JPH0940082A - 無菌システム用キャッパ - Google Patents
無菌システム用キャッパInfo
- Publication number
- JPH0940082A JPH0940082A JP20991395A JP20991395A JPH0940082A JP H0940082 A JPH0940082 A JP H0940082A JP 20991395 A JP20991395 A JP 20991395A JP 20991395 A JP20991395 A JP 20991395A JP H0940082 A JPH0940082 A JP H0940082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- case
- capper
- capping
- elevation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 32
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 9
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 8
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000011049 filling Methods 0.000 description 6
- 238000012371 Aseptic Filling Methods 0.000 description 5
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 5
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Of Jars (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】無菌充填システム用キャッパの本体部を外部か
ら完全に遮断する。 【解決手段】密閉室14の底部プレート12を貫通して
筒状の昇降ケース18が摺動自在に嵌合している。これ
ら両者12,18の摺動部にはじゃばら30が装着され
て気密を保持している。昇降ケース18はカム20によ
って昇降される。昇降ケース18内にはスピンドル32
が相対的に昇降かつ回転可能に嵌合している。このスピ
ンドル32の下端には、キャップを保持するチャック3
8が固定されている。スピンドル32の下部側の傾斜部
32bが昇降ケース18の内面の傾斜面18aに上方か
ら密着してシール可能になっている。スピンドル32は
スプリング36によって昇降ケース18に対して常時下
方に付勢されている。キャッピングを行なう際には、ス
ピンドル32を、昇降ケース18に対し上昇させ、サー
ボモータ48によって回転させる。
ら完全に遮断する。 【解決手段】密閉室14の底部プレート12を貫通して
筒状の昇降ケース18が摺動自在に嵌合している。これ
ら両者12,18の摺動部にはじゃばら30が装着され
て気密を保持している。昇降ケース18はカム20によ
って昇降される。昇降ケース18内にはスピンドル32
が相対的に昇降かつ回転可能に嵌合している。このスピ
ンドル32の下端には、キャップを保持するチャック3
8が固定されている。スピンドル32の下部側の傾斜部
32bが昇降ケース18の内面の傾斜面18aに上方か
ら密着してシール可能になっている。スピンドル32は
スプリング36によって昇降ケース18に対して常時下
方に付勢されている。キャッピングを行なう際には、ス
ピンドル32を、昇降ケース18に対し上昇させ、サー
ボモータ48によって回転させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無菌システム用キャ
ッパに係り、例えば、クリーンルーム内に充填機等とと
もに配置され、無菌状態で充填およびキャッピングを行
なう無菌充填システム等に用いられるキャッパに関する
ものである。
ッパに係り、例えば、クリーンルーム内に充填機等とと
もに配置され、無菌状態で充填およびキャッピングを行
なう無菌充填システム等に用いられるキャッパに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】充填機やキャッパ等をクリーンルーム内
に収容し、無菌環境内で、容器内へ液体の充填およびキ
ャッピングを行なうようにした無菌充填システムは従来
から知られている。このような無菌充填システム内に設
けられるキャッパは、液体が充填された容器内に雑菌や
潤滑用のオイルあるいは塵埃等の異物が侵入しないよう
に、これらの異物を発生させるキャッパの本体部をその
他の部分から隔離してクリーンな環境を維持する必要が
ある。このようなクリーンな環境を維持するために、キ
ャッパの回転駆動部あるいは摺動部等を本体カバー内に
収容し、このカバー内を吸引し排気することにより、液
体が充填された容器内に異物が侵入しないようにしたキ
ャッパの排気装置がすでに提案されている(特開平4−
201893号公報)。
に収容し、無菌環境内で、容器内へ液体の充填およびキ
ャッピングを行なうようにした無菌充填システムは従来
から知られている。このような無菌充填システム内に設
けられるキャッパは、液体が充填された容器内に雑菌や
潤滑用のオイルあるいは塵埃等の異物が侵入しないよう
に、これらの異物を発生させるキャッパの本体部をその
他の部分から隔離してクリーンな環境を維持する必要が
