JPH0941912A - エンジンのロッカシャフト取付構造 - Google Patents
エンジンのロッカシャフト取付構造Info
- Publication number
- JPH0941912A JPH0941912A JP19744995A JP19744995A JPH0941912A JP H0941912 A JPH0941912 A JP H0941912A JP 19744995 A JP19744995 A JP 19744995A JP 19744995 A JP19744995 A JP 19744995A JP H0941912 A JPH0941912 A JP H0941912A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rocker shaft
- flat surface
- surface portion
- cam cap
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロッカシャフトの剛性低下を回避するととも
に、ロッカシャフトに対する同心度の精度が要求される
加工を避ける。 【解決手段】 カムキャップ2の取付平面部4に安定的
に当接する下平面部12を有するとともに締付ボルト1
0の頭部が安定的に着座する上平面部14を有し、且
つ、一側部にスリット16を有するスペーサ6にロッカ
シャフト8を通して一体に結合する。
に、ロッカシャフトに対する同心度の精度が要求される
加工を避ける。 【解決手段】 カムキャップ2の取付平面部4に安定的
に当接する下平面部12を有するとともに締付ボルト1
0の頭部が安定的に着座する上平面部14を有し、且
つ、一側部にスリット16を有するスペーサ6にロッカ
シャフト8を通して一体に結合する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンのロッカ
シャフト取付構造に関し、詳しくは、ロッカアームを介
してバルブのステムヘッドを押すロッカアーム式OHC
構造のエンジンにおけるロッカシャフト取付構造に関す
る。
シャフト取付構造に関し、詳しくは、ロッカアームを介
してバルブのステムヘッドを押すロッカアーム式OHC
構造のエンジンにおけるロッカシャフト取付構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】このタイプのエンジンでは、例えば、シ
リンダヘッドの上面に固定されるカムキャップ(カムブ
ラケット)にロッカシャフトを固定する構造が採用され
る。この場合、例えば図6及び図7に示すように、ロッ
カシャフト60に加工を施して、カムキャップ62の取
付平面部64に安定載置するための下側平坦部66を形
成するとともに、締付ボルト68の頭部が安定に着座す
るための上部平坦部70を形成し、締付ボルト68で一
体に結合している。図6及び図7において、符号72,
74はロッカアームを、76はカムを、78はシリンダ
ヘッド上面部をそれぞれ示す。
リンダヘッドの上面に固定されるカムキャップ(カムブ
ラケット)にロッカシャフトを固定する構造が採用され
る。この場合、例えば図6及び図7に示すように、ロッ
カシャフト60に加工を施して、カムキャップ62の取
付平面部64に安定載置するための下側平坦部66を形
成するとともに、締付ボルト68の頭部が安定に着座す
るための上部平坦部70を形成し、締付ボルト68で一
体に結合している。図6及び図7において、符号72,
74はロッカアームを、76はカムを、78はシリンダ
ヘッド上面部をそれぞれ示す。
【0003】また、図8に示すように、カムキャップ8
0の取付平面部に、いわゆる丸加工によってロッカシャ
フト82の外周面に沿う内周面84を形成し、上面側を
同様の内周面86を有するロッカシャフトキャップ88
で挟んで締付ボルト90で一体に結合することも行われ
ている。
0の取付平面部に、いわゆる丸加工によってロッカシャ
フト82の外周面に沿う内周面84を形成し、上面側を
同様の内周面86を有するロッカシャフトキャップ88
で挟んで締付ボルト90で一体に結合することも行われ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ロッカアー
ム式OHC構造において、構成のコンパクト化を追求す
ると、図6に二点鎖線で示すカムプロフィルPとの干渉
回避から、自ずとロッカシャフトの径が制限されてく
る。一方、ロッカシャフトにはその機能上、あるいはロ
ッカアームへの潤滑油の油路を形成しなければならない
構成上、大きい剛性が要求される。かかる観点から考察
すると、ロッカシャフトに平面加工を施す従来技術で
は、部品点数が少なく加工も簡単であるという利点はあ
るものの、強度不足という問題を避けられなかった。
ム式OHC構造において、構成のコンパクト化を追求す
ると、図6に二点鎖線で示すカムプロフィルPとの干渉
回避から、自ずとロッカシャフトの径が制限されてく
る。一方、ロッカシャフトにはその機能上、あるいはロ
ッカアームへの潤滑油の油路を形成しなければならない
構成上、大きい剛性が要求される。かかる観点から考察
すると、ロッカシャフトに平面加工を施す従来技術で
