JPH094252A - 簡易建築物及び該簡易建築物用モジュール - Google Patents
簡易建築物及び該簡易建築物用モジュールInfo
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- JPH094252A JPH094252A JP18112795A JP18112795A JPH094252A JP H094252 A JPH094252 A JP H094252A JP 18112795 A JP18112795 A JP 18112795A JP 18112795 A JP18112795 A JP 18112795A JP H094252 A JPH094252 A JP H094252A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】側壁Wが、所定の高さを有する側壁モジュール
2の積み重ねにより形成されている簡易建築物に関する
ものである。 【効果】簡易建築物を構成するモジュールが、従来のパ
ネル状のものに比べて、非常に小さいので、金型や射出
成型機を小型化することができ、従って、モジュールを
安価に製造することができ、その結果、簡易建築物置の
価格の低減化が実現できる。
2の積み重ねにより形成されている簡易建築物に関する
ものである。 【効果】簡易建築物を構成するモジュールが、従来のパ
ネル状のものに比べて、非常に小さいので、金型や射出
成型機を小型化することができ、従って、モジュールを
安価に製造することができ、その結果、簡易建築物置の
価格の低減化が実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、仮設トイレ、
更衣室、物置、警備小屋、ゴミ収集小屋、小動物の飼育
小屋等として使用される組み立て可能な比較的小型の簡
易建築物及び該簡易建築物の組み立てに用いられるモジ
ュールに関するものである。
更衣室、物置、警備小屋、ゴミ収集小屋、小動物の飼育
小屋等として使用される組み立て可能な比較的小型の簡
易建築物及び該簡易建築物の組み立てに用いられるモジ
ュールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、側壁、ドア、屋根等を、それぞ
れ、パネル状に一体に、射出成形により製造し、これら
パネル状の側壁、ドア、屋根等を組み立てるようにした
比較的小型の簡易建築物が知られている。
れ、パネル状に一体に、射出成形により製造し、これら
パネル状の側壁、ドア、屋根等を組み立てるようにした
比較的小型の簡易建築物が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の簡易建
築物の組み立てに用いられる側壁等は、一枚の壁体とし
て、一体に成形されているために、金型が大きくなると
ともに、射出成型機も大型化し、簡易建築物が高価なも
のとなるという問題がある。
築物の組み立てに用いられる側壁等は、一枚の壁体とし
て、一体に成形されているために、金型が大きくなると
ともに、射出成型機も大型化し、簡易建築物が高価なも
のとなるという問題がある。
【0004】上述した従来の簡易建築物の構成部材であ
る側壁、ドア、屋根等の各部材が大きいために、その搬
送、保管費用が嵩み、簡易建築物を、更に高価なものと
しており、また、側壁、ドア、屋根等の各部材の規格が
略一定であるために、屋根付き、屋根無し或いはドア付
き、ドア無し等の異なるタイプの簡易建築物や任意の高
さの簡易建築物を組み立てることが困難であるという問
題がある。
る側壁、ドア、屋根等の各部材が大きいために、その搬
送、保管費用が嵩み、簡易建築物を、更に高価なものと
しており、また、側壁、ドア、屋根等の各部材の規格が
略一定であるために、屋根付き、屋根無し或いはドア付
き、ドア無し等の異なるタイプの簡易建築物や任意の高
さの簡易建築物を組み立てることが困難であるという問
題がある。
【0005】本発明の目的は、上述した従来の簡易建築
物が有する課題を解決するとともに、断熱効果の向上し
た簡易建築物及び該簡易建築物用モジュールを提供する
ことにある。
物が有する課題を解決するとともに、断熱効果の向上し
た簡易建築物及び該簡易建築物用モジュールを提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した目的
を達成するために、簡易建築物が、第1には、側壁が所
定の高さを有する側壁モジュールの積み重ねにより形成
されているものであり、第2には、所定の高さを有する
側壁モジュールの積み重ねにより形成された側壁及び最
上部の側壁モジュールに嵌合された屋根モジュールとに
より形成されているものであり、第3には、所定の高さ
を有する側壁モジュールの積み重ねにより形成された側
壁と、最上部の側壁モジュールに嵌合された屋根モジュ
ールと、ドア端部モジュールに接続されたドア中間モジ
ュール、該ドア中間モジュールに接続された接続モジュ
ール、該接続モジュールに接続されたドア端部モジュー
