JPH0938162A - 歩行補助器 - Google Patents
歩行補助器Info
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- JPH0938162A JPH0938162A JP7214041A JP21404195A JPH0938162A JP H0938162 A JPH0938162 A JP H0938162A JP 7214041 A JP7214041 A JP 7214041A JP 21404195 A JP21404195 A JP 21404195A JP H0938162 A JPH0938162 A JP H0938162A
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Abstract
態を解除することができるとともに、使い勝手の良い歩
行補助機を提供すること。 【解決手段】 使用者が座れる座席20と、座席20を
支える車輪部10と、使用者が歩行する際に手で握るた
めの握り部40と、握り部40の付近に配置されたレバ
ー101と使用者のレバー101の操作により車輪部1
0の回転を止めるためのブレーキ部材104とを有する
制動装置100と、レバー101を握り部40に対して
保持することでブレーキ部材104で車輪部10の回転
を止めた状態を保持し、この保持状態からレバー101
を移動することでレバー101の保持を解除するレバー
保持機構部70と、を備える。
Description
際に、使用者の歩行を補助するための歩行補助器(歩行
補助機)に関するものである。
る際には、その歩行を補助するための歩行補助器を用い
ることがある。この種の歩行補助器は、篭型のものであ
り、車輪の上に収納篭を設けて、その篭に対して握り部
分を設定した構造になっている。この種の歩行補助器を
使用する場合には、使用者がその握り部分を持って、篭
部分が前方に来るように押しながら歩行する。
来の歩行補助器を用いると、使用者の足が前方にある篭
部分に当ってしまい歩行しづらい。また使用者が歩行し
ていて疲れた場合に、使用者がその篭部分に座って休む
ということができない。しかも従来の歩行補助器は折り
畳むことができないので、歩行補助器を運搬したりある
いは歩行補助器を保管しておく場合には場所を取ってし
まうことになる。従来の歩行補助器にはレバー式のブレ
ーキが取り付けられているものがある。このブレーキの
レバーは、握り部に対して掛具で単に引っ掛けて保持す
ることで、歩行補助器の車輪の回転を止めて、ブレーキ
状態を保つようになっているので、そのブレーキ状態を
解除する場合には、レバーをその掛具から手で外さなけ
ればならず、大変面倒である。そこで本発明は上記課題
を解消するためになされたものであり、歩行補助器を制
動した状態から簡単に制動状態を解除することができる
とともに、使い勝手の良い歩行補助器を提供することを
目的としている。
発明にあっては、使用者が歩行する際に、使用者の歩行
を補助するための歩行補助器において、使用者が座れる
座席と、座席を支える車輪部と、使用者が歩行する際に
手で握るための握り部と、握り部の付近に配置されたレ
バーと、使用者のレバーの操作により車輪部の回転を止
めるためのブレーキ部材と、を有する制動装置と、レバ
ーの位置を握り部に対して保持することでブレーキ部材
で車輪部の回転を止めた状態を保持し、この保持状態か
らレバーを移動することでレバーの保持を解除するレバ
ー保持機構部と、を備える歩行補助器により、達成され
る。
バー保持機構部は、レバーを掛けるためのフックと、レ
バーを移動するとフックをレバーから離脱させるための
付勢手段と、を備える。請求項3の発明にあっては、好
ましくはレバーは、握り部とほぼ平行に配置されてい
る。請求項4の発明にあっては、好ましくは折り畳み可
能である。請求項5の発明にあっては、好ましくは車輪
部は、2つの前輪と2つの後輪を有し、座席と握り部の
位置関係を変更して折り畳み可能である。請求項6の発
明にあっては、好ましくは座席の下に収納部を備えてい
て、座席が収納部を開閉自在である。請求項7の発明に
あっては、好ましくは座席の後ろに背もたれを備える。
請求項8の発明にあっては、好ましくは座席と握り部と
前輪は、支柱に関連して配置されている。請求項9の発
明にあっては、好ましくは座席の座面が着脱可能であ
る。請求項10の発明にあっては、好ましくは支柱には
ひじ掛けが設けられている。請求項11の発明にあって
は、好ましくはブレーキ部材は、後輪の外周部に当てて
後輪の回転を停止する。
が座れるようになっている。車輪部は、この座席を支え
ている。握り部は、使用者が歩行する際に手で握るよう
になっている。制動装置のレバーは、握り部の付近に配
置されていて、ブレーキ部材は使用者のレバーの操作に
より車輪部の回転を止めるようになっている。レバー保
持機構部は、レバーを握り部に対し保持することでブレ
ーキ部材で車輪部の回転を止めた状態を保持する。そし
て使用者がレバーを移動すると、レバー保持機構部は、
レバーの保持を自動的に解除するようになっている。こ
れにより、使用者が歩行している際に、疲れた場合に
は、座席に座って休憩することができる。その場合に歩
行補助器が動かないようにするために、制動装置のレバ
ーを使用者が引いてレバー保持機構部によりレバーを握
り部に対し保持する。これによりブレーキ部材が車輪部
の回転を止めた制動状態を保持できる。そして歩行補助
器を動かそうとする場合には、使用者が保持状態からレ
