記アイリス制御値、電子シャッタ制御値、A
GC制御値等の露出制御パラメータの選択及び各パラメ
ータの補正値を、各々アイリス制御部13f、電子シャ
ッタ制御部e、AGC制御部13dにそのまま出力す
る。これによって、映像信号の変化に追従して補正動作
が行われる。
【0010】また、ホールドON状態の時は、露出状態
判別部13bからホールドの制御信号が出力された瞬間
のアイリス制御値、電子シャッタ制御値、AGC制御値
等の露出制御パラメータの選択及び各パラメータの補正
値を記憶し、被写体の明るさの変化に関わり無く、上記
記憶された値を各々アイリス制御部13f、電子シャッ
タ制御部13e、AGC制御部13dに出力する。
判別部13bからホールドの制御信号が出力された瞬間
のアイリス制御値、電子シャッタ制御値、AGC制御値
等の露出制御パラメータの選択及び各パラメータの補正
値を記憶し、被写体の明るさの変化に関わり無く、上記
記憶された値を各々アイリス制御部13f、電子シャッ
タ制御部13e、AGC制御部13dに出力する。
【0011】このように露出補正実行キー18からトリ
ガ信号が入力されると、2次元位置選択手段15で選択
された測光エリアの映像領域の露出状態が最適になるよ
うに補正動作を開始し、露出状態判別部13bで露出状
態が最適になったと判断するまでの間、補正動作を続け
る。最適になったと判別されると、補正動作を終了する
と共にデータホールド部13cをホールドON状態に制
御し最適露出制御状態を保持する。これによりズーム倍
率の変動が生じて周辺の明るさが変化しても、2次元位
置選択手段15で選択した測光エリア内の被写体の露出
状態が最適に保持される。
ガ信号が入力されると、2次元位置選択手段15で選択
された測光エリアの映像領域の露出状態が最適になるよ
うに補正動作を開始し、露出状態判別部13bで露出状
態が最適になったと判断するまでの間、補正動作を続け
る。最適になったと判別されると、補正動作を終了する
と共にデータホールド部13cをホールドON状態に制
御し最適露出制御状態を保持する。これによりズーム倍
率の変動が生じて周辺の明るさが変化しても、2次元位
置選択手段15で選択した測光エリア内の被写体の露出
状態が最適に保持される。
【0012】上述したように従来では、撮影者がEVF
11等のモニタ装置を見ながら、最適な露出状態にした
い被写体の映像領域を選択した後、露出補正を行いたい
タイミングでトリガ信号を入力すると、選択した映像領
域の明るさの状態が検出され、露出状態が最適になった
か否かの判別を行ないながら露出補正動作が行われ、選
択した映像領域の露出状態が最適状態に補正されるとそ
の露出状態が保持され、これらの一連の補正動作が自動
的に行われる。
11等のモニタ装置を見ながら、最適な露出状態にした
い被写体の映像領域を選択した後、露出補正を行いたい
タイミングでトリガ信号を入力すると、選択した映像領
域の明るさの状態が検出され、露出状態が最適になった
か否かの判別を行ないながら露出補正動作が行われ、選
択した映像領域の露出状態が最適状態に補正されるとそ
の露出状態が保持され、これらの一連の補正動作が自動
的に行われる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の撮像装置では、露出補正実行キー18によるト
リガ信号を入力するタイミングを、撮影者がEVF等の
モニタ装置で露出状況を確認して行わなくてはならな
い。しかしながらモニタ装置としてのEVFは片目で見
るように小型化されているものが一般的であり、このた
め画面サイズが小さく、またカラー化に伴い液晶表示を
用いたEVFではダイナミックレンジが十分でない等の
理由により、被写体の露出状態を正確に確認することが
困難となっている。このため撮影者がトリガ信号を入力
するタイミングを把握しにくく、もしトリガ信号を入力
するタイミングを誤ると、露出が極端に不適切になり、
撮影者の意図する映像とは異なった状態で撮影が行われ
てしまうという問題があった。
た従来の撮像装置では、露出補正実行キー18によるト
リガ信号を入力するタイミングを、撮影者がEVF等の
モニタ装置で露出状況を確認して行わなくてはならな
い。しかしながらモニタ装置としてのEVFは片目で見
るように小型化されているものが一般的であり、このた
め画面サイズが小さく、またカラー化に伴い液晶表示を
用いたEVFではダイナミックレンジが十分でない等の
理由により、被写体の露出状態を正確に確認することが
困難となっている。このため撮影者がトリガ信号を入力
するタイミングを把握しにくく、もしトリガ信号を入力
