JPH0938009A - 清掃布、清掃具の柄及び清掃具 - Google Patents
清掃布、清掃具の柄及び清掃具Info
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- JPH0938009A JPH0938009A JP19670295A JP19670295A JPH0938009A JP H0938009 A JPH0938009 A JP H0938009A JP 19670295 A JP19670295 A JP 19670295A JP 19670295 A JP19670295 A JP 19670295A JP H0938009 A JPH0938009 A JP H0938009A
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- cleaning
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- cleaning tool
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 はたきとしての使用はもちろん、拭き掃除に
も好適な、新規な、清掃布を提供すること。 【解決手段】 平面状の拭取り部2及び短冊状のはたき
部3を備えた繊維材料からなる。
も好適な、新規な、清掃布を提供すること。 【解決手段】 平面状の拭取り部2及び短冊状のはたき
部3を備えた繊維材料からなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、清掃布、清掃具の
柄、及び清掃具に関する。
柄、及び清掃具に関する。
【0002】
【従来の技術】家具、電化製品、照明器具などの物品に
付いた埃を取るための住宅用の清掃具としては、柄の先
端部に複数の索状体を備えたはたきが知られている。従
来から使用されているはたきは、埃の付いた対象物の表
面をはたいて埃を取り去るものである。
付いた埃を取るための住宅用の清掃具としては、柄の先
端部に複数の索状体を備えたはたきが知られている。従
来から使用されているはたきは、埃の付いた対象物の表
面をはたいて埃を取り去るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のはた
きは、上述のような使用を前提としているため、広い範
囲に亘って付いた埃をきれいに拭き取ることは困難であ
った。
きは、上述のような使用を前提としているため、広い範
囲に亘って付いた埃をきれいに拭き取ることは困難であ
った。
【0004】従って、本発明の目的は、はたきとしての
使用はもちろん、拭き掃除にも好適な、新規な、清掃
布、清掃具の柄、及び清掃具を提供することにある。
使用はもちろん、拭き掃除にも好適な、新規な、清掃
布、清掃具の柄、及び清掃具を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の発明は、平面状の拭取り部及び短冊状又はパイル状の
はたき部を備えた繊維材料からなることを特徴とする清
掃布を提供することにより、上記目的を達成したもので
ある。
の発明は、平面状の拭取り部及び短冊状又はパイル状の
はたき部を備えた繊維材料からなることを特徴とする清
掃布を提供することにより、上記目的を達成したもので
ある。
【0006】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載の清掃布において、上記拭取り部が、挿入空間
を有する袋部の周面部を形成することを特徴とする清掃
布を提供するものである。
1に記載の清掃布において、上記拭取り部が、挿入空間
を有する袋部の周面部を形成することを特徴とする清掃
布を提供するものである。
【0007】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
1又は2に記載の清掃布において、上記はたき部が、上
記拭取り部の周縁部に設けられていることを特徴とする
清掃布を提供するものである。
1又は2に記載の清掃布において、上記はたき部が、上
記拭取り部の周縁部に設けられていることを特徴とする
清掃布を提供するものである。
【0008】本発明の請求項4に記載の発明は、請求項
1又は2に記載の清掃布において、上記はたき部が、上
記拭取り部の裏面側に設けられていることを特徴とする
清掃布を提供するものである。
1又は2に記載の清掃布において、上記はたき部が、上
記拭取り部の裏面側に設けられていることを特徴とする
清掃布を提供するものである。
【0009】本発明の請求項5に記載の発明は、柄本体
の先端部に可撓性を有する清掃布装着用のヘッドを備え
ていることを特徴とする清掃具の柄を提供するものであ
る。
の先端部に可撓性を有する清掃布装着用のヘッドを備え
ていることを特徴とする清掃具の柄を提供するものであ
る。
【0010】本発明の請求項6に記載の発明は、請求項
5に記載の清掃具の柄において、上記ヘッド内に、芯材
が配設されていることを特徴とする清掃具の柄を提供す
るものである。
5に記載の清掃具の柄において、上記ヘッド内に、芯材
が配設されていることを特徴とする清掃具の柄を提供す
るものである。
【0011】本発明の請求項7に記載の発明は、請求項
6に記載の清掃具の柄において、上記芯材が板状の弾性
部材からなることを特徴とする清掃具の柄を提供するも
のである。
6に記載の清掃具の柄において、上記芯材が板状の弾性
部材からなることを特徴とする清掃具の柄を提供するも
のである。
【0012】本発明の請求項8に記載の発明は、請求項
5〜7のいずれかに記載の清掃具の柄において、上記柄
本体が伸縮自在に設けられていることを特徴とする清掃
具の柄を提供するものである。
5〜7のいずれかに記載の清掃具の柄において、上記柄
本体が伸縮自在に設けられていることを特徴とする清掃
具の柄を提供するものである。
【0013】本発明の請求項9に記載の発明は、請求項
1〜4のいずれかに記載の清掃布と、請求項5〜8のい
ずれかに記載の清掃具の柄とからなる清掃具であって、
上記清掃具の柄における上記ヘッドに、上記清掃布を装
着してなることを特徴とする清掃具を提供するものであ
る。
1〜4のいずれかに記載の清掃布と、請求項5〜8のい
ずれかに記載の清掃具の柄とからなる清掃具であって、
上記清掃具の柄における上記ヘッドに、上記清掃布を装
着してなることを特徴とする清掃具を提供するものであ
る。
【0014】本発明の請求項10に記載の発明は、請求
