JPH0940321A - エレベーター装置及びエレベーター装置用案内手段 - Google Patents
エレベーター装置及びエレベーター装置用案内手段Info
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- JPH0940321A JPH0940321A JP19727295A JP19727295A JPH0940321A JP H0940321 A JPH0940321 A JP H0940321A JP 19727295 A JP19727295 A JP 19727295A JP 19727295 A JP19727295 A JP 19727295A JP H0940321 A JPH0940321 A JP H0940321A
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- JP
- Japan
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- guide
- roller
- elevator apparatus
- guide rollers
- elevating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B7/00—Other common features of elevators
- B66B7/02—Guideways; Guides
- B66B7/04—Riding means, e.g. Shoes, Rollers, between car and guiding means, e.g. rails, ropes
- B66B7/046—Rollers
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、乗り心地を損なうことなく、
価格を低減し得る案内手段を備えたエレベーター装置を
提供することにある。 【構成】上記目的を達成するために、複数の案内手段7
A,7B,8A,8Bによって昇降体(3,12)をガ
イドレール1,2に沿って案内するように構成したエレ
ベーター装置において、前記案内手段7A,7B,8
A,8Bは、前記ガイドレール1,2の連続する3面S
1,S2,S3に対向する3つの案内ローラ18A,1
8B,18Bを有し、これら案内ローラの軸19を一枚
板を折り曲げて形成したローラ支持部21,28,35
に支持し、このローラ支持部21,28,35を前記昇
降体(3,12)に固設したのである。
価格を低減し得る案内手段を備えたエレベーター装置を
提供することにある。 【構成】上記目的を達成するために、複数の案内手段7
A,7B,8A,8Bによって昇降体(3,12)をガ
イドレール1,2に沿って案内するように構成したエレ
ベーター装置において、前記案内手段7A,7B,8
A,8Bは、前記ガイドレール1,2の連続する3面S
1,S2,S3に対向する3つの案内ローラ18A,1
8B,18Bを有し、これら案内ローラの軸19を一枚
板を折り曲げて形成したローラ支持部21,28,35
に支持し、このローラ支持部21,28,35を前記昇
降体(3,12)に固設したのである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエレベーター装置及びエ
レベーター装置用案内手段に係り、特に、昇降体の案内
に案内ローラを用いたエレベーター装置及びエレベータ
ー装置用案内手段に関する。
レベーター装置用案内手段に係り、特に、昇降体の案内
に案内ローラを用いたエレベーター装置及びエレベータ
ー装置用案内手段に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエレベーター装置の案内手段は、
例えば特開平4−129984 号公報に記載のように、案内子
としてガイドレール上を摺動するガイドシューを用いる
ものや特開平4−313584 号公報に記載のように、案内子
としてガイドレール上を転動する案内ローラを用いるも
のがある。
例えば特開平4−129984 号公報に記載のように、案内子
としてガイドレール上を摺動するガイドシューを用いる
ものや特開平4−313584 号公報に記載のように、案内子
としてガイドレール上を転動する案内ローラを用いるも
のがある。
【0003】上記従来技術の構成は、案内手段を低価格
にしようとすると、乗り心地が悪く、乗り心地の良い案
内手段としようとすると、高価格となる問題があった。
にしようとすると、乗り心地が悪く、乗り心地の良い案
内手段としようとすると、高価格となる問題があった。
【0004】一方、特開平1−299181 号公報に記載のよ
うに、案内手段として複数の案内ローラの軸を支持部材
に固定的に取付ける構成もある。この構成の案内手段に
よれば、案内子としてガイドシューを用いたものに比べ
潤滑油を使用しない分、保守管理が容易となる利点があ
る。
うに、案内手段として複数の案内ローラの軸を支持部材
に固定的に取付ける構成もある。この構成の案内手段に
よれば、案内子としてガイドシューを用いたものに比べ
潤滑油を使用しない分、保守管理が容易となる利点があ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記複数の案内ローラ
の軸を支持部材に固定的に取付ける構成の案内手段は、
支持部材の部品点数が複数となり、その結果、案内ロー
ラの軸芯出しが厄介となり、低価格の妨げとなる問題が
ある。
の軸を支持部材に固定的に取付ける構成の案内手段は、
支持部材の部品点数が複数となり、その結果、案内ロー
ラの軸芯出しが厄介となり、低価格の妨げとなる問題が
ある。
【0006】本発明の目的は、乗り心地を損なうことな
く、価格を低減し得る案内手段を備えたエレベーター装
置を提供することにある。
く、価格を低減し得る案内手段を備えたエレベーター装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、複数の案内
手段によって昇降体をガイドレールに沿って案内するよ
うに構成したエレベーター装置において、前記案内手段
は、前記ガイドレールの連続する3面に対向する3つの
案内ローラを有し、これら案内ローラの軸を一枚板で形
成した支持部材に支持し、この支持部材を前記昇降体に
固設したことによって達成される。
手段によって昇降体をガイドレールに沿って案内するよ
うに構成したエレベーター装置において、前記案内手段
は、前記ガイドレールの連続する3面に対向する3つの
案内ローラを有し、これら案内ローラの軸を一枚板で形
成した支持部材に支持し、この支持部材を前記昇降体に
固設したことによって達成される。
【0008】
【作用】上記構成によれば、一枚板を折曲げてローラ支
持部を形成した支持部材に案内ローラの軸を支持するよ
うにしたので、支持部材の部品点数は単一となり、また
機械により決められた位置を折曲げることにより、各案
内ローラの軸芯出しは簡単となり、案内手段の価格を低
減することができる。
持部を形成した支持部材に案内ローラの軸を支持するよ
うにしたので、支持部材の部品点数は単一となり、また
機械により決められた位置を折曲げることにより、各案
内ローラの軸芯出しは簡単となり、案内手段の価格を低
減することができる。
【0009】また、ガイドレールの曲がりや継目に起因
する振動に対しては、複数の案内ローラの転動によって
吸収でき、乗り心地の低下を抑さえることができる。
する振動に対しては、複数の案内ローラの転動によって
吸収でき、乗り心地の低下を抑さえることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図4につい
て説明する。
て説明する。
【0011】図4に示すように、エレベーター装置は、
昇降路内に立設された一対のガイドレール1,2に沿っ
て乗かご3が上下方向に案内されている。乗かご3は、
ロ字状に形成されたかご枠4と、このかご枠4に防振材
6を介して支持されたかご室5とより構成されている。
そして、かご枠4の上下両端部には前記ガイドレール
1,2に当接する案内手段7A,7B,8A,8Bが取
付けられている。
昇降路内に立設された一対のガイドレール1,2に沿っ
て乗かご3が上下方向に案内されている。乗かご3は、
ロ字状に形成されたかご枠4と、このかご枠4に防振材
6を介して支持されたかご室5とより構成されている。
そして、かご枠4の上下両端部には前記ガイドレール
1,2に当接する案内手段7A,7B,8A,8Bが取
付けられている。
【0012】前記かご枠4の上部は、ロープ9の一端が
コイルばねを介して連結され、このロープ9は昇降路頂
部の機械室に設置された巻上機の駆動綱車10に巻掛け
られ、他端は遊び綱車11に巻掛けられて釣合いおもり
12をコイルばねを介して連結している。
コイルばねを介して連結され、このロープ9は昇降路頂
部の機械室に設置された巻上機の駆動綱車10に巻掛け
られ、他端は遊び綱車11に巻掛けられて釣合いおもり
12をコイルばねを介して連結している。
【0013】釣合いおもり12も、ロ字状に形成された
おもり枠13と、このおもり枠13に搭載された分割型
おもり14とで構成されている。おもり枠13の上下両
端部には、乗かご3と同じように、案内手段15,16
が取付けられており、前記ガイドレール1,2と平行に
立設されたガイドレール17A,17Bに当接するよう
に構成されている。
おもり枠13と、このおもり枠13に搭載された分割型
おもり14とで構成されている。おもり枠13の上下両
端部には、乗かご3と同じように、案内手段15,16
が取付けられており、前記ガイドレール1,2と平行に
立設されたガイドレール17A,17Bに当接するよう
に構成されている。
【0014】このように構成されているので、前記駆動
綱車10が駆動されて回転すると、回転方向に応じてロ
ープ9が巻上げられ、その結果、ロープ端に連結された
乗かご3あるいは釣合いおもり12が昇降することにな
る。
綱車10が駆動されて回転すると、回転方向に応じてロ
ープ9が巻上げられ、その結果、ロープ端に連結された
乗かご3あるいは釣合いおもり12が昇降することにな
る。
【0015】次に、案内手段7A,7B,8A,8B,
15,16の具体的構成を図1〜図3について説明す
る。図1〜図3に示す案内手段は、図1の乗かご3の上
部左側に取付けられた案内手段7Aである。
15,16の具体的構成を図1〜図3について説明す
る。図1〜図3に示す案内手段は、図1の乗かご3の上
部左側に取付けられた案内手段7Aである。
【0016】ガイドレール1の連続する3面S1,S
2,S3に当接する位置に3つの案内ローラ18A,1
8B,18Cが夫々配置され、これら案内ローラは固定
軸19によって回転自在に支持され、固定軸19は共通
の第1の支持部材20に取付けられている。
2,S3に当接する位置に3つの案内ローラ18A,1
8B,18Cが夫々配置され、これら案内ローラは固定
軸19によって回転自在に支持され、固定軸19は共通
の第1の支持部材20に取付けられている。
【0017】第1の支持部材20は、ローラ支持部材2
1と支持板22とを有し、これらの平面部同士をボルト
等の周知の連結手段を用いて一体化している。ローラ支
持部材21は、図3に示すように、一枚の鋼板を打抜
き、それを折曲げて形成している。即ち、一枚の鋼板の
前記ガイドレール1と対向する位置とそれに直行する位
置とに夫々切欠部21A,21Eを形成し、切欠部21
Aで左右に2分された部分を直角に同方向に折曲げて夫
々ローラ軸支部21B,21Cとしている。
1と支持板22とを有し、これらの平面部同士をボルト
等の周知の連結手段を用いて一体化している。ローラ支
持部材21は、図3に示すように、一枚の鋼板を打抜
き、それを折曲げて形成している。即ち、一枚の鋼板の
前記ガイドレール1と対向する位置とそれに直行する位
置とに夫々切欠部21A,21Eを形成し、切欠部21
Aで左右に2分された部分を直角に同方向に折曲げて夫
々ローラ軸支部21B,21Cとしている。
【0018】このローラ軸支部21B,21Cの反対側
も同方向に切欠部21Eに沿って直角に折曲げられて折
曲げ部21Dが形成され、この折曲げ部21Dの切欠部
21E側をさらにローラ軸支部21B側に直角に折曲げて
ローラ軸支部21Fを形成している。
も同方向に切欠部21Eに沿って直角に折曲げられて折
曲げ部21Dが形成され、この折曲げ部21Dの切欠部
21E側をさらにローラ軸支部21B側に直角に折曲げて
ローラ軸支部21Fを形成している。
【0019】これら各ローラ軸支部21B,21C,2
1Fには、夫々軸固定穴23が設けられている。24は
支持板22との連結手段用の穴である。
1Fには、夫々軸固定穴23が設けられている。24は
支持板22との連結手段用の穴である。
【0020】上記構成のローラ支持部材21の各ローラ
軸支部21B,21C,21Fの軸固定穴23に、前記
案内ローラ18A,18B,18Cを夫々回転自在に支
持した固定軸19を夫々挿入し、固定軸19の貫通側を
周知の固定手段で固定している。
軸支部21B,21C,21Fの軸固定穴23に、前記
案内ローラ18A,18B,18Cを夫々回転自在に支
持した固定軸19を夫々挿入し、固定軸19の貫通側を
周知の固定手段で固定している。
【0021】このように案内ローラ18A,18B,1
8Cを支持した第1の支持部材20の平面部となる支持
板22は、防振ゴムよりなる弾性体25A,25Bを介
して第2の支持部材26に連結される。この第2の支持
部材26は一枚の平板鋼板からなり、前記支持板22の
平面部と平行に間隔をもって対向配置され、周知の固定
手段により、かご枠4に固定される。
8Cを支持した第1の支持部材20の平面部となる支持
板22は、防振ゴムよりなる弾性体25A,25Bを介
して第2の支持部材26に連結される。この第2の支持
部材26は一枚の平板鋼板からなり、前記支持板22の
平面部と平行に間隔をもって対向配置され、周知の固定
手段により、かご枠4に固定される。
【0022】前記弾性体25A,25Bは、平面的にガ
イドレール1を挟んで対向する前記案内ローラ18A,
18Cの直径方向の延長線上に配置され、第1の支持部
材20の支持板22の前記弾性体25A,25Bとは反
対側には、第2の支持部材26に当接するストッパボル
ト27が取付けられている。
イドレール1を挟んで対向する前記案内ローラ18A,
18Cの直径方向の延長線上に配置され、第1の支持部
材20の支持板22の前記弾性体25A,25Bとは反
対側には、第2の支持部材26に当接するストッパボル
ト27が取付けられている。
【0023】第2の支持部材26のかご枠4への固定に
より、前記3つの案内ローラ18A,18B,18C
は、ガイドレール1の3つの連続する面S1,S2,S
3に夫々直角に当接する(図1)。以上のような案内手
段をかご枠4の上下両側に夫々固定することにより、乗
かご3をガイドレール1,2の上下方向のみに案内する
のである。
より、前記3つの案内ローラ18A,18B,18C
は、ガイドレール1の3つの連続する面S1,S2,S
3に夫々直角に当接する(図1)。以上のような案内手
段をかご枠4の上下両側に夫々固定することにより、乗
かご3をガイドレール1,2の上下方向のみに案内する
のである。
【0024】以上のように構成した案内手段を備えて乗
かご3を昇降させた場合、乗かご3はガイドレール1,
2上を転動する案内ローラ18A,18B,18Cによ
って案内されているので、接触摺動するガイドシューに
よる案内に比べて乗り心地は向上し、また、ガイドレー
ル1,2の曲がりや継目を通過する場合に受ける振動
も、案内ローラ18A,18B,18Cを支持する第1
の支持部材20がこれら曲がりや継目に追従して変位す
るだけで、その変位は弾性体25A,25Bによって吸
収されるので、上記振動は乗かご3まで伝わることはな
く、乗り心地を低下させることはない。
かご3を昇降させた場合、乗かご3はガイドレール1,
2上を転動する案内ローラ18A,18B,18Cによ
って案内されているので、接触摺動するガイドシューに
よる案内に比べて乗り心地は向上し、また、ガイドレー
ル1,2の曲がりや継目を通過する場合に受ける振動
も、案内ローラ18A,18B,18Cを支持する第1
の支持部材20がこれら曲がりや継目に追従して変位す
るだけで、その変位は弾性体25A,25Bによって吸
収されるので、上記振動は乗かご3まで伝わることはな
く、乗り心地を低下させることはない。
【0025】そして、第1の支持部材20の案内ローラ
を軸支する各ローラ軸支部21B,21C,21Fが一
枚板の折曲げによって形成されているので、部品点数が
単一となり、固定軸19の芯出し作業も一枚板の打抜き
工程で軸固定穴23の打抜きができるので、その軸固定
穴23に固定軸19を貫通させて固定するだけでよく、
結果的に、低価格の案内手段を得ることができる。
を軸支する各ローラ軸支部21B,21C,21Fが一
枚板の折曲げによって形成されているので、部品点数が
単一となり、固定軸19の芯出し作業も一枚板の打抜き
工程で軸固定穴23の打抜きができるので、その軸固定
穴23に固定軸19を貫通させて固定するだけでよく、
結果的に、低価格の案内手段を得ることができる。
【0026】また、乗かご3が受ける荷重により、第1
の支持部材20は、ガイドレール1,2からの反力を受
けて、図1の紙面に対して時計方向,反時計方向に回転
変位しようとするが、弾性体25A,25Bを、平面的
に対向する案内ローラ18A18Cの直径方向の延長線
上に配置して設置することにより、上記回転変位を極力
少なくすることができ、乗かご3を安定して案内するこ
とができる。
の支持部材20は、ガイドレール1,2からの反力を受
けて、図1の紙面に対して時計方向,反時計方向に回転
変位しようとするが、弾性体25A,25Bを、平面的
に対向する案内ローラ18A18Cの直径方向の延長線
上に配置して設置することにより、上記回転変位を極力
少なくすることができ、乗かご3を安定して案内するこ
とができる。
【0027】このほか、図2において、第1の支持部材
20の支持板22の反弾性体25A,25B側に、スト
ッパボルト27を螺合し、その先端を第2の支持部材2
6に当接して支持板22との間隔を保持しているので、
乗かご3がガイドレール1側に変位して、第1の支持部
材20が弾性体25A,25Bを変位中心として時計方
向に回転変位しようとしても、前記ストッパボルト27
によってその時計方向の回転変位は防止される。その結
果、乗かご3を安定して案内することができる。
20の支持板22の反弾性体25A,25B側に、スト
ッパボルト27を螺合し、その先端を第2の支持部材2
6に当接して支持板22との間隔を保持しているので、
乗かご3がガイドレール1側に変位して、第1の支持部
材20が弾性体25A,25Bを変位中心として時計方
向に回転変位しようとしても、前記ストッパボルト27
によってその時計方向の回転変位は防止される。その結
果、乗かご3を安定して案内することができる。
【0028】尚、前記ストッパボルト27は支持板22
に対して螺合されているので、その先端を第2の支持部
材26に対して隙間をもって対向させてもよく、乗かご
3の大きさや弾性体25A,25Bの弾性力に応じて前
記隙間の間隔を調節することができる。
に対して螺合されているので、その先端を第2の支持部
材26に対して隙間をもって対向させてもよく、乗かご
3の大きさや弾性体25A,25Bの弾性力に応じて前
記隙間の間隔を調節することができる。
【0029】さらに図2において、第1の支持部材20
が水平方向に変位することにより、ストッパボルト27
が第2の支持部材26上を擦るので、擦り騒音を発する
ことも考えられる。このような場合には、ストッパボル
ト27と第2の支持部材26間に低摩擦材である例えば
プラスチック材を介在させることが望ましい。さらに、
ストッパボルト27の代わりに、弾性体を設けても良
い。
が水平方向に変位することにより、ストッパボルト27
が第2の支持部材26上を擦るので、擦り騒音を発する
ことも考えられる。このような場合には、ストッパボル
ト27と第2の支持部材26間に低摩擦材である例えば
プラスチック材を介在させることが望ましい。さらに、
ストッパボルト27の代わりに、弾性体を設けても良
い。
【0030】以上は乗かご3が通常の昇降を行っている
場合の説明であるが、地震時に異常な力が案内ローラ1
8A,18B,18Cや弾性体25A,25Bに作用す
るのを防ぐために、周知のように、ガイドレール1,2
とかご枠4との間に異常振れ止めを設けるか、図1に示
すように、かご枠4に固定された第2の支持部材26
に、ガイドレール1,2の連続する3面S1,S2,S
3に隙間をもって対向する切欠部26Aを設け、前記案
内ローラや弾性体では防ぎきれない異常な力を防ぐよう
にしておけば、地震時にこれら案内ローラや弾性体を保
護すると共に、乗かご3がガイドレール1,2から外れ
るのを防止することができる。
場合の説明であるが、地震時に異常な力が案内ローラ1
8A,18B,18Cや弾性体25A,25Bに作用す
るのを防ぐために、周知のように、ガイドレール1,2
とかご枠4との間に異常振れ止めを設けるか、図1に示
すように、かご枠4に固定された第2の支持部材26
に、ガイドレール1,2の連続する3面S1,S2,S
3に隙間をもって対向する切欠部26Aを設け、前記案
内ローラや弾性体では防ぎきれない異常な力を防ぐよう
にしておけば、地震時にこれら案内ローラや弾性体を保
護すると共に、乗かご3がガイドレール1,2から外れ
るのを防止することができる。
【0031】以上の実施例は、第1の支持部材20とし
てローラ支持部材21と支持板22とを連結手段を用い
て一体化した案内手段であるが、さらに案内手段の部品
点数を低減するために、図5,図6に示すように、ロー
ラ支持部材となる第1の支持部材28を一枚板で形成す
ることもできる。
てローラ支持部材21と支持板22とを連結手段を用い
て一体化した案内手段であるが、さらに案内手段の部品
点数を低減するために、図5,図6に示すように、ロー
ラ支持部材となる第1の支持部材28を一枚板で形成す
ることもできる。
【0032】一枚の鋼板の前記ガイドレール1と対向す
る位置とそれに直行する位置とに、切欠部28A,28
Eを形成し、まず切欠部28Aで2分された部分を夫々
直角に下方向に折曲げて夫々ローラ軸支部28B,28
Cとし、次に、このローラ軸支部28B,28Cの反対
側を上方向に直角に切欠部28Eに沿って折曲げて折曲
げ部28Dを形成し、この折曲げ部28Dの切欠部28
E側をさらにローラ軸支部28Bに向かって直角に折曲
げてローラ軸支部28Fとしたのである。
る位置とそれに直行する位置とに、切欠部28A,28
Eを形成し、まず切欠部28Aで2分された部分を夫々
直角に下方向に折曲げて夫々ローラ軸支部28B,28
Cとし、次に、このローラ軸支部28B,28Cの反対
側を上方向に直角に切欠部28Eに沿って折曲げて折曲
げ部28Dを形成し、この折曲げ部28Dの切欠部28
E側をさらにローラ軸支部28Bに向かって直角に折曲
げてローラ軸支部28Fとしたのである。
【0033】上記のように構成された第1の支持部材2
8の折曲げられた部分以外は、平面部を形成し、この平
面部を防振ゴムよりなる弾性体29A,29Bを介して
第2の支持部材26に連結する。これら弾性体29A,
29Bは、平面的に見て前記案内ローラ18A,18C
の直径方向の延長線と平行に設置されている。そして、
第1の支持部材28のローラ軸支部28B,28Cとは
反対側には、前記切欠部28Eに沿って第2の支持部材
26側に折曲げた折曲げ部28Gを設け、その端部を第
2の支持部材26に隙間をもって対向させてストッパ2
8Hとしている。第1の支持部材28と弾性体を介して
一体となる第2の支持部材26は、前記実施例と同様に
周知の固定手段により、かご枠に固定する。
8の折曲げられた部分以外は、平面部を形成し、この平
面部を防振ゴムよりなる弾性体29A,29Bを介して
第2の支持部材26に連結する。これら弾性体29A,
29Bは、平面的に見て前記案内ローラ18A,18C
の直径方向の延長線と平行に設置されている。そして、
第1の支持部材28のローラ軸支部28B,28Cとは
反対側には、前記切欠部28Eに沿って第2の支持部材
26側に折曲げた折曲げ部28Gを設け、その端部を第
2の支持部材26に隙間をもって対向させてストッパ2
8Hとしている。第1の支持部材28と弾性体を介して
一体となる第2の支持部材26は、前記実施例と同様に
周知の固定手段により、かご枠に固定する。
【0034】以上のような案内手段を前記実施例と同様
に、かご枠4の上下両側に夫々固定するのである。上記
構成の案内手段とすることによる効果は、前記実施例と
同じであるが、本実施例によれば第1の支持部材28の
構成部品数を単一とすることができるので、その分、製
造価格を低減することができる。
に、かご枠4の上下両側に夫々固定するのである。上記
構成の案内手段とすることによる効果は、前記実施例と
同じであるが、本実施例によれば第1の支持部材28の
構成部品数を単一とすることができるので、その分、製
造価格を低減することができる。
【0035】また、ストッパ28Hは折曲げにより形成
しているので、第2の支持部材26との間隔は調整する
ことはできない。そのために第2の支持部材26との間
に隙間をもたせたのである。このように隙間をもたせる
ことにより、図6において、案内ローラ18Bがガイド
レール1から反力を受けた場合、弾性体29A,29Bを
変位中心としてある程度時計方向に回転変位するが、そ
れ以上はストッパ28Hが第2の支持部材26に接触する
ので、回転変位は抑制される。以上から、切欠部28A
の底部とガイドレール1との間隔は、ストッパ28Hが
第2の支持部材26に接触してもなお隙間をもって対向
する余裕を待たせる必要がある。
しているので、第2の支持部材26との間隔は調整する
ことはできない。そのために第2の支持部材26との間
に隙間をもたせたのである。このように隙間をもたせる
ことにより、図6において、案内ローラ18Bがガイド
レール1から反力を受けた場合、弾性体29A,29Bを
変位中心としてある程度時計方向に回転変位するが、そ
れ以上はストッパ28Hが第2の支持部材26に接触する
ので、回転変位は抑制される。以上から、切欠部28A
の底部とガイドレール1との間隔は、ストッパ28Hが
第2の支持部材26に接触してもなお隙間をもって対向
する余裕を待たせる必要がある。
【0036】以上の各実施例は、案内手段として3つの
案内ローラを備えたものであるが、案内手段として直角
に配置された2つの案内ローラを備えたものを、図7〜
図9について説明する。
案内ローラを備えたものであるが、案内手段として直角
に配置された2つの案内ローラを備えたものを、図7〜
図9について説明する。
【0037】かご枠4に支持されたかご室5とで構成さ
れた乗かご3が一対のガイドレール1,2間に位置し、
乗かご3の下部側方から吊り具30を突出させ、この吊
り具30の突出部をロープ9で吊っている。このロープ
9は駆動機(図示せず)によって上下方向に駆動され、
これによって前記乗かご3が昇降される。
れた乗かご3が一対のガイドレール1,2間に位置し、
乗かご3の下部側方から吊り具30を突出させ、この吊
り具30の突出部をロープ9で吊っている。このロープ
9は駆動機(図示せず)によって上下方向に駆動され、
これによって前記乗かご3が昇降される。
【0038】上記構成の乗かご3は、乗かご重心より偏
心した位置を吊られているため、乗かご3の上下部に
は、矢印で示すような転倒モーメントM1 ,M2 が作用
している。そこで、案内手段は、前記転倒モーメントM
1 ,M2 に対して乗かご3を転倒させず、またガイドレ
ール1,2にから乗かご3が脱レールしないように案内
できればよく、したがって、ガイドレール1,2の直角
に連続する2面を転動する2つの案内ローラを設けるだ
けでよい。
心した位置を吊られているため、乗かご3の上下部に
は、矢印で示すような転倒モーメントM1 ,M2 が作用
している。そこで、案内手段は、前記転倒モーメントM
1 ,M2 に対して乗かご3を転倒させず、またガイドレ
ール1,2にから乗かご3が脱レールしないように案内
できればよく、したがって、ガイドレール1,2の直角
に連続する2面を転動する2つの案内ローラを設けるだ
けでよい。
【0039】具体的には、図8において、かご枠4の上
部両側の案内手段は、乗かご3の上部を左方に変位させ
ようとする転倒モーメントM1 に対向する案内ローラ3
1(31A,31B)と、乗かご3の脱レールを防止す
る案内ローラ33(33A,33B)を直交するように
2つ備えている。そして、かご枠4の下部両側の案内手
段も、乗かご3の下部を右方に変位させようとする転倒
モーメントM2 に対向する案内ローラ32(32A,3
2B)と、乗かご3の脱レールを防止する案内ローラ3
4(34A,34B)を2つ備えている。
部両側の案内手段は、乗かご3の上部を左方に変位させ
ようとする転倒モーメントM1 に対向する案内ローラ3
1(31A,31B)と、乗かご3の脱レールを防止す
る案内ローラ33(33A,33B)を直交するように
2つ備えている。そして、かご枠4の下部両側の案内手
段も、乗かご3の下部を右方に変位させようとする転倒
モーメントM2 に対向する案内ローラ32(32A,3
2B)と、乗かご3の脱レールを防止する案内ローラ3
4(34A,34B)を2つ備えている。
【0040】図7は、上記案内手段に用いられる案内ロ
ーラの支持構造を示すものであり、2つの案内ローラ3
1(32),33(34)は直角に配置され、これら案
内ローラ31(32),33(34)はローラ支持部材
35に取付けた固定軸(図示せず)に回転自在に支持さ
れている。
ーラの支持構造を示すものであり、2つの案内ローラ3
1(32),33(34)は直角に配置され、これら案
内ローラ31(32),33(34)はローラ支持部材
35に取付けた固定軸(図示せず)に回転自在に支持さ
れている。
【0041】前記ローラ支持部材35は、例えば打抜き
により鍵状に形成した一枚の鋼板からなり、その鋼板の
鍵状両側を夫々同じ方向に直角に折曲げてローラ軸支部
35A,35Bとしている。このローラ軸支部35A,3
5Bには前もって案内ローラの固定軸を固定するための
軸固定穴23が設けられている。
により鍵状に形成した一枚の鋼板からなり、その鋼板の
鍵状両側を夫々同じ方向に直角に折曲げてローラ軸支部
35A,35Bとしている。このローラ軸支部35A,3
5Bには前もって案内ローラの固定軸を固定するための
軸固定穴23が設けられている。
【0042】以上のように2つの案内ローラを軸支した
ローラ支持部材35の平面部は、かご枠4の所定位置に
弾性体(図示せず)を介して取付けることにより、前記
実施例と同等の効果を奏すると共に、転倒モーメントM
1 ,M2 に対抗して乗かご3を案内することができる。
ローラ支持部材35の平面部は、かご枠4の所定位置に
弾性体(図示せず)を介して取付けることにより、前記
実施例と同等の効果を奏すると共に、転倒モーメントM
1 ,M2 に対抗して乗かご3を案内することができる。
【0043】以上の各実施例の説明は乗かご3の案内手
段として適用した場合であるが、釣合いおもりの案内手
段として適用できることは勿論である。釣合いおもりに
上記実施例の案内手段を適用した場合、釣合いおもりが
受けるガイドレールの曲がり部や段差部を通過する際の
振動を低減できるので、ロープを介して乗かごへ伝わる
のを防止でき、その結果、乗かごの乗り心地を改善する
ことができる。
段として適用した場合であるが、釣合いおもりの案内手
段として適用できることは勿論である。釣合いおもりに
上記実施例の案内手段を適用した場合、釣合いおもりが
受けるガイドレールの曲がり部や段差部を通過する際の
振動を低減できるので、ロープを介して乗かごへ伝わる
のを防止でき、その結果、乗かごの乗り心地を改善する
ことができる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、乗
り心地を損なうことなく、価格を低減し得る案内手段を
備えたエレベーター装置を得ることができる。
り心地を損なうことなく、価格を低減し得る案内手段を
備えたエレベーター装置を得ることができる。
【図1】本発明によるエレベーター装置の案内手段の一
実施例を示す平面図。
実施例を示す平面図。
【図2】図1の側面図。
【図3】図1の案内手段の構成部品を示す斜視図。
【図4】本発明によるエレベーター装置の案内手段が適
用されたエレベーター装置を示す概略図。
用されたエレベーター装置を示す概略図。
【図5】本発明によるエレベーター装置の案内手段の他
の実施例を示す斜視図。
の実施例を示す斜視図。
【図6】図5の側面図。
【図7】本発明によるエレベーター装置の案内手段の別
の実施例を示す斜視図。
の実施例を示す斜視図。
【図8】図7の案内手段を用いたエレベーター装置の乗
かごを示す概略図。
かごを示す概略図。
【図9】図8のIX−IX線に沿う案内ローラの配置を示す
拡大平面図。
拡大平面図。
1,2…ガイドレール、3…乗かご、4…かご枠、12
…釣合いおもり、18A,18B,18C…案内ロー
ラ、20,28…第1の支持部材、21,35…ローラ
支持部材、25A,25B,29A,29B…弾性体、
26…第2の支持部材。
…釣合いおもり、18A,18B,18C…案内ロー
ラ、20,28…第1の支持部材、21,35…ローラ
支持部材、25A,25B,29A,29B…弾性体、
26…第2の支持部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 英一 茨城県ひたちなか市市毛1070番地 株式会 社日立製作所水戸工場内 (72)発明者 小野寺 実 茨城県ひたちなか市市毛1070番地 株式会 社日立製作所水戸工場内
Claims (12)
- 【請求項1】複数の案内手段によって昇降体をガイドレ
ールに沿って案内するように構成したエレベーター装置
において、前記案内手段は、前記ガイドレールの連続す
る3面に対向する3つの案内ローラを有し、これら案内
ローラの軸を一枚板を折曲げて形成したローラ支持部に
支持し、このローラ支持部を前記昇降体に固設したこと
を特徴とするエレベーター装置。 - 【請求項2】昇降体に設けられた3つの案内ローラをガ
イドレールの連続する3面に当接転動させて前記昇降体
の昇降を案内するように構成したエレベーター装置にお
いて、前記3つの案内ローラを一枚板を折曲げて形成し
たローラ支持部に軸支させ、このローラ支持部を前記昇
降体に弾性体を介して支持したことを特徴とするエレベ
ーター装置。 - 【請求項3】前記ローラ支持部は、前記昇降体に固定す
るための平面部に対して直角に折曲げられていることを
有することを特徴とする請求項1又は2記載のエレベー
ター装置。 - 【請求項4】前記複数のローラ支持部は、夫々同じ側に
折曲げられていることを特徴とする請求項3記載のエレ
ベーター装置。 - 【請求項5】前記複数のローラ支持部の1つは、残るロ
ーラ支持部とは夫々同じ側に折曲げられていることを特
徴とする請求項3記載のエレベーター装置。 - 【請求項6】立設されたガイドレールの連続する3面に
当接して転動する3つの案内ローラを昇降体に設け、こ
の昇降体を駆動機構によって前記ガイドレールに沿って
昇降させるように構成したエレベーター装置において、
前記3つの案内ローラを軸支し一枚板を折曲げて形成し
たローラ支持部を有する第1の支持部材を設けると共
に、前記昇降体に支持され前記第1の支持部材と隙間を
もって対向する第2の支持部材を設け、かつ前記第1と
第2の支持部材の間に弾性体を介在させたことを特徴と
するエレベーター装置。 - 【請求項7】前記弾性体は、平面的に前記ガイドレール
を挟んで対向する2つの案内ローラの直径方向を結んだ
線上に設置されていることを特徴とする請求項6記載の
エレベーター装置。 - 【請求項8】3つの案内ローラを軸支し一枚板を折曲げ
て形成したローラ支持部を有する第1の支持部材と、昇
降体に固定される第2の支持部材と、前記第1と第2の
支持部材の間に介在された弾性体とを有することを特徴
とするエレベーター装置用案内手段。 - 【請求項9】前記第1と第2の支持部材は、夫々平面部
を有し、これら支持部材の平面部は平行に配置されてお
り、この平行な平面部間に前記弾性体が介在されている
ことを特徴とする請求項8記載のエレベーター装置用案
内手段。 - 【請求項10】前記第1及び第2の支持部材は、弾性体
とストッパとによって間隔を保持されていることを特徴
とする請求項8記載のエレベーター装置用案内手段。 - 【請求項11】複数の案内手段によって昇降体をガイド
レールに沿って案内するように構成したエレベーター装
置において、前記案内手段は、前記ガイドレールの連続
する2面に対向して直角に配置された2つの案内ローラ
を有し、これら案内ローラの軸を一枚板を折曲げて形成
したローラ支持部に支持し、このローラ支持部を前記昇
降体に固設したことを特徴とするエレベーター装置。 - 【請求項12】複数の案内手段によって昇降体をガイド
レールに沿って案内するように構成したエレベーター装
置において、前記案内手段は、前記ガイドレールの連続
する2面に対向して直角に配置された2つの案内ローラ
を有し、これら案内ローラの軸を一枚板を折曲げて形成
したローラ支持部に軸支させ、このローラ支持部を前記
昇降体に弾性体を介して支持したことを特徴とするエレ
ベーター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19727295A JPH0940321A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | エレベーター装置及びエレベーター装置用案内手段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19727295A JPH0940321A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | エレベーター装置及びエレベーター装置用案内手段 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0940321A true JPH0940321A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16371714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19727295A Pending JPH0940321A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | エレベーター装置及びエレベーター装置用案内手段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0940321A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101144604B1 (ko) * | 2010-12-15 | 2012-05-11 | 주식회사 꼬레본 | 엘리베이터용 롤러가이드슈 |
| CN102756963A (zh) * | 2012-05-14 | 2012-10-31 | 杭州沪宁电梯配件有限公司 | 固定式滚轮导靴 |
| WO2014049685A1 (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-03 | 三菱電機株式会社 | ローラーガイド、及びその製造方法 |
| CN103748028A (zh) * | 2011-08-24 | 2014-04-23 | 奥的斯电梯公司 | 电梯滚子导向器 |
| KR20180000095U (ko) * | 2016-06-29 | 2018-01-08 | 덕 규 김 | 엘리베이터용 레일 가이드장치 |
| CN113526300A (zh) * | 2020-04-22 | 2021-10-22 | 株式会社日立制作所 | 引导装置、以及使用该引导装置的载人载货用电梯 |
| KR20220007952A (ko) * | 2020-07-13 | 2022-01-20 | 현대엘리베이터주식회사 | 엘리베이터의 가이드 롤러 장치 |
| JP7070810B1 (ja) * | 2021-05-18 | 2022-05-18 | 三菱電機株式会社 | エレベーターのかご状態を検出する装置及びエレベーター |
-
1995
- 1995-08-02 JP JP19727295A patent/JPH0940321A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101144604B1 (ko) * | 2010-12-15 | 2012-05-11 | 주식회사 꼬레본 | 엘리베이터용 롤러가이드슈 |
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| CN111153307B (zh) * | 2011-08-24 | 2021-08-03 | 奥的斯电梯公司 | 电梯滚子导向器 |
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| DE112012006936B4 (de) | 2012-09-25 | 2021-08-12 | Mitsubishi Electric Corporation | Rollenführung und Herstellungsverfahren dafür |
| US9650228B2 (en) | 2012-09-25 | 2017-05-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Roller guide and manufacturing method for same |
| JPWO2014049685A1 (ja) * | 2012-09-25 | 2016-08-22 | 三菱電機株式会社 | ローラーガイド、及びその製造方法 |
| CN104684835A (zh) * | 2012-09-25 | 2015-06-03 | 三菱电机株式会社 | 滚轮导向件及其制造方法 |
| WO2014049685A1 (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-03 | 三菱電機株式会社 | ローラーガイド、及びその製造方法 |
| KR20180000095U (ko) * | 2016-06-29 | 2018-01-08 | 덕 규 김 | 엘리베이터용 레일 가이드장치 |
| CN113526300A (zh) * | 2020-04-22 | 2021-10-22 | 株式会社日立制作所 | 引导装置、以及使用该引导装置的载人载货用电梯 |
| KR20220007952A (ko) * | 2020-07-13 | 2022-01-20 | 현대엘리베이터주식회사 | 엘리베이터의 가이드 롤러 장치 |
| JP7070810B1 (ja) * | 2021-05-18 | 2022-05-18 | 三菱電機株式会社 | エレベーターのかご状態を検出する装置及びエレベーター |
| WO2022244116A1 (ja) * | 2021-05-18 | 2022-11-24 | 三菱電機株式会社 | エレベーターのかご状態を検出する装置 |
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