JPH0938515A - 破砕機 - Google Patents

破砕機

Info

Publication number
JPH0938515A
JPH0938515A JP21820895A JP21820895A JPH0938515A JP H0938515 A JPH0938515 A JP H0938515A JP 21820895 A JP21820895 A JP 21820895A JP 21820895 A JP21820895 A JP 21820895A JP H0938515 A JPH0938515 A JP H0938515A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crushing
blade
rotating shaft
casing
rib
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP21820895A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2815826B2 (ja
Inventor
Yoshikazu Kobayashi
由和 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Miike Tekkosho KK
Original Assignee
Miike Tekkosho KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Miike Tekkosho KK filed Critical Miike Tekkosho KK
Priority to JP21820895A priority Critical patent/JP2815826B2/ja
Publication of JPH0938515A publication Critical patent/JPH0938515A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2815826B2 publication Critical patent/JP2815826B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 破砕能力の低下した破砕刃を取り替える時、
回転軸を揚げること無く容易に分解取り外し出来且つ復
元出来、また分割型でも一体物に近い高い剛性を維持す
ることが出来る破砕刃を備えた高い破砕効率の破砕機を
得る。 【解決手段】 上方に被処理物の投入開口11を有し且
つ下方に破砕された物の排出口12を有した略直方体形
状のケーシング10内で回転駆動される少なくとも1本
の回転軸20と、上記ケーシング10内に搭載された固
定刃30、35に回転中に接近するように回転軸20に
軸方向に設けられた破砕刃ロータ25とから成り、破砕
刃ロータ25は、回転軸20に隔設されたフランジ26
と、該フランジ21間において回転軸20に長手方向に
取り付けられ回転軸周囲方向に隔設されたリブ状刃27
と、フランジ26の一方側面に回転軸20上に跨って乗
った状態で止め具28によって取り替え可能に取り付け
られた破砕刃29とから成る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ベッド等の家
具、冷蔵庫、ドラム缶、自転車やバイク等の車体、タイ
ヤ、木材等の軟質から硬質に渡る粗大ごみを剪断破砕す
るのに好適な破砕機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の破砕機としては、上から
下に噛込むように不等速で回転駆動される2本の回転軸
に相互にオーバーラップして入り込んだ状態で図6に示
すようなモノカッター又はピースカッターを隔設し、ま
たケーシングの各側壁にカッター間の回転軸の円形部に
近接する円弧状部を備えた一体の支承スクレーパを個々
に側壁のボルト穴を利用して固定したものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような剪
断作用で破砕する破砕機では、被処理物をオーバーラッ
プした刃同士の両側縁エッジ間で剪断破砕作業を行うた
め、刃の側縁エッジの摩耗が大きい。従って、刃の交換
が比較的頻繁に行うことになり、上記のようなモノカッ
ターやピースカッターでは、硬質で靱性に富んだもので
なければならないため取替コストが非常に大きいものに
なる。即ち、モノカッターは、取り替え時に回転軸を取
外して一方から抜き出すのであるが、長期間運転してい
ると錆が発生したり、軸がねじれたり歪むことがあり、
抜き出しが非常に困難なものであった。また、ピースカ
ッターは、分割数が多いと一体物としての剛性を維持す
るのが難しい上に、長期間運転後に傷んだ部分を取り替
える際に錆や歪みによって分解や復元が難しくなると言
った問題がある。
【0004】本発明の破砕機は、上記従来の不都合を解
消するもので、長期間運転後に破砕能力の低下した突出
破砕刃を取り替える時、回転軸を取り外すこと無く容易
に分解取り外し出来且つ復元出来、また分割型でも一体
物に近い高い剛性を維持することが出来る突出破砕刃を
備えた高い破砕効率の破砕機を得ることを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の請求項1記載の破砕機は、上方に被処理物の
投入開口を有し且つ下方に破砕された物の排出口を有し
た略直方体形状のケーシングと、該ケーシング内で回転
駆動される少なくとも1本の回転軸と、上記ケーシング
内に搭載された固定刃に回転中に接近するように上記回
転軸に軸方向に設けられた破砕刃ロータとから成る破砕
機において、上記破砕刃ロータは、上記回転軸に隔設さ
れたフランジと、該フランジ間において上記回転軸に長
手方向に取り付けられ回転軸周囲方向に隔設されたリブ
状刃と、上記フランジの一方側面に上記回転軸上に跨っ
て乗った状態で止め具によって取り替え可能に取り付け
られた突出破砕刃とから構成されていることを特徴とし
ている。
【0006】突出破砕刃は、長期間の使用で傷んだ場合
に止め具をゆるめて回転軸のフランジから容易に取り外
し、取り替え復旧することが出来る。突出破砕刃の取り
付けは、突出破砕刃を回転軸上に跨って乗った状態で止
め具によってフランジ側面に固定して行うため、一体物
に近い高い剛性を維持することが出来る。また破砕作業
は、回転する突出破砕刃及びリブ状刃と、ケーシングに
固定された固定刃との間で行われ、ほぼ回転軸の全長に
渡って行われることになり、高い破砕効率を得ることが
出来る。固定刃は、凸状の突出破砕刃と凹状のリブ状刃
に対応して凹状と凸状を成し、回転突出破砕刃及びリブ
状刃との間で圧縮、引き裂き、剪断の作用を行う。
【0007】請求項2記載の破砕機では、ケーシング
は、各側壁の内側にライナーを取り替え可能に取り付け
ており、被処理物や破砕片でケーシング本体が摩耗する
のを防ぐことが出来る。請求項3記載の破砕機では、突
出破砕刃がリブ状刃の間に両端面が嵌合しており、回転
軸と突出破砕刃との一体物に近いより高い剛性を得るこ
とが出来る。請求項4記載の破砕機では、回転軸は可逆
転駆動され、突出破砕刃は両方向に破砕エッジを有して
おり、固定刃と破砕作業を行うために、回転方向を変え
ても破砕効率を損なうこと無く一個の突出破砕刃で長期
間に渡って破砕作業を行うことが出来る。
【0008】請求項5記載の破砕機では、リブ状刃は、
取り替え可能な板状刃を止め具によって取り付けてお
り、回転軸に溶接等で取り付けられたリブ状刃本体を傷
めずに破砕作業を行うことが出来る。請求項6記載の破
砕機では、固定刃は、ケーシングの底部から支持補強さ
れており、突出破砕刃を多数取り付け長くなった回転軸
に対応して長くなっても長手方向中央部での撓みを小さ
く出来、安定した破砕作業を行うことが出来る。
【0009】請求項7記載の破砕機では、回転軸は、そ
の両端のフランジを介して止め具によって両端軸に着脱
可能に取り付けられており、両端の軸受けを解放せずに
回転軸を揚げることが出来る。請求項8記載の破砕機で
は、回転軸は2本設けられ、各回転軸の破砕刃ロータの
突出破砕刃は軸方向に互い違いになっており且つ先端部
が軸方向に見て回転中にオーバラップするように軸間隔
が設定されており、上記固定刃は、それら突出破砕刃や
上記リブ状刃に対応して凹凸状に形成されており、2本
の回転軸が間で上から下へ噛込むように回転駆動される
と2軸間の凹凸状固定刃においてオーバラップする先端
部を有した突出破砕刃とで特に効率的に破砕が行われ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の破砕機の代表実施
例の破砕機を添付図を参照にして詳細に説明する。図1
は代表実施例の剪断破砕機の縦断面図、図2は同破砕機
の部分模式平面図、図3は同破砕機のロータの部分斜視
図、図4はリブ状刃の取り替え可能な板状刃を止め具で
取り付けた部分斜視図、図5は3突出破砕刃から成るロ
ータの組立て側面図である。
【0011】図1から図3において、ベッド等の家具、
冷蔵庫、ドラム缶、車体、タイヤ、木材等の粗大ごみを
切り刻んで破片にする破砕機1は、上方に粗大ごみの投
入開口11を有し且つ下方に破片の排出口12を有した
略直方体形状のケーシング10と、該ケーシング10内
で矢印R1、R2で示すように上から下に噛込むように
不等速で回転駆動される2本の回転軸20、20と、各
軸20に長手方向に搭載された刃搭載ロータ25、・・
・と、回転中のロータ25に接近するようにケーシング
10内に搭載された固定刃30、35と、各軸20、2
0の回転駆動装置とから構成されている。
【0012】ケーシング10は、投入開口11にホッパ
ー(図示は省略)を連結し、また排出口12に排出シュ
ート(図示は省略)を連結して架台上に据え付けられて
おり、側壁15の外面に補強リブ15Aを固定してい
る。全体の点検保守のために回転軸20、20を上方に
持ち上げられるように、端壁16、16の横架上部ビー
ム及び軸受Bの押えは取り外されるようになっている
が、噛み込み反力を受けるために丈夫に組立られてい
る。またケーシング10は、各側壁15の内側にライナ
ー15Bを取り替え可能に取り付けている。
【0013】回転軸20は、円形横断面となっており、
その両端のフランジ20Aを介し、軸受Bで支持された
両端軸21に止め具によって着脱可能に取り付けられて
おり、フランジ26とリブ状刃27との補修の為にロー
タ25の取り付け部のみを揚げられるようになってい
る。回転軸20は、円形横断面の他に正多角形横断面と
することが出来る。
【0014】破砕刃ロータ25は、回転軸20に隔設さ
れた複数のフランジ26と、該フランジ26間において
回転軸20に長手方向に取り付けられ回転軸周囲方向に
120度で隔設された対を成す複数対のリブ状刃27
と、フランジ26の一方側面に回転軸20上に跨って乗
った状態で止め具の押しボルト28によって取り替え可
能に180度間隔で取り付けられた突出破砕刃29とか
ら構成されている。回転軸20は2本設けられ、各回転
軸の破砕刃ロータ25の突出破砕刃29は軸方向に互い
違いになっており且つ先端部が軸方向に見て回転中にオ
ーバラップするように軸間隔が設定されている。
【0015】突出破砕刃29は、フランジ26の外側に
突き出て両回転方向に破砕エッジを有したフック形状部
29Aと、対を成すリブ状刃27の間に両端面が嵌合し
た取り付け基部29Bとから成り、回転軸20と突出破
砕刃29とが一体物に近いより高い剛性を得ることが出
来るようになっている。回転軸20が、可逆転駆動され
るために、突出破砕刃29の両方向破砕エッジによっ
て、固定刃30、35と破砕作業を行い、回転方向を変
えても破砕効率を損なうこと無く一個の突出破砕刃29
で長期間に渡って破砕作業を行うことが出来る。破砕刃
ロータ25は、図3に示すように、フック形状部29A
とすリブ状刃27とを隣接するものと、例えば順次45
度ずつ周方向で位相を変えて長手方向全体で螺旋状に配
列している。
【0016】固定刃30、35は、両回転軸20のロー
タ25間の固定刃30と、外側の固定刃35とが設けら
れており、ケーシング10の底部の横断梁19から支持
台19Aを介して補強されている。各固定刃30、35
には、突出破砕刃29のフック形状部29Aに対応して
噛み込み凹部30A、35Aと、リブ状刃27に対応し
た凸状のストレート部30B、35Bとが設けられてい
る。固定刃30、35は、そのように凸状の突出破砕刃
29と凹状のリブ状刃27に対応して凹状と凸状を成
し、回転突出破砕刃29及びリブ状刃27との間で圧
縮、引き裂き、剪断の作用を行う。
【0017】回転駆動装置は、各回転軸20、20毎に
ケーシング10の左右の端壁16、16の外側に設けら
れており、若干の回転速度差が生じるように10〜50
r.p.m.の速度で回転駆動するもので、可逆転モー
タと、チェーン等の動力伝達手段と、減速機と、その出
力軸の継手とから構成されており、その制御部に、過負
荷になった時に数回転だけ逆回転する過負荷検出手段も
設けられている。破砕作用は、突出破砕刃29及びリブ
状刃27と固定刃30、35との間で行われるために等
速回転でも同じである。
【0018】図4に示すように、リブ状刃27は、取り
替え可能な板状刃27Aを止め具27Bによって取り付
けることが出来、回転軸20に溶接等で取り付けられた
リブ状刃27本体を傷めずに破砕作業を行うことが出来
る。また、破砕刃ロータ25は、図5に示すように、回
転軸20に隔設された複数のフランジ26と、該フラン
ジ26間において回転軸20に長手方向に取り付けられ
回転軸周囲方向に120度で隔設された3枚のリブ状刃
27と、これらのリブ状刃27の各間でフランジ26の
一方側面に回転軸20上に跨って乗った状態で止め具の
押しボルト28によって取り替え可能に120度間隔で
取り付けられた3個の突出破砕刃29とからも構成され
る。この場合、破砕片が噛み込み凹部30A、35Aか
ら落下しやすいように回転数は低めに設定されている。
更に、上記代表実施例の2軸の破砕機1に替えて、被処
理物量に応じて1軸の破砕機も採用される。
【0019】
【発明の効果】以上述べた如く本発明の請求項1記載の
破砕機に依れば、(1)上方に被処理物の投入開口を有
し且つ下方に破砕された物の排出口を有した略直方体形
状のケーシングと、該ケーシング内で回転駆動される少
なくとも1本の回転軸と、上記ケーシング内に搭載され
た固定刃に回転中に接近するように上記回転軸に軸方向
に設けられた破砕刃ロータとから成り、主として破砕作
業が破砕刃ロータと固定刃との間で行われ、ほぼ一定の
破砕作業効率が得られ、被処理物の量に応じて回転軸及
び破砕刃ロータと固定刃との数を増やすことが出来る。
【0020】(2)破砕刃ロータは、上記回転軸に隔設
されたフランジと、該フランジ間において上記回転軸に
長手方向に取り付けられ回転軸周囲方向に隔設されたリ
ブ状刃と、上記フランジの一方側面に上記回転軸上に跨
って乗った状態で止め具によって取り替え可能に取り付
けられた突出破砕刃とから構成されており、突出破砕刃
は、長期間の使用で傷んだ場合に止め具をゆるめて回転
軸のフランジから容易に取り外し、取り替え復旧するこ
とが出来る。突出破砕刃の取り付けは、突出破砕刃を回
転軸上に跨って乗った状態で止め具によってフランジ側
面に固定して行うため、一体物に近い高い剛性を維持す
ることが出来る。また破砕作業は、回転する突出破砕刃
及びリブ状刃と、ケーシングに固定された固定刃との間
で行われ、ほぼ回転軸の全長に渡って行われることにな
り、高い破砕効率を得ることが出来る。
【0021】(3)請求項2記載の破砕機では、ケーシ
ングは、各側壁の内側にライナーを取り替え可能に取り
付けており、被処理物や破砕片でケーシング本体が摩耗
するのを防ぐことが出来る。 (4)請求項3記載の破砕機では、突出破砕刃がリブ状
刃の間に両端面が嵌合しており、回転軸と突出破砕刃と
の一体物に近いより高い剛性を得ることが出来る。 (5)請求項4記載の破砕機では、回転軸は可逆転駆動
され、突出破砕刃は両方向に破砕エッジを有しており、
固定刃と破砕作業を行うために、回転方向を変えても破
砕効率を損なうこと無く一個の突出破砕刃で長期間に渡
って破砕作業を行うことが出来る。
【0022】(6)請求項5記載の破砕機では、リブ状
刃は、取り替え可能な板状刃を止め具によって取り付け
ており、回転軸に溶接等で取り付けられたリブ状刃本体
を傷めずに破砕作業を行うことが出来る。 (7)請求項6記載の破砕機では、固定刃は、ケーシン
グの底部から支持補強されており、突出破砕刃を多数取
り付け長くなった回転軸に対応して長くなっても長手方
向中央部での撓みを小さく出来、安定した破砕作業を行
うことが出来る。
【0023】(8)請求項7記載の破砕機では、回転軸
は、その両端のフランジを介して止め具によって両端軸
に着脱可能に取り付けられており、両端の軸受けを解放
せずに回転軸を揚げることが出来る。 (9)請求項8記載の破砕機では、回転軸は2本設けら
れ、各回転軸の破砕刃ロータの突出破砕刃は軸方向に互
い違いになっており且つ先端部が軸方向に見て回転中に
オーバラップするように軸間隔が設定されており、上記
固定刃は、それら突出破砕刃や上記リブ状刃に対応して
凹凸状に形成されており、2本の回転軸が間で上から下
へ噛込むように回転駆動されると2軸間の凹凸状固定刃
においてオーバラップする先端部を有した突出破砕刃と
で特に効率的に破砕が行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の代表実施例の剪断破砕機の縦断面図で
ある。
【図2】同破砕機の部分模式平面図である。
【図3】同破砕機のロータの部分斜視図である。
【図4】リブ状刃の取り替え可能な板状刃を止め具で取
り付けた部分斜視図である。
【図5】3突出破砕刃から成るロータの組立て側面図で
ある。
【図6】従来の剪断破砕機のモノカッターとピースカッ
ターの正面図である。
【符号の説明】
10 ケーシング 11 投入開口 12 排出口 15 側壁 15B ライナー 20 回転軸 25 破砕刃ロータ 26 フランジ 27 リブ状刃 27A 板状刃 28 止め具 29 突出破砕刃 30 固定刃 35 固定刃

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方に被処理物の投入開口を有し且つ下
    方に破砕された物の排出口を有した略直方体形状のケー
    シングと、該ケーシング内で回転駆動される少なくとも
    1本の回転軸と、上記ケーシング内に搭載された固定刃
    に回転中に接近するように上記回転軸に軸方向に設けら
    れた破砕刃ロータとから成る破砕機において、 上記破砕刃ロータは、上記回転軸に隔設されたフランジ
    と、該フランジ間において上記回転軸に長手方向に取り
    付けられ回転軸周囲方向に隔設されたリブ状刃と、上記
    フランジの一方側面に上記回転軸上に跨って乗った状態
    で止め具によって取り替え可能に取り付けられた突出破
    砕刃とから構成されていることを特徴とする破砕機。
  2. 【請求項2】 上記、ケーシングは、各側壁の内側にラ
    イナーを取り替え可能に取り付けている請求項1記載の
    破砕機。
  3. 【請求項3】 上記突出破砕刃は、上記リブ状刃の間に
    両端面が嵌合している請求項1記載の破砕機。
  4. 【請求項4】 上記回転軸は可逆転駆動され、上記突出
    破砕刃は両方向に破砕エッジを有している請求項1記載
    の破砕機。
  5. 【請求項5】 上記リブ状刃は、取り替え可能な板状刃
    を止め具によって取り付けている請求項1記載の破砕
    機。
  6. 【請求項6】 上記固定刃は、上記ケーシングの底部か
    ら支持補強されている請求項1記載の破砕機。
  7. 【請求項7】 上記回転軸は、その両端のフランジを介
    して止め具によって両端軸に着脱可能に取り付けられて
    いる請求項1又は4記載の破砕機。
  8. 【請求項8】 上記回転軸は2本設けられ、各回転軸の
    破砕刃ロータの突出破砕刃は軸方向に互い違いになって
    おり且つ先端部が軸方向に見て回転中にオーバラップす
    るように軸間隔が設定されており、上記固定刃は、それ
    ら突出破砕刃や上記リブ状刃に対応して凹凸状に形成さ
    れている請求項1記載の破砕機。
JP21820895A 1995-08-02 1995-08-02 破砕機 Expired - Lifetime JP2815826B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21820895A JP2815826B2 (ja) 1995-08-02 1995-08-02 破砕機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21820895A JP2815826B2 (ja) 1995-08-02 1995-08-02 破砕機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0938515A true JPH0938515A (ja) 1997-02-10
JP2815826B2 JP2815826B2 (ja) 1998-10-27

Family

ID=16716321

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21820895A Expired - Lifetime JP2815826B2 (ja) 1995-08-02 1995-08-02 破砕機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2815826B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001347178A (ja) * 2000-06-07 2001-12-18 Matsumoto Tekkosho:Kk 破砕機
GB2447475A (en) * 2007-03-14 2008-09-17 Tyre Shredders Uk Ltd Tyre shredding apparatus
CN102553693A (zh) * 2012-02-22 2012-07-11 无锡泰全环保机械有限公司 双轴粉碎机
JP2015093244A (ja) * 2013-11-12 2015-05-18 アイシン・エーアイ株式会社 切り粉破砕装置、および切り粉破砕刃
CN108704737A (zh) * 2018-07-18 2018-10-26 河南理工大学 一种适用于剪切式破碎机的卡槽式可调定刀装置

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103506199B (zh) * 2013-10-24 2016-04-06 滁州市全丰物资有限公司 聚酯树脂片粉碎机
CN105750039B (zh) * 2016-04-03 2018-11-09 郑佳 一种可调式的玉米粒破碎装置
CN105750040B (zh) * 2016-04-03 2018-09-28 安徽丰硕种业有限公司 一种新型玉米粒的破碎设备
CN105750041B (zh) * 2016-04-03 2019-01-29 湖南惠欣源生态农业开发有限公司 一种玉米粒的破碎装置
CN105750038B (zh) * 2016-04-03 2018-12-07 旌德县瀚海星云智能化技术研发有限公司 一种改进型玉米粒的破碎装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001347178A (ja) * 2000-06-07 2001-12-18 Matsumoto Tekkosho:Kk 破砕機
GB2447475A (en) * 2007-03-14 2008-09-17 Tyre Shredders Uk Ltd Tyre shredding apparatus
GB2447475B (en) * 2007-03-14 2011-08-03 Tyre Shredders Uk Ltd Shredding apparatus
CN102553693A (zh) * 2012-02-22 2012-07-11 无锡泰全环保机械有限公司 双轴粉碎机
JP2015093244A (ja) * 2013-11-12 2015-05-18 アイシン・エーアイ株式会社 切り粉破砕装置、および切り粉破砕刃
CN108704737A (zh) * 2018-07-18 2018-10-26 河南理工大学 一种适用于剪切式破碎机的卡槽式可调定刀装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2815826B2 (ja) 1998-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4607800A (en) Solid waste comminution machine
JP7519773B2 (ja) 減容化ロータを複数の異なる減容化構成に選択的に構成できるようにするためのシステムを有する材料減容化装置
US20040159729A1 (en) Waste product ripping and grinding machine and methods of constructing and operating the machine
JP2815826B2 (ja) 破砕機
CN218573773U (zh) 吨袋固废物专用齿辊破碎机
JP2813572B2 (ja) シュレッダー用切断刃
KR100584918B1 (ko) 플라스틱 폐기물용 파쇄기
CN105344438B (zh) 垃圾撕切破碎机
CN2368606Y (zh) 固体废物破碎机
CN101687201A (zh) 包括至少两个转子的废品破碎机
JP2713866B2 (ja) 破砕機
CN215312898U (zh) 一种用于固体废弃物处理的破碎机
KR200426412Y1 (ko) 압축 파쇄기
KR100526953B1 (ko) 목재 분쇄 장치
JP6714327B2 (ja) ダブルスクリーン回転式破砕機
JP3222843B2 (ja) 破砕機
JP2527685B2 (ja) 破砕機
KR20060058224A (ko) 뿌리 파쇄장치
KR200375858Y1 (ko) 뿌리 파쇄장치
KR100469677B1 (ko) 임목폐기물 파쇄장치
JP4870405B2 (ja) 剪断式破砕機
JP2003260378A (ja) 破砕機および破砕方法
KR100642253B1 (ko) 압축 파쇄기
CN223393515U (zh) 一种废弃生物质粉碎装置
CN221934986U (zh) 一种废旧锂电池破碎设备

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110814

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110814

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140814

Year of fee payment: 16

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term