JPH0937912A - 飲み物の冷却ができるマドラ−及び飲物用アクセサリ− - Google Patents
飲み物の冷却ができるマドラ−及び飲物用アクセサリ−Info
- Publication number
- JPH0937912A JPH0937912A JP21017795A JP21017795A JPH0937912A JP H0937912 A JPH0937912 A JP H0937912A JP 21017795 A JP21017795 A JP 21017795A JP 21017795 A JP21017795 A JP 21017795A JP H0937912 A JPH0937912 A JP H0937912A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- drink
- mudra
- cryogen
- shaped body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D3/00—Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies
- F25D3/02—Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies using ice, e.g. ice-boxes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2303/00—Details of devices using other cold materials; Details of devices using cold-storage bodies
- F25D2303/08—Devices using cold storage material, i.e. ice or other freezable liquid
- F25D2303/082—Devices using cold storage material, i.e. ice or other freezable liquid disposed in a cold storage element not forming part of a container for products to be cooled, e.g. ice pack or gel accumulator
- F25D2303/0822—Details of the element
- F25D2303/08222—Shape of the element
- F25D2303/08223—Shape of the element having the shape of an ice cube
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2331/00—Details or arrangements of other cooling or freezing apparatus not provided for in other groups of this subclass
- F25D2331/80—Type of cooled receptacles
- F25D2331/808—Glasses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課 題】 マドラ−のかき混ぜ機能と氷の冷却機能
を併せて具備すると共に、飲み物に華やかさ等を演出す
ることができるマドラ−並びに飲み物用アクセサリ−を
提供すること。 【解決手段】 手前側を掴み部2とする棒状体1の先端
側に寒剤4の収容部3を形成したこと。
を併せて具備すると共に、飲み物に華やかさ等を演出す
ることができるマドラ−並びに飲み物用アクセサリ−を
提供すること。 【解決手段】 手前側を掴み部2とする棒状体1の先端
側に寒剤4の収容部3を形成したこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飲み物を冷却する
ことができる機能を持たせたマドラ−又は飲み物の中に
入れて用いる飲み物用アクセサリ−に関するものであ
る。
ことができる機能を持たせたマドラ−又は飲み物の中に
入れて用いる飲み物用アクセサリ−に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】マドラ−は、例えば、水割りウイスキ−
等の飲み物をかき混ぜる棒状のもので、アルコ−ル飲料
等を提供するバ−,レストラン等の飲食店や一般家庭で
