JPH094218A - クランプカバー - Google Patents

クランプカバー

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JPH094218A
JPH094218A JP7148618A JP14861895A JPH094218A JP H094218 A JPH094218 A JP H094218A JP 7148618 A JP7148618 A JP 7148618A JP 14861895 A JP14861895 A JP 14861895A JP H094218 A JPH094218 A JP H094218A
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】係止状態を確認しながら装着することができ、
皮手袋をしたままワンタッチで装着でき、係止部の耐久
性が大きいクランプカバーを提供する。 【構成】パイプを把持させたクランプの単体に対し、ヒ
ンジ部を介して開閉する左右一対のカバー本体を前記パ
イプの長手方向に交差する方向から開閉して当該クラン
プを被覆する態様のクランプカバーであり、前記各カバ
ー本体が、前記パイプを挿通させる開口を規定する切欠
部をそれぞれ備え、前記各カバー本体間を閉じた状態に
て係止する係止手段を前記ヒンジ部と前記切欠部との間
に設けてなることを特徴とし、前記係止手段を、閉じる
動作によって互いに嵌合する、一方の前記カバー本体に
設けた差込み部と、他方の前記カバー本体に設けた、前
記差込み部を受け入れる受入れ部とから構成することが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクランプカバーに関し、
更に詳細には、主として仮設足場や仮設手摺等を構築す
る際、パイプ−パイプ間やパイプ−H鋼等の支持部材間
の連結に供するクランプを被覆するクランプカバーに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、パイプを用いる仮設足場や仮設手
摺等の構築に供するクランプを被覆することにより、ク
ランプにおける回動螺軸(図4における参照番号4参
照)等の突出する部位によって通行人や作業員が負傷す
るような事故を未然に防止し得るクランプカバーが使用
され始めている。かようなカバーは、作業現場の環境改
善に安全面から寄与する他、例えば各カバーの色彩をカ
ラフルにすることもできあるいは統一する等により比較
的煩雑な現場の外観を向上させたり、クランプの腐食を
防止する等の利点をもたらす。
【0003】クランプカバーとしては、現在、金型にて
一体成形された可撓性を有するプラスチック製のものが
採用されており、その態様として、図8に示すように、
前後一対のカバー本体51a,51bをヒンジ部52を
介してパイプ1の長手方向(軸方向)に開閉しながら、
パイプ1を把持するクランプ(図示せず)に着脱するも
のや、図9に示すように、左右一対のカバー本体61
a,61bをヒンジ部62を介してパイプ1の長手方向
に交差する方向に開閉しながら着脱するものがあり、両
者には共に、強風によりクランプから剥離することのな
いよう装着時に各カバー本体間を係止する係止部53,
63が設けられている。
【0004】しかしながら、前者のカバー50の場合、
クランプへの着脱時において、各カバー本体51a,5
1bに設けた円形状の開口54にパイプ1を出し入れす
るためには、開口54の下方にある片部56をその都度
折り曲げる必要があり、着脱が面倒であるばかりか片部
56から変形や亀裂が生じる等、耐久性に問題があっ
た。
【0005】一方、後者のカバー60の場合、各カバー
本体61a,61bにそれぞれ設けた略半円形状の切欠
部64をパイプ1にその側方から合致させるものである
ため、着脱時に折り曲げるような部位はない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、クラン
プカバー60においては、各カバー本体61a,61b
間を係止する係止部63が切欠部64の下方にある縁部
66の先端に設けられており、かような位置は、装着す
る作業員からは死角となるパイプ1の裏側に来るため、
係止部63が確実に各カバー本体61a,61b間を係
止しているか否かを装着時に全く目視によって確認する
ことができなかった。特に、縁部66の先端付近はヒン
ジ部62から最も遠く、且つ、比較的細くなっているた
め、力の加減による撓みの影響を最も大きく受ける部位
であり、各カバー本体61a,61bの各縁部66を装
着時に目視せずに正確に突き合わせることは容易ではな
かった。
【0007】再び図8を参照して、クランプカバー50
の係止部53は、前方のカバー本体51aに設けた、孔
53a’を有する片部53aと、後方のカバー本体51
bに設けた突起部53bとからなり、片部53aを倒し
ながら孔53a’に突起部53bを嵌め込むボタン式で
ある。
【0008】しかしながら、かようなボタン式の場合、
各カバー本体51a,51bを閉じる動作とは別に係止
のための嵌込み動作が必要となり、更に、一般に作業員
は皮手袋をはめて作業をしているのが現況であるもの
の、ボタン式では皮手袋をはめたままでは係止すること
ができず、わざわざ皮手袋を外さなければならない。よ
って、カバーの装着が煩雑な作業となり、この煩雑さは
クランプの数に応じて増大する。
【0009】一方、クランプカバー60(図9)の場
合、係止部63の係止状態を目視できないのみならず装
着時の係止部63には手も届かない。よって、カバー5
0のようなボタン式は採用できず、更に、既述のように
撓みの影響もあるため、自ずと係止部の態様が著しく制
限される。
【0010】従って、カバー60の係止部63は、図1
0(a),(b)にも拡大して示すように、右方のカバ
ー本体61aに上向きの鋸歯63a’を有するキー63
aを設け、左方のカバー本体61bにスットパー63
b’を内部に有し、断面コの字形状に下方が開放する受
入れ部63bを設け、キー63aを受入れ部63bに挿
入し、鋸歯63a’をストッパー63b’にひかっかけ
て係止するようにしている。
【0011】このタイプの場合、係止が単に鋸歯63
a’とストッパー63b’とのひっかかりにより、これ
らを拘束するような部位はないため、係止に確実性がな
い。また、既述の目視不能及び撓みの影響によりキー6
3aを受入れ部63bにスムーズに挿入するこができ
ず、キー63aの先端部の方向付けをキー63aの基端
部付近からおおよその見当を付けながら調節している。
よって、キー63aは基端部から折れやすいという欠陥
があり、この欠陥は寒冷地における使用に際し、冷却に
よってカバー60の可撓性が低減すると一層顕著となっ
ていた。
【0012】本発明は以上のような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、その第一の目的は、係止状態を確認し
ながら装着することができ、係止手段の態様に制限を受
けることのないクランプカバーを提供することにある。
【0013】本発明の第二の目的は、皮手袋をしたまま
ワンタッチで装着及び係止ができ、係止手段の耐久性が
良いクランプカバーを提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明に係るクランプカ
バーは、パイプを把持させたクランプの単体に対し、ヒ
ンジ部を介して開閉する左右一対のカバー本体を前記パ
イプの長手方向(軸方向)に交差する方向から開閉して
当該クランプを被覆する態様のものである。
【0015】なお、クランプの単体とは、複数のクラン
プが結合する各クランプ単体を別々に被覆の対象とする
趣旨であり、従って、各単体間の結合部(図4における
参照番号3参照)には本カバーの開放する部位(底部)
が対応する。
【0016】また、本発明は、前記各カバー本体が、前
記パイプを挿通させる開口を規定する切欠部をそれぞれ
備え、上記第一の目的を達成する手段として、前記各カ
バー本体間を閉じた状態にて係止する係止手段を前記ヒ
ンジ部と前記切欠部との間に設けたことを特徴とする。
【0017】ここで、パイプを挿通させる開口を規定す
る切欠部は、装着時にパイプの外径に略合致させる部位
であるため、一般的な円柱パイプに対する場合は略半円
形状とされるものの、角柱パイプに対する場合は方形状
とされる。
【0018】また、ヒンジ部は各カバー本体の開閉回動
の中心であり、設計上、装着時にパイプの手前側に来る
位置に設けられる。なお、ヒンジ部が本カバーを正確に
二分するよう設けることが望ましいが、図9のヒンジ部
62のようにカバー60を二分する位置からずれていて
もよい。
【0019】更に、ヒンジ部と切欠部との間とは、ヒン
ジ部と切欠部の上端との間に延在し、閉じた状態にて互
いに当接するストッパー的な機能を有する部位であるも
のの、この部位が当接せずに互いに重なり合い、閉じた
状態を規定するストッパー的機能を係止手段が負担して
もよい。
【0020】また、ヒンジ部と切欠部との間は、ヒンジ
部と同様に装着時にパイプの手前側に来る。よって、こ
の部位に係止手段を設けることにより、係止状態が目視
可能なものとなる。
【0021】なお、係止手段は、ヒンジ部に近過ぎると
機能しないため、ヒンジ部と切欠部との間における下端
付近、即ち、切欠部の近傍に設けることが望ましいもの
の、ヒンジ部と切欠部との間の全域に亘って設けること
も可能である。
【0022】また、係止手段としては、本カバーが強風
によってクランプから外れない程度に各カバー本体間を
係止し得るものであればよく、従来技術で述べた図8や
図9にあるボタン式や鋸歯をスットパーに引っ掻けるタ
イプの他にフック式、ジッパー式、ピン嵌め式、筒嵌め
式、片嵌め式、ボッチ挟持式等の公知の手段を含む。な
お、別個の部材、例えばファスナーやマジックテープ等
を付設する態様も可能ではあるが、金型による一体成形
が技術的に難しく、コスト的にも不利となる。
【0023】本発明では、係止手段を、一方の前記カバ
ー本体に設けた差込み部と、他方の前記カバー本体に設
けた、前記差込み部を受け入れる受入れ部とからなり、
前記差込み部と前記受け入部とが前記各カバー本体を閉
じる動作によって嵌合するものとすることができ、かよ
うな係止手段の具体例は実施例にて詳述される。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
【0025】図1及び図2は、本発明に係るクランプカ
バー10の開いた状態及び閉じた状態をそれぞれ示す斜
視図である。クランプカバー10は、左右一対のカバー
本体11a,11bから実質的に構成され、更に、各カ
バー本体11a,11bを開閉自在に連結するヒンジ部
12と、各カバー本体11a,11b間を閉じた状態に
て係止する係止手段13とを含み、金型によって一体成
形されるプラスチック製品である。
【0026】ヒンジ部12は断面(長手方向に交差する
方向に沿う。)C形状の一般的なものであり、係止手段
13は、図3に拡大して示されるように、右方のカバー
本体11aに左方のカバー本体11bに向かってヒンジ
部12を中心とする接線方向に突出するように設けた差
込み部としてのピン部13aと、左方のカバー本体11
bに設けた、上記接線方向に沿うピン受け孔13b’を
有する受入れ部としてのピン受け部13bとからなり、
これらはカバー10の図示されない裏側(後部)にも同
様に設けられる。
【0027】各カバー本体11a,11bは、相対向す
る側部及び底部が開放する同様(係止手段13を除
く。)の半カップ形状であり、前部及び後部に半円形状
の切欠部14をそれぞれ備える。各切欠部14は、閉じ
た状態にてパイプ1(図4参照)の外径に略合致する円
形状の開口24(図2参照)を規定する。
【0028】また、ヒンジ部12と切欠部14の上端1
4’との間には、閉じた状態にて互いに当接する当接部
15が延在し、係止手段13は当接部15の下端付近に
設けられる。なお、切欠部14の下端14”より下方の
縁部16も閉じた状態にて互い当接するのが望ましい
が、当接しなくてもよい。
【0029】係止手段13におけるピン受け部13b
は、ピン受け孔13b’を内部に規定する円筒形状のも
のであり、ピン受け部13bの周壁は軸方向に亘るスリ
ット13b”が入れられて分断されている。また、孔1
3b’の径はピン部13aの外径に比べわずかに小さく
され、従って、ピン部13aと孔13b’とが嵌合した
際、孔13b’はわずかに拡径しもって復元力によりピ
ン部13aを若干押圧して拘束する。
【0030】図4はクランプカバー10の使用状態を示
す透視図である。図示されるクランプ2は単体(2)が
基端側の結合部3から相互に結合された一般的なもので
あり、各単体(2)にカバー10が装着されている。
【0031】カバー10は、ヒンジ部12及び係止部1
3がパイプ1の手前側、即ち、装着する作業員が立ち目
視可能な側に来る一方、カバー10の開放させた底部が
結合部3に対応する。また、カバー10は、クランプ2
において突出し通行人や作業員にとって最も危険となる
回動螺軸4等の部位を比較的余裕を持って覆っている。
【0032】カバー10をクランプ2へ装着する動作
は、各カバー本体11a,11bを開いた状態にてクラ
ンプ2にかぶせ、その後、各カバー本体11a,11b
を閉じる。この際、ピン部13a及びピン受け部13b
が、既述のように作業員が自然な姿勢のまま目視できる
パイプ1の手前側にあるため、ピン部13aとピン受け
部13bとの係合状態を確認することができる。なお、
ピン部13a及びピン受け部13bの位置は縁部16に
比べ撓みの影響が少なく、且つ、ピン部13aには芯が
できるため、必要以上に注意を払うことなく容易にピン
部13aとピン受け部13bとを係合させることができ
る。よって、各カバー本体11a,11bを閉じる動作
のみでカバー10のクランプ2への装着が完了し、カバ
ー10を外す場合も同様にワンタッチである。
【0033】次に、係止手段の他の例について説明す
る。
【0034】図5乃至図7に示す係止手段23,33,
43はいずれも、上述した係止手段13と同様、切欠部
14の上端14’近傍に設けられると共に、開閉回動の
接線方向に突出する部位(23a,33a,43a)が
右方のカバー本体11a(図1及び図2参照。以下、同
じ。)に設けられる。
