JPH0938375A - コイン式洗濯機 - Google Patents
コイン式洗濯機Info
- Publication number
- JPH0938375A JPH0938375A JP7191693A JP19169395A JPH0938375A JP H0938375 A JPH0938375 A JP H0938375A JP 7191693 A JP7191693 A JP 7191693A JP 19169395 A JP19169395 A JP 19169395A JP H0938375 A JPH0938375 A JP H0938375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- coin
- lid
- rinsing
- dehydrating
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コインの投入により運転するコイン式洗濯機
において、利用者がコインを投入した後は、洗濯、すす
ぎ、脱水の各行程を制御するとともに、蓋をロックする
蓋ロック手段を制御して、運転中に容易に蓋が開閉でき
ないようにし、つぎの利用者が誤って洗濯物またはコイ
ンを投入することをなくし、また、洗濯物の盗難を防止
する。 【構成】 コイン投入検知手段3によりコインの投入を
検知して動作開始を制御し、洗濯兼脱水槽と洗濯兼脱水
槽内に回転自在に配設した撹拌翼とをモータ12により
駆動して、制御手段17により洗濯、すすぎ、脱水の各
行程を制御する。洗濯兼脱水槽の上部を覆う蓋をロック
する蓋ロック装置19を備え、制御手段17は、洗濯、
すすぎ、脱水の各行程を制御するとともに、蓋ロック装
置19の動作を制御するように構成している。
において、利用者がコインを投入した後は、洗濯、すす
ぎ、脱水の各行程を制御するとともに、蓋をロックする
蓋ロック手段を制御して、運転中に容易に蓋が開閉でき
ないようにし、つぎの利用者が誤って洗濯物またはコイ
ンを投入することをなくし、また、洗濯物の盗難を防止
する。 【構成】 コイン投入検知手段3によりコインの投入を
検知して動作開始を制御し、洗濯兼脱水槽と洗濯兼脱水
槽内に回転自在に配設した撹拌翼とをモータ12により
駆動して、制御手段17により洗濯、すすぎ、脱水の各
行程を制御する。洗濯兼脱水槽の上部を覆う蓋をロック
する蓋ロック装置19を備え、制御手段17は、洗濯、
すすぎ、脱水の各行程を制御するとともに、蓋ロック装
置19の動作を制御するように構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコインの投入により洗
濯、すすぎ、脱水等の一連の行程を行うコイン式洗濯機
に関する。
濯、すすぎ、脱水等の一連の行程を行うコイン式洗濯機
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のコイン式洗濯機は図6に
示すように構成していた。以下、その構成について説明
する。
示すように構成していた。以下、その構成について説明
する。
【0003】図に示すように、外箱1は、上部に操作盤
2を配設し、操作盤2の前面にコインの投入を検知し動
作開始を制御するコイン投入検知手段3と、洗濯、すす
ぎ、脱水の各行程を逐次制御する制御装置4とを配設し
ている。制御装置4にはコイン投入時の投入金額または
残時間を表示する表示装置5を設けている。
2を配設し、操作盤2の前面にコインの投入を検知し動
作開始を制御するコイン投入検知手段3と、洗濯、すす
ぎ、脱水の各行程を逐次制御する制御装置4とを配設し
ている。制御装置4にはコイン投入時の投入金額または
残時間を表示する表示装置5を設けている。
【0004】また、外箱1の上部には開閉自在な蓋6を
軸支している。外箱1の内部には、略中央内底部に撹拌
翼7を回転自在に配設した洗濯兼脱水槽8を回転自在に
内包した外槽9を防振装置10で外箱1上部より懸架し
ている。撹拌翼7と洗濯兼脱水槽8とは減速機構11に
より選択的に切り換えられ、モータ12の回転力が伝達
される。排水弁13は外槽9内の洗濯水を排水するもの
で、給水弁14は水道水を給水する。モータ12、排水
弁13、給水弁14は制御装置4により制御される。
軸支している。外箱1の内部には、略中央内底部に撹拌
翼7を回転自在に配設した洗濯兼脱水槽8を回転自在に
内包した外槽9を防振装置10で外箱1上部より懸架し
ている。撹拌翼7と洗濯兼脱水槽8とは減速機構11に
より選択的に切り換えられ、モータ12の回転力が伝達
される。排水弁13は外槽9内の洗濯水を排水するもの
で、給水弁14は水道水を給水する。モータ12、排水
弁13、給水弁14は制御装置4により制御される。
【0005】上記構成において図7を参照しながら動作
を説明すると、ステップ31でコインが投入されると、
ステップ32でコイン投入検知手段3により規定料金分
投入されたかどうかを判定し、規定料金分投入される
と、ステップ33で制御装置4により給水弁14を開い
て給水行程に移行する。そして、ステップ34にて操作
盤2の内部に配設した水位検知手段(図示せず)により
規定水位になったかどうかを判定し、規定水位であれ
ば、ステップ35で制御装置4により洗濯行程を開始
し、以降すすぎ、脱水などの決められた行程に移行して
いた。
を説明すると、ステップ31でコインが投入されると、
ステップ32でコイン投入検知手段3により規定料金分
投入されたかどうかを判定し、規定料金分投入される
と、ステップ33で制御装置4により給水弁14を開い
て給水行程に移行する。そして、ステップ34にて操作
盤2の内部に配設した水位検知手段(図示せず)により
規定水位になったかどうかを判定し、規定水位であれ
ば、ステップ35で制御装置4により洗濯行程を開始