使用されている。また、アルコ−ル飲料や清涼飲料で
は、それを冷やすためにブロック状の氷や氷塊から割出
した氷が用いられることが多い。
等の飲み物をかき混ぜる棒状のもので、アルコ−ル飲料
等を提供するバ−,レストラン等の飲食店や一般家庭で
使用されている。また、アルコ−ル飲料や清涼飲料で
は、それを冷やすためにブロック状の氷や氷塊から割出
した氷が用いられることが多い。
【0003】一般に知られているマドラ−は、飲み物を
かきまぜる棒状のものであるため、従来品ではその材質
や色彩、或は、掴み部分のデザインに工夫をこらしたも
のが種々提供されている。
かきまぜる棒状のものであるため、従来品ではその材質
や色彩、或は、掴み部分のデザインに工夫をこらしたも
のが種々提供されている。
【0004】即ち、材質にはガラス製,プラスチック
製,金属製のものがあり、また、それに付される色彩も
素材自体が持つ色を始めとして様々な色が採択され着色
され、更に、掴み部分のデザインには、動物,植物等の
自然物から人工物まで様々なものが表現されている。
製,金属製のものがあり、また、それに付される色彩も
素材自体が持つ色を始めとして様々な色が採択され着色
され、更に、掴み部分のデザインには、動物,植物等の
自然物から人工物まで様々なものが表現されている。
【0005】このように、従来のマドラ−は、掴み部分
のデザインを除いて単に飲み物をかきまぜる機能しか付
与されていないので、ウイスキ−等の飲み物を水で割っ
たり、他の種類の飲み物と混合した場合にこれらをよく
かき混ぜることができるだけである。
のデザインを除いて単に飲み物をかきまぜる機能しか付
与されていないので、ウイスキ−等の飲み物を水で割っ
たり、他の種類の飲み物と混合した場合にこれらをよく
かき混ぜることができるだけである。
【0006】一方、アルコ−ル飲料や清涼飲料等の飲み
物は、その味覚の増進や清涼感を得るなどの目的で、し
ばしばその中に氷を入れてその飲み物を冷やすことが行
われるので、一般家庭では勿論、飲食店等では小ブロッ
ク状をなす氷や氷塊から割出した氷片が日常的に大量に
消費されている。また、飲み物に使用されるブロック状
等の氷は無彩色であるため、氷を無色透明の飲み物に入
れても華やかさや楽しさが演出し難いという難点もあ
る。
物は、その味覚の増進や清涼感を得るなどの目的で、し
ばしばその中に氷を入れてその飲み物を冷やすことが行
われるので、一般家庭では勿論、飲食店等では小ブロッ
ク状をなす氷や氷塊から割出した氷片が日常的に大量に
消費されている。また、飲み物に使用されるブロック状
等の氷は無彩色であるため、氷を無色透明の飲み物に入
れても華やかさや楽しさが演出し難いという難点もあ
る。
【0007】特に、飲食店では、カクテルした飲料に氷
を入れる場合、使用する氷とかきまぜるためのマドラ−
とを夫々に準備しなければならない煩しさもある。
を入れる場合、使用する氷とかきまぜるためのマドラ−
とを夫々に準備しなければならない煩しさもある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
各種の飲料について使用される氷とマドラ−の現状に鑑
み、両者の機能を一体化すれば両方の用意を夫々に行う
手間も省け、氷も使用しなくて済むので経済的であり、
また、所望の造形や彩色を施すことにより無色透明の飲
み物にも華やかさや楽しさを演出できるとの観点から本
発明を完成したものである。即ち、本発明が課題とする
ところは、マドラ−のかき混ぜ機能と氷の冷却機能を併
せて具備すると共に、飲み物に華やかさ等を演出するこ
とができるマドラ−並びに飲み物用アクセサリ−を提供
することにある。
各種の飲料について使用される氷とマドラ−の現状に鑑
み、両者の機能を一体化すれば両方の用意を夫々に行う
手間も省け、氷も使用しなくて済むので経済的であり、
また、所望の造形や彩色を施すことにより無色透明の飲
み物にも華やかさや楽しさを演出できるとの観点から本
発明を完成したものである。即ち、本発明が課題とする
ところは、マドラ−のかき混ぜ機能と氷の冷却機能を併
せて具備すると共に、飲み物に華やかさ等を演出するこ
とができるマドラ−並びに飲み物用アクセサリ−を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すること
を目的としてなされた本発明マドラ−の構成は、手前側
を掴み部とする棒状体の先端側に寒剤の収容部を形成し
たことを特徴とするものである。
を目的としてなされた本発明マドラ−の構成は、手前側
を掴み部とする棒状体の先端側に寒剤の収容部を形成し
たことを特徴とするものである。
【0010】また、本発明飲み物用アクセサリ−の構成
は、内部を寒剤の収容部に形成すると共に、外観を自然
物又は人工物を模して形成し、かつ、外部に、マドラ−
等の棒状体又はグラスの縁に止めるための連結部を形成
したことを特徴とするものである。
は、内部を寒剤の収容部に形成すると共に、外観を自然
物又は人工物を模して形成し、かつ、外部に、マドラ−
等の棒状体又はグラスの縁に止めるための連結部を形成
したことを特徴とするものである。
【0011】上記解決手段に於て、寒剤収容部は、棒状
体と一体、又は、別体に形成し、いずれの場合もその外
観をボ−ル状,金魚鉢,花状など、自然物又は人工物を
模した形態にする。この場合、寒剤収容部は所望の有彩
色にするか、又は、有色又は無色の透明乃至は半透明に
形成する。また、寒剤収容部と掴み部を形成した棒体状
が一体で連通した中空体であるときは、全体を有色又は
無色の透明乃至は半透明に形成する。
体と一体、又は、別体に形成し、いずれの場合もその外
観をボ−ル状,金魚鉢,花状など、自然物又は人工物を
模した形態にする。この場合、寒剤収容部は所望の有彩
色にするか、又は、有色又は無色の透明乃至は半透明に
形成する。また、寒剤収容部と掴み部を形成した棒体状
が一体で連通した中空体であるときは、全体を有色又は
無色の透明乃至は半透明に形成する。
【0012】また、上記解決手段に於て、寒剤収容部が
透明乃至は半透明の場合、前記収容内部には無彩色又は
有彩色の寒剤を収容する。棒状体とは別体に形成した寒
剤収容部は、棒状体の先端部に着脱可能に形成すること
もある。本発明マドラ−はその2本を左右対称形に形成
し、この2本のマドラ−を合体状態で使用するようにし
てもよい。加えて、いずれのマドラ−においても、寒剤
収容部に、その寒剤と一緒にアクセントとなる物を入れ
ることは任意である。
透明乃至は半透明の場合、前記収容内部には無彩色又は
有彩色の寒剤を収容する。棒状体とは別体に形成した寒
剤収容部は、棒状体の先端部に着脱可能に形成すること
もある。本発明マドラ−はその2本を左右対称形に形成
し、この2本のマドラ−を合体状態で使用するようにし
てもよい。加えて、いずれのマドラ−においても、寒剤
収容部に、その寒剤と一緒にアクセントとなる物を入れ
ることは任意である。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明マドラ−又はアクセサリ−
は、冷凍庫等により内部の寒剤を冷却乃至は冷凍してお
き、必要なときに前記マドラ−又はアクセサリ−を庫内
から取出し、寒剤収容部側を適宜の飲み物を入れた容器
に入れそのままにしておくか、或は、入れた状態で飲み
物をかき混ぜると、飲み物の冷却とかき混ぜとを、同時
に行うことが出来る。なお、本発明において寒剤とは、
異なる低凝固点をもつ混合物のほか、蒸留水等の物質で
あって低温度に冷却乃至は冷凍できる材料や、エチレン
グリコ−ルやプロピレングリコ−ルなどの不凍剤をいう
ものとする。
は、冷凍庫等により内部の寒剤を冷却乃至は冷凍してお
き、必要なときに前記マドラ−又はアクセサリ−を庫内
から取出し、寒剤収容部側を適宜の飲み物を入れた容器
に入れそのままにしておくか、或は、入れた状態で飲み
物をかき混ぜると、飲み物の冷却とかき混ぜとを、同時
に行うことが出来る。なお、本発明において寒剤とは、
異なる低凝固点をもつ混合物のほか、蒸留水等の物質で
あって低温度に冷却乃至は冷凍できる材料や、エチレン
グリコ−ルやプロピレングリコ−ルなどの不凍剤をいう
ものとする。
【0014】
【実施例】次に、本発明マドラ−の実施例を図に拠り説
明する。図は本発明マドラ−の実施例を示すもので、図
1は第一実施例の正面図、図2は第二実施例の正面図、
図3は第三実施例の正面図、図4は第四実施例の正面
図、図5は第五実施例の正面図、図6は第三実施例のマ
ドラ−の使用状態の斜視図、図7は第四実施例の使用状
態の斜視図である。
明する。図は本発明マドラ−の実施例を示すもので、図
1は第一実施例の正面図、図2は第二実施例の正面図、
図3は第三実施例の正面図、図4は第四実施例の正面
図、図5は第五実施例の正面図、図6は第三実施例のマ
ドラ−の使用状態の斜視図、図7は第四実施例の使用状
態の斜視図である。
【0015】図に於て、1は本発明マドラ−における棒
状体で、図1のものは小枝又は茎を模して形成されてい
る。2は前記棒状体の一端側に形成した掴み部で、図1
のものは木の葉状、図2のものは小球状、図3のものは
ゴルフクラブのヘッド状、図4のものはカ−ドクリップ
状、図5のものはハ−ト形に、それぞれ形成されてい
