JPH0942226A - ハトメ留め具 - Google Patents
ハトメ留め具Info
- Publication number
- JPH0942226A JPH0942226A JP22565995A JP22565995A JPH0942226A JP H0942226 A JPH0942226 A JP H0942226A JP 22565995 A JP22565995 A JP 22565995A JP 22565995 A JP22565995 A JP 22565995A JP H0942226 A JPH0942226 A JP H0942226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- opening
- projection
- holes
- hole
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 帆布やテント等のハトメ穴とロープとの間
の仲立ちをし、強風に煽られても、故意に外そうとしな
い限り外れることがなく、ロープの結び方を知らなくて
も簡単に装着、取外しができるハトメ留め具を提供す
る。 【構 成】 横U字状本体(1)は尻部(2)を上方に
持ち上げた形状でばね状の作用を成し、上面 先端に突
起受けの穴(6)を設け、かつ、上面に短間隔でロープ
用の穴(5b、5c)を開け、この穴の中間部にロープ
誘導用の窪み(9)を設ける。また、開口部(3)の下
面内側から上方に向けて突起(4)を設け、かつ、下面
に長間隔にロープ用の穴(5a、5d)を設ける。そし
て、開口部(3)に設けた突起(4)は、常時、突起受
けの穴(6)を貫通している状態を保つよう設定し、ロ
ープの牽引圧力によっては開口部(3)がより以上にハ
トメを挟む作用を成すことを特徴とする。尚、ロープ用
の穴(5a、5b、5c、5d)は各々互い違いに切っ
たロープ誘導溝(7)を備えてもよい。
の仲立ちをし、強風に煽られても、故意に外そうとしな
い限り外れることがなく、ロープの結び方を知らなくて
も簡単に装着、取外しができるハトメ留め具を提供す
る。 【構 成】 横U字状本体(1)は尻部(2)を上方に
持ち上げた形状でばね状の作用を成し、上面 先端に突
起受けの穴(6)を設け、かつ、上面に短間隔でロープ
用の穴(5b、5c)を開け、この穴の中間部にロープ
誘導用の窪み(9)を設ける。また、開口部(3)の下
面内側から上方に向けて突起(4)を設け、かつ、下面
に長間隔にロープ用の穴(5a、5d)を設ける。そし
て、開口部(3)に設けた突起(4)は、常時、突起受
けの穴(6)を貫通している状態を保つよう設定し、ロ
ープの牽引圧力によっては開口部(3)がより以上にハ
トメを挟む作用を成すことを特徴とする。尚、ロープ用
の穴(5a、5b、5c、5d)は各々互い違いに切っ
たロープ誘導溝(7)を備えてもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、帆布・テント、等の
ハトメをロープで固縛する際に使用する着脱自在の留め
具に関するものである。
ハトメをロープで固縛する際に使用する着脱自在の留め
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ハトメに直接ロープ等を通して固
縛したり、金属製リング等を介して固縛していた。
縛したり、金属製リング等を介して固縛していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 (イ) 直接ロープ等を通す場合解けやすく、一般的な
結び方で固く締まり過ぎた場合、解きたい時に解き難か
った。 (ロ) 金属製リング等の場合は、意図しない時点で外
れてしまう器具や、意図しない限り外れることはなくと
も、高価で非経済的であったりした。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
があった。 (イ) 直接ロープ等を通す場合解けやすく、一般的な
結び方で固く締まり過ぎた場合、解きたい時に解き難か
った。 (ロ) 金属製リング等の場合は、意図しない時点で外
れてしまう器具や、意図しない限り外れることはなくと
も、高価で非経済的であったりした。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】横U字状本体(1)は尻
部(2)を上方に持ち上げた形状を成し、上面先端に突
起受けの穴(6)を設け、かつ、上面に短間隔でロープ
用の穴(5b、5c)を開け、この穴の中間部にロープ
誘導用の窪み(9)を設ける。また、開口部(3)の下
面内側から突起受け穴(6)に向けて突起(4)を設
け、かつ、下面に長間隔にロープ用の穴(5a、5d)
を設ける。そして、開口部(3)に設けた突起(4)
は、常時、突起受けの穴(6)を貫通している状態を保
つよう設定する。尚、ロープ用の穴(5a、5b、5
c、5d)は、図5に示すように其々互い違いに切った
ロープ誘導溝(7)を備えてもよい。本発明は、以上の
ような構成よりなるハトメ留め具である。
部(2)を上方に持ち上げた形状を成し、上面先端に突
起受けの穴(6)を設け、かつ、上面に短間隔でロープ
用の穴(5b、5c)を開け、この穴の中間部にロープ
誘導用の窪み(9)を設ける。また、開口部(3)の下
面内側から突起受け穴(6)に向けて突起(4)を設
け、かつ、下面に長間隔にロープ用の穴(5a、5d)
を設ける。そして、開口部(3)に設けた突起(4)
は、常時、突起受けの穴(6)を貫通している状態を保
つよう設定する。尚、ロープ用の穴(5a、5b、5
c、5d)は、図5に示すように其々互い違いに切った
ロープ誘導溝(7)を備えてもよい。本発明は、以上の
ような構成よりなるハトメ留め具である。
【0005】
【作 用】本体開口部(3)を手で開き、帆布やテント
等のハトメ(8)に突起(4)を通す。強風等でロープ
が引かれると開口部(3)はより閉じようとし、ロープ
を緩めてもハトメ(8)が突起(4)から外れることは
ない。
等のハトメ(8)に突起(4)を通す。強風等でロープ
が引かれると開口部(3)はより閉じようとし、ロープ
を緩めてもハトメ(8)が突起(4)から外れることは
ない。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 (イ) 横U字状本体(1)は尻部(2)を上方に持ち