するタイミングを誤ると、露出が極端に不適切になり、
撮影者の意図する映像とは異なった状態で撮影が行われ
てしまうという問題があった。
【0014】本発明は、この様な問題点に着目してなさ
れたもので、撮影者が狙いたい被写体を選択した後に、
EVF等のモニタ装置上において、その被写体の露出状
態を正確に把握することができるようにすることによっ
て、撮影者がトリガ信号を入力するタイミングを容易に
正確に把握することができるようにし、撮影者の意図す
る映像を得ることができるようにすることを目的とす
る。
れたもので、撮影者が狙いたい被写体を選択した後に、
EVF等のモニタ装置上において、その被写体の露出状
態を正確に把握することができるようにすることによっ
て、撮影者がトリガ信号を入力するタイミングを容易に
正確に把握することができるようにし、撮影者の意図す
る映像を得ることができるようにすることを目的とす
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明においては、被写
体の光学像を撮像して電気的な映像信号に変換する撮像
手段と、上記被写体の光学像を上記撮像手段に対して露
出する露出手段と、上記撮像手段から得られる上記映像
信号の少くとも一部分を含む映像領域の露出状態を検出
する露出検出手段と、上記露出検出手段で検出された露
出状態に応じて上記露出手段の露出を制御する露出制御
手段と、上記露出制御手段の制御動作の実行を指示する
指示手段と、上記指示手段の指示による上記露出制御手
段の制御動作の開始後に上記露出検出手段で検出された
露出状態を示す値と適正な露出状態を示す値との差を検
出する露出状況判別手段とを設けている。
体の光学像を撮像して電気的な映像信号に変換する撮像
手段と、上記被写体の光学像を上記撮像手段に対して露
出する露出手段と、上記撮像手段から得られる上記映像
信号の少くとも一部分を含む映像領域の露出状態を検出
する露出検出手段と、上記露出検出手段で検出された露
出状態に応じて上記露出手段の露出を制御する露出制御
手段と、上記露出制御手段の制御動作の実行を指示する
指示手段と、上記指示手段の指示による上記露出制御手
段の制御動作の開始後に上記露出検出手段で検出された
露出状態を示す値と適正な露出状態を示す値との差を検
出する露出状況判別手段とを設けている。
【0016】
【作用】上記構成によれば、指示手段により露出補正を
指示すると、露出制御手段は露出検出手段が検出した映
像領域の露出状態が適正になるように制御を行う。ま
た、露出状況判別手段は上記映像領域の露光状態と適正
な露光状態との差を判別する。
指示すると、露出制御手段は露出検出手段が検出した映
像領域の露出状態が適正になるように制御を行う。ま
た、露出状況判別手段は上記映像領域の露光状態と適正
な露光状態との差を判別する。
【0017】従って、上記映像領域の露出状態が適正な
露出状態になるにつれて上記差が小さくなるので、この
差を用いることにより、指示手段による露出補正を指示
するタイミングを容易に正確に知ることができる。
露出状態になるにつれて上記差が小さくなるので、この
差を用いることにより、指示手段による露出補正を指示
するタイミングを容易に正確に知ることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を用
いて説明する。 (第1の実施例)図1は本発明の第1の実施例の構成を
示すブロック図である。図1においては図10の従来例
と同一符号で示した部分は従来例と同様の機能を有する
ものであり、重複する説明を省略する。20は前記測光
エリア制御手段19によって生成された測光エリア内の
被写体の露出状態を前記AE検波回路12によって検出
し、その露出状態を示す露出値と予め定められた適正露
出値との差を判別するための露出状況判別回路、21は
上記露出状況判別回路20によって判別した上記差を前
記EVF11に表示するための露出状況表示信号を生成
して信号加算回路17に加えるための露出状況表示回路
である。
いて説明する。 (第1の実施例)図1は本発明の第1の実施例の構成を
示すブロック図である。図1においては図10の従来例
と同一符号で示した部分は従来例と同様の機能を有する
ものであり、重複する説明を省略する。20は前記測光
エリア制御手段19によって生成された測光エリア内の
被写体の露出状態を前記AE検波回路12によって検出
し、その露出状態を示す露出値と予め定められた適正露
出値との差を判別するための露出状況判別回路、21は
上記露出状況判別回路20によって判別した上記差を前
