JPH0942201A - 先導管内に設置される油圧機器の漏れ油排出装置 - Google Patents

先導管内に設置される油圧機器の漏れ油排出装置

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JPH0942201A
JPH0942201A JP20841195A JP20841195A JPH0942201A JP H0942201 A JPH0942201 A JP H0942201A JP 20841195 A JP20841195 A JP 20841195A JP 20841195 A JP20841195 A JP 20841195A JP H0942201 A JPH0942201 A JP H0942201A
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JP
Japan
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leak oil
leak
oil
hydraulic
discharge device
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JP20841195A
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English (en)
Inventor
Tetsuyuki Kasuya
哲之 糟谷
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小口径埋設管推進装置の先導管8内の油圧機
器9,19,20から発生する漏れ油背圧の上昇を防止
して、油圧機器9,19,20を保護するようにした先
導管内に設置される油圧機器の漏れ油排出装置を提供す
る。 【構成】 小口径管埋設装置の先導管8内に設置される
油圧機器9,19,20の漏れ油排出装置において、前
記油圧機器9,19,20から発生する漏れ油を一時貯
蔵する漏れ油タンク17と、この漏れ油タンク17の漏
れ油を先導管8および埋設管5外に排出するための漏れ
油ポンプ20と、この漏れ油ポンプ駆動手段19とより
なり、これら漏れ油タンク17、漏れ油ポンプ20およ
び漏れ油ポンプ駆動手段19を先導管8内に設置するこ
とを特徴とする先導管内に設置される油圧機器の漏れ油
排出装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は小口径埋設管推進装
置の先導管内に設置される油圧機器の漏れ油排出装置に
関し、特に埋設管の推進施工能率向上のために立坑間距
離が長距離化する場合において、先導管内の油圧機器か
ら発生する漏れ油背圧の上昇を防止して、油圧機器を保
護するための、先導管内に設置される油圧機器の漏れ油
排出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】小口径埋設管推進装置には先導管前端に
回転自在に装着されたカッタヘッドを回転駆動して、地
山を掘削しながら先導管後部に小口径埋設管を推進施工
する工法がある。この小口径埋設管推進工法において
は、通常、先導管内に設置されるカッタ駆動モータによ
りカッタヘッドを回転駆動しているが、その油圧回路を
図4に示す。図4において図示しない立坑内に設置され
た油圧ユニットに接続された圧油管路Pおよび戻り管路
Tを切り換えるカッタ操作弁51を、やはり図示しない
地上制御装置からの信号により、操作されるソレノイド
51aにより切換制御して、4個のカッタ駆動モータ5
2の回転方向を切換られるように操作している。なお、
圧油管路Pおよび戻り管路Tからは前記カッタ駆動モー
タ52と同様にして、先導管をアーティキュレートさせ
る揺動ジャッキを駆動操作するように構成されている。
前記4個のカッタ駆動モータ52から発生した漏れ油
は、それぞれ漏れ油管路53を介して油圧ユニットに接
続された戻り管路Tに排出されるように配管されている
か、または漏れ油管路53を単独で油圧ユニット内のタ
ンクへ戻すように配管されている。または、図5に示す
ように、漏れ油管路53を直接埋設管後方へ排出するよ
うにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、最近、埋設管
の推進施工能率向上のために立坑間距離を長距離化する
と共に、油圧ユニットの移動を容易化するために油圧ユ
ニットを立坑内ではなく、地上に設置する傾向になりつ
つある。このような場合には、前記従来の技術であると
漏れ油管路53および戻り管路Tが長くなるため、前記
カッタ駆動モータ52から発生した漏れ油の背圧が上昇
するだけでなく、油圧ユニットが設置される立坑内と地
上との高さの差によるヘッド分だけ漏れ油の背圧がさら
に上昇する。
【0004】以上を理論的に説明すると、円管内の層流
における圧損Δpはハーゲン・ポアズイユの法則によ
り、μ;粘性係数、l;管長、w;平均流速、d;管径
とすれば、Δp=8μlw/d2 で示される。この式に
