JPH0937980A - 浴槽用電気スイッチ - Google Patents
浴槽用電気スイッチInfo
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- JPH0937980A JPH0937980A JP19505095A JP19505095A JPH0937980A JP H0937980 A JPH0937980 A JP H0937980A JP 19505095 A JP19505095 A JP 19505095A JP 19505095 A JP19505095 A JP 19505095A JP H0937980 A JPH0937980 A JP H0937980A
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- electric switch
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 abstract description 14
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 浴槽フランジをタイル張りエプロン上に載置
して浴槽が設置される場合であっても、タイル張りエプ
ロンの背面側にはみ出たモルタルにスイッチケーブルが
接触し拘束されることがない浴槽用電気スイッチロンを
提供する。 【解決手段】 浴槽フランジの上面に露出し、且つこの
浴槽フランジを上下に貫通して取り付けられるスイッチ
本体と、このスイッチ本体の下部に導出されたスイッチ
ケーブルとを備えてなる浴槽用電気スイッチにおいて、
このスイッチケーブルを保持して浴槽近傍に沿うように
塑性変形するカバー材を備えている。
して浴槽が設置される場合であっても、タイル張りエプ
ロンの背面側にはみ出たモルタルにスイッチケーブルが
接触し拘束されることがない浴槽用電気スイッチロンを
提供する。 【解決手段】 浴槽フランジの上面に露出し、且つこの
浴槽フランジを上下に貫通して取り付けられるスイッチ
本体と、このスイッチ本体の下部に導出されたスイッチ
ケーブルとを備えてなる浴槽用電気スイッチにおいて、
このスイッチケーブルを保持して浴槽近傍に沿うように
塑性変形するカバー材を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばジェットバ
ス等のように電動装置を備えた浴槽のフランジに設けら
れる浴槽用電気スイッチに関するものである。
ス等のように電動装置を備えた浴槽のフランジに設けら
れる浴槽用電気スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ジェットバスや気泡バス等によう
に電動装置を備えた浴槽においては、例えば図4に示す
如く、浴槽用電気スイッチが浴槽20の上端に周設され
た浴槽フランジ21に設けられている。この浴槽用電気
スイッチは、浴槽フランジ21に設けられたスイッチ取
付孔22を上下に貫通し、浴槽フランジ21上の上面に
露出して取り付けられるスイッチ本体1と、このスイッ
チ本体1の下部に導出されたスイッチケーブル5とを備
えて構成されているもので、このスイッチケーブル5は
スイッチ本体1から吊り下げられた状態となっており、
その先端は防水性のコネクタ等で浴槽電気配管等に接続
されている。
に電動装置を備えた浴槽においては、例えば図4に示す
如く、浴槽用電気スイッチが浴槽20の上端に周設され
た浴槽フランジ21に設けられている。この浴槽用電気
スイッチは、浴槽フランジ21に設けられたスイッチ取
付孔22を上下に貫通し、浴槽フランジ21上の上面に
露出して取り付けられるスイッチ本体1と、このスイッ
チ本体1の下部に導出されたスイッチケーブル5とを備
えて構成されているもので、このスイッチケーブル5は
スイッチ本体1から吊り下げられた状態となっており、
その先端は防水性のコネクタ等で浴槽電気配管等に接続
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な浴槽20には、ブロック等のコンクリート台座30の
表面にモルタル32によりタイル31を張りつけて形成
されたタイル張りエプロン40に、浴槽フランジ21を
載置して設置されたものがある。この場合、タイル張り
エプロン40は現場でコンクリート台座30の表面にモ
ルタル32を塗り付けその上からタイル31を張りつけ
て施工されており、このタイル張りエプロン40の上か
ら浴槽20を設置している。このとき、未硬化のモルタ
ル32がコンクリート台座30とタイル31との間から
タイル張りエプロン40の背面側にはみ出してモルタル
塊32aとなることがあり、この未硬化のモルタル塊3
2aに、タイル張りエプロン40上に載置された浴槽2
0の浴槽フランジ21に取り付けられている浴槽用電気
スイッチのスイッチケーブル5が接触してこのモルタル
塊32a内に固められ拘束されてしまうことがある。こ
のような場合には、スイッチケーブル5が断線したり、
浴槽用電気スイッチのメンテナンスのためにスイッチ本