項9に記載の清掃具において、上記清掃布が上記清掃具
の柄における上記ヘッドに着脱自在に装着されているこ
とを特徴とする清掃具を提供するものである。
項9に記載の清掃具において、上記清掃布が上記清掃具
の柄における上記ヘッドに着脱自在に装着されているこ
とを特徴とする清掃具を提供するものである。
【0015】本発明の請求項1〜4のいずれかに記載の
清掃布においては、上記はたき部を利用したはたきとし
ての使用の他に、上記拭取り部を利用した拭き掃除にも
使用可能であり、清掃箇所に対応した幅広い使用が可能
である。
清掃布においては、上記はたき部を利用したはたきとし
ての使用の他に、上記拭取り部を利用した拭き掃除にも
使用可能であり、清掃箇所に対応した幅広い使用が可能
である。
【0016】本発明の請求項5に記載の清掃具の柄にお
いては、上記清掃布装着用のヘッドが、可撓性を有して
いるので、当該ヘッドに清掃布を装着して清掃する際に
対象物に傷をつけることがない。
いては、上記清掃布装着用のヘッドが、可撓性を有して
いるので、当該ヘッドに清掃布を装着して清掃する際に
対象物に傷をつけることがない。
【0017】本発明の請求項6又は7に記載の清掃具の
柄においては、上記ヘッド内に、芯材が配設されている
ので、ヘッドに適度の剛性を付与することができる。
柄においては、上記ヘッド内に、芯材が配設されている
ので、ヘッドに適度の剛性を付与することができる。
【0018】本発明の請求項8に記載の清掃具の柄にお
いては、上記柄本体が伸縮自在に設けられているので、
清掃箇所に応じて柄本体を伸縮させることができるほ
か、収納時にもコンパクトに収納することができる。
いては、上記柄本体が伸縮自在に設けられているので、
清掃箇所に応じて柄本体を伸縮させることができるほ
か、収納時にもコンパクトに収納することができる。
【0019】本発明の請求項9に記載の清掃具において
は、請求項5〜8のいずれかに記載の清掃具の柄におけ
る上記ヘッドに、請求項1〜4のいずれかに記載の清掃
布を装着することによって、上記はたき部を利用したは
たきとしての使用の他に、上記拭取り部を利用した拭き
掃除も可能であり、清掃箇所に対応した幅広い使用が可
能である。
は、請求項5〜8のいずれかに記載の清掃具の柄におけ
る上記ヘッドに、請求項1〜4のいずれかに記載の清掃
布を装着することによって、上記はたき部を利用したは
たきとしての使用の他に、上記拭取り部を利用した拭き
掃除も可能であり、清掃箇所に対応した幅広い使用が可
能である。
【0020】本発明の請求項10に記載の清掃具におい
ては、使用により汚れた清掃布の取り替えは、当該清掃
布をヘッドから取り外して新たな清掃布を装着すること
によって簡単に行うことができる。
ては、使用により汚れた清掃布の取り替えは、当該清掃
布をヘッドから取り外して新たな清掃布を装着すること
によって簡単に行うことができる。
【0021】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を添付
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
【0022】本発明に係る清掃布は、平面状の拭取り部
及び短冊状又はパイル状のはたき部を備えた繊維材料か
らなるものである。清掃布における拭取り部とはたき部
の形態は、例えば、図1(a)〜(d)に示したよう
な、種々の形態とすることができる(同図中拭取り部は
符号2、2’、また、はたき部は符号3、3’で図
示。)。また、はたき部は、図1〜図3に示すように、
上記拭取り部の周縁部に設けたり、図4に示すように、
拭取り部の裏面に設けることが好ましい。
及び短冊状又はパイル状のはたき部を備えた繊維材料か
らなるものである。清掃布における拭取り部とはたき部
の形態は、例えば、図1(a)〜(d)に示したよう
な、種々の形態とすることができる(同図中拭取り部は
符号2、2’、また、はたき部は符号3、3’で図
示。)。また、はたき部は、図1〜図3に示すように、
上記拭取り部の周縁部に設けたり、図4に示すように、
拭取り部の裏面に設けることが好ましい。
【0023】本発明の清掃布を構成する繊維材料は、織
布・不織布、薄様紙等のシート状の繊維材料は勿論、は
たき部に使用されるパイル等の索状の繊維材料を含むも
のである。
布・不織布、薄様紙等のシート状の繊維材料は勿論、は
たき部に使用されるパイル等の索状の繊維材料を含むも
のである。
【0024】上記繊維材料として不織布を使用する場合
には、吸塵性に優れ且つ耐摩耗性に優れている繊維材料
からなる不織布が特に好ましく使用される。この様な性
質を備えた好ましい不織布としては、例えば、スパンレ
ース不織布等が挙げられる。
には、吸塵性に優れ且つ耐摩耗性に優れている繊維材料
からなる不織布が特に好ましく使用される。この様な性
質を備えた好ましい不織布としては、例えば、スパンレ
ース不織布等が挙げられる。
【0025】本発明の清掃布における拭取り部は、当該
拭取り部が、内部に挿入空間を有する袋部の周面部を形
成するように、例えば、二枚のシート状の繊維材料を重
ね合わせ、更に縫合或いはヒートシールして設けたり
(図1(a)〜(d)、図4参照)、或いは図2及び図
3に示すように、一枚のシート状の繊維材料を折曲し、
ヘッドの形態に対応した挿入空間を有する袋部の周面部
を形成するように設けることができる。
拭取り部が、内部に挿入空間を有する袋部の周面部を形
成するように、例えば、二枚のシート状の繊維材料を重
ね合わせ、更に縫合或いはヒートシールして設けたり
(図1(a)〜(d)、図4参照)、或いは図2及び図
3に示すように、一枚のシート状の繊維材料を折曲し、
ヘッドの形態に対応した挿入空間を有する袋部の周面部
を形成するように設けることができる。
【0026】本発明の清掃布におけるはたき部は、本発
明の清掃布を上記シート状の繊維材料のみで作製する場
合には、図1(a)〜(d)又は図2(a)及び(b)
に示す実施形態の清掃布におけるはたき部3(又は
3’)のように、繊維材料10(又は10’)をその周
縁部から拭取り部2(又は2’)の近傍まで切り込んで
短冊状に形成したり、或いは、予めミシン目状の切り込
み線を設けておいて使用時に上記切り込み線に沿って引
き裂いて短冊状に形成することができる。切り込み(又
は切り込み線)の形態としては、直線状、ジグザグ状、
波線状等の種々の形態が挙げられる。なお、図2(a)
に示すように、一枚のシート状の繊維材料10’を半折
りにして、清掃布1’を設ける場合には、その折曲線を
ミシン目としておき、折り曲げてヘッド41’に固定し
