JPH0939472A - ボールペン - Google Patents
ボールペンInfo
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- JPH0939472A JPH0939472A JP7215493A JP21549395A JPH0939472A JP H0939472 A JPH0939472 A JP H0939472A JP 7215493 A JP7215493 A JP 7215493A JP 21549395 A JP21549395 A JP 21549395A JP H0939472 A JPH0939472 A JP H0939472A
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Abstract
ボールペンに於いて、温度変化や長期の経時に対し筆記
性能を向上させること。上向き筆記や落下衝撃等による
インク及びフォロアの逆流を確実に防止することを可能
とする。 【構成】 当該ボールペンは、継ぎ手の先端にボールペ
ンチップが固着され、継ぎ手の後方にインク収容筒が固
着されてなり、インク収容筒内には静的には高い粘性を
有し、筆記時の先端ボールの回転で粘性が低下してイン
クが流出される所謂剪断減粘性を有した水性インクが充
填され、更にインクの後端にインクの蒸発を防止すると
共に筆記に伴うインクの消耗で追随するグリース状のフ
ォロアが設けられてなるものに於いて、前記継ぎ手は樹
脂成形品であり、樹脂は、一般にポリフェニレンエーテ
ル(PPE)、ポリフェニレンオキサイド(PPO)を
ポリスチレン(PS)によって変性した、変性PPE、
変性PPO製であることを特徴とし、又、当該ボールペ
ンは、インクの逆流を防止する為のボールバルブを有し
たボールペンであることを特徴とする。
Description
し、筆記時のボールの回転で粘性が低下してインクが流
出される、所謂剪断減粘性を有する水性インクを使用し
たボールペンの改良に関する。
性ボールペンと繊維状の中綿にインクを内蔵させ、ボー
ルペンチップまでインク誘導芯を介してインクを誘導す
るようにした所謂水性ボールペンが知られている。夫
々、幾つかの欠点を有しているが端的な欠点として、油
性ボールペンはインクが高粘度が故にボテや筆記濃度が
薄いという欠点がある。又、水性ボールペンはインクを
内蔵させる中綿を使用するが故に部材費が掛かりコスト
高になることと、インクの消費が判らないという欠点が
ある。又、そのような状況下で夫々の欠点を改良する目
的で静的には高い粘性を示し、筆記時のボールの回転で
粘性が低下してインクが流出される剪断減粘性を有する
水性インクを使用した中粘度ボールペンが知られてい
る。しかしながら、剪断減粘性を有したインクを使用し
たボールペンは、インクが蒸発し易い性質と、筆記先端
が乾き易い性質があり、又、インクの流出量が多く(筆
記濃度を上げる為)インク収容管の径を太くしてインク
の搭載量を多くしている。又、インクの粘度は油性ボー
ルペンのインクに比べて小さいのでインク収容管に対す
る流動抵抗は小さい。従って、インクの自重や衝撃等に
よってインク漏れ(インク収容管の後端にインクが逆流
する)が生じ易く、落下衝撃で先端ボールが飛び出し易
い問題もある。その為に、通常はインクの後端にインク
の蒸発を防止すると共に、筆記時のインクの消耗に追随
して移動するが、インクの自重や衝撃に対してインクの
逆流を抑制するグリース状のフォロアが設けられてい
る。又、このことで更に安全性を高める目的でフォロア
の中にカップ状の浮子を浸漬させたものが実開昭49ー
30035等で開示されている。
ポリアセタール製の継ぎ手の先端にボールペンチップが
固着され、継ぎ手の後方にポリプロピレン製のインク収
容筒が固着されてなり、インク収容筒内には剪断減粘性
を有した水性インクが充填され、更にインクの後端にイ
ンクの蒸発を防止すると共に筆記に伴うインクの消耗で
追随するグリース状のフォロアが設けられてなるものが
一般的である。ところで、上記継ぎ手はチップとインク
収容筒を連結する部材として設けられるものであり、チ
ップ固着部の温度変化、経時に対する耐クリープ性、剛
性、インクに対するバリヤー性が要求される。又、後述
するインクの逆流防止構造を継ぎ手に付与した場合には
更に成形精度に優れることが要求される。しかしながら
上記で知られるポリアセタール製の継ぎ手はインクに対
するバリヤー性に劣り、温度変化や長期の経時で水分が
蒸発して継ぎ手内のインクが増粘し、ボテや筆記掠れの
問題を生じている。
ールバルブを用いたボールペンが知られている。ボール
バルブの一例としては実開昭57ー193578号公報
で開示されたように先端にボールを抱持し、ボール受け
座には軸心にボールに通ずるインク通孔が設けられたチ
ップ筒内にスプリング部材を収容して、スプリング部材
の直線状部をインク通孔に挿通してボールの背面を弾発
的に先端方向に押圧してボールの側周を先端部内壁に密
接させた水性ボールペンの先端部が知られている。此の
ものは上向き放置や落下衝撃で軸方向後方にインクがド
