JPH0937331A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
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- JPH0937331A JPH0937331A JP7187390A JP18739095A JPH0937331A JP H0937331 A JPH0937331 A JP H0937331A JP 7187390 A JP7187390 A JP 7187390A JP 18739095 A JP18739095 A JP 18739095A JP H0937331 A JPH0937331 A JP H0937331A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 隣接した無線チャネルを使用した場合、通話
品質が著しく劣化する。 【解決手段】 各無線基地局が複数の無線基地局の使用
する無線チャネル情報を独立して管理し、常時、その使
用状況を主装置を介してリアルタイムに送受信する。そ
して、無線チャネル管理テーブルにあらかじめ設定され
たデータに従って、制御チャネル、使用不可能な通話チ
ャネル、使用中の通話チャネルに隣接しない空き通話チ
ャネルを検索して、通信の確立、継続を行なう
品質が著しく劣化する。 【解決手段】 各無線基地局が複数の無線基地局の使用
する無線チャネル情報を独立して管理し、常時、その使
用状況を主装置を介してリアルタイムに送受信する。そ
して、無線チャネル管理テーブルにあらかじめ設定され
たデータに従って、制御チャネル、使用不可能な通話チ
ャネル、使用中の通話チャネルに隣接しない空き通話チ
ャネルを検索して、通信の確立、継続を行なう
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線電話端末を内
線に収容する無線通信装置に関するものである。
線に収容する無線通信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ボタン電話装置における内線
端末は、主装置と有線で接続されるものが主であり(図
17参照)、近年、無線電話装置の普及により、内線端
末として無線電話端末を収容するボタン電話装置が登場
している。
端末は、主装置と有線で接続されるものが主であり(図
17参照)、近年、無線電話装置の普及により、内線端
末として無線電話端末を収容するボタン電話装置が登場
している。
【0003】この種の無線ボタン電話装置では、各無線
電話端末と主装置間で通話等を行なう場合、一旦、無線
回線上の制御チャネルで通信を確立し、次に、使用する
通話チャネルを決定して、その通話チャネルに移行しな
ければならない。また、マルチチャネルアクセス方式の
無線通信では、上記の制御チャネルと通話チャネルは、
その使用する周波数帯が電波法にて、以下のように定め
られている。
電話端末と主装置間で通話等を行なう場合、一旦、無線
回線上の制御チャネルで通信を確立し、次に、使用する
通話チャネルを決定して、その通話チャネルに移行しな
ければならない。また、マルチチャネルアクセス方式の
無線通信では、上記の制御チャネルと通話チャネルは、
その使用する周波数帯が電波法にて、以下のように定め
られている。
【0004】 無線基地局(親機)→無線電話端末(子機) 380.2125〜381,3125MHz 無線電話端末(子機)→無線基地局(親機) 253.8625〜254.9625MHz また、チャネル数は、12.5KHz間隔で89チャネ
ル分あり、この内、46チャネル(38.07500/
254.000)と89チャネル(381.3125/
254.9625)の2つのチャネルは、特に制御チャ
ネルとして使用される。
ル分あり、この内、46チャネル(38.07500/
254.000)と89チャネル(381.3125/
254.9625)の2つのチャネルは、特に制御チャ
ネルとして使用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のボタン電話装置では、システム内に収容される複数
の無線基地局、無線電話端末が互いに隣接した無線チャ
ネルを使用した場合、漏話、雑音等が発生して通話品質
が著しく劣化するという問題がある。
来のボタン電話装置では、システム内に収容される複数
の無線基地局、無線電話端末が互いに隣接した無線チャ
ネルを使用した場合、漏話、雑音等が発生して通話品質
が著しく劣化するという問題がある。
【0006】本発明は、上記の課題に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、他の無線チャネルの影
響を受けない無線チャネルを確実に選択できる無線通信
装置を提供することである。
ので、その目的とするところは、他の無線チャネルの影
響を受けない無線チャネルを確実に選択できる無線通信
装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、複数の無線基地局を有線回線を介して収
容する主装置と、無線回線を介して該複数の無線基地局
に収容される複数の無線端末とを有し、該無線基地局
は、現在使用中の無線チャネル情報を該主装置に送信す
る手段を備える無線通信装置であって、前記主装置にお
いて、前記無線基地局からの無線チャネル情報を該無線
基地局以外の無線基地局に送信する手段と、前記無線基
地局以外の無線基地局において、前記主装置からの無線
チャネル情報を解析する手段と、前記解析結果に基づい
て特定の無線チャネルの使用を回避する手段とを備え
る。
