JPH0937435A - 配線用ダクト - Google Patents
配線用ダクトInfo
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- JPH0937435A JPH0937435A JP18711995A JP18711995A JPH0937435A JP H0937435 A JPH0937435 A JP H0937435A JP 18711995 A JP18711995 A JP 18711995A JP 18711995 A JP18711995 A JP 18711995A JP H0937435 A JPH0937435 A JP H0937435A
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Abstract
も、ケーブル類をたるまないように保持できる配線用ダ
クトを提供すること。 【解決手段】 配線用ダクト1は、配線経路に沿った任
意の形状に弾性変形可能な長尺材からなるダクト本体3
と、ダクト本体3の長手方向に間隔を開けて配置された
4つの取付部材5とを備えている。ダクト本体3は、合
成樹脂製の帯状体11に対し、長手方向に延びる長穴1
3を形成し、2種のケーブル類を分別して配置するため
の仕切り片15を延出し、仕切り片15の表面側および
裏面側に、ケーブル類を保持する一対のケーブル保持片
17、19を設けてなる。取付部材5は、合成樹脂製の
クランプ部7を、金属製のピン部9の上端に回転可能に
設けてなる。取付部材5は、クランプ部7にてダクト本
体3を着脱可能に支持し、ダクト本体3は、取付部材5
に対して摺動可能となっている。
Description
の配線経路にケーブル類を誘導する際に、基板上に取り
付けてケーブル類を保持させる配線用ダクトに関する。
に対して十二分に長いケーブルを使って配線を行い、過
剰に長い分(いわゆる余長部)については、例えば実公
平6−43761号公報等に記載されている様な余長処
理用ホルダ等を使って、伝送性能を低下させない様な曲
率でループ状に曲げる等して、折れ曲がることの無い様
に保持されている。
ーブルや電気ケーブル等のケーブル類は、電子部品等が
配置されるプリント配線板やキャビネットのパネル等と
いった基板上に配線される場合、折れ曲がり等を防止す
るため、あるいは基板上に整然と配線するため、クラン
プ等によって保持されて、事前に設定された所定の配線
経路に誘導されている。
術によれば、以下に述べるような問題があった。例え
ば、プリント配線板上に複数のクランプを固定して、ケ
ーブル類を保持させる場合、プリント配線板上に配置さ
れた他の電子部品等が邪魔になって、クランプを均等な
間隔で配線経路上に配置することができないことがあ
る。この様な場合、クランプ間の距離が過度に長くなる
箇所では、他の箇所に比べてケーブルがたるみやすくな
り、当該箇所においてケーブル同士がもつれたり、保守
点検等の際にケーブルを引っかけたりする原因となる恐
れがあった。
を等間隔にしなくても、ケーブル類をたるまないように
保持できる配線用ダクトを提供することを目的とする。
め、本発明は、請求項1記載の通り、ケーブル類を保持
して、基板に沿った所定の配線経路に前記ケーブル類を
誘導する配線用ダクトにおいて、前記ケーブル類を長手
方向に沿わせて保持可能な長尺材からなり、前記配線経
路に沿った任意の形状に弾性変形可能なダクト本体と、
ピン部の一端に当該ピン部を軸に回転可能なクランプ部
を設けてなり、前記ダクト本体の長手方向に沿った複数
箇所に配置され、それぞれが、前記クランプ部にて前記
ダクト本体を着脱可能に支持すると共に、前記ピン部が
前記基板に固定される複数の取付部材とを備えたことを
特徴とする。
記ダクト本体が、前記取付部材のクランプ部に前記ダク
ト本体の長手方向へ摺動可能に支持されていることを特
徴とする。
記ダクト本体が、前記基板面に対して幅方向を略垂直に
して配置される帯状体と、該帯状体の表面側および裏面
側に形成され、該帯状体の表面側および裏面側に沿わせ
た前記ケーブル類をそれぞれ保持可能なケーブル保持片
とからなることを特徴とする。
は、ケーブル類を長手方向に沿わせて保持可能な長尺材
からなる。ここでいう長尺材とは、所定長さの単位構造
が長手方向に連続して繰り返されている部材を意味し、
上記単位構造は、それぞれがケーブル類を保持可能な構
造とされる。これにより、ダクト本体は、全体としてケ
ーブル類を長手方向に沿わせて保持可能なものとなる。
なお、上記単位構造の繰り返し数については特に制限は
ない。上記各単位構造におけるケーブル類を保持する構
造は、周知のどの様な構造であってもよいが、具体例を
