JPH0937962A - オーブントースター - Google Patents

オーブントースター

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Publication number
JPH0937962A
JPH0937962A JP7198544A JP19854495A JPH0937962A JP H0937962 A JPH0937962 A JP H0937962A JP 7198544 A JP7198544 A JP 7198544A JP 19854495 A JP19854495 A JP 19854495A JP H0937962 A JPH0937962 A JP H0937962A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
grill
frame
cooking chamber
spring
Prior art date
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Pending
Application number
JP7198544A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomi Kimura
直美 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0937962A publication Critical patent/JPH0937962A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 焼き網前部を着脱できるオーブントースター
において、焼き網前部をとりはずしてドアを開いてもド
アの開き過ぎによる不具合を防止することを課題とす
る。 【解決手段】 調理室22を構成する左右一対のフレー
ム24に、後方に附勢された焼き網27の後部が挿入さ
れ前後に移動する円弧状の長穴24cを設け、前記調理
室22の開口部を開閉するドア23に前記焼き網27の
前部を着脱自在に保持する網金具26および先端に係止
部28aを有する止め金具28を設け前記ドア23の開
成時に前記止め金具28の係止部28aがフレーム24
に当接して前記課題の解決手段とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はオーブントースター
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、オーブントースターは各家庭に普
及しているが、さらに使い勝手の向上などが望まれてい
る。
【0003】以下従来のオーブントースターについて説
明する。従来この種のオーブントースターは図8〜10
に示すような構成になっていた。すなわち本体1内に設
けられた調理室2内にドア3の開閉に連動して前後に移
動する焼き網4を設けている。焼き網4の後方側部の両
端には横方向に軸部4aを設け耐熱樹脂製のチューブ5
を挿入後、プレス加工にてフラット部4bと丸穴4cを
形成している。6は調理室2を構成する左右一対のフレ
ームであり円弧状の長穴6aを備え、長穴6aで焼き網
4を移動自在に保持している。焼き網4の前部4dはド
ア3に取り付けられた網金具7に着脱自在に係止されて
いる。焼き網4は丸穴4cに係止したバネ8で後方向に
附勢される構成となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の構成では、焼き網4の前部4dを引っかける網金具
7からはずしたとき、ドア3の回動を規制するものがな
く、ドア3が開き過ぎてテーブルなどに当たる不具合が
あった。
【0005】また焼き網4を後方向に附勢するバネ8を
係止する丸穴4cを設けるためにメッキ処理を施した焼
き網4に樹脂製のチューブ5を挿入した後プレス加工を
している。このため焼き網4の製作工程が複雑となり、
また、メッキもプレス工程で割れが発生し焼き網4が腐
食する可能性があった。
【0006】また焼き網4の前部4dが網金具7からは
ずせて焼き網4が回動できるようになるが調理室2から
取り出すことはできず、調理室2内の清掃はしにくいも
のであった。また、製品の使用により焼き網4が汚れて
交換の必要が生じた場合本体1、フレーム6、ドア3な
ど全てを分解する必要があり修理や交換作業に手間がか
かるなどの課題があった。
【0007】本発明は前記従来の課題を解決するもの
で、ドアの回転を規制する構成にして、焼き網を網金具
からはずしたときでもドアが回転し過ぎないようにする
ことを課題としている。またバネの取り付けを簡単にし
焼き網のメッキの割れの発生を防止することを課題とし
ている。また焼き網を簡単に取りはずして焼き網や、調
理室の清掃をしやすくするとともに焼き網の交換作業を
簡単にすることを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に請求項1記載に係る発明は、本体内に設けられた調理
室を構成する左右一対のフレームに後方向に附勢された
焼き網の後部が挿入され前後に移動する円弧状の長穴を
設け、前記調理室前面下方に調理室開口部を開閉するド
アを軸支し、前記ドアに前記焼き網の前部を着脱自在に
保持する網金具および先端に係止部を有し、前記フレー
ムの前面スリット穴に挿入される止め金具をそれぞれ前
記ドアに設け、前記ドアの開成時に前記止め金具の係止
部が前記フレームに当接するよう構成したものである。
【0009】また、請求項2記載に係る発明は、請求項
1記載に係る発明に加えて、前記止め金具のフレームの
スリット穴内を移動する部分の形状を、前記ドアの回転
軸のセンターを中心とした円弧状としたものである。
【0010】また、請求項3記載に係る発明は、請求項
1または、2のいずれかに記載する発明に加えて、前記
止め金具と前記網金具を一体形状に形成してドアに取り
つけたものである。
【0011】また、請求項4記載に係る発明は、請求項
1ないし3のいずれかに記載する発明に加えて、前記焼
き網の後部両端に横方向の一対の軸部を設け、前記軸部
に耐熱樹脂製チューブを装着し、前記軸部をフレームの
円弧状の長穴に挿入し、複数の係止穴を有するバネ金具
を前記軸部に取り付け、バネ金具の一つの係止穴とフレ
ームの後方とにバネを装着したものである。
【0012】また、請求項5記載に係る発明は、請求項
1ないし4のいずれかに記載する発明に加えて前記ドア
と前記フレームに両端を保持した鎖を設け、前記鎖でド
アの過開成を規制する構成としたものである。
【0013】また、請求項6記載に係る発明は、請求項
1ないし5のいずれかに記載する発明に加えて、調理室
を構成する左右一対のフレームに、円弧状の長穴を設
け、網支持棒の両端を前後に移動可能に挿入するととも
にバネで後方に附勢し、焼き網の後部を前記網支持棒上
に係止するとともに、前記焼き網前部を調理室開口部を
開閉するドアに設けた網金具に着脱自在に係止保持した
ものである。
【0014】
【発明の実施の形態】請求項1記載に係る発明により、
焼き網の前部を網金具からはずした状態でドアを開いて
も、ドアに取り付けられた止め金具の係止部がフレーム
に当接して開成状態で保持されるので、ドアが開き過ぎ
ることがない。
【0015】また、請求項2記載に係る発明により、請
求項1記載の発明の作用に加えて、止め金具の形状をド
アの回動軸のセンターを中心とする円弧状にしているの
で、フレームに設けたスリット穴の大きさは最小にな
る。
【0016】また、請求項3記載に係る発明により、請
求項1または2記載の発明の作用に加えて、止め金具と
網金具が一つの部品となり、一度にドアに取り付けるこ
とができる。
【0017】また、請求項4記載に係る発明により、請
求項1ないし3記載の発明の作用に加えて、焼き網にメ
ッキ処理を施した後、後部の一対の軸部に複数の係止穴
を有するバネ金具を取り付け前記係止穴の一つにバネを
係止して後方向に附勢するのでメッキを破壊することが
ない。
【0018】また、請求項5記載に係る発明により、請
求項1ないし4記載の発明の作用に加えて、焼き網を取
りはずした状態でドアを開いても鎖でドアが保持され、
開きすぎることがない。
【0019】また、請求項6記載に係る発明により、請
求項1ないし5記載の発明の作用に加えて、焼き網の後
部を網支持棒から取りはずし、また前部を網金具から取
りはずすことにより、焼き網を調理室内から簡単に取り
外すことができる。
【0020】以上各請求項記載に係る発明の作用を発揮
することができる種々の形態のオーブントースターを実
現できるのであるが、具体的実施例として以下に記載す
る。
【0021】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明実施例1について、図面を基
に説明する。
【0022】図1〜図4において、本体21内に調理室
22を設けている。調理室22は前部に開口部を有し2
3はこの開口部を開閉するドアである。24は調理室2
2を構成している左右一対のフレームである。ドア23
は下部にドア軸23aを備え調理室22を構成するフレ
ーム24の前端下部に軸支されている。26はドア23
に取り付けられた網金具であり、焼き網27の前部27
aを着脱自在に保持する。
【0023】28は止め金具であり、ドア23に取り付
けられている。ドア23は止め金具28がフレーム24
前面のフランジ24aに設けたスリット穴24bに挿入
された状態で組み立てられる。止め金具28の先端には
係止部28aが設けられドア23が開成状態のとき係止
部28aがフレーム24のフランジ24aに当接するよ
うになっている。
【0024】また止め金具28のフレーム24のスリッ
ト穴24b内を移動する部分の形状はドア軸23aのセ
ンターを中心とする円弧状にしている。また止め金具2
8は網金具26と一体形状に形成され、ドア23に固定
されている。
【0025】フレーム24には円弧状の長穴24cが形
成されており、焼き網27の後方側部両端に設けた横方
向の軸部27bを長穴24cに差し込んだ後、耐熱樹脂
製のチューブ29と複数の係止穴30aを有するバネ金
具30を軸部27bに挿入し、押し込み式の止め輪31
で止めている。バネ金具30の係止穴30aの一つとフ
レーム24の後部24dとにバネ32を係止し焼き網2
7を後方向に附勢している。
【0026】33は上ヒーター、34は下ヒーター、3
5はドア取っ手、36は脚である。次に実施例1の作用
を説明する。焼き網27はバネ32の附勢力により網金
具26を介してドア23を閉じる方向に引っ張ってい
る。バネ32の力に抗してドア23を開いていくとドア
23の重さがバネ32の張力に勝るようになり、ドア2
3は開成される。焼き網27が取り付けられている場合
は焼き網27の軸部27bがフレーム24の長穴24c
の前端に当たりドア23の開きは止まる。
【0027】焼き網27の前部27aを網金具26から
はずしている時に、ドア23を開いても、止め金具28
の係止部28aがフレーム24のフランジ24aに当た
りドア23の開きは制止され、所定の位置に保持される
のでドア23が開きすぎてテーブルなどに当たることは
ない。
【0028】また止め金具28のフレーム24のスリッ
ト穴24b内を移動する部分の形状をドア軸23aのセ
ンターを中心とする円弧状にしているのてで、スリット
穴24bの寸法を最小にできる。また止め金具28は網
金具26と一体形状に形成されているので、部品の加工
性が向上し、またドア23に固定する作業も簡単であ
る。
【0029】バネ金具30は焼き網27が完成しメッキ
を施した後軸部27bに挿入し、押し込み式の止め輪3
1で取り付けられるので焼き網27の作成は簡単で、メ
ッキを破壊することがない。また、バネ金具30は複数
の係止穴30aを備えているので、焼き網27の軸部2
7bに差し込むとき位置合わせをしなくてもバネ32を
組み立てられるので作業性が向上する。 (実施例2)以下本発明の実施例2について図面に基き
説明する。
【0030】図5〜図7において、フレーム24に設け
られた長穴24cに網支持棒37を係止させている。網
支持棒37は一対の突起37aを備え、その外側に順番
に座金38、耐熱樹脂製チューブ29、複数の係止穴3
0aを有するバネ金具30を挿入し押し込み式の止め輪
31で止めている。
【0031】バネ金具30の係止穴30aの一つにバネ
39の一端を止め、他端をフレーム24の後部24dで
止めて網支持棒37を後方向に附勢している。焼き網4
0は網板41を備え、網板41に設けた略T字形の切り
欠き溝41aで網支持棒37と着脱自在に係合してい
る。焼き網40の前部40aは網金具42に着脱自在に
保持されている。
【0032】43は金属製の玉鎖であり、その両端はド
ア23とフレーム24に取り付けられている。なお43
は玉鎖を例としたが、玉鎖でなく可撓性のある鎖であれ
ばよい。
【0033】次に実施例2の作用を説明する。焼き網4
0が網金具42と網支持棒37に係合保持されていると
きは、バネ39によりドア23は閉じる方向に附勢され
ている。ドア23を開いていくとドア23の重さがバネ
39の力に勝りドア23は開成される。網支持棒37が
フレーム24の長穴24cの前端に達するとドアの開き
は止まり所定の開成状態に保持される。
【0034】焼き網40は網金具42および網支持棒3
7との係合をはずし、調理室22から簡単に取り出すこ
とができ本体21まで分解する必要がなく、焼き網40
の洗浄や交換および調理室22内の清掃が容易になっ
た。また、焼き網27をはずしてドア23を開いた時で
も、ドア23は玉鎖43により所定の開成状態が保持さ
れ開きすぎてテーブルなどに当たることはない。
【0035】
【発明の効果】以上のように請求項1記載に係る発明
は、本体内に設けられた調理室を構成する左右一対のフ
レームに、後方向に附勢された焼き網の後部が挿入され
て前後に移動する円弧状の長穴を設け、前記調理室の前
面下方に調理室開口部を開閉するドアを軸支し、前記焼
き網の前部を着脱自在に保持する網金具および先端に係
止部を有し、前記フレームの前面のスリット穴に挿入さ
れる止め金具をそれぞれ前記ドアに設け、前記ドアの開
成時に前記止め金具の係止部が前記フレームに当接する
よう構成しているので、焼き網の前部を網金具からはず
した状態でドアを開いても、ドアに設けた止め金具の係
止部がフレームに当接し所定の開成状態が保持され、ド
ア開成状態でドアを保持するドア保持構成を備えている
のでドアが開き過ぎることがない。
【0036】また、請求項2記載に係る発明は、前記請
求項1記載に係る発明の効果に加えて、前記止め金具の
フレームのスリット穴内を移動する部分の形状をドアの
回転軸のセンターを中心とした円弧状にしたことにより
フレームのスリット穴寸法を最小にすることができる。
また、請求項3記載に係る発明は、請求項1または2記
載に係る発明の効果に加えて前記止め金具と前記網金具
を一体形状に形成して前記ドアに取りつけているので、
一つの部品となり加工性が向上し、またドアに一度に取
り付けることができ作業性も向上する。また、請求項4
記載に係る発明は、請求項1ないし3記載に係る発明の
効果に加えて前記焼き網の後部両端に横方向の一対の軸
部を設け、前記軸部に耐熱樹脂製チューブを装着し、前
記軸部をフレームの円弧状の長穴に挿入し、複数の係止
穴を有するバネ金具を前記軸部に取り付けバネ金具の一
つの係止穴とフレームの後部とにバネを装着した構成で
焼き網を後方に附勢することによりメッキを破壊するこ
とがないので焼き網の耐久性が向上する。また、バネ金
具は複数の係止穴を有しているので焼き網への組み立て
時に、位置合わせをする必要がなく組み立て作業性が向
上する。また、請求項5記載に係る発明は、請求項1な
いし4記載に係る発明の効果に加えて、前記ドアとフレ
ームに両端を保持した鎖を設けドアの過開成を規制する
