JPH093988A - 水道の水量調節器 - Google Patents
水道の水量調節器Info
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- JPH093988A JPH093988A JP19239695A JP19239695A JPH093988A JP H093988 A JPH093988 A JP H093988A JP 19239695 A JP19239695 A JP 19239695A JP 19239695 A JP19239695 A JP 19239695A JP H093988 A JPH093988 A JP H093988A
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- hose
- chamber
- partition wall
- water chamber
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- Pending
Links
- 239000008399 tap water Substances 0.000 title abstract description 6
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 title abstract description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 93
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 17
- 101000927062 Haematobia irritans exigua Aquaporin Proteins 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は,水道の蛇口に取付けた,水道の
水量調節器の水の出口にホースを取付け,ホースの先端
より出る水量を,ホースの一部を絞って調節できる,水
道の水量調節器。 【構成】 図2の水道の水量調節器(5)の内部は,隔
壁(1)で小水室(9)と水室(10)の2室を設け,
水道の蛇口(7)より出た水は,水の入口(19)から
小水室(9)に入り,隔壁(1)の補助水路(3)より
少量の水が常に水室(10)に入った後,水の出口
(6)からホース(11)の先端(18)に出る,この
少量の水が流通しているホース(11)内に水圧を作る
と水室(10)内にも,水圧が発生して圧力バルブ本体
(8)が作動して,隔壁(1)の本水路(12)の2個
の開閉バルブ(4)が左右に開き,多量の水がホース
(11)の先端(18)に出る。
水量調節器の水の出口にホースを取付け,ホースの先端
より出る水量を,ホースの一部を絞って調節できる,水
道の水量調節器。 【構成】 図2の水道の水量調節器(5)の内部は,隔
壁(1)で小水室(9)と水室(10)の2室を設け,
水道の蛇口(7)より出た水は,水の入口(19)から
小水室(9)に入り,隔壁(1)の補助水路(3)より
少量の水が常に水室(10)に入った後,水の出口
(6)からホース(11)の先端(18)に出る,この
少量の水が流通しているホース(11)内に水圧を作る
と水室(10)内にも,水圧が発生して圧力バルブ本体
(8)が作動して,隔壁(1)の本水路(12)の2個
の開閉バルブ(4)が左右に開き,多量の水がホース
(11)の先端(18)に出る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,水道の蛇口にホース
を取付け,ホースの先端から出る水量をホースの一部を
絞るようにして調節が行なえる,水道の水量調節器に関
するものである。
を取付け,ホースの先端から出る水量をホースの一部を
絞るようにして調節が行なえる,水道の水量調節器に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】水道の蛇口より出る水を使用中に,水量
が少しの時と多く必要とした時は,水道の蛇口の栓で調
節していたが,水道の蛇口よりホースを数メートル使用
して,水道の蛇口より離れた所では水量の調節に手間が
かかり,水道の蛇口の栓を開いた分だけ水は一定量で出
ていた,又ホースの先端に開閉装置を取付けた場合,水
圧によりホースの破損が生じた。
が少しの時と多く必要とした時は,水道の蛇口の栓で調
節していたが,水道の蛇口よりホースを数メートル使用
して,水道の蛇口より離れた所では水量の調節に手間が
かかり,水道の蛇口の栓を開いた分だけ水は一定量で出
ていた,又ホースの先端に開閉装置を取付けた場合,水
圧によりホースの破損が生じた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】水道の蛇口より引いた
