JPH0937631A - 普通型コンバインのセカンドモア昇降機構 - Google Patents
普通型コンバインのセカンドモア昇降機構Info
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- JPH0937631A JPH0937631A JP19374895A JP19374895A JPH0937631A JP H0937631 A JPH0937631 A JP H0937631A JP 19374895 A JP19374895 A JP 19374895A JP 19374895 A JP19374895 A JP 19374895A JP H0937631 A JPH0937631 A JP H0937631A
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Abstract
において、メイン刈刃19とセカンドモアMとの間に一
定の距離が存在することにより発生する不具合を解消す
る。 【解決手段】 セカンドモアを付設した普通型コンバイ
ンにおいて、刈取部Aを上昇するオートリフトスイッチ
がONされてから、メイン刈刃とセカンドモア間の距離
と略等しい一定距離を機体が走行した後に、セカンドモ
アMを収納させ、また刈取部Aを下降するオートセット
スイッチがONされてから、メイン刈刃とセカンドモア
間の距離と略等しい一定距離を機体が走行した後にセカ
ンドモアMを下降すべく構成した。
Description
おいて、メインモアでいったん高めに刈った後の穀稈株
元部を、再度低めに切断するセカンドモアの昇降機構に
関する。
昇降機構においては、刈取部の高さを、高位置スイッチ
で検出し、高位置スイッチがONすればセカンドモアを
収納すべく構成していた。また、刈取姿勢にセットする
場合には、セカンドモアスイッチがONしていて、高位
置スイッチがOFFすればセカンドモアを下降し、刈取
姿勢にセカンドモアをセットしていた。しかし、上記の
従来技術では、高位置スイッチによってセカンドモアを
収納/セットする方式であり、刈り高さの制御と連動し
た制御でない為に、刈り残しが発生し、セカンドモアが
地面に衝突して破損する場合があったのである。
従来技術の不具合を解消するものであり、刈取り高さの
制御と連動して、刈取部を上昇した時にはセカンドモア
を収納し、また逆に、刈取部を下げた時には、セカンド
モア高さをセットすべく構成したものである。即ち、オ
ートリフトスイッチがONしてから、一定距離を積算し
ている途中に、刈取上昇スイッチがONしたなら、一定
距離進んでいなくても、セカンドモアを収納する。刈取
上昇スイッチをトリガとするのが特徴であり、下降スイ
ッチではトリガとはならないのである。これにより、セ
カンドモアを収納する方向に制御の優先を行い、セカン
ドモアの地面との衝突からの保護を目的としている。ま
た畦畔や湿田での効果が大きいのである。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。請求項1においては、セカンドモア
を付設した普通型コンバインにおいて、刈取部を上昇す
るオートリフトスイッチがONされてから、メイン刈刃
とセカンドモア間の距離と略等しい一定距離を機体が走
行した後に、セカンドモアMを収納させ、またオートセ
ットスイッチがONされてから、メイン刈刃とセカンド
モア間の距離と略等しい一定距離を機体が走行した後に
セカンドモアMを下降すべく構成したものである。
チがONしてから、一定距離を積算している途中に、刈
取上昇スイッチがONされた場合には、一定距離進んで
いなくても、セカンドモアを収納すべく構成したもので
ある。
と、課題を解決する手段は以上の如くであり、次に本発
明の実施の形態を、添付の図面に基づいて説明する。図
1はセカンドモアMを付設した普通型コンバインの全体
側面図、図2はセカンドモアMが上昇収納される条件と
判断部を示す図面、図3は普通型コンバインにより圃場
において刈取している状態を示す平面図、図4は圃場端
における回行の為に刈取部Aを上昇回動させている状態
の側面図、図5は従来のセカンドモアMの昇降制御の刈
跡の不具合を示す図面、図6は本発明のセカンドモアM
の昇降機構により改善された刈跡を示す図面、図7は刈
取上昇スイッチ2のONの判断を刈取コントローラ1で
行い、セカンドモア制御回路3に出力する系統を示す図
面、図8は本発明の電気回路図、図9は本発明のセカン
ドモア昇降機構のフローチャートを示す図面、図10は
同じくフローチャートを示す図面、図11は同じくフロ
ーチャートを示す図面、図12は同じくフローチャート
を示す図面、図13は同じくフローチャートを示す図面
である。
普通型コンバインの構成を説明する。クローラー式走行
装置15の上に脱穀装置Dを載置している。該脱穀装置
Dより前方へフィーダーボックス16を突出し、該フィ
ーダーボックス16の先端にプラットフォーム14を設
け、該プラットフォーム14内にオーガー機構20を配
置している。該プラットフォーム14の前部にメイン刈
刃19を刈取幅一杯に配置し、更にメイン刈刃19の前
部に分草装置18を配置している。またメイン刈刃19
と分草装置18の上部には引起しリール機構21が設け
られている。そして、フィーダーボックス16とプラッ
トフォーム14とオーガー機構20と引起しリール機構
21とメイン刈刃19と分草装置18等の部分を刈取部
Aと全体的に称呼し、油圧シリンダ17により昇降可能
としている。
ックス16の下方に配置されており、プラットフォーム
14を昇降する油圧シリンダ17とは別の昇降機構によ
り昇降されている。以上のような構成において、分草装
置18により分草した穀稈が、倒伏している場合には、