め、本発明は、複数の無線基地局を有線回線を介して収
容する主装置と、無線回線を介して該複数の無線基地局
に収容される複数の無線端末とを有し、該無線基地局
は、現在使用中の無線チャネル情報を該主装置に送信す
る手段を備える無線通信装置であって、前記主装置にお
いて、前記無線基地局からの無線チャネル情報を該無線
基地局以外の無線基地局に送信する手段と、前記無線基
地局以外の無線基地局において、前記主装置からの無線
チャネル情報を解析する手段と、前記解析結果に基づい
て特定の無線チャネルの使用を回避する手段とを備え
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明に係る実施の形態を詳細に説明する。 [第1の実施の形態]図1は、本発明の第1の実施の形
態に係るボタン電話装置のシステム構成を示すブロック
図である。同図において、符号101は、本実施の形態
に係るボタン電話装置の主装置、102は、主装置10
1に収容される一般加入者回線あるいは構内交換機など
からの電話回線、103は、これらの回線を主装置10
1に収容するための局線インターフェース、104は、
本ボタン電話装置の内線、105は、ボタン電話装置の
内線を収容する内線専用電話機インターフェースであ
る。また、符号106は通話路、107は、後述する電
話端末を含む主装置101全体の制御を行なう制御部、
108は記憶領域部である。
明に係る実施の形態を詳細に説明する。 [第1の実施の形態]図1は、本発明の第1の実施の形
態に係るボタン電話装置のシステム構成を示すブロック
図である。同図において、符号101は、本実施の形態
に係るボタン電話装置の主装置、102は、主装置10
1に収容される一般加入者回線あるいは構内交換機など
からの電話回線、103は、これらの回線を主装置10
1に収容するための局線インターフェース、104は、
本ボタン電話装置の内線、105は、ボタン電話装置の
内線を収容する内線専用電話機インターフェースであ
る。また、符号106は通話路、107は、後述する電
話端末を含む主装置101全体の制御を行なう制御部、
108は記憶領域部である。
【0009】109a,109bは、本ボタン電話装置
の内線104に接続される無線基地局、110a,11
0bは、これらの無線基地局109a,109bと無線
回線にて接続される無線電話端末である。
の内線104に接続される無線基地局、110a,11
0bは、これらの無線基地局109a,109bと無線
回線にて接続される無線電話端末である。
【0010】図2は、図1に示す無線基地局109の内
部構成を示すブロック図である。同図において、符号2
01は、ボタン電話装置の内線104を無線基地局に収
容するための回線インターフェース部、202は音声処
理回路、203は、受信部203a及び送信部203b
にて構成される無線回路部である。また、204は、本
無線基地局全体を制御する制御部、205はモデム、2
06は、例えば、各種制御プログラムを記憶したROM
(Read Only Memory)、207は、各種制御情報等を蓄積
するRAM(Random Accses Memory)、そして、208
は、無線信号を送受信するアンテナである。
部構成を示すブロック図である。同図において、符号2
01は、ボタン電話装置の内線104を無線基地局に収
容するための回線インターフェース部、202は音声処
理回路、203は、受信部203a及び送信部203b
にて構成される無線回路部である。また、204は、本
無線基地局全体を制御する制御部、205はモデム、2
06は、例えば、各種制御プログラムを記憶したROM
(Read Only Memory)、207は、各種制御情報等を蓄積
するRAM(Random Accses Memory)、そして、208
は、無線信号を送受信するアンテナである。
【0011】図3は、図1に示す無線電話端末110の
内部構成を示すブロック図である。同図において、符号
301は、ハンドセット300を構成する受話部であ
り、302は送話部である。また、303は音声処理回
路、304は、受信部304a、送信部304bにて構
成される無線回路部、305は、本無線電話端末全体を
制御する制御部、306はモデムである。307は、各
種プログラムを記憶したROM(Read Only Memory)、3
08は無線信号を送受信するアンテナである。
内部構成を示すブロック図である。同図において、符号
301は、ハンドセット300を構成する受話部であ
り、302は送話部である。また、303は音声処理回
路、304は、受信部304a、送信部304bにて構
成される無線回路部、305は、本無線電話端末全体を
制御する制御部、306はモデムである。307は、各
種プログラムを記憶したROM(Read Only Memory)、3
08は無線信号を送受信するアンテナである。
【0012】符号309は、通話開始等に用いるスピー
カボタン、310は液晶表示部、311は、電話回線1
02の状態を表示する外線LED(LED)、312
は、本ボタン電話装置に特有の各種機能を使用する際に
用いられる機能キー、313はダイヤル情報入力部、3
14は、各種制御情報等を蓄積するRAM(Random Accs
es Memory)、315はスピーカ、316はマイクロフォ
ン、317は、スピーカ315の状態を示すスピーカL
EDである。
カボタン、310は液晶表示部、311は、電話回線1
02の状態を表示する外線LED(LED)、312
は、本ボタン電話装置に特有の各種機能を使用する際に
用いられる機能キー、313はダイヤル情報入力部、3
14は、各種制御情報等を蓄積するRAM(Random Accs