挙げれば、ダクト本体の長手方向に向けてケーブルを挿
通可能な通路や、ダクト本体の長手方向に向けたケーブ
ルをその状態で把持する把持片等を形成すればよい。
た任意の形状に弾性変形可能なものである。この様なダ
クト本体は、代表的には合成樹脂製の成形品として容易
に製造できる。これ以外には、金属線をコイル状に巻い
たものや、合成樹脂製の成形品を金属線で補強したもの
等も考え得るが、様々な形状のものを比較的容易に製造
できる点で、合成樹脂製の成形品は望ましい。
の一端に当該ピン部を軸に回転可能なクランプ部を設け
たものである。この取付部材は、基板上の配線経路とな
る任意の位置において、ピン部を基板に固定して取り付
けられ、その位置でクランプ部は、ピン部を軸に回転し
て自由に向きを変えることができる。また、このクラン
プ部は、ダクト本体の複数箇所でダクト本体を支持する
ことができる。なお、ダクト本体を複数箇所で支持する
には、クランプ部による支持が可能な構造を、ダクト本
体の長手方向に沿って複数箇所に形成しても、ダクト本
体の長手方向に連続して一つ形成してもよい。
用ダクトによれば、ダクト本体は、配線経路に沿った形
状に湾曲して、ケーブル類を均等に保持する。これによ
り、ケーブル類は、配線経路上の特定箇所でたるむこと
がなくなる。一方、ダクト本体については、ケーブルに
比べれば容易に剛性を上げることができ、ダクト本体が
適度な剛性をもって弾性変形する様に材質や形状等を調
整すれば、取付部材を等間隔で配置しなくても、ダクト
本体がたるむ様なことはない。したがって、取付部材に
は、ダクト本体を不均等な間隔で支持させてもよく、取
付部材を基板に対して固定する際には、配線経路上で他
の部材が邪魔にならない様な位置を任意に選ぶことがで
きる。
の上端に回転可能に設けられているので、基板に対する
取り付けの際に特に取付方向を考慮しつつ取付作業を行
わなくても、基板に配線用クランプを取り付けた後で、
クランプ部を所望の方向へ向け、ダクト本体を支持させ
ることができる。したがって、取り付け作業が面倒でな
く、また、支持位置におけるダクト本体の向きに自由度
があるので、ダクト本体に余計なストレスがかからな
い。また、この様に、ダクト本体は、取付部材間を結ぶ
経路においてストレスが最も緩和される形状に湾曲する
ので、光ケーブルの様な弾性のあるケーブル類を把持す
る場合には、ケーブル類にかかるストレスも最小限に抑
制される配線経路となる。したがって、本発明の配線ダ
クトは、電力ケーブル用として使用できるのはもちろん
であるが、光ケーブル用の配線ダクトとして特に望まし
いものである。
ば、取付部材のクランプ部が、ダクト本体をダクト本体
の長手方向へ摺動可能に支持しているので、クランプ部
にてダクト本体を支持した後で、ダクト本体を適宜摺動
させて支持位置の微調整ができる。したがって、取付部
材を先に基板に固定してしまっても、容易にダクト本体
の配置位置を微調整することができ、ダクト本体を配線
経路上に正確に配置することができる。
体を長手方向へ摺動可能に支持させるには、ダクト本体
側にダクト本体の長手方向へ延びる長穴、ダクト本体の
長手方向へ延びる溝、ダクト本体の長手方向へ延びる突
条等を設けると共に、取付部材のクランプ部側を、上記
の長穴、溝、又は突条とかみ合う構造とすればよい。
ば、ダクト本体は、基板面に対して幅方向を略垂直にし
て配置される帯状体をベースとしているので、基板面に
略平行な方向へは比較的自由に湾曲させることができ、
配線経路上への配置が容易になる一方、基板面に略垂直
な方向へは剛性が高くて湾曲しないので、取付部材から
はずれる様なことがない。
および裏面側に設けられ、それぞれが帯状体の表面側お
よび裏面側に沿わせたケーブル類を保持可能なので、ケ
ーブル類を少なくとも2通りに分類して保持することが
できる。より具体的には、例えば、一方に電気ケーブ
ル、他方に光ケーブルを配置したり、一方に電力供給用
ケーブル、他方に信号用ケーブルを配置したりする等、
機能や用途等の違いに応じてケーブル類を分別できる。
なお、更に分別する必要があれば、帯状体の一方の面に
高さを変えて複数のケーブル保持片を設けておけば、一
方の面でもケーブル類を分別できる。
たが、本発明はこれに限定されず、本発明の要旨を逸脱
しない範囲内において種々なる変形が可能である。
するため、本発明を適用した配線用ダクトの一実施例に
ついて、図面に基づいて説明する。なお、以下に説明す
る実施例は、本発明の実施の形態の一例に過ぎず、本発
明の実施の形態を、以下に例示する具体的な材料や形状
等に制限するものではない。
(a)〜同図(c)、及び図2(a)〜同図(c)に示