た後に、そのミシン目に沿って繊維材料10’を裁断
し、折曲線の両側に位置する部分にのはたき部3’を設
けることができる。
明の清掃布を上記シート状の繊維材料のみで作製する場
合には、図1(a)〜(d)又は図2(a)及び(b)
に示す実施形態の清掃布におけるはたき部3(又は
3’)のように、繊維材料10(又は10’)をその周
縁部から拭取り部2(又は2’)の近傍まで切り込んで
短冊状に形成したり、或いは、予めミシン目状の切り込
み線を設けておいて使用時に上記切り込み線に沿って引
き裂いて短冊状に形成することができる。切り込み(又
は切り込み線)の形態としては、直線状、ジグザグ状、
波線状等の種々の形態が挙げられる。なお、図2(a)
に示すように、一枚のシート状の繊維材料10’を半折
りにして、清掃布1’を設ける場合には、その折曲線を
ミシン目としておき、折り曲げてヘッド41’に固定し
た後に、そのミシン目に沿って繊維材料10’を裁断
し、折曲線の両側に位置する部分にのはたき部3’を設
けることができる。
【0027】また、本発明の清掃布におけるはたき部
は、本発明の清掃布を、上記シート状の繊維材料及び索
状の繊維材料で作製する場合には、図3(a)及び
(b)又は図4(a)〜(d)に示す実施形態における
ように、拭取り部2’を形成するシート状の繊維材料1
0’に、はたき部3’を形成する索状の繊維材料を縫合
又はヒートシールすることによって、拭取り部2’の周
縁部(図3(b)参照)又は裏面側(図4参照)にはた
き部3’を配設させることが好ましい。
は、本発明の清掃布を、上記シート状の繊維材料及び索
状の繊維材料で作製する場合には、図3(a)及び
(b)又は図4(a)〜(d)に示す実施形態における
ように、拭取り部2’を形成するシート状の繊維材料1
0’に、はたき部3’を形成する索状の繊維材料を縫合
又はヒートシールすることによって、拭取り部2’の周
縁部(図3(b)参照)又は裏面側(図4参照)にはた
き部3’を配設させることが好ましい。
【0028】本発明に係る清掃具の柄は、例えば、図5
に示す実施形態の清掃具の柄4におけるように、柄本体
40と、柄本体40の先端部に装着されたヘッド41と
から構成することができる。
に示す実施形態の清掃具の柄4におけるように、柄本体
40と、柄本体40の先端部に装着されたヘッド41と
から構成することができる。
【0029】上記柄本体は、例えば図5に示す実施形態
の柄本体40のように、2本以上の複数本の筒状部材を
主体として構成し、公知の収縮機構を用いてこれらを伸
縮自在且つ係止可能に設けることが好ましい。また、柄
本体は、一本の棒状体からなる伸縮不能のもので構成し
てもよい。また、柄本体の断面形状は、楕円形、円形、
多角形形状などの種々形状と或いはこれらの形状を組み
合わせたものすることができる。上記柄本体を構成する
上記筒状部材又は棒状体は、塩化ビニル、アルミ若しく
はその合金製のものが好ましい。
の柄本体40のように、2本以上の複数本の筒状部材を
主体として構成し、公知の収縮機構を用いてこれらを伸
縮自在且つ係止可能に設けることが好ましい。また、柄
本体は、一本の棒状体からなる伸縮不能のもので構成し
てもよい。また、柄本体の断面形状は、楕円形、円形、
多角形形状などの種々形状と或いはこれらの形状を組み
合わせたものすることができる。上記柄本体を構成する
上記筒状部材又は棒状体は、塩化ビニル、アルミ若しく
はその合金製のものが好ましい。
【0030】本発明の清掃具の柄におけるヘッドを構成
する可撓性を有する弾性部材としては、スポンジ状の多
孔性弾性部材、人工皮革や若しくは布を袋状にしたもの
でフェルトや綿等の繊維材料内包したクッション状の弾
性部材、又はゴム等の弾性部材が好ましく使用される。
する可撓性を有する弾性部材としては、スポンジ状の多
孔性弾性部材、人工皮革や若しくは布を袋状にしたもの
でフェルトや綿等の繊維材料内包したクッション状の弾
性部材、又はゴム等の弾性部材が好ましく使用される。
【0031】上記ヘッドをスポンジ状の多孔性弾性部材
で作製する場合には、耐久性に優れた軟質の発泡させた
合成樹脂からなる多孔性弾性部材が特に好ましく使用さ
れる。この様な性質を備えた好ましい多孔性弾性部材と
しては、例えば、発泡ポリエチレン、発泡ポリウレタン
等が挙げられる。
で作製する場合には、耐久性に優れた軟質の発泡させた
合成樹脂からなる多孔性弾性部材が特に好ましく使用さ
れる。この様な性質を備えた好ましい多孔性弾性部材と
しては、例えば、発泡ポリエチレン、発泡ポリウレタン
等が挙げられる。
【0032】また、上記ヘッドを上記のような合成樹脂
製の多孔性弾性部材で作製する場合には、清掃布の装着
・取り外しがスムーズに行えるように、その表面の滑性
を良好なものとすることが好ましく、このような表面滑
性を良好にする方法としては、例えば、メルトーム加工
(表面滑性を良好にする加工法)が挙げられる。
製の多孔性弾性部材で作製する場合には、清掃布の装着
・取り外しがスムーズに行えるように、その表面の滑性
を良好なものとすることが好ましく、このような表面滑
性を良好にする方法としては、例えば、メルトーム加工
(表面滑性を良好にする加工法)が挙げられる。
【0033】また、上記ヘッドの形態は、装着する清掃
布に応じて適宜変更可能であるが、例えば図6に示す実
施形態のヘッド41(又は41’)のように、平面視し
て略U状の輪郭を有するように先端部が先細る形態とし
たり(図6(a)参照)、矩形状の形態とすることがで
き(図6(b)参照)、このような形態にすることで、
角部や狭い隙間等の清掃をしやすくすることができる。
また、ヘッドの厚さは、一定の厚さに設けたり、例えば
図5に示す実施形態のヘッド41のように、先端部に進
むにつれて薄くなるようにテーパーを設けたり、或いは
同ヘッド41のように、幅方向に進むにつれて薄くなる
ようにテーパーを設けることができる。特に、上記ヘッ
ド41のようにテーパーを設けることは、角部の清掃を
容易にしたり、狭い隙間の清掃をしやすくする上で効果
的である。
布に応じて適宜変更可能であるが、例えば図6に示す実
施形態のヘッド41(又は41’)のように、平面視し
て略U状の輪郭を有するように先端部が先細る形態とし
たり(図6(a)参照)、矩形状の形態とすることがで
き(図6(b)参照)、このような形態にすることで、
角部や狭い隙間等の清掃をしやすくすることができる。
また、ヘッドの厚さは、一定の厚さに設けたり、例えば
図5に示す実施形態のヘッド41のように、先端部に進
むにつれて薄くなるようにテーパーを設けたり、或いは
