JPH0937450A - コード集合保持具 - Google Patents
コード集合保持具Info
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- JPH0937450A JPH0937450A JP20753595A JP20753595A JPH0937450A JP H0937450 A JPH0937450 A JP H0937450A JP 20753595 A JP20753595 A JP 20753595A JP 20753595 A JP20753595 A JP 20753595A JP H0937450 A JPH0937450 A JP H0937450A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 52
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 17
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- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 206010045453 Umbilical cord short Diseases 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一端にプラグを有する複数のコードを長さに
影響されず整然とまとめて収納保持することがができ、
ワークエリア等の近くの所望の場所に簡単に取付けるこ
とができるコード集合保持具を提供すること。 【解決手段】 プラグが挿通可能なコード挿通孔を形成
した収納ケース内に挿通部を設けた弾性体を収容保持
し、かつ内部に空間部が形成されているため、長いコー
ドは空間部内で折り曲げ収納し、長さの異なる個々のコ
ードの取出し長さを調整することができ、複数のコード
を整然とまとめて保持することができるとともに、収納
ケースに取付部を設けているため適宜所望の場所に取付
けることができる。
影響されず整然とまとめて収納保持することがができ、
ワークエリア等の近くの所望の場所に簡単に取付けるこ
とができるコード集合保持具を提供すること。 【解決手段】 プラグが挿通可能なコード挿通孔を形成
した収納ケース内に挿通部を設けた弾性体を収容保持
し、かつ内部に空間部が形成されているため、長いコー
ドは空間部内で折り曲げ収納し、長さの異なる個々のコ
ードの取出し長さを調整することができ、複数のコード
を整然とまとめて保持することができるとともに、収納
ケースに取付部を設けているため適宜所望の場所に取付
けることができる。
Description
【0001】
【発明の属する産業分野】本発明は、各種電子機器等に
接続すべく一端にプラグを備えた複数のコード類を集合
して保持し適宜所定の場所に取付けることができ、極め
て有用性の高いコード集合保持具に関する。
接続すべく一端にプラグを備えた複数のコード類を集合
して保持し適宜所定の場所に取付けることができ、極め
て有用性の高いコード集合保持具に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、事務所の部屋内にはOA機器が増
大し、これが部屋内の作業スペースを一層狭くしてい
る。
大し、これが部屋内の作業スペースを一層狭くしてい
る。
【0003】また、OA機器に接続して使用されるコネ
クターは、部屋内の限られた場所にしか設置されておら
ず、このコネクターに接続されたテーブルタップを介し
て複数のコード類がそれぞれワークステーションまたは
通常の作業デスク上の各種電子機器に配線される。
クターは、部屋内の限られた場所にしか設置されておら
ず、このコネクターに接続されたテーブルタップを介し
て複数のコード類がそれぞれワークステーションまたは
通常の作業デスク上の各種電子機器に配線される。
【0004】これらテーブルタップは、特定の場所に取
付けられるかまたは床上あるいは各人の机上に載置して
使用される。
付けられるかまたは床上あるいは各人の机上に載置して
使用される。
【0005】このようなテーブルタップは、各人に共用
され複数のコード類がテーブルタップに接続され、これ
が床面を張って配線されている場合があり、これらコー
ド類に通行者が誤って足を引っ掛けて電源が消される
と、操作中の重要なデータが消失されてしまうことがあ
る。
され複数のコード類がテーブルタップに接続され、これ