ロップバックする欠陥(インク逆流によるインク切れ現
象)を解消するものである。又、ボールバルブの二例と
して同出願人により実公平4ー52067号でボール
(ボール弁)を遊嵌した弁室を設けたボールペンの逆流
防止機構を開示している。此のものは合成樹脂製の口プ
ラでボール弁を遊嵌する弁室内にボール弁を抜出不能と
する突条を所要数設けて、筆記時には突条と突条との間
に形成される隙間を連通してチップにインクが流動され
るように成されており、インクが逆流する欠陥を解消す
るものである。
ころは、静的には高い粘性を示し、筆記時のボールの回
転で粘性が低下してインクが流出される剪断減粘性を有
した水性のインクを使用したボールペンに於いて、温度
変化や長期の経時に対し筆記性能を向上させること。上
向き筆記や落下衝撃等によるインク及びフォロアの逆流
を確実に防止することにある。上記従来技術の知見に基
づいて改良工夫を重ねた成果、耐クリープ性、剛性、成
形性に優れ、且つ、水性インクの蒸発に対しバリヤー性
に優れ、コスト的に見合う材料を見いだした。
案出された本発明のボールペンは、継ぎ手の先端にボー
ルペンチップが固着され、継ぎ手の後方にインク収容筒
が固着されてなり、インク収容筒内には静的には高い粘
性を有し、筆記時の先端ボールの回転で粘性が低下して
インクが流出される所謂剪断減粘性を有した水性インク
が充填され、更にインクの後端にインクの蒸発を防止す
ると共に筆記に伴うインクの消耗で追随するグリース状
のフォロアが設けられてなるものに於いて、前記継ぎ手
は樹脂成形品であり、樹脂は、耐クリープ性と剛性に優
れ、水性インクの蒸発に対しバリヤー性に優れた一般に
ポリフェニレンエーテル(PPE)、ポリフェニレンオ
キサイド(PPO)をポリスチレン(PS)によって変
性した、変性PPE、変性PPO製としたことである。
又、加えて、インクの逆流を防止する為のボールバルブ
機構を配設したことである。
ている。先ず図に示すように、継ぎ手3は、耐クリープ
性と剛性に優れ、水性インクの蒸発に対しバリヤー性に
優れた一般にポリフェニレンエーテル(PPE)、ポリ
フェニレンオキサイド(PPO)をポリスチレン(P
S)によって変性した、変性PPE、変性PPO樹脂で
成形されて、その形状は前半に直線状又は曲線状のリブ
8が所要箇所に設けられた圧入筒部7が形成され、リブ
8の後端にはリング状の鍔部16が形成されて、リブ8
の後端は鍔部16の外径と略同一に接続されている。
又、後半に嵌合筒部11を有し、嵌合筒部11にはポリ
プロピレン製のインク収容筒4が固着されている。又、
圧入筒部7先端のチップ嵌着孔10には先端ボール5a
を抱持したチップ5が後端側から圧入されている。
連通して後方に弁室12が設けられている。弁室12の
後部には円錐状のボール受け座13が設けられている。
又、弁室12は、上記チップ嵌着孔10の内周に収まる
状態で、弁室12の孔の軸心をチップ嵌着孔10の軸心
に対し適宜偏心させると共に弁室孔の一側に溝部15が
設けられ、弁室12内にはボール弁14が遊嵌される。
又、弁室12の後方にはボール受け座13と連通する導
孔17が形成されている。ところで、上記弁室12はチ
ップ後端孔をチップ嵌着孔10に対し偏心状態に設けれ
ば、偏心状に設ける必要はない。
収容筒4がその先端を鍔部16の後端に当接して圧入固
着され、インク収容管4の内径部が継ぎ手3の導孔17
に連通している。尚、上記継ぎ手3とインク収容筒4を
一体に設けることも可能である。インク収容筒4内には
静的には高い粘性を有し、筆記時の先端ボール5aの回
転で粘性が低下してインクが流出可能となる剪断減粘性
を有したインク19が充填され、更に、インクの後端に
インクの蒸発を防止すると共に、インクの消耗と共にイ
ンク面に接触して追随して移動可能な透明又は半透明の
グリース状のフォロア20が充填されている。又、上記
フォロア20内にはフォロアと略同等の比重を有した着
色樹脂部材が浸漬される。実施例では着色樹脂部材をP
P樹脂等のパイプ材21としてその内外径にフォロア2
0が満たされた状態でフォロア内に埋没状又はパイプ材
21の後端がフォロア20の後端から適宜突出状に位置
される。又、着色樹脂部材はパイプ材に限らず、棒材、
ボール材でも良くインク収容筒4の内径より適宜小さめ
な外径を有してフォロア内に浸漬される。尚、上記イン
ク収容管4はインクの蒸発を抑制する例えば透明のPP
樹脂成形品等が使用される。以上のチップ5、継ぎ手
3、インク収容筒4の構成がボールペンのリフィールと
なる。又、軸筒1の後端には尾栓22が止着される。
5とインクと前記フォロアを充填したインク収容筒4を
固着したリフィールを挿入して、軸部6の前面に継ぎ手
3の鍔部16の後端縁を衝合させて、前記圧入筒部7の
所要箇所に設けた直線状又は曲線状のリブ8の外周を口
金2の内段部9に食い付き状に衝合せしめた状態で口金
2を軸筒1の軸部6に螺着させている。尚、軸部6の前
端には所要箇所で切欠6aが設けられて、継ぎ手3の鍔
部16の後端が当接している。又、軸筒1はインクの消
費量が判るように透明な樹脂成形品が使用される。以上
の構成で、チップ5を突出した先端孔の隙間と口金2の
