JPH09415U - 接岸計測装置 - Google Patents
接岸計測装置Info
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- JPH09415U JPH09415U JP1202996U JP1202996U JPH09415U JP H09415 U JPH09415 U JP H09415U JP 1202996 U JP1202996 U JP 1202996U JP 1202996 U JP1202996 U JP 1202996U JP H09415 U JPH09415 U JP H09415U
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】安全対策を施したケーブルで計測制御部と接続
した防爆構造を有する表示装置を見やすく設置すること
により、防爆地においても船舶の操船を安全かつ容易な
らしめる接岸計測装置を提供する。 【解決手段】浅橋101の左右両端部に設置したセンサ
1A,1Bは超音波振動子で超音波を船舶102の船首
又は船尾に送信し、船舶102からの反射波を受信して
陸地の屋内に設置した計測制御部100に耐圧防爆型ケ
ーブル2A,2Bを介して検知データを送る。計測制御
部100は、センサ1A,1Bのデータを処理して、船
舶102の距離、速度などを演算した後耐圧防爆型ケー
ブル20を介して表示部90に送る。表示部90は内圧
防爆型になっていて、陸上の計測制御部100から耐圧
防爆型ケーブル20により計測データを受けるととも
に、高圧のエアパイプ21によって、その圧力を一定に
している。
した防爆構造を有する表示装置を見やすく設置すること
により、防爆地においても船舶の操船を安全かつ容易な
らしめる接岸計測装置を提供する。 【解決手段】浅橋101の左右両端部に設置したセンサ
1A,1Bは超音波振動子で超音波を船舶102の船首
又は船尾に送信し、船舶102からの反射波を受信して
陸地の屋内に設置した計測制御部100に耐圧防爆型ケ
ーブル2A,2Bを介して検知データを送る。計測制御
部100は、センサ1A,1Bのデータを処理して、船
舶102の距離、速度などを演算した後耐圧防爆型ケー
ブル20を介して表示部90に送る。表示部90は内圧
防爆型になっていて、陸上の計測制御部100から耐圧
防爆型ケーブル20により計測データを受けるととも
に、高圧のエアパイプ21によって、その圧力を一定に
している。
Description
【0001】
本考案は、船舶の接岸速度、距離及び接岸または離岸の危険度などを超音波ま たは電波を用いて計測し、計測結果を表示パネル,警告灯により表示し、船舶の 操船を容易ならしめる接岸計測装置に関する。
【0002】
このような接岸計測装置は、特公昭50ー9307号、本出願人発行:光電技 報No.3(1985)などにより周知である。
【0003】
しかし、従来の接岸計測装置は、石油プラントなどの危険物を取扱う、シーバ ースなどに使用する場合について、問題があった。このような場合には、シーバ ース上に船舶の操船者などが一見して見える場所に、大きく見やすく表示し、特 に安全を期する場所に、大きく表示し、特に安全を期する必要がある。船舶は浅 橋に対して、横づけされるが、接岸の際に浅橋に角度をもって接近するので、一 定の視方向範囲内で表示装置を充分よく目視できるようにする必要があるが、従 来このような配慮がなかった。
【0004】 また、危険物を取扱うシーバースが防爆地として法規上規定されている。した がって接岸計測装置のうちシーバースに配置するユニットとしては、最小限必要 のものとして、船舶との距離を計測する超音波もしくは電磁波利用のセンサ、計 測データを表示する表示部に限定し、陸上に計測部を配置する。このとき計測部 とセンサ、表示部との間の信号伝送、電力供給を行なうケーブルとしては、安全 のために鋼管にいれ、途中を数個所シールして空気・ガスの流通を防ぐようにし なければならない。したがって、多種にわたる計測データを各自別々にケーブル で伝達させるならば、ケーブル配線のコストが格段と高くなる。なお、以下でケ ーブルというのは上記安全対策を施したケーブルをいうものとする。
【0005】 本考案の目的は、上記の事情に鑑み、表示部へのケーブル配線を合理化し、か つ表示部は各種表示内容を一括して表示し、船舶がシーバースに角度をなして接 近する場合にも操船者が容易に表示部を見ることができるように向きを変えるこ とのできる接岸計測装置を提供することにある。
【0006】
