JPH0941704A - 自動車等の,車庫の側壁や柱または角部等への接触を未然に防ぐ回転装置。 - Google Patents
自動車等の,車庫の側壁や柱または角部等への接触を未然に防ぐ回転装置。Info
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- JPH0941704A JPH0941704A JP22445895A JP22445895A JPH0941704A JP H0941704 A JPH0941704 A JP H0941704A JP 22445895 A JP22445895 A JP 22445895A JP 22445895 A JP22445895 A JP 22445895A JP H0941704 A JPH0941704 A JP H0941704A
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- corner
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
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- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 この発明は自動車等の,車庫の側壁や柱ま
たは角部等への接触を未然に防ぐ装置に関するものであ
る。 【構 成】 回転軸(2)に緩衝材(3)を固定し,固
定軸(1)に通す。固定軸(1)を取り付け具(4)に
より,車庫の側壁や柱または角部等に取り付ける。緩衝
材(3)または回転軸(2)に着色等で印を設け,回転
軸(2)の回転が直ちに認められるものとする。
たは角部等への接触を未然に防ぐ装置に関するものであ
る。 【構 成】 回転軸(2)に緩衝材(3)を固定し,固
定軸(1)に通す。固定軸(1)を取り付け具(4)に
より,車庫の側壁や柱または角部等に取り付ける。緩衝
材(3)または回転軸(2)に着色等で印を設け,回転
軸(2)の回転が直ちに認められるものとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,回転軸を持つ装置に
より,自動車等の車庫入出時等に起きやすい側壁や柱ま
たは角部等との接触を未然に防ぐものである。
より,自動車等の車庫入出時等に起きやすい側壁や柱ま
たは角部等との接触を未然に防ぐものである。
【0002】
【従来の技術】従来,自動車と車庫の側壁や柱または角
部との間にはこれといった緩衝材はなく特に初心者にと
っては狭い車庫に自動車を入れる際には心穏やかではい
られないものである。中には古タイヤ等で自衛されてい
る方もおられるようだが,万全とは言えない。目視でき
ない部分が接触した場合,古タイヤ等では接触したこと
が運転者に伝わりにくい為,車体に思わぬヘコミを作っ
てしまうような結果にもなりかねない。最近はやりの4
輪駆動車または3ナンバー車等,自動車が年々大型化し
てきており,車両感覚のつかみにくい自動車も急増して
きている。しかし,通常,自動車の為に車庫を広げるわ
けにもいかず、自動車と車庫の側壁や柱または角部との
間隔は限りなく近づいてきている。
部との間にはこれといった緩衝材はなく特に初心者にと
っては狭い車庫に自動車を入れる際には心穏やかではい
られないものである。中には古タイヤ等で自衛されてい
る方もおられるようだが,万全とは言えない。目視でき
ない部分が接触した場合,古タイヤ等では接触したこと
が運転者に伝わりにくい為,車体に思わぬヘコミを作っ
てしまうような結果にもなりかねない。最近はやりの4
輪駆動車または3ナンバー車等,自動車が年々大型化し
てきており,車両感覚のつかみにくい自動車も急増して
きている。しかし,通常,自動車の為に車庫を広げるわ
けにもいかず、自動車と車庫の側壁や柱または角部との
間隔は限りなく近づいてきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は車体についた
小さな傷やヘコミでも修理工場へ持ち込み,高額な修理
代金を支払っている日本のマイカー保有者にとってその
修理代金をできるだけ減らす為に発明されたものであ
る。
小さな傷やヘコミでも修理工場へ持ち込み,高額な修理
代金を支払っている日本のマイカー保有者にとってその
修理代金をできるだけ減らす為に発明されたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】いま,その構成を説明す
ると、 (イ) パイプを2重にし,一方を固定し他方を回転さ
せるものとする。 (ロ) 回転するパイプに自動車の塗装を傷つけない素
材(ゴムまたはその他の素材)でできた円筒形の緩衝材
を固定する。 (ハ) 固定する側のパイプには車庫の側壁や柱または