内周と圧入筒部7のリブ8とリブ8との間に形成される
隙間と軸部6の切欠6aを通じて軸筒1の内孔1aに連
通した通気路が形成される。又、必要により内孔1aと
外気を連通して軸筒1側面には通気孔又は、尾栓22又
は尾栓と軸筒との間に通気孔が設けられる。尚、ボール
ペンを使い捨てとすれば、上記口金2及び軸筒1は不要
となり、リフィール自体がボールペンの筆記軸体とな
る。
は、その外周側面にクリップ24を位置させて、後端の
筒部30を後端孔に圧着している。又、筒部30の後端
には通気孔29が貫通している。又、キャップ23の内
孔後方に小室27を有した筒状のインナーキャップ25
が設けられ、インナーキャップ25は内孔部との間に所
要数設けたリブ26で一体に形成されている。以上によ
り、リブとリブとの間を通じてキャップ挿入口から通気
孔29に連通した通気路が形成される。尚、通気孔形成
の手段は様々あり、特に構造が限定されるものではな
い。又、キャップ23は挿入口に係合部32が設けら
れ、軸筒1に設けた係合部31に着脱自在に止着され
る。尚、係合部は通常よく用いられる凸部又は凹部の係
合により構成される。又、インナーキャップ25の小室
27の先端には非吸液性で非連続気泡の弾性体よりなる
シール栓体28が固定され、チップ5と口金2の先方が
小室27で密嵌されると共に、先端ボール5aがシール
栓体28に適宜圧接される。
している。先ず、図に示すように、継ぎ手32は上記第
1の実施例と同様に形成されている。以下、相違点のみ
説明する。先ず、チップ5はインク流入可能なチャネル
5bを有した座に先端ボール5aが略当接した状態で先
端ボール5aが回転自在に抱持されるようカシメられて
いる。又、チップ5の内孔にスプリング31が内挿され
チップの軸部5cの後端が適宜カシメられてスプリング
31の後端が抜出不能に設けられている。又、スプリン
グ31の先方には直立状の棒軸部31aが形成され、当
該棒軸部31aの先端が先端ボール5aの後端に押圧状
に当接する。尚、先端ボール5aはその押圧でチップ5
のボール抱持部(カシメ等で形成)の内縁に密接状態と
成される。
ル弁33がチップ後端のカシメ部5dに当接状態とな
り、インクが導孔36、弁室34、溝部35、チップ5
の内孔を通じて先端ボール5aの後端まで流入可能と成
される。
た状態で、図2に示すようにボール弁14は弁室12の
ボール受け座13に周接した状態となり導孔17を密閉
するので、上向き筆記でインクが逆流するのを防止でき
る。又、図2は軸先にキャップ23を止着した状態を示
しており、チップ5の先端がシール栓体28に圧接して
いるので、落下衝撃で先端ボール5aが飛び出す問題が
ない。又、チップ後端孔18と適宜偏心した関係で弁室
12にボール弁14を遊嵌しているので、リフィールの
製造時に於いてインク充填後の遠心分離でボール弁が食
い付く問題も無く、ボール弁14がチップ後端部18に
当接してもボール弁が偏りしてチップ5へのインク流入
部が確保される。又、インク収容筒4はインク蒸発のバ
リヤー性に優れたポリプロピレン製であり、継ぎ手3も
バリヤー性に優れた樹脂なので温度変化や長期の経時で
インクが蒸発してボテや筆記掠れの発生が抑制される。
下向きにした筆記前の状態を示しており、その時ボール
弁33はチップ5の後端に当接状態となり、導孔36が
開放される。インク収容管4から導孔36を経て弁室3
4に入ったインクは溝部35を通じて先端ボール5aの
後端まで誘導される。尚、この状態では、棒軸部31a
の押圧で先端ボール5aがチップ抱持部の内縁に密接さ
れるのでインクの直流が防止される。又、筆圧により先
端ボール5aが微小に後退するので隙間を生じてインク
が流出可能となり、筆記により先端ボール5aの回転で
粘性が低下してインクが多量に流出され、ボテが無く、
濃度の高い筆記が可能となる。
b(チップ内孔に向かって貫通したインク流入溝を複数
箇所に有した先端ボールの受け座)がありチャネル5b
の中心孔には棒軸部31aが貫通する。チップ内のイン
クはインク流入溝及び中心孔と棒軸部31aとの間の隙
間を通じて先端ボール直下に誘導される。
弁33が弁室34のボール受け座37に密接して導孔3
6を密閉するので、上向き筆記で先端ボール5a直下の
インクがなくなってもインクが逆流しない。従って、チ
ップ5を下向きにした時にインクが即流出可能となり、
筆記で掠れが防止される。(因みにボール弁を有しない
構造では、上向き筆記でインクが逆流方向に作用するの
でチップ内に空気を巻き込み、下向き筆記で即インクが
追随せず掠れが生じる。又、上向き筆記の繰り返しで空
気の巻き込みが累積される。)
内縁に密接しているので先端部位の乾燥で筆記掠れが防
止される。又、先端ボール5aとボール弁33の共同作
用で上向き筆記や衝撃が加わっても空気の巻き込みが防
止されるので筆記掠れが防止される。
上の如くであり、継ぎ手が耐クリープ性、剛性、成形性
に優れているので強度,精度上に問題がなく、且つ、水
性インクの蒸発に対しバリヤー性に優れているので温度
変化や長期の経時に対してボテや筆記掠れの発生を抑制
できる。又、弁室内に遊嵌するボール弁により上向き筆