ある。このようなクリーンな環境を維持するために、キ
ャッパの回転駆動部あるいは摺動部等を本体カバー内に
収容し、このカバー内を吸引し排気することにより、液
体が充填された容器内に異物が侵入しないようにしたキ
ャッパの排気装置がすでに提案されている(特開平4−
201893号公報)。
【0003】上記公報に記載されたキャッパの排気装置
は、「キャッパ本体カバー1の外側に、ロールオンチャ
ック2の下部まで覆うように固定用排気ダクト3を設
け、キャッパCの上部において、該固定用排気ダクト3
の上部を絞りダクトホース4と連結し、このダクトホー
ス4を天井5に貫通固定し、排気ブロアに接続してあ
る。」そして、このように構成したことにより、「ロー
ルオンチャックから発生するミストを吸引し排気するこ
とができるので特に充填室へのミスト飛散がなくなり、
クリーン度が維持され、容器内へのミストの侵入を防ぎ
得る。」というものである。
は、「キャッパ本体カバー1の外側に、ロールオンチャ
ック2の下部まで覆うように固定用排気ダクト3を設
け、キャッパCの上部において、該固定用排気ダクト3
の上部を絞りダクトホース4と連結し、このダクトホー
ス4を天井5に貫通固定し、排気ブロアに接続してあ
る。」そして、このように構成したことにより、「ロー
ルオンチャックから発生するミストを吸引し排気するこ
とができるので特に充填室へのミスト飛散がなくなり、
クリーン度が維持され、容器内へのミストの侵入を防ぎ
得る。」というものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に記載された
キャッパの排気装置では、キャッパ本体カバー1の外側
を覆う固定用排気ダクト3の上部にダクトホース4を連
結し、固定用排気ダクト3の内部を吸引し排気するよう
にしているが、キャッパ本体カバー1および排気ダクト
3の下方側は開放した状態になっており、キャッパ本体
カバー1の内部の回転部や摺動部から発生する異物や、
潤滑用のオイルあるいは細菌等が飛散して下方の容器内
に侵入してしまうおそれがあった。
キャッパの排気装置では、キャッパ本体カバー1の外側
を覆う固定用排気ダクト3の上部にダクトホース4を連
結し、固定用排気ダクト3の内部を吸引し排気するよう
にしているが、キャッパ本体カバー1および排気ダクト
3の下方側は開放した状態になっており、キャッパ本体
カバー1の内部の回転部や摺動部から発生する異物や、
潤滑用のオイルあるいは細菌等が飛散して下方の容器内
に侵入してしまうおそれがあった。
【0005】本発明は上記問題点を除くためになされた
もので、キャッピングを行なうときだけは、キャッピン
グヘッドの回転を可能にするために一部を開放するが、
キャッピングを行なっていない間は、密閉カバーの内部
を完全に密封した状態にしておくことにより、異物や潤
滑用のオイル、細菌等が容器内に侵入することを防止す
ることを可能にした無菌システム用キャッパを提供する
ことを目的とするものである。
もので、キャッピングを行なうときだけは、キャッピン
グヘッドの回転を可能にするために一部を開放するが、
キャッピングを行なっていない間は、密閉カバーの内部
を完全に密封した状態にしておくことにより、異物や潤
滑用のオイル、細菌等が容器内に侵入することを防止す
ることを可能にした無菌システム用キャッパを提供する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る無菌システ
ム用キャッパは、内部が密閉された室の底面を昇降可能
に貫通する筒状のケースと、この筒状ケースを昇降させ
る昇降手段と、上記密閉室の底面と筒状のケースとの摺
動部を封止する封止手段と、筒状ケース内でこのケース
に対し相対的に昇降可能なスピンドルと、スピンドルを
常時下方へ付勢するスプリングと、このスピンドルを回
転させる回転手段と、スピンドルの下端に設けられたキ
ャップ保持手段と、上記スピンドルが筒状ケースに対し
相対的に下降した際に密着して両者の間隙を閉塞し、上
昇した際に開放するシール部とを備えている。
ム用キャッパは、内部が密閉された室の底面を昇降可能
に貫通する筒状のケースと、この筒状ケースを昇降させ
る昇降手段と、上記密閉室の底面と筒状のケースとの摺
動部を封止する封止手段と、筒状ケース内でこのケース
に対し相対的に昇降可能なスピンドルと、スピンドルを
常時下方へ付勢するスプリングと、このスピンドルを回
転させる回転手段と、スピンドルの下端に設けられたキ
ャップ保持手段と、上記スピンドルが筒状ケースに対し
相対的に下降した際に密着して両者の間隙を閉塞し、上
昇した際に開放するシール部とを備えている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に基いて本発明の実施
の形態について説明する。図1は本発明に係る無菌シス
テム用キャッパの実施の形態の一例を示す縦断面図であ
り、このキャッパは、図示しない充填機等とともにクリ
ーンルーム内に配置されて無菌充填システムを構成して
いる。キャッパの中央部には、筒状の固定軸2が直立し
て配置され、この筒状固定軸2の下部側の外周に、テー
ブルシャフト4が嵌合されている。このテーブルシャフ
ト4の外周面に回転テーブル6が固定されており、これ
ら回転テーブル6およびテーブルシャフト4は、筒状固
定軸2の周囲を一体的に回転する。この回転テーブル6
上には、図示しない容器搬送コンベアおよびスターホイ
ール等を介して、上流側の充填機によって内部に液体が
充填された容器が所定間隔で供給され、後に説明するキ