し、以降すすぎ、脱水などの決められた行程に移行して
いた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のコイ
ン式洗濯機では、利用者がコインを投入した後、洗濯終
了までは使用中であってもコイン式洗濯機から離れ、別
の用事、つまり、買い物などをする場合があり、洗濯中
には無人になるケースが多々あった。このようなとき
に、つぎの利用者が洗濯中であるにもかかわらず、誤っ
て洗濯物または、コインを投入することがあり、トラブ
ルの原因になっていた。
ン式洗濯機では、利用者がコインを投入した後、洗濯終
了までは使用中であってもコイン式洗濯機から離れ、別
の用事、つまり、買い物などをする場合があり、洗濯中
には無人になるケースが多々あった。このようなとき
に、つぎの利用者が洗濯中であるにもかかわらず、誤っ
て洗濯物または、コインを投入することがあり、トラブ
ルの原因になっていた。
【0007】また、上述のように、洗濯中は無人になる
ケースがあるため、心ない人により洗濯中に蓋が開けら
れ、中の洗濯物が盗難される恐れがあった。
ケースがあるため、心ない人により洗濯中に蓋が開けら
れ、中の洗濯物が盗難される恐れがあった。
【0008】本発明は上記課題を解決するもので、利用
者がコインを投入した後は、洗濯、すすぎ、脱水の各行
程を制御するとともに、蓋をロックする蓋ロック手段を
制御することで、つぎの利用者が誤って洗濯物またはコ
インを投入することをなくし、また、洗濯物の盗難を防
止することを第1の目的としている。
者がコインを投入した後は、洗濯、すすぎ、脱水の各行
程を制御するとともに、蓋をロックする蓋ロック手段を
制御することで、つぎの利用者が誤って洗濯物またはコ
インを投入することをなくし、また、洗濯物の盗難を防
止することを第1の目的としている。
【0009】また、コインを投入した後、洗濯行程開始
時に蓋ロック手段を作動することで、より確実につぎの
利用者の誤使用によるトラブルまたは洗濯物の盗難など
を防止することを第2の目的としている。
時に蓋ロック手段を作動することで、より確実につぎの
利用者の誤使用によるトラブルまたは洗濯物の盗難など
を防止することを第2の目的としている。
【0010】また、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の制御
終了時に蓋ロック手段の動作を終了し、蓋ロック手段を
解除することで、運転動作終了時点での洗濯物の取り出
しが容易に行えるようにして使い勝手を向上することを
第3の目的としている。
終了時に蓋ロック手段の動作を終了し、蓋ロック手段を
解除することで、運転動作終了時点での洗濯物の取り出
しが容易に行えるようにして使い勝手を向上することを
第3の目的としている。
【0011】また、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の制御
終了後、蓋ロック手段を待機状態とすることで、洗濯終
了後、無人状態になっていても、洗濯物の盗難を防止す
ることを第4の目的としている。
終了後、蓋ロック手段を待機状態とすることで、洗濯終
了後、無人状態になっていても、洗濯物の盗難を防止す
ることを第4の目的としている。
【0012】また、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の制御
終了後、蓋ロック手段を待機状態とするとともに、蓋ロ
ック手段の待機状態を識別表示することで、洗濯物の盗
難を防止し、しかも、つぎの利用者が洗濯機使用状態を
明確に識別できるようにして使い勝手を向上することを
第5の目的としている。
終了後、蓋ロック手段を待機状態とするとともに、蓋ロ
ック手段の待機状態を識別表示することで、洗濯物の盗
難を防止し、しかも、つぎの利用者が洗濯機使用状態を
明確に識別できるようにして使い勝手を向上することを
第5の目的としている。
【0013】また、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の制御
終了後、蓋ロック手段を待機状態としておき、任意に利
用者が蓋ロック手段を解除することで、利用者が洗濯終
了後、任意の時点で蓋の開閉ができるようにして、洗濯
物の取り出しなどの使い勝手を向上することを第6の目
的としている。
終了後、蓋ロック手段を待機状態としておき、任意に利
用者が蓋ロック手段を解除することで、利用者が洗濯終
了後、任意の時点で蓋の開閉ができるようにして、洗濯
物の取り出しなどの使い勝手を向上することを第6の目
的としている。
【0014】また、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の制御
終了後、蓋の蓋ロック手段を待機状態とするとともに、
蓋ロック手段の待機状態を識別表示し、この識別表示と
連動したボタン部を任意に操作し、蓋ロック手段を解除
することで、利用者が洗濯終了後、任意の時点で蓋の開
閉ができるようにして、洗濯物の取り出しなどの使い勝
手を向上することを第7の目的としている。
終了後、蓋の蓋ロック手段を待機状態とするとともに、
蓋ロック手段の待機状態を識別表示し、この識別表示と
連動したボタン部を任意に操作し、蓋ロック手段を解除
することで、利用者が洗濯終了後、任意の時点で蓋の開
閉ができるようにして、洗濯物の取り出しなどの使い勝
手を向上することを第7の目的としている。
【0015】また、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の制御
終了後、コインを任意に投入し、蓋ロック手段を解除す
ることで、利用者が洗濯終了後、任意の時点で蓋の開閉
ができるようにして、洗濯物の取り出しなどの使い勝手
を向上することを第8の目的としている。
終了後、コインを任意に投入し、蓋ロック手段を解除す