同ヘッド41のように、幅方向に進むにつれて薄くなる
ようにテーパーを設けることができる。特に、上記ヘッ
ド41のようにテーパーを設けることは、角部の清掃を
容易にしたり、狭い隙間の清掃をしやすくする上で効果
的である。
【0034】また、本発明の清掃具の柄におけるヘッド
内には、芯材を配設することにより、所望の剛性をヘッ
ドに付与することが好ましい。このヘッド内への芯材の
配設は、ヘッドを上記多孔性弾性部材や、クッション状
の部材で作製した場合に特に効果的である。上記芯材の
実施形態は、ヘッドの形態に合わせて適宜変更できる
が、例えば、図7(a)〜(c)に示すような実施形態
のヘッド42(又は42’)のような形態とすることが
好ましい。上記芯材は、ポリプロピレン、ABS、ポリ
カーボネート等の合成樹脂や、ステンレス、バネ鋼等の
金属製のものが好ましい。この芯材の下端部には、当該
ヘッドを上記柄本体へ装着するための装着手段(例え
ば、雄ねじ部材43(図6参照))を設けることが好ま
しい。
内には、芯材を配設することにより、所望の剛性をヘッ
ドに付与することが好ましい。このヘッド内への芯材の
配設は、ヘッドを上記多孔性弾性部材や、クッション状
の部材で作製した場合に特に効果的である。上記芯材の
実施形態は、ヘッドの形態に合わせて適宜変更できる
が、例えば、図7(a)〜(c)に示すような実施形態
のヘッド42(又は42’)のような形態とすることが
好ましい。上記芯材は、ポリプロピレン、ABS、ポリ
カーボネート等の合成樹脂や、ステンレス、バネ鋼等の
金属製のものが好ましい。この芯材の下端部には、当該
ヘッドを上記柄本体へ装着するための装着手段(例え
ば、雄ねじ部材43(図6参照))を設けることが好ま
しい。
【0035】本発明の清掃具の柄におけるヘッドは、多
孔性弾性部材やクッション状部材で作製した場合には、
内部に芯材を配設することが好ましいが、比較的硬質の
ゴム等の弾性部材で作製した場合には、芯材を除いた構
成とすることもできる。
孔性弾性部材やクッション状部材で作製した場合には、
内部に芯材を配設することが好ましいが、比較的硬質の
ゴム等の弾性部材で作製した場合には、芯材を除いた構
成とすることもできる。
【0036】上記ヘッドへの清掃布の装着後の固定手段
としては、例えば、図1に示す実施形態のように、清掃
布1にタブ21を設けてヘッド41の挿入空間内に押し
込んで固定したり、或いは、図2及び図3に示す実施形
態のように、ヘッド41’の表面に、ファスナー付きテ
ープ(例えば、登録商標「マジックテープ」)Tを張り
付けておき、これによって、清掃布1’を固定するよう
にしてもよい。
としては、例えば、図1に示す実施形態のように、清掃
布1にタブ21を設けてヘッド41の挿入空間内に押し
込んで固定したり、或いは、図2及び図3に示す実施形
態のように、ヘッド41’の表面に、ファスナー付きテ
ープ(例えば、登録商標「マジックテープ」)Tを張り
付けておき、これによって、清掃布1’を固定するよう
にしてもよい。
【0037】また、本発明の清掃具の柄において、上記
柄本体と上記ヘッドとは、着脱自在とすることが好まし
いが、着脱不能の固定式とすることもできる。柄本体と
ヘッドとを着脱自在とする場合には、螺着、嵌合等の公
知の装着手段を採用することができるが、図5に示す実
施形態におけるように、螺着による装着を採用すること
が好ましい。
柄本体と上記ヘッドとは、着脱自在とすることが好まし
いが、着脱不能の固定式とすることもできる。柄本体と
ヘッドとを着脱自在とする場合には、螺着、嵌合等の公
知の装着手段を採用することができるが、図5に示す実
施形態におけるように、螺着による装着を採用すること
が好ましい。
【0038】本発明の清掃具の実施形態は、例えば、上
記した実施形態の清掃布1(又は1’)と清掃具の柄4
(又は4’(図2及び図3参照))とから構成とするこ
とができる。そして、上記清掃具の柄のヘッドを上記清
掃布の上記挿入空間に挿入させて更に固定させたり、或
いは、清掃布をヘッドを包むように折曲して更に固定す
ることによって作製することができる(図2及び図3参
照)。そして、上記はたき部を利用したはたきとしての
使用の他に、上記拭取り部を利用した拭き掃除も可能で
あり、清掃箇所に対応した幅広い使用が可能である。特
に清掃布を着脱自在とした場合には、使用により汚れた
清掃布の取り替えも当該清掃布をヘッドから取り外して
新たな清掃布を装着することによって簡単に行うことが
できる。
記した実施形態の清掃布1(又は1’)と清掃具の柄4
(又は4’(図2及び図3参照))とから構成とするこ
とができる。そして、上記清掃具の柄のヘッドを上記清
掃布の上記挿入空間に挿入させて更に固定させたり、或
いは、清掃布をヘッドを包むように折曲して更に固定す
ることによって作製することができる(図2及び図3参
照)。そして、上記はたき部を利用したはたきとしての
使用の他に、上記拭取り部を利用した拭き掃除も可能で
あり、清掃箇所に対応した幅広い使用が可能である。特
に清掃布を着脱自在とした場合には、使用により汚れた
清掃布の取り替えも当該清掃布をヘッドから取り外して
新たな清掃布を装着することによって簡単に行うことが
できる。
【0039】
【実施例】以下、本発明の実施例をさらに具体的に説明
する。
する。
【0040】〔実施例1・・・本発明に係る清掃布の実
施例〕図8は、本発明に係る清掃布の一実施例を示した
ものである。図において、符号1は清掃布を示してい
る。
施例〕図8は、本発明に係る清掃布の一実施例を示した
ものである。図において、符号1は清掃布を示してい
る。
【0041】図8に示したように、上記清掃布1は、内
部に挿入空間Sを有する袋部の周面部を形成する拭取り
部2及びその周縁部に短冊状の複数のはたき片30から
なるはたき部3を備えた吸塵性の不織布(繊維材料)か
ら形成されている。
部に挿入空間Sを有する袋部の周面部を形成する拭取り
部2及びその周縁部に短冊状の複数のはたき片30から
なるはたき部3を備えた吸塵性の不織布(繊維材料)か
ら形成されている。
【0042】上記清掃布1は、平面視してほぼ正方形状
の2枚の吸塵性不織布10、10が下端部から中央部に
かけて略逆U字状(図中実線L参照)に縫合されてい
る。そして、この縫合により、内部に扁平な挿入空間S
を有する上記拭取り部2が設けられるとともに、当該拭
取り部2とはたき部3とが画成されている。
の2枚の吸塵性不織布10、10が下端部から中央部に
かけて略逆U字状(図中実線L参照)に縫合されてい