ャッピング機構によってキャッピングが行なわれる。
の形態について説明する。図1は本発明に係る無菌シス
テム用キャッパの実施の形態の一例を示す縦断面図であ
り、このキャッパは、図示しない充填機等とともにクリ
ーンルーム内に配置されて無菌充填システムを構成して
いる。キャッパの中央部には、筒状の固定軸2が直立し
て配置され、この筒状固定軸2の下部側の外周に、テー
ブルシャフト4が嵌合されている。このテーブルシャフ
ト4の外周面に回転テーブル6が固定されており、これ
ら回転テーブル6およびテーブルシャフト4は、筒状固
定軸2の周囲を一体的に回転する。この回転テーブル6
上には、図示しない容器搬送コンベアおよびスターホイ
ール等を介して、上流側の充填機によって内部に液体が
充填された容器が所定間隔で供給され、後に説明するキ
ャッピング機構によってキャッピングが行なわれる。
【0008】テーブルシャフト4の上部外周には、筒状
のスライドコラム8が嵌合され、このスライドコラム8
の上端に形成されたフランジ部8a上に、回転密閉カバ
ー10とその底面をなす環状の底部プレート12から構
成された密閉室14が固定されている。これら密閉室1
4およびスライドコラム8は、上記テーブルシャフト4
および回転テーブル6と一体的に回転する。なお、密閉
室14およびスライドコラム8は、容器のサイズに応じ
て高さを調整するために、テーブルシャフト4および回
転テーブル6に対して昇降可能になっている。また、ス
ライドコラムの下端には、オイル止めシール8bが装着
されており、密閉室14内から潤滑用のオイルその他の
異物が洩れ出さないようになっている。
のスライドコラム8が嵌合され、このスライドコラム8
の上端に形成されたフランジ部8a上に、回転密閉カバ
ー10とその底面をなす環状の底部プレート12から構
成された密閉室14が固定されている。これら密閉室1
4およびスライドコラム8は、上記テーブルシャフト4
および回転テーブル6と一体的に回転する。なお、密閉
室14およびスライドコラム8は、容器のサイズに応じ
て高さを調整するために、テーブルシャフト4および回
転テーブル6に対して昇降可能になっている。また、ス
ライドコラムの下端には、オイル止めシール8bが装着
されており、密閉室14内から潤滑用のオイルその他の
異物が洩れ出さないようになっている。
【0009】上記密閉室14の底部プレート12には、
複数のキャッピング機構(全体として符号16により示
す)が円周方向等間隔で設けられている。これらキャッ
ピング機構16について、拡大して示す図2により説明
する。底部プレート12に形成された円孔12a内に円
筒状の昇降ケース18が摺動自在に嵌合している。この
昇降ケース18の上端にはカムフォロア20が取付けら
れている。上記中央の固定筒2の上端に固定された連結
筒22およびこの連結筒22の下部に一体的に固定され
た外筒24を介して、上記キャッピング機構16の内周
側に昇降カム26が配置されており、上記昇降ケース1
8のカムフォロア20がこの昇降カム26に係合して昇
降される。なお、上方の連結筒22の内面にはキー28
が固定され、中央の固定筒2の外周に形成された軸方向
のキー溝2a内に係合しており、連結筒22、外筒24
および昇降カム26等はキー28によって回転が規制さ
れるとともに、上記密閉室14の昇降に伴って固定筒2
に対して昇降できるようになっている。
複数のキャッピング機構(全体として符号16により示
す)が円周方向等間隔で設けられている。これらキャッ
ピング機構16について、拡大して示す図2により説明
する。底部プレート12に形成された円孔12a内に円
筒状の昇降ケース18が摺動自在に嵌合している。この
昇降ケース18の上端にはカムフォロア20が取付けら
れている。上記中央の固定筒2の上端に固定された連結
筒22およびこの連結筒22の下部に一体的に固定され
た外筒24を介して、上記キャッピング機構16の内周
側に昇降カム26が配置されており、上記昇降ケース1
8のカムフォロア20がこの昇降カム26に係合して昇
降される。なお、上方の連結筒22の内面にはキー28
が固定され、中央の固定筒2の外周に形成された軸方向
のキー溝2a内に係合しており、連結筒22、外筒24
および昇降カム26等はキー28によって回転が規制さ
れるとともに、上記密閉室14の昇降に伴って固定筒2
に対して昇降できるようになっている。
【0010】昇降ケース18の密閉室14の外部に出て
いる下端部と、上記密閉室14の底部プレート12の下
面との間にじゃばら30が伸縮自在に装着されており、
密閉室14の内部と外部のクリーンルーム側との気密が
保持され、底部プレート12の円孔12aの内周面と昇
降ケース18の外周面との間の摺動部から、雑菌やオイ
ルその他の異物が洩れ出さないようになっている。
いる下端部と、上記密閉室14の底部プレート12の下
面との間にじゃばら30が伸縮自在に装着されており、
密閉室14の内部と外部のクリーンルーム側との気密が
保持され、底部プレート12の円孔12aの内周面と昇
降ケース18の外周面との間の摺動部から、雑菌やオイ
ルその他の異物が洩れ出さないようになっている。
【0011】昇降ケース18の内部には、スピンドル3
2が回転可能に、かつ相対的に昇降可能に嵌合してい
る。上記昇降ケース18の下部内面には、テーパ状の傾
斜面18aが形成されている。一方、スピンドル32の
昇降ケース18内に位置している部分の下部寄りには、
大径部32aと下方に向けてテーパ状になった傾斜部3
2bとが形成されている。このスピンドル32に設けら