る。本発明マドラ−において、掴み部2の形態は、上記
に挙げたもの以外の形態例えば、鉤状乃至はフック状、
或は、クリップ状などであってもよいこと勿論である。
状体で、図1のものは小枝又は茎を模して形成されてい
る。2は前記棒状体の一端側に形成した掴み部で、図1
のものは木の葉状、図2のものは小球状、図3のものは
ゴルフクラブのヘッド状、図4のものはカ−ドクリップ
状、図5のものはハ−ト形に、それぞれ形成されてい
る。本発明マドラ−において、掴み部2の形態は、上記
に挙げたもの以外の形態例えば、鉤状乃至はフック状、
或は、クリップ状などであってもよいこと勿論である。
【0016】3は、本発明マドラ−における寒剤収容部
で、前記棒状体1の他端側に、それと一体に、又は、別
体で内部を適宜の容量、例えば、ここでは2〜4cc程
度、或は、それ以上の容積を持つ中空室に形成すると共
に、この中空室の外観を適宜の形態に形成している。即
ち、図1のものは棒状体1と一体に形成したバラ等の一
輪の花の外形状、図2のものはボ−ル状をなす金魚鉢
状、図3のものは雪ダルマ状、図4のものは小さい花が
ボ−ル状乃至は小手鞠状に集合した、例えばアリウム・
アフラツネンセのような形態、図5のものは花の外形状
に、それぞれ形成されている。なお、棒状体1の先端に
設ける寒剤収容部3は、上記形状のほか、中空環状のも
のを星形など任意の形状に形成でき、また、前記例の収
容部3を2個以上の複数個を一緒に使用するようにして
もよい。
で、前記棒状体1の他端側に、それと一体に、又は、別
体で内部を適宜の容量、例えば、ここでは2〜4cc程
度、或は、それ以上の容積を持つ中空室に形成すると共
に、この中空室の外観を適宜の形態に形成している。即
ち、図1のものは棒状体1と一体に形成したバラ等の一
輪の花の外形状、図2のものはボ−ル状をなす金魚鉢
状、図3のものは雪ダルマ状、図4のものは小さい花が
ボ−ル状乃至は小手鞠状に集合した、例えばアリウム・
アフラツネンセのような形態、図5のものは花の外形状
に、それぞれ形成されている。なお、棒状体1の先端に
設ける寒剤収容部3は、上記形状のほか、中空環状のも
のを星形など任意の形状に形成でき、また、前記例の収
容部3を2個以上の複数個を一緒に使用するようにして
もよい。
【0017】上記寒剤収容部3には、寒剤4が収容され
て封止されており、以上の棒状体1〜寒剤4までの構成
により、本発明マドラ−Mの例に形成されている。本発
明マドラ−Mは、これを冷蔵庫の冷凍室等に入れて寒剤
4を冷却,冷凍しておき、使用するとき図6に例示した
ように、適宜の飲み物Dを入れた容器5に、その寒剤収
容部3を没入させることによりその飲み物Dを冷やすこ
とができ、またこの状態で飲み物Dをかきまぜれば、従
来マドラ−と同様に使用できる。なお、上記の本発明マ
ドラ−Mにおいて、掴み部2は公知マドラ−と同様に飲
み物Dのかき混ぜ部として使用することも可能である。
て封止されており、以上の棒状体1〜寒剤4までの構成
により、本発明マドラ−Mの例に形成されている。本発
明マドラ−Mは、これを冷蔵庫の冷凍室等に入れて寒剤
4を冷却,冷凍しておき、使用するとき図6に例示した
ように、適宜の飲み物Dを入れた容器5に、その寒剤収
容部3を没入させることによりその飲み物Dを冷やすこ
とができ、またこの状態で飲み物Dをかきまぜれば、従
来マドラ−と同様に使用できる。なお、上記の本発明マ
ドラ−Mにおいて、掴み部2は公知マドラ−と同様に飲
み物Dのかき混ぜ部として使用することも可能である。
【0018】上記に説明した本発明マドラ−は、上記構
成に加え、各図に示した実施例のものに夫々に独自の工
夫が施されているので、以下、逐次説明する。図1の本
発明マドラ−Mは、全体が一輪の花状に形成されている
ので、上述の基本的使用態様のほか、一輪挿し用の花の
ように使うことができる。
成に加え、各図に示した実施例のものに夫々に独自の工
夫が施されているので、以下、逐次説明する。図1の本
発明マドラ−Mは、全体が一輪の花状に形成されている
ので、上述の基本的使用態様のほか、一輪挿し用の花の
ように使うことができる。
【0019】図2のマドラ−Mは、寒剤収容部3が透明
な金魚鉢状であるから、寒剤4の中にアクセントとなる
金魚状の浮遊物6を入れている。
な金魚鉢状であるから、寒剤4の中にアクセントとなる
金魚状の浮遊物6を入れている。
【0020】図3のマドラ−Mも透明な雪ダルマ状であ
るから、内部にアクセントになる花などの浮遊物6を入
れている。なお、上記の浮遊物6は寒剤収容部3と一体
に成形した固定物で代替えすることができる
るから、内部にアクセントになる花などの浮遊物6を入
れている。なお、上記の浮遊物6は寒剤収容部3と一体
に成形した固定物で代替えすることができる
【0021】図4のマドラ−Mは、掴み部2をカ−ドク
リップ状に形成し、図7に示す態様で使用していると
き、そのクリップ部分にメッセ−ジカ−ド等のカ−ド7
を挟ませて使用することができる。また、図4のマドラ
−Mは、そのクリップ状の部分2を、例えば、ワインボ
トル等のボトルの口に装着できる飾りキャップ8の上面
に形成したスリット9に挿込んで、装飾ディスプレイと
して使用することもできる。
リップ状に形成し、図7に示す態様で使用していると
き、そのクリップ部分にメッセ−ジカ−ド等のカ−ド7
を挟ませて使用することができる。また、図4のマドラ
−Mは、そのクリップ状の部分2を、例えば、ワインボ
トル等のボトルの口に装着できる飾りキャップ8の上面
に形成したスリット9に挿込んで、装飾ディスプレイと
して使用することもできる。
【0022】図5のマドラ−Mは、2本の本発明マドラ
−Mを左,右対称形に形成し、両マドラ−Mを、1本
で、或は、2本合体した状態で使用できるようにしたも
のである。合体して使用すれば、量が多い飲み物の冷却
効果を早く上げたい場合に対応できる。また、合体して
1本のマドラ−の形にするのは、容器5内での占有体積
が大きくならないようにするためである。なお、両マド
ラ−Mの合体手段は、一例として両マドラ−Mの合体面
に形成する凹,凸部等の雌雄係合手段による。
−Mを左,右対称形に形成し、両マドラ−Mを、1本
で、或は、2本合体した状態で使用できるようにしたも
のである。合体して使用すれば、量が多い飲み物の冷却
効果を早く上げたい場合に対応できる。また、合体して
1本のマドラ−の形にするのは、容器5内での占有体積
が大きくならないようにするためである。なお、両マド
ラ−Mの合体手段は、一例として両マドラ−Mの合体面
に形成する凹,凸部等の雌雄係合手段による。
【0023】以上に説明した本発明マドラ−Mにおいて
は、全体を無色又は有色の透明乃至は半透明なプラスチ
ックス又はガラス等で形成し、かつ、マドラ−全体、或
は、少なくとも寒材収容部3に、無彩色又は所望の色に
着色した寒剤を収容すれば、色彩面での見映えも向上す
る。
は、全体を無色又は有色の透明乃至は半透明なプラスチ
ックス又はガラス等で形成し、かつ、マドラ−全体、或
は、少なくとも寒材収容部3に、無彩色又は所望の色に
着色した寒剤を収容すれば、色彩面での見映えも向上す
る。
【0024】上記の本発明マドラ−Mは、寒剤収容部3
と棒状体1が初めから一体に成形されたもの、或は、棒
状体1と寒剤収容部3とを予め別々に成形しておき、後
から両者を接着して一体化したり、或は、係着又は絡着
若しくは雌雄嵌合によって寒剤収容部3を棒状体1に連
結したもののいずれの構造であってもよい。また、上記
図1〜図5に例示した各マドラ−Mの形態では、棒状体
1の先端に設けられた花状をなす寒剤収容部3は、使用
時に花の姿勢が下向きになる場合がある。このため、本
発明では寒剤収容部3を形成するとき花等の造形物の向
きを、上向きや横向きなど、寒剤収容部3の外面に形成
する造形物の使用時の向きを考慮した向きにすることが
ある。前記収容部3の向きを所望の向きにするために
は、棒状体1の先端側をU字状、或は、J字状等に曲
げ、その先端部に寒剤収容部3を形成してもよい。更
に、本発明マドラ−をグラスの縁に係止するため、棒状
体1を稍短か目に形成し、その掴み部2を、フック状、
或は、クリップ状などのように、係止機能を果す形態に
形成してもよい。
と棒状体1が初めから一体に成形されたもの、或は、棒
状体1と寒剤収容部3とを予め別々に成形しておき、後
から両者を接着して一体化したり、或は、係着又は絡着
若しくは雌雄嵌合によって寒剤収容部3を棒状体1に連
結したもののいずれの構造であってもよい。また、上記
図1〜図5に例示した各マドラ−Mの形態では、棒状体
1の先端に設けられた花状をなす寒剤収容部3は、使用
時に花の姿勢が下向きになる場合がある。このため、本
発明では寒剤収容部3を形成するとき花等の造形物の向
きを、上向きや横向きなど、寒剤収容部3の外面に形成
する造形物の使用時の向きを考慮した向きにすることが
ある。前記収容部3の向きを所望の向きにするために
は、棒状体1の先端側をU字状、或は、J字状等に曲
げ、その先端部に寒剤収容部3を形成してもよい。更
に、本発明マドラ−をグラスの縁に係止するため、棒状
体1を稍短か目に形成し、その掴み部2を、フック状、
或は、クリップ状などのように、係止機能を果す形態に
形成してもよい。
【0025】一方、棒状体1と寒剤収容部3とを夫々に