es Memory)、315はスピーカ、316はマイクロフォ
ン、317は、スピーカ315の状態を示すスピーカL
EDである。
【0013】次に、本実施の形態に係るボタン電話装置
における処理について詳細に説明する。
における処理について詳細に説明する。
【0014】図4〜図7は、本実施の形態に係る主装
置、無線基地局、無線電話端末における通信処理手順を
示すフローチャートであり、図8,図9は、発信制御に
係るシーケンス図である。
置、無線基地局、無線電話端末における通信処理手順を
示すフローチャートであり、図8,図9は、発信制御に
係るシーケンス図である。
【0015】上述の無線電話端末110において、発信
要求(図6のステップS601)があると、無線電話端
末110は、無線基地局109に対して無線回線の接続
通知(図8のM801)を送信する(ステップS60
2)。次に、この発信要求を解析する(ステップS60
3)。そして、発信要求が外線ボタン押下による場合は
[ステップS603でYES]、外線ボタンnに対応す
る外線LED311内の外線ボタンnに該当する外線L
EDを発信点滅(例えば、緑色:0.5秒周期)させる
(ステップS607)。
要求(図6のステップS601)があると、無線電話端
末110は、無線基地局109に対して無線回線の接続
通知(図8のM801)を送信する(ステップS60
2)。次に、この発信要求を解析する(ステップS60
3)。そして、発信要求が外線ボタン押下による場合は
[ステップS603でYES]、外線ボタンnに対応す
る外線LED311内の外線ボタンnに該当する外線L
EDを発信点滅(例えば、緑色:0.5秒周期)させる
(ステップS607)。
【0016】次に、スピーカLED317を点灯させ
(ステップS608)、無線電話端末110内部の音声
回路303をスピーカ315とマイク316に接続し
て、音量調整を行なう(ステップS609)。
(ステップS608)、無線電話端末110内部の音声
回路303をスピーカ315とマイク316に接続し
て、音量調整を行なう(ステップS609)。
【0017】また、発信要求が外線ボタンnでない場合
には[ステップS603でNO]、発信要求がオフフッ
クであるかどうかをチェックする(ステップS60
4)。そして、発信要求がオフフックの場合には[ステ
ップS604でNO]、スピーカLED317を消灯さ
せ(ステップS605)、無線電話端末110内部の音
声回路303を受話部301と送話部302に接続し
て、音量調整を行なう(ステップS606)。
には[ステップS603でNO]、発信要求がオフフッ
クであるかどうかをチェックする(ステップS60
4)。そして、発信要求がオフフックの場合には[ステ
ップS604でNO]、スピーカLED317を消灯さ
せ(ステップS605)、無線電話端末110内部の音
声回路303を受話部301と送話部302に接続し
て、音量調整を行なう(ステップS606)。
【0018】他方、発信要求がスピーカボタン押下によ
る場合[ステップS604でNO]、外線ボタンn押下
時と同様、ステップS608,S609の処理を行な
う。そして、上記の発信処理が終了後、液晶表示部31
0の表示をクリアする(ステップS610)。
る場合[ステップS604でNO]、外線ボタンn押下
時と同様、ステップS608,S609の処理を行な
う。そして、上記の発信処理が終了後、液晶表示部31
0の表示をクリアする(ステップS610)。
【0019】上記の接続通知信号(M801)を受信し
た(図5のステップS501)無線基地局109は、R
AM207に格納された無線チャネル管理テーブル(図
16)を参照し、あらかじめ設定されたデータに従っ
て、若番または老番から順に、制御チャネル、使用不可
能な通話チャネル、使用中の通話チャネルに隣接しない
空き通話チャネルを検索する(ステップS502)。例
えば、老番から検索した場合、74チャネルがそれに該
当する。
た(図5のステップS501)無線基地局109は、R
AM207に格納された無線チャネル管理テーブル(図
16)を参照し、あらかじめ設定されたデータに従っ
て、若番または老番から順に、制御チャネル、使用不可
能な通話チャネル、使用中の通話チャネルに隣接しない
空き通話チャネルを検索する(ステップS502)。例
えば、老番から検索した場合、74チャネルがそれに該
当する。
【0020】上記の検索の結果、使用可能なチャネルが
存在しない場合、無線電話端末110に対して使用可能
な通話チャネルが存在しなかった旨の情報を含んだ、例
えば、回線切断要求等のメッセージを送信し、切断処理
を行なって(ステップS505)、アイドル状態に遷移
する。
存在しない場合、無線電話端末110に対して使用可能
な通話チャネルが存在しなかった旨の情報を含んだ、例
えば、回線切断要求等のメッセージを送信し、切断処理
を行なって(ステップS505)、アイドル状態に遷移
する。
【0021】また、検索の結果、使用可能なチャネルが
存在する場合には、上記の使用可能なチャネルの情報を
RAM207に格納する(ステップS503)。続い
て、無線基地局109は接続応答信号(使用チャネル情
報を含む)(M802)を無線電話端末110に送信し
(ステップS506)、応答タイマを起動する(ステッ
プS507)。
存在する場合には、上記の使用可能なチャネルの情報を
RAM207に格納する(ステップS503)。続い
て、無線基地局109は接続応答信号(使用チャネル情
報を含む)(M802)を無線電話端末110に送信し
(ステップS506)、応答タイマを起動する(ステッ
プS507)。
【0022】この応答タイマがタイムアウトした場合
(図9に示す「TO」参照)[ステップS508でYE