す通り、配線経路に沿った任意の形状に弾性変形可能な
長尺材からなるダクト本体3と、ダクト本体3の長手方
向に間隔を開けて配置された4つの取付部材5とを備え
ている。
(a)、同図(b)に示す様に、合成樹脂製の帯状体1
1に対し、ダクト本体3の長手方向に延びる長穴13を
形成し、図示上端側に2種のケーブル類を分別して配置
するための仕切り片15を延出し、仕切り片15の表面
側および裏面側に、ケーブル類を保持する一対のケーブ
ル保持片17、19を設けてなる。なお、ダクト本体3
は、図1(a)に示す所定長さLの単位構造が、ダクト
本体3の長手方向に連続して4つ分繰り返された長尺材
で、最端部にある一対のケーブル保持片17、19の部
分のみが、5つ目の単位構造の一部に相当する。
(b)に示す通り、合成樹脂製のクランプ部7を、金属
製のピン部9の上端に回転可能に設けてなる。クランプ
部7は、弾性変形する一対のダクト把持片21、23
と、ピン部9の上端を内部に収容する軸受部25とを備
え、軸受部25の下面側には、基板との接触面積を小さ
くするための凸部27が形成されている。ピン部9は、
図3(b)に示す通り、クランプ部7の軸受部25の内
部に収容されて、クランプ部7からの抜け止めとなる太
軸部31と、太軸部31から下端側へ延びる第1細軸部
33と、第1細軸部33の下端側で、円柱状の軸を部分
的に潰して形成された扁平部35と、扁平部35の下端
側へ延びる第2細軸部37とを備えている。
向に沿って間隔を開けて4つ配置されており、それぞれ
がクランプ部7にてダクト本体3を着脱可能に支持して
いる。クランプ部7は、ダクト把持片21に突設された
突起21a(図3(b)参照)を、ダクト本体3の長穴
13に挿入した状態でダクト本体3を把持しており、ダ
クト本体3は、長穴13の長さの範囲内において、取付
部材5に対して摺動可能となっている。
図4に示す様に、プリント配線板Pに取り付けられ、2
本のケーブルC1、C2をダクト本体3の長手方向に沿
わせて保持することができる。配線用ダクト1の取付に
当たっては、まず、取付部材5だけがプリント配線板P
の表面側に取り付けられる。より詳しくは、配線経路に
応じてプリント配線板Pに事前に形成された貫通穴に取
付部材5のピン部9を差し込み、プリント配線板Pの裏
面側に突出した部分に半田付けを施し、ピン部9がプリ
ント配線板Pに固定される。この様な取り付け状態にお
いて、クランプ部7は、ピン部9を軸に自由に回転する
ことができるので、取付部材5の取付作業を行う際に、
取付部材5自体の取付方向を考慮する必要はない。な
お、クランプ部7の下面側には、凸部27が突設されて
いるので、プリント配線板Pとクランプ部7との接触面
積は小さく、プリント配線板Pとクランプ部7との間に
おける摩擦抵抗が小さくなり、クランプ部7はスムーズ
に回転する。
ぞれ所望の方向に向け、ダクト本体3を配線経路に沿っ
た任意の形状に湾曲させ、各取付部材5のクランプ部7
にダクト本体3を保持させる。この時、ダクト本体3を
クランプ部7に対してダクト本体3の長手方向に摺動さ
せて、クランプ部7による支持位置が微調整され、ダク
ト本体3は配線経路上に正確に配置される。そして最後
に、ケーブルC1、C2をダクト本体3に保持させ、配
線が完了する。
れば、ダクト本体3は、等間隔で形成されたケーブル保
持片17、19にて、各ケーブルC1、C2を均等に保
持するので、ケーブルC1、C2が配線経路上の特定箇
所でたるむことがない。また、ダクト本体3について
は、適度な剛性をもって弾性変形するものなので、取付
部材5による支持位置の間隔が等間隔でなくても、ダク
ト本体3がたるむことはない。したがって、取付部材5
をプリント配線板Pに対して固定する際には、配線経路
上で他の部材(図示略)が邪魔にならない様な位置を任
意に選ぶことができ、その経路上でケーブルC1、C2
をたるまない様に保持できる。
対する取り付けの際に取付方向を考慮しつつ取付作業を
行わなくてもよいので、取り付け作業が面倒でなく、ま
た、支持位置におけるダクト本体3の向きに自由度があ
るので、ダクト本体3に余計なストレスがかからない。
この様に、ダクト本体3は、取付部材5の間を結ぶ経路
においてストレスが最も緩和される形状に湾曲するの
で、光ケーブルの様な弾性のあるケーブルを把持する場
合には、ケーブルにかかるストレスも最小限に抑制され
る配線経路となり、特に、光ケーブル用の配線ダクトと
して使用するのに好適である。
の板面に対して幅方向を略垂直にして配置される帯状体
11をベースとしているので、プリント配線板Pの板面
に略平行な方向へは比較的自由に湾曲させることがで
き、配線経路上への配置が容易になる一方、プリント配