別途形成する場合において、寒剤収容部3の外部、又
は、棒状体1の先端部、若しくは、両方に、図示しない
が、穴,クリップ状部,挟持部,フック,リングなど、
棒状体1と寒剤収容部3の結合部を形成しておけば、1
本の棒状体1に異なる造形の寒剤収容部3を好み等に応
じて選択的に結合して使用したり、或は、既存のマドラ
−の先端に前記収容部3の結合部において当該寒剤収容
部3を結合して両者を一体化し、本発明マドラ−Mに形
成することが出来る。また、棒状体1を管状に形成して
おき、その先端部に、クリップ状部や挟持部等による結
合部を形成した寒剤収容部3を当該結合部において結合
させた本発明マドラ−Mは、前記管状の棒状体1を、ス
トロ−として利用することが可能になる。従って、本発
明マドラ−は、既存のストロ−を棒状体1として使用
し、そのストロ−の先端部に前記結合部を形成した寒剤
収容部3を結合することによっても形成することができ
る。
別途形成する場合において、寒剤収容部3の外部、又
は、棒状体1の先端部、若しくは、両方に、図示しない
が、穴,クリップ状部,挟持部,フック,リングなど、
棒状体1と寒剤収容部3の結合部を形成しておけば、1
本の棒状体1に異なる造形の寒剤収容部3を好み等に応
じて選択的に結合して使用したり、或は、既存のマドラ
−の先端に前記収容部3の結合部において当該寒剤収容
部3を結合して両者を一体化し、本発明マドラ−Mに形
成することが出来る。また、棒状体1を管状に形成して
おき、その先端部に、クリップ状部や挟持部等による結
合部を形成した寒剤収容部3を当該結合部において結合
させた本発明マドラ−Mは、前記管状の棒状体1を、ス
トロ−として利用することが可能になる。従って、本発
明マドラ−は、既存のストロ−を棒状体1として使用
し、そのストロ−の先端部に前記結合部を形成した寒剤
収容部3を結合することによっても形成することができ
る。
【0026】また、上記寒剤収容部3の外観を様々な形
態,色彩に形成すると共にリングやフック等の連結部を
外部に形成しておき、当該寒剤収容部3の1個、又は、
2個以上を互に連結したものの連結部に余り長くない鎖
や紐などの索体(図示せず)を取付け、該索体の先端に
クリップ状,フック状等の係止具を設けた構成にするこ
とにより、寒剤収容部3は、飲み物の中に入れる氷の代
わりをすると共にその飲み物に、色彩や形態による華や
かさや楽しさを演出するためのアクセサリ−として利用
することができる。
態,色彩に形成すると共にリングやフック等の連結部を
外部に形成しておき、当該寒剤収容部3の1個、又は、
2個以上を互に連結したものの連結部に余り長くない鎖
や紐などの索体(図示せず)を取付け、該索体の先端に
クリップ状,フック状等の係止具を設けた構成にするこ
とにより、寒剤収容部3は、飲み物の中に入れる氷の代
わりをすると共にその飲み物に、色彩や形態による華や
かさや楽しさを演出するためのアクセサリ−として利用
することができる。
【0027】
【発明の効果】本発明は以上の通りであって、飲み物を
かき混ぜるマドラ−にその飲み物を冷却できる機能を持
たせてマドラ−を形成したから、1本のマドラ−で飲み
物のかき混ぜと冷却の両方を行うことができ、しかも、
冷却剤を入れた状態で飲み物をかき混ぜるので冷却効率
もよく、きわめて合理的である。
かき混ぜるマドラ−にその飲み物を冷却できる機能を持
たせてマドラ−を形成したから、1本のマドラ−で飲み
物のかき混ぜと冷却の両方を行うことができ、しかも、
冷却剤を入れた状態で飲み物をかき混ぜるので冷却効率
もよく、きわめて合理的である。
【0028】また、冷却機能をもたせた寒剤収容部、又
は、マドラ−全体の外観を様々な形態並びに色彩で自由
にデザインすることができるので、本発明マドラ−又は
飲み物用アクセサリ−は、特に、無色透明の飲み物に寒
剤収容部を入れるだけで、その飲み物の色彩雰囲気を豊
かに、或は、華やかに演出でき、飲み物の中に入れるア
クセサリ−として、従来のマドラ−や氷では発揮できな
かった顕著な装飾効果を打出すことができる。
は、マドラ−全体の外観を様々な形態並びに色彩で自由
にデザインすることができるので、本発明マドラ−又は
飲み物用アクセサリ−は、特に、無色透明の飲み物に寒
剤収容部を入れるだけで、その飲み物の色彩雰囲気を豊
かに、或は、華やかに演出でき、飲み物の中に入れるア
クセサリ−として、従来のマドラ−や氷では発揮できな
かった顕著な装飾効果を打出すことができる。
【0029】更に、棒状体が管状体で形成され、その先
端側に、前記管状体の通路を塞ぐことがないようにして
寒剤収容部が形成された本発明マドラ−は、マドラ−,
