JPH0937628A - 自走式根菜収穫機の選別コンベア支持構造 - Google Patents

自走式根菜収穫機の選別コンベア支持構造

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JPH0937628A
JPH0937628A JP19781895A JP19781895A JPH0937628A JP H0937628 A JPH0937628 A JP H0937628A JP 19781895 A JP19781895 A JP 19781895A JP 19781895 A JP19781895 A JP 19781895A JP H0937628 A JPH0937628 A JP H0937628A
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Hirotaka Otsuka
弘隆 大塚
Yozaburo Narahara
陽三郎 楢原
Keita Kamikubo
啓太 上窪
Tomoyoshi Hirose
知義 広瀬
Shigeki Murata
茂樹 村田
Toyonori Sato
豊典 佐藤
Toru Abe
徹 阿部
Nobuyuki Takarakura
伸行 宝蔵
Osamu Kawamura
修 河村
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Kobashi Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 根菜収穫機により収穫した根菜をコンテナに
搬送する下部コンベア及び選別コンベアの下部に配設す
るミッションケースやバッテリーのメンテナンス性を向
上する。 【解決手段】 走行機体の左右一側に根菜を掘り起こ
し、後方へ搬送して根菜の葉部を切断し、葉部切断後の
根部を下部コンベア48上に載置して後方へ搬送し、更
に、横送りローラー49により根菜を左右方向に搬送
し、選別コンベア50を介して収納容器に収容する構成
において、下部コンベア48と選別コンベア50を一体
的に構成し、この下部コンベア48と選別コンベア50
の左右一側に枢支軸78を設け、下部コンベア48と選
別コンベア50を後方へ回動可能に構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、根菜類、特に、人
参を機械的に収穫する自走式根菜収穫機の収穫した根菜
をコンテナまで搬送するコンベア下部に配設するミッシ
ョンケースやバッテリーの収納部分のメンテナンス性を
向上させる構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、大根や人参等を収穫する自走
式根菜収穫機は公知となっており、走行装置上部の左右
一側に運転席を配置し、他側に進行方向と平行に引抜き
コンベアを配置し、この引抜きコンベアの前部に鍬状の
サブソイラからなる掘起し装置を配置して、この掘起し
装置を土中に挿入して、下方より根菜を土中より掘り起
こし、引抜コンベアのベルトにて根菜の葉部分を両側よ
り挟持して斜め上方に根菜を搬送しながら引抜き、搬送
部後端にカッターを配置して、該カッターにより根菜の
葉の根元部を切断し、下部コンベアに落下した根菜を、
選別コンベアに受渡し、該選別コンベアにより選別後の
根菜を収納容器に収納するように構成されている。この
従来の下部コンベア48及び選別コンベア50の支持構
成は、図5に示すように、メインフレーム1より上方に
棒状のパイプステー19・19・・・を立設してボルト
・ナットにより固設し、該パイプステー19に下部コン
ベア48及び選別コンベア50をボルト・ナット18を
用いて固定する構成になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の根菜収穫機にお
いて、前記下部コンベア48及び選別コンベア50の下
方には、バッテリー70や油圧シリンダー等を駆動させ
る油圧コントロールバルブ72、左右のクローラ走行装
置を変速駆動するミッションケース61等を配設してお
り、これらをメンテナンスする場合には、狭いスペース
に手を入れ込んで作業をするか、前記パイプステー19
のボルト・ナット18の螺合を外して各コンベア48・
50を取り外して作業する様にしていた。前者において
は、複雑なメンテナンス作業をすることは困難であり、
後者においては、作業に時間のかかるものであり、煩雑
な作業でもあった。その為に、これらの部分のメンテナ
ンス性を向上させる構成のものが望まれてきた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の如き課
題を解決するために、次のような手段を用いるものであ
る。即ち、走行機体の左右一側に根菜を掘り起こし、後
方へ搬送して根菜の葉部を切断し、葉部切断後の根部を
側方へ搬送して収納容器に収容する構成において、切断
後の根部を受け止める搬送コンベアと、根部を受け継い
で左右一側に搬送する選別コンベアとで構成される直交
搬送装置を機体後部に配置し、該選別コンベアの終端側
に枢支軸を設け、前記直交搬送装置を枢支軸を中心に後