れた傾斜部32bの傾きは上記昇降ケース18の傾斜面
18aの傾きとほぼ一致しており、昇降ケース18に対
してスピンドル32が相対的に下降すると、スピンドル
32の傾斜部32bが昇降ケース18の傾斜面18a上
に密着する。これらスピンドル32の傾斜部32bと昇
降ケース18の傾斜面18aの少なくともいずれか一方
にシールパッキン34が固着されており、上記のように
両者18a,32bが密着すると、このシールパッキン
34によって密閉室14の内部と外部とを完全に遮断す
ることができるようになっている。
2が回転可能に、かつ相対的に昇降可能に嵌合してい
る。上記昇降ケース18の下部内面には、テーパ状の傾
斜面18aが形成されている。一方、スピンドル32の
昇降ケース18内に位置している部分の下部寄りには、
大径部32aと下方に向けてテーパ状になった傾斜部3
2bとが形成されている。このスピンドル32に設けら
れた傾斜部32bの傾きは上記昇降ケース18の傾斜面
18aの傾きとほぼ一致しており、昇降ケース18に対
してスピンドル32が相対的に下降すると、スピンドル
32の傾斜部32bが昇降ケース18の傾斜面18a上
に密着する。これらスピンドル32の傾斜部32bと昇
降ケース18の傾斜面18aの少なくともいずれか一方
にシールパッキン34が固着されており、上記のように
両者18a,32bが密着すると、このシールパッキン
34によって密閉室14の内部と外部とを完全に遮断す
ることができるようになっている。
【0012】上記スピンドル32の下部寄りに形成され
ている大径部32aの上面と、昇降ケース18の内面に
形成されている凹部の段部18bとの間にヘッド荷重用
のスプリング36が装着されて、上記スピンドル32を
昇降ケース18に対して常時下方へ付勢しており、通常
は、スピンドル32の傾斜部32bが昇降ケース18の
傾斜面18aに圧接されている。スピンドル32の下端
の上記昇降ケース18から下方へ突出している部分に
は、キャップ(図示せず)を保持するチャック38が固
定されており、スピンドル32の回転によってキャップ
を容器の口部に螺合する。なお、チャック38の上部に
は、キャップを取り出す際の緩衝用のスプリング40が
配置されている。
ている大径部32aの上面と、昇降ケース18の内面に
形成されている凹部の段部18bとの間にヘッド荷重用
のスプリング36が装着されて、上記スピンドル32を
昇降ケース18に対して常時下方へ付勢しており、通常
は、スピンドル32の傾斜部32bが昇降ケース18の
傾斜面18aに圧接されている。スピンドル32の下端
の上記昇降ケース18から下方へ突出している部分に
は、キャップ(図示せず)を保持するチャック38が固
定されており、スピンドル32の回転によってキャップ
を容器の口部に螺合する。なお、チャック38の上部に
は、キャップを取り出す際の緩衝用のスプリング40が
配置されている。
【0013】スピンドル32の上部32cは筒状になっ
ており、その筒状の上部32cの内面にはスプラインが
形成されている。密閉室14の底部プレート12上に
は、直立した固定ロッド42,43が設けられており、
これらのロッド42,43の上部に、スペーサ42a,
43aを介して所定の間隔を隔てた2枚の環状プレート
44,46が固定されている。下方の環状プレート46
の中央には大径の孔46aが形成されており、この中央
の孔46a内を上記固定筒2の上端に固定された連結筒
22が間隙を隔てて挿通されている。また、上方の環状
プレート44の内周側は、ボールベアリング47を介し
て上記連結筒22の外周に回転可能に支持されており、
これら上下2枚の環状プレート44,46は、密閉室1
4の回転に伴って一体的に回転する。
ており、その筒状の上部32cの内面にはスプラインが
形成されている。密閉室14の底部プレート12上に
は、直立した固定ロッド42,43が設けられており、
これらのロッド42,43の上部に、スペーサ42a,
43aを介して所定の間隔を隔てた2枚の環状プレート
44,46が固定されている。下方の環状プレート46
の中央には大径の孔46aが形成されており、この中央
の孔46a内を上記固定筒2の上端に固定された連結筒
22が間隙を隔てて挿通されている。また、上方の環状
プレート44の内周側は、ボールベアリング47を介し
て上記連結筒22の外周に回転可能に支持されており、
これら上下2枚の環状プレート44,46は、密閉室1
4の回転に伴って一体的に回転する。
【0014】2枚の環状プレート44,46のうちの下
方の環状プレート46には、サーボモータ48が取付け
られている。このサーボモータ48の出力軸に、ジョイ
ント50を介して、上記スピンドル32を回転させるス
プライン軸52が連結されており、このスプライン軸5
2と上記スピンドル32の筒状上部32c内に形成され
たスプラインとが結合されて回転を伝達するようになっ
ている。従って、サーボモータ48を運転することによ
り、スプライン軸52を介してスピンドル32を回転す
ることができ、また、上方に配置されたサーボモータ4
8に対してスピンドル32を昇降させることができる。
方の環状プレート46には、サーボモータ48が取付け
られている。このサーボモータ48の出力軸に、ジョイ
ント50を介して、上記スピンドル32を回転させるス
プライン軸52が連結されており、このスプライン軸5
2と上記スピンドル32の筒状上部32c内に形成され
たスプラインとが結合されて回転を伝達するようになっ
ている。従って、サーボモータ48を運転することによ
り、スプライン軸52を介してスピンドル32を回転す