冷却剤,ストロ−として夫々に利用できるので、一つの
マドラ−で飲み物用多機能用品として使用でき、きわめ
て有用性が高い。
端側に、前記管状体の通路を塞ぐことがないようにして
寒剤収容部が形成された本発明マドラ−は、マドラ−,
冷却剤,ストロ−として夫々に利用できるので、一つの
マドラ−で飲み物用多機能用品として使用でき、きわめ
て有用性が高い。
【図1】第一実施例の正面図。
【図2】第二実施例の正面図。
【図3】第三実施例の正面図。
【図4】第四実施例の正面図。
【図5】第五実施例の正面図。
【図6】第三実施例のマドラ−の使用状態の斜視図。
【図7】第四実施例の使用状態の斜視図。
1 棒状体 2 掴み部 3 寒剤収容部 4 寒剤 5 飲み物を入れた容器 6 浮遊物 M マドラ− D 飲み物
Claims (8)
- 【請求項1】 手前側を掴み部とする棒状体の先端側に
寒剤収容部を形成したことを特徴とする飲み物の冷却が
できるマドラ−。 - 【請求項2】 寒剤収容部と棒状体は、一体又は別体に
形成した請求項1の飲み物の冷却ができるマドラ−。 - 【請求項3】 別体に形成した寒剤収容部は、接着又は
係着,絡着,雌雄嵌合のいずれかにより、棒状体の先端
側に連結した請求項1又は2の飲み物の冷却ができるマ
ドラ−。 - 【請求項4】 寒剤収容部は、その外観をボ−ル状,金
魚鉢,花状など、自然物又は人工物を模した外観に形成
した請求項1〜3のいずれかの飲み物の冷却ができるマ
ドラ−。 - 【請求項5】 寒剤収容部、又は、棒状体と連通した前
記寒剤収容部を有色又は無色の透明乃至は半透明の中空
体に形成し、該中空体の内部に無彩色又は有彩色の寒剤
を収容した請求項1〜4のいずれかの飲み物の冷却がで
きるマドラ−。 - 【請求項6】 マドラ−の2本を、左右対称形に形成し
この2本のマドラ−を合体状態で使用するようにした請
求項1〜5のいずれかの飲み物の冷却ができるマドラ
−。 - 【請求項7】 寒剤収容部に、その寒剤と一緒にアクセ
ントになる物を入れた請求項1〜6のいずれかの飲み物
の冷却ができるマドラ−。 - 【請求項8】 内部を寒剤の収容部に形成すると共に、
外観を自然物又は人工物を模して形成し、かつ、外部
に、マドラ−等の棒状体又はグラスの縁に止めるための
連結部を形成したことを特徴とする飲み物用アクセサリ
−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21017795A JPH0937912A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 飲み物の冷却ができるマドラ−及び飲物用アクセサリ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21017795A JPH0937912A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 飲み物の冷却ができるマドラ−及び飲物用アクセサリ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937912A true JPH0937912A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16585060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21017795A Pending JPH0937912A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | 飲み物の冷却ができるマドラ−及び飲物用アクセサリ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0937912A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004041993A1 (en) * | 2002-11-06 | 2004-05-21 | Premium Glacier Inc. | Production of alcoholic beverages |
| WO2006030051A1 (es) * | 2004-08-13 | 2006-03-23 | Jordi Arrey Camprubi | Dispositivo para enfriar una bebida contenida en un vaso |
| GB2428464A (en) * | 2005-07-20 | 2007-01-31 | David Derek Grant Spratley | Beverage cooling device |
