JPH093814A - ガラス舗装の施工方法 - Google Patents

ガラス舗装の施工方法

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JPH093814A
JPH093814A JP15163295A JP15163295A JPH093814A JP H093814 A JPH093814 A JP H093814A JP 15163295 A JP15163295 A JP 15163295A JP 15163295 A JP15163295 A JP 15163295A JP H093814 A JPH093814 A JP H093814A
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JP
Japan
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glass
pavement
roller
aggregate
compaction
Prior art date
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Pending
Application number
JP15163295A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kunishima
武史 國島
Toshio Yonezawa
敏男 米澤
Shinichiro Ando
慎一郎 安藤
Toshiaki Yamada
敏昭 山田
Yasuhiro Naganawa
康広 永縄
Shuji Kitao
修二 北尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Glass Co Ltd
Takenaka Doboku Co Ltd
Takenaka Road Construction Co Ltd
Original Assignee
Toyo Glass Co Ltd
Takenaka Doboku Co Ltd
Takenaka Road Construction Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH093814A publication Critical patent/JPH093814A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガラスびんを破砕機により破砕し細分化して
有効利用するため実施されるガラス舗装の施工方法に関
する。 【構成】 ガラスびんなどを破砕し細分化し粒度を調整
し清浄化したガラスカレットの表面に熱可塑性樹脂バイ
ンダー材の被膜をプレコートする。路盤上にアスファル
ト混合物を敷き均し、その表面へ前記プレコートされた
ガラスカレットを骨材として散布する。前記骨材はロー
ラ転圧により母体中へ圧入して定着させる。 【効果】 舗装路面の輝きは、対向車のドライバーに注
意を促すから、照明灯の不足しがちな山岳道路のカーブ
周辺において、対向車の存在を早期に知らせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、回収されたガラスび
んを破砕機により破砕し細分化して道路舗装材(骨材)
に有効利用するため実施されるガラス舗装の施工方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ガラス廃材を破砕機によって破砕
し細分化したガラスカレットは、一般の道路舗装用アス
ファルト混合物に天然の骨材と同様に使用することが研
究されている。アスファルト混合物に混入されたガラス
カレットは、その1部が舗装表面に現れ、夜間には図3
のように自動車のヘッドライトに照射されるとキラキラ
と輝く性質を持つ。この舗装表面の輝きは車道において
運転中のドライバーの注意を引く1とから、交通安全対
策として利用することが好適と考えられている。また、
舗装路面の全体が輝くのではなく、舗装表面に突出した
ガラスカレットの1部が乱反射し、光が点在するように
輝くので、意匠面での効果も同時に発揮する。
【0003】また、交通安全対策として舗装表面に熱硬
化性のエポキシ樹脂を塗り、その塗面上にガラスビーズ
を散布する工法が知られ実施もされている。この工法
は、ガラスビーズが球状のため、反射光が発生源の方向
に戻ることが特徴であり、車の運転者は自分が運転する
車のライトが眩しくて運転に支障をきたす恐れがある。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】従来の上述したガラ
スビーズを散布する工法は、ガラスビーズが舗装表面に
貼り付けられた構造であり、繰り返し載荷される交通荷
重や下部舗装構造の欠損等が要因となって舗装表面から
ガラスビーズの剥離がしばしば見受けられる。ところ
で、破砕機によって細分化されたガラスカレットは、一
般の道路舗装用アスファルト混合物に用いられる天然の
骨材と同様な破砕形状と粒度分布を有しており、道路舗
装用骨材の中に含めて利用することは原理的に可能であ