は、部品点数が少なく加工も簡単であるという利点はあ
るものの、強度不足という問題を避けられなかった。
【0005】また、カムキャップ等に丸加工を施す従来
技術においては、ロッカシャフトが持ち得る剛性を低下
させることはないものの、ロッカシャフトに対する同心
度が要求されるため、加工が容易ではないという問題が
あった。本発明は、ロッカシャフトの剛性低下を招来す
ることがないとともに精度の高い加工を要せず、また現
状のレイアウトを改変することなく適用できるエンジン
のロッカシャフト取付構造の提供を、その目的とする。
技術においては、ロッカシャフトが持ち得る剛性を低下
させることはないものの、ロッカシャフトに対する同心
度が要求されるため、加工が容易ではないという問題が
あった。本発明は、ロッカシャフトの剛性低下を招来す
ることがないとともに精度の高い加工を要せず、また現
状のレイアウトを改変することなく適用できるエンジン
のロッカシャフト取付構造の提供を、その目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、取付平面部を有するカムキャップと、上記カムキャ
ップの取付平面部に当てがわれる下平面部を有するとと
もにボルト頭部が着座する上平面部を有し一側部には軸
方向に延びるスリットが形成された筒状のスペーサと、
上記スペーサ内を軸方向に通された丸棒状のロッカシャ
フトとを備えており、これらを、上記上平面部、ロッカ
シャフト、下平面部及びカムキャップを一連に貫く締付
ボルトで一体に結合する、という構成を採っている。請
求項2記載の発明では、取付平面部を有するカムキャッ
プと、上記カムキャップの取付平面部に当てがわれる下
平面部を有する下半部及びボルト頭部が着座する上平面
部を有する上半部とから成り合わせた状態で筒状をなす
スペーサと、上記スペーサ内を軸方向に通された丸棒状
のロッカシャフトとを備えており、これらを、上記上平
面部、ロッカシャフト、下平面部及びカムキャップを一
連に貫く締付ボルトで一体に結合する、という構成を採
っている。
は、取付平面部を有するカムキャップと、上記カムキャ
ップの取付平面部に当てがわれる下平面部を有するとと
もにボルト頭部が着座する上平面部を有し一側部には軸
方向に延びるスリットが形成された筒状のスペーサと、
上記スペーサ内を軸方向に通された丸棒状のロッカシャ
フトとを備えており、これらを、上記上平面部、ロッカ
シャフト、下平面部及びカムキャップを一連に貫く締付
ボルトで一体に結合する、という構成を採っている。請
求項2記載の発明では、取付平面部を有するカムキャッ
プと、上記カムキャップの取付平面部に当てがわれる下
平面部を有する下半部及びボルト頭部が着座する上平面
部を有する上半部とから成り合わせた状態で筒状をなす
スペーサと、上記スペーサ内を軸方向に通された丸棒状
のロッカシャフトとを備えており、これらを、上記上平
面部、ロッカシャフト、下平面部及びカムキャップを一
連に貫く締付ボルトで一体に結合する、という構成を採
っている。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図3に基づ
いて説明する。シリンダヘッドの上面部に固定されるカ
ムキャップ2は取付平面部4を有しており、この取付平
面部4にスペーサ6が載置されている。スペーサ6に
は、何ら固定のための加工が施されていない丸棒状のロ
ッカシャフト8が軸方向に通されており、スペーサ6と
ロッカシャフト8及びカムキャップ2の各部材は締付ボ
ルト10で一体に結合されている。
いて説明する。シリンダヘッドの上面部に固定されるカ
ムキャップ2は取付平面部4を有しており、この取付平
面部4にスペーサ6が載置されている。スペーサ6に
は、何ら固定のための加工が施されていない丸棒状のロ
ッカシャフト8が軸方向に通されており、スペーサ6と
ロッカシャフト8及びカムキャップ2の各部材は締付ボ
ルト10で一体に結合されている。
【0008】スペーサ6は、図2に示すように、下端に
カムキャップ2の取付平面部4に安定的に載置するため
の下平面部12を有するとともに、上端に締付ボルト1
0のボルト頭部10aが安定的に着座するための上平面
部14を有する筒状に形成されており、一側部には軸方
向に延びるスリット16が形成されている。また、下平
面部12と上平面部14にはボルト挿通孔18,20が
それぞれ形成されている。これに対応してロッカシャフ
ト8にもボルト挿通孔22が形成されている。この例で
示すスペーサ6は、内径がロッカシャフト8の外径より
若干大きく且つロッカシャフト8をスムーズに通せる大
きさのパイプ部材の上下面並びに側部を切削加工したも
のである。スリット16の幅wは、ロッカシャフト8を
通して締付ボルト10で締め付けたときになお若干の隙
間が残る程度に設定されている。ロッカシャフト8に対
するスペーサ6の軸孔の同心度は、材料選定時において
既にパイプ部材自体が持っているため、締め付けた場
合、スリット16の存在による自由度によって、スリッ
ト16の内面はロッカシャフト8の外周面に高精度にフ
ィットする。従って、スペーサ6において必要な加工
は、精度が要求されず且つ熟練も要さない単なる平面加
工のみとなる。
カムキャップ2の取付平面部4に安定的に載置するため