ることで、利用者が洗濯終了後、任意の時点で蓋の開閉
ができるようにして、洗濯物の取り出しなどの使い勝手
を向上することを第8の目的としている。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するために、洗濯兼脱水槽と洗濯兼脱水槽内に回
転自在に配設した撹拌翼とを駆動するモータと、洗濯、
すすぎ、脱水の各行程を制御する制御手段と、コインの
投入を検知し動作開始を制御するコイン投入検知手段
と、前記洗濯兼脱水槽の上部を覆う蓋をロックする蓋ロ
ック手段とを備え、前記制御手段は、洗濯、すすぎ、脱
水の各行程を制御するとともに、前記蓋ロック手段の動
作を制御するようにしたことを第1の課題解決手段とし
ている。
を達成するために、洗濯兼脱水槽と洗濯兼脱水槽内に回
転自在に配設した撹拌翼とを駆動するモータと、洗濯、
すすぎ、脱水の各行程を制御する制御手段と、コインの
投入を検知し動作開始を制御するコイン投入検知手段
と、前記洗濯兼脱水槽の上部を覆う蓋をロックする蓋ロ
ック手段とを備え、前記制御手段は、洗濯、すすぎ、脱
水の各行程を制御するとともに、前記蓋ロック手段の動
作を制御するようにしたことを第1の課題解決手段とし
ている。
【0017】また、第2の目的を達成するために、上記
第1の課題解決手段の制御手段は、コインの投入を検知
した後に、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御するとと
もに、洗濯行程開始時に蓋ロック手段を動作させるよう
にしたことを第2の課題解決手段としている。
第1の課題解決手段の制御手段は、コインの投入を検知
した後に、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御するとと
もに、洗濯行程開始時に蓋ロック手段を動作させるよう
にしたことを第2の課題解決手段としている。
【0018】また、第3の目的を達成するために、上記
第1の課題解決手段の制御手段は、洗濯、すすぎ、脱水
の各行程の制御終了時に、蓋ロック手段の動作を終了す
るようにしたことを第3の課題解決手段としている。
第1の課題解決手段の制御手段は、洗濯、すすぎ、脱水
の各行程の制御終了時に、蓋ロック手段の動作を終了す
るようにしたことを第3の課題解決手段としている。
【0019】また、第4の目的を達成するために、上記
第1の課題解決手段の制御手段は、洗濯、すすぎ、脱水
の各行程を制御終了後、蓋ロック手段を待機状態とする
ようにしたことを第4の課題解決手段としている。
第1の課題解決手段の制御手段は、洗濯、すすぎ、脱水
の各行程を制御終了後、蓋ロック手段を待機状態とする
ようにしたことを第4の課題解決手段としている。
【0020】また、第5の目的を達成するために、上記
第1の課題解決手段に加えて、表示手段を備え、制御手
段は、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御終了後、蓋ロ
ック手段を待機状態とするとともに、蓋ロック手段の待
機状態を表示手段にて識別表示するようにしたことを第
5の課題解決手段としている。
第1の課題解決手段に加えて、表示手段を備え、制御手
段は、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御終了後、蓋ロ
ック手段を待機状態とするとともに、蓋ロック手段の待
機状態を表示手段にて識別表示するようにしたことを第
5の課題解決手段としている。
【0021】また、第6の目的を達成するために、上記
第1の課題解決手段に加えて、蓋ロック手段の動作を解
除するロック解除手段を備え、制御手段は、洗濯、すす
ぎ、脱水の各行程を制御終了後、蓋ロック手段を待機状
態とし、前記ロック解除手段にて蓋ロック手段の動作を
任意に終了させるようにしたことを第6の課題解決手段
としている。
第1の課題解決手段に加えて、蓋ロック手段の動作を解
除するロック解除手段を備え、制御手段は、洗濯、すす
ぎ、脱水の各行程を制御終了後、蓋ロック手段を待機状
態とし、前記ロック解除手段にて蓋ロック手段の動作を
任意に終了させるようにしたことを第6の課題解決手段
としている。
【0022】また、第7の目的を達成するために、上記
第6の課題解決手段に加えて、表示手段にて識別表示す
る表示部を備え、ロック解除手段は、識別表示する表示
部と連動したボタン部を任意に操作することにより、蓋
ロック手段を動作終了させるようにしたことを第7の課
題解決手段としている。
第6の課題解決手段に加えて、表示手段にて識別表示す
る表示部を備え、ロック解除手段は、識別表示する表示
部と連動したボタン部を任意に操作することにより、蓋
ロック手段を動作終了させるようにしたことを第7の課
題解決手段としている。
【0023】また、第8の目的を達成するために、上記
第6の課題解決手段のロック解除手段は、コイン投入検
知手段からのコイン投入を任意に受付け、動作を終了さ
せるようにしたことを第8の課題解決手段としている。
第6の課題解決手段のロック解除手段は、コイン投入検
知手段からのコイン投入を任意に受付け、動作を終了さ
せるようにしたことを第8の課題解決手段としている。
【0024】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
利用者がコインを投入した後は、洗濯、すすぎ、脱水の
各行程を制御するとともに、蓋ロック手段を制御するこ
とができ、つぎの利用者が誤って洗濯物またはコインを
投入することがなくなり、また、洗濯物の盗難を防止で
きるとともに、運転中に容易に蓋が開閉できないように
することができる。
利用者がコインを投入した後は、洗濯、すすぎ、脱水の
各行程を制御するとともに、蓋ロック手段を制御するこ
とができ、つぎの利用者が誤って洗濯物またはコインを