記EVF11に表示するための露出状況表示信号を生成
して信号加算回路17に加えるための露出状況表示回路
である。
【0019】次に動作について説明する。撮影者は2次
元位置選択手段15により最適な露出状態にしたい被写
体の位置に測光エリアとしての2次元位置選択枠を設定
する。2次元位置選択手段15からの測光エリアの位置
を示す位置信号は測光エリア制御手段19に入力され、
2次元位置選択手段15で選択された位置に対応した映
像領域の露出状態を検出するための測光エリアの制御を
行う。
元位置選択手段15により最適な露出状態にしたい被写
体の位置に測光エリアとしての2次元位置選択枠を設定
する。2次元位置選択手段15からの測光エリアの位置
を示す位置信号は測光エリア制御手段19に入力され、
2次元位置選択手段15で選択された位置に対応した映
像領域の露出状態を検出するための測光エリアの制御を
行う。
【0020】この段階ではスイッチSW1がOFFで測
光エリア制御手段19からの出力信号はAE検波回路1
2には入力されない。この状態で露出補正実行キー18
によりトリガ信号が入力されるとスイッチSW1がON
となり、これにより測光エリア制御手段19で設定され
た測光エリアに対応する映像領域の露出状態がAE検波
回路12で検出される。AE検波回路12より出力され
る検出信号は露出制御回路13内のオート露出制御部1
3aに入力されると共に、露出状況判別回路20に入力
される。
光エリア制御手段19からの出力信号はAE検波回路1
2には入力されない。この状態で露出補正実行キー18
によりトリガ信号が入力されるとスイッチSW1がON
となり、これにより測光エリア制御手段19で設定され
た測光エリアに対応する映像領域の露出状態がAE検波
回路12で検出される。AE検波回路12より出力され
る検出信号は露出制御回路13内のオート露出制御部1
3aに入力されると共に、露出状況判別回路20に入力
される。
【0021】オート露出制御部13aはトリガ信号が入
力されると、測光エリアの映像領域の露出状態が最適に
なるように補正動作を開始し、露出状態判別部13bで
露出状態が最適になったと判断するまでの間、補正動作
を続ける。露出状態が最適になったと判別されると、補
正動作を終了すると共にデータホールド部13cをホー
ルドON状態に制御し最適露出制御状態を保持する。以
上の動作は従来例と同じである。
力されると、測光エリアの映像領域の露出状態が最適に
なるように補正動作を開始し、露出状態判別部13bで
露出状態が最適になったと判断するまでの間、補正動作
を続ける。露出状態が最適になったと判別されると、補
正動作を終了すると共にデータホールド部13cをホー
ルドON状態に制御し最適露出制御状態を保持する。以
上の動作は従来例と同じである。
【0022】一方、露出状況判別回路20においては、
AE検波回路12からの上記検出信号と予め定められた
適正露出値との比較を行い、その差を検出する。露出状
況表示回路21は上記差をEVF11に表示して撮影者
が把握できるようにするための露出状況表示信号を生成
する。この露出状況表示信号は信号加算回路17で映像
信号及び測光エリアの表示信号と加算されることによ
り、EVF11でモニタ可能となる。
AE検波回路12からの上記検出信号と予め定められた
適正露出値との比較を行い、その差を検出する。露出状
況表示回路21は上記差をEVF11に表示して撮影者
が把握できるようにするための露出状況表示信号を生成
する。この露出状況表示信号は信号加算回路17で映像
信号及び測光エリアの表示信号と加算されることによ
り、EVF11でモニタ可能となる。
【0023】次に、図2、図3、図4、図5を用いてE
VF11等のモニタ装置に表示する例について説明す
る。図2のはAE検波回路12より出力された検出信
号が適正露出値であることを表示した例であり、ゼロで
表示されている。は上記検出信号が適正露出値と比較
して+1.5段明るいことを表示した例であり、は上
記検出信号が適正露出値と比較して−1.0段暗いこと
を表示した例である。
VF11等のモニタ装置に表示する例について説明す
る。図2のはAE検波回路12より出力された検出信
号が適正露出値であることを表示した例であり、ゼロで
表示されている。は上記検出信号が適正露出値と比較
して+1.5段明るいことを表示した例であり、は上
記検出信号が適正露出値と比較して−1.0段暗いこと
を表示した例である。
【0024】図3は図2と同じ意味であるが、表示方法
が異る場合の例である。図4は図2、図3の例に示した
表示を測光エリアの表示と共に、行う位置の例である。