ることができ、また、上方に配置されたサーボモータ4
8に対してスピンドル32を昇降させることができる。
【0015】上記回転密閉カバー10の上面には内外を
貫通する穴10aが形成され、この穴10a内にロータ
リマニホールド54が固定されている。このロータリマ
ニホールド54は、下部に固定された垂直の支持部材5
6、水平プレート58および垂直の支持部材60等を介
して、上記上側の環状プレート44上に取付け支持され
ている。ロータリマニホールド54の軸芯に形成されて
いる貫通孔内に、ロータリコネクタ62の上部に固定さ
れた通路部材63が貫通されている。通路部材63内に
は上下に貫通するエア通路63aが形成されており、こ
のエア通路63aの上方側は、じゃばら64を介して上
方の給排気パイプ66に接続されている。
貫通する穴10aが形成され、この穴10a内にロータ
リマニホールド54が固定されている。このロータリマ
ニホールド54は、下部に固定された垂直の支持部材5
6、水平プレート58および垂直の支持部材60等を介
して、上記上側の環状プレート44上に取付け支持され
ている。ロータリマニホールド54の軸芯に形成されて
いる貫通孔内に、ロータリコネクタ62の上部に固定さ
れた通路部材63が貫通されている。通路部材63内に
は上下に貫通するエア通路63aが形成されており、こ
のエア通路63aの上方側は、じゃばら64を介して上
方の給排気パイプ66に接続されている。
【0016】ロータリマニホールド54の内面とロータ
リコネクタ62の上部に固定されている通路部材63の
外面との間には、ボールベアリング68,69が配置さ
れ、固定側のロータリコネクタ62および給排気パイプ
66に対し、密閉室14に固定されているロータリマニ
ホールド54側が回転自在に支持されている。ロータリ
コネクタ62の上部に固定された通路部材63の、ロー
タリマニホールド54の上方へ突出している部分の外面
に、上方のベアリング68が取付けられている部分を覆
うカバー70が固定されている。このカバー70は、回
り止め部材72を介して固定側74に連結されてロータ
リコネクタ62側の回転を規制している。
リコネクタ62の上部に固定されている通路部材63の
外面との間には、ボールベアリング68,69が配置さ
れ、固定側のロータリコネクタ62および給排気パイプ
66に対し、密閉室14に固定されているロータリマニ
ホールド54側が回転自在に支持されている。ロータリ
コネクタ62の上部に固定された通路部材63の、ロー
タリマニホールド54の上方へ突出している部分の外面
に、上方のベアリング68が取付けられている部分を覆
うカバー70が固定されている。このカバー70は、回
り止め部材72を介して固定側74に連結されてロータ
リコネクタ62側の回転を規制している。
【0017】ロータリコネクタ62の上部の通路部材6
3内には、軸方向のオイル通路63bが形成されてい
る。このオイル通路63bは、通路穴63cを介して通
路部材63の外面に開口しており、一方、ロータリマニ
ホールド54の内周面のこの通路穴63cに対応する位
置には、環状溝54aが形成されその上下にOリングが
嵌着されて環状溝54a内の液密を保持している。この
環状溝54aは、オイラー給油用配管76を介して、上
方の環状プレート44上に取付けられているオイラー7
8に接続されている。このオイラー78は、配管80等
を介して、密閉室14の内部に設けられているベアリン
グ等の回転部および摺動部等にオイルを送って潤滑する
ようになっている。
3内には、軸方向のオイル通路63bが形成されてい
る。このオイル通路63bは、通路穴63cを介して通
路部材63の外面に開口しており、一方、ロータリマニ
ホールド54の内周面のこの通路穴63cに対応する位
置には、環状溝54aが形成されその上下にOリングが
嵌着されて環状溝54a内の液密を保持している。この
環状溝54aは、オイラー給油用配管76を介して、上
方の環状プレート44上に取付けられているオイラー7
8に接続されている。このオイラー78は、配管80等
を介して、密閉室14の内部に設けられているベアリン
グ等の回転部および摺動部等にオイルを送って潤滑する
ようになっている。
【0018】上記構成に係るキャッパの作動について説
明する。通常のキャッピング運転を行なう際には、密閉
室14の上部に接続されている給排気パイプ66を介し
て、密閉室14内の排気を行ないその内部を弱い負圧に
しておく。このキャッパの上流側に設けられている充填
機において所定量の液体が充填された容器は、容器搬送
コンベアによって搬送され、スターホイール等を介して
このキャッパ内に供給される。キャッパの回転テーブル
6上には円周方向等間隔でびん台が設けられており、各
びん台上に充填済みの容器が順次載置される。各びん台
の上方には、上述の構成を有するキャッピング機構16
がそれぞれ配設されており、各キャッピング機構16の
スピンドル32の下端に取付けられているチャック38
が、図示しないキャップ供給手段から供給されたキャッ
プを受取って保持する。その後、下方の回転テーブル6
および上方の密閉室14が一体的に回転しつつ、上記容
器にキャッピングを行なう。
明する。通常のキャッピング運転を行なう際には、密閉
室14の上部に接続されている給排気パイプ66を介し
て、密閉室14内の排気を行ないその内部を弱い負圧に
しておく。このキャッパの上流側に設けられている充填
機において所定量の液体が充填された容器は、容器搬送
コンベアによって搬送され、スターホイール等を介して
このキャッパ内に供給される。キャッパの回転テーブル
6上には円周方向等間隔でびん台が設けられており、各
びん台上に充填済みの容器が順次載置される。各びん台
の上方には、上述の構成を有するキャッピング機構16
がそれぞれ配設されており、各キャッピング機構16の
スピンドル32の下端に取付けられているチャック38
が、図示しないキャップ供給手段から供給されたキャッ
プを受取って保持する。その後、下方の回転テーブル6
および上方の密閉室14が一体的に回転しつつ、上記容
器にキャッピングを行なう。
【0019】びん台上に容器が供給される位置では、上
記キャッピング機構16の昇降ケース18は昇降カム2
6によって上昇されており、また、スピンドル32は、
ヘッド荷重用のスプリング36によって下方へ付勢さ
れ、その大径部32aの下側に形成されている傾斜部3
2bが昇降ケース18の下部内面に形成されている傾斜
面18aに押付けられて、昇降ケース18と一体として
上昇している。この時には、両者18a,32b間のシ
ールパッキン34によって昇降ケース18の密閉室14
の内部側と外部側とは完全にシールされている。
記キャッピング機構16の昇降ケース18は昇降カム2
6によって上昇されており、また、スピンドル32は、
ヘッド荷重用のスプリング36によって下方へ付勢さ
れ、その大径部32aの下側に形成されている傾斜部3
2bが昇降ケース18の下部内面に形成されている傾斜
面18aに押付けられて、昇降ケース18と一体として
上昇している。この時には、両者18a,32b間のシ
ールパッキン34によって昇降ケース18の密閉室14
の内部側と外部側とは完全にシールされている。
【0020】昇降ケース18の外周面と密閉室14の底
部プレート12に形成されている円孔12aとの間の摺
動部は、両者12,18間に取付けられたじゃばら30
によって密封され、また、昇降ケース18とスピンドル
32との間は上記シールパッキン34によって完全にシ
ールされ、さらに、上記テーブルシャフト4とスライド
コラム8との間も、スライドコラム8の下端に取付けら
れたオイル止めシール8bによってシールされているの
で、本機が運転中で、かつ、キャッピングを行なってい
ない状態では、密閉室14内は外部(図示しないクリー
ンルーム内)と完全に遮断されており、密閉室14内部
の摺動部あるいは回転部から発生した塵埃等の異物や、
潤滑用のオイル、細菌等が下方の容器を載せている回転
テーブル6上に落下することがなく、無菌状態を維持す
ることができる。
部プレート12に形成されている円孔12aとの間の摺
動部は、両者12,18間に取付けられたじゃばら30
によって密封され、また、昇降ケース18とスピンドル
32との間は上記シールパッキン34によって完全にシ
ールされ、さらに、上記テーブルシャフト4とスライド
コラム8との間も、スライドコラム8の下端に取付けら
れたオイル止めシール8bによってシールされているの
で、本機が運転中で、かつ、キャッピングを行なってい
ない状態では、密閉室14内は外部(図示しないクリー
ンルーム内)と完全に遮断されており、密閉室14内部
の摺動部あるいは回転部から発生した塵埃等の異物や、
潤滑用のオイル、細菌等が下方の容器を載せている回転
テーブル6上に落下することがなく、無菌状態を維持す
ることができる。
【0021】密閉室14および回転テーブル6の回転に
伴って、昇降ケース18は昇降カム20により次第に下
方の容器に向かって下降する。スピンドル32もヘッド
荷重用スプリング36によって下方へ付勢されているの
で、その下方の傾斜部32bが昇降ケース18の傾斜面
18aに密着してシールした状態のままともに下降す
る。昇降ケース18およびスピンドル32が一体的に下
降し、スピンドル32の下端に取付けられたチャック3
8に保持されているキャップが容器の口部に当ると、昇
降ケース18が下降を続けているのに対し、スピンドル
32の下降が規制されるため、スピンドル32はヘッド
荷重用スプリング36に抗して、昇降ケース18に対し
て相対的に上昇する。その結果、密着していたスピンド
ル32の傾斜部32bと昇降ケース18の傾斜面18a
との間が離れ、スピンドル32は回転可能な状態にな
る。このようにスピンドル32と昇降ケース18との間
が離れて、密閉室14の内部と外部とが連通した場合に
も、キャッピング工程中だけという短時間であり、しか
も、上方の給排気パイプ66を介して密閉室14内が排
気されて弱い負圧になっているので、密閉室14内の細
菌や潤滑用オイル等の異物が、密閉室14の外部に排出
されて容器内に侵入するおそれがない。
伴って、昇降ケース18は昇降カム20により次第に下
方の容器に向かって下降する。スピンドル32もヘッド
荷重用スプリング36によって下方へ付勢されているの
で、その下方の傾斜部32bが昇降ケース18の傾斜面
18aに密着してシールした状態のままともに下降す
る。昇降ケース18およびスピンドル32が一体的に下
降し、スピンドル32の下端に取付けられたチャック3
8に保持されているキャップが容器の口部に当ると、昇
降ケース18が下降を続けているのに対し、スピンドル
32の下降が規制されるため、スピンドル32はヘッド
荷重用スプリング36に抗して、昇降ケース18に対し
て相対的に上昇する。その結果、密着していたスピンド
ル32の傾斜部32bと昇降ケース18の傾斜面18a
との間が離れ、スピンドル32は回転可能な状態にな
る。このようにスピンドル32と昇降ケース18との間
が離れて、密閉室14の内部と外部とが連通した場合に
も、キャッピング工程中だけという短時間であり、しか
も、上方の給排気パイプ66を介して密閉室14内が排
気されて弱い負圧になっているので、密閉室14内の細
菌や潤滑用オイル等の異物が、密閉室14の外部に排出
されて容器内に侵入するおそれがない。
【0022】ここでサーボモータ48によりスピンドル
32を回転させ、チャック38が保持しているキャップ
を所定の締め付けトルクで容器の口部に締め付ける。キ
ャッピングが終了した後、チャック38はキャップを離
し、昇降ケース18は昇降カム20によって上昇され
る。昇降ケース18が上昇を開始すると、スピンドル3
2はヘッド荷重用スプリング36によって下方へ付勢さ
れているので、上昇する昇降ケース18に対して相対的
に下降して、上記傾斜部32bが昇降ケース18の傾斜
面18aに密着して停止し、再び密閉室14の内部と外
部とを遮断する。液体が充填された容器は、無菌状態が
維持されたままキャッピングが行なわれ、排出スターホ
イールを介して搬送コンベア上に排出される。
32を回転させ、チャック38が保持しているキャップ
を所定の締め付けトルクで容器の口部に締め付ける。キ
ャッピングが終了した後、チャック38はキャップを離
し、昇降ケース18は昇降カム20によって上昇され
る。昇降ケース18が上昇を開始すると、スピンドル3
2はヘッド荷重用スプリング36によって下方へ付勢さ
れているので、上昇する昇降ケース18に対して相対的
に下降して、上記傾斜部32bが昇降ケース18の傾斜
面18aに密着して停止し、再び密閉室14の内部と外
部とを遮断する。液体が充填された容器は、無菌状態が
維持されたままキャッピングが行なわれ、排出スターホ
イールを介して搬送コンベア上に排出される。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、内部
が密閉された室の底面を昇降可能に貫通する筒状のケー
スと、この筒状ケースを昇降させる昇降手段と、上記密
閉室の底面と筒状のケースとの摺動部を封止する封止手
段と、筒状ケース内でこのケースに対し相対的に昇降可
能なスピンドルと、スピンドルを常時下方へ付勢するス
プリングと、このスピンドルを回転させる回転手段と、
スピンドルの下端に設けられたキャップ保持手段と、上
記スピンドルが筒状ケースに対し相対的に下降した際に
密着して両者の間隙を閉塞し、上昇した際に開放するシ
ール部とを備えたことにより、スピンドルを回転させて
キャッピングを行なう間だけは、スピンドルを昇降ケー
スに対し相対的に上昇させて回転可能な状態にし、キャ
ッピングを行なっていない間は、スピンドルを昇降ケー
スに対し相対的に下降させてこれら両者間をシールする
ことにより、キャッパ本体の回転部や摺動部を外部のク
リーンな環境から完全に遮断し、容器内に異物が混入す
ることを確実に防止することができる。
が密閉された室の底面を昇降可能に貫通する筒状のケー
スと、この筒状ケースを昇降させる昇降手段と、上記密
閉室の底面と筒状のケースとの摺動部を封止する封止手
段と、筒状ケース内でこのケースに対し相対的に昇降可
能なスピンドルと、スピンドルを常時下方へ付勢するス
プリングと、このスピンドルを回転させる回転手段と、
スピンドルの下端に設けられたキャップ保持手段と、上
記スピンドルが筒状ケースに対し相対的に下降した際に
密着して両者の間隙を閉塞し、上昇した際に開放するシ
ール部とを備えたことにより、スピンドルを回転させて
キャッピングを行なう間だけは、スピンドルを昇降ケー
スに対し相対的に上昇させて回転可能な状態にし、キャ
ッピングを行なっていない間は、スピンドルを昇降ケー
スに対し相対的に下降させてこれら両者間をシールする
ことにより、キャッパ本体の回転部や摺動部を外部のク
リーンな環境から完全に遮断し、容器内に異物が混入す
ることを確実に防止することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る無菌システム用キャッ
パの縦断面図である。
パの縦断面図である。
【図2】図1の要部の拡大図である。
12 密閉室の底面(底部プレート) 14 密閉室 18 筒状のケース 26 昇降手段(昇降カム) 30 封止手段(じゃばら) 32 スピンドル 34 シール部(シールパッキン) 36 スプリング 38 キャップ保持手段(チャック) 48 回転手段(サーボモータ)
Claims (1)
- 【請求項1】 内部が密閉された室の底面を昇降可能に
貫通する筒状のケースと、この筒状ケースを昇降させる
昇降手段と、上記密閉室の底面と筒状のケースとの摺動
部を封止する封止手段と、筒状ケース内でこのケースに
対し相対的に昇降可能なスピンドルと、スピンドルを常
時下方へ付勢するスプリングと、このスピンドルを回転
させる回転手段と、スピンドルの下端に設けられたキャ
ップ保持手段と、上記スピンドルが筒状ケースに対し相
対的に下降した際に密着して両者の間隙を閉塞し、上昇
した際に開放するシール部とを備えたことを特徴とする
無菌システム用キャッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20991395A JPH0940082A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 無菌システム用キャッパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20991395A JPH0940082A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 無菌システム用キャッパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0940082A true JPH0940082A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16580736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20991395A Pending JPH0940082A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 無菌システム用キャッパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0940082A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010111438A (ja) * | 2008-11-06 | 2010-05-20 | Krones Ag | 容器の封止装置 |
| CN102285617A (zh) * | 2011-07-29 | 2011-12-21 | 湖南汇一制药机械有限公司 | 一种内侧单刀式轧盖方法及其轧盖机构 |
| JP2013256333A (ja) * | 2012-06-13 | 2013-12-26 | Krones Ag | 容器のための閉鎖装置 |
-
1995
- 1995-07-26 JP JP20991395A patent/JPH0940082A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010111438A (ja) * | 2008-11-06 | 2010-05-20 | Krones Ag | 容器の封止装置 |
| CN102285617A (zh) * | 2011-07-29 | 2011-12-21 | 湖南汇一制药机械有限公司 | 一种内侧单刀式轧盖方法及其轧盖机构 |
| JP2013256333A (ja) * | 2012-06-13 | 2013-12-26 | Krones Ag | 容器のための閉鎖装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5848515A (en) | Continuous-cycle sterile bottling plant | |
| US20100154364A1 (en) | Rotatable bottle or container capping machine for screwing threaded screw caps onto a threaded mouth portion of filled bottles or containers to close filled bottles or containers, and a method of operation thereof | |
| KR101659880B1 (ko) | 용기 본체와 커버체와의 결합 방법 | |
| JP2006513105A (ja) | 無菌状態で容器を取扱う瓶詰めシステムの構成装置 | |
| RU2392204C1 (ru) | Введение продувочного газа в банки для напитков | |
| CN112299342B (zh) | 一种回转式真空瓶罐封口机 | |
| JP3528013B2 (ja) | 無菌システム用キャッパ | |
| JP3460415B2 (ja) | 無菌充填装置 | |
| US20150090365A1 (en) | Filling machine | |
| JPH0940082A (ja) | 無菌システム用キャッパ | |
| CA2140502A1 (en) | Process for scanning inspection of rotationally symmetrical, particularly cylindrical, receptacles, and inspection device for said process | |
| JP3596042B2 (ja) | ガス置換装置を備えたキャッパ | |
| JP2003312782A (ja) | 樹脂製ボトルのキャッピング方法及びキャッピング装置 | |
| US2694516A (en) | Vacuum sealing machine | |
| JP4412134B2 (ja) | キャッピング装置 | |
| JP4130544B2 (ja) | 容器閉鎖機における殺菌・無菌維持方法及び殺菌・無菌維持可能な容器閉鎖機 | |
| JP3175133B2 (ja) | 回転式充填装置の洗浄装置 | |
| JPH1143195A (ja) | 王冠打栓機 | |
| JP2000128282A (ja) | 真空吸着手段を有する物品処理装置 | |
| JP4282255B2 (ja) | 回転式無菌充填機 | |
| JP2002308385A (ja) | 充填機の洗浄装置 | |
| JPS5813439B2 (ja) | 壜詰機 | |
| JP2580642B2 (ja) | 回転式充填装置の空寸調整装置 | |
| JP4218343B2 (ja) | チャンバーへの物品供給方法および物品供給装置 | |
| JPS5848438B2 (ja) | バイアル瓶の真空施栓装置 |