投入することがなくなり、また、洗濯物の盗難を防止で
きるとともに、運転中に容易に蓋が開閉できないように
することができる。
【0025】また、第2の課題解決手段により、コイン
を投入した後、洗濯行程を開始するとき蓋ロック手段を
作動することができ、より確実につぎの利用者の誤使用
によるトラブルまたは洗濯物の盗難などを防止できる。
を投入した後、洗濯行程を開始するとき蓋ロック手段を
作動することができ、より確実につぎの利用者の誤使用
によるトラブルまたは洗濯物の盗難などを防止できる。
【0026】また、第3の課題解決手段により、洗濯、
すすぎ、脱水の各行程の制御終了時に蓋ロック手段の動
作を終了し、蓋ロック手段を解除することができ、運転
動作終了時点での洗濯物を取り出すことができ、使い勝
手を向上することができる。
すすぎ、脱水の各行程の制御終了時に蓋ロック手段の動
作を終了し、蓋ロック手段を解除することができ、運転
動作終了時点での洗濯物を取り出すことができ、使い勝
手を向上することができる。
【0027】また、第4の課題解決手段により、洗濯、
すすぎ、脱水の各行程の制御終了後、蓋ロック手段を待
機状態とすることができ、洗濯終了後、無人状態になっ
ていても、洗濯物の盗難を防止することができる。
すすぎ、脱水の各行程の制御終了後、蓋ロック手段を待
機状態とすることができ、洗濯終了後、無人状態になっ
ていても、洗濯物の盗難を防止することができる。
【0028】また、第5の課題解決手段により、洗濯、
すすぎ、脱水の各行程の制御終了後、蓋ロック手段を待
機状態とするとともに、蓋ロック手段の待機状態を識別
表示することができ、洗濯物の盗難が防止でき、しか
も、つぎの利用者が洗濯機使用状態を明確に識別でき、
使い勝手を向上することができる。
すすぎ、脱水の各行程の制御終了後、蓋ロック手段を待
機状態とするとともに、蓋ロック手段の待機状態を識別
表示することができ、洗濯物の盗難が防止でき、しか
も、つぎの利用者が洗濯機使用状態を明確に識別でき、
使い勝手を向上することができる。
【0029】また、第6の課題解決手段により、洗濯、
すすぎ、脱水の各行程の制御終了後、蓋ロック手段を待
機状態とし、任意に利用者が蓋ロック手段を解除するこ
とができ、利用者が洗濯終了後、任意の時点で蓋の開閉
ができ、洗濯物の取り出しなどの使い勝手を向上するこ
とができる。
すすぎ、脱水の各行程の制御終了後、蓋ロック手段を待
機状態とし、任意に利用者が蓋ロック手段を解除するこ
とができ、利用者が洗濯終了後、任意の時点で蓋の開閉
ができ、洗濯物の取り出しなどの使い勝手を向上するこ
とができる。
【0030】また、第7の課題解決手段により、洗濯、
すすぎ、脱水の各行程の制御終了後、蓋ロック手段を待
機状態とするとともに、蓋ロック手段の待機状態を識別
表示し、この識別表示と連動したボタン部を任意に操作
することで、蓋ロック手段を解除することができ、利用
者が洗濯終了後、任意の時点で蓋の開閉ができ、洗濯物
の取り出しなどの使い勝手を向上することができる。
すすぎ、脱水の各行程の制御終了後、蓋ロック手段を待
機状態とするとともに、蓋ロック手段の待機状態を識別
表示し、この識別表示と連動したボタン部を任意に操作
することで、蓋ロック手段を解除することができ、利用
者が洗濯終了後、任意の時点で蓋の開閉ができ、洗濯物
の取り出しなどの使い勝手を向上することができる。
【0031】また、第8の課題解決手段により、洗濯、
すすぎ、脱水の各行程の制御終了後、コインを任意に投
入することで、蓋ロック手段を解除することができ、利
用者が洗濯終了後、任意の時点で蓋の開閉ができ、洗濯
物の取り出しなどの使い勝手を向上することができる。
すすぎ、脱水の各行程の制御終了後、コインを任意に投
入することで、蓋ロック手段を解除することができ、利
用者が洗濯終了後、任意の時点で蓋の開閉ができ、洗濯
物の取り出しなどの使い勝手を向上することができる。
【0032】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1および図
2を参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成の
ものは同一符号を付して説明を省略する。
2を参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成の
ものは同一符号を付して説明を省略する。
【0033】図に示すように、制御装置15は、記憶手
段16の記憶されたデータを制御手段17に入力し、制
御手段17は、記憶手段16の記憶されたデータに基づ
いてパワースイッチング手段18を介してモータ12、
排水弁13および給水弁14、および蓋ロック装置(蓋
ロック手段)19の動作を制御する。蓋ロック装置19
は、ソレノイドなどにより構成し、蓋6を閉じた状態に
ロックするものである。
段16の記憶されたデータを制御手段17に入力し、制
御手段17は、記憶手段16の記憶されたデータに基づ
いてパワースイッチング手段18を介してモータ12、
排水弁13および給水弁14、および蓋ロック装置(蓋
ロック手段)19の動作を制御する。蓋ロック装置19
は、ソレノイドなどにより構成し、蓋6を閉じた状態に
ロックするものである。
【0034】表示手段20は表示装置5と表示部20a
とで構成しており、表示部20aは蓋ロック装置19の
動作を解除するためのスイッチ(ロック解除手段)22
と連動している。コイン投入検知手段3はコインの投入
を検知し、その出力を制御手段17に入力し、動作開始
を制御する。水位検知手段21は洗濯兼脱水槽8内の給
水水位を検知し、その出力を制御手段17に入力し、規
定水位に達したならば洗濯行程を開始する。なお、23
はモータ12の進相用コンデンサ、24は電源スイッチ
である。
とで構成しており、表示部20aは蓋ロック装置19の