ホースの先端より出ている水量が,ホースの一部で操作
ができるようになった。
ホースの先端より出ている水量が,ホースの一部で操作
ができるようになった。
【0004】
【課題を解決するための手段】いま,その構成を説明す
ると, (イ)水道の水量調節器本体5の内部を隔壁1で小水室
9と水室10に分ける。 (ロ)水室10内に水圧を発生させるために隔壁1に,
少量の水が常に小水室9から水室10内に移動できる補
助水路3を設ける。 (ハ)多量の水が小水室9から水室10に移動させるの
に,隔壁1の本水路12のバルブ4を開いて行なう。 (ニ)バルブ4を開閉操作するのに水室10内に,水圧
が発生すると作動する圧力バルブ本体8を設ける。 (ホ)水流によりバルブ4の振動防止を,固定翼16で
行なう。 (ヘ)圧力バルブ本体8は,ベローズ2とスプリング1
5の組合わせで水圧で作動する。 (ト)水道の水量調節器5の作用を解除する場合,解除
レバー14で行なう。
ると, (イ)水道の水量調節器本体5の内部を隔壁1で小水室
9と水室10に分ける。 (ロ)水室10内に水圧を発生させるために隔壁1に,
少量の水が常に小水室9から水室10内に移動できる補
助水路3を設ける。 (ハ)多量の水が小水室9から水室10に移動させるの
に,隔壁1の本水路12のバルブ4を開いて行なう。 (ニ)バルブ4を開閉操作するのに水室10内に,水圧
が発生すると作動する圧力バルブ本体8を設ける。 (ホ)水流によりバルブ4の振動防止を,固定翼16で
行なう。 (ヘ)圧力バルブ本体8は,ベローズ2とスプリング1
5の組合わせで水圧で作動する。 (ト)水道の水量調節器5の作用を解除する場合,解除
レバー14で行なう。
【0005】
【作用】次に本発明の作用を述べると,図1の水道の蛇
口7に取付けた,水道の水量調節器5の水の出口6から
引いたホース11の先端18を,通常の全開状態では,
図2の隔壁1の本水路12のバルブ4は閉じた状態にな
る,ここで図1の,水道の蛇口の栓21を全開で出した
水は,図2の水道の水量調節器5の水の入口19から小
水室9に入った後,隔壁1の補助水路3より水室10内
に入った少ない水量は,水の出口6から図1のホース1
1の先端18から出るようになる,この時ホース11の
一部を絞りホース11内に水圧を発生させると,水室1
0内にも,水圧が発生して図3に示すように圧力バルブ
本体8のベローズ2が,圧力バルブ本体8内にロット1
3を引き込み,バルブ4は本水路12を全開になり,水
は小水室9から隔壁1の本水路12を通り,水室10へ
多量の水が移動して,図1に示す水の出口6からホース
11の先端18に出る,又バルブ4の作用を解除する場
合,図10に示すように解除レバー14でロット13の
ストッパ20を圧力バルブ本体8の外側まで引き出し,
ロット13を少し回転させてストッパ20を固定してバ
ルブ4を全開状態で解除する,つぎに図7で説明します
と圧力バルブ本体8のベローズ2の作動による,圧力バ
ルブ本体8の内部22の空気圧の緩和は,圧力バルブ本
体8とロット13のすき間で行なえる。
口7に取付けた,水道の水量調節器5の水の出口6から
引いたホース11の先端18を,通常の全開状態では,
図2の隔壁1の本水路12のバルブ4は閉じた状態にな
る,ここで図1の,水道の蛇口の栓21を全開で出した
水は,図2の水道の水量調節器5の水の入口19から小
水室9に入った後,隔壁1の補助水路3より水室10内
に入った少ない水量は,水の出口6から図1のホース1
1の先端18から出るようになる,この時ホース11の
一部を絞りホース11内に水圧を発生させると,水室1
0内にも,水圧が発生して図3に示すように圧力バルブ
本体8のベローズ2が,圧力バルブ本体8内にロット1
3を引き込み,バルブ4は本水路12を全開になり,水
は小水室9から隔壁1の本水路12を通り,水室10へ
多量の水が移動して,図1に示す水の出口6からホース
11の先端18に出る,又バルブ4の作用を解除する場
合,図10に示すように解除レバー14でロット13の
ストッパ20を圧力バルブ本体8の外側まで引き出し,
ロット13を少し回転させてストッパ20を固定してバ
ルブ4を全開状態で解除する,つぎに図7で説明します
と圧力バルブ本体8のベローズ2の作動による,圧力バ
ルブ本体8の内部22の空気圧の緩和は,圧力バルブ本
体8とロット13のすき間で行なえる。
【0006】
【実施例】なお,使用水量により隔壁1のバルブ4の数
と大きさは変えることができる。
と大きさは変えることができる。
【0007】
【発明の効果】特に自動車などの,洗車時に水が少量と
多量に必要とする時に,経済的に利用できるようになっ
た。
多量に必要とする時に,経済的に利用できるようになっ
た。
【図1】本発明の水道の水量調節器本体5を水道栓7に
取付けた全体図の正面図
取付けた全体図の正面図