記や衝撃によってインクの逆流が防止可能となり軸筒内
や手や衣服等を汚す事故が防止される。又、第2の実施
例の如く成せば、筆記時以外は先端ボールがチップ抱持
部の内縁に密接するので下向きに置かれた時に直流が防
止される。又、上向き筆記や衝撃後にインクが即追随す
るので掠れが防止される。
示す縦断面図で、チップを上向きにした状態を示してい
る。
した断面図で、チップを上向きにした状態を示してい
る。
した断面図である。
縦断面図で、チップを下向きにした状態を示している。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 当該ボールペンは、継ぎ手の先端にボー
ルペンチップが固着され、継ぎ手の後方にインク収容筒
が固着されてなり、インク収容筒内には静的には高い粘
性を有し、筆記時の先端ボールの回転で粘性が低下して
インクが流出される所謂剪断減粘性を有した水性インク
が充填され、更にインクの後端にインクの蒸発を防止す
ると共に筆記に伴うインクの消耗で追随するグリース状
のフォロアが設けられてなるものに於いて、前記継ぎ手
は樹脂成形品であり、樹脂は、一般にポリフェニレンエ
ーテル(PPE)、ポリフェニレンオキサイド(PP
O)をポリスチレン(PS)によって変性した、変性P
PE、変性PPO製であることを特徴とするボールペ
ン。 - 【請求項2】 当該ボールペンは、インクの逆流を防止
する為のボールバルブを有したボールペンであることを
特徴とする上記請求項1記載のボールペン。 - 【請求項3】 継ぎ手には、チップ嵌着孔の後方にボー
ル弁を遊嵌して弁室が、弁室の後部にはボール受け座を
備えてインク収容筒に連通する導孔が設けられて成るボ
ールバルブ機構を有した上記請求項2記載のボールペ
ン。 - 【請求項4】 チップ内孔にスプリングが内挿されてス
プリングがチップ後端より抜出不能に設けられ、スプリ
ングの先方でチップ先端部に回転自在に抱持された先端
ボールの後端を押圧して、先端ボールがチップのボール
抱持部の内縁に密接されてインクの流出が阻止され、チ
ップ側が上向きの時に上記ボール弁がボール受け座に密
接して導孔が密閉されてインクの逆流が阻止され、チッ
プ側が下向きの時に前記密閉状態が解除されると共に導
孔、弁室を通じてチップ内にインクが流入するように構
成されたことを特徴とする上記請求項3記載のボールペ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21549395A JP3685413B2 (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | ボールペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21549395A JP3685413B2 (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | ボールペン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0939472A true JPH0939472A (ja) | 1997-02-10 |
| JP3685413B2 JP3685413B2 (ja) | 2005-08-17 |
Family
ID=16673306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21549395A Expired - Fee Related JP3685413B2 (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | ボールペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3685413B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002052885A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-19 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | ボールペンリフィール |
-
1995
- 1995-08-02 JP JP21549395A patent/JP3685413B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002052885A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-19 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | ボールペンリフィール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3685413B2 (ja) | 2005-08-17 |
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