の下平面部12を有するとともに、上端に締付ボルト1
0のボルト頭部10aが安定的に着座するための上平面
部14を有する筒状に形成されており、一側部には軸方
向に延びるスリット16が形成されている。また、下平
面部12と上平面部14にはボルト挿通孔18,20が
それぞれ形成されている。これに対応してロッカシャフ
ト8にもボルト挿通孔22が形成されている。この例で
示すスペーサ6は、内径がロッカシャフト8の外径より
若干大きく且つロッカシャフト8をスムーズに通せる大
きさのパイプ部材の上下面並びに側部を切削加工したも
のである。スリット16の幅wは、ロッカシャフト8を
通して締付ボルト10で締め付けたときになお若干の隙
間が残る程度に設定されている。ロッカシャフト8に対
するスペーサ6の軸孔の同心度は、材料選定時において
既にパイプ部材自体が持っているため、締め付けた場
合、スリット16の存在による自由度によって、スリッ
ト16の内面はロッカシャフト8の外周面に高精度にフ
ィットする。従って、スペーサ6において必要な加工
は、精度が要求されず且つ熟練も要さない単なる平面加
工のみとなる。
【0009】図3に示すように、カムキャップ2にはボ
ルト挿通孔24が形成されており、シリンダヘッドの上
面部26には締付ボルト10が螺合するねじ孔28が形
成されている。図3において、符号30,32はロッカ
アームを示している。なお、図1においてはロッカアー
ム30,32並びにシリンダヘッドの上面部26は省略
している。また、図1において、符号34はカムを示し
ている。
ルト挿通孔24が形成されており、シリンダヘッドの上
面部26には締付ボルト10が螺合するねじ孔28が形
成されている。図3において、符号30,32はロッカ
アームを示している。なお、図1においてはロッカアー
ム30,32並びにシリンダヘッドの上面部26は省略
している。また、図1において、符号34はカムを示し
ている。
【0010】実際的な組付動作を説明すると、図4に示
すように、ロッカシャフト8の片端に圧入固定構造のス
ペーサ36を嵌めてロッカシャフト8の回転方向の位置
決めをした後、順次ロッカアーム38,カラー部材4
0,ロッカアーム30,スペーサ6、ロッカアーム32
を通す。この後、締付ボルトをスペーサ6,36の上平
面部14から差し込んで図3に示すように一体に結合す
る。片端に圧入固定構造のスペーサ36を嵌めた場合、
サブアッシィ時の子部品の脱落防止機能を得ることがで
きる。また、スペーサ6,36はロッカアーム30,3
2,38のスラスト受けとしての機能をも有するため、
図7に示すような従来におけるカムキャップ62のみに
よるスラスト方向の不安定な位置決めに比べて、安定な
位置決めを行うことができる。
すように、ロッカシャフト8の片端に圧入固定構造のス
ペーサ36を嵌めてロッカシャフト8の回転方向の位置
決めをした後、順次ロッカアーム38,カラー部材4
0,ロッカアーム30,スペーサ6、ロッカアーム32
を通す。この後、締付ボルトをスペーサ6,36の上平
面部14から差し込んで図3に示すように一体に結合す
る。片端に圧入固定構造のスペーサ36を嵌めた場合、
サブアッシィ時の子部品の脱落防止機能を得ることがで
きる。また、スペーサ6,36はロッカアーム30,3
2,38のスラスト受けとしての機能をも有するため、
図7に示すような従来におけるカムキャップ62のみに
よるスラスト方向の不安定な位置決めに比べて、安定な
位置決めを行うことができる。
【0011】次に、図5は他の実施の形態を示すもので
ある。この例におけるスペーサ42は、カムキャップ2
の取付平面部4に当てがわれる下平面部44を有する下
半部46と、ボルト頭部が着座する上平面部48を有す
る上半部50とから成り、合わせた状態で筒状をなす分
割構造に形成されている。また、ロッカシャフト8に嵌
合して締め付けたときに、両側に若干の隙間eが生じる
ように設定されている。この例で示すスペーサ42も予
めロッカシャフト8に対する同心度を有するパイプ部材
を分割して容易に形成することができる。このように分
割構成にすると、単体構造のものに比べてロッカシャフ
ト8への挿通順序の規制がなく、いわゆる後付けが任意
にできるというメリットがある。
ある。この例におけるスペーサ42は、カムキャップ2
の取付平面部4に当てがわれる下平面部44を有する下
半部46と、ボルト頭部が着座する上平面部48を有す
る上半部50とから成り、合わせた状態で筒状をなす分
割構造に形成されている。また、ロッカシャフト8に嵌
合して締め付けたときに、両側に若干の隙間eが生じる
ように設定されている。この例で示すスペーサ42も予
めロッカシャフト8に対する同心度を有するパイプ部材
を分割して容易に形成することができる。このように分
割構成にすると、単体構造のものに比べてロッカシャフ
ト8への挿通順序の規制がなく、いわゆる後付けが任意
にできるというメリットがある。
【0012】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、カムキャ
ップの既存のレイアウトに安定的に載置できるとともに
ボルト頭部が安定的に着座する平面部を有するスペーサ
を介してロッカシャフトを加工を施すことなくそのまま
