JPH0942227A - パネルの接合装置及びその接合方法 - Google Patents
パネルの接合装置及びその接合方法Info
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- JPH0942227A JPH0942227A JP21099395A JP21099395A JPH0942227A JP H0942227 A JPH0942227 A JP H0942227A JP 21099395 A JP21099395 A JP 21099395A JP 21099395 A JP21099395 A JP 21099395A JP H0942227 A JPH0942227 A JP H0942227A
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- plate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な操作で、天板の前垂と幕板とを、精度
の高い直角度で強力に接合させることを目的とする。 【構成】 天板2と幕板3の接合に於いて、それぞれの
角度,位置決めをするための直角定規の幕板3側の定規
41と天板2側の定規42,幕板固定具7,天板2の前
垂と幕板3との接合部を圧締する圧締具5,該圧締具5
を加圧するコイルバネ9,ならびに該コイルバネ9を圧
縮し、圧締具5を解圧するためのハンドル付円筒カム1
0によってパネルの接合装置1が構成される。
の高い直角度で強力に接合させることを目的とする。 【構成】 天板2と幕板3の接合に於いて、それぞれの
角度,位置決めをするための直角定規の幕板3側の定規
41と天板2側の定規42,幕板固定具7,天板2の前
垂と幕板3との接合部を圧締する圧締具5,該圧締具5
を加圧するコイルバネ9,ならびに該コイルバネ9を圧
縮し、圧締具5を解圧するためのハンドル付円筒カム1
0によってパネルの接合装置1が構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流し台,洗面台など住
宅設備機器,家具などに用いられる前垂つき天板と幕板
を接合するためのパネルの接合装置及びその接合方法に
関する。とりわけ、本発明の接合装置及びその接合方法
を用いることによって天板と幕板とを角度のバラツキな
く接合することができる。
宅設備機器,家具などに用いられる前垂つき天板と幕板
を接合するためのパネルの接合装置及びその接合方法に
関する。とりわけ、本発明の接合装置及びその接合方法
を用いることによって天板と幕板とを角度のバラツキな
く接合することができる。
【0002】
【従来の技術】従来、前垂つき天板に幕板を接合する場
合、天板の前垂裏面側及び幕板の表側の接合すべき面の
少なくとも片方に接着剤を塗布し、それぞれの面が相接
するように配置して、天板の前垂部と幕板の接合部分を
バイスで挾み込み、締め付けて仮固定して接着剤を硬化
させる方法により行われ、必要に応じ、木ネジ,ダボ,
リブなど接合具を用い接合面を補強する方法が行われて
いた。
合、天板の前垂裏面側及び幕板の表側の接合すべき面の
少なくとも片方に接着剤を塗布し、それぞれの面が相接
するように配置して、天板の前垂部と幕板の接合部分を
バイスで挾み込み、締め付けて仮固定して接着剤を硬化
させる方法により行われ、必要に応じ、木ネジ,ダボ,
リブなど接合具を用い接合面を補強する方法が行われて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、天板の
前垂と幕板の接合部をバイスで仮固定する方法では、天
板面に対する幕板の取付け角度を規制することができ
ず、天板面と前垂裏面の直角精度、或いは、幕板の厚さ
の不均一などにより、直角精度のバラツキを生じ易い欠
点を有するものであった。
前垂と幕板の接合部をバイスで仮固定する方法では、天
板面に対する幕板の取付け角度を規制することができ
ず、天板面と前垂裏面の直角精度、或いは、幕板の厚さ
の不均一などにより、直角精度のバラツキを生じ易い欠
点を有するものであった。
【0004】本発明は、天板と幕板との接合角度を直角
定規面で規制し、且つ幕板が該直角定規に固定された状