ルとにより形成されたドアとにより形成されているもの
であり、また、簡易建築物用モジュールが、上端部に凸
部が形成され、底部には、前記凸部が嵌合可能な凹部が
形成されているとともに、縦リブを介して孔が穿設され
ている平面形状が略C字状の側壁モジュール、上端部に
凸部が形成され、底部には、前記凸部が嵌合可能な凹部
が形成されているとともに、縦リブを介して孔が穿設さ
れている偏平な板材状のドア中間モジュール及び上面
に、側壁モジュールの底部に設けられた凹部に嵌合可能
な凸部が形成されている平面形状が略C字状の基台モジ
ュールとからなるものである。
を達成するために、簡易建築物が、第1には、側壁が所
定の高さを有する側壁モジュールの積み重ねにより形成
されているものであり、第2には、所定の高さを有する
側壁モジュールの積み重ねにより形成された側壁及び最
上部の側壁モジュールに嵌合された屋根モジュールとに
より形成されているものであり、第3には、所定の高さ
を有する側壁モジュールの積み重ねにより形成された側
壁と、最上部の側壁モジュールに嵌合された屋根モジュ
ールと、ドア端部モジュールに接続されたドア中間モジ
ュール、該ドア中間モジュールに接続された接続モジュ
ール、該接続モジュールに接続されたドア端部モジュー
ルとにより形成されたドアとにより形成されているもの
であり、また、簡易建築物用モジュールが、上端部に凸
部が形成され、底部には、前記凸部が嵌合可能な凹部が
形成されているとともに、縦リブを介して孔が穿設され
ている平面形状が略C字状の側壁モジュール、上端部に
凸部が形成され、底部には、前記凸部が嵌合可能な凹部
が形成されているとともに、縦リブを介して孔が穿設さ
れている偏平な板材状のドア中間モジュール及び上面
に、側壁モジュールの底部に設けられた凹部に嵌合可能
な凸部が形成されている平面形状が略C字状の基台モジ
ュールとからなるものである。
【0007】以下に、本発明のドア無しの簡易建築物の
斜視図である図1、本発明のドア付きの簡易建築物の斜
視図である図2、本発明の簡易建築物の側壁を形成する
側壁モジュールの斜視図である図3、本発明の簡易建築
物の屋根モジュールの斜視図である図4、本発明の簡易
建築物の基台モジュールの斜視図である図5、本発明の
簡易建築物のドアを形成するドア中間モジュールの斜視
図である図6、本発明の簡易建築物のドアを形成するド
ア端部モジュールの斜視図である図7、本発明の簡易建
築物のドアを形成する各モジュールの一部組み立て順序
を示す斜視図である図8、本発明の簡易建築物の組み立
てられたドアの斜視図である図9及び図9のI−I線に
沿った垂直断面図である図10を用いて、本発明の簡易
建築物及び該簡易建築物用モジュールについて説明する
が、本発明の趣旨を越えない限り何ら、本実施例に限定
されるものではない。
斜視図である図1、本発明のドア付きの簡易建築物の斜
視図である図2、本発明の簡易建築物の側壁を形成する
側壁モジュールの斜視図である図3、本発明の簡易建築
物の屋根モジュールの斜視図である図4、本発明の簡易
建築物の基台モジュールの斜視図である図5、本発明の
簡易建築物のドアを形成するドア中間モジュールの斜視
図である図6、本発明の簡易建築物のドアを形成するド
ア端部モジュールの斜視図である図7、本発明の簡易建
築物のドアを形成する各モジュールの一部組み立て順序
を示す斜視図である図8、本発明の簡易建築物の組み立
てられたドアの斜視図である図9及び図9のI−I線に
沿った垂直断面図である図10を用いて、本発明の簡易
建築物及び該簡易建築物用モジュールについて説明する
が、本発明の趣旨を越えない限り何ら、本実施例に限定
されるものではない。
【0008】
【実施例】本発明の簡易建築物は、屋根モジュール1、
煉瓦状に積み重ねられて側壁Wを形成する側壁モジュー
ル2、側壁モジュール2と同じ規格を有しない、例え
ば、簡易トイレ用のタンクに側壁モジュール2を配設す
る場合等に使用する基台モジュール3、煉瓦状に積み重
ねられてドアDを形成する各種ドアモジュール4、5、
6から構成されている。
煉瓦状に積み重ねられて側壁Wを形成する側壁モジュー
ル2、側壁モジュール2と同じ規格を有しない、例え
ば、簡易トイレ用のタンクに側壁モジュール2を配設す
る場合等に使用する基台モジュール3、煉瓦状に積み重
ねられてドアDを形成する各種ドアモジュール4、5、
6から構成されている。
【0009】以下に、上述した屋根モジュール1、側壁
モジュール2、基台モジュール3及び各種ドアモジュー
ル4、5、6について説明する。
モジュール2、基台モジュール3及び各種ドアモジュー
ル4、5、6について説明する。
【0010】図3に示されているように側壁モジュール
2は、平面形状が略C字状で、所定の高さを有するブロ
ック体として形成されており、側壁モジュール2には、
適当数の縦リブ2aを介して縦孔2bが設けられてい
る。側壁モジュール2の上端部には、同じ高さの内側段
差2cと外側段差2dとにより、薄肉の凸部2eが形成
されている。側壁モジュール2の開口部2fの両側に位
置する端部の外側角部には、後述するドアが嵌合する切