S]、無線基地局109は、上記のステップS502〜
S507の処理を繰り返し、使用可能な通話チャネルを
新たに検索して接続応答信号(新しい通話チャネル情報
(使用チャネル情報2)を含む)(M901)を無線電
話端末110に送信する。
(図9に示す「TO」参照)[ステップS508でYE
S]、無線基地局109は、上記のステップS502〜
S507の処理を繰り返し、使用可能な通話チャネルを
新たに検索して接続応答信号(新しい通話チャネル情報
(使用チャネル情報2)を含む)(M901)を無線電
話端末110に送信する。
【0023】上記の接続応答(M802)を受信した無
線電話端末110は[ステップS701でYES]、無
線基地局109が指定した通話チャネルの状態を調べ、
それが使用不可能な場合[ステップS702でNO]、
無線基地局109から新たに送信される(別のチャネル
指定情報を含んだ)接続応答信号を待つ(ステップS7
01)。
線電話端末110は[ステップS701でYES]、無
線基地局109が指定した通話チャネルの状態を調べ、
それが使用不可能な場合[ステップS702でNO]、
無線基地局109から新たに送信される(別のチャネル
指定情報を含んだ)接続応答信号を待つ(ステップS7
01)。
【0024】また、通話チャネルが使用可能な場合[ス
テップS702でYES]、無線制御チャネルから無線
通話チャネルに使用周波数を切り替え(ステップS70
3)、無線基地局109に対してチャネル移動通知信号
(M803)を送信する(ステップS704)。そし
て、以降、通話チャネル上で信号を送受信を行なう。
テップS702でYES]、無線制御チャネルから無線
通話チャネルに使用周波数を切り替え(ステップS70
3)、無線基地局109に対してチャネル移動通知信号
(M803)を送信する(ステップS704)。そし
て、以降、通話チャネル上で信号を送受信を行なう。
【0025】一方、無線基地局109において、応答タ
イマタイムアウト以前に[ステップS508でNO]、
無線電話端末110からチャネル移動通知信号(M80
3)を受信できない場合には[ステップS509でN
O]、ステップS508以下の処理を繰り返す。
イマタイムアウト以前に[ステップS508でNO]、
無線電話端末110からチャネル移動通知信号(M80
3)を受信できない場合には[ステップS509でN
O]、ステップS508以下の処理を繰り返す。
【0026】応答タイマタイムアウト以前[ステップS
508でNO]に無線電話端末110からチャネル移動
通知信号(M803)を受信した場合[ステップS50
9でYES]には、無線電話端末110にチャネル移動
応答信号(M804)を送信する(ステップS51
0)。
508でNO]に無線電話端末110からチャネル移動
通知信号(M803)を受信した場合[ステップS50
9でYES]には、無線電話端末110にチャネル移動
応答信号(M804)を送信する(ステップS51
0)。
【0027】また、主装置101に接続通知(M80
5)(使用する通話チャネル情報を含んだ)を送信する
(ステップS511)。以降、無線基地局109は、無
線回線上で通信状態となり、前記チャネル移動応答信号
を受信した無線電話端末110も無線基地局109同
様、無線回線上で通信中状態となる。
5)(使用する通話チャネル情報を含んだ)を送信する
(ステップS511)。以降、無線基地局109は、無
線回線上で通信状態となり、前記チャネル移動応答信号
を受信した無線電話端末110も無線基地局109同
様、無線回線上で通信中状態となる。
【0028】接続通知(使用チャネル情報を含む)(M
805)を受信した(ステップS401)主装置101
は、システム内に収容される全ての無線基地局109に
対して使用チャネル情報(M806,M807)を送信
する(ステップS402〜S403)。
805)を受信した(ステップS401)主装置101
は、システム内に収容される全ての無線基地局109に
対して使用チャネル情報(M806,M807)を送信
する(ステップS402〜S403)。
【0029】また、チャネル移動応答信号を受信した
(ステップS705でYES)無線電話端末110は、
外線発信信号(M808)を無線基地局109に送信す
る(ステップS706)。この外線発信信号(M80
8)を受信した無線基地局109は、主装置101に対
して外線発信(M809)を送信する。
(ステップS705でYES)無線電話端末110は、
外線発信信号(M808)を無線基地局109に送信す
る(ステップS706)。この外線発信信号(M80
8)を受信した無線基地局109は、主装置101に対
して外線発信(M809)を送信する。
【0030】主装置101は、上記の外線発信(M80
9)を受信した場合[ステップS404でYES]、無
線基地局109に対して外線LED状態(M810)を
送信し(ステップS405)、次に、音声接続要求(M
812)を送信する(ステップS406)。引き続き、
回線102上における空き回線を捕捉する(ステップS
407)。また、局線インタフェース103と内線専用
電話機インタフェース105を通話路106を介して接
続する(ステップS408)。
9)を受信した場合[ステップS404でYES]、無
線基地局109に対して外線LED状態(M810)を
送信し(ステップS405)、次に、音声接続要求(M
812)を送信する(ステップS406)。引き続き、
回線102上における空き回線を捕捉する(ステップS
407)。また、局線インタフェース103と内線専用
電話機インタフェース105を通話路106を介して接
続する(ステップS408)。
【0031】外線LED状態(M810)と音声接続要