図5は上記検出信号と適正露出値とを比較した結果を測
光エリアと共に数字で示した例である。
が異る場合の例である。図4は図2、図3の例に示した
表示を測光エリアの表示と共に、行う位置の例である。
図5は上記検出信号と適正露出値とを比較した結果を測
光エリアと共に数字で示した例である。
【0025】尚、ここで説明した表示の例は一部にすぎ
ず、上記検出信号と適正露出値との差が判るような表示
であればこの他にどのような形で表示してもよい。
ず、上記検出信号と適正露出値との差が判るような表示
であればこの他にどのような形で表示してもよい。
【0026】本実施例によれば、被写体の露出と予め定
められた適正露出値との『差』をEVF等のモニタ装置
に表示することにより、撮影者がEVF等のモニタ装置
を見ながらトリガ信号を入力するタイミングを容易に正
確に把握することができる。
められた適正露出値との『差』をEVF等のモニタ装置
に表示することにより、撮影者がEVF等のモニタ装置
を見ながらトリガ信号を入力するタイミングを容易に正
確に把握することができる。
【0027】図6は本発明の第2の実施例の構成を示す
ブロック図である。図6においては、図1、図10と同
一符号で示した部分は同様の機能を有するものであり、
説明を省略する。22は前記露出状況判別回路20によ
って判別した前記差が予め定められた範囲を越えた時、
つまり適正露出でない時に警告を行うための警告表示信
号を生成して信号加算回路17に加えるための露出補正
警告表示回路である。
ブロック図である。図6においては、図1、図10と同
一符号で示した部分は同様の機能を有するものであり、
説明を省略する。22は前記露出状況判別回路20によ
って判別した前記差が予め定められた範囲を越えた時、
つまり適正露出でない時に警告を行うための警告表示信
号を生成して信号加算回路17に加えるための露出補正
警告表示回路である。
【0028】次に動作について説明する。露出状態を保
持するための過程は第1の実施例と同じであるので、第
1の実施例と異る点について説明する。露出状況判別回
路20において上記検出信号と予め定められた適正露出
値との比較を行い、その差を検出する。露出補正警告表
示回路22は上記差が予め定められた範囲を越えた時、
つまり被写体の露出が適正でない時に、EVF11に警
告表示を行い、撮影者が把握できるようにするための露
出補正警告表示信号を生成する。この露出補正警告表示
信号は信号加算回路17で映像信号と測光エリア表示信
号に加算されることにより、EVF11でモニタ可能と
なる。
持するための過程は第1の実施例と同じであるので、第
1の実施例と異る点について説明する。露出状況判別回
路20において上記検出信号と予め定められた適正露出
値との比較を行い、その差を検出する。露出補正警告表
示回路22は上記差が予め定められた範囲を越えた時、
つまり被写体の露出が適正でない時に、EVF11に警
告表示を行い、撮影者が把握できるようにするための露
出補正警告表示信号を生成する。この露出補正警告表示
信号は信号加算回路17で映像信号と測光エリア表示信
号に加算されることにより、EVF11でモニタ可能と
なる。
【0029】次に、図7、図8を用いてEVF11等の
モニタ装置に表示する警告表示の例を説明する。図7で
は警告表示をEVF11等のモニタ装置上で表示する位
置と警告表示の例を示す。図8、は警告表示を測光
エリアが点滅することによって警告の意味を表示する場
合を示す。尚、ここで説明した警告表示の例は一部にす
ぎず、警告表示であると判るような表示であればどのよ
うな表示の形でもよい。
モニタ装置に表示する警告表示の例を説明する。図7で
は警告表示をEVF11等のモニタ装置上で表示する位
置と警告表示の例を示す。図8、は警告表示を測光
エリアが点滅することによって警告の意味を表示する場
合を示す。尚、ここで説明した警告表示の例は一部にす
ぎず、警告表示であると判るような表示であればどのよ
うな表示の形でもよい。
【0030】本実施例によれば、被写体の露出と予め定
められた適正露出値との差がある予め定められた範囲を
越えたときにEVF等のモニタ装置に警告表示を行うこ
とによって、撮影者がEVF等のモニタ装置を見ながら
トリガ信号を入力するタイミングを容易に正確に把握す
ることができる。
められた適正露出値との差がある予め定められた範囲を
越えたときにEVF等のモニタ装置に警告表示を行うこ
とによって、撮影者がEVF等のモニタ装置を見ながら
トリガ信号を入力するタイミングを容易に正確に把握す
ることができる。
【0031】図9は本発明の第3の実施例の構成を示す