欠部2gが設けられており、また、図示されていない
が、側壁モジュール2の底部2hには、上に積み重ねら
れた側壁モジュール2の凸部2eが嵌合する凹部が形成
されている。
2は、平面形状が略C字状で、所定の高さを有するブロ
ック体として形成されており、側壁モジュール2には、
適当数の縦リブ2aを介して縦孔2bが設けられてい
る。側壁モジュール2の上端部には、同じ高さの内側段
差2cと外側段差2dとにより、薄肉の凸部2eが形成
されている。側壁モジュール2の開口部2fの両側に位
置する端部の外側角部には、後述するドアが嵌合する切
欠部2gが設けられており、また、図示されていない
が、側壁モジュール2の底部2hには、上に積み重ねら
れた側壁モジュール2の凸部2eが嵌合する凹部が形成
されている。
【0011】下に位置する側壁モジュール2の上端部に
設けられた凸部2eを、上に位置する側壁モジュール2
の底部2hに設けられた凹部に嵌合することにより、図
1及び図2に示されているように、必要な高さに側壁モ
ジュール2を積み重ねて、簡易建築物の側壁Wを形成す
る。積み重ねられた側壁モジュール2の適当な縦孔2b
には、鉄筋等の棒材を挿入したり、或いは、鉄筋等の棒
材とともにコンクリート等を流し込んで補強することが
できる。また、積み重ねられた側壁モジュール2の接合
面を、接着剤により接着して補強することもできる。更
に、縦孔2bに発泡ウレタン、発泡スチロール等の発泡
材や断熱材を充填することにより、断熱効果を高めるこ
ともできる。
設けられた凸部2eを、上に位置する側壁モジュール2
の底部2hに設けられた凹部に嵌合することにより、図
1及び図2に示されているように、必要な高さに側壁モ
ジュール2を積み重ねて、簡易建築物の側壁Wを形成す
る。積み重ねられた側壁モジュール2の適当な縦孔2b
には、鉄筋等の棒材を挿入したり、或いは、鉄筋等の棒
材とともにコンクリート等を流し込んで補強することが
できる。また、積み重ねられた側壁モジュール2の接合
面を、接着剤により接着して補強することもできる。更
に、縦孔2bに発泡ウレタン、発泡スチロール等の発泡
材や断熱材を充填することにより、断熱効果を高めるこ
ともできる。
【0012】図4に示されている屋根モジュール1は、
上述した側壁モジュール2の上部に屋根部1aが一体に
形成された構造を有しており、側壁モジュール2と同様
に、門形の開口部1bの両側に位置する端部の外側角部
には、後述するドアが嵌合する切欠部1cが設けられて
いる。また、開口部1bが位置する一方の壁部の開口部
1b側端部には、ドアを取り付ける際に、ドアの支持軸
が挿入可能な透孔1d’を有する筒部材1dが取着され
ている。屋根モジュール1の底部1eには、上述した側
壁モジュール2の底部2hに設けられた凹部と同様の凹
部が設けられており、屋根モジュール1の底部1eに設
けられた凹部に、側壁モジュール2を積み重ねて形成さ
れた側壁Wの一番上に位置する側壁モジュール2の凸部
2eを嵌合することにより、側壁Wに屋根モジュール1
を取り付ける。この際にも、必要に応じて、一番上に位
置する側壁モジュール2と屋根モジュール1との接合面
を、接着剤により接着することができる。
上述した側壁モジュール2の上部に屋根部1aが一体に
形成された構造を有しており、側壁モジュール2と同様
に、門形の開口部1bの両側に位置する端部の外側角部
には、後述するドアが嵌合する切欠部1cが設けられて
いる。また、開口部1bが位置する一方の壁部の開口部
1b側端部には、ドアを取り付ける際に、ドアの支持軸
が挿入可能な透孔1d’を有する筒部材1dが取着され
ている。屋根モジュール1の底部1eには、上述した側
壁モジュール2の底部2hに設けられた凹部と同様の凹
部が設けられており、屋根モジュール1の底部1eに設
けられた凹部に、側壁モジュール2を積み重ねて形成さ
れた側壁Wの一番上に位置する側壁モジュール2の凸部
2eを嵌合することにより、側壁Wに屋根モジュール1
を取り付ける。この際にも、必要に応じて、一番上に位
置する側壁モジュール2と屋根モジュール1との接合面
を、接着剤により接着することができる。
【0013】図5に示されている基台モジュール3は、
上述した平面形状が略C字状で、所定の高さを有する側
壁モジュール2と略同じ形状を有しており、基台モジュ
ール3は、例えば、簡易トイレ用のタンクの枠部と側壁
モジュール2との規格が異なるために、直に、タンクの
枠部に側壁モジュール2を取り付けることができない場
合等に使用するものである。従って、基台モジュール3
の底部3aの大きさは、基台モジュール3が載置される
枠部により、適宜、異なるが、基台モジュール3の上部
3bは、基台モジュール3に載置される側壁モジュール
2の底部2hと同じ大きさ及び形状に形成されており、
また、基台モジュール3の上部3bには、基台モジュー
ル3に載置される側壁モジュール2の底部2hに設けら
れた凹部に嵌合する2条の凸条3cが突設されている。
勿論、このような2条の凸条3cに代えて、側壁モジュ
ール2の上端部に設けられているような凸部2eを形成