る。そして、この縫合により、内部に扁平な挿入空間S
を有する上記拭取り部2が設けられるとともに、当該拭
取り部2とはたき部3とが画成されている。
【0043】上記清掃布1の拭取り部2の下端部には上
下方向の一対の切り込み20、20が形成されており、
その間に当該清掃布1を後述する清掃具の柄4における
ヘッド41(図5参照)に取り付けるためのタブ21が
設けられている。
下方向の一対の切り込み20、20が形成されており、
その間に当該清掃布1を後述する清掃具の柄4における
ヘッド41(図5参照)に取り付けるためのタブ21が
設けられている。
【0044】上記はたき部3は、上記不織布10、10
の周縁部から上記縫合箇所の近傍までジグザグ状の切り
込み3aを入れることによって設けられた複数の短冊状
のはたき片30から形成されている。また、はたき部3
の先端部に位置するはたき片30には、当該はたき片3
0を幅方向に二分するようにその先端部から長さ方向中
間部に亘ってジグザグ状の切り込み3bが形成されてお
り、細かい箇所での埃取りを可能としている。
の周縁部から上記縫合箇所の近傍までジグザグ状の切り
込み3aを入れることによって設けられた複数の短冊状
のはたき片30から形成されている。また、はたき部3
の先端部に位置するはたき片30には、当該はたき片3
0を幅方向に二分するようにその先端部から長さ方向中
間部に亘ってジグザグ状の切り込み3bが形成されてお
り、細かい箇所での埃取りを可能としている。
【0045】上記清掃布1は、上記挿入空間S内に、例
えば清掃具の柄4のヘッド41(図5参照)を挿入し、
上記拭取り部2で拭き掃除を行ったり、はたき部3のは
たき片30で埃をはたき、そのまま吸着させて埃取りを
行うなど、掃除個所に応じて清掃を行うことができる。
また、上記清掃布1においては、上記挿入空間S内に直
接手を挿入して拭き掃除等を行うこともできる。
えば清掃具の柄4のヘッド41(図5参照)を挿入し、
上記拭取り部2で拭き掃除を行ったり、はたき部3のは
たき片30で埃をはたき、そのまま吸着させて埃取りを
行うなど、掃除個所に応じて清掃を行うことができる。
また、上記清掃布1においては、上記挿入空間S内に直
接手を挿入して拭き掃除等を行うこともできる。
【0046】〔実施例2・・・本発明に係る清掃具の柄
の実施例〕図9及び図10は、本発明に係る清掃具の柄
の一実施例を示したものである。図において、符号4は
清掃具の柄(以下、本実施例において単に「柄」とい
う。)を示してる。
の実施例〕図9及び図10は、本発明に係る清掃具の柄
の一実施例を示したものである。図において、符号4は
清掃具の柄(以下、本実施例において単に「柄」とい
う。)を示してる。
【0047】図9(a)に示したように、上記柄4は、
柄本体40と、柄本体40の先端部に着脱自在に装着さ
れるヘッド41とから構成されている。そして、このヘ
ッド41に例えば上記清掃布1を装着するようになして
ある。
柄本体40と、柄本体40の先端部に着脱自在に装着さ
れるヘッド41とから構成されている。そして、このヘ
ッド41に例えば上記清掃布1を装着するようになして
ある。
【0048】上記柄本体40は、径の異なる3本の円筒
状部材40a〜40cを主体として構成されている。当
該柄本体40は、これらの円筒状部材40a〜40c
を、大径の円筒状部材内に小径の円筒状部材を前後動自
在且つ係止可能に連結させるといった公知の伸縮機構に
よって、伸縮自在に設けられている(図9(b)及び
(c)参照)。上記円筒状部材40aの先端部の内面に
は、雌ねじ(図示せず)が形成されており、後述するヘ
ッド41のねじ部材43を螺着できるようになしてあ
る。なお、柄本体40の後端部には、リング状に設けら
れた紐40d取り付けられており、当該柄本体40をフ
ックなどの留め具に掛けることができるようになしてあ
る。
状部材40a〜40cを主体として構成されている。当
該柄本体40は、これらの円筒状部材40a〜40c
を、大径の円筒状部材内に小径の円筒状部材を前後動自
在且つ係止可能に連結させるといった公知の伸縮機構に
よって、伸縮自在に設けられている(図9(b)及び
(c)参照)。上記円筒状部材40aの先端部の内面に
は、雌ねじ(図示せず)が形成されており、後述するヘ
ッド41のねじ部材43を螺着できるようになしてあ
る。なお、柄本体40の後端部には、リング状に設けら
れた紐40d取り付けられており、当該柄本体40をフ
ックなどの留め具に掛けることができるようになしてあ
る。
【0049】図10(a)及び(b)に示したように、
上記ヘッド41は、先端部が平面視して略U字状の輪郭
を有するように先細りに形成され、且つ先端部に進むに
つれてその厚さが薄くなるように形成されている。上記
ヘッド41は、下端部に開口部41aが形成されるとと
もに、内部に上記芯材42を挿入できるように挿入部4
3が設けられている。ヘッド41は、清掃布を装着し得
る発泡ポリエチレンからなり、その内部には、芯材42
が接着固定されて配設されている。また、ヘッド41の
表面は、メルトーム加工が施されており、清掃布1の着
脱がスムーズに行えるようになしてある。
上記ヘッド41は、先端部が平面視して略U字状の輪郭
を有するように先細りに形成され、且つ先端部に進むに
つれてその厚さが薄くなるように形成されている。上記
ヘッド41は、下端部に開口部41aが形成されるとと
もに、内部に上記芯材42を挿入できるように挿入部4
3が設けられている。ヘッド41は、清掃布を装着し得
る発泡ポリエチレンからなり、その内部には、芯材42
が接着固定されて配設されている。また、ヘッド41の
表面は、メルトーム加工が施されており、清掃布1の着
脱がスムーズに行えるようになしてある。
【0050】上記芯材42は、平面視して略U字状のA
BS製の板ばね(板状の弾性部材)から構成されてお
り、この芯材42によって、上記ヘッド41に適度な剛
性としなりとを付与するようになしてある。また、芯材
42の下端部には、外周部に雄ねじ(図示せず)が形成
されたねじ部材43が取り付けられており、上記柄本体
40の筒状部材40aの先端部に螺着可能に設けられて
いる。
BS製の板ばね(板状の弾性部材)から構成されてお
り、この芯材42によって、上記ヘッド41に適度な剛
性としなりとを付与するようになしてある。また、芯材
42の下端部には、外周部に雄ねじ(図示せず)が形成
されたねじ部材43が取り付けられており、上記柄本体
40の筒状部材40aの先端部に螺着可能に設けられて
いる。
【0051】上記柄4においては、柄本体40が伸縮自