動作を解除するためのスイッチ(ロック解除手段)22
と連動している。コイン投入検知手段3はコインの投入
を検知し、その出力を制御手段17に入力し、動作開始
を制御する。水位検知手段21は洗濯兼脱水槽8内の給
水水位を検知し、その出力を制御手段17に入力し、規
定水位に達したならば洗濯行程を開始する。なお、23
はモータ12の進相用コンデンサ、24は電源スイッチ
である。
【0035】制御手段17はマイクロコンピュータで構
成し、コイン投入検知手段3によりコインの投入を検知
した後に、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御するとと
もに、洗濯行程を開始するときに蓋ロック装置19を動
作させるようにし、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の制御
終了時に、蓋ロック装置19の動作を終了するようにし
ている。
成し、コイン投入検知手段3によりコインの投入を検知
した後に、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御するとと
もに、洗濯行程を開始するときに蓋ロック装置19を動
作させるようにし、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の制御
終了時に、蓋ロック装置19の動作を終了するようにし
ている。
【0036】上記構成において図3を参照しながら動作
を説明すると、ステップ41でコインを投入するとコイ
ン投入検知手段3によりコインの投入を検知する。ステ
ップ42で、投入されたコインの金額が予め設定された
規定料金かどうかを判断し、規定料金になれば、ステッ
プ43で給水弁14を作動させて給水する。ステップ4
4では、洗濯兼脱水槽8の規定水位まで給水し、規定水
位になるとステップ45で蓋ロック装置19を動作さ
せ、蓋6を閉状態にロックする。
を説明すると、ステップ41でコインを投入するとコイ
ン投入検知手段3によりコインの投入を検知する。ステ
ップ42で、投入されたコインの金額が予め設定された
規定料金かどうかを判断し、規定料金になれば、ステッ
プ43で給水弁14を作動させて給水する。ステップ4
4では、洗濯兼脱水槽8の規定水位まで給水し、規定水
位になるとステップ45で蓋ロック装置19を動作さ
せ、蓋6を閉状態にロックする。
【0037】ついで、ステップ46で通常行程運転を開
始し、ステップ46で所定の行程の運転を終了したかど
うかを判断し、運転を終了した時点でステップ48に進
み、蓋ロック装置19に通電されなくなり、蓋ロック装
置19のロックが解除され、自在に蓋6が開閉できるよ
うになり、終了状態となる。
始し、ステップ46で所定の行程の運転を終了したかど
うかを判断し、運転を終了した時点でステップ48に進
み、蓋ロック装置19に通電されなくなり、蓋ロック装
置19のロックが解除され、自在に蓋6が開閉できるよ
うになり、終了状態となる。
【0038】つぎに、本発明の第2の実施例について説
明する。図1における制御手段17は、コイン投入検知
手段3によりコインの投入を検知した後に、洗濯、すす
ぎ、脱水の各行程を制御し、洗濯、すすぎ、脱水の各行
程を制御終了後、蓋ロック装置19を待機状態とすると
ともに、蓋ロック装置19の待機状態を表示部20aに
て識別表示し、表示部20aと連動したスイッチ22に
て蓋ロック装置19の動作を任意に終了させるようにし
ている。他の構成は上記第1の実施例と同じである。
明する。図1における制御手段17は、コイン投入検知
手段3によりコインの投入を検知した後に、洗濯、すす
ぎ、脱水の各行程を制御し、洗濯、すすぎ、脱水の各行
程を制御終了後、蓋ロック装置19を待機状態とすると
ともに、蓋ロック装置19の待機状態を表示部20aに
て識別表示し、表示部20aと連動したスイッチ22に
て蓋ロック装置19の動作を任意に終了させるようにし
ている。他の構成は上記第1の実施例と同じである。
【0039】上記構成において図4を参照しながら動作
を説明すると、ステップ41でコインを投入するとコイ
ン投入検知手段3によりコインの投入を検知する。ステ
ップ42で、投入されたコインの金額が予め設定された
規定料金かどうかを判断し、規定料金になれば、ステッ
プ43で給水弁14を作動させて給水する。ステップ4
4では、洗濯兼脱水槽8の規定水位まで給水し、規定水
位になるとステップ45で蓋ロック装置19を動作さ
せ、蓋6を閉状態にロックする。
を説明すると、ステップ41でコインを投入するとコイ
ン投入検知手段3によりコインの投入を検知する。ステ
ップ42で、投入されたコインの金額が予め設定された
規定料金かどうかを判断し、規定料金になれば、ステッ
プ43で給水弁14を作動させて給水する。ステップ4
4では、洗濯兼脱水槽8の規定水位まで給水し、規定水
位になるとステップ45で蓋ロック装置19を動作さ
せ、蓋6を閉状態にロックする。
【0040】ついで、ステップ46で通常行程運転を開
始し、ステップ46で所定の行程の運転を終了したかど
うかを判断し、運転を終了した時点でステップ49に進
み、蓋6の蓋ロック装置19を動作のまま待機状態と
し、ステップ50で、表示手段20の表示部20aで蓋
6の蓋ロック装置19の作動状態を認識表示する。つい
で、ステップ51で、表示手段20の表示部20aと連
動している解除ボタンのスイッチ22を押したかどうか
を判断し、押された場合にはステップ48へ進み、蓋ロ
ック装置19に通電されなくなり、蓋ロック装置19の
ロックが解除され、自在に蓋6が開閉できるようにな
り、終了状態となる。
始し、ステップ46で所定の行程の運転を終了したかど
うかを判断し、運転を終了した時点でステップ49に進
み、蓋6の蓋ロック装置19を動作のまま待機状態と