が床面を張って配線されている場合があり、これらコー
ド類に通行者が誤って足を引っ掛けて電源が消される
と、操作中の重要なデータが消失されてしまうことがあ
る。
【0006】また、このような多数のコード類が繁雑に
配線されていると事務所内も雑然として作業環境も悪化
し延いては作業能率にも支障を及ぼすこととなる。
配線されていると事務所内も雑然として作業環境も悪化
し延いては作業能率にも支障を及ぼすこととなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このようなテーブルタ
ップは、各人の机上に載置されている電子機器(ワード
プロセッサ、パーソナルコンピュータまたは電話器等)
にそれぞれの専用コードにより接続される。
ップは、各人の机上に載置されている電子機器(ワード
プロセッサ、パーソナルコンピュータまたは電話器等)
にそれぞれの専用コードにより接続される。
【0008】これら専用コードは、各電子機器の配置に
よりテーブルタップまでの距離が異り、また市販されて
いるコード類の長さは規格により決められているため、
所定長さより長いコードが使用される結果、長短のコー
ドが混在して配線されることとなる。
よりテーブルタップまでの距離が異り、また市販されて
いるコード類の長さは規格により決められているため、
所定長さより長いコードが使用される結果、長短のコー
ドが混在して配線されることとなる。
【0009】また、机上の各電子機器の配置を変更した
りすると、コード類の長さが変わり新たに別のコードを
購入することとなり不経済である。
りすると、コード類の長さが変わり新たに別のコードを
購入することとなり不経済である。
【0010】さらに、テーブルタップは、単に机上等に
置くタイプかまたはねじによる取付けるタイプが殆ど
で、取付けに手間がかかり、しかも取付け位置が制限さ
れている。
置くタイプかまたはねじによる取付けるタイプが殆ど
で、取付けに手間がかかり、しかも取付け位置が制限さ
れている。
【0011】このように、各種コード類を整列させてま
とめて収納する用具は未だ提案されていなかった。
とめて収納する用具は未だ提案されていなかった。
【0012】本発明は、一端にプラグを有する複数のコ
ードを長さに影響されず整然とまとめて収納保持するこ
とがができ、ワークエリア等の近くの所望の場所に簡単
に取付けることができるコード集合保持具を提供するこ
とを目的とする。
ードを長さに影響されず整然とまとめて収納保持するこ
とがができ、ワークエリア等の近くの所望の場所に簡単
に取付けることができるコード集合保持具を提供するこ
とを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のコード集合保持
具は、一端にプラグを備えた複数のコードを挿通させて
これを弾力的に押圧保持する挿通部を設けた弾性体と、
前記挿通部を表出させて弾性体を収容する収容ケースと
からなるコード集合保持具であって、前記収納ケース
は、前記弾性体を収容保持する収容保持部と、該収容保
持部に弾性体を収容保持した際前記弾性体の裏面側に形
成された空間部と、該空間部に連通するよう側面に設け
られプラグが挿通可能なコード挿通孔と、前記空間部に
連通するよう他の側面に設けられた取付け部とで構成す
ることを特徴としている。この特徴により、プラグが挿
通可能なコード挿通孔を形成した弾性体を前記挿通部を
表出するよう収納ケースに収容保持し、かつ弾性体裏面
に空間部が形成されるため、長いコードは空間部内で折
り曲げ収納し、長さの異なるコードの調整を行うことが
でき、複数のコードを整然とまとめて保持することがで
きるとともに、収納ケースに取付部を設けているため適
宜所望の場所に取付けることができる。
具は、一端にプラグを備えた複数のコードを挿通させて
これを弾力的に押圧保持する挿通部を設けた弾性体と、
前記挿通部を表出させて弾性体を収容する収容ケースと
からなるコード集合保持具であって、前記収納ケース
は、前記弾性体を収容保持する収容保持部と、該収容保
持部に弾性体を収容保持した際前記弾性体の裏面側に形
成された空間部と、該空間部に連通するよう側面に設け
られプラグが挿通可能なコード挿通孔と、前記空間部に
連通するよう他の側面に設けられた取付け部とで構成す
ることを特徴としている。この特徴により、プラグが挿
通可能なコード挿通孔を形成した弾性体を前記挿通部を
表出するよう収納ケースに収容保持し、かつ弾性体裏面
に空間部が形成されるため、長いコードは空間部内で折