おいて粘性係数μは温度により指数関数的に変化するた
め、特に低温では漏れ油の背圧が上昇する。従って、漏
れ油の背圧によりカッタ駆動モータ52のケースやシー
ルが破壊する問題が生ずるため、立坑間の推進距離は高
々70m以下にせざるを得なかった。また、立坑間の長
距離化を図るために管径dを増して圧損Δpを低減する
方法もあるが、小口径埋設管の先導管内のスペース上の
問題があった。本発明は前記従来の技術における課題を
解決するためになされたもので、先導管内に設置される
油圧機器の漏れ油を漏れ油ポンプにより強制的に排出す
ることにより、先導管内に設置される油圧機器を保護す
るようにした、先導管内に設置される油圧機器の漏れ油
排出装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る先導管内に設置される油圧機器の漏れ
油排出装置は、小口径管埋設装置の先導管内に設置され
る油圧機器の漏れ油排出装置において、前記油圧機器か
ら発生する漏れ油を一時貯蔵する漏れ油タンクと、この
漏れ油タンクの漏れ油を先導管および埋設管外に排出す
るための漏れ油ポンプと、この漏れ油ポンプ駆動手段と
よりなり、これら漏れ油タンク、漏れ油ポンプおよび漏
れ油ポンプ駆動手段を先導管内に設置する。
【0006】前記漏れ油ポンプ駆動手段は油圧モータと
してもよく、前記漏れ油タンクに一時貯蔵する漏れ油を
発生する油圧機器は、先導管内のカッタ駆動モータ、漏
れ油ポンプおよび漏れ油ポンプ駆動モータの少なくとも
一つであってもよく、前記漏れ油タンクは密閉タンクで
あってもよく、前記漏れ油タンクの油量を検出するレベ
ルセンサと、このレベルセンサの検出信号により漏れ油
ポンプ駆動モータを回転させ、レベルセンサの非検出信
号により漏れ油ポンプ駆動モータの回転を停止させるよ
うに制御する操作弁とにより構成してもよい。
【0007】
【作用】前記構成による先導管内に設置される油圧機器
の漏れ油排出装置は次のように作用する。小口径管埋設
装置の先導管内に設置される油圧機器から発生する漏れ
油は、先導管内に設置される漏れ油タンクに一時貯蔵さ
れ、この漏れ油タンクの漏れ油は先導管内に設置される
漏れ油ポンプ駆動手段により駆動される、漏れ油ポンプ
により先導管および埋設管外に強制的に排出される。
【0008】前記漏れ油ポンプ駆動手段を油圧モータに
すれば電気モータのような絶縁手段が不要となり、前記
カッタ駆動モータ、漏れ油ポンプおよび漏れ油ポンプ駆
動モータの少なくとも一つの油圧機器から発生した漏れ
油は漏れ油タンクに一時貯蔵されるが、このタンクは密
閉タンクであるため先導管内に地下水の侵入があっても
ドレン油に混入することはない。前記レベルセンサによ
り漏れ油タンクの油量が所定レベルに達していることを
検出すると、漏れ油ポンプ駆動モータを回転させ、レベ
ルセンサにより漏れ油タンクの油量が所定レベルに達し
ていなければ、漏れ油ポンプ駆動モータの回転を停止さ
せるように操作弁を制御して、必要時のみ漏れ油ポンプ
が駆動される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る先導管内に設
置される油圧機器の漏れ油排出装置に関する一実施例に
ついて図1〜図3により詳述する。図1は小口径埋設管
推進装置の全体を示す概略図、図2は本発明に係る漏れ
油排出装置の先導管内の詳細を示す図、図3は本発明に
係る漏れ油排出装置の油圧回路を示す図である。
【0010】図1および図2に示されるように、発進立
坑1側の地上に設置された制御装置および油圧ユニット
2は、第1油圧配管3を介して発進立坑1内に設置され
た推進装置11の推進ジャッキ12およびスクリュコン
ベヤ駆動装置13に接続される。また、油圧ユニット2
は、第1油圧配管3および埋設管5内のケーシング6の
外径部に沿って設置された第2油圧配管7を介して、先
導管8内に設置されたカッタ駆動モータ9に接続され
る。先導管8の先導管本体8aには軸受16を介してカ
ッタヘッド10が回転自在に装着されると共に、発進立
坑1内の推進装置11上に設置された推進ジャッキ12
により埋設管5、先導管8を介してカッタヘッド10に
推進力を作用する。カッタヘッド10後部の先導管8に
はチャンバ15が形成され、このチャンバ15後方には
発進立坑1にわたりスクリュコンベヤ駆動装置13によ
り回転駆動されるスクリュ軸14aと、ケーシング6か
らなるスクリュコンベヤ14が設置されている。
【0011】また、先導管8内にはカッタ駆動モータ9
から発生する漏れ油が排出される漏れ油タンク17が設
置されており、この漏れ油タンク17は耐水没を考え密
封型タンク構造としてある。漏れ油タンク17内の漏れ
油が一定量になると、漏れ油ポンプ駆動モータ19によ
り駆動される漏れ油ポンプ20により、漏れ油タンク1
7内の漏れ油を先導管8および埋設管5外に強制的に排
出するように構成されている。また、先導管8をアーテ
ィキュレートして推進方向を制御するために、第2油圧
配管7を介して油圧ユニット2と揺動ジャッキ21とが