る。しかし、ガラスカレット表面の粗度が低く、吸水性
も低いから、この点で天然骨材と異なる性質を有する。
即ち、ガラスカレットに被覆したアスファルトの接着効
果を期待できない。ガラスカレット表面には無数の−O
H基が存在する為に水に濡れ易くし、この為にアスファ
ルト被膜がガラスカレットから剥離し舗装母体の強度低
下を招くことが容易に予想される。
【0005】従って、本発明の目的は、舗装母体の強度
低下を起こさずに、舗装表面においてガラスカレットの
輝きを得る手段として、ガラスカレットをロールドアス
ファルト舗装工法の骨材として利用する施工方法を提供
することである。本発明の次の目的は、交通安全対策や
景観舗装的な特徴を長期的に保持するため、舗装表面に
定着しているガラスカレットの耐久性を確保するガラス
舗装の施工方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した従来技術の課題
を解決するための手段として、請求項1の発明に係るガ
ラス舗装の施工方法は、廃品回収されたガラスびんなど
を破砕し細分化したもののうち、粒度を調整し清浄化し
たガラスカレットの表面に熱可塑性樹脂バインダー材の
被膜をプレコートすること、路盤上に舗装母体となるア
スファルト混合物を敷き均した後、その表面へ前記プレ
コートされたガラスカレットを骨材として散布するこ
と、前記骨材はローラ転圧により母体中へ圧入して定着
させること、をそれぞれ特徴とする。
【0007】前記請求項1に記載した骨材は、バインダ
ー材をプレコートした際の熱を放冷した後に、又は放冷
しないで直ちに舗装母体の表面へ散布し、ローラ転圧に
より圧入する。前記請求項1又は2に記載した骨材の散
布は、ガラスカレット同士が重なり合わないように比較
的薄く均一に行う。
【0008】前記請求項1に記載した骨材は、細分化し
たガラスカレットの粒径を8〜3mm程度とし、偏平な形
状のものは除く調整をし、調整されたガラスカレットの
表面に熱可塑性樹脂バインダーを数ミクロン〜数10ミ
クロンの被膜厚さにプレコートして製造する。前記請求
項1又は4に記載した骨材は、調整されたガラスカレッ
トを170°C前後に加熱し、一方、軟化点が40°C
〜70°Cで硬化時には透明度が高い熱可塑性樹脂バイ
ンダー材を170°C〜180°Cに加熱し、両者をミ
キサーで混合する。そして、混合後に室温で放冷し、再
度ミキサーで攪拌して各粒の分離処理を行って製造す
る。
【0009】次に、前記請求項1に記載した骨材のロー
ラ転圧による圧入は、初期転圧と2次転圧及び仕上げ転
圧に分けて行う。初期転圧は、4トン程度の重量の鉄輪
ローラを使用して行い、散水を控えめとし、鉄輪ローラ
の表面は80〜100°Cに加熱する。アスファルト混
合物を敷き均し、骨材の散布を行ったら直ちに転圧を行
い、骨材がアスファルト混合物中に十分に埋め込まれる
まで行う。
【0010】2次転圧は、8〜10トンのマカダムロー
ラ若しくは振動ローラを用いて舗装母体の締固めを中心
に行うと共にローラ表面への散水を行う。仕上げ転圧
は、15トン程度のタイヤローラ若しくは鉄輪にゴムカ
バーを取り付けた振動ローラにて加振し、充分に圧入さ
せる。
【0011】
【作用】骨材にガラスカレットを用いたアスファルト舗
装であるから、舗装母体の強度低下を起こさず、ヘッド
ライトが照射された路面をキラキラと輝かせることが可
能である。ガラスカレットの形状が球体でないため、ヘ
ッドライトの反射光が光源へ戻る量は少なく、眩しさを
感じさせない。むしろ、反射光は対向車の位置からの方
が確認し易い乱反射になることが特徴的である(図3を
参照)。
【0012】ガラスカレットは舗装表面にあり、路面が
輝き、運転中のドライバーに対して注意を促す効果だけ
でなく、舗装表面の肌理が粗くなるから路面が濡れてい
ても滑り抵抗性を維持し、スリップしにくい舗装道路を
造ることが可能となる。アスファルト混合物に骨材を混
入する従前のアスファルト舗装工法に比較して、本発明
の施工方法は舗装表面に突出するガラスカレットの量が
増加するので、前述の各作用効果が増加する。
【0013】本発明は、骨材にガラスカレットを用いた
ので、ヘッドライトが照射された路面はキラキラと輝
く。こうした路面の輝きにより運転中のドライバーに対
して注意を促すから、交通事故の発生しやすい交差点付
近や照明設備の整っていない山道等に設置することによ
り、交通安全対策に有効である。また、前記路面の輝き
は、照射される角度により調整舗装表面全体が光るので
はなく、点で輝くため意匠的な効果も持ち合わせてい
る。
【0014】
【実施例】以下に本発明の実施例を説明する。 第1.骨材の製造 アスファルト舗装における骨材としてガラスカレットを
利用するためには、ガラスカレットが舗装表面から剥離
しにくい性質に改善する必要がある。また、舗装母体に
圧入される時に定着性の良い形状を有することも必要で
ある。そのため、骨材は次のように製造される。 ガラスカレットの調整 廃品回収されたガラス瓶などを破砕機にかけて破砕し細
分化する。フルイ分けにより粒径が8mm〜3mm程度のも
のを選別し、偏平な形状のものは除外する。表面に破砕
ダストや汚れのないものを使用する。従って、必要によ