求(M812)を受信した無線基地局109は、無線電
話端末110に対して外線LED状態信号(M811)
と音声接続要求信号(M813)を送信する。また、無
線電話端末110は、上記の外線LED状態信号(M8
11)を受信すると(ステップS707)、外線LED
311のLEDを制御する。そして、音声接続要求信号
(M813)を受信すると(ステップS708)、無線
電話端末110内部の音声処理回路303によって無線
回路部304とスピーカ315、マイク316を接続す
る(ステップS709)。
求(M812)を受信した無線基地局109は、無線電
話端末110に対して外線LED状態信号(M811)
と音声接続要求信号(M813)を送信する。また、無
線電話端末110は、上記の外線LED状態信号(M8
11)を受信すると(ステップS707)、外線LED
311のLEDを制御する。そして、音声接続要求信号
(M813)を受信すると(ステップS708)、無線
電話端末110内部の音声処理回路303によって無線
回路部304とスピーカ315、マイク316を接続す
る(ステップS709)。
【0032】このとき、スピーカ315では、主装置1
01による電話回線102の捕捉操作に伴ない、交換局
または構内交換機からの発信音(DT)(M814)が
聴取される。これ以降、主装置101は、外線発信状態
に遷移する。
01による電話回線102の捕捉操作に伴ない、交換局
または構内交換機からの発信音(DT)(M814)が
聴取される。これ以降、主装置101は、外線発信状態
に遷移する。
【0033】以上説明したように、本実施の形態によれ
ば、各無線基地局が無線チャネル情報を独立して管理
し、無線チャネル管理テーブルにあらかじめ設定された
データに従って、制御チャネル、使用不可能な通話チャ
ネル、使用中の通話チャネルに隣接しない空き通話チャ
ネルをリアルタイムに検索して通信の確立、継続を行な
うことで、未使用、かつ、漏話、雑音等の他の無線チャ
ネルの影響を受けない無線チャネルが確実に選択でき
る。 [第2の実施の形態]以下、本発明の第2の実施の形態
について説明する。
ば、各無線基地局が無線チャネル情報を独立して管理
し、無線チャネル管理テーブルにあらかじめ設定された
データに従って、制御チャネル、使用不可能な通話チャ
ネル、使用中の通話チャネルに隣接しない空き通話チャ
ネルをリアルタイムに検索して通信の確立、継続を行な
うことで、未使用、かつ、漏話、雑音等の他の無線チャ
ネルの影響を受けない無線チャネルが確実に選択でき
る。 [第2の実施の形態]以下、本発明の第2の実施の形態
について説明する。
【0034】図10〜図12は、本実施の形態に係る主
装置、無線基地局、無線電話端末における通信処理手順
を示すフローチャートであり、図13,図14は、通信
制御に係るシーケンス図である。なお、ここでは、説明
上、無線電話端末110Cは外線通話中とする(図13
のM1301,M1302)。
装置、無線基地局、無線電話端末における通信処理手順
を示すフローチャートであり、図13,図14は、通信
制御に係るシーケンス図である。なお、ここでは、説明
上、無線電話端末110Cは外線通話中とする(図13
のM1301,M1302)。
【0035】また、本実施の形態に係るボタン電話装置
のシステム構成等は、上記第1の実施の形態に係るシス
テム構成と同じであるため、ここでは、それらの図示及
び説明を省略する。
のシステム構成等は、上記第1の実施の形態に係るシス
テム構成と同じであるため、ここでは、それらの図示及
び説明を省略する。
【0036】主装置101は、電話回線102からの外
線着信(M1303)を検出すると(図10のステップ
S1001)、記憶領域部108に格納されたデータを
分析し、外線着信が可能なシステム内の全ての無線電話
端末110が接続される無線基地局109に対して接続
要求(M1304,1314)を送信する(ステップS
1002〜S1003)。
線着信(M1303)を検出すると(図10のステップ
S1001)、記憶領域部108に格納されたデータを
分析し、外線着信が可能なシステム内の全ての無線電話
端末110が接続される無線基地局109に対して接続
要求(M1304,1314)を送信する(ステップS
1002〜S1003)。
【0037】この接続要求(M1304,M1314)
を受信した(図11のステップS1101)無線基地局
109は、RAM207に格納された無線チャネル管理
テーブルを参照し、あらかじめ設定されたデータに従っ
て、若番または老番から順に、制御チャネル、使用不可
能な通話チャネル、使用中の通話チャネルに隣接しない
空き通話チャネルを検索する(ステップS1102)。
例えば、若番から検索した場合、13チャネルがそれに
該当する。
を受信した(図11のステップS1101)無線基地局
109は、RAM207に格納された無線チャネル管理
テーブルを参照し、あらかじめ設定されたデータに従っ
て、若番または老番から順に、制御チャネル、使用不可
能な通話チャネル、使用中の通話チャネルに隣接しない
空き通話チャネルを検索する(ステップS1102)。
例えば、若番から検索した場合、13チャネルがそれに
該当する。
【0038】上記の検索の結果、使用可能なチャネルが
存在しなかった場合[ステップS1103でNO]、主
装置101に対して、使用可能な通話チャネルが存在し
なかった旨を含んだ接続失敗等のメッセージを送信し、
続いて切断処理を行なって(ステップS1104)、ア
イドル状態に遷移する。
存在しなかった場合[ステップS1103でNO]、主
装置101に対して、使用可能な通話チャネルが存在し
なかった旨を含んだ接続失敗等のメッセージを送信し、