し、ステップ50で、表示手段20の表示部20aで蓋
6の蓋ロック装置19の作動状態を認識表示する。つい
で、ステップ51で、表示手段20の表示部20aと連
動している解除ボタンのスイッチ22を押したかどうか
を判断し、押された場合にはステップ48へ進み、蓋ロ
ック装置19に通電されなくなり、蓋ロック装置19の
ロックが解除され、自在に蓋6が開閉できるようにな
り、終了状態となる。
【0041】つぎに、本発明の第3の実施例について説
明する。図1における制御手段17は、コイン投入検知
手段3によりコインの投入を検知した後に、洗濯、すす
ぎ、脱水の各行程を制御し、洗濯、すすぎ、脱水の各行
程を制御終了後、蓋ロック装置19を待機状態とすると
ともに、スイッチ22はコイン投入検知手段3からのコ
イン投入を任意に受付け、動作を終了させるようにして
いる。他の構成は上記第2の実施例と同じである。
明する。図1における制御手段17は、コイン投入検知
手段3によりコインの投入を検知した後に、洗濯、すす
ぎ、脱水の各行程を制御し、洗濯、すすぎ、脱水の各行
程を制御終了後、蓋ロック装置19を待機状態とすると
ともに、スイッチ22はコイン投入検知手段3からのコ
イン投入を任意に受付け、動作を終了させるようにして
いる。他の構成は上記第2の実施例と同じである。
【0042】上記構成において図5を参照しながら動作
を説明すると、ステップ41でコインを投入するとコイ
ン投入検知手段3によりコインの投入を検知する。ステ
ップ42で、投入されたコインの金額が予め設定された
規定料金かどうかを判断し、規定料金になれば、ステッ
プ43で給水弁14を作動させて給水する。ステップ4
4では、洗濯兼脱水槽8の規定水位まで給水し、規定水
位になるとステップ45で蓋ロック装置19を動作さ
せ、蓋6を閉状態にロックする。
を説明すると、ステップ41でコインを投入するとコイ
ン投入検知手段3によりコインの投入を検知する。ステ
ップ42で、投入されたコインの金額が予め設定された
規定料金かどうかを判断し、規定料金になれば、ステッ
プ43で給水弁14を作動させて給水する。ステップ4
4では、洗濯兼脱水槽8の規定水位まで給水し、規定水
位になるとステップ45で蓋ロック装置19を動作さ
せ、蓋6を閉状態にロックする。
【0043】ついで、ステップ46で通常行程運転を開
始し、ステップ46で所定の行程の運転を終了したかど
うかを判断し、運転を終了した時点でステップ49に進
み、蓋6の蓋ロック装置19を動作のまま待機状態と
し、ステップ52で、表示手段20の表示装置5で追加
料金の金額を認識表示し、ステップ53でコイン投入検
知手段3から、予め設定された追加料金の金額分を投入
することにより、ステップ48に進み、蓋ロック装置1
9は解除され、自在に蓋6が開閉できるようになり、終
了状態となる。
始し、ステップ46で所定の行程の運転を終了したかど
うかを判断し、運転を終了した時点でステップ49に進
み、蓋6の蓋ロック装置19を動作のまま待機状態と
し、ステップ52で、表示手段20の表示装置5で追加
料金の金額を認識表示し、ステップ53でコイン投入検
知手段3から、予め設定された追加料金の金額分を投入
することにより、ステップ48に進み、蓋ロック装置1
9は解除され、自在に蓋6が開閉できるようになり、終
了状態となる。
【0044】
【発明の効果】以上のように本発明は、洗濯兼脱水槽と
洗濯兼脱水槽内に回転自在に配設した撹拌翼とを駆動す
るモータと、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御する制
御手段と、コインの投入を検知し動作開始を制御するコ
イン投入検知手段と、前記洗濯兼脱水槽の上部を覆う蓋
をロックする蓋ロック手段とを備え、前記制御手段は、
洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御するとともに、前記
蓋ロック手段の動作を制御するようにしたから、利用者
がコインを投入した後は、つぎの利用者が誤って洗濯物
または、コインを投入することがなくなり、また、洗濯
物の盗難を防止することができる。
洗濯兼脱水槽内に回転自在に配設した撹拌翼とを駆動す
るモータと、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御する制
御手段と、コインの投入を検知し動作開始を制御するコ
イン投入検知手段と、前記洗濯兼脱水槽の上部を覆う蓋
をロックする蓋ロック手段とを備え、前記制御手段は、
洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御するとともに、前記
蓋ロック手段の動作を制御するようにしたから、利用者
がコインを投入した後は、つぎの利用者が誤って洗濯物
または、コインを投入することがなくなり、また、洗濯
物の盗難を防止することができる。
【0045】また、制御手段は、コインの投入を検知し
た後に、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御するととも
に、洗濯行程開始時に蓋ロック手段を動作させるように
したから、コインを投入した後、洗濯行程開始時に蓋ロ
ック手段を作動することができ、より確実につぎの利用
者の誤使用によるトラブルまたは洗濯物の盗難などを防
止することができる。
た後に、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御するととも
に、洗濯行程開始時に蓋ロック手段を動作させるように
したから、コインを投入した後、洗濯行程開始時に蓋ロ
ック手段を作動することができ、より確実につぎの利用
者の誤使用によるトラブルまたは洗濯物の盗難などを防
止することができる。
【0046】また、制御手段は、洗濯、すすぎ、脱水の
各行程の制御終了時に、蓋ロック手段の動作を終了する
