JPH0942562A - ワンタッチチューブ継手におけるチューブ抜け防止機構 - Google Patents
ワンタッチチューブ継手におけるチューブ抜け防止機構Info
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- JPH0942562A JPH0942562A JP7193008A JP19300895A JPH0942562A JP H0942562 A JPH0942562 A JP H0942562A JP 7193008 A JP7193008 A JP 7193008A JP 19300895 A JP19300895 A JP 19300895A JP H0942562 A JPH0942562 A JP H0942562A
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- JP
- Japan
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- tube
- chuck
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims abstract description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title abstract 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title abstract 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title abstract 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 22
- 235000013290 Sagittaria latifolia Nutrition 0.000 abstract 2
- 235000015246 common arrowhead Nutrition 0.000 abstract 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワンタッチチューブ継手からチューブが抜け
ないようにする。 【解決手段】 10はワンタッチチューブ継手、20は
チューブで、チューブ継手10にはチューブ20が挿入
された時に該チューブ20を鋏止する鋏止部11aを有
するチャック部材11と、管端10A内に該管端の軸方
向に移動可能に装着されたチャック開放部材とを有す
る。使用中は、チューブ20をチャック部材11にて鋏
止して該チューブ20が抜けるのを防止しており、チュ
ーブ20を抜き去る時は、チャック開放部材12を押圧
して鋏止部11aを開いてチューブ20を抜きとる。チ
ューブ20が挿入され、チャック部材にて鋏止された
後、スペーサ部材30を介装してチャック開放部材12
が前記チャック部材を開かないようにし、もって、チュ
ーブ20が前記管端10Aから抜けるのを確実に防止す
る。
ないようにする。 【解決手段】 10はワンタッチチューブ継手、20は
チューブで、チューブ継手10にはチューブ20が挿入
された時に該チューブ20を鋏止する鋏止部11aを有
するチャック部材11と、管端10A内に該管端の軸方
向に移動可能に装着されたチャック開放部材とを有す
る。使用中は、チューブ20をチャック部材11にて鋏
止して該チューブ20が抜けるのを防止しており、チュ
ーブ20を抜き去る時は、チャック開放部材12を押圧
して鋏止部11aを開いてチューブ20を抜きとる。チ
ューブ20が挿入され、チャック部材にて鋏止された
後、スペーサ部材30を介装してチャック開放部材12
が前記チャック部材を開かないようにし、もって、チュ
ーブ20が前記管端10Aから抜けるのを確実に防止す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワンタッチチュー
ブ継手におけるチューブ抜け防止機構、より詳細には、
ワンタッチチューブ継手に接続されたチューブが予期し
ない条件が重なった場合においても、該チューブ継手か
ら抜けないようにしたワンタッチチューブ継手における
チューブ抜け防止機構に関する。
ブ継手におけるチューブ抜け防止機構、より詳細には、
ワンタッチチューブ継手に接続されたチューブが予期し
ない条件が重なった場合においても、該チューブ継手か
ら抜けないようにしたワンタッチチューブ継手における
チューブ抜け防止機構に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、本発明が適用されるワンタッチ
チューブ継手の一例を説明するための断面概略図で、図
中、10はワンタッチチューブ継手、20は該ワンタッ
チチューブ継手10に接続されたチューブで、該チュー