することもできる。
上述した平面形状が略C字状で、所定の高さを有する側
壁モジュール2と略同じ形状を有しており、基台モジュ
ール3は、例えば、簡易トイレ用のタンクの枠部と側壁
モジュール2との規格が異なるために、直に、タンクの
枠部に側壁モジュール2を取り付けることができない場
合等に使用するものである。従って、基台モジュール3
の底部3aの大きさは、基台モジュール3が載置される
枠部により、適宜、異なるが、基台モジュール3の上部
3bは、基台モジュール3に載置される側壁モジュール
2の底部2hと同じ大きさ及び形状に形成されており、
また、基台モジュール3の上部3bには、基台モジュー
ル3に載置される側壁モジュール2の底部2hに設けら
れた凹部に嵌合する2条の凸条3cが突設されている。
勿論、このような2条の凸条3cに代えて、側壁モジュ
ール2の上端部に設けられているような凸部2eを形成
することもできる。
【0014】側壁モジュール2と同様に、基台モジュー
ル3の開口部3dの両側に位置する端部の外側角部に
は、後述するドアが嵌合する切欠部3eが設けられてい
る。また、開口部3dが位置する一方の壁部の開口部3
d側端部には、ドアを取り付ける際に、ドアの支持軸が
挿入可能な透孔3f’を有する筒部材3fが取着されて
いる。この筒部材3fは、上述した屋根モジュール1に
設けられた筒部材1dと、平面位置が一致しており、後
述するドアの一端部に形成された孔部に挿入された支持
軸の上下両端部を、屋根モジュール1の筒部材1dと基
台モジュール3の筒部材3fとにより支持するとによ
り、支持軸を中心に開閉自在にドアを取り付けることが
できるように構成されている。更に、基台モジュール3
の外周面には凹溝3gが形成されており、凹溝3gに
は、所定の間隔を置いて、縦リブ3hが設けられてい
る。
ル3の開口部3dの両側に位置する端部の外側角部に
は、後述するドアが嵌合する切欠部3eが設けられてい
る。また、開口部3dが位置する一方の壁部の開口部3
d側端部には、ドアを取り付ける際に、ドアの支持軸が
挿入可能な透孔3f’を有する筒部材3fが取着されて
いる。この筒部材3fは、上述した屋根モジュール1に
設けられた筒部材1dと、平面位置が一致しており、後
述するドアの一端部に形成された孔部に挿入された支持
軸の上下両端部を、屋根モジュール1の筒部材1dと基
台モジュール3の筒部材3fとにより支持するとによ
り、支持軸を中心に開閉自在にドアを取り付けることが
できるように構成されている。更に、基台モジュール3
の外周面には凹溝3gが形成されており、凹溝3gに
は、所定の間隔を置いて、縦リブ3hが設けられてい
る。
【0015】なお、上述した基台モジュール3を使用し
ないで、簡易建築物の最下部に側壁モジュール2が配置
される場合には、側壁モジュール2の開口部2fが位置
する一方の壁部の開口部2f側端部に、屋根モジュール
1に設けられた筒部材1dと同様の筒部材を形成し、該
筒部材と屋根モジュール1の筒部材1dとにより、ドア
の一端部に形成された孔部に挿入された支持軸を支持す
る。
ないで、簡易建築物の最下部に側壁モジュール2が配置
される場合には、側壁モジュール2の開口部2fが位置
する一方の壁部の開口部2f側端部に、屋根モジュール
1に設けられた筒部材1dと同様の筒部材を形成し、該
筒部材と屋根モジュール1の筒部材1dとにより、ドア
の一端部に形成された孔部に挿入された支持軸を支持す
る。
【0016】次に、図6〜図10を用いて、ドアDを構
成するドア中間モジュール4、ドア端部モジュール5及
び接続モジュール6について説明する。
成するドア中間モジュール4、ドア端部モジュール5及
び接続モジュール6について説明する。
【0017】図6に示されているように、ドア中間モジ
ュール4は、平面形状が略凸状の偏平な板材状に形成さ
れており、好ましくは、側壁モジュール2と同じ高さに
形成されている。ドア中間モジュール4には、適当数の
縦リブ4aを介して縦孔4bが設けられている。ドア中
間モジュール4の上端部には、段差4cにより、薄肉の
凸部4dが形成されており、また、図示されていない
が、ドア中間モジュール4の底部4eには、上に積み重
ねられたドア中間モジュール4の凸部4dが嵌合する凹
部が形成されている。
ュール4は、平面形状が略凸状の偏平な板材状に形成さ
れており、好ましくは、側壁モジュール2と同じ高さに
形成されている。ドア中間モジュール4には、適当数の
縦リブ4aを介して縦孔4bが設けられている。ドア中
間モジュール4の上端部には、段差4cにより、薄肉の
凸部4dが形成されており、また、図示されていない
が、ドア中間モジュール4の底部4eには、上に積み重
ねられたドア中間モジュール4の凸部4dが嵌合する凹
部が形成されている。
【0018】ドア中間モジュール4の長手方向に対向す
る一対の角部には、切欠部4fは形成されており、切欠
部4fが設けられている側面4gの幅は、側壁モジュー
ル2の開口部2fの間口幅より、若干、狭く形成されて
おり、図2に示されているように、取り付けられたドア
Dを閉めた際に、側壁モジュール2の開口部2fに、ド
ア中間モジュール4の側面4g側が挿入できるように構
成されている。また、切欠部4fが設けられていない側
面4hの一方の端部には、透孔4i’を有する筒部材4
iが取着されている。
る一対の角部には、切欠部4fは形成されており、切欠
部4fが設けられている側面4gの幅は、側壁モジュー
ル2の開口部2fの間口幅より、若干、狭く形成されて
おり、図2に示されているように、取り付けられたドア
Dを閉めた際に、側壁モジュール2の開口部2fに、ド
ア中間モジュール4の側面4g側が挿入できるように構
成されている。また、切欠部4fが設けられていない側
面4hの一方の端部には、透孔4i’を有する筒部材4
iが取着されている。
【0019】下に位置するドア中間モジュール4の上端
部に設けられた凸部4dを、上に位置するドア中間モジ
ュール4の底部4eに設けられた凹部に嵌合することに
より、図9及び図10に示されているように、必要な高
さにドア中間モジュール4を積み重ねる。
部に設けられた凸部4dを、上に位置するドア中間モジ
ュール4の底部4eに設けられた凹部に嵌合することに
より、図9及び図10に示されているように、必要な高
さにドア中間モジュール4を積み重ねる。
【0020】ドア端部モジュール5は、図7及び図8に
示されているように、ドア中間モジュール4と略同じ形
状をしており、上下方向が開口されたドア中間モジュー
ル4と異なり、一方の端部5aが閉鎖されており、他方
の端部には開口部5bが形成されている。ドア中間モジ
ュール4と同様に、適当数の縦リブ5cを介して有底の
縦孔5dが設けられている。また、ドア端部モジュール
5の開口部5bに、ドア中間モジュール4の凸部4dが
嵌合することにより、図9及び図10に示されているよ
うに、ドアDの上端部分が形成される。
示されているように、ドア中間モジュール4と略同じ形
状をしており、上下方向が開口されたドア中間モジュー
ル4と異なり、一方の端部5aが閉鎖されており、他方
の端部には開口部5bが形成されている。ドア中間モジ
ュール4と同様に、適当数の縦リブ5cを介して有底の
縦孔5dが設けられている。また、ドア端部モジュール
5の開口部5bに、ドア中間モジュール4の凸部4dが
嵌合することにより、図9及び図10に示されているよ
うに、ドアDの上端部分が形成される。
【0021】接続モジュール6は、図8に示されている
ように、上述したドア端部モジュール5を、最下部に位
置するドア中間モジュール4に取り付けるためのもので
あり、その平面形状は、ドア中間モジュール4と同じで
ある。接続モジュール6の周面の略中央部に形成された
水平リブ6aの上部には、ドア中間モジュール4の底部
4eに設けられた凹部に嵌合する上部凸部6bが形成さ
れており、また、水平リブ6aの下部には、ドア端部モ
ジュール5の開口部5bに嵌合する下部凸部6cが形成
されている。
ように、上述したドア端部モジュール5を、最下部に位
置するドア中間モジュール4に取り付けるためのもので
あり、その平面形状は、ドア中間モジュール4と同じで
ある。接続モジュール6の周面の略中央部に形成された
水平リブ6aの上部には、ドア中間モジュール4の底部
4eに設けられた凹部に嵌合する上部凸部6bが形成さ
れており、また、水平リブ6aの下部には、ドア端部モ
ジュール5の開口部5bに嵌合する下部凸部6cが形成
されている。
【0022】図8に示されているように、最下部に位置
するドア中間モジュール4の底部4eに設けられた凹部
に、接続モジュール6の上部凸部6bを嵌合し、次い
で、上記ドア中間モジュール4に接続された接続モジュ
ール6の下部凸部6cを、ドア端部モジュール5の開口
部5bに嵌合することにより、ドアDの下端部分が形成
される。
するドア中間モジュール4の底部4eに設けられた凹部
に、接続モジュール6の上部凸部6bを嵌合し、次い
で、上記ドア中間モジュール4に接続された接続モジュ
ール6の下部凸部6cを、ドア端部モジュール5の開口
部5bに嵌合することにより、ドアDの下端部分が形成
される。
【0023】ドアDを組み立てるには、図9及び図10
に示されているように、ドア中間モジュール4を、適当
数、積み重ね、次いで、最上部に位置するドア中間モジ
ュール4に、ドア端部モジュール5を接続する。また、
最下部に位置するドア中間モジュール4には、上述した
ように、接続モジュール6を接続し、更に、接続モジュ
ール6にドア端部モジュール5を接続することにより、
ドアDが形成されることになる。なお、ドアDの強度、
堅牢性を向上させるためには、積み重ねられたドア中間
モジュール4の縦孔4bに、金属製、合成樹脂製、木材
製等の適当な材質の棒材や細幅の板材を挿入したり、或
いは、積み重ねられたドア中間モジュール4、ドア端部
モジュール5、接続モジュール6の接合面を、接着剤に
より接着する。
に示されているように、ドア中間モジュール4を、適当
数、積み重ね、次いで、最上部に位置するドア中間モジ
ュール4に、ドア端部モジュール5を接続する。また、
最下部に位置するドア中間モジュール4には、上述した
ように、接続モジュール6を接続し、更に、接続モジュ
ール6にドア端部モジュール5を接続することにより、
ドアDが形成されることになる。なお、ドアDの強度、
堅牢性を向上させるためには、積み重ねられたドア中間
モジュール4の縦孔4bに、金属製、合成樹脂製、木材
製等の適当な材質の棒材や細幅の板材を挿入したり、或
いは、積み重ねられたドア中間モジュール4、ドア端部
モジュール5、接続モジュール6の接合面を、接着剤に
より接着する。
【0024】必要に応じて、基台モジュール3を置き、
次いで、適当な高さになるように、側壁モジュール2を
積み重ね、最後に、最上部の側壁モジュール2に屋根モ
ジュール1を積み重ねることにより、図1に示されてい
るような簡易建築物を組み立てることができる。更衣
室、物置、警備小屋等のように、コンクリート舗装面や
地面等に、直に、設置するような場合には、基台モジュ
ール3を省略して、側壁モジュール2を、直に、コンク
リート舗装面や地面等に載置して、簡易建築物を組み立
てる。また、上述したように、簡易建築物の強度、堅牢
性を向上させるためには、積み重ねられた側壁モジュー
ル2の縦孔2bに、鉄筋等の棒材を挿入したり、或い
は、鉄筋等の棒材とともにコンクリート等を流し込んで
補強したり、更には、積み重ねられた屋根モジュール1
や側壁モジュール2の接合面を、接着剤により接着す
る。
次いで、適当な高さになるように、側壁モジュール2を
積み重ね、最後に、最上部の側壁モジュール2に屋根モ
ジュール1を積み重ねることにより、図1に示されてい
るような簡易建築物を組み立てることができる。更衣
室、物置、警備小屋等のように、コンクリート舗装面や
地面等に、直に、設置するような場合には、基台モジュ
ール3を省略して、側壁モジュール2を、直に、コンク
リート舗装面や地面等に載置して、簡易建築物を組み立
てる。また、上述したように、簡易建築物の強度、堅牢
性を向上させるためには、積み重ねられた側壁モジュー
ル2の縦孔2bに、鉄筋等の棒材を挿入したり、或い
は、鉄筋等の棒材とともにコンクリート等を流し込んで
補強したり、更には、積み重ねられた屋根モジュール1
や側壁モジュール2の接合面を、接着剤により接着す
る。
【0025】図9に示されているように、ドアDを組み
立てた後に、ドア中間モジュール4の筒部材4iの透孔
4i’に、図示されていない支持軸を挿通し、上下両端
部から突出した支持軸の端部を、屋根モジュール1の筒
部材1dの透孔1d’及び基台モジュール3の筒部材3
fの透孔3f’に挿通して、ドアD付き簡易建築物を組
み立てる。基台モジュール3を使用しない場合には、筒
部材を有する側壁モジュール2を使用することにより、
簡易建築物にドアDを取り付けることができる。また、
簡易建築物の開口部全体を覆う必要がない場合には、ド
ア中間モジュール4を減らして、適当な高さのドアDを
形成する。
立てた後に、ドア中間モジュール4の筒部材4iの透孔
4i’に、図示されていない支持軸を挿通し、上下両端
部から突出した支持軸の端部を、屋根モジュール1の筒
部材1dの透孔1d’及び基台モジュール3の筒部材3
fの透孔3f’に挿通して、ドアD付き簡易建築物を組
み立てる。基台モジュール3を使用しない場合には、筒
部材を有する側壁モジュール2を使用することにより、
簡易建築物にドアDを取り付けることができる。また、
簡易建築物の開口部全体を覆う必要がない場合には、ド
ア中間モジュール4を減らして、適当な高さのドアDを
形成する。
【0026】また、専ら、ドアDを必要としない簡易建
築物を組み立てる場合には、屋根モジュール1及び基台
モジュール3から、それぞれ、筒部材1d及び筒部材3
fを省略することができる。
築物を組み立てる場合には、屋根モジュール1及び基台
モジュール3から、それぞれ、筒部材1d及び筒部材3
fを省略することができる。
【0027】以上説明したように、簡易建築物を構成す
る側壁Wを、所定の高さを有する側壁モジュール2の積
み重ねにより形成したので、簡易建築物の高さを自由に
変更することができる。同様に、ドアDを、ドア中間モ
ジュール4、ドア端部モジュール5及び接続モジュール
6の接続により形成したので、ドアDの大きさを自由に
選択できる。
る側壁Wを、所定の高さを有する側壁モジュール2の積
み重ねにより形成したので、簡易建築物の高さを自由に
変更することができる。同様に、ドアDを、ドア中間モ
ジュール4、ドア端部モジュール5及び接続モジュール
6の接続により形成したので、ドアDの大きさを自由に
選択できる。
【0028】簡易建築物を構成する屋根モジュール1、
側壁モジュール2、基台モジュール3、ドア中間モジュ
ール4、ドア端部モジュール5及び接続モジュール6等
の各モジュールが、従来のパネル状のものに比べて、非
常に小さいので、金型や射出成型機を小型化することが
でき、従って、各モジュールを安価に製造することがで
き、簡易建築物の価格の低減化が実現できる。また、各
モジュールが小さいので、組み立ての際に、大型の機
械、工具等を使用する必要がなく、誰にでも簡単に組み
立てることができるとともに、搬送、保管が容易とな
る。
側壁モジュール2、基台モジュール3、ドア中間モジュ
ール4、ドア端部モジュール5及び接続モジュール6等
の各モジュールが、従来のパネル状のものに比べて、非
常に小さいので、金型や射出成型機を小型化することが
でき、従って、各モジュールを安価に製造することがで
き、簡易建築物の価格の低減化が実現できる。また、各
モジュールが小さいので、組み立ての際に、大型の機
械、工具等を使用する必要がなく、誰にでも簡単に組み
立てることができるとともに、搬送、保管が容易とな
る。
【0029】屋根モジュール1、側壁モジュール2、基
台モジュール3、ドア中間モジュール4、ドア端部モジ
ュール5及び接続モジュール6の各モジュールの適当な
組み合わせにより、種々の使用目的に適合した種々のタ
イプの簡易建築物を組み立てることができる。
台モジュール3、ドア中間モジュール4、ドア端部モジ
ュール5及び接続モジュール6の各モジュールの適当な
組み合わせにより、種々の使用目的に適合した種々のタ
イプの簡易建築物を組み立てることができる。
【0030】また、上述したように、屋根モジュール1
の開口部1b、側壁モジュール2の縦孔2b、ドア中間
モジュール4の縦孔4b、ドア端部モジュール5の開口
部5b等に、発泡ウレタン、発泡スチロール等の発泡材
や断熱材を充填することにより、簡易建築物の断熱効果
を高めることもできる。
の開口部1b、側壁モジュール2の縦孔2b、ドア中間
モジュール4の縦孔4b、ドア端部モジュール5の開口
部5b等に、発泡ウレタン、発泡スチロール等の発泡材
や断熱材を充填することにより、簡易建築物の断熱効果
を高めることもできる。
【0031】なお、上述した屋根モジュール1、側壁モ
ジュール2、基台モジュール3、ドア中間モジュール
4、ドア端部モジュール5及び接続モジュール6は、射
出成型機等により、合成樹脂で一体成型される。
ジュール2、基台モジュール3、ドア中間モジュール
4、ドア端部モジュール5及び接続モジュール6は、射
出成型機等により、合成樹脂で一体成型される。
【0032】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載する効果を奏することができ
る。
ているので、以下に記載する効果を奏することができ
る。
【0033】簡易建築物を構成する側壁を、所定の高さ
を有する側壁モジュールの積み重ねにより形成したの
で、簡易建築物の高さを自由に変更することができる。
同様に、ドアを、ドア中間モジュール、ドア端部モジュ
ール及び接続モジュールの接続により形成したので、ド
アの大きさを自由に選択できる。
を有する側壁モジュールの積み重ねにより形成したの
で、簡易建築物の高さを自由に変更することができる。
同様に、ドアを、ドア中間モジュール、ドア端部モジュ
ール及び接続モジュールの接続により形成したので、ド
アの大きさを自由に選択できる。
【0034】簡易建築物を構成する各モジュールが、従
来のパネル状のものに比べて、非常に小さいので、金型
や射出成型機を小型化することができ、従って、各モジ
ュールを安価に製造することができ、簡易建築物の価格
の低減化が実現できる。また、各モジュールが小さいの
で、組み立ての際に、大型の機械、工具等を使用するこ
となく、誰にでも簡単に組み立てることができるととも
に、搬送、保管が容易となる。
来のパネル状のものに比べて、非常に小さいので、金型
や射出成型機を小型化することができ、従って、各モジ
ュールを安価に製造することができ、簡易建築物の価格
の低減化が実現できる。また、各モジュールが小さいの
で、組み立ての際に、大型の機械、工具等を使用するこ
となく、誰にでも簡単に組み立てることができるととも
に、搬送、保管が容易となる。
【0035】屋根モジュール、側壁モジュール、ドア中
間モジュール、ドア端部モジュール及び接続モジュール
等の各モジュールの適当な組み合わせにより、種々の使
用目的に適合した種々のタイプの簡易建築物を組み立て
ることができる。
間モジュール、ドア端部モジュール及び接続モジュール
等の各モジュールの適当な組み合わせにより、種々の使
用目的に適合した種々のタイプの簡易建築物を組み立て
ることができる。
【0036】基台モジュールを使用することにより、側
壁モジュールと規格が異なる枠部に側壁モジュールを取
り付けることができるので、簡易建築物の設置条件の自
由度が拡大する。
壁モジュールと規格が異なる枠部に側壁モジュールを取
り付けることができるので、簡易建築物の設置条件の自
由度が拡大する。
【図1】図1は本発明のドア無しの簡易建築物の斜視図
である。
である。
【図2】図2は本発明のドア付きの簡易建築物の斜視図
である。
である。
【図3】図3は本発明の簡易建築物の側壁を形成する側
壁モジュールの斜視図である。
壁モジュールの斜視図である。
【図4】図4は本発明の簡易建築物の屋根モジュールの
斜視図である。
斜視図である。
【図5】図5は本発明の簡易建築物の基台モジュールの
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図6は本発明の簡易建築物のドアを形成するド