【0035】図5の係止手段23は、左方のカバー本体
11bに設けた、係止手段13におけるピン受け部13
bと略同形状の差込み部23bと、右方のカバー本体1
1aに設けた、後方を開放させた筒形状の受入れ部23
aとからなり、各カバー本体11a,11bを閉じる動
作によって受入れ部23aが差込み部23bを包囲して
嵌合するものである。よって、差込み部23bの嵌合に
おける雄雌の役割が係止手段13のピン受け部13bと
は逆になる。
【0036】図6の係止手段33は、右方のカバー本体
11aに設けた舌片状の差し込部33aと、左方のカバ
ー本体11bに設けた、差込み部33aを受け入れる孔
33b’を有する受入れ部33bとからなり、各カバー
本体11a,11bを閉じる動作によって差込み部33
aが孔33b’に嵌合し、この際、差込み部33aの孔
33b’内における摩擦によって係止力を得る。
【0037】図7の係止手段43は、左方のカバー本体
11bに設けた差込み部としてのボッチ43b(この部
位のみ側面図にて示す。)と、右方のカバー本体11a
に設けたボッチ受入れ部43aとからなり、ボッチ受入
れ部43aは、左方に開放するスリット43a”の基端
に、各カバー本体11a,11bを閉じる動作によって
ボッチ43bを挟み入れる拡径部43a’を備える。
【0038】なお、図示はしないが、係止手段は、ヒン
ジ部12と切欠部14の上端14’との間に複数設ける
ことができる。
【0039】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係るクラン
プカバーでは、各カバー本体間を閉じた状態にて係止す
る係止手段を、装着時にパイプの手前側に来るヒンジ部
と切欠部との間に設けたことにより、係止状態を目視に
より確認しながらクランプに装着することができる。よ
って、装着作業を容易且つ確実なものとすることがで
き、更に、係止手段を特に制限を受けることなく適宜な
態様のものとすることができる。
【0040】また、本発明において、係止手段を各カバ
ー本体を閉じる動作によって嵌合する差込み部と受入れ
部とから構成すれば、装着時に各カバー本体を閉じる動
作以外に何ら特別の動作を必要とすることなく、各カバ
ー本体間を係止することができる。よって、作業員は皮
手袋を外すことなくワンタッチで装着できるため、装着
作業を更に容易なものとすることができる。また、差込
み部及び受入れ部は、目視可能で撓みの影響が少ないヒ
ンジ部に比較的近い個所にあるため、特別な方向付けを
要することなく嵌合する。よって、たとえ寒冷地の使用
であっても一方が折れるような心配がなく、係止手段の
耐久性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るクランプカバーの開いた状態を示
す斜視図である。
【図2】クランプカバーの閉じた状態を示す斜視図であ
る。
【図3】係止手段を拡大して示す斜視図である。
【図4】クランプカバーの使用状態を示す透視図であ
る。
【図5】係止手段の他の例を示す拡大斜視図である。
【図6】係止手段の他の例を示す拡大斜視図である。
【図7】係止手段の他の例を示す拡大説明図である。
【図8】従来のクランプカバーを概略的に示す斜視図で
ある。
【図9】従来のクランプカバーを概略的に示す斜視図で
ある。
【図10】従来のクランプカバーの係止部を拡大して示
す正面図(a)及び側面図(b)である。
【符号の説明】
1 パイプ 2 クランプ 3 結合部 4 回動螺軸 10 クランプカバー 11a,11b カバー本体 12 ヒンジ部 13,23,33,43 係止手段 13a ピン部 13b ピン受け部 13b’ ピン受け孔 13b” スリット 14 切欠部 15 当接部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パイプを把持させたクランプの単体に対
    し、ヒンジ部を介して開閉する左右一対のカバー本体を
    前記パイプの長手方向に交差する方向から開閉して当該
    クランプを被覆するクランプカバーであって、前記各カ
    バー本体が、前記パイプを挿通させる開口を規定する切
    欠部をそれぞれ備え、前記各カバー本体間を閉じた状態
    にて係止する係止手段を前記ヒンジ部と前記切欠部との
    間に設けてなることを特徴とするクランプカバー。
  2. 【請求項2】 前記係止手段が、一方の前記カバー本体
    に設けた差込み部と、他方の前記カバー本体に設けた、
    前記差込み部を受け入れる受入れ部とからなり、前記差
    込み部と前記受入れ部とが前記各カバー本体を閉じる動
    作によって嵌合する請求項1に記載のクランプカバー。
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