ブロック図である。図1、図6、図10と同一符号で示
した部分は同様の機能を有するものであり、説明を省略
する。23は前記露出状況判別回路20によって判別し
た前記差が予め定められた範囲を越えた時、つまり適正
露出でないときに警告音を発生するための露出補正警告
音発生回路である。
ブロック図である。図1、図6、図10と同一符号で示
した部分は同様の機能を有するものであり、説明を省略
する。23は前記露出状況判別回路20によって判別し
た前記差が予め定められた範囲を越えた時、つまり適正
露出でないときに警告音を発生するための露出補正警告
音発生回路である。
【0032】次に動作について説明する。露出状態を保
持するための過程は第1の実施例と同じであるので、第
1の実施例と異る点について説明する。露出状況判別回
路20において前記検出信号と予め定められた適正露出
値との比較を行い、その差を検出する。露出補正警告音
発生回路23は上記差が予め定められた範囲を越えて被
写体の露出が適正でなくなったときに撮影者が把握でき
るようにするために警告音を生成する。
持するための過程は第1の実施例と同じであるので、第
1の実施例と異る点について説明する。露出状況判別回
路20において前記検出信号と予め定められた適正露出
値との比較を行い、その差を検出する。露出補正警告音
発生回路23は上記差が予め定められた範囲を越えて被
写体の露出が適正でなくなったときに撮影者が把握でき
るようにするために警告音を生成する。
【0033】本実施例によれば、被写体の露出と予め定
められた適正露出値との差が予め定められた範囲を越え
たときに警告音を発生させることによって、撮影者がE
VF等のモニタ装置を見ながらトリガ信号を入力するタ
イミングを容易に正確に把握することができる。
められた適正露出値との差が予め定められた範囲を越え
たときに警告音を発生させることによって、撮影者がE
VF等のモニタ装置を見ながらトリガ信号を入力するタ
イミングを容易に正確に把握することができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば撮
影者が露出補正を指示するタイミングを容易にかつ正確
に知ることができる。これによってEVFなどのモニタ
装置の性能に関わらず、簡単な操作で撮影者が狙った被
写体の露出状態を容易にかつ最適に補正することがで
き、様々な被写体や撮影状況に応じて常に最適な映像を
得ることができる。
影者が露出補正を指示するタイミングを容易にかつ正確
に知ることができる。これによってEVFなどのモニタ
装置の性能に関わらず、簡単な操作で撮影者が狙った被
写体の露出状態を容易にかつ最適に補正することがで
き、様々な被写体や撮影状況に応じて常に最適な映像を
得ることができる。
【0035】また、映像領域の露光状態と適正な露出状
態との差をモニタ装置等により表示したり、あるいは上
記差が所定の大きさを越えたときに警告を発することに
より、さらに容易に露出補正を指示するタイミングを得
ることができる。
態との差をモニタ装置等により表示したり、あるいは上
記差が所定の大きさを越えたときに警告を発することに
より、さらに容易に露出補正を指示するタイミングを得
ることができる。
【0036】また、上記映像領域の位置を制御し、それ
を表示するように成すことにより、映像中のあらゆる領
域について撮影者がモニタしながら露出補正を行うこと
ができる。
を表示するように成すことにより、映像中のあらゆる領
域について撮影者がモニタしながら露出補正を行うこと
ができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】第1の実施例による露出状況の表示例1を示す
構成図である。
構成図である。
【図3】第1の実施例による露出状況の表示例2を示す
構成図である。
構成図である。
【図4】第1の実施例による露出状況表示例の表示位置
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図5】第1の実施例による露出状況の表示例3を示す
構成図である。
構成図である。
【図6】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図7】第2の実施例による露出補正警告表示例1を示
す構成図である。
す構成図である。
【図8】第2の実施例による露出補正警告表示例2を示
す構成図である。
す構成図である。
【図9】本発明の第3の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図10】従来の撮像装置を示すブロック図である。