ようにしたから、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の制御終
了時に蓋ロック手段の動作を終了し、蓋ロック手段を解
除することができ、運転動作終了時点で洗濯物を容易に
取り出すことができ、使い勝手を向上することができ
る。
各行程の制御終了時に、蓋ロック手段の動作を終了する
ようにしたから、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の制御終
了時に蓋ロック手段の動作を終了し、蓋ロック手段を解
除することができ、運転動作終了時点で洗濯物を容易に
取り出すことができ、使い勝手を向上することができ
る。
【0047】また、制御手段は、洗濯、すすぎ、脱水の
各行程を制御終了後、蓋ロック手段を待機状態とするよ
うにしたから、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の制御終了
後、蓋ロック手段を待機状態とすることができ、洗濯終
了後、無人状態になっていても、洗濯物の盗難が防止で
きる。
各行程を制御終了後、蓋ロック手段を待機状態とするよ
うにしたから、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の制御終了
後、蓋ロック手段を待機状態とすることができ、洗濯終
了後、無人状態になっていても、洗濯物の盗難が防止で
きる。
【0048】また、表示手段を備え、制御手段は、洗
濯、すすぎ、脱水の各行程を制御終了後、蓋ロック手段
を待機状態とするとともに、蓋ロック手段の待機状態を
表示手段にて識別表示するようにしたから、洗濯、すす
ぎ、脱水の各行程の制御終了後、蓋ロック手段を待機状
態とするとともに、蓋ロック手段の待機状態を識別表示
することができ、洗濯物の盗難が防止でき、しかも、つ
ぎの利用者が洗濯機使用状態を明確に識別でき、使い勝
手を向上することができる。
濯、すすぎ、脱水の各行程を制御終了後、蓋ロック手段
を待機状態とするとともに、蓋ロック手段の待機状態を
表示手段にて識別表示するようにしたから、洗濯、すす
ぎ、脱水の各行程の制御終了後、蓋ロック手段を待機状
態とするとともに、蓋ロック手段の待機状態を識別表示
することができ、洗濯物の盗難が防止でき、しかも、つ
ぎの利用者が洗濯機使用状態を明確に識別でき、使い勝
手を向上することができる。
【0049】また、蓋ロック手段の動作を解除するロッ
ク解除手段を備え、制御手段は、洗濯、すすぎ、脱水の
各行程を制御終了後、蓋ロック手段を待機状態とし、前
記ロック解除手段にて蓋ロック手段の動作を任意に終了
させるようにしたから、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の
制御終了後、蓋ロック手段を待機状態としておき、任意
に利用者が蓋ロック手段を解除することができ、利用者
が洗濯終了後、任意の時点で蓋の開閉ができ、洗濯物の
取り出しなどの使い勝手を向上することができる。
ク解除手段を備え、制御手段は、洗濯、すすぎ、脱水の
各行程を制御終了後、蓋ロック手段を待機状態とし、前
記ロック解除手段にて蓋ロック手段の動作を任意に終了
させるようにしたから、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の
制御終了後、蓋ロック手段を待機状態としておき、任意
に利用者が蓋ロック手段を解除することができ、利用者
が洗濯終了後、任意の時点で蓋の開閉ができ、洗濯物の
取り出しなどの使い勝手を向上することができる。
【0050】また、表示手段にて識別表示する表示部を
備え、ロック解除手段は、識別表示する表示部と連動し
たボタン部を任意に操作することにより、蓋ロック手段
を動作終了させるようにしたから、洗濯、すすぎ、脱水
の各行程の制御終了後、蓋ロック手段を待機状態とする
とともに、蓋ロック手段の待機状態を識別表示し、この
識別表示と連動したボタン部を任意に操作することで、
蓋ロック手段を解除することができ、利用者が洗濯終了
後、任意の時点で蓋の開閉ができ、洗濯物の取り出しな
どの使い勝手を向上することができる。
備え、ロック解除手段は、識別表示する表示部と連動し
たボタン部を任意に操作することにより、蓋ロック手段
を動作終了させるようにしたから、洗濯、すすぎ、脱水
の各行程の制御終了後、蓋ロック手段を待機状態とする
とともに、蓋ロック手段の待機状態を識別表示し、この
識別表示と連動したボタン部を任意に操作することで、
蓋ロック手段を解除することができ、利用者が洗濯終了
後、任意の時点で蓋の開閉ができ、洗濯物の取り出しな
どの使い勝手を向上することができる。
【0051】また、ロック解除手段は、コイン投入検知
手段からのコイン投入を任意に受付け、動作を終了させ
るようにしたから、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の制御
終了後、コインを任意に投入することで、蓋ロック手段
を解除することができ、利用者が洗濯終了後、任意の時
点で蓋の開閉ができ、洗濯物の取り出しなどの使い勝手
を向上することができる。
手段からのコイン投入を任意に受付け、動作を終了させ
るようにしたから、洗濯、すすぎ、脱水の各行程の制御
終了後、コインを任意に投入することで、蓋ロック手段
を解除することができ、利用者が洗濯終了後、任意の時
点で蓋の開閉ができ、洗濯物の取り出しなどの使い勝手
を向上することができる。
【図1】本発明の第1の実施例のコイン式洗濯機のブロ
ック図
ック図
【図2】同コイン式洗濯機の全体を表した斜視図
【図3】同コイン式洗濯機の動作フローチャート
【図4】本発明の第2の実施例のコイン式洗濯機の動作
フローチャート
フローチャート
【図5】本発明に第3の実施例のコイン式洗濯機の動作
フローチャート