り洗浄処理も行う。舗装母体への定着性の高いものが必
要だからである。 プレコート 舗装母体の表面へ散布するガラスカレットは、舗装母体
との接着性を高め、かつ光の反射を妨げないように、透
明度の高い熱可塑性樹脂系バインダー材を用いてプレコ
ートを行う。図1はガラスカレットのプレコート状態を
示したもので、符号1がガラスカレット、2はバインダ
ー被膜である。バインダー材の性質としては、舗装母体
に圧入する際、舗装母体の温度が140〜160°Cで
あることが予想され、この温度環境下において容易に溶
融し、本体と一体性を持ち得る性能が不可欠である。プ
レコート用バインダー材の添加量は、ガラスカレット表
面を充分な被膜厚をもって覆うことが可能な量とする。
従って、バインダー材は、軟化点が40°C〜70°C
とアスファルトおよび改質アスファルトに近い性状を有
するものとする。ガラスカレットの表面への接着効果を
改善する添加剤を配合したものも好適に使用される。
【0015】数ミクロン〜数10ミクロンで均一な被膜
厚さにガラスカレットの表面をプレコートするため、ガ
ラスカレットは予め約170°C前後に加熱する。加熱
は、ガラスカレット表面に付着していた水分を除去する
こと、及び薄膜で被膜するプレコート樹脂の急激な温度
低下を防ぐことも目的とする。熱可塑性を有するバイン
ダー材は、数ミクロン〜数10ミクロンの被膜厚さを確
保できる170〜180°Cの温度に加熱する。バイン
ダー材は、加熱によって粘性が低下した状態においてよ
く攪拌し、材質を均一化させる。
【0016】上記のようにして、両者の温度条件の整っ
た段階で、ガラスカレットとプレコート樹脂をミキサー
を用いて混合する。ガラスカレット表面にバインダー材
が充分に付着したことを確認した後、室温にて放冷し被
膜層を形成させる。放冷したガラスカレットを再度ミキ
サーへ投入し、ガラスカレット同士の接着を解く分離の
処理をする。 第2.舗装母体の舗設、骨材の散布 舗装工事はまず、図2Aのように路盤4の上に舗装母体
となるアスファルト混合物5を敷き均す。この敷き均し
は従前通りアスファルト舗設機3を使用して行う。次
に、舗設されたアスファルト混合物5の表面に、図2B
のようにガラスカレットによる骨材6を均等に散布(チ
ッピング)する。チッピングは、ガラスカレット同士が
重なり合わないように比較的薄く均一に行う。上記粒径
および形状において、骨材6の散布量は単位面積当たり
1.0〜1.5kg/cm2を目標値とする。 第3.ローラ転圧 つづいてローラ転圧を初期転圧、2次転圧及び仕上げ転
圧に分けて行う。
【0017】初期転圧では、ガラスカレットの破砕を防
止し、骨材6を効果的に圧入するため、4トン程度の重
量の鉄輪ローラ7を使用する。初期転圧は、骨材6とア
スファルト混合物5との定着を損なわないようにするた
め散水を控える。鉄輪ローラ7の表面を80〜100°
Cに加熱し、プレコートしたガラスカレットがローラへ
付着しない状態で転圧する。初期転圧は、アスファルト
混合物5を敷き均し、骨材6のチッピングを行ったら直
ちに行い、骨材6が舗装母体5中に充分に埋め込まれる
まで行うものとする。この時の温度管理は、バインダー
材の種別により異なるが、混合時の温度から10〜20
°C程度低下した範囲内で行う。
【0018】2次転圧は、8〜10トンのマカダムロー
ラ若しくは振動ローラを用いて舗装母体の締固めを中心
に行う。この時はローラ表面への散水により骨材6の付
着を防止する。また走行時および加振時に骨材6が破砕
することのないように注意して行う。ローラ表面への付
着を生じないようにするには、舗設した表面の温度管理
によって開始時期を調整することも有効的である。温度
管理は、プレコートしたバインダー材の種別により異な
ることもあるが、一般的には軟化点温度を大幅に上回る
と骨材がローラ表面に付着しやすいことに注意すべきで
あり、それを防止するため舗装母体の表面部分の温度が
70〜80°Cに低下した時点で転圧を開始するのが好
ましい。
【0019】仕上げ転圧では、舗装表面の密度を高め、
チッピングした骨材を舗装母体5へより一層定着させる
ため、15トン程度のタイヤローラ若しくは鉄輪にゴム
カバーを取り付けた振動ローラにて加振しつつ行い、骨
材を舗装母体中へ充分に圧入させる。なお、バインダー
材でプレコートした骨材を放冷せず直ちに散布すること
で、舗装母体との定着性を一層高める施工方法も実施さ
れる。この場合には、プレコートの処理は舗設現場にて
必要量毎に行う。ローラ転圧・圧入は、前記同様に行
う。
【0020】
【本発明が奏する効果】 交通安全対策の効果 本発明の施工方法により得られる舗装路面の輝きは、主
として対向車のドライバーに注意を促すものであり、特
には照明灯の不足しがちな山岳道路のカーブ周辺におい
て、対向車の存在を早期に知らせることが可能である。
またトンネルなどにおいては、乱反射した光によって照
明設備の補助的役割を担うことが期待できる。更に、舗
装表面の凹凸は、路面に水膜の形成を妨げ、滑り抵抗性
の低下を防ぐ効果がある。従って、交通事故の防止に大
きな期待を寄せられる。 意匠上の効果 舗装面の輝きは、光が点在するため、照明灯の光によっ
て反射した輝きが景観舗装としての意匠効果を発揮す