り曲げ収納し、長さの異なるコードの調整を行うことが
でき、複数のコードを整然とまとめて保持することがで
きるとともに、収納ケースに取付部を設けているため適
宜所望の場所に取付けることができる。
【0014】本発明のコード集合保持具は、前記取付部
が、該取付部を設けた側面と同一側面に前記空間部と連
通する第2開口部を形成することが好ましい。このよう
にすることで、取付部に取付部を設けた側面と同一側面
に前記空間部と連通する第2開口部を形成したので、コ
ード挿通孔より挿入されたコードを弾性体の挿通部より
挿通する作業が容易となる。
が、該取付部を設けた側面と同一側面に前記空間部と連
通する第2開口部を形成することが好ましい。このよう
にすることで、取付部に取付部を設けた側面と同一側面
に前記空間部と連通する第2開口部を形成したので、コ
ード挿通孔より挿入されたコードを弾性体の挿通部より
挿通する作業が容易となる。
【0015】本発明のコード集合保持具は、前記弾性体
の挿通部が、前記弾性体を貫通する線状切り込み部を長
手方向に形成し、線状切り込み部の対向面が互いに接触
するよう形成することが好ましい。このようにすること
で、弾性体の挿通部を、この弾性体を貫通する所定長さ
の線状切り込み部を多数並設し、線状切り込み部の対向
面が互いに接触するよう形成したので、末端のプラグを
挿通させて複数のコードを一列にまとめて弾力的にクラ
ンプ保持することができる。
の挿通部が、前記弾性体を貫通する線状切り込み部を長
手方向に形成し、線状切り込み部の対向面が互いに接触
するよう形成することが好ましい。このようにすること
で、弾性体の挿通部を、この弾性体を貫通する所定長さ
の線状切り込み部を多数並設し、線状切り込み部の対向
面が互いに接触するよう形成したので、末端のプラグを
挿通させて複数のコードを一列にまとめて弾力的にクラ
ンプ保持することができる。
【0016】本発明のコード集合保持具は、前記弾性体
の挿通部が、前記弾性体を貫通する複数の線状切り込み
部を長手方向に並設し、個々の線状切り込み部の対向面
が互いに接触するよう形成することが好ましい。このよ
うにすることで、弾性体の挿通部を、弾性体を貫通する
複数の線状切り込み部を長手方向に並設することによ
り、複数のコードを単数または所定数毎まとめて所定間
隔に並べて保持することができ、各種コードの区分けが
容易となる。
の挿通部が、前記弾性体を貫通する複数の線状切り込み
部を長手方向に並設し、個々の線状切り込み部の対向面
が互いに接触するよう形成することが好ましい。このよ
うにすることで、弾性体の挿通部を、弾性体を貫通する
複数の線状切り込み部を長手方向に並設することによ
り、複数のコードを単数または所定数毎まとめて所定間
隔に並べて保持することができ、各種コードの区分けが
容易となる。
【0017】本発明のコード集合保持具は、前記弾性体
の挿通部が、前記弾性体を貫通する線状切り込み部に、
この線状切り込み部を挿通するコードの外形と大略同形
の挿通孔を複数個形成することが好ましい。このように
することで、弾性体の挿通部を、前記弾性体を貫通する
線状切り込み部に、この線状切り込み部を挿通するコー
ドの外形と大略同形の挿通孔を複数個形成したので、個
々のコードが挿通孔に確実に適合し安定した状態で所定
間隔で整列保持することができる。
の挿通部が、前記弾性体を貫通する線状切り込み部に、
この線状切り込み部を挿通するコードの外形と大略同形
の挿通孔を複数個形成することが好ましい。このように
することで、弾性体の挿通部を、前記弾性体を貫通する
線状切り込み部に、この線状切り込み部を挿通するコー
ドの外形と大略同形の挿通孔を複数個形成したので、個
々のコードが挿通孔に確実に適合し安定した状態で所定
間隔で整列保持することができる。
【0018】
【実施例】以下、実施例を挙げ図面に基づいて本発明を
説明する。図1は、コード集合保持具の使用状態を示す
斜視図であり、コード集合保持具1が例えばスチール製
の机2の側面に後述する磁石等で取付けられ、机2上に
は、パーソナルコンピュータ3、電話器4および電気ス
タンド5が載置されている。
説明する。図1は、コード集合保持具の使用状態を示す
斜視図であり、コード集合保持具1が例えばスチール製
の机2の側面に後述する磁石等で取付けられ、机2上に
は、パーソナルコンピュータ3、電話器4および電気ス
タンド5が載置されている。
【0019】これらの電気並びに電子機器類には、コー
ド集合保持具1を介して各種長短コード類が接続され