方へ回動可能に構成した。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の構成の実施例を添付の図
面を用いて説明する。図1は本発明の自走式根菜収穫機
の全体側面図、図2は同じく平面図、図3は本発明の下
部コンベア及び選別コンベアの支持構造を示す部分後面
図、図4は同じく下部コンベア及び選別コンベアの支持
構造を示す部分平面図、図5は従来の下部コンベア及び
選別コンベアの支持構造を示す部分後面図である。
【0006】図1、図2より自走式根菜収穫機、特に、
人参収穫を主目的とする根菜収穫機の全体構成について
説明する。まず、水平状に配置したメインフレーム1の
下方にクローラ式走行装置2が配設されており、メイン
フレーム1の右(進行方向に向かって右側)前上に運転
操作部Aが配設されている。運転操作部Aは前部にフロ
ントコラム4を立設し、その上部に操向と掘起し装置F
を昇降操作を同時に行える操作レバー5が突設され、側
部にアクセルレバー15が配設されている。このフロン
トコラム4の側部にサイドコラム3が立設され、このサ
イドコラム3上に主変速レバー12と副変速レバー13
と作業クラッチレバー14が突出されている。前記フロ
ントコラム4後方に運転座席7が配設され、その下後方
にエンジン室が配設されて、このエンジン室内にエンジ
ンEが内蔵されていて、該エンジンEはエンジンカバー
6によって覆われている。該エンジンカバー6の上部に
コンテナ台8が載置されている。
【0007】そして、前記メインフレーム1の左側に根
菜を掘取り、後方へ搬送し、葉部分を切除する機構と、
その後部に根部をコンテナ10に収容する機構が配設さ
れている。つまり、メインフレーム1左側前部より、引
抜きコンベア30の高さを設定するゲージ輪43、根菜
の葉部分を引き上げる引起し装置40、その下方に土中
の根菜を掘り上げるための掘起し装置F、引起し装置4
0の後部より掘り上げた根菜の葉部分を挟持して搬送す
る引抜きコンベア30、引抜きコンベア30の後方に切
断部47、側方のコンテナへ搬送する選別コンベア50
からなる。
【0008】この一連の根菜収穫装置の各装置について
具体的に説明する。まず、掘起し装置Fは、前記メイン
フレーム1の前端の上部と下部に回動支点軸20・21
が横設されており、この回動支点軸20・21に上リン
ク22と下リンク23の後部がそれぞれ枢支され、上リ
ンク22と下リンク23の前部がブラケット25と枢結
されている。この上リンク22と下リンク23が平行リ
ンクを形成し、このブラケット25にサブソイラ24の
上端が固定されている。
【0009】前記下リンク23の後端には、アーム26
を介して油圧シリンダーからなる昇降シリンダー27と
連結されて、この昇降シリンダー27を作動させること
によって昇降可能としている。前記上リンク22の後部
と回動支点軸20の間には偏心カムが介装され、回動支
点軸20はクラッチ、ベルトを介してエンジンの出力プ
ーリー29から駆動できるようにして、その回動によっ
てサブソイラ24を振動駆動できるようにし、根菜の下
方より土中を振動して、根菜を浮き上がらせ、引抜きが
容易にできるようにしている。
【0010】そして、引抜きコンベア30の後部がコン
ベア支持フレーム31に支持され、該コンベア支持フレ
ーム31がメインフレーム1より上方へ突出した支持体
32に支持されている。該支持体32は、左右回動軸3
2aと上下回動軸32bより構成される一体構成部材で
ある。前記引抜きコンベア30は前記掘起し装置Fの昇
降を利用して、上下回動軸32bを中心に上下に回動し
て、引抜き高さを変更したり、持ち上げたりできるよう
にしている。また、図2の二点鎖線(30’)で示すよ
うに、前記左右回動軸32aを中心に角度θ回動して、
動力伝達機構Bを開放することができる。
【0011】前記引抜きコンベア30は搬送フレーム3
0L・30Rを前後方向平行に、前低後高に傾斜して配
置し、搬送フレーム30L・30Rの後部下面が前記コ
ンベア支持フレーム31によって支持され、この搬送フ
レーム30L・30Rの前後両端にプーリー33・33
を配置し、その中途部にガイドプーリー34・34・・
・を配し、これらプーリーに搬送ベルト30a・30a
を巻回し、引抜きコンベア30の中途部から後部の下面
には左右一対の搬送ベルトを巻回した補助搬送コンベア
36が設けられ、葉部の根菜側を保持している。また、
引抜きコンベア30前端上部にスターホイル37・37
が配設されて、根菜の葉部を掻き込む。
【0012】そして、引抜コンベア30の前端部より連
結アーム55を前方に突出して、引起し装置40を上下
高さ調整可能に固設している。この引起し装置40はタ
イン40a・40a・・・を突出したベルトを左右面で
上下方向に対向して巻回し、根菜の葉部を中央上方へ引
き上げるようにしている。そして、前記引起し装置40
より前方に連結板56を前方に突出して引上げ装置41
を固設している。該引上げ装置41は引起し装置40と
同様にタイン41a・41a・・・を突出したベルトを
前後面で上下方向に左右に配置して、収穫条の左右両側
から葉部を引き上げるようにしている。
【0013】そして、前記引起し装置40より前側方に
ゲージ輪43が配置されている。このゲージ輪43は、
前記引起し装置40の側方に突出する支持アーム42の