続いて切断処理を行なって(ステップS1104)、ア
イドル状態に遷移する。
【0039】また、検索の結果、使用可能チャネルが存
在する場合には[ステップS1103でYES]、上記
の使用可能なチャネルの情報をRAM207に格納する
(ステップS1105)。続いて、無線基地局109
は、接続要求信号(使用チャネル情報を含む)(M13
05、M1315)を無線電話端末110に送信し(ス
テップS1106)、応答タイマを起動する(ステップ
S1107)。
在する場合には[ステップS1103でYES]、上記
の使用可能なチャネルの情報をRAM207に格納する
(ステップS1105)。続いて、無線基地局109
は、接続要求信号(使用チャネル情報を含む)(M13
05、M1315)を無線電話端末110に送信し(ス
テップS1106)、応答タイマを起動する(ステップ
S1107)。
【0040】この応答タイマがタイムアウトした場合
(図14の「TO」を参照)[ステップS1108でY
ES]、無線基地局109は、上記のステップS110
2〜S1107の処理を繰り返し、使用可能な通話チャ
ネルを新たに検索して、接続応答信号(新しい通話チャ
ネル情報(使用チャネル情報2)を含む)(M140
1)を無線電話端末110に送信する。
(図14の「TO」を参照)[ステップS1108でY
ES]、無線基地局109は、上記のステップS110
2〜S1107の処理を繰り返し、使用可能な通話チャ
ネルを新たに検索して、接続応答信号(新しい通話チャ
ネル情報(使用チャネル情報2)を含む)(M140
1)を無線電話端末110に送信する。
【0041】この接続要求信号(M1305、M131
5)を受信した無線電話端末110は(ステップS12
01)は、無線基地局109が指定した通話チャネルの
状態を調べ、それが使用不可能な場合[ステップS12
02でNO]、無線基地局109から新たに送信される
(別のチャネル指定情報を含んだ)接続要求信号を待つ
(ステップS1201)。
5)を受信した無線電話端末110は(ステップS12
01)は、無線基地局109が指定した通話チャネルの
状態を調べ、それが使用不可能な場合[ステップS12
02でNO]、無線基地局109から新たに送信される
(別のチャネル指定情報を含んだ)接続要求信号を待つ
(ステップS1201)。
【0042】しかし、その通話チャネルが使用可能な場
合[ステップS1202でYES]、接続確認信号を
(M1306,M1316)を無線基地局109に送信
する(ステップS1203)。
合[ステップS1202でYES]、接続確認信号を
(M1306,M1316)を無線基地局109に送信
する(ステップS1203)。
【0043】一方、無線基地局109において、応答タ
イマのタイムアウト以前に[ステップS1108でN
O]、無線電話端末110から接続確認信号(M130
6,M1316)を受信できない場合[ステップS11
09でNO]、ステップS1108以下の処理を繰り返
す。
イマのタイムアウト以前に[ステップS1108でN
O]、無線電話端末110から接続確認信号(M130
6,M1316)を受信できない場合[ステップS11
09でNO]、ステップS1108以下の処理を繰り返
す。
【0044】応答タイマのタイムアウト以前に[ステッ
プS1108でNO]、無線電話端末110から接続確
認信号(M1306,M1316)を受信した場合[ス
テップS1109でYES]、無線電話端末110にチ
ャネル移動要求信号(M1307,M1317)を送信
する(ステップS1110)。
プS1108でNO]、無線電話端末110から接続確
認信号(M1306,M1316)を受信した場合[ス
テップS1109でYES]、無線電話端末110にチ
ャネル移動要求信号(M1307,M1317)を送信
する(ステップS1110)。
【0045】このチャネル移動要求信号(M1307,
M1317)を受信した[ステップS1204でYE
S]無線電話端末110は、無線制御チャネルから無線
通話チャネルに使用周波数を切り替える(ステップS1
205)。続いて、無線基地局109に対してチャネル
移動確認信号(M1308)を送信する(ステップS1
206)。そして、これ以降、通話チャネル上で信号の
送受信を行なう。
M1317)を受信した[ステップS1204でYE
S]無線電話端末110は、無線制御チャネルから無線
通話チャネルに使用周波数を切り替える(ステップS1
205)。続いて、無線基地局109に対してチャネル
移動確認信号(M1308)を送信する(ステップS1
206)。そして、これ以降、通話チャネル上で信号の
送受信を行なう。
【0046】上記のチャネル移動確認信号(M130
8,M1318)を受信した(ステップS1111)無
線基地局109は、主装置101に接続確認(M130
9,M1319)(使用する通話チャネル情報を含ん
だ)を送信する(ステップS1112)。これ以降、無
線基地局109と無線電話端末110間は無線回線上で
通信中状態となる。
8,M1318)を受信した(ステップS1111)無
線基地局109は、主装置101に接続確認(M130
9,M1319)(使用する通話チャネル情報を含ん
だ)を送信する(ステップS1112)。これ以降、無
線基地局109と無線電話端末110間は無線回線上で
通信中状態となる。
【0047】他方、接続確認(使用チャネル情報を含
む)(M1309,M1319)を受信した(ステップ
S1004)主装置101は、システム内に収容される
全ての無線基地局109に対して使用チャネル情報(M
1310,M1311,M1320,M1321)を送
信する(ステップS1005〜S1006)。