在に形成されており、必要に応じて伸張させることがで
きるとともに、柄本体40とヘッド41とを分離するこ
とができ、コンパクトに収納することができる。
在に形成されており、必要に応じて伸張させることがで
きるとともに、柄本体40とヘッド41とを分離するこ
とができ、コンパクトに収納することができる。
【0052】〔実施例3・・・本発明に係る清掃具の実
施例〕図11〜図13は、本発明に係る清掃具の一実施
例を示したものである。図において、符号5は清掃具を
示している。
施例〕図11〜図13は、本発明に係る清掃具の一実施
例を示したものである。図において、符号5は清掃具を
示している。
【0053】本実施例の清掃具5は、上記実施例の清掃
布1と、上記実施例の清掃具の柄4とから構成されてい
る。
布1と、上記実施例の清掃具の柄4とから構成されてい
る。
【0054】図11に示したように、上記清掃具5で
は、上記清掃具の柄4におけるヘッド41を上記清掃布
1における上記挿入空間Sに挿入させ、更に、上記タブ
21をヘッド41における開口部41aから挿入させ
て、当該清掃布1をヘッド41に固定している。
は、上記清掃具の柄4におけるヘッド41を上記清掃布
1における上記挿入空間Sに挿入させ、更に、上記タブ
21をヘッド41における開口部41aから挿入させ
て、当該清掃布1をヘッド41に固定している。
【0055】上記清掃具5を使用する際には、まず、上
記柄本体40にヘッド41を螺着させて装着し、柄4を
組み立てる(図9(b)参照)。次いで、図12(a)
及び(b)に示すように、ヘッド41に、上記清掃布1
を被せるように装着するとともに、上記タブ21をヘッ
ド41の開口部41aに折り込んで固定し、清掃具5の
組立を完了する。
記柄本体40にヘッド41を螺着させて装着し、柄4を
組み立てる(図9(b)参照)。次いで、図12(a)
及び(b)に示すように、ヘッド41に、上記清掃布1
を被せるように装着するとともに、上記タブ21をヘッ
ド41の開口部41aに折り込んで固定し、清掃具5の
組立を完了する。
【0056】そして、比較的面積の広いテーブルなど
は、主として清掃布1の拭取り部2を利用して誇りを拭
き取る。また、はたきとして使用する場合には、はたき
部3を利用して吸塵する。また、手元の拭き掃除には柄
4を縮めた状態で使用し、高いところや奥まった隙間等
の拭き掃除を行うときには、柄4を伸張させて使用す
る。
は、主として清掃布1の拭取り部2を利用して誇りを拭
き取る。また、はたきとして使用する場合には、はたき
部3を利用して吸塵する。また、手元の拭き掃除には柄
4を縮めた状態で使用し、高いところや奥まった隙間等
の拭き掃除を行うときには、柄4を伸張させて使用す
る。
【0057】清掃布1の汚れがひどくなった場合には、
図13(a)に示すように、タブ21をヘッド41の開
口部41aから抜き取り、さらに、図13(b)に示す
ように、清掃布1の先端部を摘んで引き抜き、ヘッド4
1から清掃布1を分離させる。そして、必要に応じて別
の清掃布に取り替えて清掃を行う。
図13(a)に示すように、タブ21をヘッド41の開
口部41aから抜き取り、さらに、図13(b)に示す
ように、清掃布1の先端部を摘んで引き抜き、ヘッド4
1から清掃布1を分離させる。そして、必要に応じて別
の清掃布に取り替えて清掃を行う。
【0058】このように、本実施例に係る清掃具5は、
拭取り部2とはたき部3とを備えているため、拭取り部
2を利用して拭き掃除を、また、はたき部3を利用して
はたきとして使用することができ、家具、電化製品、照
明器具など広い範囲の物品の拭き掃除や埃とりを簡単且
つ確実に行うことができる。
拭取り部2とはたき部3とを備えているため、拭取り部
2を利用して拭き掃除を、また、はたき部3を利用して
はたきとして使用することができ、家具、電化製品、照
明器具など広い範囲の物品の拭き掃除や埃とりを簡単且
つ確実に行うことができる。
【0059】また、清掃布が取り替え式であり、汚れた
時点で簡単に取り替えることができるため、いつも清潔
に使用することができる。
時点で簡単に取り替えることができるため、いつも清潔
に使用することができる。
【0060】また、柄4が伸縮自在に設けられているの
で、高い箇所の拭き掃除や埃取りには柄4のばして、手
元の拭き掃除や埃取りには柄4を縮めた状態で使用する
ことができる。
で、高い箇所の拭き掃除や埃取りには柄4のばして、手
元の拭き掃除や埃取りには柄4を縮めた状態で使用する
ことができる。
【0061】また、柄4の柄本体40とヘッド41とが
分解可能であるため、未使用時にはこれらを分解してお
き、柄本体40も縮めておくことで、コンパクトに収納
することができる。
分解可能であるため、未使用時にはこれらを分解してお
き、柄本体40も縮めておくことで、コンパクトに収納
することができる。
【0062】また、上記ヘッド40内に、略U字状のば
ねが配設されているので、種々の形状に対応した適度な
しなりが得られるとともに、当接箇所に力を集中させる
ことができ、拭き掃除や埃取りをむらなく行うことがで
きる。
ねが配設されているので、種々の形状に対応した適度な
しなりが得られるとともに、当接箇所に力を集中させる
ことができ、拭き掃除や埃取りをむらなく行うことがで
きる。
【0063】また、ヘッド41の表面がメルトーム加工
されているので、清掃布1の着脱もスムーズに行うこと
ができる。
されているので、清掃布1の着脱もスムーズに行うこと
ができる。
【0064】本発明に係る清掃布、清掃具の柄、及び清
掃具は、上記実施例の清掃布1、清掃具の柄4及び清掃
具5に限定されるものではなく、本発明の目的を逸脱し
ない範囲において、その寸法、形状、材質等の形態を適
宜変更することができることはいうまでもない。
掃具は、上記実施例の清掃布1、清掃具の柄4及び清掃
具5に限定されるものではなく、本発明の目的を逸脱し
ない範囲において、その寸法、形状、材質等の形態を適
宜変更することができることはいうまでもない。
【0065】
【発明の効果】本発明に係る清掃布、清掃具の柄、及び
清掃具によれば、以下の効果を奏することができる。請
求項1〜4のいずれかに記載の清掃布は、上記はたき部
を利用したはたきとしての使用の他に、上記拭取り部を
利用した拭き掃除にも使用可能であり、清掃箇所に対応
した幅広い使用が可能である。
清掃具によれば、以下の効果を奏することができる。請
求項1〜4のいずれかに記載の清掃布は、上記はたき部
を利用したはたきとしての使用の他に、上記拭取り部を
利用した拭き掃除にも使用可能であり、清掃箇所に対応
した幅広い使用が可能である。
【0066】請求項5に記載の清掃具の柄は、上記ヘッ
ドが清掃布を装着し得る可撓性の弾性部材からなるの
で、当該ヘッドに清掃布を装着して清掃する際に対象物
に傷をつけることがない。
ドが清掃布を装着し得る可撓性の弾性部材からなるの
で、当該ヘッドに清掃布を装着して清掃する際に対象物
に傷をつけることがない。
【0067】請求項6又は7に記載の清掃具の柄は、請
求項5に記載の清掃具の柄における効果に加えて、上記
ヘッド内に、芯材が配設されているので、ヘッドに適度
の剛性を付与することができる。
求項5に記載の清掃具の柄における効果に加えて、上記
ヘッド内に、芯材が配設されているので、ヘッドに適度
の剛性を付与することができる。
【0068】本発明の請求項8に記載の清掃具の柄は、
請求項5〜7のいずれかに記載の清掃具の柄における効
果に加えて、上記柄本体が伸縮自在に設けられているの
で、清掃箇所に応じて柄本体を伸縮させることができる
ほか、収納時にもコンパクトに収納することができる。
請求項5〜7のいずれかに記載の清掃具の柄における効
果に加えて、上記柄本体が伸縮自在に設けられているの
で、清掃箇所に応じて柄本体を伸縮させることができる
ほか、収納時にもコンパクトに収納することができる。
【0069】請求項9に記載の清掃具は、上記各効果を
奏する請求項5〜8のいずれかに記載の清掃具の柄にお
ける上記ヘッドを上記各効果を奏する請求項1〜4のい
ずれかに記載の清掃布を装着することによって、上記は
たき部を利用したはたきとしての使用の他に、上記拭取
り部を利用した拭き掃除にも使用可能であり、清掃箇所
に対応した幅広い使用が可能である。
奏する請求項5〜8のいずれかに記載の清掃具の柄にお
ける上記ヘッドを上記各効果を奏する請求項1〜4のい
ずれかに記載の清掃布を装着することによって、上記は
たき部を利用したはたきとしての使用の他に、上記拭取
り部を利用した拭き掃除にも使用可能であり、清掃箇所
に対応した幅広い使用が可能である。
【0070】請求項10に記載の清掃具は、使用により
清掃布が汚れた場合には、当該清掃布をヘッドから取り
外して新たな清掃布を装着することによって簡単に取り
替えることができる。
清掃布が汚れた場合には、当該清掃布をヘッドから取り
外して新たな清掃布を装着することによって簡単に取り
替えることができる。
【図1】本発明に係る清掃布の実施形態を示す図であ
り、(a)は清掃布の一形態を示す平面図、(b)は清
掃布の他の形態を示す平面図、(c)は清掃布の他の形
態を示す平面図、(d)は清掃布の他の形態を示す平面
図である。
り、(a)は清掃布の一形態を示す平面図、(b)は清
掃布の他の形態を示す平面図、(c)は清掃布の他の形
態を示す平面図、(d)は清掃布の他の形態を示す平面
図である。
【図2】本発明に係る清掃布の他の実施形態を、清掃具
の柄におけるヘッドに装着している状態を示す図であ
り、(a)は装着前の状態を示す斜視図、(b)は装着
後の状態を示す斜視図である。
の柄におけるヘッドに装着している状態を示す図であ
り、(a)は装着前の状態を示す斜視図、(b)は装着
後の状態を示す斜視図である。
【図3】本発明に係る清掃布の他の実施形態を、清掃具
の柄のヘッドに装着している状態を示す図であり、
(a)は装着前の状態を示す斜視図、(b)は装着後の
状態を示す斜視図である。
の柄のヘッドに装着している状態を示す図であり、
(a)は装着前の状態を示す斜視図、(b)は装着後の
状態を示す斜視図である。
【図4】本発明に係る清掃布の一実施形態を示す図であ
り、(a)は、背面図、(b)は側面図、(c)は平面
図、(d)は底面図である。
り、(a)は、背面図、(b)は側面図、(c)は平面
図、(d)は底面図である。
【図5】本発明に係る清掃具の柄の一実施形態を示す斜
視図である。
視図である。
【図6】本発明に係る清掃具の柄におけるヘッドの実施
形態を示す図であり、(a)はヘッドの一実施形態を示
す平面図、(b)はヘッドの他の実施形態を示す平面図
である。
形態を示す図であり、(a)はヘッドの一実施形態を示
す平面図、(b)はヘッドの他の実施形態を示す平面図
である。
【図7】本発明に係る清掃具の柄のヘッドにおける芯材
の実施形態を示す図であり、(a)は芯材の一実施形態
を示す平面図、(b)は芯材の他の実施形態を示す平面
図、(c)は芯材の他の実施形態を示す平面図である。
の実施形態を示す図であり、(a)は芯材の一実施形態
を示す平面図、(b)は芯材の他の実施形態を示す平面
図、(c)は芯材の他の実施形態を示す平面図である。
【図8】本発明に係る清掃布の一実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図9】本発明に係る清掃具の柄の一実施例を示す斜視
図であり、(a)は柄本体とヘッドとを分離した状態を
示す図、(b)は柄本体にヘッドを装着した状態を示す
図、(c)は柄本体を伸ばした状態を示す図である。
図であり、(a)は柄本体とヘッドとを分離した状態を
示す図、(b)は柄本体にヘッドを装着した状態を示す
図、(c)は柄本体を伸ばした状態を示す図である。
【図10】同実施例の清掃具の柄におけるヘッドの構成
を示す図であり、(a)は平面図、(b)は平断面図で
ある。
を示す図であり、(a)は平面図、(b)は平断面図で
ある。
【図11】本発明に係る清掃具の一実施例を示す斜視図
である。
である。
【図12】同実施例の清掃具における清掃布の装着手順
を示す図であり、(a)は清掃布を装着する前の状態を
示す斜視図、(b)は清掃布をヘッドに装着している状
態を示す斜視図である。
を示す図であり、(a)は清掃布を装着する前の状態を
示す斜視図、(b)は清掃布をヘッドに装着している状
態を示す斜視図である。
【図13】同実施例の清掃具における清掃布の取り外し
手順を示す図であり、(a)は清掃布のタグをヘッドか
らはずしている状態を示す斜視図、(b)は清掃布をヘ
ッドから取り外している状態を示す斜視図である。
手順を示す図であり、(a)は清掃布のタグをヘッドか
らはずしている状態を示す斜視図、(b)は清掃布をヘ
ッドから取り外している状態を示す斜視図である。
1、1’ 清掃布 2、2’ 拭取り部 3、3’ はたき部 4、4’ 清掃具の柄 40 柄本体 41、41’ ヘッド 42、42’ 芯材 5、5’ 清掃具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堤 泰樹 栃木県芳賀郡市貝町赤羽2606 花王株式会 社研究所内
Claims (10)