| JP2011062515A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-31 | Howard Silvers & Sons Pty Ltd | ハンドル |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP21017795A patent/JPH0937912A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004041993A1 (en) * | 2002-11-06 | 2004-05-21 | Premium Glacier Inc. | Production of alcoholic beverages |
| WO2006030051A1 (es) * | 2004-08-13 | 2006-03-23 | Jordi Arrey Camprubi | Dispositivo para enfriar una bebida contenida en un vaso |
| GB2428464A (en) * | 2005-07-20 | 2007-01-31 | David Derek Grant Spratley | Beverage cooling device |
| GB2428464B (en) * | 2005-07-20 | 2007-10-17 | David Derek Grant Spratley | Beverage cooling device |
| JP2011062515A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-31 | Howard Silvers & Sons Pty Ltd | ハンドル |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6565899B1 (en) | Combination lollipop, drinking straw and beverage cap | |
| US4134494A (en) | Combination straw and stirrer | |
| GB2335972A (en) | A cooling container | |
| US20100281909A1 (en) | Reusable flow-down beverage dispenser | |
| US20090040746A1 (en) | Novelty stick holders for food on sticks | |
| US6085543A (en) | Cooling mug | |
| US8770588B2 (en) | Novelty beverages straw | |
| US6094936A (en) | Combination bottled beverage chiller/caddy and miniature golf club bag | |
| US20090020542A1 (en) | Self-cooling plastic drink bottle | |
| CN105668012A (zh) | 液体饮料和冷冻饮品用组合式容器 | |
| US20040159241A1 (en) | Alcoholic beverage device | |
| CN205574679U (zh) | 液体饮料和冷冻饮品用组合式容器 | |
| KR200204688Y1 (ko) | 음료 급냉 용기 | |
| JP3640642B2 (ja) | 氷菓製造器 | |
| CN113460508A (zh) | 一种可携带的保冷冰淇淋杯 | |
| CN205457807U (zh) | 冰沙保冷容器 | |
| CN1089820A (zh) | 蓄冷冷饮杯 | |
| CN2416074Y (zh) | 冷饮套餐组合容器 | |
| CN211911216U (zh) | 一种趣味水杯 | |
| JPH0714230Y2 (ja) | 飲料用容器 | |
| CN2220734Y (zh) | 冰晶豆雪糕、冰淇凌 | |
| KR20000020687U (ko) | 드라이아이스통이 내장된 음료컵 | |
| CN205512108U (zh) | 冰奶昔机 | |
| KR200193413Y1 (ko) | 빙과제조용기 | |
| JP2516434Y2 (ja) | 装飾氷 |