む)(M1309,M1319)を受信した(ステップ
S1004)主装置101は、システム内に収容される
全ての無線基地局109に対して使用チャネル情報(M
1310,M1311,M1320,M1321)を送
信する(ステップS1005〜S1006)。
【0048】次に、無線回線の確率が確認された外線着
信が可能な無線電話端末110が接続される無線基地局
109に対して外線着信(M1312,M1322)を
送信する(ステップS1007〜S1009)。
信が可能な無線電話端末110が接続される無線基地局
109に対して外線着信(M1312,M1322)を
送信する(ステップS1007〜S1009)。
【0049】そして、外線着信を受信した無線基地局1
09が、無線電話端末110に外線着信信号(M131
2,M1322)を送信すると、この信号を受信した
(ステップS1207)無線電話端末110は、該当す
る外線LED311の点灯状態を制御する(ここでは、
赤色の早い点滅)(ステップS1208)。これ以降、
無線電話端末110は、外線着信状態に遷移する。
09が、無線電話端末110に外線着信信号(M131
2,M1322)を送信すると、この信号を受信した
(ステップS1207)無線電話端末110は、該当す
る外線LED311の点灯状態を制御する(ここでは、
赤色の早い点滅)(ステップS1208)。これ以降、
無線電話端末110は、外線着信状態に遷移する。
【0050】このように、外線着信処理時においても、
使用中の通話チャネルに隣接しない空き通話チャネルを
リアルタイムに検索して通信の確立、継続を行なうこと
で、他の無線チャネルの影響を受けない無線チャネルが
確実に選択できる。 <変形例>上記第2の実施の形態では、使用チャネル情
報の送信タイミングとして主装置101が接続確認を無
線基地局109から受信した後、それぞれの無線基地局
109に、単独メッセージとして使用チャネル情報(M
1310,M1311)を送信しているが、これに限定
されず、例えば、図15に示すように、使用チャネル情
報を、システム内に収容される無線電話端末110に対
する無線回線の確立後に、次の無線電話端末110に対
して送信される接続要求(M1501)内に含めてもよ
い。
使用中の通話チャネルに隣接しない空き通話チャネルを
リアルタイムに検索して通信の確立、継続を行なうこと
で、他の無線チャネルの影響を受けない無線チャネルが
確実に選択できる。 <変形例>上記第2の実施の形態では、使用チャネル情
報の送信タイミングとして主装置101が接続確認を無
線基地局109から受信した後、それぞれの無線基地局
109に、単独メッセージとして使用チャネル情報(M
1310,M1311)を送信しているが、これに限定
されず、例えば、図15に示すように、使用チャネル情
報を、システム内に収容される無線電話端末110に対
する無線回線の確立後に、次の無線電話端末110に対
して送信される接続要求(M1501)内に含めてもよ
い。
【0051】また、上記第1の実施の形態及び第2の実
施の形態では、隣接する無線チャネルの使用を回避する
制御を行なっているが、無線チャネルの数については、
隣接する複数個の無線チャネルとしてもよいし、隣接す
る複数個の連続した無線チャネルとしてもよい。
施の形態では、隣接する無線チャネルの使用を回避する
制御を行なっているが、無線チャネルの数については、
隣接する複数個の無線チャネルとしてもよいし、隣接す
る複数個の連続した無線チャネルとしてもよい。
【0052】さらに、上記第1の実施の形態及び第2の
実施の形態では、無線基地局が主装置であってもよい。
実施の形態では、無線基地局が主装置であってもよい。
【0053】本発明は、複数の機器から構成されるシス
テムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用して
も良い。また、本発明は、システムあるいは装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることは言うまでもない。この場合、本発明に係る
プログラムを格納した記憶媒体が本発明を構成すること
になる。そして、該記憶媒体からそのプログラムをシス
テムあるいは装置に読み出すことによって、そのシステ
ムあるいは装置が、あらかじめ定められた仕方で動作す
る。
テムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用して
も良い。また、本発明は、システムあるいは装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることは言うまでもない。この場合、本発明に係る
プログラムを格納した記憶媒体が本発明を構成すること
になる。そして、該記憶媒体からそのプログラムをシス
テムあるいは装置に読み出すことによって、そのシステ
ムあるいは装置が、あらかじめ定められた仕方で動作す
る。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
無線チャネル情報を各無線基地局が独立して管理し、そ
の使用状況を主装置を介してリアルタイムに送受信する
ことにより、特定の条件に該当する無線チャネルの使用
を回避して、未使用、かつ、他の無線チャネルの影響を
受けない無線チャネルを確実に選択できる。
無線チャネル情報を各無線基地局が独立して管理し、そ
の使用状況を主装置を介してリアルタイムに送受信する
ことにより、特定の条件に該当する無線チャネルの使用
を回避して、未使用、かつ、他の無線チャネルの影響を
受けない無線チャネルを確実に選択できる。
【0055】
【図1】本発明の実施の形態に係るボタン電話装置のシ