接続されている。
【0012】図1および図2の作用について説明する。
発進立坑1側の地上に設置された制御装置および油圧ユ
ニット2から、第1油圧配管3を介して供給される作動
油は、埋設管5内のケーシング6の外径部に沿って設置
された第2油圧配管7を介して、先導管8内に設置され
たカッタ駆動モータ9を作動させる。これによって、先
導管8の先導管本体8aに軸受16を介して回転自在に
装着されたカッタヘッド10が回転駆動されると同時
に、発進立坑1内の推進装置11上に設置された推進ジ
ャッキ12により埋設管5、先導管8を介してカッタヘ
ッド10に推進力が作用するため、カッタヘッド10に
より地山が掘削される。地山を掘削した土砂は、チャン
バ15内に取り込まれた後、スクリュコンベヤ駆動装置
13により回転駆動されるスクリュ軸14aとケーシン
グ6からなるスクリュコンベヤ14により、発進立坑1
側に排出される。
【0013】カッタ駆動モータ9から発生する漏れ油は
漏れ油タンク17に排出されるが、この漏れ油タンク1
7は密封型タンク構造としてあるため、例え水没するこ
とがあっても漏れ油に水が混入することはない。前記漏
れ油タンク17に漏れ油が一定量たまると、漏れ油ポン
プ駆動モータ19により漏れ油ポンプ20が駆動される
ため、漏れ油タンク17内の漏れ油は先導管8および埋
設管5外に強制的に排出される。また、第2油圧配管7
を介して油圧ユニット2と接続された揺動ジャッキ21
により、先導管8をアーティキュレートして埋設管の推
進方向を制御できる。
【0014】図3に示されるように、カッタ駆動モータ
9と地上に設置された制御装置兼油圧ユニット2とは圧
油管路Pと戻り管路Tとにより、カッタ操作弁4を介し
て接続される。 このカッタ操作弁4のソレノイド4a
は、地上に設置された制御装置兼油圧ユニット2と電気
配線により接続されている。カッタ駆動モータ9のケー
スは漏れ油配管22aを介して、密閉型漏れ油タンク1
7に接続される。漏れ油タンク17にはレベルセンサ2
3が設置されており、漏れ油面が所定の高さになると、
電源24からレベルセンサ23を介して漏れ油ポンプ操
作弁25のソレノイド25aに通電される。このソレノ
イド25aに通電される漏れ油ポンプ操作弁25はb位
置に切り換わり、油圧ユニット2から圧油管路Pを介し
て漏れ油ポンプ駆動モータ19に作動油が送られ、漏れ
油タンク17内の漏れ油が所定の高さ以下になると、電
源24からソレノイド25aへ通電が絶たれ、漏れ油ポ
ンプ操作弁25がa位置に切り換わり、油圧ユニット2
から漏れ油ポンプ駆動モータ19への送油が絶たれるよ
うに構成されている。
【0015】漏れ油ポンプ20から強制的に排出された
漏れ油は、漏れ油ポンプ駆動モータ19の戻り油と共に
カッタ駆動モータ9の戻り管路Tに送り込まれ、地上の
油圧ユニット2に戻される。また、漏れ油ポンプ20の
ケースと漏れ油ポンプ駆動モータ19のケースとは共
に、漏れ油配管22bを介して漏れ油タンク17配管さ
れている。
【0016】図3の作用について説明する。駆動モータ
9から発生する漏れ油は漏れ油配管22aを介して、漏
れ油タンク17に排出される。漏れ油タンク17にはレ
ベルセンサ23が設置されており、漏れ油面が所定の高
さになると、電源24からレベルセンサ23を介して漏
れ油ポンプ操作弁25のソレノイド25aに通電される
ため、漏れ油ポンプ操作弁25はb位置に切り換わる。
そのため、油圧ユニット2から圧油管路Pを介して漏れ
油ポンプ駆動モータ19に作動油が送られ、漏れ油ポン
プ20が回転して、漏れ油タンク17内の漏れ油がある
レベル以下になると、ソレノイド25aへの通電が絶た
れ、漏れ油ポンプ操作弁25はa位置に切り換わる。そ
のため、漏れ油ポンプ駆動モータ19への作動油が停止
されるため漏れ油ポンプ20が停止する。
【0017】漏れ油ポンプ20から強制的に排出された
漏れ油は、漏れ油ポンプ駆動モータ19の戻り油と共に
カッタ駆動モータ9の戻り回路Tに送り込まれる。以上
のように、レベルセンサ23により検出される漏れ油タ
ンク17の漏れ油油面が所定の高さになるときのみ、漏
れ油ポンプ20が回転駆動され、それ以外には漏れ油ポ
ンプ20を停止させて不要な回転を防止している。ま
た、カッタ駆動モータ9、漏れ油ポンプ20および漏れ
油ポンプ駆動モータ19の漏れ油は全て漏れ油配管22
a,22bを介して、漏れ油タンク17に排出される。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る先導
管内に設置される油圧機器の漏れ油排出装置によれば次
の効果が得られる。 (1)先導管内に設置される油圧機器の漏れ油を漏れ油
ポンプにより強制的に排出するために、前記油圧機器に
作用する背圧が小さくなるので次の効果がある。 従来、70m程度が限度であった立坑間距離を約20
0mまで延長することができるため、大幅な工期、工費
の短縮を図ることができる。 油圧ユニットの運搬移動工数を低減するために立坑内
から地上に設置するようにしても、その高さの差による