態で天板の前垂と幕板の接合部を圧締し、接着すること
により、簡単な操作で天板と幕板とを精度の高い直角度
で強力に接合させることを目的とする。
定規面で規制し、且つ幕板が該直角定規に固定された状
態で天板の前垂と幕板の接合部を圧締し、接着すること
により、簡単な操作で天板と幕板とを精度の高い直角度
で強力に接合させることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前垂部を有す
る天板と幕板が直角を構成して接着されるパネルの接合
に於いて幕板ならびに天板の角度,位置決めをするため
の直角定規と、幕板を直角定規面に固定するための幕板
固定具と幕板と天板の前垂の接合部を圧締するための圧
締具を有し、該圧締具が圧締方向にスライド可能なよう
に該直角定規に連結されていると共に、該圧締具を加圧
するための加圧ハンドルが該直角定規に装着されている
ことを特徴とするパネルの接合装置であり、更に、天板
と幕板の接合部分の少なくとも一方に接着剤を塗布した
後、請求項1記載のパネルの接合装置を用い、天板の前
垂の裏面側に幕板の表面側が接するように幕板及び天板
をそれぞれ直角定規面に配置し、幕板を固定具で該直角
定規面に固定し、次いで、加圧ハンドルにより圧締具を
加圧して幕板と天板の接合部を圧締し、接着することを
特徴とするパネルの接合方法である。
る天板と幕板が直角を構成して接着されるパネルの接合
に於いて幕板ならびに天板の角度,位置決めをするため
の直角定規と、幕板を直角定規面に固定するための幕板
固定具と幕板と天板の前垂の接合部を圧締するための圧
締具を有し、該圧締具が圧締方向にスライド可能なよう
に該直角定規に連結されていると共に、該圧締具を加圧
するための加圧ハンドルが該直角定規に装着されている
ことを特徴とするパネルの接合装置であり、更に、天板
と幕板の接合部分の少なくとも一方に接着剤を塗布した
後、請求項1記載のパネルの接合装置を用い、天板の前
垂の裏面側に幕板の表面側が接するように幕板及び天板
をそれぞれ直角定規面に配置し、幕板を固定具で該直角
定規面に固定し、次いで、加圧ハンドルにより圧締具を
加圧して幕板と天板の接合部を圧締し、接着することを
特徴とするパネルの接合方法である。
【0006】本発明に用いる直角定規は、L字型の形状
で、金属,合成樹脂,木材などの材料でつくることがで
きるが、強度、ならびに寸法精度の点から金属製が望ま
しい。
で、金属,合成樹脂,木材などの材料でつくることがで
きるが、強度、ならびに寸法精度の点から金属製が望ま
しい。
【0007】幕板側の位置,角度を規制する直角定規に
は、定規面方向にスライドして移動することができると
共に、幕板を定規に固定するための幕板固定具が取り付
けられている。
は、定規面方向にスライドして移動することができると
共に、幕板を定規に固定するための幕板固定具が取り付
けられている。
【0008】該幕板固定具は、開口部に定規が貫通され
るなどの構造によって定規に取り付けられ、フックによ
り幕板の端部を引掛け、定規面に位置決めされ、締付ネ
ジなどによって幕板を定規面に固定する。
るなどの構造によって定規に取り付けられ、フックによ
り幕板の端部を引掛け、定規面に位置決めされ、締付ネ
ジなどによって幕板を定規面に固定する。
【0009】天板の位置決め方法としては、天板と幕板
の接合が可能となるように、水平台上に置き予め、幕板
の固定された直角定規の天板側の定規面に天板裏面を当
て、幕板と天板の前垂裏面の接合個所が相接するように
配置し、該直角定規に連結された圧締具で接合個所を圧
締し、接着接合するものである。
の接合が可能となるように、水平台上に置き予め、幕板
の固定された直角定規の天板側の定規面に天板裏面を当
て、幕板と天板の前垂裏面の接合個所が相接するように
配置し、該直角定規に連結された圧締具で接合個所を圧
締し、接着接合するものである。
【0010】幕板と天板の前垂には、圧締に先立ち、接
合すべき面に接着剤を塗布する。本発明に用いる接着剤
としては尿素樹脂系,フェノール樹脂系,レゾルシノー
ル樹脂系或いはエポキシ樹脂系などの接着剤が適してい
る。
合すべき面に接着剤を塗布する。本発明に用いる接着剤
としては尿素樹脂系,フェノール樹脂系,レゾルシノー
ル樹脂系或いはエポキシ樹脂系などの接着剤が適してい
る。
【0011】圧締具は天板側の直角定規の背面に取付け
られるコ形状の圧締具よりなり、加圧ハンドルはコイル
バネならびにコ形状体の一部と組合されるハンドル付円
筒カムによって構成され、天板側の直角定規に対し平行
方向に移動することにより、該圧締具の加圧面と幕板側
の直角定規面との間で幕板と天板の前垂の接合部が圧締
されるように、コ形状の圧締具が幕板側の直角定規を跨
いで幕板側の直角定規面に対して垂直に移動し、前記の
天板,前垂部と幕板の接合面を加圧するものである。
られるコ形状の圧締具よりなり、加圧ハンドルはコイル
バネならびにコ形状体の一部と組合されるハンドル付円
筒カムによって構成され、天板側の直角定規に対し平行
方向に移動することにより、該圧締具の加圧面と幕板側
の直角定規面との間で幕板と天板の前垂の接合部が圧締
されるように、コ形状の圧締具が幕板側の直角定規を跨
いで幕板側の直角定規面に対して垂直に移動し、前記の
天板,前垂部と幕板の接合面を加圧するものである。
【0012】圧締具による接合面の加圧は、圧縮された
コイルバネの反発力によりコ形状の圧締具を天板側の直
角定規コーナー部と反対方向に移動させることによっ
て、幕板側の直角定規面側に向って締め付け加圧面が移
動し、接合部を加圧するものであり、該コ形状の圧締具
は好ましくは幕板側の直角定規の先端側にスライド可能
なように連結される。
コイルバネの反発力によりコ形状の圧締具を天板側の直
角定規コーナー部と反対方向に移動させることによっ
て、幕板側の直角定規面側に向って締め付け加圧面が移
動し、接合部を加圧するものであり、該コ形状の圧締具
は好ましくは幕板側の直角定規の先端側にスライド可能
なように連結される。
【0013】圧締具を緩める場合は、円筒カムを操作す
るハンドルを回し、カムのはたらきによってコイルバネ
を圧縮しながらコ形状の圧締具を幕板側の直角定規面よ
り遠ざかる方向に移動させることにより行うと共に、幕
板固定具を緩めることによって、幕板の接合が完了した
天板から接合装置を取り外すことができる。
るハンドルを回し、カムのはたらきによってコイルバネ
を圧縮しながらコ形状の圧締具を幕板側の直角定規面よ
り遠ざかる方向に移動させることにより行うと共に、幕
板固定具を緩めることによって、幕板の接合が完了した
天板から接合装置を取り外すことができる。
【0014】実施例1 以下、図面に基づいて実施例を説明する。図1ならびに
図2に示すパネルの接合装置1を用いて流し台用の天板
2と幕板3を接合した。
図2に示すパネルの接合装置1を用いて流し台用の天板
2と幕板3を接合した。
【0015】パネルの接合装置1は、ステンレス鋼製の
直角定規4、幕板の固定具7、ならびに接合部を加圧す
るためのコ形状の圧締具5よりなる。
直角定規4、幕板の固定具7、ならびに接合部を加圧す
るためのコ形状の圧締具5よりなる。
【0016】直角定規4はL形状であり、幕板3側の定
規41には、定規面方向にスライド可能で、締付ボルト
6により幕板3を定規41に固定するための幕板固定具
7が取付けられている。この幕板固定具7は定規41が
貫通する開口部を有するフック状の金具であり、定規4
1の背面より締付ボルト6で幕板3を定規41に固定す
る。
規41には、定規面方向にスライド可能で、締付ボルト
6により幕板3を定規41に固定するための幕板固定具
7が取付けられている。この幕板固定具7は定規41が
貫通する開口部を有するフック状の金具であり、定規4
1の背面より締付ボルト6で幕板3を定規41に固定す
る。
【0017】天板2側の定規42の背面にはコ形状の圧
締具5ならびに、該圧締具5に付属するコイルバネ収納
部8,コイルバネ9,ハンドル付円筒カム10が装着さ
れ、コイルバネ9,圧締具5,ハンドル付円筒カム10
のそれぞれは貫通する連結バー13により定規41に取
付けられている。
締具5ならびに、該圧締具5に付属するコイルバネ収納
部8,コイルバネ9,ハンドル付円筒カム10が装着さ
れ、コイルバネ9,圧締具5,ハンドル付円筒カム10
のそれぞれは貫通する連結バー13により定規41に取
付けられている。
【0018】コイルバネ9は、天板2の前垂と幕板3と