バーを移動することで、レバー保持機構部はレバーの保
持を簡単に解除することができる。
動することにより、付勢手段がフックをレバーから離脱
させるようになっている。請求項3の発明によれば、レ
バーが握り部とほぼ平行に配置されているので、握り部
のどの位置においても使用者がレバーを操作することが
容易である。請求項4の発明によれば、歩行補助器の折
り畳みが可能であるので、歩行補助器の運搬時あるいは
歩行補助器の保管時に小さくすることができる。請求項
5の発明によれば、歩行補助器を折り畳む場合には、座
席と握り部の位置関係を変更することで折り畳む。請求
項6の発明によれば、座席の下に収納部を備えていて、
座席が収納部の開閉蓋の役割を果たしている。請求項7
の発明によれば、座席の後ろ側には背もたれがあるの
で、使用者が座席に座った場合に安定性が出る。請求項
9の発明によれば、座席の座面が着脱可能であるので、
座面を取り外して洗うことができる。請求項10の発明
によれば、支柱には肘掛けが設けられているので、座席
に使用者が座った場合に安定する。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、
技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明
の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨
の記載がない限り、これらの形態に限られるものではな
い。
施の形態を示す斜め前から見た斜視図であり、図2は、
この歩行補助器を斜め後ろから見た斜視図である。また
図3は、図1と図2の歩行補助器を折り畳んだ状態を示
している。まず図1乃至図3を参照して、歩行補助器の
全体の構造を説明する。歩行補助器は、使用者が歩行す
る際に、使用者の歩行を補助するためのものである。歩
行補助器は、4本の支柱1,2,3,4を有している。
この4本の支柱のうちの前2本の支柱1,2は、その下
端部に前輪5,6がそれぞれ設けられている。前輪5
は、支柱の下端部に対して矢印R方向に方向転換可能で
あり、同様にして前輪6は支柱2に対して矢印R方向に
方向転換可能である。支柱4の下端には後輪7が設定さ
れている。また支柱4の下端にも後輪8が設定されてい
る。前輪5,6は、後輪7,8よりも小さい径である。
これらの前輪5,6及び後輪7,8は、車輪部10を構
成している。車輪部10は、座席20を支えている。座
席20は、座面21とこの座面21をほぼ水平に支える
枠体22,23を備えている。座面21は、例えば長方
形もしくは正方形状のものであり、枠体22,23の上
にネジなどにより固定されるようになっている。
している。同様に枠体23は、部材23aと部材23b
を有している。枠体22aと枠体22bは、途中でピン
22cにより結合されており、図3に示すように折り畳
んだ状態では、部材22a,22bはピン22cを中心
として矢印X方向に持ち上って二つ折りに重なるように
して折り曲がるようになっている。同様にして枠体23
の部材23a,23bは、ピン23cを中心として矢印
X方向に持ち上がって二つ折りに折り曲がるようになっ
ている。座面21の部分21aは、枠体22の部材22
bの前部22d、枠体23の部材23bの前の部分23
dにそれぞれ少なくとも固定されているので、折り畳ん
だ状態では、座面21の後端部21bは、図3に示すよ
うに斜め上方に持ち上がるようになっている。つまり図
3に示すように座面21の後端部21bは、背もたれ3
0と握り部40のほぼ間の位置まで持ち上がって保持さ
れる。
は、握り部40のパイプ部分41,42がそれぞれ嵌ま
り込むようになっている。図4に示すように上部分1
a,2aの裏側には、1つの穴Hが形成されている。こ
れに対応して、パイプ部分41の裏側にも複数の穴H1
が等間隔をおいて形成されている。この上部分1aもし
くは2aの穴Hと、パイプ部分41もしくは42の穴H
1を合わせることにより、位置設定部材43のピン43
aを差し込む。このようにすることで、握り部40の支
柱1,2に対する高さ方向の位置を調節することができ
る。位置設定部材43のピン43aを穴H,H1に挿入
した状態で、円筒状のカバー44を矢印Y方向に下げて
図5に示すように被せることにより、位置設定部材43
が上部分1aまたは2aから外れるのを防ぐことができ
るとともに、上部分1aもしくは2aの端面と、パイプ
部分41もしくは42の挿入部分の段差部分をカバーす
ることができる。穴H,H1を、裏側に設定したのは、
雨水などがこの穴H,H1から侵入するのを防ぐためで
ある。またピン43aを有する位置設定部材43を採用
するのは、ネジやレバーを用いて、握り部40の高さを
設定するのに比べて、構造が簡単であり握り部40の位
置の設定が容易であるためである。この握り部40の高
さ設定は、例えば800乃至950mmまでの範囲で、
5段階に調整することができる。握り部40の高さを変
更する場合には、図6に示すようにキャップ44を矢印
Z方向に移動することにより位置設定部材43を外して
行うことができる。
には、肘掛50,50が着脱可能に取付けられている。
この肘掛50,50は、座面21に使用者が座った状態
で、両肘を掛けるためのものである。後ろ側の支柱3,
4には、好ましくは背もたれ30が取付けられている。
この背もたれ30は、座面21に使用者が座った状態で
背中を支える部分である。次に、握り部40を説明する
と、握り部40は、図1の矢印Jの方向から見てほぼU