る。
ド集合保持具1を介して各種長短コード類が接続され
る。
【0020】図2は、本発明のコード集合保持具の斜視
図であり、6は直方体に形成された弾性体であり、スポ
ンジまたはウレタンのような弾力性のある材質で構成さ
れている。
図であり、6は直方体に形成された弾性体であり、スポ
ンジまたはウレタンのような弾力性のある材質で構成さ
れている。
【0021】弾性体6には、この弾性体6を貫通する挿
通部となる直線状の線状切り込み部7が長手方向に形成
され、線状切り込み部7の対向面は互いに接触するよう
形成されている。
通部となる直線状の線状切り込み部7が長手方向に形成
され、線状切り込み部7の対向面は互いに接触するよう
形成されている。
【0022】8は、やはり直方体に形成された箱形のケ
ースで、上面には第1開口部9が形成されている。第1
開口部9の内側周囲には弾性体1を係止するための係止
部10が突設している。
ースで、上面には第1開口部9が形成されている。第1
開口部9の内側周囲には弾性体1を係止するための係止
部10が突設している。
【0023】これにより、ケース8内に弾性体6の収容
保持部が形成される。
保持部が形成される。
【0024】弾性体6を、第1開口部9内の係止部10
に保持して線状切り込み部7が表出するよう収容した
際、弾性体6の上表面は第1開口部9の上端面と一致す
るようになっている。
に保持して線状切り込み部7が表出するよう収容した
際、弾性体6の上表面は第1開口部9の上端面と一致す
るようになっている。
【0025】さらに、第1開口部9内に収容保持された
際、弾性体6の裏面には空間部11が形成される。
際、弾性体6の裏面には空間部11が形成される。
【0026】そして、ケース8の他の側面である幅狭の
両側面には、プラグ12が挿通可能なコード挿通孔1
3、13が空間部11に連通するよう形成される。
両側面には、プラグ12が挿通可能なコード挿通孔1
3、13が空間部11に連通するよう形成される。
【0027】また、ケース8の挿通孔13を設けた側面
以外の底部側面14(底面)には後述する取付部が設け
られる。
以外の底部側面14(底面)には後述する取付部が設け
られる。
【0028】尚、この取付部を設ける位置は、底面14
に限らず空間部11に面する位置であればどの側面でも
よく取付け場所に合わせたケース8の側面を選択するこ
とができる。
に限らず空間部11に面する位置であればどの側面でも
よく取付け場所に合わせたケース8の側面を選択するこ
とができる。
【0029】この取付部を取付ける場所は、何処でも良
いが平面状のものであればより好適であり、適宜選択す
ることができる。
いが平面状のものであればより好適であり、適宜選択す
ることができる。
【0030】図3は、本発明のコード集合保持具の断面
図を示す。
図を示す。
【0031】本実施例では、取付部16を、ケース8の
底部に設けたものであり、この取付部は磁石または両面
粘着テープ等で構成される。
底部に設けたものであり、この取付部は磁石または両面
粘着テープ等で構成される。
【0032】そして、この取付部16を設けた側面と同
一側面には、空間部11と連通する第2開口部17が形
成される。
一側面には、空間部11と連通する第2開口部17が形
成される。
【0033】例えば、このコード集合保持具1を机2の
上面に載置した場合では、コード15を挿通させる際
は、一旦プラグ12をコード挿通孔13よりコード15
を空間部11内に挿入した後、弾性体6の裏面より線状
切り込み部7にコードを通して外部に挿出する。この作
業は、第2開口部11を介して行うことができ、配線作
業が容易になる。
上面に載置した場合では、コード15を挿通させる際
は、一旦プラグ12をコード挿通孔13よりコード15
を空間部11内に挿入した後、弾性体6の裏面より線状
切り込み部7にコードを通して外部に挿出する。この作
業は、第2開口部11を介して行うことができ、配線作
業が容易になる。
【0034】図4は、本発明の第2実施例であり、ケー
スのコード集合保持具の斜視図を示す。
スのコード集合保持具の斜視図を示す。
【0035】この弾性体6は、前記実施例と同じくスポ
ンジまたはウレタンの材質で構成されている。
ンジまたはウレタンの材質で構成されている。
【0036】弾性体6の挿通部は、この弾性体6を貫通
する所定長さの線状切り込み部18を複数個並設したも
ので、個々の線状切り込み部の対向面は互いに接触する
よう形成されている。
する所定長さの線状切り込み部18を複数個並設したも