フローチャート
【図6】従来のコイン式洗濯機の一部切欠した正面図
【図7】同コイン式洗濯機の動作フローチャート
3 コイン投入検知手段 6 蓋 7 撹拌翼 8 洗濯兼脱水槽 12 モータ 17 制御手段 19 蓋ロック装置(蓋ロック手段)
Claims (8)
- 【請求項1】 洗濯兼脱水槽と洗濯兼脱水槽内に回転自
在に配設した撹拌翼とを駆動するモータと、洗濯、すす
ぎ、脱水の各行程を制御する制御手段と、コインの投入
を検知し動作開始を制御するコイン投入検知手段と、前
記洗濯兼脱水槽の上部を覆う蓋をロックする蓋ロック手
段とを備え、前記制御手段は、洗濯、すすぎ、脱水の各
行程を制御するとともに、前記蓋ロック手段の動作を制
御するようにしたコイン式洗濯機。 - 【請求項2】 制御手段は、コインの投入を検知した後
に、洗濯、すすぎ、脱水の各行程を制御するとともに、
洗濯行程開始時に蓋ロック手段を動作させるようにした
請求項1記載のコイン式洗濯機。 - 【請求項3】 制御手段は、洗濯、すすぎ、脱水の各行
程の制御終了時に、蓋ロック手段の動作を終了するよう
にした請求項1記載のコイン式洗濯機。 - 【請求項4】 制御手段は、洗濯、すすぎ、脱水の各行
程を制御終了後、蓋ロック手段を待機状態とするように
した請求項1記載のコイン式洗濯機。 - 【請求項5】 表示手段を備え、制御手段は、洗濯、す
すぎ、脱水の各行程を制御終了後、蓋ロック手段を待機
状態とするとともに、蓋ロック手段の待機状態を表示手
段にて識別表示するようにした請求項1記載のコイン式
洗濯機。 - 【請求項6】 蓋ロック手段の動作を解除するロック解
除手段を備え、制御手段は、洗濯、すすぎ、脱水の各行
程を制御終了後、蓋ロック手段を待機状態とし、前記ロ
ック解除手段にて蓋ロック手段の動作を任意に終了させ
るようにした請求項1記載のコイン式洗濯機。 - 【請求項7】 表示手段にて識別表示する表示部を備
え、ロック解除手段は、識別表示する表示部と連動した
ボタン部を任意に操作することにより、蓋ロック手段を
動作終了させるようにした請求項6記載のコイン式洗濯
機。 - 【請求項8】 ロック解除手段は、コイン投入検知手段
からのコイン投入を任意に受付け、動作を終了させるよ
うにした請求項6記載のコイン式洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191693A JPH0938375A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | コイン式洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7191693A JPH0938375A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | コイン式洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938375A true JPH0938375A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16278900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7191693A Pending JPH0938375A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | コイン式洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0938375A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006197978A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Sharp Corp | 洗濯機 |
| JP2010264307A (ja) * | 2010-08-30 | 2010-11-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 洗濯機および洗濯乾燥機 |
| JP2019208891A (ja) * | 2018-06-05 | 2019-12-12 | 株式会社Tosei | コインランドリー |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP7191693A patent/JPH0938375A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006197978A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Sharp Corp | 洗濯機 |
| JP2010264307A (ja) * | 2010-08-30 | 2010-11-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 洗濯機および洗濯乾燥機 |
| JP2019208891A (ja) * | 2018-06-05 | 2019-12-12 | 株式会社Tosei | コインランドリー |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041022 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041130 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050622 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050830 |