JPH0941489A - コンクリート充填鋼管柱およびその製造方法 - Google Patents
コンクリート充填鋼管柱およびその製造方法Info
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- JPH0941489A JPH0941489A JP19291795A JP19291795A JPH0941489A JP H0941489 A JPH0941489 A JP H0941489A JP 19291795 A JP19291795 A JP 19291795A JP 19291795 A JP19291795 A JP 19291795A JP H0941489 A JPH0941489 A JP H0941489A
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- steel pipe
- pipe
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンクリート中の水分を効率よく鋼管外に放
出できるようにして、コンクリート充填鋼管柱の耐火性
能を向上させる 【解決手段】 コンクリート充填鋼管柱1を構成する鋼
管8内に、蒸気抜き用パイプ6を組み込んだ鉄筋篭3を
挿入する。蒸気抜き用パイプ6にはその長手方向にわた
って多数の貫通孔を形成しておく。蒸気抜き用パイプ6
の両端を、鋼管8の側面に形成した蒸気放出孔9に接続
し、溶接により固定する。この状態で鋼管8内にコンク
リート10を充填し、養生する。火災時に、コンクリー
ト充填鋼管柱1内の高圧になった蒸気は、貫通孔より蒸
気抜き用パイプ6内を通って鋼管8の外部に誘導され、
鋼管8内部の蒸気圧の上昇を抑える。
出できるようにして、コンクリート充填鋼管柱の耐火性
能を向上させる 【解決手段】 コンクリート充填鋼管柱1を構成する鋼
管8内に、蒸気抜き用パイプ6を組み込んだ鉄筋篭3を
挿入する。蒸気抜き用パイプ6にはその長手方向にわた
って多数の貫通孔を形成しておく。蒸気抜き用パイプ6
の両端を、鋼管8の側面に形成した蒸気放出孔9に接続
し、溶接により固定する。この状態で鋼管8内にコンク
リート10を充填し、養生する。火災時に、コンクリー
ト充填鋼管柱1内の高圧になった蒸気は、貫通孔より蒸
気抜き用パイプ6内を通って鋼管8の外部に誘導され、
鋼管8内部の蒸気圧の上昇を抑える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、耐火性能を向上
させたコンクリート充填鋼管柱およびその製造方法に関
するものである。
させたコンクリート充填鋼管柱およびその製造方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】コンクリートは、その熱容量の大きさか
ら、耐火構造の主要構成材料として活用されているが、
近年、このコンクリートと鋼材からなる合成構造が注目
されている。
ら、耐火構造の主要構成材料として活用されているが、
近年、このコンクリートと鋼材からなる合成構造が注目
されている。
【0003】中でも、鋼管の内部にコンクリートを充填
したコンクリート充填鋼管柱は、優れた耐火性能と構造
性能を有し、さらに施工が容易であるという利点を有し
ている。
したコンクリート充填鋼管柱は、優れた耐火性能と構造
性能を有し、さらに施工が容易であるという利点を有し
ている。
【0004】しかし、上記コンクリート充填鋼管柱にお
いて、コンクリートが加熱されると、100度程度で水
分が蒸発し、450〜550度では水酸化カルシウムが
分割してさらに水分が放出される。このため、鋼管内は
蒸気が充満して高圧状態になり、鋼管を破損し、コンク
リート自体も爆裂を起こしかねない。
いて、コンクリートが加熱されると、100度程度で水
分が蒸発し、450〜550度では水酸化カルシウムが
分割してさらに水分が放出される。このため、鋼管内は
蒸気が充満して高圧状態になり、鋼管を破損し、コンク
リート自体も爆裂を起こしかねない。
【0005】この状態を回避するための構造として、特
開平6−129055号公報には、図6に示すように、
コンクリート充填鋼管柱1aにおいて、鋼管8aの側面
に内部と外部を連通する蒸気放出孔9aを設け、鋼管内
高圧蒸気の放出を行う構造が記載されている。なお、図
6において、18は鋼管内ダイアフラム下のコンクリー
トの空隙を埋めるための充填材注入用のパイプである。
開平6−129055号公報には、図6に示すように、
コンクリート充填鋼管柱1aにおいて、鋼管8aの側面
に内部と外部を連通する蒸気放出孔9aを設け、鋼管内
高圧蒸気の放出を行う構造が記載されている。なお、図
6において、18は鋼管内ダイアフラム下のコンクリー
トの空隙を埋めるための充填材注入用のパイプである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、火災
により加熱されたコンクリート充填鋼管は、コンクリー
ト中の水分が蒸発するため、高温高圧となった蒸気によ
り鋼管が損傷を受ける恐れがある。また、コンクリート
自体も、含水率の大きいものは爆裂を起こしかねない。
により加熱されたコンクリート充填鋼管は、コンクリー
ト中の水分が蒸発するため、高温高圧となった蒸気によ
り鋼管が損傷を受ける恐れがある。また、コンクリート
自体も、含水率の大きいものは爆裂を起こしかねない。
【0007】前述した特開平6−129055号公報記
載のものは、鋼管8aの側面に蒸気放出孔9aを設けて
いるが、蒸気放出孔9a近傍の限られた部分の水分を放
出するだけであり、コンクリート10a全体の水分を鋼
管8a外に放出するのは困難である。
載のものは、鋼管8aの側面に蒸気放出孔9aを設けて
いるが、蒸気放出孔9a近傍の限られた部分の水分を放
出するだけであり、コンクリート10a全体の水分を鋼
管8a外に放出するのは困難である。
【0008】本願発明は、このような先行技術における
課題を解決を図ったものであり、コンクリート中の水分
を効率よく鋼管外に放出できるようにして、コンクリー
ト充填鋼管柱の耐火性能を向上させることを目的として
いる。
課題を解決を図ったものであり、コンクリート中の水分
を効率よく鋼管外に放出できるようにして、コンクリー
ト充填鋼管柱の耐火性能を向上させることを目的として
いる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願発明のコンクリート
充填鋼管柱は、鋼管に充填されたコンクリート内に、多
数の蒸気抜き用の貫通孔を有するパイプを埋設し、この
パイプを鋼管外と連通させたものである。
充填鋼管柱は、鋼管に充填されたコンクリート内に、多
数の蒸気抜き用の貫通孔を有するパイプを埋設し、この
パイプを鋼管外と連通させたものである。
【0010】請求項2は、パイプを鋼管外と連通させる
ための構造を限定したものであり、柱を構成する鋼管の
側面に蒸気放出孔を設け、パイプの端部をその蒸気放出
孔に接続する場合である。この外、鋼管柱の端部や梁側
において鋼管外と連通させることも考えられる。
ための構造を限定したものであり、柱を構成する鋼管の
側面に蒸気放出孔を設け、パイプの端部をその蒸気放出
孔に接続する場合である。この外、鋼管柱の端部や梁側
において鋼管外と連通させることも考えられる。
【0011】このようにして、万一の火災時において、
コンクリート充填鋼管柱内の高圧になった蒸気は、蒸気
抜き用の貫通孔からパイプ内を通って鋼管の外部に誘導
され、鋼管内部の蒸気圧の上昇を抑えることができる。
コンクリート充填鋼管柱内の高圧になった蒸気は、蒸気
抜き用の貫通孔からパイプ内を通って鋼管の外部に誘導
され、鋼管内部の蒸気圧の上昇を抑えることができる。
【0012】また、コンクリート中の水分が、スムーズ
に鋼管の外部へ放出されることにより、鋼管内の圧力は
一定に保たれ、コンクリートの爆裂も抑制することがで
きる。
に鋼管の外部へ放出されることにより、鋼管内の圧力は
一定に保たれ、コンクリートの爆裂も抑制することがで
きる。
【0013】請求項3は、蒸気抜き用の貫通孔を有する
パイプを鉄筋篭に組み込んだ場合を限定したものであ
る。
パイプを鉄筋篭に組み込んだ場合を限定したものであ
る。
【0014】コンクリート充填鋼管柱の内部に、コンク
リートの補強のための鉄筋を鉄筋篭等の形で配筋する場
合、この鉄筋篭にパイプを組み込むことができる。ま
た、その場合、パイプの両端を鋼管側面の蒸気放出孔に
接続し、溶接等で固定することにより鉄筋篭も固定さ
れ、コンクリートの充填を容易に行うことができる。
リートの補強のための鉄筋を鉄筋篭等の形で配筋する場
合、この鉄筋篭にパイプを組み込むことができる。ま
た、その場合、パイプの両端を鋼管側面の蒸気放出孔に
接続し、溶接等で固定することにより鉄筋篭も固定さ
れ、コンクリートの充填を容易に行うことができる。
【0015】請求項4に係る発明は、上記コンクリート
充填鋼管柱の製造方法であり、多数の蒸気抜き用の貫通
孔を有するパイプを鉄筋篭に組み込み、パイプの端部を
鋼管の側面に設けた蒸気放出孔に接続して鉄筋篭を固定
した後、鋼管内にコンクリートを充填するものである。
充填鋼管柱の製造方法であり、多数の蒸気抜き用の貫通
孔を有するパイプを鉄筋篭に組み込み、パイプの端部を
鋼管の側面に設けた蒸気放出孔に接続して鉄筋篭を固定
した後、鋼管内にコンクリートを充填するものである。
【0016】パイプが鉄筋篭に組み込まれていること
で、鋼管内への挿入作業が一度で済むだけでなく、パイ
プの固定により鉄筋篭の位置決め固定も同時に行うこと
ができるという利点がある。
で、鋼管内への挿入作業が一度で済むだけでなく、パイ
プの固定により鉄筋篭の位置決め固定も同時に行うこと
ができるという利点がある。
【0017】
【発明の実施の形態】図1〜図4は、本願発明のコンク
リート充填鋼管柱の一実施形態を示したものである。こ
のうち、図1はコンクリート充填鋼管柱を用いた建築物
の骨組み、図2は鉄筋篭の配置状態、図3は柱梁接合部
の詳細、図4はコンクリート充填鋼管柱の水平断面を示
している。
リート充填鋼管柱の一実施形態を示したものである。こ
のうち、図1はコンクリート充填鋼管柱を用いた建築物
の骨組み、図2は鉄筋篭の配置状態、図3は柱梁接合部
の詳細、図4はコンクリート充填鋼管柱の水平断面を示
している。
【0018】図示した例は、断面が円形の丸鋼管8を用
い、内部に鉄筋篭3を挿入した鉄筋コンクリート充填鋼
管柱1の場合である。
い、内部に鉄筋篭3を挿入した鉄筋コンクリート充填鋼
管柱1の場合である。
【0019】この例で、蒸気抜き用パイプ6は、主筋4
と平行する形でせん断補強筋(フープ筋)5に取り巻か
れ、鉄筋篭3の一部を構成している。この蒸気抜き用パ
イプ6には、その長手方向にわたって多数の貫通孔7を
形成しておく。また、パイプ6の両端は鋼管8の側面に
形成した蒸気放出孔9に接続し、溶接により固定してい
る。
と平行する形でせん断補強筋(フープ筋)5に取り巻か
れ、鉄筋篭3の一部を構成している。この蒸気抜き用パ
イプ6には、その長手方向にわたって多数の貫通孔7を
形成しておく。また、パイプ6の両端は鋼管8の側面に
形成した蒸気放出孔9に接続し、溶接により固定してい
る。
【0020】このコンクリート充填鋼管柱1の製造にお
いては、あらかじめ上述のように蒸気抜き用パイプ6を
組み込んだ形で鉄筋篭3を構成し、これを鋼管8内に挿
入する。パイプ6の両端を蒸気放出孔9位置で溶接固定
することで、鉄筋篭3の位置決め固定も同時に行われ、
その状態でコンクリート10を打設し、養生する。
いては、あらかじめ上述のように蒸気抜き用パイプ6を
組み込んだ形で鉄筋篭3を構成し、これを鋼管8内に挿
入する。パイプ6の両端を蒸気放出孔9位置で溶接固定
することで、鉄筋篭3の位置決め固定も同時に行われ、
その状態でコンクリート10を打設し、養生する。
【0021】万一の火災時には、図4に示すようにコン
クリート充填鋼管柱1内の高圧になった蒸気が、貫通孔
よりパイプ6内を通って鋼管8の外部に誘導され、鋼管
8内部の蒸気圧の上昇を抑えることができる。
クリート充填鋼管柱1内の高圧になった蒸気が、貫通孔
よりパイプ6内を通って鋼管8の外部に誘導され、鋼管
8内部の蒸気圧の上昇を抑えることができる。
【0022】また、この例では、柱梁接合位置にドーナ
ツ型円盤状のダイアフラム2を設け、ダイアフラム2に
溶接等で接合したブラケット12に対し、取付プレート
11を介して鉄骨梁を接合する構造となっている。
ツ型円盤状のダイアフラム2を設け、ダイアフラム2に
溶接等で接合したブラケット12に対し、取付プレート
11を介して鉄骨梁を接合する構造となっている。
【0023】図5は、多数の蒸気抜き用貫通孔7を有す
るパイプ6の形状の一例を示したもので、貫通孔7の径
が小さい場合はその数を多くし、貫通孔7の径が大きい
場合は必要に応じ、打設時のコンクリートの流入を抑え
るためのフィルター等を設ける場合もある。
るパイプ6の形状の一例を示したもので、貫通孔7の径
が小さい場合はその数を多くし、貫通孔7の径が大きい
場合は必要に応じ、打設時のコンクリートの流入を抑え
るためのフィルター等を設ける場合もある。
【0024】
【発明の効果】 本願発明のコンクリート充填鋼管柱は、火災によっ
て加熱され、コンクリート中に含まれる水分が蒸気とな
り、鋼管内が高温高圧になっても、コンクリート中に埋
め込んだ蒸気抜き用の貫通孔を有するパイプを通じて、
蒸気が外部へ放出される。これにより、高圧蒸気による
コンクリートおよび鋼管への悪影響が防止でき、鉄筋コ
ンクリート充填鋼管柱の耐火性能向上が図れる。
て加熱され、コンクリート中に含まれる水分が蒸気とな
り、鋼管内が高温高圧になっても、コンクリート中に埋
め込んだ蒸気抜き用の貫通孔を有するパイプを通じて、
蒸気が外部へ放出される。これにより、高圧蒸気による
コンクリートおよび鋼管への悪影響が防止でき、鉄筋コ
ンクリート充填鋼管柱の耐火性能向上が図れる。
【0025】 多数の貫通孔を有するパイプ自体はコ
ンクリート中に埋め込まれ、柱表面には表れないため、
柱としての外観を損なうおそれがない。
ンクリート中に埋め込まれ、柱表面には表れないため、
柱としての外観を損なうおそれがない。
【0026】 コンクリート中に埋め込まれたパイプ
に多数の蒸気抜き用貫通孔があることで、コンクリート
全体にわたって効率のよい蒸気および水分の排出が可能
となる。
に多数の蒸気抜き用貫通孔があることで、コンクリート
全体にわたって効率のよい蒸気および水分の排出が可能
となる。
【0027】 本願発明のコンクリート充填鋼管柱の
製造方法においては、パイプが鉄筋篭に組み込まれてい
ることで、鋼管内への挿入作業が一度で済み、またパイ
プの固定により鉄筋篭の位置決め固定も同時に行うこと
ができる。
製造方法においては、パイプが鉄筋篭に組み込まれてい
ることで、鋼管内への挿入作業が一度で済み、またパイ
プの固定により鉄筋篭の位置決め固定も同時に行うこと
ができる。
【図1】 本願発明に係るコンクリート充填鋼管柱を用
いた建築物の骨組みを示す鉛直断面図である。
いた建築物の骨組みを示す鉛直断面図である。
【図2】 本願発明に係るコンクリート充填鋼管柱にお
ける鉄筋篭の配置状態を示す斜視図である。
ける鉄筋篭の配置状態を示す斜視図である。
【図3】 図1に対応する柱梁接合部の拡大図である。
【図4】 本願発明に係るコンクリート充填鋼管柱の水
平断面図である。
平断面図である。
【図5】 蒸気抜き用の貫通孔を有するパイプの斜視図
である。
である。
【図6】 先行技術におけるコンクリート充填鋼管柱の
斜視図である。
斜視図である。
1…コンクリート充填鋼管柱、2…ダイアフラム、3…
鉄筋篭、4…主筋、5…せん断補強筋、6…蒸気抜き用
パイプ、7…貫通孔、8…鋼管、9…蒸気放出孔、10
…コンクリート、11…取付プレート、12…ブラケッ
ト、20…蒸気放出孔
鉄筋篭、4…主筋、5…せん断補強筋、6…蒸気抜き用
パイプ、7…貫通孔、8…鋼管、9…蒸気放出孔、10
…コンクリート、11…取付プレート、12…ブラケッ
ト、20…蒸気放出孔
Claims (4)
- 【請求項1】 鋼管内にコンクリートを充填してなるコ
ンクリート充填鋼管柱のコンクリート内に、多数の蒸気
抜き用の貫通孔を有するパイプを埋設し、前記パイプを
鋼管外と連通させてあることを特徴とするコンクリート
充填鋼管柱。 - 【請求項2】 前記パイプの端部を、前記鋼管の側面に
設けた蒸気放出孔に接続し、鋼管外と連通させてある請
求項1記載のコンクリート充填鋼管柱。 - 【請求項3】 前記パイプは前記コンクリートの補強の
ための鉄筋篭に組み込んである請求項1または2記載の
コンクリート充填鋼管柱。 - 【請求項4】 多数の蒸気抜き用の貫通孔を有するパイ
プを鉄筋篭に組み込み、前記パイプの端部を前記鋼管の
側面に設けた蒸気放出孔に接続して鉄筋篭を固定した
後、鋼管内にコンクリートを充填することを特徴とする
コンクリート充填鋼管柱の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19291795A JPH0941489A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | コンクリート充填鋼管柱およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19291795A JPH0941489A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | コンクリート充填鋼管柱およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0941489A true JPH0941489A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16299133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19291795A Pending JPH0941489A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | コンクリート充填鋼管柱およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0941489A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2833632A1 (fr) | 2001-12-14 | 2003-06-20 | Usinor | Poteau composite prefabrique pour la construction de structure portante verticale de batiment compose d'au moins un profile d'acier, cylindre creux |
| CN100340385C (zh) * | 2005-03-24 | 2007-10-03 | 陈秋平 | 管桩的蒸汽加压制造方法 |
| CN101818543A (zh) * | 2010-05-28 | 2010-09-01 | 中南大学 | 方钢管内切环形箍筋约束高强混凝土柱 |
| EP2355106A1 (en) | 2010-02-05 | 2011-08-10 | Hitachi-GE Nuclear Energy, Ltd. | Steel concrete structure for reactor containment facility |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP19291795A patent/JPH0941489A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2833632A1 (fr) | 2001-12-14 | 2003-06-20 | Usinor | Poteau composite prefabrique pour la construction de structure portante verticale de batiment compose d'au moins un profile d'acier, cylindre creux |
| CN100340385C (zh) * | 2005-03-24 | 2007-10-03 | 陈秋平 | 管桩的蒸汽加压制造方法 |
| EP2355106A1 (en) | 2010-02-05 | 2011-08-10 | Hitachi-GE Nuclear Energy, Ltd. | Steel concrete structure for reactor containment facility |
| US8750449B2 (en) | 2010-02-05 | 2014-06-10 | Hitachi-Ge Nuclear Energy, Ltd. | Steel concrete structure for reactor containment facility |
| CN101818543A (zh) * | 2010-05-28 | 2010-09-01 | 中南大学 | 方钢管内切环形箍筋约束高强混凝土柱 |
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