ブ20は、ワンタッチチューブ継手10の一方の管端部
10A側に、矢印A方向から、押圧挿入されると、チャ
ック部材11の鋏止部11aによって鋏止され、以降、
該チューブ20を抜こうとしても、鋏止部11aが該チ
ューブ20に食い込み、該チューブ20を抜くことがで
きない。チューブ20を引き抜くには、チャック開放部
材12を矢印B方向に押し、該チャック開放部材12の
先端部にてチャック部材11の鋏止部11aを押し開い
て該鋏止部11aを開いた状態にし、この状態でチュー
ブ20を引き抜くようにしている。
チューブ継手の一例を説明するための断面概略図で、図
中、10はワンタッチチューブ継手、20は該ワンタッ
チチューブ継手10に接続されたチューブで、該チュー
ブ20は、ワンタッチチューブ継手10の一方の管端部
10A側に、矢印A方向から、押圧挿入されると、チャ
ック部材11の鋏止部11aによって鋏止され、以降、
該チューブ20を抜こうとしても、鋏止部11aが該チ
ューブ20に食い込み、該チューブ20を抜くことがで
きない。チューブ20を引き抜くには、チャック開放部
材12を矢印B方向に押し、該チャック開放部材12の
先端部にてチャック部材11の鋏止部11aを押し開い
て該鋏止部11aを開いた状態にし、この状態でチュー
ブ20を引き抜くようにしている。
【0003】上述のごときワンタッチチューブ継手は、
現在、各種機器において使用されているが、特に、歯科
用治療ユニットにおいては、医師等の手に触れるチュー
ブを時々オートクレーブして高圧蒸気滅菌することが提
唱されており、そのため、各所に上述のごときワンタッ
チチューブ継手が使用され、時々、チューブ20を取り
外してオートクレーブするとことが行われている。
現在、各種機器において使用されているが、特に、歯科
用治療ユニットにおいては、医師等の手に触れるチュー
ブを時々オートクレーブして高圧蒸気滅菌することが提
唱されており、そのため、各所に上述のごときワンタッ
チチューブ継手が使用され、時々、チューブ20を取り
外してオートクレーブするとことが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のごときワンタッ
チチューブ継手においては、使用中、何らかの予期しな
い事態によって、チャック開放部材12が矢印B方向に
押され、その状態で、チューブ20に、該チューブ20
を引き抜く方向に力が加わると、或いは、チューブ20
内の圧力が何らかの原因で急激に高くなると、チューブ
20が抜けて、内部の液体が噴出し、医師や患者に振り
かかったり、周囲を汚したり、更には、作業を中断さ
せ、また、危険でもある。
チチューブ継手においては、使用中、何らかの予期しな
い事態によって、チャック開放部材12が矢印B方向に
押され、その状態で、チューブ20に、該チューブ20
を引き抜く方向に力が加わると、或いは、チューブ20
内の圧力が何らかの原因で急激に高くなると、チューブ
20が抜けて、内部の液体が噴出し、医師や患者に振り
かかったり、周囲を汚したり、更には、作業を中断さ
せ、また、危険でもある。
【0005】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなさ
れたもので、特に、歯科治療ユニット等において使用す
る場合に、前述のごとき予期しない状態が発生しないよ
うにし、歯科治療作業の安全を図ることを目的としてな
されたものである。
れたもので、特に、歯科治療ユニット等において使用す
る場合に、前述のごとき予期しない状態が発生しないよ
うにし、歯科治療作業の安全を図ることを目的としてな
されたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、チュ
ーブが挿入される管端の内壁に配設され、前記チューブ
が挿入された時に該チューブを鋏止するチャック部材
と、前記管端内に該管端の軸方向に移動可能に装着さ
れ、該管端内に押圧挿入された時に前記チャック部材を
開く管状チャックの開放部材とを有し、該チャック開放
部材を通して前記チューブを前記チャック部材の鋏止部
を越して挿入して該チューブを前記チャック部材にて鋏
止して該チューブが抜けるのを防止し、該チューブを抜
き取る時は、前記チャック開放部材を前記管端内に押圧
挿入して前記チャック部材を開いて前記チューブの鋏止
を解いて該チューブが前記管端から抜けるようにしたワ
ンタッチチャック継手において、前記チューブが挿入さ
れ、前記チャック部材にて鋏止された後、前記チャック
開放部材が前記管端内に圧入されるのを防止するチュー
ブ抜け防止機構を有し、該チューブ抜け防止機構にて前
記チャック部材を開かないようにして前記チューブが前
記管端から抜けるのを防止するようにしたものである。
ーブが挿入される管端の内壁に配設され、前記チューブ
が挿入された時に該チューブを鋏止するチャック部材
と、前記管端内に該管端の軸方向に移動可能に装着さ
れ、該管端内に押圧挿入された時に前記チャック部材を
開く管状チャックの開放部材とを有し、該チャック開放
部材を通して前記チューブを前記チャック部材の鋏止部
を越して挿入して該チューブを前記チャック部材にて鋏
止して該チューブが抜けるのを防止し、該チューブを抜
き取る時は、前記チャック開放部材を前記管端内に押圧
挿入して前記チャック部材を開いて前記チューブの鋏止
を解いて該チューブが前記管端から抜けるようにしたワ
ンタッチチャック継手において、前記チューブが挿入さ
れ、前記チャック部材にて鋏止された後、前記チャック
開放部材が前記管端内に圧入されるのを防止するチュー
ブ抜け防止機構を有し、該チューブ抜け防止機構にて前
記チャック部材を開かないようにして前記チューブが前
記管端から抜けるのを防止するようにしたものである。
【0007】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記チャック開放部材が、前記管端の外側にカラー
を有し、前記チューブ抜け防止機構は、前記管端の端面
と前記カラーとの間に介挿されて前記チャック開放部材
が前記管端内に挿入されないようにするスペーサ部材で
構成され、これによって、チューブがチャック開放部材
が押されても、チャック部材が開かないようにして、簡
単な手段により、より確実にチューブが抜けないように
している。
て、前記チャック開放部材が、前記管端の外側にカラー
を有し、前記チューブ抜け防止機構は、前記管端の端面
と前記カラーとの間に介挿されて前記チャック開放部材
が前記管端内に挿入されないようにするスペーサ部材で
構成され、これによって、チューブがチャック開放部材
が押されても、チャック部材が開かないようにして、簡
単な手段により、より確実にチューブが抜けないように
している。
【0008】請求項3の発明は、請求項2の発明におい
て、前記スペーサ部材を前記チャック開放部材を挟持す
るクリップ部材とし、これによって、スペーサ部材の取
り付け,取り外しを容易に、更には、該スペーサ部材を
外部から目視できるようにすることによって、スペーサ
部材が装着されていることを容易に確認できるようにし
ている。
て、前記スペーサ部材を前記チャック開放部材を挟持す
るクリップ部材とし、これによって、スペーサ部材の取
り付け,取り外しを容易に、更には、該スペーサ部材を
外部から目視できるようにすることによって、スペーサ
部材が装着されていることを容易に確認できるようにし
ている。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施例を説明
するための断面概略構成図で、図中、30は本発明によ
って付加されたスペーサ部材で、本発明においては、前
述のようにして、チューブ20をワンタッチチューブ継
手10に接続した後、チャック開放部材20を戻し、チ
ューブ継手10の管端10Aの端部と該チャック開放部
材20のカラー部21との間にスペーサ部材30を介挿
し、以降、チャック開放部材20が矢印B方向に押圧さ
れても、該チャック開放部材20が移動しないように
し、もって、チャックが開かないようにしたものであ
る。
するための断面概略構成図で、図中、30は本発明によ
って付加されたスペーサ部材で、本発明においては、前
述のようにして、チューブ20をワンタッチチューブ継
手10に接続した後、チャック開放部材20を戻し、チ
ューブ継手10の管端10Aの端部と該チャック開放部
材20のカラー部21との間にスペーサ部材30を介挿
し、以降、チャック開放部材20が矢印B方向に押圧さ
れても、該チャック開放部材20が移動しないように
し、もって、チャックが開かないようにしたものであ
る。
【0010】図2は、前記スペーサ部材30の一例を示
す斜視図で、図2(A)は、幅Lが、チャック開放部材
12を後退させた時に、該チャック開放部材20のカラ
ー部21とチューブ継手10の管端10Aの端面との間
の間隔Wに略等しい板状の弾性部材で構成され、かつ、
後端部に握持部31を有し、該握持部31を押して該ス
ペーサ部材30をその前端部32より前記間隔W内に押
し込み、或いは、該握持部31を持って引き出すように
した例である。また、図2(B)は、前記間隔Wに略等
しい弾性のある直径Dの一部開放リング40の開放端部
に球41を設け、この球41,41を押し開いて、該ス
ペーサ部材40を取り付け,取り外すようにした例を示
す。
す斜視図で、図2(A)は、幅Lが、チャック開放部材
12を後退させた時に、該チャック開放部材20のカラ
ー部21とチューブ継手10の管端10Aの端面との間
の間隔Wに略等しい板状の弾性部材で構成され、かつ、
後端部に握持部31を有し、該握持部31を押して該ス
ペーサ部材30をその前端部32より前記間隔W内に押
し込み、或いは、該握持部31を持って引き出すように
した例である。また、図2(B)は、前記間隔Wに略等
しい弾性のある直径Dの一部開放リング40の開放端部
に球41を設け、この球41,41を押し開いて、該ス
ペーサ部材40を取り付け,取り外すようにした例を示
す。
【0011】
【発明の効果】請求項1の発明によると、チューブが挿
入される管端の内壁に配設され、前記チューブが挿入さ
れた時に該チューブを鋏止するチャック部材と、前記管
端内に該管端の軸方向に移動可能に装着され、該管端内
に押圧挿入された時に前記チャック部材を開く管状チャ
ックの開放部材とを有し、該チャック開放部材を通して
前記チューブを前記チャック部材の鋏止部を越して挿入
して該チューブを前記チャック部材にて鋏止して該チュ
ーブが抜けるのを防止し、該チューブを抜き取る時は、
前記チャック開放部材を前記管端内に押圧挿入して前記
チャック部材を開いて前記チューブの鋏止を解いて該チ
ューブが前記管端から抜けるようにしたワンタッチチャ
ック継手において、前記チューブが挿入され、前記チャ
ック部材にて鋏止された後、前記チャック開放部材が前
記管端内に圧入されるのを防止するチューブ抜け防止機
構を有し、該チューブ抜け防止機構にて前記チャック部
材を開かないようにしているので、前記チューブが前記
管端から抜けるのを確実に防止することができる。
入される管端の内壁に配設され、前記チューブが挿入さ
れた時に該チューブを鋏止するチャック部材と、前記管
端内に該管端の軸方向に移動可能に装着され、該管端内
に押圧挿入された時に前記チャック部材を開く管状チャ
ックの開放部材とを有し、該チャック開放部材を通して
前記チューブを前記チャック部材の鋏止部を越して挿入
して該チューブを前記チャック部材にて鋏止して該チュ
ーブが抜けるのを防止し、該チューブを抜き取る時は、
前記チャック開放部材を前記管端内に押圧挿入して前記
チャック部材を開いて前記チューブの鋏止を解いて該チ
ューブが前記管端から抜けるようにしたワンタッチチャ
ック継手において、前記チューブが挿入され、前記チャ
ック部材にて鋏止された後、前記チャック開放部材が前
記管端内に圧入されるのを防止するチューブ抜け防止機
構を有し、該チューブ抜け防止機構にて前記チャック部
材を開かないようにしているので、前記チューブが前記
管端から抜けるのを確実に防止することができる。
【0012】請求項2の発明によると、チャック開放部
材は、管端の外側にカラーを有し、チューブ抜け防止機
構を、前記管端の端面と前記カラーとの間に介挿されて
前記チャック開放機構が前記管端内に圧入されないよう
にしたスペーサ部材としたので、該チューブ抜け防止機
構を簡単な構成で実現できる。
材は、管端の外側にカラーを有し、チューブ抜け防止機
構を、前記管端の端面と前記カラーとの間に介挿されて
前記チャック開放機構が前記管端内に圧入されないよう
にしたスペーサ部材としたので、該チューブ抜け防止機
構を簡単な構成で実現できる。
【0013】請求項3の発明によると、前記スペーサ部
材が前記チャック開放部材を挟持するクリップ部材であ
るので、該クリップ部材を外部から目視することがで
き、該スペーサ部材の取り付け,取り外しが容易である
ばかりでなく、チューブ抜け防止が確実に施こされてい
るか否かを容易に点検できる。
材が前記チャック開放部材を挟持するクリップ部材であ
るので、該クリップ部材を外部から目視することがで
き、該スペーサ部材の取り付け,取り外しが容易である
ばかりでなく、チューブ抜け防止が確実に施こされてい
るか否かを容易に点検できる。
【図1】 本発明によるスペーサ部材が介挿された状態
を示すワンタッチチューブ継手の一例を示す要部概略断
面図である。
を示すワンタッチチューブ継手の一例を示す要部概略断
面図である。
【図2】 本発明の実施に使用して好適なスペーサ部材
の例を示す概略斜視図である。
の例を示す概略斜視図である。
【図3】 本発明が適用されるワンタッチチューブ継手
の一例を示す要部概略断面図である。
の一例を示す要部概略断面図である。
10…ワンタッチチューブ継手、11…チャック部材、
12…チャック開放部材、20…チューブ、30…スペ
ーサ部材。
12…チャック開放部材、20…チューブ、30…スペ
ーサ部材。
Claims (3)
- 【請求項1】 チューブが挿入される管端の内壁に配設
され、前記チューブが挿入された時に該チューブを鋏止
するチャック部材と、前記管端内に該管端の軸方向に移
動可能に装着され、該管端内に押圧挿入された時に前記
チャック部材を開く管状チャックの開放部材とを有し、
該チャック開放部材を通して前記チューブを前記チャッ
ク部材の鋏止部を越して挿入して該チューブを前記チャ
ック部材にて鋏止して該チューブが抜けるのを防止し、
該チューブを抜き取る時は、前記チャック開放部材を前
記管端内に押圧挿入して前記チャック部材を開いて前記
チューブの鋏止を解いて該チューブが前記管端から抜け
るようにしたワンタッチチャック継手において、前記チ
ューブが挿入され、前記チャック部材にて鋏止された
後、前記チャック開放部材が前記管端内に圧入されるの
を防止するチューブ抜け防止機構を有し、該チューブ抜
け防止機構にて前記チャック部材を開かないようにして
前記チューブが前記管端から抜けるのを防止するように
したことを特徴とするワンタッチチューブ継手における
チューブ抜け防止機構。 - 【請求項2】 前記チャック開放部材は、前記管端の外
側にカラーを有し、前記チューブ抜け防止機構は、前記
管端の端面と前記カラーとの間に介挿されて前記チャッ
ク開放機構が前記管端内に挿入されないようにするスペ
ーサ部材であることを特徴とする請求項1に記載のワン
タッチチューブ継手におけるチューブ抜け防止機構。 - 【請求項3】 前記スペーサ部材が前記チャック開放部
材を挟持するクリップ部材であることを特徴とする請求
項2に記載のワンタッチチューブ継手におけるチューブ
抜け防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7193008A JPH0942562A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | ワンタッチチューブ継手におけるチューブ抜け防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7193008A JPH0942562A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | ワンタッチチューブ継手におけるチューブ抜け防止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0942562A true JPH0942562A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16300670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7193008A Pending JPH0942562A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | ワンタッチチューブ継手におけるチューブ抜け防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0942562A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000508416A (ja) * | 1997-12-11 | 2000-07-04 | レグリ ソシエテ アノニム | 抜き取りに抗するリングと安全用のシールを有し且つチューブを剛性要素に連結するための迅速連結装置 |
| JP2007120671A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 管継手及び圧力変動吸着方法による酸素濃縮装置 |
| JP2008045605A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Osaka Gas Co Ltd | ガス器具の接続部構造 |
| JP2011017360A (ja) * | 2009-07-07 | 2011-01-27 | Nitta Corp | 管継手 |
| JP2011106625A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Bridgestone Corp | 管継手 |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP7193008A patent/JPH0942562A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000508416A (ja) * | 1997-12-11 | 2000-07-04 | レグリ ソシエテ アノニム | 抜き取りに抗するリングと安全用のシールを有し且つチューブを剛性要素に連結するための迅速連結装置 |
| JP2007120671A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 管継手及び圧力変動吸着方法による酸素濃縮装置 |
| JP2008045605A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Osaka Gas Co Ltd | ガス器具の接続部構造 |
| JP2011017360A (ja) * | 2009-07-07 | 2011-01-27 | Nitta Corp | 管継手 |
| JP2011106625A (ja) * | 2009-11-19 | 2011-06-02 | Bridgestone Corp | 管継手 |
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