字型のものである。握り部40の必要な部分には、握り
の感触を良好にするためのクッション部材49,49が
被覆形成されている。クッション部材49,49の両端
部側には、制動装置100のレバー101が取付部材1
02,102を介して取付けられている。制動装置10
0は、レバー101と、ワイヤー103とそしてブレー
キ部材104を有している。レバー101は、握り部4
0にほぼ対応した形状を有している。このようにレバー
101を握り部40に対応してほぼU字型に長く形成し
ているのは、握り部40のクッション部材49のどの位
置においても、片手でも両手でもレバー101を操作し
て、制動装置100を働かせることができるようにする
ためである。
して示している。ブレーキ部材104は、後輪7,8の
外周面に当てて後輪7,8の回転を止めるための当接部
分104aを有している。ブレーキ部材104は、支柱
3,4に対してそれぞれピン104bで連結されてい
る。従ってブレーキ部材104の当接部分104aは、
使用者がレバー101を矢印S方向に持ち上げることに
より、ピン104bを中心として矢印T方向に回転移動
することにより、当接部分104aが後輪7,8の外周
面に強く突き当てられる。これで後輪7,8の回転が止
まる。
ッション部材49,49の間には、レバー保持機構部7
0が設けられている。このレバー保持機構部70は、図
8と図9に示すような構造を有していて、レバー101
を握り部40のクッション部材49,49に対して保持
することで、図7のブレーキ部材104の当接部分10
4aで後輪7,8の回転を止めた制動状態を保持するよ
うになっている。しかもレバー保持機構部70は、この
レバーの保持状態からレバーを移動することで、自動的
にレバーの保持を解除する機能を果たす。詳細には、レ
バー保持機構部70は、ブラケット71とレバーを掛け
るためのフック72と、軸73及び付勢手段であるスプ
リング74を有している。ブラケット71は、握り部4
0のクッション部材49,49の間の部分55に固定さ
れている。ブラケット71に対して、軸73が回転可能
に取付けられている。この軸73とフック72が一体に
なっていて、フック72はブラケット71に対して軸7
3を中心に矢印E方向に回転するようになっている。ス
プリング74は、フック72を矢印E方向に付勢してい
る。
ない状態、すなわち開放状態(非制動状態)から、フッ
ク72がレバー101を掛けた保持状態(制動状態)へ
の変化を示している。図10において、レバーをフック
72に掛ける場合には、使用者が握り部40のクッショ
ン部材の所に手を掛けながら指でレバー101を矢印S
方向に持ち上げながらフック72をこのレバー101に
掛ける。これにより、レバー101はフック72に掛け
て図10に示すような制動状態に保持することができ
る。このレバー保持機構部70のフック72からレバー
101を離脱させて、レバーの保持を解除する場合に
は、レバー101をいったんF方向に更に持ち上げるこ
とで、図8と図9のスプリング74の付勢力が作用し
て、フック72は強制的に矢印E方向にレバー101か
ら離脱する。つまりフック72は、レバー101をF方
向に単に移動するだけで、自動的にレバー101の保持
を解除することができる。このようにレバー保持機構部
70におけるレバー101の保持の解除を自動的にする
ことにより、高齢者や体の不自由な人であっても、ブレ
ーキの解除を簡単に行うことができる。
器の一部を示している。図11に示すように、使用者の
足Lは、支柱3,4の間に入り込ませることができるの
で、使用者が握り部40を両手もしくは片手で握りなが
ら前進歩行する場合に、使用者の足Lが歩行補助器の一
部に当って歩行が困難になるという問題が生じない。従
って使用者は腰を曲げずに良い姿勢で歩くことができ
る。
グBを示している。このバッグBは、座面21の真下に
好ましくは着脱可能に取付けられるものである。座面2
1は、支柱3,4側において、ピン99により回転可能
に支持されている。従って座面21の前側21cは、矢
印G方向に持ち上げて開くことができ、これによりバッ
グBの中身のものを取り出したり、あるいはバッグBに
必要なものを入れることができる。
れるものではない。例えば、図示の実施の形態の例で
は、座面がほぼ長方形もしくは正方形のものである。し
かしこれに限らず、例えば円形状あるいは半円形状のよ
うな座面の形状を採用することもできる。またブレーキ
レバー101は、握り部40の下側に配置されている
が、これに限らずレバー101を握り部40の上側に配
置するようにしても勿論構わない。
歩行補助器を制動した状態から簡単に制動状態を解除す
ることができる。
す斜め前側から見た斜視図。
す側面図。
斜視図。
図。
側面図。
び保持の状態を示す図。
図。
図。
Claims (12)
- 【請求項1】 使用者が歩行する際に、使用者の歩行を
補助するための歩行補助器において、 使用者が座れる座席と、 座席を支える車輪部と、 使用者が歩行する際に手で握るための握り部と、 握り部の付近に配置されたレバーと、使用者のレバーの
操作により車輪部の回転を止めるためのブレーキ部材
と、を有する制動装置と、 レバーの位置を握り部に対して保持することでブレーキ
部材で車輪部の回転を止めた状態を保持し、この保持状
態からレバーを移動することでレバーの保持を解除する
レバー保持機構部と、を備えることを特徴とする歩行補
助器。 - 【請求項2】 レバー保持機構部は、レバーを掛けるた
めのフックと、レバーを移動するとフックをレバーから