ステム構成を示す図である。
ステム構成を示す図である。
【図2】無線基地局の構成を示すブロック図である。
【図3】無線電話端末の構成を示すブロック図である。
【図4】第1の実施の形態に係る主装置における通信処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
【図5】第1の実施の形態に係る無線基地局における通
信処理手順を示すフローチャートである。
信処理手順を示すフローチャートである。
【図6】第1の実施の形態に係る無線電話端末における
通信処理手順を示すフローチャートである。
通信処理手順を示すフローチャートである。
【図7】第1の実施の形態に係る無線電話端末における
通信処理手順を示すフローチャートである。
通信処理手順を示すフローチャートである。
【図8】発信制御に係るシーケンスを示す図である。
【図9】発信制御に係るシーケンスを示す図である。
【図10】第2の実施の形態に係る主装置における通信
処理手順を示すフローチャートである。
処理手順を示すフローチャートである。
【図11】第2の実施の形態に係る無線基地局における
通信処理手順を示すフローチャートである。
通信処理手順を示すフローチャートである。
【図12】第2の実施の形態に係る無線電話端末におけ
る通信処理手順を示すフローチャートである。
る通信処理手順を示すフローチャートである。
【図13】第2の実施の形態の通信制御に係るシーケン
ス図である。
ス図である。
【図14】第2の実施の形態の通信制御に係るシーケン
ス図である。
ス図である。
【図15】変形例に係る通信制御のシーケンス図であ
る。
る。
【図16】無線チャネルの管理テーブルを示す図であ
る。
る。
【図17】従来のボタン電話装置のシステム構成を示す
図である。
図である。
101 主装置 102 一般加入者回線・構内交換機等の電話回線 103 局線インタフェース 104 ボタン電話装置の内線 105 内線専用電話機のインタフェース 106 通話路 107 制御部 108 記憶領域部 109 無線基地局 110 無線電話端末
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の無線基地局を有線回線を介して収
容する主装置と、無線回線を介して該複数の無線基地局
に収容される複数の無線端末とを有し、該無線基地局
は、現在使用中の無線チャネル情報を該主装置に送信す
る手段を備える無線通信装置であって、 前記主装置において、 前記無線基地局からの無線チャネル情報を該無線基地局
以外の無線基地局に送信する手段と、 前記無線基地局以外の無線基地局において、 前記主装置からの無線チャネル情報を解析する手段と、 前記解析結果に基づいて特定の無線チャネルの使用を回
避する手段とを備えることを特徴とする無線通信装置。 - 【請求項2】 前記特定の無線チャネルは、前記無線チ
ャネル情報に係る無線チャネルに隣接する無線チャネル
であることを特徴とする請求項1に記載の無線通信装
置。 - 【請求項3】 前記特定の無線チャネルは、前記無線チ
ャネル情報に係る無線チャネルに隣接する複数の無線チ
ャネルであることを特徴とする請求項1に記載の無線通
信装置。 - 【請求項4】 前記特定の無線チャネルは、前記無線チ
ャネル情報に係る無線チャネルに隣接する連続した複数
の無線チャネルであることを特徴とする請求項1に記載
の無線通信装置。 - 【請求項5】 前記無線基地局を前記主装置として機能
させることを特徴とする請求項1に記載の無線通信装
置。 - 【請求項6】 前記複数の無線端末は、制御チャネルと
通話チャネルにて構成される無線チャネルについてマル
チチャネル方式をとる無線回線を介して前記複数の無線
基地局に収容されることを特徴とする請求項1に記載の
無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7187390A JPH0937331A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7187390A JPH0937331A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937331A true JPH0937331A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16205192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7187390A Withdrawn JPH0937331A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0937331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7280834B2 (en) | 2004-08-20 | 2007-10-09 | Hitachi Kokusai Electric Inc. | Radio communication system |
-
1995
- 1995-07-24 JP JP7187390A patent/JPH0937331A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7280834B2 (en) | 2004-08-20 | 2007-10-09 | Hitachi Kokusai Electric Inc. | Radio communication system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |