JPH0941453A - ごみ取り具及びごみ袋係止用目皿 - Google Patents
ごみ取り具及びごみ袋係止用目皿Info
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- JPH0941453A JPH0941453A JP21004295A JP21004295A JPH0941453A JP H0941453 A JPH0941453 A JP H0941453A JP 21004295 A JP21004295 A JP 21004295A JP 21004295 A JP21004295 A JP 21004295A JP H0941453 A JPH0941453 A JP H0941453A
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ごみの処理をする場合にごみやごみかご等に
接触する必要があり極めて不衛生である。 【解決手段】 排水口Pに取り付けられ湯水を該排水口
内に流入させる複数の透孔2bが穿設されてなる目皿2
と、この目皿の下面の外周側から垂下してなる垂下部2
aと、この垂下部に取り付けられてなり多数の透孔が形
成されてなる使い捨て用のごみ袋3と、このごみ袋を上
記垂下部の外周面に固定するとともに摘みの操作により
上記ごみ袋を脱落させることができる固定バンド4と、
を有してなる。
接触する必要があり極めて不衛生である。 【解決手段】 排水口Pに取り付けられ湯水を該排水口
内に流入させる複数の透孔2bが穿設されてなる目皿2
と、この目皿の下面の外周側から垂下してなる垂下部2
aと、この垂下部に取り付けられてなり多数の透孔が形
成されてなる使い捨て用のごみ袋3と、このごみ袋を上
記垂下部の外周面に固定するとともに摘みの操作により
上記ごみ袋を脱落させることができる固定バンド4と、
を有してなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術】本発明は、例えば、洗面化粧台や
バスルーム或いはキッチンの流しに設けられた排水口に
取り付けられ、毛髪,残飯その他のごみを捕捉するごみ
取り具及びこれらのごみを捕捉するごみ袋が取り付けら
れるごみ袋係止用目皿に関する技術である。
バスルーム或いはキッチンの流しに設けられた排水口に
取り付けられ、毛髪,残飯その他のごみを捕捉するごみ
取り具及びこれらのごみを捕捉するごみ袋が取り付けら
れるごみ袋係止用目皿に関する技術である。
【0002】
【従来の技術】従来より、洗面化粧台やバスルーム或い
はキッチンの流しに設けられた排水口には、目皿が取り
付けられ、又はこの目皿の下側にごみかごが取り付けら
れ、上記目皿又はごみかごにより、毛髪,残飯その他の
ごみを捕捉し、排水口から外部に排出されるのが防止さ
れている。例えば、特開平5−51954号,特開平5
−71155号の各公開公報には、流しのごみ収納かご
が提案され、また実開平4−57565号公開公報に
は、排水口内に流入した毛髪を捕捉するヘアキャッチャ
ーが開示されている。
はキッチンの流しに設けられた排水口には、目皿が取り
付けられ、又はこの目皿の下側にごみかごが取り付けら
れ、上記目皿又はごみかごにより、毛髪,残飯その他の
ごみを捕捉し、排水口から外部に排出されるのが防止さ
れている。例えば、特開平5−51954号,特開平5
−71155号の各公開公報には、流しのごみ収納かご
が提案され、また実開平4−57565号公開公報に
は、排水口内に流入した毛髪を捕捉するヘアキャッチャ
ーが開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の技術では、使用者は、内部に毛髪や残飯等のご
みが収納又は捕捉されたごみかご又は濾紙を手指等で触
れなければならない。特に、上述した各公報に記載され
ている従来のごみかごでは、使い捨てではないことか
ら、長時間使用されると、細菌等の増殖によって極めて
非衛生的であることは否めない。また、濾紙により毛髪
を捕捉する上記ヘアキャッチャーにおいても、毛髪が捕
捉された濾紙を手指等で摘んで取り除く必要があること
から、上記ごみかごと同じように、非衛生的である。
た従来の技術では、使用者は、内部に毛髪や残飯等のご
みが収納又は捕捉されたごみかご又は濾紙を手指等で触
れなければならない。特に、上述した各公報に記載され
ている従来のごみかごでは、使い捨てではないことか
ら、長時間使用されると、細菌等の増殖によって極めて
非衛生的であることは否めない。また、濾紙により毛髪
を捕捉する上記ヘアキャッチャーにおいても、毛髪が捕
捉された濾紙を手指等で摘んで取り除く必要があること
から、上記ごみかごと同じように、非衛生的である。
【0004】そこで、本発明は、上述した従来の技術が
有する課題を解決するために提案されたものであって、
捕捉された毛髪や残飯等のごみに何ら触れる必要がな
く、極めて衛生的なごみ取り具及びごみ袋係止用目皿を
提供することを目的とするものである。
有する課題を解決するために提案されたものであって、
捕捉された毛髪や残飯等のごみに何ら触れる必要がな
く、極めて衛生的なごみ取り具及びごみ袋係止用目皿を
提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した目的
を達成するために提案されたものであって、第1の発明
は、ごみ取り具に係るものであって、排水口に取り付け
られ湯水を該排水口内に流入させる複数の透孔又は溝が
穿設されてなる目皿と、この目皿の下面の外周側から垂
下してなる垂下部と、この垂下部に取り付けられてなり
多数の透孔が形成されてなる使い捨て用のごみ袋と、こ
のごみ袋を上記垂下部の外周面に固定するとともに摘み
の操作により上記ごみ袋を脱落させることができる固定
バンドと、を有してなることを特徴とするものである。
を達成するために提案されたものであって、第1の発明
は、ごみ取り具に係るものであって、排水口に取り付け
られ湯水を該排水口内に流入させる複数の透孔又は溝が
穿設されてなる目皿と、この目皿の下面の外周側から垂
下してなる垂下部と、この垂下部に取り付けられてなり
多数の透孔が形成されてなる使い捨て用のごみ袋と、こ
のごみ袋を上記垂下部の外周面に固定するとともに摘み
の操作により上記ごみ袋を脱落させることができる固定
バンドと、を有してなることを特徴とするものである。
【0006】また、第2の発明は、ごみ袋係止用目皿に
係るものであって、排水口に取り付けられ湯水を該排水
口内に流入させる複数の透孔又は溝が形成されてなると
ともに外周形状が略半円状に成形されてなる一方及び他
方の目皿半体部と、これら一方及び他方の目皿半体部を
連結してなるとともに弾性を有する弾性部と、を備えて
なる目皿と、この各一方及び他方の目皿半体部の下面の
外周側に垂下してなり背面が互いに対向してなる一方及
び他方のごみ袋係止片と、上記各一方及び他方の目皿半
体部の上面に突設されてなる摘み部と、を有してなるこ
とを特徴とするものである。
係るものであって、排水口に取り付けられ湯水を該排水
口内に流入させる複数の透孔又は溝が形成されてなると
ともに外周形状が略半円状に成形されてなる一方及び他
方の目皿半体部と、これら一方及び他方の目皿半体部を
連結してなるとともに弾性を有する弾性部と、を備えて
なる目皿と、この各一方及び他方の目皿半体部の下面の
外周側に垂下してなり背面が互いに対向してなる一方及
び他方のごみ袋係止片と、上記各一方及び他方の目皿半
体部の上面に突設されてなる摘み部と、を有してなるこ
とを特徴とするものである。
【0007】また、第3の発明は、ごみ袋係止用目皿に
係るものであって、排水口に取り付けられ湯水を該排水
口内に流入させる複数の透孔又は溝が形成されてなると
ともに外周形状が略半円状に成形されてなる一方及び他
方の目皿半体と、これら一方及び他方の目皿半体を一端
側で開閉可能に連結してなる支軸と、上記一方及び他方
の目皿半体が閉塞された状態を保持する保持部と、上記
一方及び他方の目皿半体の下面に垂下してなり互いに対
向してなる一方及び他方のごみ袋係止片と、を有してな
ることを特徴とするものである。
係るものであって、排水口に取り付けられ湯水を該排水
口内に流入させる複数の透孔又は溝が形成されてなると
ともに外周形状が略半円状に成形されてなる一方及び他
方の目皿半体と、これら一方及び他方の目皿半体を一端
側で開閉可能に連結してなる支軸と、上記一方及び他方
の目皿半体が閉塞された状態を保持する保持部と、上記
一方及び他方の目皿半体の下面に垂下してなり互いに対
向してなる一方及び他方のごみ袋係止片と、を有してな
ることを特徴とするものである。
【0008】また、第4の発明は、ごみ取り具に係るも
のであって、前記請求項2又は3記載のごみ袋係止片に
は、多数の透孔が形成されてなる袋部の上端には円環状
の枠部を有してなる使い捨て用のごみ袋が係止されてな
ることを特徴とするものである。
のであって、前記請求項2又は3記載のごみ袋係止片に
は、多数の透孔が形成されてなる袋部の上端には円環状
の枠部を有してなる使い捨て用のごみ袋が係止されてな
ることを特徴とするものである。
【0009】そして、上記第1の発明に係るごみ取り具
によれば、毛髪等のごみは、目皿に穿設された複数の透
孔を通って、該目皿の下面に形成された垂下部の外周面
に固定バンドにより固定された使い捨て用のごみ袋内に
収納される。そして、上記固定バンドに形成された摘み
を操作することにより、上記使い捨て用のごみ袋は上記
垂下部から自重により例えばごみ箱等に脱落する。した
がって、使用者はこのごみ袋は勿論内部に収納された毛
髪等のごみに何ら接触することなく処分することができ
る。
によれば、毛髪等のごみは、目皿に穿設された複数の透
孔を通って、該目皿の下面に形成された垂下部の外周面
に固定バンドにより固定された使い捨て用のごみ袋内に
収納される。そして、上記固定バンドに形成された摘み
を操作することにより、上記使い捨て用のごみ袋は上記
垂下部から自重により例えばごみ箱等に脱落する。した
がって、使用者はこのごみ袋は勿論内部に収納された毛
髪等のごみに何ら接触することなく処分することができ
る。
【0010】また、第2の発明に係るごみ袋係止用目皿
によれば、一方及び他方の目皿半体部は、互いに弾性部
を介して連結されているとともに、それぞれ摘みが形成
されているので、上記摘みを互いに接近するよう操作す
ることにより、一方及び他方の目皿半体部が接近し、こ
れによって、ごみ袋係止片も接近する。したがって、こ
のごみ袋係止用目皿によれば、摘みの操作によりごみ袋
を係止させ摘みを放すことにより該ごみ袋が取り付けら
れる。この結果、上記ごみ袋内に毛髪等のごみが収納さ
れた場合には、上記摘みを摘んで排水口から取り外し、
さらに摘みを互いに接近するよう操作することにより、
それまでごみ袋係止片に係止されていたごみ袋は、自重
により落下する。したがって、使用者はこのごみ袋は勿
論内部に収納された毛髪等のごみに何ら接触することな
く処分することができる。
によれば、一方及び他方の目皿半体部は、互いに弾性部
を介して連結されているとともに、それぞれ摘みが形成
されているので、上記摘みを互いに接近するよう操作す
ることにより、一方及び他方の目皿半体部が接近し、こ
れによって、ごみ袋係止片も接近する。したがって、こ
のごみ袋係止用目皿によれば、摘みの操作によりごみ袋
を係止させ摘みを放すことにより該ごみ袋が取り付けら
れる。この結果、上記ごみ袋内に毛髪等のごみが収納さ
れた場合には、上記摘みを摘んで排水口から取り外し、
さらに摘みを互いに接近するよう操作することにより、
それまでごみ袋係止片に係止されていたごみ袋は、自重
により落下する。したがって、使用者はこのごみ袋は勿
論内部に収納された毛髪等のごみに何ら接触することな
く処分することができる。
【0011】また、第3の発明に係るごみ袋係止用目皿
にれば、一方及び他方の目皿半体は支軸により開閉可能
に連結しており、該一方及び他方の目皿半体は保持部に
より閉塞状態が保持され、さらに該一方及び他方の目皿
半体には、ごみ袋係止片がそれぞれ形成されてなるの
で、保持部による閉塞状態を解除するとともに支軸を介
して一方及び他方の目皿半体を開くことにより、それま
でごみ袋係止片に取り付けられていたごみ袋は自重によ
り落下する。したがって、使用者はこのごみ袋は勿論内
部に収納された毛髪等のごみに何ら接触することなく処
分することができる。
にれば、一方及び他方の目皿半体は支軸により開閉可能
に連結しており、該一方及び他方の目皿半体は保持部に
より閉塞状態が保持され、さらに該一方及び他方の目皿
半体には、ごみ袋係止片がそれぞれ形成されてなるの
で、保持部による閉塞状態を解除するとともに支軸を介
して一方及び他方の目皿半体を開くことにより、それま
でごみ袋係止片に取り付けられていたごみ袋は自重によ
り落下する。したがって、使用者はこのごみ袋は勿論内
部に収納された毛髪等のごみに何ら接触することなく処
分することができる。
【0012】なお、第4の発明に係るごみ取り具によれ
ば、ごみ袋の上端には円環状の枠部を有してなるので、
上記各ごみ袋係止用目皿に形成されたごみ袋係止片によ
る該ごみ袋の係止及びこの係止の解除を(ごみ袋の着脱
操作を)確実に行うことができる。
ば、ごみ袋の上端には円環状の枠部を有してなるので、
上記各ごみ袋係止用目皿に形成されたごみ袋係止片によ
る該ごみ袋の係止及びこの係止の解除を(ごみ袋の着脱
操作を)確実に行うことができる。
【0013】
【発明の実施の態様】以下、本発明の各実施の態様につ
いて、図面を参照しながら詳細に説明する。先ず、第1
の発明の実施の態様について説明する。なお、この発明
の実施の態様は、特許請求の範囲に記載した請求項1記
載の発明に対応するものである。
いて、図面を参照しながら詳細に説明する。先ず、第1
の発明の実施の態様について説明する。なお、この発明
の実施の態様は、特許請求の範囲に記載した請求項1記
載の発明に対応するものである。
【0014】この発明の実施の態様は、ごみ取り具1で
あって、図1に示すように、金属又は合成樹脂により一
体成形されてなる目皿2と、この目皿2の下面の外周側
に形成されてなる垂下部2aと、この垂下部2aに固定
されるごみ袋3と、上記垂下部2aの外周面に上記ごみ
袋3を固定する固定バンド4とから構成されてなるもの
である。
あって、図1に示すように、金属又は合成樹脂により一
体成形されてなる目皿2と、この目皿2の下面の外周側
に形成されてなる垂下部2aと、この垂下部2aに固定
されるごみ袋3と、上記垂下部2aの外周面に上記ごみ
袋3を固定する固定バンド4とから構成されてなるもの
である。
【0015】上記目皿2は、湯水が流入する排水口Pに
形成された段部P1 に載置されるものであって、図2に
示すように、平面形状が円形状に成形されてなるもので
あり、本実施の態様においては、毛髪等のごみと共に湯
水を上記排水口P内に流入させる透孔2bが形成されて
いる。この透孔2bは、目皿2の周面側から直径方向に
形成された櫛状部2c,2dにより形成されてなるもの
であり、これらの櫛状部2c,2dは、図1に示すよう
に、中途部から徐々に下方に湾曲している。なお、この
目皿2の外径寸法は、例えば洗面化粧台やバスルーム或
いはキッチンの流しに設けられた排水口Pの内径に対応
した大きさとされている。また、この目皿2の下面に形
成された垂下部2aは、図1に示すように、円筒形状に
成形されてなる円筒部2eと、この円筒部2eの下端か
ら水平方向に折曲されてなるフランジ部2fとから構成
されている。なお、このフランジ部2fの外径寸法は、
上記目皿2の外径寸法よりも短い寸法とされている。
形成された段部P1 に載置されるものであって、図2に
示すように、平面形状が円形状に成形されてなるもので
あり、本実施の態様においては、毛髪等のごみと共に湯
水を上記排水口P内に流入させる透孔2bが形成されて
いる。この透孔2bは、目皿2の周面側から直径方向に
形成された櫛状部2c,2dにより形成されてなるもの
であり、これらの櫛状部2c,2dは、図1に示すよう
に、中途部から徐々に下方に湾曲している。なお、この
目皿2の外径寸法は、例えば洗面化粧台やバスルーム或
いはキッチンの流しに設けられた排水口Pの内径に対応
した大きさとされている。また、この目皿2の下面に形
成された垂下部2aは、図1に示すように、円筒形状に
成形されてなる円筒部2eと、この円筒部2eの下端か
ら水平方向に折曲されてなるフランジ部2fとから構成
されている。なお、このフランジ部2fの外径寸法は、
上記目皿2の外径寸法よりも短い寸法とされている。
【0016】また、上記固定バンド4は、金属又は合成
樹脂により略リング状に成形されてなるものであって、
図3に示すように、一端には第1の摘み部4aが、また
他端には第2の摘み部4bがそれぞれが形成されてな
り、この第1の摘み部4aが形成された一端側には、細
長い開口4cが形成されてなるとともに、上記他端側は
この開口4c内に挿通されている。したがって、このよ
うに構成された固定バンド4は、上記第1の摘み部4a
と第2の摘み部4bとが互いに接近するように(図3中
矢印で示す方向に)操作すると、それまでの形状から径
が広がり、逆に上記第1及び第2の摘み部4a,4bを
放すと、該金属又は合成樹脂の弾性力により元の状態に
戻る。なお、上述した操作を行わない状態におけるこの
固定バンド4の内径寸法は、前記目皿2の垂下部2aを
構成する円筒部2eの外径寸法よりも短い寸法とされて
いる。
樹脂により略リング状に成形されてなるものであって、
図3に示すように、一端には第1の摘み部4aが、また
他端には第2の摘み部4bがそれぞれが形成されてな
り、この第1の摘み部4aが形成された一端側には、細
長い開口4cが形成されてなるとともに、上記他端側は
この開口4c内に挿通されている。したがって、このよ
うに構成された固定バンド4は、上記第1の摘み部4a
と第2の摘み部4bとが互いに接近するように(図3中
矢印で示す方向に)操作すると、それまでの形状から径
が広がり、逆に上記第1及び第2の摘み部4a,4bを
放すと、該金属又は合成樹脂の弾性力により元の状態に
戻る。なお、上述した操作を行わない状態におけるこの
固定バンド4の内径寸法は、前記目皿2の垂下部2aを
構成する円筒部2eの外径寸法よりも短い寸法とされて
いる。
【0017】また、前記ごみ袋3は、本実施の態様で
は、可撓性を有する薄い紙からなるものであって、湯水
が排出される多数の透孔(符号は省略する)が形成され
ており、上端に形成された開口の大きさは、少なくとも
上記フランジ部2fの外径寸法よりも大きなものとされ
ている。なお、このごみ袋3は使い捨てのごみ袋であっ
て、本実施の態様のように、紙からなるものばかりでは
なく多数の透孔が形成されていれば、例えばポリエチレ
ンやその他の合成樹脂からなるものであっても良い。
は、可撓性を有する薄い紙からなるものであって、湯水
が排出される多数の透孔(符号は省略する)が形成され
ており、上端に形成された開口の大きさは、少なくとも
上記フランジ部2fの外径寸法よりも大きなものとされ
ている。なお、このごみ袋3は使い捨てのごみ袋であっ
て、本実施の態様のように、紙からなるものばかりでは
なく多数の透孔が形成されていれば、例えばポリエチレ
ンやその他の合成樹脂からなるものであっても良い。
【0018】以下、上述した構成に係るごみ取り具1の
使用方法について簡単に説明する。先ず、上記目皿2に
ごみ袋3を固定する方法について説明すると、図1に示
すように、ごみ袋3の上端を上記固定バンド4により垂
下部2aの外周面に固定する。なお、この固定バンド4
によりごみ袋3を固定する場合には、該固定バンド4を
構成する第1及び第2の摘み部4a,4bを手指により
互いに接近するよう操作した状態でごみ袋3の下側から
挿通し、垂下部2aに対応した位置で放す。この操作に
より、ごみ袋3の上端側は、上記固定バンド4と垂下部
2aとにより、図1に示すように、挾持される。そし
て、このようにごみ袋3を固定した後に、洗面化粧台や
バスルーム或いはキッチンの流しに形成された排水口P
に形成された段部P1 に載置することにより、このごみ
取り具1の取付けが完了する。これにより、湯水と共に
流された毛髪や残飯その他のごみは、上記目皿2に形成
された透孔2bを通ってごみ袋3内に捕捉され、湯水は
該ごみ袋3に形成された多数の透孔を通って排水され
る。なお、上記目皿2の透孔2dを形成する櫛状部2
c,2dは、中途部から徐々に下方に湾曲されているの
で、毛髪も該櫛状部2c,2dに付着することなく湯水
と共に確実にごみ袋3内に捕捉される。そして、上記ご
み袋3内に所定量のごみが捕捉された場合には、このご
み取り具1を上記排水口Pから取り出し、再び上記固定
バンド4を構成する第1及び第2の摘み部4a,4bを
手指により互いに接近するよう操作する。これにより、
内部に毛髪等のごみが捕捉されたごみ袋3は、その自重
により落下する。
使用方法について簡単に説明する。先ず、上記目皿2に
ごみ袋3を固定する方法について説明すると、図1に示
すように、ごみ袋3の上端を上記固定バンド4により垂
下部2aの外周面に固定する。なお、この固定バンド4
によりごみ袋3を固定する場合には、該固定バンド4を
構成する第1及び第2の摘み部4a,4bを手指により
互いに接近するよう操作した状態でごみ袋3の下側から
挿通し、垂下部2aに対応した位置で放す。この操作に
より、ごみ袋3の上端側は、上記固定バンド4と垂下部
2aとにより、図1に示すように、挾持される。そし
て、このようにごみ袋3を固定した後に、洗面化粧台や
バスルーム或いはキッチンの流しに形成された排水口P
に形成された段部P1 に載置することにより、このごみ
取り具1の取付けが完了する。これにより、湯水と共に
流された毛髪や残飯その他のごみは、上記目皿2に形成
された透孔2bを通ってごみ袋3内に捕捉され、湯水は
該ごみ袋3に形成された多数の透孔を通って排水され
る。なお、上記目皿2の透孔2dを形成する櫛状部2
c,2dは、中途部から徐々に下方に湾曲されているの
で、毛髪も該櫛状部2c,2dに付着することなく湯水
と共に確実にごみ袋3内に捕捉される。そして、上記ご
み袋3内に所定量のごみが捕捉された場合には、このご
み取り具1を上記排水口Pから取り出し、再び上記固定
バンド4を構成する第1及び第2の摘み部4a,4bを
手指により互いに接近するよう操作する。これにより、
内部に毛髪等のごみが捕捉されたごみ袋3は、その自重
により落下する。
【0019】したがって、上述した第1の実施の態様に
係るごみ取り具1によれば、内部にごみが捕捉されたご
み袋3は、単に上記固定バンド4の第1及び第2の摘み
部4a,4bを操作するのみで自重により落下するの
で、使用者は、何らごみに触れることがないばかりでは
なくごみ袋3にも触れることがないので、極めて衛生的
にごみを処理することができる。
係るごみ取り具1によれば、内部にごみが捕捉されたご
み袋3は、単に上記固定バンド4の第1及び第2の摘み
部4a,4bを操作するのみで自重により落下するの
で、使用者は、何らごみに触れることがないばかりでは
なくごみ袋3にも触れることがないので、極めて衛生的
にごみを処理することができる。
【0020】次に、本発明の第2の実施の態様について
詳細に説明する。なお、この発明の実施の態様は、特許
請求の範囲に記載した請求項2記載の発明に対応するも
のである。
詳細に説明する。なお、この発明の実施の態様は、特許
請求の範囲に記載した請求項2記載の発明に対応するも
のである。
【0021】この実施の態様は、ごみ袋係止用目皿10
に関するものであって、合成樹脂により一体成形されて
なるものであって、図4に示すように、円盤状に成形さ
れてなるものである。そして、このごみ袋係止用目皿1
0は、それぞれ略半円状に成形されてなる一方及び他方
の目皿半体部10a,10bと、これら一方及び他方の
目皿半体部10a,10bを連結してなる第1及び第2
の弾性部10c,10dと、上記一方の目皿半体部10
aの下面に形成されてなる第1のごみ袋係止片10e
と、他方の目皿半体部10bの下面に形成されてなる第
2のごみ袋係止片10fと、上記一方及び他方の目皿半
体部10a,10bの上面に形成されてなる第1及び第
2の摘み部10g,10hとから構成されてなるもので
ある。
に関するものであって、合成樹脂により一体成形されて
なるものであって、図4に示すように、円盤状に成形さ
れてなるものである。そして、このごみ袋係止用目皿1
0は、それぞれ略半円状に成形されてなる一方及び他方
の目皿半体部10a,10bと、これら一方及び他方の
目皿半体部10a,10bを連結してなる第1及び第2
の弾性部10c,10dと、上記一方の目皿半体部10
aの下面に形成されてなる第1のごみ袋係止片10e
と、他方の目皿半体部10bの下面に形成されてなる第
2のごみ袋係止片10fと、上記一方及び他方の目皿半
体部10a,10bの上面に形成されてなる第1及び第
2の摘み部10g,10hとから構成されてなるもので
ある。
【0022】上記一方及び他方の目皿半体部10a,1
0bは、上述のように略半円状に成形されてなるもので
あり、該一方及び他方の目皿半体部10a,10bに
は、湯水が毛髪等のごみと共に排水口内に流入される多
数の溝部10i,10jが形成されている。なお、これ
らの溝部10i,10jは、左右の櫛状部10s,10
tにより形成されているものであり、左右の各櫛状部1
0s,10tは、図5に示すように、中途部から徐々に
下方に湾曲されている。そして、上記一方及び他方の目
皿半体部10a,10bは、両端に形成された前記第1
及び第2の弾性部10c,10dを介して、中途部は互
いにやや離間した状態で連結されている。これら第1及
び第2の弾性部10c,10dは、本実施の態様におい
ては、平面形状が略円弧状に形成されてなるものであ
る。なお、上記一方及び他方の目皿半体部10a,10
bの角部には、後述するように、上記第1又は第2の弾
性部10c,10dが変倚する空間として、それぞれ円
弧状の切欠き部10k,10l,10m,10nが形成
されている。また、上記一方及び他方の目皿半体部10
a,10bの上面には、図4及び図5に示すように、第
1又は第2の摘み部10g,10hが突設されている。
これら第1及び第2の摘み部10g,10hは、各々棒
状に成形されてなるものであり、少なくとも親指と人指
し指とにより摘むことができる長さとされている。ま
た、前記一方の目皿半体部10aと、他方の目皿半体部
10bとの下面にそれぞれ形成されてなる第1又は第2
のごみ袋係止片10e,10fは、図5に示すように、
該一方及び他方の目皿半体部10a,10bの下面から
垂下してなる垂下部10o,10pと、これらの垂下部
10o,10pの下端から水平方向に形成されてなる係
止部10q,10rとから構成され、それぞれ全体形状
はL字状とされている。なお、上記係止部10q,10
rは、図6に示す(係止部10rは図示しない)よう
に、基端から先端にかけて徐々に肉厚となるよう上面が
傾斜されている。
0bは、上述のように略半円状に成形されてなるもので
あり、該一方及び他方の目皿半体部10a,10bに
は、湯水が毛髪等のごみと共に排水口内に流入される多
数の溝部10i,10jが形成されている。なお、これ
らの溝部10i,10jは、左右の櫛状部10s,10
tにより形成されているものであり、左右の各櫛状部1
0s,10tは、図5に示すように、中途部から徐々に
下方に湾曲されている。そして、上記一方及び他方の目
皿半体部10a,10bは、両端に形成された前記第1
及び第2の弾性部10c,10dを介して、中途部は互
いにやや離間した状態で連結されている。これら第1及
び第2の弾性部10c,10dは、本実施の態様におい
ては、平面形状が略円弧状に形成されてなるものであ
る。なお、上記一方及び他方の目皿半体部10a,10
bの角部には、後述するように、上記第1又は第2の弾
性部10c,10dが変倚する空間として、それぞれ円
弧状の切欠き部10k,10l,10m,10nが形成
されている。また、上記一方及び他方の目皿半体部10
a,10bの上面には、図4及び図5に示すように、第
1又は第2の摘み部10g,10hが突設されている。
これら第1及び第2の摘み部10g,10hは、各々棒
状に成形されてなるものであり、少なくとも親指と人指
し指とにより摘むことができる長さとされている。ま
た、前記一方の目皿半体部10aと、他方の目皿半体部
10bとの下面にそれぞれ形成されてなる第1又は第2
のごみ袋係止片10e,10fは、図5に示すように、
該一方及び他方の目皿半体部10a,10bの下面から
垂下してなる垂下部10o,10pと、これらの垂下部
10o,10pの下端から水平方向に形成されてなる係
止部10q,10rとから構成され、それぞれ全体形状
はL字状とされている。なお、上記係止部10q,10
rは、図6に示す(係止部10rは図示しない)よう
に、基端から先端にかけて徐々に肉厚となるよう上面が
傾斜されている。
【0023】そして、上述のように構成されたごみ袋係
止用目皿10は、図5に示すように、使い捨てのごみ袋
11が係止される。このごみ袋11は、毛髪や残飯等の
ごみが捕捉される紙製の袋部11aと、この袋部11a
の上端に成形された円環状の枠部11bとから構成され
るものであって、上記袋部11aには湯水が通り抜ける
多数の透孔(符号は省略する)が形成されている。な
お、上記枠部11bの内径は、後述するように、このご
み袋係止用目皿10を構成する第1の摘み部10gと第
2の摘み部10hとを指により接近操作することにより
前記第1のごみ袋係止片10eと第2のごみ袋係止片1
0fとが接近した際における係止部10qの先端から係
止部10rの先端までの長さよりも長いものとされてな
るとともに、図4に示す状態における上記係止部10q
の先端から係止部10rの先端までの長さよりも短いも
のとされている。
止用目皿10は、図5に示すように、使い捨てのごみ袋
11が係止される。このごみ袋11は、毛髪や残飯等の
ごみが捕捉される紙製の袋部11aと、この袋部11a
の上端に成形された円環状の枠部11bとから構成され
るものであって、上記袋部11aには湯水が通り抜ける
多数の透孔(符号は省略する)が形成されている。な
お、上記枠部11bの内径は、後述するように、このご
み袋係止用目皿10を構成する第1の摘み部10gと第
2の摘み部10hとを指により接近操作することにより
前記第1のごみ袋係止片10eと第2のごみ袋係止片1
0fとが接近した際における係止部10qの先端から係
止部10rの先端までの長さよりも長いものとされてな
るとともに、図4に示す状態における上記係止部10q
の先端から係止部10rの先端までの長さよりも短いも
のとされている。
【0024】以下、上述したごみ袋係止用目皿10の使
用方法について簡単に説明する。最初に、このごみ袋係
止用目皿10に上記ごみ袋11を係止させる方法につい
て説明する。先ず、例えば親指を上記第1の摘み部10
gに当て、人指し指を第2の摘み部11hに当てて、該
第1の摘み部10gと第2の摘み部10hとが互いに接
近するよう操作する。このように操作すると、前記第1
及び第2の弾性部10c,10dが弾性変倚し、該第1
及び第2の弾性部10c,10dの弾性力に抗して一方
及び他方の目皿半体部10a,10bは互いに接近させ
られ、したがって、前記第1及び第2のごみ袋係止片1
0e,10fが互いに接近させられる。この状態におい
て、上記ごみ袋11の枠部11bをこれら第1及び第2
のごみ袋係止片10e,10fに係止させる。そして、
このごみ袋11の係止が終了すると、それまで第1の摘
み部10gと第2の摘み部10hとを摘んでいた指を放
す。これによって、それまで接近していた一方の目皿半
体部10aと他方の目皿半体部10bとは、上記第1及
び第2の弾性部10c,10dの弾性力により元の状態
に復帰されるとともに、ごみ袋11は、第1及び第2の
ごみ袋係止片10e,10fに係止され脱落することが
ない。上記作業により、ごみ袋11は上記ごみ袋係止用
目皿10に装着され、図5に示すように、排水口Pの段
部P1 に取り付けられる。
用方法について簡単に説明する。最初に、このごみ袋係
止用目皿10に上記ごみ袋11を係止させる方法につい
て説明する。先ず、例えば親指を上記第1の摘み部10
gに当て、人指し指を第2の摘み部11hに当てて、該
第1の摘み部10gと第2の摘み部10hとが互いに接
近するよう操作する。このように操作すると、前記第1
及び第2の弾性部10c,10dが弾性変倚し、該第1
及び第2の弾性部10c,10dの弾性力に抗して一方
及び他方の目皿半体部10a,10bは互いに接近させ
られ、したがって、前記第1及び第2のごみ袋係止片1
0e,10fが互いに接近させられる。この状態におい
て、上記ごみ袋11の枠部11bをこれら第1及び第2
のごみ袋係止片10e,10fに係止させる。そして、
このごみ袋11の係止が終了すると、それまで第1の摘
み部10gと第2の摘み部10hとを摘んでいた指を放
す。これによって、それまで接近していた一方の目皿半
体部10aと他方の目皿半体部10bとは、上記第1及
び第2の弾性部10c,10dの弾性力により元の状態
に復帰されるとともに、ごみ袋11は、第1及び第2の
ごみ袋係止片10e,10fに係止され脱落することが
ない。上記作業により、ごみ袋11は上記ごみ袋係止用
目皿10に装着され、図5に示すように、排水口Pの段
部P1 に取り付けられる。
【0025】これにより、湯水と共に流された毛髪や残
飯その他のごみは、上記一方及び他方の目皿半体部10
a,10bに形成された溝部10i,10jを通ってご
み袋11内に捕捉され、湯水は該ごみ袋11に形成され
た多数の透孔を通って排水される。そして、上記ごみ袋
11内に所定量のごみが捕捉された場合には、上記第1
又は第2の摘み部10g,10hを摘んで、このごみ取
り具10を上記排水口Pから取り出す。そして、再び上
記第1の摘み部10gと第2の摘み部10hとが互いに
接近するよう操作する。これにより、それまで第1及び
第2のごみ袋係止片10e,10fに係止されていたご
み袋11の枠部11bは、その係止状態が解除され、ご
み袋11は、自重により落下する。
飯その他のごみは、上記一方及び他方の目皿半体部10
a,10bに形成された溝部10i,10jを通ってご
み袋11内に捕捉され、湯水は該ごみ袋11に形成され
た多数の透孔を通って排水される。そして、上記ごみ袋
11内に所定量のごみが捕捉された場合には、上記第1
又は第2の摘み部10g,10hを摘んで、このごみ取
り具10を上記排水口Pから取り出す。そして、再び上
記第1の摘み部10gと第2の摘み部10hとが互いに
接近するよう操作する。これにより、それまで第1及び
第2のごみ袋係止片10e,10fに係止されていたご
み袋11の枠部11bは、その係止状態が解除され、ご
み袋11は、自重により落下する。
【0026】したがって、上述した第2の実施の態様に
係るごみ袋係止用目皿10によれば、第1及び第2の摘
み部10g,10hの操作により、ごみ袋11を簡単に
装着することができるとともに、ごみは勿論ごみが捕捉
されたごみ袋11に何ら接触することなく極めて衛生的
に処理することができる。
係るごみ袋係止用目皿10によれば、第1及び第2の摘
み部10g,10hの操作により、ごみ袋11を簡単に
装着することができるとともに、ごみは勿論ごみが捕捉
されたごみ袋11に何ら接触することなく極めて衛生的
に処理することができる。
【0027】なお、上記実施の態様において説明したご
み袋係止用目皿10では、本発明を構成する弾性部とし
て、略円弧状となされた第1及び第2の弾性部10c,
10dを図示して説明したが、本発明を構成する弾性部
は、必ずしも上述した形状に限定されず、少なくとも一
方及び他方の目皿半体がそれぞれの摘み部の操作により
弾性力を以て接近し得るよう互いにするものであれば、
例えば、第3の実施の態様として示す図7のごみ袋係止
用目皿20のように、下面にごみ袋係止片20a,20
bがそれぞれ形成されてなる一方及び他方の目皿半体部
20c,20dを互いに連結するく字状となされた第1
及び第2の弾性部20e,20fが形成されてなり、上
面に形成された第1及び第2の摘み部20g,20hが
形成されてなるものであっても良い。このように構成さ
れたごみ袋係止用目皿20であっても、上記第2の実施
の態様に係るごみ袋係止用目皿10と同様に極めて衛生
的にごみを処理することができる。
み袋係止用目皿10では、本発明を構成する弾性部とし
て、略円弧状となされた第1及び第2の弾性部10c,
10dを図示して説明したが、本発明を構成する弾性部
は、必ずしも上述した形状に限定されず、少なくとも一
方及び他方の目皿半体がそれぞれの摘み部の操作により
弾性力を以て接近し得るよう互いにするものであれば、
例えば、第3の実施の態様として示す図7のごみ袋係止
用目皿20のように、下面にごみ袋係止片20a,20
bがそれぞれ形成されてなる一方及び他方の目皿半体部
20c,20dを互いに連結するく字状となされた第1
及び第2の弾性部20e,20fが形成されてなり、上
面に形成された第1及び第2の摘み部20g,20hが
形成されてなるものであっても良い。このように構成さ
れたごみ袋係止用目皿20であっても、上記第2の実施
の態様に係るごみ袋係止用目皿10と同様に極めて衛生
的にごみを処理することができる。
【0028】次に第4の実施の態様に係るごみ袋係止用
目皿30について説明する。このごみ袋係止用目皿30
は、全体形状が略円盤状とされてなるものであって、図
8に示すように、略櫛状に成形されてなる一方及び他方
の目皿半体31,32と、これら一方及び他方の目皿半
体31,32を一端側で開閉可能に連結してなる支軸3
3と、上記一方及び他方の目皿半体31,32が閉塞さ
れた状態を保持する保持部材34と、上記一方及び他方
の目皿半体31,32の下面に垂下してなり互いに対向
してなる一方及び他方のごみ袋係止片31a,32a
と、を有してなるものである。
目皿30について説明する。このごみ袋係止用目皿30
は、全体形状が略円盤状とされてなるものであって、図
8に示すように、略櫛状に成形されてなる一方及び他方
の目皿半体31,32と、これら一方及び他方の目皿半
体31,32を一端側で開閉可能に連結してなる支軸3
3と、上記一方及び他方の目皿半体31,32が閉塞さ
れた状態を保持する保持部材34と、上記一方及び他方
の目皿半体31,32の下面に垂下してなり互いに対向
してなる一方及び他方のごみ袋係止片31a,32a
と、を有してなるものである。
【0029】上記一方及び他方の目皿半体31,32
は、何れも合成樹脂により略櫛状に一体成形されてなる
ものであって、それぞれ湯水が通される溝部31b,3
2bが多数形成されている。そして、上記一方の目皿半
体31の一端角部には、一方の薄板部31cが形成さ
れ、この一方の薄板部31cには、後述する支軸33が
挿入される凹部31dが形成されている。また、上記他
方の目皿半体32の一端角部には、上記一方の目皿半体
31に形成された一方の薄板部31cの上面に下面が接
合される他方の薄板部32cが突出した状態に形成され
ており、この他方の薄板部32cには、上記支軸33が
挿通される挿通孔32dが穿設されている。そして、上
記一方及び他方の目皿半体31,32は、上記他方の薄
板部32cに穿設された挿通孔32d内に挿通されると
ともに上記凹部31d内に嵌入される支軸33により互
いに連結されてなるとともに、該支軸33を中心に他端
側が開閉可能となされている。なお、上記一方及び田の
目皿半体31,32の上面には、図8に示すように、そ
れぞれ摘み部31h,32hが形成されている。
は、何れも合成樹脂により略櫛状に一体成形されてなる
ものであって、それぞれ湯水が通される溝部31b,3
2bが多数形成されている。そして、上記一方の目皿半
体31の一端角部には、一方の薄板部31cが形成さ
れ、この一方の薄板部31cには、後述する支軸33が
挿入される凹部31dが形成されている。また、上記他
方の目皿半体32の一端角部には、上記一方の目皿半体
31に形成された一方の薄板部31cの上面に下面が接
合される他方の薄板部32cが突出した状態に形成され
ており、この他方の薄板部32cには、上記支軸33が
挿通される挿通孔32dが穿設されている。そして、上
記一方及び他方の目皿半体31,32は、上記他方の薄
板部32cに穿設された挿通孔32d内に挿通されると
ともに上記凹部31d内に嵌入される支軸33により互
いに連結されてなるとともに、該支軸33を中心に他端
側が開閉可能となされている。なお、上記一方及び田の
目皿半体31,32の上面には、図8に示すように、そ
れぞれ摘み部31h,32hが形成されている。
【0030】また、上記他方の目皿半体32の下面であ
って他端側角部近傍には、円形状の透孔32eが穿設さ
れ、この透孔32eには、保持部材34が回動可能に挿
通されている。この保持部材34は合成樹脂により一体
形成されてなるものであって、上端には球状に成形され
た抜け止め部34aが形成されてなる回動軸部34b
と、基端の上面には上記回動軸部34bが成形されてな
り先端側一側には円弧状の嵌合孔34cが形成されてな
る水平部34dとから構成されてなるものであり、上記
抜け止め部34aを、他方の目皿半体32の下面側から
上記透孔32e内に強制的に挿通させることにより該他
方の目皿半体32に取り付けられている。なお、この保
持部材34を構成する回動軸部34bの外径は、上記透
孔32eの内径よりも細いものとなされている。したが
って、この保持部材34は、上記回動軸部34bを中心
に回動可能となされている。また、上記一方の目皿半体
31の下面であって他端側角部近傍には、上記保持部材
34に形成された円弧状の嵌合孔34c内に嵌合される
棒状の軸部31eが垂下されている。なお、この軸部3
1eは、上記保持部材34に形成された円弧状の嵌合孔
34cの移動軌跡上に形成されてなるものである。
って他端側角部近傍には、円形状の透孔32eが穿設さ
れ、この透孔32eには、保持部材34が回動可能に挿
通されている。この保持部材34は合成樹脂により一体
形成されてなるものであって、上端には球状に成形され
た抜け止め部34aが形成されてなる回動軸部34b
と、基端の上面には上記回動軸部34bが成形されてな
り先端側一側には円弧状の嵌合孔34cが形成されてな
る水平部34dとから構成されてなるものであり、上記
抜け止め部34aを、他方の目皿半体32の下面側から
上記透孔32e内に強制的に挿通させることにより該他
方の目皿半体32に取り付けられている。なお、この保
持部材34を構成する回動軸部34bの外径は、上記透
孔32eの内径よりも細いものとなされている。したが
って、この保持部材34は、上記回動軸部34bを中心
に回動可能となされている。また、上記一方の目皿半体
31の下面であって他端側角部近傍には、上記保持部材
34に形成された円弧状の嵌合孔34c内に嵌合される
棒状の軸部31eが垂下されている。なお、この軸部3
1eは、上記保持部材34に形成された円弧状の嵌合孔
34cの移動軌跡上に形成されてなるものである。
【0031】また、上記一方の目皿半体31と他方の目
皿半体32の下面外周側には、それぞれ互いに対向して
なる前記一方及び他方のごみ袋係止片31a,32aが
形成されている。これら一方及び他方のごみ袋係止片3
1a,32aは、上記一方及び他方の目皿半体31,3
2の下面から垂下してなる垂下部31f,32fと、こ
の垂下部31f,32fの下端から水平に折曲されてな
る水平部31g,32gとから構成されている。なお、
これらの水平部31g,32gは互いに接近する方向に
形成されているとともに、基端から先端にかけて上面が
傾斜するよう徐々に肉厚となされている。
皿半体32の下面外周側には、それぞれ互いに対向して
なる前記一方及び他方のごみ袋係止片31a,32aが
形成されている。これら一方及び他方のごみ袋係止片3
1a,32aは、上記一方及び他方の目皿半体31,3
2の下面から垂下してなる垂下部31f,32fと、こ
の垂下部31f,32fの下端から水平に折曲されてな
る水平部31g,32gとから構成されている。なお、
これらの水平部31g,32gは互いに接近する方向に
形成されているとともに、基端から先端にかけて上面が
傾斜するよう徐々に肉厚となされている。
【0032】このように構成されてなるごみ袋係止用目
皿30によれば、前記支軸33を中心に上記一方及び他
方の目皿半体31,32を他端側において開閉すること
ができ、また、図9に示すように、閉塞状態を、上記保
持部材34に形成された嵌合孔34cと軸部31eとの
嵌合により保持することができる。したがって、前記第
2の実施の態様において説明したごみ袋11と同様のご
み袋(図示しない)を、前記一方及び他方のごみ袋係止
片31a,32aに係止させ、上記保持部材34を介し
て一方及び他方の目皿半体31,32の閉塞状態を保持
させることにより、該ごみ袋は脱落することがなく、該
ごみ袋に毛髪等のごみが捕捉された後には、上記保持部
材34による一方及び他方の目皿半体31,32の閉塞
状態を解除させ、支軸33を中心に回動させることによ
って、自重により落下する。したがって、上述した構成
に係るごみ袋係止用目皿30による場合であっても、ご
みやごみ袋に何ら接触することなく極めて衛生的に処理
することができる。
皿30によれば、前記支軸33を中心に上記一方及び他
方の目皿半体31,32を他端側において開閉すること
ができ、また、図9に示すように、閉塞状態を、上記保
持部材34に形成された嵌合孔34cと軸部31eとの
嵌合により保持することができる。したがって、前記第
2の実施の態様において説明したごみ袋11と同様のご
み袋(図示しない)を、前記一方及び他方のごみ袋係止
片31a,32aに係止させ、上記保持部材34を介し
て一方及び他方の目皿半体31,32の閉塞状態を保持
させることにより、該ごみ袋は脱落することがなく、該
ごみ袋に毛髪等のごみが捕捉された後には、上記保持部
材34による一方及び他方の目皿半体31,32の閉塞
状態を解除させ、支軸33を中心に回動させることによ
って、自重により落下する。したがって、上述した構成
に係るごみ袋係止用目皿30による場合であっても、ご
みやごみ袋に何ら接触することなく極めて衛生的に処理
することができる。
【0033】なお、上記実施の態様においては、本発明
を構成する保持部として、上記回動可能となされた保持
部材34を図示して説明したが、本発明は、一方の目皿
半体と他方の目皿半体とを閉塞した状態で保持すること
ができる構成であれば、上述した構成に限定されること
なく、例えば、第4の実施の態様として図10に示すご
み袋係止用目皿40の如き構成からなるものであっても
良い。
を構成する保持部として、上記回動可能となされた保持
部材34を図示して説明したが、本発明は、一方の目皿
半体と他方の目皿半体とを閉塞した状態で保持すること
ができる構成であれば、上述した構成に限定されること
なく、例えば、第4の実施の態様として図10に示すご
み袋係止用目皿40の如き構成からなるものであっても
良い。
【0034】この第4の実施の態様に係るごみ袋係止用
目皿40は、下面に一方及び他方のごみ係止袋片41
a,42aが形成されてなり多数の溝部41b,42b
が形成されてなるとともにそれぞれ半円状に成形されて
なる一方及び他方の目皿半体41,42が、一端に軸支
された支軸43を中心に開閉可能となされ、(上記ごみ
袋係止用目皿30を構成する保持部材34及び軸部31
eの構成に代えて)上記一方の目皿半体42の他端側一
側面には嵌合凸部42cが形成されてなる一方、前記一
方の目皿半体41の他端側一側面(上記他方の目皿半体
42の側面に対向する面)には、上記嵌合凸部42cが
嵌合される嵌合凹部41cが形成されてなるものであ
る。
目皿40は、下面に一方及び他方のごみ係止袋片41
a,42aが形成されてなり多数の溝部41b,42b
が形成されてなるとともにそれぞれ半円状に成形されて
なる一方及び他方の目皿半体41,42が、一端に軸支
された支軸43を中心に開閉可能となされ、(上記ごみ
袋係止用目皿30を構成する保持部材34及び軸部31
eの構成に代えて)上記一方の目皿半体42の他端側一
側面には嵌合凸部42cが形成されてなる一方、前記一
方の目皿半体41の他端側一側面(上記他方の目皿半体
42の側面に対向する面)には、上記嵌合凸部42cが
嵌合される嵌合凹部41cが形成されてなるものであ
る。
【0035】上述した構成に係るごみ袋係止用目皿40
による場合であっても、前記第3の実施の態様で説明し
たごみ袋係止用目皿30と同様の作用効果を実現するこ
とができるとともに、部品点数を削減することができる
ので安価に製造することができる。
による場合であっても、前記第3の実施の態様で説明し
たごみ袋係止用目皿30と同様の作用効果を実現するこ
とができるとともに、部品点数を削減することができる
ので安価に製造することができる。
【0036】
【発明の効果】前述した本発明の各発明の実施の態様の
説明からも明らかなように、本発明に係るごみ取り具又
はごみ袋係止用目皿によれば、ごみ袋により捕捉された
ごみは勿論ごみ袋にも何ら接触することなく極めて衛生
的に処理することができる。すなわち、第1の発明に係
るこみ取り具によれば、毛髪等のごみは、目皿に穿設さ
れた複数の透孔を通って、該目皿の下面に形成された垂
下部の外周面に固定バンドにより固定された使い捨て用
のごみ袋内に収納される。そして、上記固定バンドに形
成された摘みを操作することにより、上記使い捨て用の
ごみ袋は上記垂下部から自重により例えばごみ箱等に脱
落する。したがって、使用者はこのごみ袋は勿論内部に
収納された毛髪等のごみに何ら接触することなく処分す
ることができる。
説明からも明らかなように、本発明に係るごみ取り具又
はごみ袋係止用目皿によれば、ごみ袋により捕捉された
ごみは勿論ごみ袋にも何ら接触することなく極めて衛生
的に処理することができる。すなわち、第1の発明に係
るこみ取り具によれば、毛髪等のごみは、目皿に穿設さ
れた複数の透孔を通って、該目皿の下面に形成された垂
下部の外周面に固定バンドにより固定された使い捨て用
のごみ袋内に収納される。そして、上記固定バンドに形
成された摘みを操作することにより、上記使い捨て用の
ごみ袋は上記垂下部から自重により例えばごみ箱等に脱
落する。したがって、使用者はこのごみ袋は勿論内部に
収納された毛髪等のごみに何ら接触することなく処分す
ることができる。
【0037】また、第2の発明に係るごみ袋係止用目皿
によれば、一方及び他方の目皿半体部は、互いに弾性部
を介して連結されているとともに、それぞれ摘みが形成
されているので、上記摘みを互いに接近するよう操作す
ることにより、一方及び他方の目皿半体部が接近し、こ
れによって、ごみ袋係止片も接近する。したがって、こ
のごみ袋係止用目皿によれば、摘みの操作によりごみ袋
を係止させ摘みを放すことにより該ごみ袋が取り付けら
れる。この結果、上記ごみ袋内に毛髪等のごみが収納さ
れた場合には、上記摘みを摘んで排水口から取り外し、
さらに摘みを互いに接近するよう操作することにより、
それまでごみ袋係止片に係止されていたごみ袋は、自重
により落下する。したがって、使用者はこのごみ袋は勿
論内部に収納された毛髪等のごみに何ら接触することな
く処分することができる。
によれば、一方及び他方の目皿半体部は、互いに弾性部
を介して連結されているとともに、それぞれ摘みが形成
されているので、上記摘みを互いに接近するよう操作す
ることにより、一方及び他方の目皿半体部が接近し、こ
れによって、ごみ袋係止片も接近する。したがって、こ
のごみ袋係止用目皿によれば、摘みの操作によりごみ袋
を係止させ摘みを放すことにより該ごみ袋が取り付けら
れる。この結果、上記ごみ袋内に毛髪等のごみが収納さ
れた場合には、上記摘みを摘んで排水口から取り外し、
さらに摘みを互いに接近するよう操作することにより、
それまでごみ袋係止片に係止されていたごみ袋は、自重
により落下する。したがって、使用者はこのごみ袋は勿
論内部に収納された毛髪等のごみに何ら接触することな
く処分することができる。
【0038】また、第3の発明に係るごみ袋係止用目皿
にれば、一方及び他方の目皿半体は支軸により開閉可能
に連結しており、該一方及び他方の目皿半体は保持部に
より閉塞状態が保持され、さらに該一方及び他方の目皿
半体には、ごみ袋係止片がそれぞれ形成されてなるの
で、保持部による閉塞状態を解除するとともに支軸を介
して一方及び他方の目皿半体を開くことにより、それま
でごみ袋係止片に取り付けられていたごみ袋は自重によ
り落下する。したがって、使用者はこのごみ袋は勿論内
部に収納された毛髪等のごみに何ら接触することなく処
分することができる。
にれば、一方及び他方の目皿半体は支軸により開閉可能
に連結しており、該一方及び他方の目皿半体は保持部に
より閉塞状態が保持され、さらに該一方及び他方の目皿
半体には、ごみ袋係止片がそれぞれ形成されてなるの
で、保持部による閉塞状態を解除するとともに支軸を介
して一方及び他方の目皿半体を開くことにより、それま
でごみ袋係止片に取り付けられていたごみ袋は自重によ
り落下する。したがって、使用者はこのごみ袋は勿論内
部に収納された毛髪等のごみに何ら接触することなく処
分することができる。
【0039】なお、第4の発明に係るごみ取り具によれ
ば、ごみ袋の上端には円環状の枠部を有してなるので、
上記各ごみ袋係止用目皿に形成されたごみ袋係止片によ
る該ごみ袋の係止及びこの係止の解除を(ごみ袋の着脱
操作を)確実に行うことができる。
ば、ごみ袋の上端には円環状の枠部を有してなるので、
上記各ごみ袋係止用目皿に形成されたごみ袋係止片によ
る該ごみ袋の係止及びこの係止の解除を(ごみ袋の着脱