離脱させるための付勢手段と、を備える請求項1に記載
の歩行補助器。 - 【請求項3】 レバーは、握り部とほぼ平行に配置され
ている請求項1または請求項2に記載の歩行補助器。 - 【請求項4】 折り畳み可能である請求項1に記載の歩
行補助器。 - 【請求項5】 車輪部は、2つの前輪と2つの後輪を有
し、座席と握り部の位置関係を変更して折り畳み可能で
ある請求項1に記載の歩行補助器。 - 【請求項6】 座席の下に収納部を備えていて、座席が
収納部を開閉自在である請求項1に記載の歩行補助器。 - 【請求項7】 座席の後ろに背もたれを備える請求項1
に記載の歩行補助器。 - 【請求項8】 座席と握り部と前輪は、支柱に関連して
配置されている請求項5に記載の歩行補助器。 - 【請求項9】 座席の座面が着脱可能である請求項6に
記載の歩行補助器。 - 【請求項10】 支柱には、ひじ掛けが設けられている
請求項8に記載の歩行補助器。 - 【請求項11】 ブレーキ部材は、後輪の外周部に当て
て後輪の回転を停止する請求項5に記載の歩行補助器。 - 【請求項12】 前輪は方向転換可能である請求項5に
記載の歩行補助器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21404195A JP3762457B2 (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 歩行補助器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21404195A JP3762457B2 (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 歩行補助器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938162A true JPH0938162A (ja) | 1997-02-10 |
| JP3762457B2 JP3762457B2 (ja) | 2006-04-05 |
Family
ID=16649304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21404195A Expired - Lifetime JP3762457B2 (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 歩行補助器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3762457B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6338355B1 (en) * | 2000-06-22 | 2002-01-15 | Merits Health Products Co., Ltd. | Safety brake type rollator |
| JP2002087273A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-27 | Satsuki:Kk | 手押し車用制動装置 |
| JP5916932B1 (ja) * | 2015-09-08 | 2016-05-11 | 株式会社ウェルパートナーズ | 歩行補助車 |
| JP2018175666A (ja) * | 2017-04-19 | 2018-11-15 | 株式会社幸和製作所 | 歩行車 |
| KR102302230B1 (ko) * | 2020-12-30 | 2021-09-14 | 주식회사 월드케어 | 보행보조차 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4884244B2 (ja) * | 2007-01-30 | 2012-02-29 | ピジョン株式会社 | 歩行車 |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP21404195A patent/JP3762457B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6338355B1 (en) * | 2000-06-22 | 2002-01-15 | Merits Health Products Co., Ltd. | Safety brake type rollator |
| JP2002087273A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-27 | Satsuki:Kk | 手押し車用制動装置 |
| JP5916932B1 (ja) * | 2015-09-08 | 2016-05-11 | 株式会社ウェルパートナーズ | 歩行補助車 |
| JP2018175666A (ja) * | 2017-04-19 | 2018-11-15 | 株式会社幸和製作所 | 歩行車 |
| KR102302230B1 (ko) * | 2020-12-30 | 2021-09-14 | 주식회사 월드케어 | 보행보조차 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3762457B2 (ja) | 2006-04-05 |
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