上げた形状を成し、上面先端に突起受けの穴(6)を設
け、かつ、上面にロープ用の穴(5b、5c)を開け、
この穴の中間部にロープ誘導用の窪み(9)を設ける。 (ロ) 開口部(3)の下面内側から突起受け穴(6)
に向けて突起(4)を設け、かつ、下面にロープ用の穴
(5a、5d)を設ける。 (ハ) 開口部(3)に設けた突起(4)は、常時、突
起受けの穴(6)を貫通している状態を保つよう設定す
る。 (ニ) 本体(1)は板ばね状の作用を成す。 本発明は、以上のような構造で、これを使用する時は、
ロープを穴(5a)、(5b)、(5c)、(5d)と
順に通し、ロープ穴(5d)の外で結ぶ。テント等のハ
トメ(8)を持ち、本体開口部を広げて突起(4)に通
し、ロープの別の一端を杭などに固定する。風に煽られ
ても外れることがなく、開口部(3)を手で広げれば、
簡単に外すことができる。尚、図5に示すようにロープ
用の穴(5a、5b、5c、5d)は、其々互い違いに
切ったロープ誘導溝(7)を備えてもよい。
上げた形状を成し、上面先端に突起受けの穴(6)を設
け、かつ、上面にロープ用の穴(5b、5c)を開け、
この穴の中間部にロープ誘導用の窪み(9)を設ける。 (ロ) 開口部(3)の下面内側から突起受け穴(6)
に向けて突起(4)を設け、かつ、下面にロープ用の穴
(5a、5d)を設ける。 (ハ) 開口部(3)に設けた突起(4)は、常時、突
起受けの穴(6)を貫通している状態を保つよう設定す
る。 (ニ) 本体(1)は板ばね状の作用を成す。 本発明は、以上のような構造で、これを使用する時は、
ロープを穴(5a)、(5b)、(5c)、(5d)と
順に通し、ロープ穴(5d)の外で結ぶ。テント等のハ
トメ(8)を持ち、本体開口部を広げて突起(4)に通
し、ロープの別の一端を杭などに固定する。風に煽られ
ても外れることがなく、開口部(3)を手で広げれば、
簡単に外すことができる。尚、図5に示すようにロープ
用の穴(5a、5b、5c、5d)は、其々互い違いに
切ったロープ誘導溝(7)を備えてもよい。
【0007】
【発明の効果】構造が単純で経済的であり、ロープに不
慣れな人にも簡単に装着、取り外しができ、故意に外さ
ない限り、外れることがなく、極めて便利である。
慣れな人にも簡単に装着、取り外しができ、故意に外さ
ない限り、外れることがなく、極めて便利である。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の平面図である。
【図3】本発明のA−A’断面図である。
【図4】本発明の実施例を示す斜視図である。
【図5】本発明のロープ穴に誘導用の溝を切った場合の
斜視図である。
斜視図である。
1 本体 2 尻部 3 開口部 4 突起 5a、5b、5c、5d ロープを通すための穴 6 突起受け用の穴 7 ロープ誘導用の溝 8 ハトメ 9 ロープ誘導用の窪み 10 ロープ 11 帆布、テント等
Claims (1)
- 【請求項1】尻部(2)を上方に持ち上げた形状の、横
U字状本体(1)開口部(3)の上端に突起受けの穴
(6)を設け、下端内側から上端の穴(6)を貫通する
程度の突起(4)を設け、かつ、本体4箇所にロープ用
の穴(5a、5b、5c、5d)または、ロープ誘導用
の溝(7)を切った穴(5a、5b、5c、5d)を設
けたハトメ留め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22565995A JPH0942226A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | ハトメ留め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22565995A JPH0942226A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | ハトメ留め具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0942226A true JPH0942226A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16832770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22565995A Pending JPH0942226A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | ハトメ留め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0942226A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100427396B1 (ko) * | 2001-05-24 | 2004-04-28 | 가부시키가이샤 니프코 | 끈용 고정구 |
| CN103541953A (zh) * | 2013-09-30 | 2014-01-29 | 安徽华印机电股份有限公司 | 一种通用紧固件 |
| US10464707B2 (en) | 2010-08-20 | 2019-11-05 | Alcoa Usa Corp. | Shaped metal container and method for making same |
-
1995
- 1995-08-01 JP JP22565995A patent/JPH0942226A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100427396B1 (ko) * | 2001-05-24 | 2004-04-28 | 가부시키가이샤 니프코 | 끈용 고정구 |
| US10464707B2 (en) | 2010-08-20 | 2019-11-05 | Alcoa Usa Corp. | Shaped metal container and method for making same |
| CN103541953A (zh) * | 2013-09-30 | 2014-01-29 | 安徽华印机电股份有限公司 | 一种通用紧固件 |
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