先端に回転自在に支持されている。該ゲージ輪43は前
記支持アーム42に上下高さ調整可能に構成されてお
り、クローラーとゲージ輪の高さが異なる時などで、引
起し装置40及び引上げ装置41からなる前処理装置
と、引抜コンベア30の高さを調節することができ、根
菜の葉部の挟持位置が調節できる。
【0014】また、前記引起し装置40の上端部におい
て掻込一軸57を軸支し、前記引上げ装置41の上端部
において掻込二軸58を軸支している。一方、機体の側
面には、前後方向に動力伝達ケース59を配設してい
る。該動力伝達ケース59の後部においては回転支点軸
60を軸支し、動力伝達ケース59の前部において前記
掻込一軸57と掻込二軸58の外側端部を軸支してい
る。そして、前記回転支点軸60の動力は、前記伝達ケ
ース59内をプーリー、ベルトを介して前方に軸支する
前記掻込一軸57と掻込二軸58に伝動されて、引起し
装置40及び引上げ装置41のベルトを回転させてい
る。
【0015】そして、前記引抜きコンベア30、補助搬
送コンベア36の後部には葉部排出コンベア44を前後
方向水平に後方へ延設されている。前記補助搬送コンベ
ア36の途中部には、水平コンベア45を前後方向水平
に後方に延出されており、該水平コンベア45の下方に
は根菜を案内する上部ガイド体46を配設しており、該
上部ガイド体46の後端部において、切断部47を配置
している。こうして、補助搬送コンベア36により搬送
された根菜の葉部は前記水平コンベア45に引き継が
れ、根菜の根部上端が位置決めされながら後方へ搬送さ
れ、前記切断部47によって切断され、根部はその下方
に配設された下部コンベア48上に落とされ、葉部は前
記葉部排出コンベア44に搬送され、後部に形設した残
葉排出路68aを通過して圃場面に落下される。該残葉
排出路68aは前記引抜きコンベア30、水平コンベア
45、葉部排出コンベア44を被装するカバー68の後
部に形設したものである。前記残葉排出路68aは図1
に示す如く、支点軸67を中心に上方に回動する構成
や、脱着可能にすることで、後述する直交搬送装置を構
成する下部コンベア48、横送りローラー49及び選別
コンベア50を後方回動させた場合に干渉を避けること
ができる。
【0016】そして、図3、図4に示す如く直交搬送装
置を構成する下部コンベア48は幅広のベルトコンベア
からなり、補助搬送コンベア36の後部下方から後方に
水平方向に配置されて、この下部コンベア48の中途部
上に斜め方向に横送りローラー49が配設されている。
この下部コンベア48により根菜を後方へ送るように駆
動し、横送りローラー49をその送りに合わせて回転さ
せて、この横送りローラー49の前部に根菜が落下する
ように配置することで、横送りローラー49の回転と下
部コンベア48の搬送駆動によって、根菜が側部の選別
コンベア50上に落下するようにしている。これらの下
部コンベア48、横送りローラー49及び選別コンベア
50の駆動力はエンジンEよりプーリーやベルトを介し
て入力プーリー69より入力されている。
【0017】そして、前記選別コンベア50は本機後部
で左右方向に配設されて幅広のローラーコンベアよりな
り、側方へ送りながら根菜に付着した土を落とすように
している。該選別コンベア50の終端下方にはコンテナ
載置台54が配置され、このコンテナ載置台54にはコ
ンテナ10を載置している。また、機体側部にコンテナ
台53・53・・・が配設されており、根菜を満載した
コンテナや空のコンテナを載置できるようにしている。
【0018】また、前記選別コンベア50の後面を覆う
如くカバー64が設けられ、該カバー64の下部より機
体幅方向に長いセーフティレバー52が後上方へ突設さ
れ、該セーフティレバー52は前後方向に回動可能とし
て、該セーフティレバー52の回動基部にはエンジンを
停止させるスイッチまたはワイヤーと連結されて、セー
フティレバー52が前方へ回動されるとエンジンが停止
するようにしている。そして、前記カバー64上部の右
側に選別コンベア50のみ停止させるクラッチレバー5
1を突設し、作業時に選別コンベア50を停止操作でき
るようにしている。
【0019】従来においては、前記選別コンベア50に
おける選別作業は機体の後方より作業を行うことを前提
としており、図5に示す様に、前記クラッチレバー51
を選別コンベア50に形設したカバー64の左右方向略
中央部に配設していた。本実施例においては、図3に示
す様に、前記カバー64の右側端部に前記クラッチレバ
ー51を配設したことにより、機体の右側より根菜の満
載されたコンテナ10の交換作業をする補助作業者の近
傍位置に配置されることになり、補助作業者からも前記
クラッチレバー51の操作をできる構成とした。
【0020】そして、前記下部コンベア48の下方にお
いて、メインフレーム1の上面にはバッテリ70を配設
している。その前方位置には、ミッションケース61の
前部に配設するHST変速装置や前記掘起し装置Fの昇
降駆動用の油圧シリンダー27へ送油を制御する油圧コ
ントロールバルブ72等を配設している。更に、前記選
別コンベア50の下方には左右のクローラ走行装置2・
2に駆動力を伝えるミッションケース61を配設してい
る。
【0021】次に、本発明における直交搬送装置の支持