引起しリール機構21により立稈状態に引起し、株元部
をメイン刈刃19に切断する。該切断後の穀稈は、この
穀稈全体を脱穀装置Dまで搬送して投入し、脱穀を行う
のである。従来から普及している自脱型コンバインの場
合には、脱穀装置D内に挿入されるのは、穂先部だけで
あり、穀稈の他の部分はフィードチェーンにより挟持し
た状態を維持するのに対して、普通型コンバインの場合
には、穀稈全体が脱穀装置Dの扱胴で叩かれながら脱穀
される点が異なっている。
合には、出来るだけ穀稈の株元の上方の部分を切断し
て、脱穀装置Dへの不必要な穀稈の投入量を減らして、
プラットフォーム14の後部に配置したセカンドモアM
により、高刈りしすぎた穀稈を再度切断して、土壌面に
おける穀稈の突設状態を回避し、クローラー式走行装置
15の走行通過の邪魔とならないようにするのである。
て収納される条件について説明する。即ち、次のような
条件においてセカンドモアMが上昇され、収納される。 .セカンドモアスイッチをOFFとした場合 .刈取スイッチをOFFとした場合 .走行後進スイッチがONとなった場合 .刈取部Aが一定以上の高さに上昇され高位置スイッ
チがONとなった場合以上と、従来は4つの条件の場合
にのみ、セカンドモアMが上昇されて収納されるように
構成されていた。 本発明は前記4条件に加えて、オートリフトスイッチが
ONしたとき()を加え、このオートリフトスイッチ
がONとなった場合には、メイン刈刃19とセカンドモ
アM間の距離と略等しい一定距離を機体が走行した後
に、上昇収納すべく構成している。
の3点の条件の判断はセカンドモア制御回路3において
行い、の刈取コントローラで判断する。従来の機構
では、オペレーターが圃場端で回行する為に、刈取部A
の上昇操作を行う場合には、刈取部Aの駆動スイッチは
ONの状態であるから、セカンドモアMを上昇する条件
には該当しない、そして刈取部Aが、オートリフトスイ
ッチ5U,5Dにより、上昇側に操作され、刈取部Aが
一定の高さまで達して、高位置スイッチがONになる
と、セカンドモアMが上昇するので、メイン刈刃19が
刈り取った後を、セカンドモアMが残したままで上昇す
ることもある。
を圃場端で回行する場合において、メイン刈刃19が刈
った高刈りの状態を、セカンドモアMで処理することな
く、先にセカンドモアMが上昇した不具合状態は図5に
示されている。また、図4においては、刈取部Aが充分
に上昇しているが、まだ高位置スイッチがONするまで
には至らないのでセカンドモアMが、そのままセット位
置に残ったままで、圃場端の畦畔に突っ込んだりすると
いう不具合が発生した状態が図示されている。即ち、圃
場端における回行時に、刈取部Aを上昇させた場合、刈
取部Aが高位置に達するまではセカンドモアMは上昇せ
ず、橇の部分が設置した状態を維持する。その為にセカ
ンドモアMの昇降に違和感が感じられる。また畦畔に突
っ込む等の不具合が発生するのである。
イン刈刃19が刈り取った位置までは、セカンドモアM
がセットされた状態で維持され、そこを過ぎると、セカ
ンドモアMが上昇する状態が図示されている。また、下
降する場合においても、メイン刈刃19が切断をしてい
ない部分において、セカンドモアMによる切断作業をす
る必要は無いのであるから、メイン刈刃19が下降し、
切断を開始した位置で初めて、セカンドモアMが下降す
るように、図8の電気回路図において、遅延タイマー4
U,4Dが、セカンドモアMの昇降電磁バルブVU,V
Dの部分に介装されているのである。
チ5U,5Dを操作してから、一定距離機体が走行した
後に初めて、セカンドモアMが上昇すべく、また、下降
してから一定距離機体が走行した後に、セカンドモアM
をセット位置まで下降すべく構成した場合に、不意の事
故や、思わぬトラブルが発生した場合に、セカンドモア
Mをどうしても、一定距離走行する前に上昇収納する必
要のある場合が発生するのである。
取上昇スイッチ2を操作すると、この場合には一定距離
通過する前に、セカンドモアMの上昇収納が出来るよう
に構成している。この場合には、図7に示す如く、刈取
上昇スイッチ2の操作を刈取コントローラ1で判断し、
セカンドモア制御回路3に信号を出力して制御動作を行
うのである。また、図8においては、セカンドモアスイ
ッチ6が図示されており、該セカンドモアスイッチ6の
OFFによっても、セカンドモアMを上昇すべく構成し
ている。
コンバインのセカンドモア昇降機構の制御フローチャー
トが図示されている。このフローチャートにおいては、
オートリフトスイッチ5U,5D等の操作により、刈取
部Aが上昇して、高位置スイッチまで上昇されているか
どうかを先ず判断し、次に高位置スイッチの位置まで上
昇していない場合には、メイン刈刃19とセカンドモア
M間の距離と略等しい一定距離だけ、機体が走行したか
どうかを次に判断して、上昇収納すべく構成している。
刈刃19とセカンドモアM間の距離と略等しい一定距離
だけ機体が進行したかどうかを判断して、セカンドモア
Mを下降しセット状態とすべく構成している。また脱穀
スイッチや刈取スイッチが操作されたかどうか、刈取上
昇スイッチ2や、セカンドモアスイッチ6が操作された
かをも判断して、セカンドモアMの昇降制御が行われて
いる。
ような効果を奏するのである。請求項1の如く構成した
ので、オートリフトスイッチ5U,5Dによる刈取り高
さの制御と連動して、刈取部を上昇した時にはセカンド
モアを上昇し、また逆に、刈取部Aを下げた時には、セ
カンドモアM高さをセットすべく構成したものであり、
該セカンドモアMの制御はメイン刈刃19とセカンドモ
アM間の距離と略等しい一定距離だけ遅らせたことによ
り、メイン刈刃19による刈跡を残すことがなく、また