ヘッド分だけ漏れ油背圧が上昇することがないため、こ
の面からも大幅な工期、工費の短縮を図ることができ
る。 (2)漏れ油ポンプ駆動手段を油圧モータにすれば電気
モータのような絶縁手段が不要になると共に、感電事故
に対する安全性を向上する。 (3)先導管内に設置される油圧機器の漏れ油を強制的
に排出しているため、立坑間距離が長距離化するだけで
なく、油圧ユニットを立坑内から地上に設置しても油圧
機器の漏れ油圧が異常に上昇することがないため、先導
管内に設置される油圧機器を確実に保護することができ
る。 (4)油圧機器から発生した漏れ油を一時貯蔵する漏れ
油タンクは、密閉タンク構造であるため先導管内に地下
水の侵入があっても漏れ油に混入することはない。 (5)漏れ油タンクの油量が所定レベルに達していると
きのみ漏れ油ポンプを駆動するようにしたので、漏れ油
ポンプを常時運転する必要がなく運転に要する動力を節
約できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】小口径埋設管推進装置の全体を示す概略図であ
る。
【図2】本発明に係る漏れ油排出装置の先導管内の詳細
を示す図である。
【図3】本発明に係る漏れ油排出装置の油圧回路を示す
図である。
【図4】従来の技術を示す図である。
【図5】従来の技術を示す図である。
【符号の説明】
1…発進立坑、2…制御装置兼油圧ユニット、3…第1
油圧配管、4…カッタ操作弁、5…埋設管、6…ケーシ
ング、7…第2油圧配管、8…先導管、8a…先導管本
体、9…カッタ駆動モータ、10…カッタヘッド、11
…推進装置、12…推進ジャッキ、13…スクリュコン
ベヤ駆動装置、14…スクリュコンベヤ、14a…スク
リュ軸、15…チャンバ、16…軸受、17…漏れ油タ
ンク、19…漏れ油ポンプ駆動モータ(漏れ油ポンプ駆
動手段)、20…漏れ油ポンプ、21…揺動ジャッキ、
22a,22b…配管、23…レベルセンサ、24…電
源、25…漏れ油ポンプ操作弁、25a…ソレノイド。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 小口径管埋設装置の先導管内に設置され
    る油圧機器の漏れ油排出装置において、前記油圧機器か
    ら発生する漏れ油を一時貯蔵する漏れ油タンクと、この
    漏れ油タンクの漏れ油を先導管および埋設管外に排出す
    るための漏れ油ポンプと、この漏れ油ポンプ駆動手段と
    よりなり、これら漏れ油タンク、漏れ油ポンプおよび漏
    れ油ポンプ駆動手段を先導管内に設置することを特徴と
    する先導管内に設置される油圧機器の漏れ油排出装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の先導管内に設置される油
    圧機器の漏れ油排出装置において、前記漏れ油ポンプ駆
    動手段は油圧モータであることを特徴とする先導管内に
    設置される油圧機器の漏れ油排出装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の先導管内に設置される油
    圧機器の漏れ油排出装置において、前記漏れ油タンクに
    一時貯蔵する漏れ油を発生する油圧機器は、先導管内の
    カッタ駆動モータ、漏れ油ポンプおよび漏れ油ポンプ駆
    動モータの少なくとも一つであることを特徴とする先導
    管内に設置される油圧機器の漏れ油排出装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の先導管内に設置される油
    圧機器の漏れ油排出装置において、前記漏れ油タンクは
    密閉タンクであることを特徴とする油圧機器の漏れ油排
    出装置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の先導管内に設置される油
    圧機器の漏れ油排出装置において、前記漏れ油タンクの
    油量を検出するレベルセンサと、このレベルセンサの検
    出信号により漏れ油ポンプ駆動モータを回転させ、レベ
    ルセンサの非検出信号により漏れ油ポンプ駆動モータの
    回転を停止させるように制御する操作弁とよりなること
    特徴とする油圧機器の漏れ油排出装置。
JP20841195A 1995-07-24 1995-07-24 先導管内に設置される油圧機器の漏れ油排出装置 Pending JPH0942201A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108343652A (zh) * 2017-12-20 2018-07-31 西安航空制动科技有限公司 一种消除刹车系统试验中的液压振动方法
CN113864291A (zh) * 2021-10-21 2021-12-31 中国铁建重工集团股份有限公司 一种多马达同步驱动一致性测试系统及测试方法

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