構造について図3、図4を用いて説明する。該直交搬送
装置はフレーム74に固設されて一体的に構成されてい
る。そして、前記メインフレーム1の上面において、図
4に示す如く,左端部に支持柱75を上方に突設し、前
記下部コンベア48のフレーム74を載置して、図示せ
ぬロック機構により固定可能にしている。そして、該選
別コンベア50の右側前部において、枢支軸78を下方
に突設し、該枢支軸78は前記メインフレーム1より立
設した筒体79上に回動自在に嵌合している。但し、枢
支軸78を左側に設けて直交搬送装置を左後方へ回動し
て開放するようにも構成できる。
【0022】このように構成したことにより、前記入力
プーリー69に巻回するベルトを外して、フレーム74
のロック機構を解除して、直交搬送装置を構成する前記
下部コンベア48と選別コンベア50を前記枢支軸78
を中心に一体的に後方へ回動できるようになり、図2の
二点鎖線48’・50’に示す位置に容易に回動させて
後部を開放し、バッテリ70やミッションケース61等
のメンテナンスが容易にできるようにしている。また、
前記残葉排出路68は上方に回動可能に構成しているの
で前記選別コンベア50と下部コンベア48を回動させ
た際に干渉することはない。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成したので、
次のような効果を奏するものである。即ち、ボルト等の
螺合を外し、各コンベアを取り外す等の手間をかけて分
解することなく、下部コンベア及び選別コンベア等より
なる直交搬送装置を容易に後方へ回動することができる
ので、窮屈な作業をすることは無くなり、ボルトを外す
等の煩雑な作業が無くなり、作業時間を短縮して、コン
ベアの下方に配設したバッテリー、油圧バルブ、ミッシ
ョンケース等の各作業部品のメンテナンスを容易に行え
るようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自走式根菜収穫機の全体側面図であ
る。
【図2】同じく平面図である。
【図3】本発明の下部コンベア及び選別コンベアの支持
構造を示す部分後面図である。
【図4】同じく下部コンベア及び選別コンベアの支持構
造を示す部分平面図である。
【図5】従来の下部コンベア及び選別コンベアの支持構
造を示す部分後面図である。
【符号の説明】
1 メインフレーム 30 引抜きコンベア 47 切断部 48 下部コンベア 49 横送りローラー 50 選別コンベア 78 枢支軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 楢原 陽三郎 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ー農機株式会社内 (72)発明者 上窪 啓太 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ー農機株式会社内 (72)発明者 広瀬 知義 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ー農機株式会社内 (72)発明者 村田 茂樹 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ー農機株式会社内 (72)発明者 佐藤 豊典 岡山県岡山市中畦684番地 小橋工業株式 会社内 (72)発明者 阿部 徹 岡山県岡山市中畦684番地 小橋工業株式 会社内 (72)発明者 宝蔵 伸行 岡山県岡山市中畦684番地 小橋工業株式 会社内 (72)発明者 河村 修 岡山市江並428番地 セイレイ工業株式会 社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行機体の左右一側に根菜を掘り起こ
    し、後方へ搬送して根菜の葉部を切断し、葉部切断後の
    根部を側方へ搬送して収納容器に収容する構成におい
    て、切断後の根部を受け止める搬送コンベアと、根部を
    受け継いで左右一側に搬送する選別コンベアとで構成さ
    れる直交搬送装置を機体後部に配置し、該選別コンベア
    の終端側に枢支軸を設け、前記直交搬送装置を枢支軸を
    中心に後方へ回動可能に構成したことを特徴とする自走
    式根菜収穫機の選別コンベア支持構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003023827A (ja) * 2001-07-12 2003-01-28 Seirei Ind Co Ltd 根菜収穫機
JP2007202460A (ja) * 2006-02-01 2007-08-16 Iseki & Co Ltd 根菜収穫機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003023827A (ja) * 2001-07-12 2003-01-28 Seirei Ind Co Ltd 根菜収穫機
JP2007202460A (ja) * 2006-02-01 2007-08-16 Iseki & Co Ltd 根菜収穫機

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