操作を)確実に行うことができる。
【図1】図1は、本発明の第1の実施の態様を示すごみ
取り具であって、排水口に取り付けられた状態を示す断
面図である。
取り具であって、排水口に取り付けられた状態を示す断
面図である。
【図2】図2は、図1に示す目皿の平面図である。
【図3】図3は、図1に示す固定バンドの斜視図であ
る。
る。
【図4】図4は、本発明の第2の実施の態様に係るごみ
袋係止用目皿の平面図である。
袋係止用目皿の平面図である。
【図5】図5は、図4に示すごみ袋係止用目皿によりご
み袋が係止された状態で排水口に取り付けられた状態を
示す断面図である。
み袋が係止された状態で排水口に取り付けられた状態を
示す断面図である。
【図6】図6は、図5に示すごみ袋係止用目皿を構成す
るごみ袋係止片の拡大断面図である。
るごみ袋係止片の拡大断面図である。
【図7】図7は、第3の発明の実施の態様に係るごみ袋
係止用目皿の平面図である。
係止用目皿の平面図である。
【図8】図8は、第4の発明の実施の態様に係るごみ袋
係止用目皿を分解して示す分解斜視図である。
係止用目皿を分解して示す分解斜視図である。
【図9】図9は、図8に示すごみ袋係止用目皿が閉塞さ
れた状態を一部切欠いて示す正面図である。
れた状態を一部切欠いて示す正面図である。
【図10】図10は、第5の発明の実施の態様に係るご
み袋係止用目皿を示すものであって、一方及び他方の目
皿半体を開放した状態を示す底面図である。
み袋係止用目皿を示すものであって、一方及び他方の目
皿半体を開放した状態を示す底面図である。
1 ごみ取り具 2 目皿 2a 垂下部 2b 透孔 3 ごみ袋、 4 固定バンド 10 ごみ袋係止用目皿 10a 一方の目皿半体部 10b 他方の目皿半体部 10c 第1の弾性部 10d 第2の弾性部 10e 第1のごみ袋係止片 10f 第2のごみ袋係止片 10g 第1の摘み部 10h 第2の摘み部 11 ごみ袋 11a 袋部 11b 枠部 20 ごみ袋係止用目皿 20a ごみ袋係止片 20b ごみ袋係止片 20c 一方の目皿半体部 20d 他方の目皿半体部 20e 第1の弾性部 20f 第2の弾性部 20g 第1の摘み部 20h 第2の摘み部 30 ごみ袋係止用目皿 31 一方の目皿半体 31a 一方のごみ袋係止片 31b 溝部 32 他方の目皿半体 32a 他方のごみ袋係止片 32b 溝部 33 支軸 34 保持部材 40 ごみ袋係止用目皿 41 一方の目皿半体 41a 一方のごみ袋係止片 41b 溝部 41c 嵌合凹部 42 他方の目皿半体 42a 他方のごみ袋係止片 42b 溝部 42c 嵌合凸部 43 支軸 P 排水口 P1 段部
Claims (4)
- 【請求項1】 排水口に取り付けられ湯水を該排水
口内に流入させる複数の透孔又は溝が穿設されてなる目
皿と、この目皿の下面の外周側から垂下してなる垂下部
と、この垂下部に取り付けられてなり多数の透孔が形成
されてなる使い捨て用のごみ袋と、このごみ袋を上記垂
下部の外周面に固定するとともに摘みの操作により上記
ごみ袋を脱落させることができる固定バンドと、を有し
てなることを特徴とするごみ取り具。 - 【請求項2】 排水口に取り付けられ湯水を該排水
口内に流入させる複数の透孔又は溝が形成されてなると
ともに外周形状が略半円状に成形されてなる一方及び他
方の目皿半体部と、これら一方及び他方の目皿半体部を
連結してなるとともに弾性を有する弾性部と、を備えて
なる目皿と、この各一方及び他方の目皿半体部の下面の
外周側に垂下してなり背面が互いに対向してなる一方及
び他方のごみ袋係止片と、上記各一方及び他方の目皿半
体部の上面に突設されてなる摘み部と、を有してなるこ
とを特徴とするごみ袋係止用目皿。 - 【請求項3】 排水口に取り付けられ湯水を該排水
口内に流入させる複数の透孔又は溝が形成されてなると
ともに外周形状が略半円状に成形されてなる一方及び他
方の目皿半体と、これら一方及び他方の目皿半体を一端
側で開閉可能に連結してなる支軸と、上記一方及び他方
の目皿半体が閉塞された状態を保持する保持部と、上記
一方及び他方の目皿半体の下面に垂下してなり互いに対
向してなる一方及び他方のごみ袋係止片と、を有してな
ることを特徴とするごみ袋係止用目皿。 - 【請求項4】 前記請求項2又は3記載のごみ袋係
止片には、多数の透孔が形成されてなる袋部の上端には
円環状の枠部を有してなる使い捨て用のごみ袋が係止さ
れてなることを特徴とするごみ取り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21004295A JPH0941453A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | ごみ取り具及びごみ袋係止用目皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21004295A JPH0941453A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | ごみ取り具及びごみ袋係止用目皿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0941453A true JPH0941453A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16582850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21004295A Pending JPH0941453A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | ごみ取り具及びごみ袋係止用目皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0941453A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006042755A1 (de) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Thomas Hufer | Vorrichtung zur Einheitenbildung in Toiletten |
| JP2023150983A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | 丸一株式会社 | ゴミ収納容器係止具 |
-
1995
- 1995-07-25 JP JP21004295A patent/JPH0941453A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006042755A1 (de) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Thomas Hufer | Vorrichtung zur Einheitenbildung in Toiletten |
| DE102006042755B4 (de) * | 2006-09-12 | 2009-03-05 | Thomas Hufer | Vorrichtung zur Einheitenbildung in Toiletten |
| JP2023150983A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | 丸一株式会社 | ゴミ収納容器係止具 |
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