【図2】本発明の内部の正面図で,バルブ4が本水路1
2を閉じた図で,一部断面図
2を閉じた図で,一部断面図
【図3】本発明の内部の正面図で,バルブ4が本水路1
2を開いた図で,一部断面図
2を開いた図で,一部断面図
【図4】本発明の水道の水量調節器本体5と,水道の水
量調節器本体のふた17と隔壁1が組合った右側面図,
一部断面図
量調節器本体のふた17と隔壁1が組合った右側面図,
一部断面図
【図5】本発明の水道の水量調節器本体5の内部の平面
図で,圧力バルブ本体8とバルブ4が隔壁1の本水路1
2を閉じた状態の図で,一部断面図
図で,圧力バルブ本体8とバルブ4が隔壁1の本水路1
2を閉じた状態の図で,一部断面図
【図6】圧力バルブ本体8とバルブ4が組合った拡大正
面図で,バルブ4が本水路12を閉じた状態のベローズ
2の位置の図で,一部断面図
面図で,バルブ4が本水路12を閉じた状態のベローズ
2の位置の図で,一部断面図
【図7】図6のバルブ4が本水路12を開いた状態のベ
ローズ2の位置の図
ローズ2の位置の図
【図8】図7の圧力バルブ本体8の右側面図
【図9】図7のバルブ4の左側面図
【図10】圧力バルブ本体8の作用を解除した,ストッ
パ20の位置の正面図,一部断面図
パ20の位置の正面図,一部断面図
1は隔壁 2はベローズ 3は隔壁に設けた補助水路 4はバルブ 5は水道の水量調節器本体 6は水道の水量調節器5の水の出口 7は水道の蛇口 8は圧力バルブ本体 9は小水室 10は水室 11はホース 12は隔壁1に設けた本水路 13は圧力バルブ本体8とバルブ4を連結するロット 14は圧力バルブ本体8の作用を解除するレバー 15はバルブ4を開閉するスプリング 16はバルブ4の固定翼 17は水道の水量調節器本体5のふた 18はホース11の先端部 19は水道の水量調節器5の水の入口 20はバルブ4の解除用のロット13のストッパ 21は水道の蛇口7の栓 22は圧力バルブ本体8の内部
Claims (1)
- 【請求項1】(イ)水道の水量調節器5の内部を,隔壁
1で小水室9と水室10を作る。 (ロ)水室10内に水圧を発生させるために,小水室9
から水室10へ少量の水が常に移動できるように隔壁1
に補助水路3を設ける。 (ハ)小水室9から水室10へ多量の水を移動させるの
に,隔壁1に水の抵抗を少なくする,三角型のバルブ4
を取付けた本水路12を設ける。 (ニ)水室10内にバルブ4を開閉操作を行なう圧力バ
ルブ本体8を設ける。 (ホ)水道の水量調節器の作動を解除する解除レバー1
4を,圧力バルブ本体8の外側に設ける。 以上の如く構成された,水道の水量調節器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19239695A JPH093988A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 水道の水量調節器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19239695A JPH093988A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 水道の水量調節器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH093988A true JPH093988A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=16290619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19239695A Pending JPH093988A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 水道の水量調節器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH093988A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102155550A (zh) * | 2010-12-25 | 2011-08-17 | 南安市利达五金工业有限公司 | 一种具有整体式阀芯的三角阀 |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP19239695A patent/JPH093988A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102155550A (zh) * | 2010-12-25 | 2011-08-17 | 南安市利达五金工业有限公司 | 一种具有整体式阀芯的三角阀 |
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