構成により、焼き網を取りはずした状態でドアを開いて
も鎖でドアが保持され、所定の開成状態が保たれドアが
開きすぎることがない。また、鎖をドアとフレームに取
り付けるだけで前記効果を奏するので、安価で簡単であ
る。また、請求項6記載に係る発明は、請求項1ないし
5記載に係る発明の効果に加えて、調理室を構成する左
右一対の円弧状の長穴を設け、網支持棒の両端を前後に
移動可能に挿入するとともにバネで後方に附勢し、焼き
網の後部を網支持棒上に着脱自在に係止するとともに前
記焼き網前部を調理室開口部を開閉するドアに設けた網
金具に着脱自在に係止保持した構成により、焼き網は網
金具および網支持棒の係止をはずし調理室から簡単に取
り出すことができ、本体まで分解することなく焼き網の
洗浄や交換および調理室の清掃が容易となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1におけるオーブントースターのドア開
成時の要部側面断面図
【図2】同オーブントースターのドア閉成時の要部側面
断面図
【図3】同オーブントースターのドア閉成時の要部平面
断面図
【図4】同オーブントースター正面図
【図5】実施例2におけるオーブントースターのドア開
成時の要部側面断面図
【図6】同オーブントースターのドア閉成時の要部平面
断面図
【図7】同オーブントースターの焼き網の網金具部分の
要部側面断面図
【図8】従来のオーブントースターのドア閉成時の要部
側面断面図
【図9】同オーブントースターの焼き網前部の係止を解
除時の要部側面断面図
【図10】同オーブントースターのドア閉成時の要部平
面断面図
【符号の説明】 22 調理室 23 ドア 23a ドア軸 24 フレーム 24a (フレーム)フランジ 24b (フレーム)スリット穴 24c (フレーム)長穴 24d (フレーム)後部 26,42 網金具 27,40 焼き網 28 止め金具 28a 係止部 30 バネ金具 30a 係止穴 31 止め輪 32 バネ 37 網支持棒 41 網板 43 玉鎖(鎖)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体内に設けられた調理室を構成する左
    右一対のフレームに、後方向に附勢された焼き網の後部
    が挿入され前後に移動する円弧状の長穴を設け、前記調
    理室前面下方に調理室開口部を開閉するドアを軸支し、
    前記焼き網の前部を着脱自在に保持する網金具および先
    端に係止部を有し前記フレームの前面スリット穴に挿入
    される止め金具をそれぞれ前期ドアに設け、前記ドアの
    開成時に前記止め金具の係止部が前記フレームに当接す
    るオーブントースター。
  2. 【請求項2】 止め金具のフレームのスリット穴内を移
    動する部分の形状を、ドアの回転軸のセンターを中心と
    した円弧状とした請求項1記載のオーブントースター。
  3. 【請求項3】 止め金具と網金具を一体形状に形成して
    ドアに取りつけた請求項1または2のいずれかに記載の
    オーブントースター。
  4. 【請求項4】 焼き網の後部両端に横方向の一対の軸部
    を設け、前記軸部に耐熱樹脂製チューブを装着し、前記
    軸部をフレームの円弧状の長穴に挿入し、複数の係止穴
    を有するバネ金具を前記軸部に取り付け、バネ金具の一
    つの係止穴とフレームの後部とにバネを装着した請求項
    1ないし3のいずれかに記載のオーブントースター。
  5. 【請求項5】 ドアとフレームに両端を保持した鎖を設
    け、前記鎖でドアの過開成を規制する請求項1ないし4
    のいずれかに記載のオーブントースター。
  6. 【請求項6】 調理室を構成する左右一対のフレームに
    円弧状の長穴を設け、網支持棒の両端を前後に移動可能
    に挿入するとともにバネで後方に附勢し、焼き網の後部
    を前記網支持棒上に着脱自在に係止するとともに、前記
    焼き網前部を調理室開口部を開閉するドアに設けた網金
    具に着脱自在に係止保持した請求項1ないし5のいずれ
    かに記載のオーブントースター。
JP7198544A 1995-08-03 1995-08-03 オーブントースター Pending JPH0937962A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7170039B2 (en) 2002-09-11 2007-01-30 Lg Electronics Inc. Combined toaster and microwave oven

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7170039B2 (en) 2002-09-11 2007-01-30 Lg Electronics Inc. Combined toaster and microwave oven
US7361864B2 (en) 2002-09-11 2008-04-22 Lg Electronics Inc. Combined toaster and microwave oven

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