- 【請求項1】 平面状の拭取り部及び短冊状又はパイル
状のはたき部を備えた繊維材料からなることを特徴とす
る清掃布。 - 【請求項2】 上記拭取り部が、挿入空間を有する袋部
の周面部を形成することを特徴とする請求項1に記載の
清掃布。 - 【請求項3】 上記はたき部が、上記拭取り部の周縁部
に設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記
載の清掃布。 - 【請求項4】 上記はたき部が、上記拭取り部の裏面側
に設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記
載の清掃布。 - 【請求項5】 柄本体の先端部に可撓性を有する清掃布
装着用のヘッドを備えていることを特徴とする清掃具の
柄。 - 【請求項6】 上記ヘッド内に、芯材が配設されている
ことを特徴とする請求項5に記載の清掃具の柄。 - 【請求項7】 上記芯材が板状の弾性部材からなること
を特徴とする請求項6に記載の清掃具の柄。 - 【請求項8】 上記柄本体が伸縮自在に設けられている
ことを特徴とする請求項5〜7のいずれかに記載の清掃
具の柄。 - 【請求項9】 請求項1〜4のいずれかに記載の清掃布
と、請求項5〜8のいずれかに記載の清掃具の柄とから
なる清掃具であって、上記清掃具の柄における上記ヘッ
ドに、上記清掃布を装着してなることを特徴とする清掃
具。 - 【請求項10】 上記清掃布が上記清掃具の柄における
上記ヘッドに着脱自在に装着されていることを特徴とす
る請求項9に記載の清掃具。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19670295A JPH0938009A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 清掃布、清掃具の柄及び清掃具 |
| AU65322/96A AU713841B2 (en) | 1995-08-01 | 1996-07-30 | Cleaning cloth and cleaning apparatus |
| CN96195904A CN1130165C (zh) | 1995-08-01 | 1996-07-30 | 清洁布及清洁工具 |
| CNB031386105A CN1241520C (zh) | 1995-08-01 | 1996-07-30 | 清洁布 |
| DE69635230T DE69635230T2 (de) | 1995-08-01 | 1996-07-30 | Reinigungstuch und Reinigungsgerät |
| EP99118604A EP0968677B1 (en) | 1995-08-01 | 1996-07-30 | Cleaning cloth and cleaning apparatus |
| PCT/JP1996/002141 WO1997004701A1 (en) | 1995-08-01 | 1996-07-30 | Cleaning cloth and cleaning apparatus |
| US08/983,504 US5953784A (en) | 1995-08-01 | 1996-07-30 | Cleaning cloth and cleaning apparatus |
| EP96925130A EP0841870B1 (en) | 1995-08-01 | 1996-07-30 | Cleaning cloth and cleaning apparatus |
| DE69620189T DE69620189T2 (de) | 1995-08-01 | 1996-07-30 | Reinigungsstück und reinigungsgerät |
| ES96925130T ES2175111T3 (es) | 1995-08-01 | 1996-07-30 | Paño para limpiar y aparato de limpieza. |
| HK99100092.9A HK1014852B (en) | 1995-08-01 | 1996-07-30 | Cleaning cloth and cleaning apparatus |
| MYPI96003127A MY119044A (en) | 1995-08-01 | 1996-07-31 | Cleaning cloth and cleaning apparatus |
| US09/340,042 US6047435A (en) | 1995-08-01 | 1999-06-28 | Cleaning cloth and cleaning apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19670295A JPH0938009A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 清掃布、清掃具の柄及び清掃具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938009A true JPH0938009A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16362171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19670295A Pending JPH0938009A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 清掃布、清掃具の柄及び清掃具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0938009A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6813801B2 (en) | 2000-07-10 | 2004-11-09 | Uni-Charm Corporation | Cleaning article |
| US7219386B2 (en) | 2002-07-22 | 2007-05-22 | Uni-Charm Corporation | Holding device and cleaning tool with the holding device |
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