体1を浴槽フランジ21から取り外そうとしてもスイッ
チ本体1をスイッチ取付孔22から取り出せなくなると
いう問題があった。
な浴槽20には、ブロック等のコンクリート台座30の
表面にモルタル32によりタイル31を張りつけて形成
されたタイル張りエプロン40に、浴槽フランジ21を
載置して設置されたものがある。この場合、タイル張り
エプロン40は現場でコンクリート台座30の表面にモ
ルタル32を塗り付けその上からタイル31を張りつけ
て施工されており、このタイル張りエプロン40の上か
ら浴槽20を設置している。このとき、未硬化のモルタ
ル32がコンクリート台座30とタイル31との間から
タイル張りエプロン40の背面側にはみ出してモルタル
塊32aとなることがあり、この未硬化のモルタル塊3
2aに、タイル張りエプロン40上に載置された浴槽2
0の浴槽フランジ21に取り付けられている浴槽用電気
スイッチのスイッチケーブル5が接触してこのモルタル
塊32a内に固められ拘束されてしまうことがある。こ
のような場合には、スイッチケーブル5が断線したり、
浴槽用電気スイッチのメンテナンスのためにスイッチ本
体1を浴槽フランジ21から取り外そうとしてもスイッ
チ本体1をスイッチ取付孔22から取り出せなくなると
いう問題があった。
【0004】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、浴槽フランジをタイル張りエプロン上に載置して
浴槽が設置される場合であっても、タイル張りエプロン
の背面側にはみ出たモルタルにスイッチケーブルが接触
し拘束されることがない浴槽用電気スイッチロンを提供
するものである。
ので、浴槽フランジをタイル張りエプロン上に載置して
浴槽が設置される場合であっても、タイル張りエプロン
の背面側にはみ出たモルタルにスイッチケーブルが接触
し拘束されることがない浴槽用電気スイッチロンを提供
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る浴槽用電
気スイッチは、浴槽フランジの上面に露出し、且つこの
浴槽フランジを上下に貫通して取り付けられるスイッチ
本体と、このスイッチ本体の下部に導出されたスイッチ
ケーブルとを備えてなる浴槽用電気スイッチにおいて、
このスイッチケーブルを保持して浴槽近傍に沿うように
塑性変形するカバー材を備えていることを特徴とするも
のである。
気スイッチは、浴槽フランジの上面に露出し、且つこの
浴槽フランジを上下に貫通して取り付けられるスイッチ
本体と、このスイッチ本体の下部に導出されたスイッチ
ケーブルとを備えてなる浴槽用電気スイッチにおいて、
このスイッチケーブルを保持して浴槽近傍に沿うように
塑性変形するカバー材を備えていることを特徴とするも
のである。
【0006】請求項2に係る浴槽用電気スイッチは、請
求項1記載の浴槽用電気スイッチにおいて、上記カバー
材がスイッチ本体の下部に一体に設けられていることを
特徴とするものである。
求項1記載の浴槽用電気スイッチにおいて、上記カバー
材がスイッチ本体の下部に一体に設けられていることを
特徴とするものである。
【0007】請求項3に係る浴槽用電気スイッチは、請
求項1または請求項2記載の浴槽用電気スイッチにおい
て、上記カバー材が塑性的に折曲自在に変形する蛇腹部
を備えていることを特徴とするものである。
求項1または請求項2記載の浴槽用電気スイッチにおい
て、上記カバー材が塑性的に折曲自在に変形する蛇腹部
を備えていることを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面に基づいて説明する。図1は本発明の一実施形態に
係る浴槽用電気スイッチを示す断面図である。図2は図
1に示す浴槽用電気スイッチの要部斜視図である。
図面に基づいて説明する。図1は本発明の一実施形態に
係る浴槽用電気スイッチを示す断面図である。図2は図
1に示す浴槽用電気スイッチの要部斜視図である。
【0009】図示の如く、該実施形態に係る浴槽用電気
スイッチは、浴槽フランジ21の上面に露出し、且つこ
の浴槽フランジ21を上下に貫通して取り付けられるス
イッチ本体1と、このスイッチ本体1の下部に導出され
たスイッチケーブル5とを備えて構成されており、この
スイッチケーブル5を保持して浴槽20の近傍に沿うよ
うに塑性変形するカバー材7を備えている。
スイッチは、浴槽フランジ21の上面に露出し、且つこ
の浴槽フランジ21を上下に貫通して取り付けられるス
イッチ本体1と、このスイッチ本体1の下部に導出され
たスイッチケーブル5とを備えて構成されており、この
スイッチケーブル5を保持して浴槽20の近傍に沿うよ
うに塑性変形するカバー材7を備えている。
【0010】該実施形態に係る浴槽用電気スイッチが取
り付けられている浴槽20について説明すると、図3に
示す如く、浴槽20はジェットバスとして用いられるも
ので、ジェット水流ポンプ24を側壁外側に備えてお
り、該浴槽用電気スイッチはジェット水流ポンプ24を
操作ために浴槽20の上端に周設された浴槽フランジ2
1に取り付けられているものである。浴槽フランジ21
にはスイッチ取付孔22が設けられており、また浴槽フ
ランジ21の外縁には垂下部23が形成されている。
り付けられている浴槽20について説明すると、図3に
示す如く、浴槽20はジェットバスとして用いられるも
ので、ジェット水流ポンプ24を側壁外側に備えてお
り、該浴槽用電気スイッチはジェット水流ポンプ24を
操作ために浴槽20の上端に周設された浴槽フランジ2
1に取り付けられているものである。浴槽フランジ21
にはスイッチ取付孔22が設けられており、また浴槽フ
ランジ21の外縁には垂下部23が形成されている。
【0011】また浴槽20は、タイル張りエプロン40
の上面に浴槽フランジ21の垂下部23を載置して設置
されている。このタイル張りエプロン40は、ブロック
等から形成されたコンクリート台座30の表面にモルタ
ル32を塗り付け、このモルタル32を介してコンクリ
ート台座30の表面にタイル31を張りつけて施工され
ているものである。
の上面に浴槽フランジ21の垂下部23を載置して設置
されている。このタイル張りエプロン40は、ブロック
等から形成されたコンクリート台座30の表面にモルタ
ル32を塗り付け、このモルタル32を介してコンクリ
ート台座30の表面にタイル31を張りつけて施工され
ているものである。
【0012】スイッチ本体1は、上端部に押釦部を有し
電気信号の制御動作が行われるスイッチ動作部3と、こ
のスイッチ動作部3を収容し浴槽フランジ21のスイッ
チ取付孔22内に挿嵌するスイッチ基台2と、このスイ
ッチ基台2の上部に設けられ浴槽フランジ21上面に当
接するスイッチ鍔部4とから構成され、スイッチ鍔部4
の略中央部に露出するスイッチ動作部3の押釦部の上面
には、防水用のカバーシート11が取り付けられてい
る。
電気信号の制御動作が行われるスイッチ動作部3と、こ
のスイッチ動作部3を収容し浴槽フランジ21のスイッ
チ取付孔22内に挿嵌するスイッチ基台2と、このスイ
ッチ基台2の上部に設けられ浴槽フランジ21上面に当
接するスイッチ鍔部4とから構成され、スイッチ鍔部4
の略中央部に露出するスイッチ動作部3の押釦部の上面
には、防水用のカバーシート11が取り付けられてい
る。
【0013】スイッチケーブル5は、スイッチ本体1の
スイッチ動作部3からスイッチ基台2を通して下方に導
出された信号線であって、その先端部には防水性のコネ
クタ6が設けられており、このコネクタ6により浴槽2
0の側壁外面にジェット水流ポンプ24から該浴槽用電
気スイッチに向かって設けられた電気配管等に接続され
るようになっている。
スイッチ動作部3からスイッチ基台2を通して下方に導
出された信号線であって、その先端部には防水性のコネ
クタ6が設けられており、このコネクタ6により浴槽2
0の側壁外面にジェット水流ポンプ24から該浴槽用電
気スイッチに向かって設けられた電気配管等に接続され
るようになっている。
【0014】該実施形態においては、スイッチケーブル
5を保持して浴槽20の近傍に沿うように塑性変形する
カバー材7が設けられている。このカバー材7は、図2
に示す如く、スイッチケーブル5を保持する凹溝13を
有し、スイッチ基台2と一体となっており、スイッチ基
台2から垂下する垂下部10と、この垂下部10の下部
に設けられ塑性的に折曲自在に変形する蛇腹部9と、こ
の蛇腹部9により垂下部10に連結された可動部8とか
ら構成されている。可動部8にはスイッチケーブル5を
凹溝13に拘束する脱落防止片12が設けられている。
5を保持して浴槽20の近傍に沿うように塑性変形する
カバー材7が設けられている。このカバー材7は、図2
に示す如く、スイッチケーブル5を保持する凹溝13を
有し、スイッチ基台2と一体となっており、スイッチ基
台2から垂下する垂下部10と、この垂下部10の下部
に設けられ塑性的に折曲自在に変形する蛇腹部9と、こ
の蛇腹部9により垂下部10に連結された可動部8とか
ら構成されている。可動部8にはスイッチケーブル5を
凹溝13に拘束する脱落防止片12が設けられている。
【0015】該実施形態では、このカバー材7におい
て、蛇腹部9を塑性的に折曲させて可動部8が浴槽20
に沿うように向けられている。これにより、未硬化のモ
ルタル32がコンクリート台座30とタイル31との間
からタイル張りエプロン40の背面側にはみ出してモル
タル塊32aとなっていても、この未硬化のモルタル塊
32aにスイッチケーブル5が接触することがない。し
たがって、スイッチケーブル5は拘束されるのが防止さ
れる。
て、蛇腹部9を塑性的に折曲させて可動部8が浴槽20
に沿うように向けられている。これにより、未硬化のモ
ルタル32がコンクリート台座30とタイル31との間
からタイル張りエプロン40の背面側にはみ出してモル
タル塊32aとなっていても、この未硬化のモルタル塊
32aにスイッチケーブル5が接触することがない。し
たがって、スイッチケーブル5は拘束されるのが防止さ
れる。
【0016】なお、本発明においてカバー材7は、上記
態様に限らず、パイプ状のものであってもよく、また、
全体が塑性的に折曲可能なものであってもよい。例え
ば、アルミニウム製のパイプのようなフレキシブルパイ
プ等が使用できる。
態様に限らず、パイプ状のものであってもよく、また、
全体が塑性的に折曲可能なものであってもよい。例え
ば、アルミニウム製のパイプのようなフレキシブルパイ
プ等が使用できる。
【0017】
【発明の効果】請求項1に係る浴槽用電気スイッチによ
ると、モルタルにより表面にタイルが張りつけられたタ
イル張りエプロンに浴槽フランジを載置して浴槽を設置
する場合でも、カバー材をスイッチケーブルを保持した
状態で浴槽近傍に沿うように塑性変形させることによ
り、タイル張りエプロンの背面側にはみ出たモルタルに
スイッチケーブルが接触し拘束されるのが防止される。
ると、モルタルにより表面にタイルが張りつけられたタ
イル張りエプロンに浴槽フランジを載置して浴槽を設置
する場合でも、カバー材をスイッチケーブルを保持した
状態で浴槽近傍に沿うように塑性変形させることによ
り、タイル張りエプロンの背面側にはみ出たモルタルに
スイッチケーブルが接触し拘束されるのが防止される。
【0018】請求項2に係る浴槽用電気スイッチは、請
求項1記載の浴槽用電気スイッチにおいて、上記カバー
材がスイッチ本体の下部に一体に設けられているので、
スイッチ本体と浴槽フランジへの同時施工ができる。
求項1記載の浴槽用電気スイッチにおいて、上記カバー
材がスイッチ本体の下部に一体に設けられているので、
スイッチ本体と浴槽フランジへの同時施工ができる。
【0019】請求項3に係る浴槽用電気スイッチは、請
求項1または請求項2記載の浴槽用電気スイッチにおい
て、上記カバー材が塑性的に折曲自在に変形する蛇腹部
を備えているので、この蛇腹部にてカバー材をスイッチ
ケーブルを保持した状態で浴槽近傍に沿うように塑性変
形させることにより、スイッチケーブルが拘束されるの
が防止される。
求項1または請求項2記載の浴槽用電気スイッチにおい
て、上記カバー材が塑性的に折曲自在に変形する蛇腹部
を備えているので、この蛇腹部にてカバー材をスイッチ
ケーブルを保持した状態で浴槽近傍に沿うように塑性変
形させることにより、スイッチケーブルが拘束されるの
が防止される。
【図1】本発明の一実施形態に係る浴槽用電気スイッチ
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】図1に示す浴槽用電気スイッチの要部斜視図で
ある。
ある。
【図3】図1に示す浴槽用電気スイッチが取り付けられ
ている浴槽の斜視図である。
ている浴槽の斜視図である。
【図4】従来の浴槽用電気スイッチにおける問題点を示
す断面図である。
す断面図である。
1 スイッチ本体 5 スイッチケーブル 7 カバー材 20 浴槽 21 浴槽フランジ
Claims (3)
- 【請求項1】 浴槽フランジの上面に露出し、且つこの
浴槽フランジを上下に貫通して取り付けられるスイッチ
本体と、このスイッチ本体の下部に導出されたスイッチ
ケーブルとを備えてなる浴槽用電気スイッチにおいて、
このスイッチケーブルを保持して浴槽近傍に沿うように
塑性変形するカバー材を備えていることを特徴とする浴
槽用電気スイッチ。 - 【請求項2】 上記カバー材がスイッチ本体の下部に一
体に設けられていることを特徴とする請求項1記載の浴
槽用電気スイッチ。 - 【請求項3】 上記カバー材が塑性的に折曲自在に変形
する蛇腹部を備えていることを特徴とする請求項1また
は請求項2記載の浴槽用電気スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19505095A JPH0937980A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 浴槽用電気スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19505095A JPH0937980A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 浴槽用電気スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937980A true JPH0937980A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16334720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19505095A Withdrawn JPH0937980A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 浴槽用電気スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0937980A (ja) |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP19505095A patent/JPH0937980A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |