JPH0938598A - 洗浄機 - Google Patents

洗浄機

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JPH0938598A
JPH0938598A JP7190812A JP19081295A JPH0938598A JP H0938598 A JPH0938598 A JP H0938598A JP 7190812 A JP7190812 A JP 7190812A JP 19081295 A JP19081295 A JP 19081295A JP H0938598 A JPH0938598 A JP H0938598A
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JP
Japan
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lid
attached
arm
rack
washing machine
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JP7190812A
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Inventor
Koichi Shibata
浩一 芝田
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Yokogawa Denshikiki Co Ltd
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Yokogawa Denshikiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 楽な姿勢で、かつ安全に洗浄作業が行える洗
浄機を得ること。 【解決手段】 本発明による洗浄機は、筐体1と、開口
部2aを有し筐体1の上面を塞ぐ上板2と、上板2の開
口部2aの下に設けられた洗浄槽3と、上板2に開閉自
在に支持された蓋4と、蓋4の裏面両側に取り付けられ
たガイドレール10、10と、略逆U字状であって、各
々の上部が回転輪13、13を介して上記ガイドレール
10、10に摺動自在に支持された支持腕11、11
と、支持腕11、11の第1の腕部11a、11aに着
脱自在に取り付けられたカゴ15と、筐体1内に取付固
定されたラック軸と、支持腕11、11の第2の腕部1
1b、11bの下部に取り付けられたフレームと、フレ
ームに固定されラック軸が貫通して設けられたギアヘッ
ドと、ギアヘッドに取り付けられその駆動力によりラッ
ク軸に沿って自身が移動する電動モータとを具備してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、医療器具
の洗浄に用いられる洗浄機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、医療器具等の被洗浄物を洗浄
するものとして、その内部に洗浄槽と、上部に蓋とを有
した洗浄機が知られている。この洗浄機により洗浄する
場合、作業者は、蓋を開けて汚れた医療器具が載置され
たカゴを洗浄槽内に設置した後、蓋を閉めて洗浄を行
う。そして、洗浄が終了すると、作業者は、再び蓋を開
けた後、洗浄槽内からカゴを取り出して、該カゴから洗
浄された医療器具を取り出す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の洗浄機においては、作業者は、洗浄前後にカゴの設
置/取り出しを行わなければならないが、この設置/取
り出し作業中は、中腰状態で作業しなければならず、作
業がしにくいという欠点があった。また、上述した従来
の洗浄機においては、中腰という不安定な姿勢で作業し
なければならず、体勢を崩してけがをする恐れがあると
いう問題があった。本発明は、このような背景の下にな
されたもので、楽な姿勢で、かつ安全に洗浄作業が行え
る洗浄機を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、内部に洗浄槽を有する筐体と、開閉自在に前記洗浄
槽の上面に開閉自在に設けられた蓋とを有する洗浄機に
おいて、前記筐体内に取り付け固定された棒状の支持部
材と、略逆U字状であって、一方の腕部が前記洗浄槽内
に、他方の腕部が前記洗浄槽外に各々設けられ、その上
端が前記蓋の裏面に当接しているアームと、前記アーム
の前記一方の腕部に着脱自在に取り付けられ、被洗浄物
が載置されるカゴと、前記アームの前記他方の腕部に取
り付けられ、自身の回転駆動力により前記支持部材に沿
って上昇または下降する駆動手段とを具備することを特
徴としている。
【0005】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の洗浄機において、その長手方向に多数の歯が形成さ
れ、前記支持部材に取り付けられたラックと、前記駆動
手段と前記ラックとの間に介挿され、前記駆動手段の前
記回転駆動力を前記ラックに伝達するギア機構とを具備
することを特徴としている。
【0006】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載の洗浄機において、前記支持部材の上部に取り
付けられた第1の突出部材と、前記支持部材の下部に取
り付けられた第2の突出部材と、前記駆動手段に取り付
けられ、自身が前記第1の突出部材に当接すると、前記
蓋が全開状態であることを検出する第1の検出手段と、
前記駆動手段に取り付けられ、自身が前記第2の突出部
材に当接すると、前記蓋が全閉状態であることを検出す
る第2の検出手段とを具備することを特徴としている。
【0007】
【作用】請求項1および2に記載の発明によれば、駆動
手段が正転駆動されると、駆動手段は、支持部材に沿っ
て上昇する。これに連動してアームおよびカゴが上昇し
つつ蓋が開き、蓋が全開状態になると駆動手段が停止さ
れる。そして、作業者は、カゴに被洗浄物を載置する。
次に、駆動手段が逆転駆動されると、駆動手段は支持部
材に沿って下降する。これに連動してアームおよびカゴ
が下降しつつ蓋が閉じ、蓋が全閉状態になると駆動手段
が停止される。
【0008】請求項3に記載の発明によれば、駆動手段
が正転駆動されて、アームおよびカゴが上昇して、第1
の検出手段が第1の突出部材に当接すると蓋が全開状態
であることを検出し、駆動手段は停止される。また、駆
動手段が逆転駆動されて、アームおよびカゴが下降し
て、第2の検出手段が第2の突出部材に当接すると蓋が
全閉状態であることを検出し、駆動手段は停止される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態
による洗浄機の構成を示す外観斜視図、図2は図1に示
す洗浄機のAーA’線断面図、図3は図1に示す洗浄機
のBーB’線断面図である。図1において、1は、略箱
形状の筐体であり、この筐体1の下面四隅には、脚1
a、1a、・・・が各々取り付けられている。この筐体1
の正面右上には、操作に必要な各種スイッチ類が取り付
けられた操作パネル1bが設けられている。2は、開口
部2aが形成された上板であり、筐体1の上面を塞いで
いる。3は、筐体1内に設けられ、洗浄液が貯水される
洗浄槽であり、図2に示すようにその周縁部が上板2の
開口部2aの周縁部に取り付けられている。
【0010】図1において、4は、4辺周縁部が折曲げ
形成され、上板2の開口部2aを塞ぐ蓋であり、その隅
4a、4aが上板2に回動自在に支持されており、一辺
を軸として開閉自在(図3参照)とされている。ここ
で、上記蓋4の隅4a近傍の構成を図4(a)および
(b)を参照して説明する。図4(a)は図1に示す蓋
4の隅4aの構成を示す一部裁断拡大平面図、図4
(b)は図4(a)に示すC−C’線断面図である。図
4(a)において、5は、一端部に穴が形成された板部
材であり、その半部が図4(b)に示すように、蓋4の
側板4bにスポット溶接(図中破線Y円内)されてい
る。図4(a)において、6は、ナットであり、その一
端面が上板2の側板2bに溶接されている。7は、先端
部7aのネジ山が削られたボルトであり、座金8を介し
てナット6に締結されている。このボルト7の先端部7
aには、間座9および板部材5が挿入されている。この
ように、蓋4は、板部材5を介してボルト7に回動自在
に軸支されている。図1に示す蓋4の他方の隅4aも上
記隅4aと同様に構成されている。
【0011】図1において、10、10は、断面略コ字
状のガイドレールであり、蓋4の裏面両側部に各々取り
付けられている。11、11は、略逆U字形状の支持腕
であり、各々第1の腕部11a、第2の腕部11bを有
している。ここで、上記支持腕11の構成について図5
(a)および(b)を参照して説明する。図5(a)は
図2に示すガイドレール10近傍の構成を示す拡大断面
図、図5(b)は図5(a)に示すガイドレール10近
傍の構成を示す側面図である。図5(a)において、支
持腕11は、その上部側面に軸部材12が取り付けら
れ、該軸部材12の半部には回転輪13が回転自在に取
り付けられている。上記軸部材12の先端部には、回転
輪13が軸部材12から離脱するのを防止する止輪部材
14が取り付けられている。図5(b)に示すように支
持腕11は、回転輪13がガイドレール10を左右方向
に移動することにより摺動自在とされている。
【0012】また、図3に示すように支持腕11の第1
の腕部11aには、一定間隔をおいて穴11c、11c
が形成されている。図3において、15、15は、被洗
浄物(例えば、医療器具)が載置されるカゴであり、図
6に示すように棒状部材から構成されており、その一側
面側に取付フック30、31が取り付けられている。こ
のカゴ15、15は、図2に示すように支持腕11、1
1の第1の腕部11a、11aの穴11c、11c、・・
・に着脱自在に取り付けられている。上記カゴ15を支
持腕11、11の第1の腕部11a、11aの穴11
c、11c、・・・に取り付ける場合においては、図7に
示すように、カゴ15の取付フック31の突出部31a
を支持腕11の第2の腕部11bの上方の穴11cに挿
入した後、その他方の突出部31bを下方の穴11cに
挿入する。
【0013】一方、図2に示すように支持腕11、11
の第2の腕部11b、11bには、その下部に板状のフ
レーム16がボルト17、17、・・・により掛け渡すよ
うにして取り付けられている(図8参照)。上記第2の
腕部11b、11bは、図3に示すように、フレーム1
6、後述する第1の支持板25b、ギアヘッド25を介
してラック軸19に上下方向に移動自在に支持されてい
る。
【0014】図2において、18は、略逆U字形状の支
持部材であり、筐体1の側板近傍の底板(図3参照)に
取り付けられている。ラック軸19は、棒状の部材から
なり、その下端が支持部材18に、その上端が上板2に
取り付けられた支持部材20に各々取り付け固定されて
いる。
【0015】ここで、上記ラック軸19の構成につい
て、図9および図10(a)、(b)を参照して説明す
る。図9は、図2に示すD−D’線断面図であり、図1
0(a)は図2に示すラック軸19の構成を示す一部断
面拡大正面図、図10(b)は図2に示すラック軸19
の構成を示す一部裁断側面図である。ラック軸19は、
図9に示すように、その両側面に断面テーパ状の凹部1
9a、19bが長手方向に渡って各々形成され、その一
側面19cにラック33が取り付けられている。このラ
ック33は、図10(a)に示すようにラック軸19の
一側面19cに、長手方向に取り付けられており、図1
0(b)に示すように長手方向に渡って歯33a、33
a、・・・が形成されている。
【0016】図10(a)において、ラック軸19の上
部(図2参照)には、凹部19aに一方の側面側に突出
部21aが形成された上限検出用突出部材21が、ネジ
22、22により取り付けられている。この上限検出用
突出部材21は、後述する電動モータ27(図2参照)
の上昇限界位置を決めるためのものである。
【0017】また、ラック軸19の下部(図2参照)に
は、凹部19aに図10(b)に示すように上記上限検
出用突出部材21と同形状の下限検出用突出部材23
が、ネジ24、24により、その突出部23aが上限検
出用突出部材21の突出部21aと反対側に位置するよ
うに取り付けられている。この下限検出用突出部材23
は、電動モータ27の下降限界位置を決めるためのもの
である。
【0018】図2において、ギアヘッド25は、内部に
ギア機構を有しており、図9に示すように上面から下面
に貫く貫通穴25aが形成され、この貫通穴25aに
は、ラック軸19が貫通している。このギアヘッド25
には、図11に示すように側面に第1の支持板25b
が、下部に該第1の支持板25bと直角をなすように第
2の支持板25cが各々取り付けられている。上記ギア
ヘッド25の第1の支持板25bは、前述したように図
2および図8に示すようにフレーム16にネジ26、2
6、・・・により取り付けられている。
【0019】図11において、電動モータ27は、その
一端面27aがギアヘッド25の一端面25dにネジ3
4、34、・・・により取り付けられている。この電動モ
ータの回転駆動力はギアヘッド25内のギア機構を介し
てラック33に伝達される。35は、電磁ブレーキであ
り電動モータ27を停止させる。
【0020】図11において、28は、上限検出用マイ
クロスイッチであり、その先端部28aが図10(b)
に示す上限検出用突出部材21の突出部21aの延長線
上に位置するように、ギアヘッド25の第2の支持板2
5cの上部に取り付けられている。この上限検出用マイ
クロスイッチ28は、図2に2点鎖線で示すように電動
モータ27がラック軸19に沿って上昇して、その先端
部28aが上限検出用突出部材21の突出部21aに当
接するとオン信号を出力する。
【0021】図11において、29は、下限検出用マイ
クロスイッチであり、その先端部29aが図10(b)
に示す下限検出用突出部材23の突出部23aの延長線
上に位置するように、ギアヘッド25の第2の支持板2
5cの下部に取り付けられている。この下限検出用マイ
クロスイッチ29は、図2に実線で示すように電動モー
タ27がラック軸19に沿って下降して、その先端部2
9aが下限検出用突出部材23の突出部23aに当接す
るとオン信号を出力する。
【0022】次に、上述した本発明の一実施形態による
洗浄機の動作について説明する。図3において、まず、
作業者により操作パネル1b(図1参照)の「開スイッ
チ」が押されると、図示しない制御装置により、電動モ
ータ27が正転駆動され、この正転駆動力はギアヘッド
25のギア機構を介して、ラック33(図10(a)参
照)に伝達される。これにより、ギアヘッド25および
電動モータ27が同図に示す矢印Y1方向にラック軸1
9に沿って上昇する。これに連動して支持腕11が上昇
するとともに、回転輪13に上向きの力が作用する。こ
のとき、蓋4の一辺が回動自在に支持されているため、
回転輪13は、蓋4を押し上げつつ同図に示す矢印Y2
方向へガイドレール10内を摺動する。これにより、蓋
4の端縁が同図に示す矢印Y3方向へ回転し、支持腕1
1が上昇するとともに、カゴ15、15もこれに連動し
て上昇する。
【0023】そして、ギアヘッド25および電動モータ
27が、同図に2点鎖線で示す位置まで上昇すると、図
2に示すように上限検出用マイクロスイッチ28の先端
部28aが上限検出用突出部材21の突出部21aに当
接して、上限検出用マイクロスイッチ28は、オン信号
を出力する。これにより、制御装置は蓋4が全開したと
判断して、電磁ブレーキ35を駆動して電動モータ27
を停止する。このとき、蓋4、支持腕11、カゴ15等
は、図3に2点鎖線で示す位置とされ、蓋4は全開とさ
れる。
【0024】次に、作業者は、被洗浄物をカゴ15、1
5上に載置する。続いて、作業者により操作パネル1b
(図1参照)の「閉ボタン」が押されると、制御装置に
より電動モータ27が逆転駆動され、この逆転駆動力
は、ギアヘッド25のギア機構を介してラック33(図
10(a)参照)に伝達される。これにより、ギアヘッ
ド25および電動モータ27が同図に示す矢印Y4方向
にラック軸19に沿って下降する。これに連動して支持
腕11が下降するとともに、回転輪13に下向きの力が
作用し、該回転輪13は、同図に示す矢印Y5方向へガ
イドレール10内を摺動する。これにより、蓋4の端縁
が同図に示す矢印Y6方向へ回転し、支持腕11が下降
するとともに、カゴ15、15もこれに連動して下降す
る。
【0025】そして、ギアヘッド25および電動モータ
27が、同図に実線で示す位置まで下降すると、図2に
示すように下限検出用マイクロスイッチ29の先端部2
9aが下限検出用突出部材23の突出部23aに当接し
て、下限検出用マイクロスイッチ29は、オン信号を出
力する。これにより、制御装置は蓋4が全閉したと判断
して、電磁ブレーキ35を駆動して電動モータ27を停
止する。このとき、蓋4、支持腕11、カゴ15等は、
図3に実線で示す位置とされ、蓋4は全閉とされる。次
に、作業者は、操作パネル1b(図1参照)の「洗浄ボ
タン」を押す。これにより、洗浄が開始される。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、蓋の開閉に連動してカ
ゴが上昇/下降するため、蓋の全開時にカゴが従来の洗
浄機に比して高い位置にあるので、作業者は、楽な姿勢
で、かつ体勢を崩す必要がなくなるため安全に洗浄作業
をすることがきる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態による洗浄機の構成を示す
外観斜視図である。
【図2】図1に示す洗浄機のA−A’線断面図である。
【図3】図1に示す洗浄機のB−B’線断面図である。
【図4】図1に示す蓋4の隅4a近傍を示す一部裁断拡
大平面図(図4(a))、および図4(a)に示すC−
C’線断面図(図4(b))である。
【図5】図2に示すガイドレール10近傍の構成を示す
一部裁断拡大正面図および側面図である。
【図6】図1に示すカゴ15の構成を示す拡大斜視図で
ある。
【図7】図7に示すカゴ15を支持腕11の第1の腕部
11aに取り付ける方法を説明するための断面図であ
る。
【図8】本発明の一実施形態による洗浄機の構成を示す
平面図である。
【図9】図2に示すD−D’線拡大平面図である。
【図10】図2に示すラック軸19の構成を示す拡大正
面図および側面図である。
【図11】図2に示す電動モータ27近傍の構成を示す
拡大正面図である。
【符号の説明】
1 筐体 3 洗浄槽 4 蓋 10 ガイドレール 11 支持腕 11a 第1の腕部 11b 第2の腕部 15 カゴ 19 ラック軸 21 上限検出用突出部材 21a 突出部 23 下限検出用突出部材 23a 突出部 25 ギアヘッド 27 電動モータ 28 上限検出用マイクロスイッチ 28a 先端部 29 下限検出用マイクロスイッチ 29a 先端部 33 ラック 35 電磁ブレーキ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に洗浄槽を有する筐体と、開閉自在
    に前記洗浄槽の上面に開閉自在に設けられた蓋とを有す
    る洗浄機において、 前記筐体内に取り付け固定された棒状の支持部材と、 略逆U字状であって、一方の腕部が前記洗浄槽内に、他
    方の腕部が前記洗浄槽外に各々設けられ、その上端が前
    記蓋の裏面に当接しているアームと、 前記アームの前記一方の腕部に着脱自在に取り付けら
    れ、被洗浄物が載置されるカゴと、 前記アームの前記他方の腕部に取り付けられ、自身の回
    転駆動力により前記支持部材に沿って上昇または下降す
    る駆動手段と、 を具備することを特徴とする洗浄機。
  2. 【請求項2】 その長手方向に多数の歯が形成され、前
    記支持部材に取り付けられたラックと、 前記駆動手段と前記ラックとの間に介挿され、前記駆動
    手段の前記回転駆動力を前記ラックに伝達するギア機構
    と、 を具備することを特徴とする請求項1に記載の洗浄機。
  3. 【請求項3】 前記支持部材の上部に取り付けられた第
    1の突出部材と、 前記支持部材の下部に取り付けられた第2の突出部材
    と、 前記駆動手段に取り付けられ、自身が前記第1の突出部
    材に当接すると、前記蓋が全開状態であることを検出す
    る第1の検出手段と、 前記駆動手段に取り付けられ、自身が前記第2の突出部
    材に当接すると、前記蓋が全閉状態であることを検出す
    る第2の検出手段と、 を具備することを特徴とする請求項1または2に記載の
    洗浄機。
JP7190812A 1995-07-26 1995-07-26 洗浄機 Withdrawn JPH0938598A (ja)

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