ア中間モジュールの斜視図である。
ア中間モジュールの斜視図である。
【図7】図7は本発明の簡易建築物のドアを形成するド
ア端部モジュールの斜視図である。
ア端部モジュールの斜視図である。
【図8】図8は本発明の簡易建築物のドアを形成する各
モジュールの一部組み立て順序を示す斜視図である。
モジュールの一部組み立て順序を示す斜視図である。
【図9】図9は本発明の簡易建築物の組み立てられたド
アの斜視図である。
アの斜視図である。
【図10】図10は図9のI−I線に沿った垂直断面図
である。
である。
D・・・・・・・・ドア W・・・・・・・・側壁 1・・・・・・・・屋根モジュール 2・・・・・・・・側壁モジュール 3・・・・・・・・基台モジュール 4・・・・・・・・ドア中間モジュール 5・・・・・・・・ドア端部モジュール 6・・・・・・・・接続モジュール
Claims (6)
- 【請求項1】側壁が所定の高さを有する側壁モジュール
の積み重ねにより形成されていることを特徴とする簡易
建築物。 - 【請求項2】所定の高さを有する側壁モジュールの積み
重ねにより形成された側壁及び最上部の側壁モジュール
に嵌合された屋根モジュールとにより形成されているこ
とを特徴とする簡易建築物。 - 【請求項3】所定の高さを有する側壁モジュールの積み
重ねにより形成された側壁と、最上部の側壁モジュール
に嵌合された屋根モジュールと、ドア端部モジュールに
接続されたドア中間モジュール、該ドア中間モジュール
に接続された接続モジュール、該接続モジュールに接続
されたドア端部モジュールとにより形成されたドアとに
より形成されていることを特徴とする簡易建築物。 - 【請求項4】上端部に凸部が形成され、底部には、前記
凸部が嵌合可能な凹部が形成されているとともに、縦リ
ブを介して孔が穿設されている平面形状が略C字状の簡
易建築物用側壁モジュール。 - 【請求項5】上端部に凸部が形成され、底部には、前記
凸部が嵌合可能な凹部が形成されているとともに、縦リ
ブを介して孔が穿設されている偏平な板材状の簡易建築
物用ドア中間モジュール。 - 【請求項6】上面に、側壁モジュールの底部に設けられ
た凹部に嵌合可能な凸部が形成されている平面形状が略
C字状の簡易建築物用基台モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18112795A JP3367794B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 簡易建築物及び該簡易建築物用モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18112795A JP3367794B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 簡易建築物及び該簡易建築物用モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH094252A true JPH094252A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3367794B2 JP3367794B2 (ja) | 2003-01-20 |
Family
ID=16095346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18112795A Expired - Fee Related JP3367794B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 簡易建築物及び該簡易建築物用モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3367794B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023115933A (ja) * | 2022-02-09 | 2023-08-22 | 株式会社ハマネツ | 車載型トイレおよび仮設トイレ搭載車両 |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP18112795A patent/JP3367794B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023115933A (ja) * | 2022-02-09 | 2023-08-22 | 株式会社ハマネツ | 車載型トイレおよび仮設トイレ搭載車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3367794B2 (ja) | 2003-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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