ので、個々の線状切り込み部の対向面は互いに接触する
よう形成されている。
【0037】図5は、本発明の第3実施例であり、ケー
スのコード集合保持具の部分斜視図を示す。
スのコード集合保持具の部分斜視図を示す。
【0038】これは挿通部の別の形態を示し、この挿通
部は、弾性体6を貫通する線状切り込み部7に、この線
状切り込み部7を挿通するコード15の外形と大略同形
の挿通孔19を複数個形成したものである。
部は、弾性体6を貫通する線状切り込み部7に、この線
状切り込み部7を挿通するコード15の外形と大略同形
の挿通孔19を複数個形成したものである。
【0039】次に、本発明のコード集合保持具の機能を
説明する。
説明する。
【0040】図2乃至図3に示すように、このコード集
合保持具1は、挿通部7を設けた弾性体6を前記挿通部
7が表出するよう収納ケース8内の収容保持部に収容保
持した際、弾性体6の裏面に空間部11が形成されるた
め、長いコードは空間部11内で折り曲げ収納し、個々
のコード15の取出し長さを調整することができる。
合保持具1は、挿通部7を設けた弾性体6を前記挿通部
7が表出するよう収納ケース8内の収容保持部に収容保
持した際、弾性体6の裏面に空間部11が形成されるた
め、長いコードは空間部11内で折り曲げ収納し、個々
のコード15の取出し長さを調整することができる。
【0041】さらに、複数のコード15を整然とまとめ
て収納保持することができるとともに、収納ケース8に
取付部16を設けているため適宜所望の場所に取付ける
ことができる。
て収納保持することができるとともに、収納ケース8に
取付部16を設けているため適宜所望の場所に取付ける
ことができる。
【0042】前述のように、取付部15を設けた側面と
同一側面に前記空間部11と連通する第2開口部17を
形成したので、コード挿通孔13より挿入されたコード
15を弾性体6裏面の線状切り込み部7より挿通する作
業が容易となる。
同一側面に前記空間部11と連通する第2開口部17を
形成したので、コード挿通孔13より挿入されたコード
15を弾性体6裏面の線状切り込み部7より挿通する作
業が容易となる。
【0043】さらに、弾性体6にこの弾性体6を貫通す
る直線状の線状切り込み部7を長手方向に形成し、線状
切り込み部7の対向面が互いに接触するよう形成したの
で、末端のプラグ12を挿通させて複数のコード15を
一列にまとめて弾力的にクランプ保持することができ
る。
る直線状の線状切り込み部7を長手方向に形成し、線状
切り込み部7の対向面が互いに接触するよう形成したの
で、末端のプラグ12を挿通させて複数のコード15を
一列にまとめて弾力的にクランプ保持することができ
る。
【0044】図4は、本発明の第2実施例であり、弾性
体を貫通する所定長さの線状切り込み部7を複数個並設
したものであり、その他は、第1実施例と同じである。
体を貫通する所定長さの線状切り込み部7を複数個並設
したものであり、その他は、第1実施例と同じである。
【0045】これは、複数のコード15を単数または所
定数毎まとめて所定間隔に並べて保持することができ、
各種コード15の区分けが容易となる。
定数毎まとめて所定間隔に並べて保持することができ、
各種コード15の区分けが容易となる。
【0046】図5は、さらに本発明の第3実施例であ
り、これは、弾性体6の線状切り込み部7に、この線状
切り込み部7を挿通するコード15の外形と大略同形の
挿通孔19を複数個形成したところが前記実施例と相違
する。
り、これは、弾性体6の線状切り込み部7に、この線状
切り込み部7を挿通するコード15の外形と大略同形の
挿通孔19を複数個形成したところが前記実施例と相違
する。
【0047】これにより、個々のコード15が挿通孔1
9に確実に適合し安定した状態で所定間隔で整列保持す
ることができる。
9に確実に適合し安定した状態で所定間隔で整列保持す
ることができる。
【0048】以上、本発明の実施例を図面によって説明
してきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるも
のではなく、例えば弾性体の挿通部は、連続した直線状
の線状切り込み部以外に断続的に直列に配置しても良
く、または弾性体を長手方向に2つに切離し、この切離
した弾性体の接合面を挿通部とすることもでき、本発明
の要旨を逸脱しない範囲における変更や追加があっても
本発明に含まれる。
してきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるも
のではなく、例えば弾性体の挿通部は、連続した直線状
の線状切り込み部以外に断続的に直列に配置しても良
く、または弾性体を長手方向に2つに切離し、この切離
した弾性体の接合面を挿通部とすることもでき、本発明
の要旨を逸脱しない範囲における変更や追加があっても
本発明に含まれる。
【0049】
【発明の効果】本発明は次の効果を奏する。
【0050】(a)請求項1の発明によれば、プラグが
挿通可能なコード挿通孔を形成した弾性体を前記挿通部
を表出するよう収納ケースに収容保持し、かつ弾性体裏
面に空間部が形成されるため、長いコードは空間部内で
折り曲げ収納し、長さの異なるコードの調整を行うこと
ができ、複数のコードを整然とまとめて保持することが
できるとともに、収納ケースに取付部を設けているため
適宜所望の場所に取付けることができる。
挿通可能なコード挿通孔を形成した弾性体を前記挿通部
を表出するよう収納ケースに収容保持し、かつ弾性体裏
面に空間部が形成されるため、長いコードは空間部内で
折り曲げ収納し、長さの異なるコードの調整を行うこと
ができ、複数のコードを整然とまとめて保持することが
できるとともに、収納ケースに取付部を設けているため
適宜所望の場所に取付けることができる。
【0051】(b)請求項2の発明によれば、取付部に
取付部を設けた側面と同一側面に前記空間部と連通する
第2開口部を形成したので、コード挿通孔より挿入され
たコードを弾性体裏側の挿通部より挿通する作業が容易
となる。
取付部を設けた側面と同一側面に前記空間部と連通する
第2開口部を形成したので、コード挿通孔より挿入され
たコードを弾性体裏側の挿通部より挿通する作業が容易
となる。
【0052】(c)請求項3の発明によれば、弾性体の
挿通部を、この弾性体を貫通する線状切り込み部を形成
し、線状切り込み部の対向面が互いに接触するよう形成
したので、末端のプラグを挿通させて複数のコードを一
列にまとめて弾力的にクランプ保持することができる。
挿通部を、この弾性体を貫通する線状切り込み部を形成
し、線状切り込み部の対向面が互いに接触するよう形成
したので、末端のプラグを挿通させて複数のコードを一
列にまとめて弾力的にクランプ保持することができる。
【0053】(d)請求項4の発明によれば、弾性体の
挿通部を、弾性体を貫通する所定長さの線状切り込み部
を多数並設することにより、複数のコードを単数または
所定数毎まとめて所定間隔に並べて保持することがで
き、各種コードの区分けが容易となる。
挿通部を、弾性体を貫通する所定長さの線状切り込み部
を多数並設することにより、複数のコードを単数または
所定数毎まとめて所定間隔に並べて保持することがで
き、各種コードの区分けが容易となる。
【0054】(e)請求項5の発明によれば、弾性体の
挿通部を、前記弾性体を貫通する線状切り込み部に、こ
の線状切り込み部を挿通するコードの外形と大略同形の
挿通孔を複数個形成したので、個々のコードが挿通孔に
確実に適合し安定した状態で所定間隔で整列保持するこ
とができる。
挿通部を、前記弾性体を貫通する線状切り込み部に、こ
の線状切り込み部を挿通するコードの外形と大略同形の
挿通孔を複数個形成したので、個々のコードが挿通孔に
確実に適合し安定した状態で所定間隔で整列保持するこ
とができる。
【0055】
【図1】本発明実施例のコード集合保持具の使用状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】コード集合保持具の斜視図である。
【図3】コード集合保持具の断面図である。
【図4】図2に対応する第2実施例の斜視図である。
【図5】図2に対応する第3実施例の部分斜視図であ
る。
る。
1 コード集合保持具 2 机 3 パーソナルコンピュータ 4 電話器 5 電気スタンド 6 弾性体 7 線状切り込み部(挿通部) 8 ケース 9 第1開口部 10 係止部 11 空間部 12 プラグ 13 コード挿通孔 14 幅広の側面 15 コード 16 取付部 17 第2開口部 18 線状切り込み部(挿通部) 19 挿通孔
Claims (5)
- 【請求項1】 一端にプラグを備えた複数のコードを挿
通させてこれを弾力的に押圧保持する挿通部を設けた弾
性体と、前記挿通部を表出させて弾性体を収容する収容
ケースとからなるコード集合保持具であって、 前記収納ケースは、前記弾性体を収容保持する収容保持
部と、該収容保持部に弾性体を収容保持した際前記弾性
体の裏面側に形成された空間部と、該空間部に連通する