の接合部を加圧するための圧締具5を定規41の面に押
しつける作用を有するものであり、天板2側の定規42
の背面に設置された角筒状のコイルバネ収納部8に収納
されている。
の接合部を加圧するための圧締具5を定規41の面に押
しつける作用を有するものであり、天板2側の定規42
の背面に設置された角筒状のコイルバネ収納部8に収納
されている。
【0019】コ形状の圧締具5の天板2側の先端はコイ
ルバネ9とハンドル付円筒カム10の間に介在し、コイ
ルバネ9の反発力により天板2の前垂と幕板3の接合部
を圧締すると共にハンドル付円筒カム10のハンドルを
回すことによって加圧を解除することができる。
ルバネ9とハンドル付円筒カム10の間に介在し、コイ
ルバネ9の反発力により天板2の前垂と幕板3の接合部
を圧締すると共にハンドル付円筒カム10のハンドルを
回すことによって加圧を解除することができる。
【0020】幕板3側の定規41の先端はコ形状の圧締
具5を跨ぐように分岐され、コ形状の圧締具5に明けら
れた長穴11を通して連結ボルト12により圧締具5と
定規41の先端が連結されている。天板2の前垂と幕板
3の接合方法として、それぞれの接合すべき部分に尿素
樹脂系接着剤を塗布し、接合装置1の天板2側の定規4
2に天板2の裏面を当て、次いで幕板3側の定規41に
幕板3の裏面を当て天板2の前垂ならびに幕板3のそれ
ぞれの接合すべき面を突きつけて、整合させた。その
後、幕板3の先端を幕板固定具7で挾み、定規41の背
面側より幕板固定具7を締付ボルト6で締め付け幕板3
を定規41に固定した。
具5を跨ぐように分岐され、コ形状の圧締具5に明けら
れた長穴11を通して連結ボルト12により圧締具5と
定規41の先端が連結されている。天板2の前垂と幕板
3の接合方法として、それぞれの接合すべき部分に尿素
樹脂系接着剤を塗布し、接合装置1の天板2側の定規4
2に天板2の裏面を当て、次いで幕板3側の定規41に
幕板3の裏面を当て天板2の前垂ならびに幕板3のそれ
ぞれの接合すべき面を突きつけて、整合させた。その
後、幕板3の先端を幕板固定具7で挾み、定規41の背
面側より幕板固定具7を締付ボルト6で締め付け幕板3
を定規41に固定した。
【0021】次に、圧締具5が天板2の前垂と幕板3の
接合部を締め付ける方向に移動するようにハンドル付円
筒カム10のハンドルを回し、コイルバネ9の圧力によ
り天板2の前垂と幕板3を加圧し、12時間放置して接
着剤を硬化させ、天板2と幕板3を接着させた。
接合部を締め付ける方向に移動するようにハンドル付円
筒カム10のハンドルを回し、コイルバネ9の圧力によ
り天板2の前垂と幕板3を加圧し、12時間放置して接
着剤を硬化させ、天板2と幕板3を接着させた。
【0022】接着が完了した後、ハンドル付円筒カム1
0のハンドルを締め付けの場合と逆方向に回して、締め
付けを解除すると共に、幕板固定具7を緩め、パネルの
接合装置1を取り外し、図4に示す天板2の前垂と幕板
3の接合された、流し台用の幕板付き天板15を得た。
0のハンドルを締め付けの場合と逆方向に回して、締め
付けを解除すると共に、幕板固定具7を緩め、パネルの
接合装置1を取り外し、図4に示す天板2の前垂と幕板
3の接合された、流し台用の幕板付き天板15を得た。
【0023】
【発明の効果】本発明のパネルの接合装置を用いること
によって、天板ならびに幕板のそれぞれを直角定規で規
制した状態で接合し、且つ、接合部が圧締具により加圧
されて接着されるので、幕板と天板とを正確な直角度及
び高度の寸法精度で所定の位置に於いて、接合すること
ができると共に安定した接着強度が得られる。また、取
扱が容易であり、簡単な手順で装置を操作することがで
きるので、高価な設備を必要とせず、寸法,精度のすぐ
れた幕板付き天板を得ることが可能になる。
によって、天板ならびに幕板のそれぞれを直角定規で規
制した状態で接合し、且つ、接合部が圧締具により加圧
されて接着されるので、幕板と天板とを正確な直角度及
び高度の寸法精度で所定の位置に於いて、接合すること
ができると共に安定した接着強度が得られる。また、取
扱が容易であり、簡単な手順で装置を操作することがで
きるので、高価な設備を必要とせず、寸法,精度のすぐ
れた幕板付き天板を得ることが可能になる。