角部に取り付け(固定)する為の取り付け具を付ける。 (ニ) パイプの長さは状況に応じて決める。 (ホ) 例えば,自動車側面の最も対象物(車庫の側壁
や柱または角部)に接近する高さから,運転席から直視
できる横の窓の下限より少し上までの長さが適当であ
る。(図2) (ヘ) 円筒形緩衝材の少なくとも上部位置にその回転
が直ちに認められるようなマークを付ける。(例えば赤
・黄色を交互に使う)(図1) (ト) なお,接触の確認方法としては電気的な構造を
持たせ,光や音で運転者に伝える方法も考えられる。 以上の如く構成された自動車等の車庫の側壁や柱および
角部等への接触を未然に防ぐ回転装置。
ると、 (イ) パイプを2重にし,一方を固定し他方を回転さ
せるものとする。 (ロ) 回転するパイプに自動車の塗装を傷つけない素
材(ゴムまたはその他の素材)でできた円筒形の緩衝材
を固定する。 (ハ) 固定する側のパイプには車庫の側壁や柱または
角部に取り付け(固定)する為の取り付け具を付ける。 (ニ) パイプの長さは状況に応じて決める。 (ホ) 例えば,自動車側面の最も対象物(車庫の側壁
や柱または角部)に接近する高さから,運転席から直視
できる横の窓の下限より少し上までの長さが適当であ
る。(図2) (ヘ) 円筒形緩衝材の少なくとも上部位置にその回転
が直ちに認められるようなマークを付ける。(例えば赤
・黄色を交互に使う)(図1) (ト) なお,接触の確認方法としては電気的な構造を
持たせ,光や音で運転者に伝える方法も考えられる。 以上の如く構成された自動車等の車庫の側壁や柱および
角部等への接触を未然に防ぐ回転装置。
【0005】
【作用】次に,本発明の作用を述べると,自動車が車庫
の側壁や柱または角部に近づき緩衝材3に接触すると,
仮にその接触した部分が運転者から目視できない部分で
あっても,着色(色分け)部6が回転することにより運
転者に注意を促す。と同時に,接触部分が回転すること
により車体へ傷をつけにくくする。 運転者は,来た方
向へ自動車を戻し,再度軌道修正することにより車庫の
壁面や柱または角部との接触を防ぐことができる。
の側壁や柱または角部に近づき緩衝材3に接触すると,
仮にその接触した部分が運転者から目視できない部分で
あっても,着色(色分け)部6が回転することにより運
転者に注意を促す。と同時に,接触部分が回転すること
により車体へ傷をつけにくくする。 運転者は,来た方
向へ自動車を戻し,再度軌道修正することにより車庫の
壁面や柱または角部との接触を防ぐことができる。
【0006】
【実施例】本発明品は自動車用車庫の側壁や柱または角
部以外にも,その大きさまたは形状を変えることによ
り,次のような場所でもその効果が期待できる。 (A) 車庫入口天井部に設けることにより,自動車の
屋根部分および車庫天井入口角部のコンクリート等の破
損を未然に防ぐことができる。 (B) 公営または私営駐車場の通路の側壁や柱または
角部等,自動車が接触しやすい箇所。 (C) トラックターミナルの側壁,柱等障害物への応
用も可能。 (D) 船舶側面と岸壁との,接岸時の衝撃吸収等。 (E) 本発明品は対象構造物にあとから取り付ける場
合と,構造物(建築物)そのものに,本発明品と同様の
機能を持たせる場合とが考えられる。
部以外にも,その大きさまたは形状を変えることによ
り,次のような場所でもその効果が期待できる。 (A) 車庫入口天井部に設けることにより,自動車の
屋根部分および車庫天井入口角部のコンクリート等の破
損を未然に防ぐことができる。 (B) 公営または私営駐車場の通路の側壁や柱または
角部等,自動車が接触しやすい箇所。 (C) トラックターミナルの側壁,柱等障害物への応
用も可能。 (D) 船舶側面と岸壁との,接岸時の衝撃吸収等。 (E) 本発明品は対象構造物にあとから取り付ける場
合と,構造物(建築物)そのものに,本発明品と同様の
機能を持たせる場合とが考えられる。
【0007】
【発明の効果】車庫の側壁や柱または角部に本発明品を
取り付けることにより,軽度な接触事故から自動車の車
両側面または,バンパー等に生じるであろうキズやヘコ
ミを未然に防ぐことができる。
取り付けることにより,軽度な接触事故から自動車の車
両側面または,バンパー等に生じるであろうキズやヘコ
ミを未然に防ぐことができる。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の,緩衝材3の別形状例図
【図3】本発明の使用例斜視図
【符号の説明】 1は固定軸 2は回転軸 3は緩衝材(ゴム等) 4は取り付け具 5はワッシャー 6は着色部
Claims (2)
- 【請求項1】(イ) パイプを2重にし,一方を固定し
他方を回転させるものとする。 (ロ) 回転するパイプに自動車等の塗装を傷つけない
素材(ゴムまたはその他の素材)でできた円筒形の緩衝
材を固定する。 (ハ) 固定する側のパイプには車庫の側壁や柱または
角部に取り付け(固定)する為の取り付け具をつける。 (ニ) パイプの長さは状況に応じて決める。 (ホ) 例えば自動車側面の最も対象物(車庫の側壁や
柱または角部)に接近する高さから,運転席から直視で
きる横の窓の下限より少し上までの長さが適当である。
(図2) (ヘ) 円筒形緩衝材の少なくとも上部位置に,その回
転が直ちに認められるようなマークを付ける(例えば赤
・黄色を交互に使う)(図1) (ト) なお,接触の確認方法としては電気的な構造を
持たせ,光や音で運転者に伝える方法も考えられる。 以上の如く構成された自動車等の,車庫の側壁や柱また
は角部等への接触を未然に防ぐ回転装置。 - 【請求項2】回転軸2に緩衝材3を固定し,固定軸1に
通し,固定軸1を取り付け具4により車庫の側壁や柱ま
たは角部等に取り付ける構造の,請求項1の自動車等の
車庫の側壁や柱または角部等への接触を未然に防ぐ回転
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22445895A JPH0941704A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 自動車等の,車庫の側壁や柱または角部等への接触を未然に防ぐ回転装置。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22445895A JPH0941704A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 自動車等の,車庫の側壁や柱または角部等への接触を未然に防ぐ回転装置。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0941704A true JPH0941704A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16814101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22445895A Pending JPH0941704A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 自動車等の,車庫の側壁や柱または角部等への接触を未然に防ぐ回転装置。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0941704A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100610571B1 (ko) * | 2006-02-16 | 2006-08-09 | (주)정일엔지니어링종합건축사사무소 | 건축물 지하주차장 진입로 개선구조 |
| WO2016151157A1 (es) * | 2015-03-20 | 2016-09-29 | Sergey Krupnov | Protector separador de plazas de aparcamiento |
| JP2019520494A (ja) * | 2016-07-11 | 2019-07-18 | ジャン ジェ ヒョン | 緩衝ローラーを備えた構造物角部保護装置 |
| CN110080586A (zh) * | 2019-05-25 | 2019-08-02 | 刘克民 | 一种夜间停车的停车位辅助装置 |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP22445895A patent/JPH0941704A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100610571B1 (ko) * | 2006-02-16 | 2006-08-09 | (주)정일엔지니어링종합건축사사무소 | 건축물 지하주차장 진입로 개선구조 |
| WO2016151157A1 (es) * | 2015-03-20 | 2016-09-29 | Sergey Krupnov | Protector separador de plazas de aparcamiento |
| JP2018513293A (ja) * | 2015-03-20 | 2018-05-24 | クルプノフ,セルゲイ | 駐車スペース用保護分離装置 |
| JP2019520494A (ja) * | 2016-07-11 | 2019-07-18 | ジャン ジェ ヒョン | 緩衝ローラーを備えた構造物角部保護装置 |
| CN110080586A (zh) * | 2019-05-25 | 2019-08-02 | 刘克民 | 一种夜间停车的停车位辅助装置 |
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