の状態で一体に結合する構成としたので、ロッカシャフ
トの剛性の低下を回避することができる。また、ロッカ
シャフトに対する同心度の精度が要求される加工が不要
であるので、製作の容易化を図ることができるととも
に、組付精度の向上を図ることができる。
ップの既存のレイアウトに安定的に載置できるとともに
ボルト頭部が安定的に着座する平面部を有するスペーサ
を介してロッカシャフトを加工を施すことなくそのまま
の状態で一体に結合する構成としたので、ロッカシャフ
トの剛性の低下を回避することができる。また、ロッカ
シャフトに対する同心度の精度が要求される加工が不要
であるので、製作の容易化を図ることができるととも
に、組付精度の向上を図ることができる。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示す一部省略の概
要側面図である。
要側面図である。
【図2】要部の分解斜視図である。
【図3】図1のIII−III線での概要断面図である。
【図4】組付状態を示す概要断面図である。
【図5】実施の形態の他例を示す概要側面図である。
【図6】従来例の側面図である。
【図7】図6のVII−VII線での断面図である。
【図8】他の従来例を示す概要側面図である。
2 カムキャップ 4 取付平面部 6,42 スペーサ 8 ロッカシャフト 10 締付ボルト 10a ボルト頭部 12,44 下平面部 14,48 上平面部 16 スリット 46 下半部 50 上半部
Claims (2)
- 【請求項1】取付平面部を有するカムキャップと、 上記カムキャップの取付平面部に当てがわれる下平面部
を有するとともにボルト頭部が着座する上平面部を有し
一側部には軸方向に延びるスリットが形成された筒状の
スペーサと、 上記スペーサ内を軸方向に通された丸棒状のロッカシャ
フトとが備えられ、 これらが、上記上平面部、ロッカシャフト、下平面部及
びカムキャップを一連に貫く締付ボルトで一体に結合さ
れていることを特徴とするエンジンのロッカシャフト取
付構造。 - 【請求項2】取付平面部を有するカムキャップと、 上記カムキャップの取付平面部に当てがわれる下平面部
を有する下半部と、ボルト頭部が着座する上平面部を有
する上半部とから成り、合わせた状態で筒状をなすスペ
ーサと、 上記スペーサ内を軸方向に通された丸棒状のロッカシャ
フトとが備えられ、 これらが、上記上平面部、ロッカシャフト、下平面部及
びカムキャップを一連に貫く締付ボルトで一体に結合さ
れていることを特徴とするエンジンのロッカシャフト取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19744995A JP3183110B2 (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | エンジンのロッカシャフト取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19744995A JP3183110B2 (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | エンジンのロッカシャフト取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0941912A true JPH0941912A (ja) | 1997-02-10 |
| JP3183110B2 JP3183110B2 (ja) | 2001-07-03 |
Family
ID=16374700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19744995A Expired - Fee Related JP3183110B2 (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | エンジンのロッカシャフト取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3183110B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006307765A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関のリフト可変動弁装置 |
-
1995
- 1995-08-02 JP JP19744995A patent/JP3183110B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006307765A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関のリフト可変動弁装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3183110B2 (ja) | 2001-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
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