【図11】従来の2次元選択位置の表示例を示す構成図
である。
である。
2 絞り機構 3 撮像素子 4 絞り検出手段 5 絞り機構駆動モータ 6 撮像素子制御回路 8 オートゲインコントロール回路 11 電子ビューファインダ 12 AE検波回路 13 露出制御回路 14 アイリス駆動回路 15 2次元位置選択回路 18 露出補正実行キー 19 測光エリア制御回路 20 露出状況判別回路 21 露出状況表示回路 22 露出補正警告表示回路 23 露出補正警告音発生回路 SW1、SW2 スイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 被写体の光学像を撮像して電気的な映像
信号に変換する撮像手段と、 上記被写体の光学像を上記撮像手段に対して露出する露
出手段と、 上記撮像手段から得られる上記映像信号の少くとも一部
分を含む映像領域の露出状態を検出する露出検出手段
と、 上記露出検出手段で検出された露出状態に応じて上記露
出手段の露出を制御する露出制御手段と、 上記露出制御手段の制御動作の実行を指示する指示手段
と、 上記指示手段の指示による上記露出制御手段の制御動作
の開始後に上記露出検出手段で検出された露出状態を示
す値と適正な露出状態を示す値との差を検出する露出状
況判別手段とを備えた撮像装置。 - 【請求項2】 上記露出状況判別手段で検出された上記
差を表示する表示手段を設けた請求項1記載の撮像装
置。 - 【請求項3】 上記露出状況判別手段で検出された上記
差が所定の大きさを越えたとき警告を発する警告手段を
設けた請求項1記載の撮像装置。 - 【請求項4】 上記露出検出手段が検出する上記映像領
域の位置を制御する制御手段と、 上記制御手段で制御された映像領域を表示する表示手段
とを設けた請求項1記載の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7178852A JPH0937146A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7178852A JPH0937146A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937146A true JPH0937146A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16055807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7178852A Pending JPH0937146A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0937146A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001324751A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-22 | Canon Inc | 撮像装置および撮像装置の設定値表示方法 |
| GB2456361A (en) * | 2008-01-08 | 2009-07-15 | Samsung Techwin Co Ltd | Determining changes in photography variables between their setting and when the photo is taken |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP7178852A patent/JPH0937146A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001324751A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-22 | Canon Inc | 撮像装置および撮像装置の設定値表示方法 |
| GB2456361A (en) * | 2008-01-08 | 2009-07-15 | Samsung Techwin Co Ltd | Determining changes in photography variables between their setting and when the photo is taken |
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