線板Pの板面に略垂直な方向へは剛性が高く、容易に湾
曲しないので、ダクト本体3が取付部材5からはずれる
様なことがない。
保持片17、19は、仕切り片15を隔壁として、ケー
ブルC1、C2を分別して保持できる。したがって、例
えば、一方に電気ケーブル、他方に光ケーブルを配置し
たり、一方に電力供給用ケーブル、他方に信号用ケーブ
ルを配置したりする等、機能や用途等の違いに応じてケ
ーブル類を分別できる。
が、本発明の具体的な構成については、上記実施例以外
にも、本発明の要旨を逸脱しない範囲内の種々なる態様
を採用することができる。例えば、実施例では、帯状体
11の上端に一対のケーブル保持片17、19を設けて
あったが、ケーブルを更に分別して保持する必要があれ
ば、帯状体11の一方の面に高さを変えて複数のケーブ
ル保持片を設け、一方の面においてケーブルをいくつか
に分別できる様にしてもよい。
材5によりダクト本体3の長手方向へ摺動可能に支持し
ていたが、ダクト本体3が任意の位置で着脱可能に支持
できれば、必ずしも摺動可能でなくてもよい。但し、摺
動可能でないものは、ダクト本体3を取付部材5に対し
て着脱しながら、支持位置の微調整をすることになるの
で、調整が容易な点で、実施例の如く摺動可能に支持す
る方が有利である。
ダクト本体3の長手方向へ摺動可能に支持する構造も、
具体的な形状等は実施例のものに限らない。例えば、図
5に示す配線用ダクト51の様に、ダクト本体53の下
端側に、長手方向に沿って延びると共に、下方が開口と
なった円筒状のレール55を形成し、このレール55に
球状のクランプ部57を有する取付部材59を嵌め込ん
で、ダクト本体53を支持する様にしてもよく、これで
も、ダクト本体53の任意の複数箇所でダクト本体53
を支持可能である。実施例のように、長穴13をダクト
本体3の長手方向に沿って複数箇所に形成したものと、
本変形例のように、ダクト本体53の長手方向に連続し
て一つ形成したレール55とを比べると、レール55で
あればどこにでも取付部材59を嵌め込むことができる
ので、ダクト本体53の支持位置は実施例のもの以上に
自由に設定できるという利点がある。なお、この様なレ
ール55に嵌め込むクランプ部57は、球状のもの以外
にも、円柱状やラグビーボール状等、レール55に嵌め
込んでレール55に沿って摺動させ得る形状のものであ
れば何でもよく、レール55についても必ずしも円筒状
には限らない。
つの取付部材5をすべてプリント配線板Pに固定した状
態を示したが、他の部品等の等の都合で取付部材5を適
切な位置に配置できない場合、配線経路の形状によって
は、取付部材5の数を適宜減らしてもよい。
分の単位構造を繰り返したものを例に挙げて説明した
が、この繰り返し数はいくつでもよく、繰り返し数を多
くすれば、より長い配線経路に対応できる。また、ダク
ト本体3の製造時に、エンドレス成形によって繰り返し
数の多い長尺品を作っておけば、ダクト本体3を配線箇
所に必要な長さで適宜切断して使用することができるの
で便利である。
れば、取付部材を配線経路上で都合のよい位置に取り付
けることができ、取付部材を基板に対して等間隔で取り
付けなくても、ケーブル類をたるまないように保持する
ことができる。
ば、取付部材によるダクト本体の支持位置の微調整が容
易で、ダクト本体を容易に所望の配線経路上に配置でき
る。更に、請求項3記載の配線用ダクトによれば、配線
経路に沿って自由に湾曲させることができる一方、取付
部材からはずれる方向へは湾曲しにくく、しかも、ケー
ブル類を少なくとも2通りに分別して保持することがで
きる。
平面図、(b)はその正面図、(c)はその底面図であ
る。
はその背面図、(b)はその左側面図、(c)はその右
側面図である。
(b)は左側面側から見た縦断面図である。
図である。
正面図、(b)はその左側面図である。
取付部材、7・・・クランプ部、9・・・ピン部、11
・・・帯状体、13・・・長穴、15・・・仕切り片、
17、19・・・ケーブル保持片、21・・・ダクト把
持片、21a・・・突起、25・・・軸受部、27・・
・凸部、31・・・太軸部、33・・・第1細軸部、3
5・・・扁平部、37・・・第2細軸部、51・・・配
線用ダクト、53・・・ダクト本体、55・・・レー
ル、57・・・クランプ部、59・・・取付部材。
Claims (3)
- 【請求項1】 ケーブル類を保持して、基板に沿った所
定の配線経路に前記ケーブル類を誘導する配線用ダクト
において、 前記ケーブル類を長手方向に沿わせて保持可能な長尺材
からなり、前記配線経路に沿った任意の形状に弾性変形
可能なダクト本体と、 ピン部の一端に当該ピン部を軸に回転可能なクランプ部
を設けてなり、前記ダクト本体の長手方向に沿った複数