メイン刈刃19が刈り取っていない部分まで、セカンド
モアMが作業をすることもなくなったのである。
トスイッチがONしてから、一定距離を積算している途
中に、不測の事態の発生により、刈取上昇スイッチ2が
ONされたなら、機体がメイン刈刃19とセカンドモア
M間の距離と略等しい一定距離進んでいなくても、セカ
ンドモアMを収納することにより、セカンドモアMが土
壌面に衝突する事故を回避することが出来るのである。
これにより、セカンドモアMを収納する方向に制御の優
先を行い、セカンドモアの地面との衝突からの保護を達
成できるのである。また、畦畔や湿田での効果が大きい
のである。
全体側面図。
を示す図面。
いる状態を示す平面図。
させている状態の側面図。
合を示す図面。
された刈跡を示す図面。
ローラ1で行い、セカンドモア制御回路3に出力する系
統を示す図面。
トを示す図面。
Claims (2)
- 【請求項1】 セカンドモアを付設した普通型コンバイ
ンにおいて、刈取部Aを上昇するオートリフトスイッチ
がONされてから、メイン刈刃とセカンドモア間の距離
と略等しい一定距離を機体が走行した後に、セカンドモ
アMを収納させ、また刈取部Aを下降するオートセット
スイッチがONされてから、メイン刈刃とセカンドモア
間の距離と略等しい一定距離を機体が走行した後にセカ
ンドモアMを下降すべく構成したことを特徴とする普通
型コンバインのセカンドモア昇降機構。 - 【請求項2】 請求項1記載のセカンドモア昇降機構に
おいて、オートリフトスイッチがONしてから、一定距
離を積算している途中に、刈取上昇スイッチ2がONさ
れた場合には、一定距離進んでいなくても、セカンドモ
アMを収納すべく構成したことを特徴とする普通型コン
バインのセカンドモア昇降機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19374895A JP3691117B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 普通型コンバインのセカンドモア昇降機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19374895A JP3691117B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 普通型コンバインのセカンドモア昇降機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937631A true JPH0937631A (ja) | 1997-02-10 |
| JP3691117B2 JP3691117B2 (ja) | 2005-08-31 |
Family
ID=16313163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19374895A Expired - Fee Related JP3691117B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 普通型コンバインのセカンドモア昇降機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3691117B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006087405A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
| JP2011142843A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Ihi Corp | 乗用型芝刈り車両 |
| US8839598B2 (en) | 2010-01-13 | 2014-09-23 | Ihi Corporation | Lawn mowing vehicle with a control unit for elevating mechanisms |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP19374895A patent/JP3691117B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006087405A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
| JP2011142843A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Ihi Corp | 乗用型芝刈り車両 |
| US8839598B2 (en) | 2010-01-13 | 2014-09-23 | Ihi Corporation | Lawn mowing vehicle with a control unit for elevating mechanisms |
| US9084391B2 (en) | 2010-01-13 | 2015-07-21 | Ihi Corporation | Lawn mowing vehicle with a control unit for elevating mechanisms and for rotating a blade depending on grass condition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3691117B2 (ja) | 2005-08-31 |
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