【0024】
【図1】図1は、本発明のパネルの接合装置の一使用例
に於いて、幕板の固定ならびに、接合部の圧締が行われ
る前の状態を示す正面図である。
に於いて、幕板の固定ならびに、接合部の圧締が行われ
る前の状態を示す正面図である。
【図2】図2は、本発明のパネルの接合装置の一使用例
に於いて、幕板の固定ならびに、接合部の圧締が行われ
た状態を示す正面図である。
に於いて、幕板の固定ならびに、接合部の圧締が行われ
た状態を示す正面図である。
【図3】図3は、本発明のパネルの接合装置の構成部品
の一例を示す斜視図である。
の一例を示す斜視図である。
【図4】図4は、本発明によって得られた幕板付き天板
の一例を示す断面図である。
の一例を示す断面図である。
1 接合装置 2 天板 3 幕板 4 直角定規 41 定規 42 定規 5 圧締具 6 締付ボルト 7 幕板固定具 8 コイルバネ収納部 9 コイルバネ 10 円筒カム 11 長穴 12 連結ボルト 13 連結バー 15 幕板付き天板
Claims (2)
- 【請求項1】 前垂部を有する天板と幕板が直角を構成
して接着されるパネルの接合に於いて、幕板ならびに天
板の角度,位置決めをするための直角定規と、幕板を直
角定規面に固定するための幕板固定具と、幕板と天板の
前垂の接合部を圧締するための圧締具を有し、該圧締具
が圧締方向にスライド可能なように、該直角定規に連結
されていると共に、該圧締具を加圧するための加圧ハン
ドルが該直角定規に装着されていることを特徴とするパ
ネルの接合装置。 - 【請求項2】 天板と幕板の接合部の少なくとも一方に
接着剤を塗布した後、請求項1記載のパネルの接合装置
を用い、天板の前垂の裏面側に幕板の表面側が接するよ
うに幕板及び天板をそれぞれ直角定規面に配置し、幕板
を固定具で該直角定規面に固定し、次いで、加圧ハンド
ルにより圧締具を加圧して、幕板と天板の接合部を圧締
し、接着することを特徴とするパネルの接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21099395A JPH0942227A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | パネルの接合装置及びその接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21099395A JPH0942227A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | パネルの接合装置及びその接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0942227A true JPH0942227A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16598558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21099395A Pending JPH0942227A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | パネルの接合装置及びその接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0942227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230071367A (ko) * | 2021-11-16 | 2023-05-23 | 한국전자기술연구원 | 소결접합용 가압장치 및 가압소결방법 |
-
1995
- 1995-07-26 JP JP21099395A patent/JPH0942227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230071367A (ko) * | 2021-11-16 | 2023-05-23 | 한국전자기술연구원 | 소결접합용 가압장치 및 가압소결방법 |
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