箇所に配置され、それぞれが、前記クランプ部にて前記
ダクト本体を着脱可能に支持すると共に、前記ピン部が
前記基板に固定される複数の取付部材とを備えたことを
特徴とする配線用ダクト。 - 【請求項2】 請求項1記載の配線用ダクトにおいて、 前記ダクト本体が、前記取付部材のクランプ部に前記ダ
クト本体の長手方向へ摺動可能に支持されていることを
特徴とする配線用ダクト。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の配線用ダク
トにおいて、 前記ダクト本体が、 前記基板面に対して幅方向を略垂直にして配置される帯
状体と、 該帯状体の表面側および裏面側に形成され、該帯状体の
表面側および裏面側に沿わせた前記ケーブル類をそれぞ
れ保持可能なケーブル保持片とからなることを特徴とす
る配線用ダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18711995A JP2838058B2 (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 配線用ダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18711995A JP2838058B2 (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 配線用ダクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937435A true JPH0937435A (ja) | 1997-02-07 |
| JP2838058B2 JP2838058B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=16200449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18711995A Expired - Fee Related JP2838058B2 (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 配線用ダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2838058B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012524511A (ja) * | 2009-04-17 | 2012-10-11 | バルドナー ラボラインリヒトゥンゲン ゲーエムベーハー ウント ツェーオー.カーゲー | 実験室システム用のメディアチャネル |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5289692U (ja) * | 1975-12-27 | 1977-07-05 | ||
| JPS6069530U (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-17 | 日産自動車株式会社 | ハ−ネス把持用コルゲ−ト管 |
| JPH0267105U (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-21 | ||
| JPH0723516A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-24 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤハーネス用成形プロテクタへのクランプ取り付け構造 |
-
1995
- 1995-07-24 JP JP18711995A patent/JP2838058B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2012524511A (ja) * | 2009-04-17 | 2012-10-11 | バルドナー ラボラインリヒトゥンゲン ゲーエムベーハー ウント ツェーオー.カーゲー | 実験室システム用のメディアチャネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2838058B2 (ja) | 1998-12-16 |
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Legal Events
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