本考案の接岸計測装置によれば、防爆地に指定されたシーバース上に防爆構造 を有して設置された表示装置がこの防爆地から離れた箇所に設置されている計測 制御部に防爆上の安全対策を施した構造のケーブルで接続され、このケーブルを 介して計測制御部から直列データを受信するように構成されることにより、ケー ブルの本数の低減とこれに伴う防爆機構の簡易化が図られている。
【0007】 また、表示装置が固定台上に所定角度の範囲にわたって回転可能に設置される ことにより、接岸中の船舶上からの見やすさの改良が図られている。
【0008】 さらに、計測制御部が計測した距離及び接岸速度の組合せに基づき接岸状態が 安全状態、要注意状態又は危険状態のうちどれに該当するかを判定し、この判定 結果を距離及び接岸速度のデータと共に直列データとして表示部に送信し、表示 装置は受信した判定結果に基づき安全状態であれば青色の発光素子を、要注意状 態であれば黄色の発光素子を、危険状態であれば青色の発光素子を動作させる表 示制御部を更に備えることにより、道路上の交通手段によって慣れ親しんだ態様 で接岸の状況を船舶に通知できるように構成されている。
【0009】
以下、図面を参照して、本考案の実施例を説明する。図7は本考案装置の設置 例を示す平面図である。浅橋101は、その左端部および右端部に、それぞれセ ンサ1A,1Bを設置してある。
【0010】 センサ1A,1Bは超音波振動子で超音波を船舶102の船首または船尾に送 信し、船舶102で発射される反射波を受信し、陸地の屋内に設置した計測制御 部100に耐圧防爆型ケーブル2A,2Bを介して検知データを送る。なお、セ ンサ1A,1Bは音波に限定されず、電波を用いるものでもよい。計測制御部1 00は、センサ1A,1Bのデータを処理して、船舶102の距離,速度などを 演算した後、所定の計測データを耐圧防爆型ケーブル20を介して、浅橋101 上に設置した表示部90に送る。
【0011】 表示部90は内圧防爆型になっていて、陸上の計測制御部100から耐圧防爆 型ケーブル20により計測データを受けるとともに、高圧のエアパイプ21によ って、その圧力を一定にしている。
【0012】 表示部90は、図3に示すように正面に大きい表示パネル30とその側方に回 転警告灯部36,35とを有し、全体が回転台座80により回動するようにし、 船舶102が浅橋101に対し角度をもって接岸する際に、見易いように向きを 変えるようにしてある。回転台座80の機構は、後で詳述する。
【0013】 表示部90に表示される内容は、図示のよう左半分90Aがセンサ1Aに対応 し、右半分90Bがセンサ1Bに対応するデータである。表示パネル30におい て、左側31,32のランプ回路は、距離表示をメータで、速度表示をセンチメ ータ/秒でそれぞれ示し、右側33,34のランプ回路も同様の表示を行う。な お速度表示は最初の1字に負の表示がある場合は、浅橋101から離れる方向に あることを示す。その他は接近の場合である。
【0014】 回転警告灯部36,35はそれぞれ3個の赤(R),黄(Y),青(B)のラ ンプからなり、あらかじめ設定した船速の範囲に合わせて、安全速度のとき青, 要注意速度のとき黄,危険速度のとき赤に点灯される。この船速の範囲はある距 離内を定めて、その距離に応じて適宜決められる。
【0015】 次に、表示部90,計測浅橋部100の電気関係について、図1,図2のブロ ック構成図により説明する。この部分の特徴的な点は計測制御部100より計測 データを表示部90に伝送する際に、多数の信号データを1つのケーブルで送る ようにして、信号線すなわちケーブル配線を合理化したことである。また、計測 制御部100から高圧ガスをエアパイプ21で送り、表示部90を内圧防爆型に しているが、この空気圧調整を行なっていることである。
【0016】 図1に示すように計測制御部100は、電気計測部100Aと表示部90へ送 る空気圧の制御を行う伝達制御部100Bとに別れている。先ず電気計測部10 0Aについて説明する。センサ1A,1Bは、100KHzの超音波振動子を用い 、送受信部3,4により周期的に音波の送信・反射音波の受信を行なう。送受信 部3,4は計測処理部5からの送受信制御信号Tcにより送信・受信,センサ1 A,1Bの切替え,受信信号のサンプリングのタイムコントロールをなし、A/ D変換された受信ディジタル信号Rdを計測処理部5に送出する。
【0017】 計測処理部5は図2に示すように、CPU11により計測データの処理を行う 部分で、バス13にROM14,RAM15,インタフェース回路12および次 段の信号処理回路6が接続されている。ROM14に手順プグラムが格納され、 RAM15に処理結果、その他のデータが記憶されている。CPU11はインタ フェース回路12を通じて、前述した受信ディジタル信号Rd,送受信制御信号 Tcの他に、操作部8のTm信号、計測制御部100の屋内表示器7の表示デー タTd信号の入出力制御を行なう。ここでTm信号は、回転警告灯部35,36 の条件設定を行なう信号である。
【0018】 計測処理部5で行なわれる処理は、センサ1A,1Bからの船舶102の距離 DD;船速DS;回転警告灯信号DWを受信ディジタル信号Rdより算定し、計 測データとして出力することである。距離DDは、送信時点から受信時点までの 時間と超音波の伝播速度とから計算するが、繰返しの数周期についての平均値を 求める。船速DSは前回の繰返し周期時の距離と今回の繰返し周期時の距離との 差を周期で割ると求められるが、その値を平均値として求める。
【0019】 距離DDの変化が時間的に減少もしくは増大すると、船舶102が浅橋101 に近づきもしくは遠ざかることになり、船速DS値に+もしくは−の負符号をつ けておく。回転警告灯信号DWは船速DSと操作部8で設定した操作データTm 信号とからどの速度範囲内にあるか判定して出力される。
【0020】 上記距離DD,船速DS,回転警告灯信号DWの各信号は、表示部90へのケ ーブルの配線の合理化のため、単一の信号線を介して送出する。このため信号処 理回路6によって各信号を時系列的に定められたフォーマットで配列し直列ビッ ト列にするため、パラレルシリアルの変換を行なう。
【0021】 本実施例では、一連のデータを順に同期信号(DX)8ビット,「BOW」側 (センサ1A対応)距離DDのBCDコード最上位桁4ビット・101 の桁4ビ ット・10°の桁4ビット,船速DSの極性1ビット・BCDコードで101 の 桁4ビット・10°の桁4ビット,次に「STREN」側(センサ1B対応)の 距離DD,船速DS,次に「BOW」側回転警告灯信号DW4ビット,「STR EN」側回転警告灯信号DW4ビットとしてビット配列をする。データ転送速度 は、110ボーまたは4800ボーを選択することができる。
【0022】 信号処理回路6の出力のデータDは、電源9とを合わせてケーブル20によっ て表示部90に送られる。ケーブル20には伝達制御部100Bを設け、表示部 90が内圧防爆の条件を充たしているときのみ、ケーブル20を開としてデータ Dおよび電源9を送出するようにしている。
【0023】 伝達制御部100Bは内圧制御部22と空気制御部25とからなり、表示部9 0内に設けられた内圧保護回路42の内圧検出値が所定の内圧より低い場合、内 圧制御部22は、データD,電源9を表示部90へ送らずに、空気制御部25か らエアパイプ21を経て、高圧空気を供給して、内圧検出値が所定の内圧に等し くなるようにし、等しくなった場合に、空気制御部25からの高圧空気の供給を 停止し、データD,電源9を表示部90に送出するように制御する。これによっ て表示部90は防爆機能をもつようになる。
【0024】 表示部90に送られた一定のフォーマットのビット列からなるデータDは、イ ンタフェース回路43によって、同期信号DXを基準にして、直列ビットが各距 離DD,船速DS,回転警告灯信号DWに分配され、パラレル信号に変換される 。距離DD,船速DSは「BOW」側・「STREN」側にそれぞれ対応したラ ンプドライブ回路37,38に導かれる。ランプドライブ回路37,38はドッ ドマトリックス状に配置したランプ回路31,32,33,34のオン・オフ制 御とランプ駆動を行なう。
【0025】 警告灯制御回路39,40はインタフェース回路43によってデコードされた 信号によって警告灯35R,35Y,35B,36R,36Y,36Bの点灯と 回転用の電源を供給するためのリレー回路である。たとえば回転警告灯信号DW の「STREN」側のビッドが1であれば、信号灯35Rに接続されたリレーが 動作し、AC100Vを信号灯35Rに供給して回転・点灯動作をさせる。なお 、35R〜35B,36R〜36Bは接岸後、操作部8からの指令により離岸警 報として作動させるように設定することができる。
【0026】 表示部90は図3に示すように回転台座80上に載置される。図4は本考案装 置の回転台座80の図であり、第4図においてC−C’の鎖線の左側部は要部断 面図、右側部は正面図である。
【0027】 回転台座80は、固定台50の上部で回転台51が一定の角度範囲で旋回する 機構になっている。固定台50の基部は、接岸する船舶102から表示部90が 見易くなるように浅橋101上に設けた塔の上に設置固定される。固定台50の 上部は内輪55,外輪54,ベアリング56からなる旋回環を介して、回転台5 1の基部51Aに接している。
【0028】 旋回環の内輪55は固定台50にボルトで固定され、一方外輪54は回転台基 部51Aに同様にボルトで固定され、外輪54はベアリング56を介して内輪5 5の外周を回転することができる。外輪54の外周側は溝を設けて歯車を形成し 、図中のギアAと噛合わせる。
【0029】 一方ハンドル52,減速器53,ギアAからなる回転駆動部を固定台50の側 部にギアAと外輪54の歯車と噛合うような位置に溶接などによって固定する。 減速器53とギアAの軸であるギアA主軸63とはウォームギアによって連結さ れているためハンドルの回転軸方向はギアAの回転軸方向に変換され、回転数も 減速される。
【0030】 上述の構成により、ハンドル52を回転することにより回転台51を船舶の接 岸状況、操船者の位置などによって合わせて回転し、表示部90の可視範囲を広 げることができる。
【0031】 本実施例においては、ハンドル52と回転台51の減速比は30対1である。 この減速比は、減速器53を交換することによって適宜に選ぶことができる。
【0032】 また、本実施例では、図4のストッパM60,ストッパS61,ストッパS6 1,62によって回転角度を調節できる構造としている。ストッパMS61,6 2は固定台50側に、ストッパM60は回転台基部51Aに、両ストッパが同一 平面を有するようにそれぞれ固定されているから、ストッパS61,ストッパS 61の固定角度範囲内で回転台51は回転できることになる。図5は図4のD’ −C’部を図面上方からみた平面図で回転角度90°としたときのストッパの位 置関係を示したものである。
【0033】 図6は固定台50と回転台51へのケーブル敷設の図である。ケーブル20は 防爆対策として金属性のパイプの中を通すため可撓性に欠け、これは空気用のエ アパイプ21も同様である。このため回転部分は可撓性があり、かつ端部をシー ルして空気・ガスの流通を防ぐ処置をしたパイプを用い、保持具71,72を設 けて回転台51の回転に対処する。
【0034】 図6において保持具71は回転台51に固定した枠状の金具であり、保持具7 2は締付具74の水平面位置が保持具71とほぼ同一平面となるようにL字状の ものを固定台50に固定する。保持具71,72は回転台51が回転角度の中央 にあるとき、それぞれ回転角度のほぼ中央線に一致するように配置する。
【0035】 ケーブル20のパイプ・エアパイプ21は保持具72の端部で接続部によって 可撓性のパイプと接続され、締付具74によって接続部が保持され、回転台51 の開口部75を経て保持金具71の締付具73によって保持され表示部90へ導 かれる。本実施例では可撓性のパイプとしてステンレス製のフレキシブルフィッ チングを、接続部として両端にネジ山を設けたニップルを用いる。このようにす ることによってケーブル20,エアパイプ21は回転台51のほぼ回転中心を軸 として動くため、無理な力が加わらないように表示部90へ導くことができる。
【0036】 上記構成の変形例として、ハンドル52を電動機とし、ストッパM60及びス トッパS61,62をマイクロスイッチやホトセンサにすることによって回転台 51の回転を手動によらず、自動化することができる。このときは、電動機の回 転指令やストッパ信号を電気計測部100Aの操作部8などで制御する構成とす ることができる。
【0037】 上記構成の他の変形例として、回転台51上に表示部90の表示パネル30の みを搭載し、回転警告部35,36は別に設けた塔屋上に設置する。
【0038】
本考案によれば上記のように計測部からのデータをシリアル信号として表示部 へ出力することにより、ケーブル配線を少なくすることができ、また表示部を回 転可能にし可視範囲を広げたため表示装置の設置数を少なくでき、接岸計測装置 の経費などを合理化できるという特徴がある。
【図1】本考案の一実施例の接岸計測装置の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】上記実施例の機能ブロック図である。
【図3】上記実施例の装置の表示部を回転台座と共に示
す正面図である。
す正面図である。
【図4】図3の回転台座の構成を更に詳細に示す部分断
面図である。
面図である。
【図5】図4のD’−C’部を上方から見た平面図であ
る。
る。
【図6】図4と図5の回転台座内のケーブルの敷設の様
子を示す図である。
子を示す図である。
【図7】上記実施例の接岸計測装置の配置の一例を桟橋
と共に示す配置図である。
と共に示す配置図である。
1A,1B センサ 20 ケーブル 21 エアパイプ 30 表示パネル 35,36 回転警告灯部 50 固定台 51 回転台 52 ハンドル 53 減速器 80 回転台座 90 表示部 100 計測制御部 100A 電気計測部 100B 伝達制御部 101 浅橋 102 船舶
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08B 5/00 G01S 13/93 S 23/00 510 15/93
Claims (1)
- 【請求項1】超音波又は電波を送受信する送受信器と、
この送受信器の信号を処理し、前記超音波又は電波を送
信してから対応の反射波を受信するまでの経過時間に基
づき接岸中の船舶のシーバースまでの距離及び接岸速度
を計測するCPUを含む計測制御部と、この計測制御部
で計測された距離及び接岸速度を表示する発光素子群で
構成される表示回路を含む表示装置とを備えた接岸計測
装置において、(a)前記表示装置が、防爆地に指定さ
れたシーバース上に、内部を高圧ガスで満たすことによ
って防爆性を高めた内圧防爆発構造を有して設置されか
つこの防爆地から離れた箇所に設置された前記計測制御
部と防爆上の安全対策を施したケーブルで接続されるこ
と、(b)前記表示装置が、固定台上に所定角度範囲に
わたって回転可能に設置されること(c)前記計測部制
御部のCPUが、前記計測した距離及び接岸速度の組合
せに基づき接岸状態が安全状態、要注意状態及び危険状
態のどれに該当するかを判定し、この判定状態を前記計
測した距離及び接岸速度と共に直列データとして送信回
路から前記表示装置に送信させる動作を実行すること、
(d)前記表示装置が、 青色の発光素子、黄色の発光素子、赤色の発光素子と、 前記ケーブルを介して前記計測制御部から直列データを
受信して並列データに変換し、変換済みの並列データ前
記表示回路及び前記判定結果の表示を制御する表示制御
部に分配するインタフェース回路と、 このインタフェース回路から分配された判定結果が安全
状態であれば前記青色の発光素子を、要注意状態であれ
ば前記黄色の発光素子を、危険状態であれば前記赤色の
発光素子をそれぞれ選択的に動作させることによって前
記判定結果の表示を制御する前記表示制御部とを備える
ことを特徴とする接岸計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202996U JPH09415U (ja) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | 接岸計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202996U JPH09415U (ja) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | 接岸計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09415U true JPH09415U (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11794188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202996U Pending JPH09415U (ja) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | 接岸計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09415U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115541842A (zh) * | 2022-11-08 | 2022-12-30 | 南通阳鸿石化储运有限公司 | 船舶洗舱水回收油气监测装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5550112A (en) * | 1978-10-05 | 1980-04-11 | Jones & Healy Marine Ltd | Assisting device for voyage |
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| JPS5851235A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-25 | Toyota Motor Corp | デイ−ゼルエンジンに於ける吸気絞り弁の制御装置 |
-
1996
- 1996-11-08 JP JP1202996U patent/JPH09415U/ja active Pending
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