る。 リサイクリング効果 本発明の施工方法を適用すると、従来埋立処分を行って
いたガラス廃材(ガラスカレット)に付加価値を付ける
ことが可能であり、有効な副産物として利用することが
できる。また、結果として廃棄処分量を低減することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】バインダー材をプレコートされたガラスカレッ
トの断面図である。
【図2】A〜Cは本発明の施工方法の工程図である。
【図3】ガラス舗装道路の光反射の説明図である。
【符号の説明】
1 ガラスカレット 2 バインダー材の被膜 4 路盤 5 アスファルト混合物(舗装母体) 6 骨材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 米澤 敏男 千葉県印旛郡印西町大塚一丁目5番 株式 会社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 安藤 慎一郎 東京都中央区銀座八丁目21番1号 株式会 社竹中土木内 (72)発明者 山田 敏昭 東京都中央区銀座八丁目21番1号 株式会 社竹中土木内 (72)発明者 永縄 康広 東京都中央区銀座八丁目21番1号 株式会 社竹中道路内 (72)発明者 北尾 修二 東京都千代田区内幸町一丁目3番1号 東 洋ガラス株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 廃品回収されたガラスびんなどを破砕し
    細分化したもののうち、粒度を調整し清浄化したガラス
    カレットの表面に熱可塑性樹脂バインダー材をプレコー
    トすること、 路盤上に舗装母体となるアスファルト混合物を敷き均し
    た後、その表面へ前記プレコートされたガラスカレット
    を骨材として散布すること、 前記骨材はローラ転圧により舗装母体中へ圧入して定着
    させること、をそれぞれ特徴とする、ガラス舗装の施工
    方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載した骨材は、プレコート
    した際の熱を放冷した後に、又は放冷せずに母体表面へ
    散布しローラ転圧により圧入することを特徴とする、ガ
    ラス舗装の施工方法。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載した骨材の散布
    は、ガラスカレット同士が重なり合わないように比較的
    薄く均一に行うことを特徴とする、ガラス舗装の施工方
    法。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載した骨材は、細分化した
    ガラスカレットの粒径を8〜3mm程度とし、偏平な形状
    のものを除く調整をし、調整されたガラスカレットの表
    面に熱可塑性樹脂バインダーを数ミクロン〜数10ミク
    ロンの被膜厚さにプレコートして製造することを特徴と
    する、ガラス舗装の施工方法。
  5. 【請求項5】 請求項1又は4に記載した骨材は、調整
    されたガラスカレットを170°C前後に加熱し、軟化
    点が40°C〜70°Cで硬化時には透明度が高い熱可
    塑性樹脂バインダー材を170°C〜180°Cに加熱
    し、両者をミキサーで混合すること、混合後に室温で放
    冷し、再度ミキサーで攪拌し分離の処理を行って製造す
    ることを特徴とする、ガラス舗装の施工方法。
  6. 【請求項6】 請求項1に記載した骨材のローラ転圧に
    よる圧入は初期転圧と2次転圧及び仕上げ転圧に分けて
    行うこと、 初期転圧は4トン程度の重量の鉄輪ローラを使用して行
    い、散水は控え、鉄輪ローラの表面を80〜100°C
    に加熱し、アスファルト混合物を敷き均し骨材の散布を
    行ったら直ちに行い、骨材がアスファルト混合物中に十
    分に埋め込まれるまで行い、 2次転圧は8〜10トンのマカダムローラ若しくは振動
    ローラを用いて舗装母体の締固めを中心に行うと共にロ
    ーラ表面への散水を行い、 仕上げ転圧は15トン程度のタイヤローラ若しくは鉄輪
    にゴムカバーを取り付けた振動ローラにて加振し、充分
    に圧入させることを特徴とする、ガラス舗装の施工方
    法。
JP15163295A 1995-06-19 1995-06-19 ガラス舗装の施工方法 Pending JPH093814A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7713133B2 (en) * 2001-05-31 2010-05-11 Ann Marie Alia Wolf Surface composition for clay-like athletic fields
JP2016204935A (ja) * 2015-04-20 2016-12-08 大成ロテック株式会社 道路の施工方法、道路付帯物および挿入装置

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