よう側面に設けられプラグが挿通可能なコード挿通孔
と、前記空間部に連通するよう他の側面に設けられた取
付け部とで構成することを特徴とするコード集合保持
具。 - 【請求項2】 前記取付部は、該取付部を設けた側面と
同一側面に前記空間部と連通する第2開口部を形成した
ことを特徴とする請求項1記載のコード集合保持具。 - 【請求項3】 前記弾性体の挿通部は、前記弾性体を貫
通する線状切り込み部を形成し、線状切り込み部の対向
面が互いに接触するよう形成したことを特徴とする請求
項1記載のコード集合保持具。 - 【請求項4】 前記弾性体の挿通部は、前記弾性体を貫
通する複数の所定長さの線状切り込み部を並設し、該線
状切り込み部の対向面が互いに接触するよう形成したこ
とを特徴とする請求項1記載のコード集合保持具。 - 【請求項5】 前記弾性体の挿通部は、前記弾性体を貫
通する線状切り込み部に、該線状切り込み部を挿通する
コードの外形と大略同形の挿通孔を所定間隔で複数個形
成したことを特徴とする請求項3または4に記載のコー
ド集合保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20753595A JPH0937450A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | コード集合保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20753595A JPH0937450A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | コード集合保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937450A true JPH0937450A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16541341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20753595A Pending JPH0937450A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | コード集合保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0937450A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132128U (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-04 | 山下 隆彦 | コ−ド止め |
| JPS63196807U (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-19 | ||
| JPH02252407A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-11 | Kokuyo Co Ltd | エッジカバー |
| JPH05228023A (ja) * | 1991-05-01 | 1993-09-07 | Herman Miller Inc | ケーブル管理したデスク |
-
1995
- 1995-07-21 JP JP20753595A patent/JPH0937450A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132128U (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-04 | 山下 隆彦 | コ−ド止め |
| JPS63196807U (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-19 | ||
| JPH02252407A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-11 | Kokuyo Co Ltd | エッジカバー |
| JPH05228023A (ja) * | 1991-05-01 | 1993-09-07 | Herman Miller Inc | ケーブル管理したデスク |
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